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JP2001273198A - データ書込装置及びデータ破壊検出装置 - Google Patents

データ書込装置及びデータ破壊検出装置

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JP2001273198A
JP2001273198A JP2000082704A JP2000082704A JP2001273198A JP 2001273198 A JP2001273198 A JP 2001273198A JP 2000082704 A JP2000082704 A JP 2000082704A JP 2000082704 A JP2000082704 A JP 2000082704A JP 2001273198 A JP2001273198 A JP 2001273198A
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Kazuya Kinoshita
和哉 木下
Hikari Watanabe
光 渡辺
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のデータ書込装置及びデータ破壊検出装
置では、パリティビット列の破壊によっては、データ破
壊が検出できないという問題点があったが、本発明で
は、データ破壊を確実に検出できるデータ書込装置及び
データ破壊検出装置を提供する。 【解決手段】 入力されたデータに基づいてパリティ演
算部12がパリティビット列を演算し、パリティ反転部
14がパリティビット列を反転してメモリ1に格納する
データ書込装置及び、当該データ書込装置で書き込まれ
たパリティビット列をパリティ反転部25が反転し、現
在のデータからパリティ演算部23がパリティビット列
を演算し、比較部24がパリティ反転部25とパリティ
演算部23との演算結果を比較してデータの破壊を検出
するデータ破壊検出装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メモリ上のデータ
破壊を検出するためのデータ書込装置及びデータ破壊検
出装置に係り、特に検出精度の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、多くの埋込型のマイクロコンピュ
ータでの処理に必要とされるソフトウエアやパラメータ
が電気的プログラム可能ROM(EPROM)等の不揮
発性メモリに記録されている。このEPROMは、トラ
ンジスタによりデータの各ビットを記録するもので、フ
ローティングゲートに電子を注入してトランジスタのオ
ン/オフを制御し、ビット記憶を行う。このEPROM
等不揮発性メモリの記憶保持の原理や動作については、
1985年に岩波書店から発行された、菅野他著による
「岩波講座マイクロエレクトロニクス1 マイクロエレ
クトロニクス素子I」の256ページから258ページ
に詳しく説明されているので、ここでの詳細な説明を省
略する。
【0003】従来のデータ書込装置及びデータ破壊検出
装置について図4及び図5を参照して説明する。従来の
データ書込装置10は、図4に示すように、EPROM
等のメモリ1に対して、データ及び当該データに基づい
て演算されるパリティビットを格納するもので、バッフ
ァ11と、パリティ演算部12と、書込部13とから基
本的に構成されている。また、従来のデータ破壊検出装
置20は、図5に示すようにメモリ1からデータを読み
出して、当該データと、破壊の有無を表す比較結果の情
報を出力するもので、具体的には、読込部21と、バッ
ファ22と、パリティ演算部23と、比較部24とから
基本的に構成されている。
【0004】ここで、バッファ11は、入力された書込
対象となるデータを保持する。パリティ演算部12は、
バッファ11に格納された書込対象の各ビットを加算し
て、その加算結果の下位nビット(nは1以上)を抽出
してパリティビット列として出力する。書込部13は、
このパリティビット列の入力を受けて、バッファ11か
ら書込対象データを取得してパリティビット列とともに
格納する。この格納した結果は、図6に示すようなもの
となる。尚、図6において、図6(a)は、n=1の場
合を、図6(b)は、n=2の場合をそれぞれ表してい
る。
【0005】一方、データ破壊検出装置20の読込部2
1は、メモリ1から読込対象データを読み出して、デー
タ部分とパリティビット列部分を分離してそれぞれバッ
ファ22と比較部24とに出力する。バッファ22は、
読込部21からデータ部分の入力を受けて保持する。パ
リティ演算部23は、バッファ22に格納されたデータ
のnビットのパリティビット列を演算する。比較部24
は、読込部21から入力されたメモリ1から読み出され
たパリティビット列と、パリティ演算部23から入力さ
れた現在メモリ1に格納されているデータに基づくパリ
ティビット列とを比較して、その比較結果を出力する。
【0006】従来のデータ書込装置10は入力されたデ
ータのパリティビット列を演算して、データとパリティ
ビット列とをこのメモリ1に格納していた。ここで、E
PROM等のメモリ1に格納するデータについて、デー
タ「0」をフローティングゲートに電子が蓄積されてい
ない状態、データ「1」を電子が蓄積されている状態と
すると、フローティングゲートの電子が経年劣化により
放出され(電荷抜けし)てデータのビットの一部が
「1」から「0」に変わることがある(これをデータ破
壊と称する)。これに比べて、フローティングゲートへ
電子が注入され、「0」から「1」に変わることは確率
的に非常に低い。
【0007】具体的に図6に示したデータ「00100
10111」の下位側3ビット目のビットが「1」から
「0」に変化し、「0010010011」となったと
する。
【0008】すると、従来のデータ破壊検出装置20の
読込部21がこの「0010010011」をデータ部
分として出力し、パリティビット「1」(n=1のと
き)又は「01」(n=2のとき)を出力する。一方パ
リティ演算部23が読込部21で読み込まれたデータ部
分に基づいて演算するパリティビットはn=1の場合
「0」であり、n=2の場合「00」である。従って、
比較部24がこれらの値が異なることを検知して、その
比較結果として、データ破壊が発生したことを報知す
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータ書込装置及びデータ破壊検出装置では、n=
1の場合、2つのビットのデータ破壊が発生したときに
は検出ができなくなる。またn=2とした場合でも、例
えば図6(b)のときにデータが「001001001
1」に変化し、かつパリティビット列の下位ビットが
「0」に変化して、「00」となると、読み出されたパ
リティビット列と、読み出されたデータに基づいて演算
されたパリティビット列が一致してしまい、検出ができ
なくなるという問題点があった。
【0010】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、複数ビットのデータ破壊を確実に検出できるデータ
書込装置及びデータ破壊検出装置を提供することを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、メモリ上にデータ
を書き込むデータ書込装置であって、書込対象データに
対し、パリティビット列を演算する第1演算部と、演算
された前記パリティビット列の各ビットを反転演算する
第2演算部と、書込対象データとともに、反転演算され
た前記パリティビット列を前記メモリ上に書込む書込部
と、を含むことを特徴としている。
【0012】また、上記従来例の問題点を解決するため
の請求項2記載の発明は、メモリ上のデータの破壊を、
前記データとともに前記メモリ上に格納されたパリティ
ビット列を用いて検出するデータ破壊検出装置であっ
て、前記パリティビット列は、データの書込時に破壊検
出対象データに基づくパリティビット列を反転演算した
結果であって、反転演算結果である前記パリティビット
列の各ビットを反転演算する反転演算部と、前記メモリ
上の現在のデータのパリティビット列を演算するパリテ
ィ演算部と、前記反転演算部と、パリティ演算部との演
算結果の比較により、データの破壊を検出する検出部
と、を含むことを特徴としている。
【0013】上記従来例の問題点を解決するための請求
項3記載の発明は、メモリ上のデータの破壊を、前記デ
ータとともに前記メモリ上に格納されたパリティビット
列を用いて検出するデータ破壊検出装置であって、前記
パリティビット列は、データの書込時に破壊検出対象デ
ータに基づくパリティビット列を反転演算した結果であ
り、前記メモリ上の現在のデータに基づいてパリティビ
ット列を演算するパリティ演算部と、現在のデータに基
づく前記パリティビット列の各ビットを反転する反転演
算部と、前記メモリ上のパリティビット列と、反転演算
部の演算結果の比較により、データの破壊を検出する検
出部と、を含むことを特徴としている。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係るデ
ータ書込装置30は、メモリ1に対しデータとパリティ
ビット列とを書込むもので、図1に示すように、バッフ
ァ11と、第1演算部としてのパリティ演算部12と、
書込部13と、第2演算部としてのパリティ反転部14
とから基本的に構成されている。また、本実施の形態に
係るデータ破壊検出装置40は、メモリ1からデータを
読み出して当該データと、破壊の有無を表す比較結果の
情報を出力するもので、図2に示すように、読込部21
と、バッファ22と、パリティ演算部23と、比較部2
4と、反転演算部としてのパリティ反転部25とから基
本的に構成されている。尚、従来のものと同様の構成を
とるものについては、同一の符号を付して詳細な説明を
省略する。
【0015】またここで、mビットの誤りを検出したい
ときには、パリティビット列をmビットとする。具体的
に以下ではm=2の場合を例として説明する。
【0016】パリティ反転部14は、パリティ演算部1
2から入力されるパリティビット列の各ビットを反転し
て書込部13に出力する。具体的にパリティ演算部12
から入力されるパリティビット列が「01」である場合
には、これらの各ビットを反転して「10」とし、この
反転したパリティビット列を出力する。
【0017】データ破壊検出装置40のパリティ反転部
25も同様に、読込部21から入力されるパリティビッ
ト列部分の各ビットを反転して、比較部24に出力す
る。
【0018】次に、本発明の実施の形態に係るデータ書
込装置30とデータ破壊検出装置40の動作について説
明する。尚、以下の説明では、自動車車両で車両ごとの
特性を考慮して設定される車両の操舵性に関係する調整
用のパラメータ(VSC(Vehicle Stability Contro
l)パラメータ等)をEPROMに格納する場合を例と
して説明する。
【0019】車両の出荷時に車両ごとの特性に応じて演
算されたパラメータは、本実施の形態のデータ書込装置
30にデータとして入力される。以下の説明では、この
データが「0010010111」であるとする。デー
タ書込装置30がこのデータの入力を受けて、バッファ
11に保持し、パリティ演算部12がこのデータに基づ
く2ビットのパリティビット列「01」を演算し、パリ
ティ反転部14がこれを反転して「10」として書込部
13に出力する。そして、書込部13がバッファ11に
保持されたデータとパリティ反転部14が出力するパリ
ティビット列とをメモリ1に書込む。このとき、メモリ
1には、図3(a)に示すように、「00100101
11」のデータと、「10」のパリティビット列とが格
納されている。
【0020】そして車両の走行中に、このデータが本実
施の形態のデータ破壊検出装置40によって読み出され
てデータの破壊の有無が検証される。すなわち、データ
が破壊されていない状態では、メモリ1から読込部21
で読み込まれ、バッファ22に保持されたデータは、
「0010010111」であるので、パリティ演算部
23が出力するパリティビット列は「01」となる。一
方、読込部21が出力するパリティビット列「10」が
パリティ反転部25で反転された結果は「01」である
ので、これらが一致しデータは破壊されていないことが
検出される。
【0021】一方図3(b)に示すように、データ部分
が1ビット抜けた場合(ビット抜けの場所を矢印で図示
している)、例えば「0010010101」のよう
に、下位から2ビット目が「1」から「0」に変化して
しまった場合には、パリティ演算部23の出力が「0
0」となり、パリティ反転部25の出力が「01」であ
るので、これらの値が一致せず、比較部24は、データ
破壊があったことを検出して、その結果を出力し、バッ
ファ22から出力されるデータは利用されないようにな
る。
【0022】さらに、図3(c)に示すように、データ
部分が1ビット抜けて「0010010101」とな
り、パリティビット列からも1ビット抜けて「10」か
ら「00」となった場合には、パリティ演算部23が出
力するパリティビット列が「00」であり、パリティ反
転部25が出力するパリティビット列は、「00」を反
転した「11」となるから、これらが一致せず、比較部
24がデータ破壊を検出して、その結果を出力し、バッ
ファ22から出力されるデータは利用されないようにな
る。
【0023】同様に図3(d)に示すようにパリティ部
分が1ビット抜けて「00」となったときも、これを反
転した「11」と、データ部分から演算されるパリティ
ビット列「01」とは一致しないので、データ破壊が検
出される。
【0024】さらに、図3(e)のようにデータ「10
10101000」の場合、パリティビット列は「0
0」であり、本実施の形態のデータ書込装置30によれ
ば、これを反転した「11」が書き込まれる。ここでパ
リティビット列「11」に2ビットの破壊が発生して図
3(f)に示すように、「00」に変化した場合、本実
施の形態のデータ破壊検出装置40のパリティ演算部2
3が「00」を出力し、パリティ反転部25が変化後の
パリティビット列「00」を反転した「11」を出力す
るので、比較部24がこれらが一致していないことを検
知し、データ破壊が検出される。
【0025】このように、本実施の形態のデータ書込装
置及びデータ破壊検出装置によれば、mビットのパリテ
ィビットを書き込んでおくことで、mビットまでのデー
タ破壊が確実に検出できる。
【0026】尚、ここでは、パリティ反転部25は、読
込部21が出力するパリティビット列(現在メモリ1に
書き込まれているパリティビット列)を反転している
が、この代わりに読込部21が現在メモリ1に書き込ま
れているパリティビット列を比較部24にそのまま出力
し、パリティ演算部23が出力するパリティビット列
(現在のデータに基づいて演算されるパリティビット
列)の各ビットをパリティ反転部25が反転して、比較
部24に出力することとしてもよい。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、パリティ
ビット列を反転して書込むデータ書込装置としているの
で、後に、例えばこのパリティビット列を反転し、その
ときのデータに基づいて演算されるパリティビット列と
比較することで、当該パリティビット列のビット数分の
データ破壊を確実に検出させることができる。
【0028】請求項2又は3に記載の発明によれば、反
転して書き込まれたパリティビット列と、データに基づ
いて演算されるパリティビット列とに基づいてデータ破
壊を検出するデータ破壊検出装置としているので、当該
パリティビット列のビット数分のデータ破壊が確実に検
出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係るデータ書込装置の
構成ブロック図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係るデータ破壊検出装
置の構成ブロック図である。
【図3】 メモリに格納されたデータ及びパリティビッ
ト列の例を表す説明図である。
【図4】 従来のデータ書込装置の構成ブロック図であ
る。
【図5】 従来のデータ破壊検出装置の構成ブロック図
である。
【図6】 メモリに格納されたデータ及びパリティビッ
ト列の例を表す説明図である。
【符号の説明】 1 メモリ、10,30 データ書込装置、11,22
バッファ、12,23 パリティ演算部、13 書込
部、14,25 パリティ反転部、20,40データ破
壊検出装置、21 読込部、24 比較部。
フロントページの続き Fターム(参考) 5B001 AA01 AB01 AC04 AD03 AE02 5B018 GA01 HA01 HA12 NA06 QA15 RA02 RA11 RA12 5B025 AD04 AD05 AE08 5L106 AA09 BB02

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリ上にデータを書き込むデータ書込
    装置であって、 書込対象データに対し、パリティビット列を演算する第
    1演算部と、 演算された前記パリティビット列の各ビットを反転演算
    する第2演算部と、 書込対象データとともに、反転演算された前記パリティ
    ビット列を前記メモリ上に書込む書込部と、 を含むことを特徴とするデータ書込装置。
  2. 【請求項2】 メモリ上のデータの破壊を、前記データ
    とともに前記メモリ上に格納されたパリティビット列を
    用いて検出するデータ破壊検出装置であって、 前記パリティビット列は、データの書込時に破壊検出対
    象データに基づくパリティビット列を反転演算した結果
    であって、 反転演算結果である前記パリティビット列の各ビットを
    反転演算する反転演算部と、 前記メモリ上の現在のデータのパリティビット列を演算
    するパリティ演算部と、 前記反転演算部と、パリティ演算部との演算結果の比較
    により、データの破壊を検出する検出部と、 を含むことを特徴とするデータ破壊検出装置。
  3. 【請求項3】 メモリ上のデータの破壊を、前記データ
    とともに前記メモリ上に格納されたパリティビット列を
    用いて検出するデータ破壊検出装置であって、 前記パリティビット列は、データの書込時に破壊検出対
    象データに基づくパリティビット列を反転演算した結果
    であり、 前記メモリ上の現在のデータに基づいてパリティビット
    列を演算するパリティ演算部と、 現在のデータに基づく前記パリティビット列の各ビット
    を反転する反転演算部と、 前記メモリ上のパリティビット列と、反転演算部の演算
    結果の比較により、データの破壊を検出する検出部と、 を含むことを特徴とするデータ破壊検出装置。
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