JP2001271979A - パイプ案内具、該パイプ案内具を備える管固定具及び、該管固定具を備える管継手 - Google Patents
パイプ案内具、該パイプ案内具を備える管固定具及び、該管固定具を備える管継手Info
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- JP2001271979A JP2001271979A JP2000085094A JP2000085094A JP2001271979A JP 2001271979 A JP2001271979 A JP 2001271979A JP 2000085094 A JP2000085094 A JP 2000085094A JP 2000085094 A JP2000085094 A JP 2000085094A JP 2001271979 A JP2001271979 A JP 2001271979A
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- inner cylinder
- guide
- tightening ring
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- Joints With Pressure Members (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 締付リング7と内筒35との間の挿入空間が
狭くても、内筒35をパイプにスムーズに挿入させるこ
とができるパイプ案内具、このパイプ案内具を備えたパ
イプ固定具及び、該パイプ固定具を備える管継手を提供
する。 【解決手段】 管継手1は、内筒部35を挿通可能な大
きさに形成された挿通孔50aを有する底面50と、パ
イプに内筒部35を挿入する際、パイプの外周面を覆っ
てパイプが締付リング7に接触しないように保護する円
筒状の側面52とからなる有底筒状に形成されたパイプ
案内具5を備えている。この管継手1にパイプを取り付
ける場合、内筒部35がパイプに挿入されるようにして
取り付けるが、この際、パイプと締付リング7との間に
パイプ案内具5が介在するためパイプと締付リング7と
が接触することがないので、内筒部35をパイプにスム
ーズに挿入することができる。
狭くても、内筒35をパイプにスムーズに挿入させるこ
とができるパイプ案内具、このパイプ案内具を備えたパ
イプ固定具及び、該パイプ固定具を備える管継手を提供
する。 【解決手段】 管継手1は、内筒部35を挿通可能な大
きさに形成された挿通孔50aを有する底面50と、パ
イプに内筒部35を挿入する際、パイプの外周面を覆っ
てパイプが締付リング7に接触しないように保護する円
筒状の側面52とからなる有底筒状に形成されたパイプ
案内具5を備えている。この管継手1にパイプを取り付
ける場合、内筒部35がパイプに挿入されるようにして
取り付けるが、この際、パイプと締付リング7との間に
パイプ案内具5が介在するためパイプと締付リング7と
が接触することがないので、内筒部35をパイプにスム
ーズに挿入することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、締付リングにパイ
プが接触しないようにパイプを内筒に取り付けるための
パイプ案内具と、このパイプ案内具を備える管固定具
と、さらにこの管固定具を備える管継手に関する。
プが接触しないようにパイプを内筒に取り付けるための
パイプ案内具と、このパイプ案内具を備える管固定具
と、さらにこの管固定具を備える管継手に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、水道設備などで、ポリビニル
やポリ塩化ビニル等のような弾性材料で形成される弾性
管と、鋼のような剛性の高い剛性材料で形成される鋼管
とを連接する管継手があり、このような管継手として、
例えば、特開平10-110870号公報に記載された管継手が
ある。
やポリ塩化ビニル等のような弾性材料で形成される弾性
管と、鋼のような剛性の高い剛性材料で形成される鋼管
とを連接する管継手があり、このような管継手として、
例えば、特開平10-110870号公報に記載された管継手が
ある。
【0003】ここで図4は、当該公報に記載された管継
手100の断面図である。この管継手100は、図4に
示すように、鋼管を取り付ける際用いるナット部110
の厚み方向の各側面に、弾性管Aを固定するパイプ固定
具200と、鋼管Bを固定するパイプ固定具300とを
備えており、パイプ固定具200は、内筒210、外筒
220、締付リング230、及びキャップ240からな
る。
手100の断面図である。この管継手100は、図4に
示すように、鋼管を取り付ける際用いるナット部110
の厚み方向の各側面に、弾性管Aを固定するパイプ固定
具200と、鋼管Bを固定するパイプ固定具300とを
備えており、パイプ固定具200は、内筒210、外筒
220、締付リング230、及びキャップ240からな
る。
【0004】このパイプ固定具200の内筒210は、
円筒中心がナット部110の回転中心と一致するよう
に、ナット部110の一方の厚み方向側面に立設され、
弾性管A及びパイプ固定具300と連通して液体流路と
なる連通孔260が形成されている。外筒220は、内
筒210の外周面との間に弾性管Aの管壁を挿通可能な
収納孔222を形成するよう、内筒と同心状に一体的に
形成されている。
円筒中心がナット部110の回転中心と一致するよう
に、ナット部110の一方の厚み方向側面に立設され、
弾性管A及びパイプ固定具300と連通して液体流路と
なる連通孔260が形成されている。外筒220は、内
筒210の外周面との間に弾性管Aの管壁を挿通可能な
収納孔222を形成するよう、内筒と同心状に一体的に
形成されている。
【0005】締付リング230は、外筒220に対し、
内筒210に弾性管Aを取り付けるパイプ取付側に配置
され、半径方向に縮小自在に形成されるとともに、その
内周面には、内筒210に取り付けられた弾性管Aを抜
け止めするための抜防止爪232が設けられている。キ
ャップ240は、締付リング230を収納自在な大きさ
に形成され、パイプ取付側から締付リング230を収納
して外筒220を挿入し、外筒220と螺合するよう形
成されている。
内筒210に弾性管Aを取り付けるパイプ取付側に配置
され、半径方向に縮小自在に形成されるとともに、その
内周面には、内筒210に取り付けられた弾性管Aを抜
け止めするための抜防止爪232が設けられている。キ
ャップ240は、締付リング230を収納自在な大きさ
に形成され、パイプ取付側から締付リング230を収納
して外筒220を挿入し、外筒220と螺合するよう形
成されている。
【0006】そして、締付リング230の外周面には、
内筒210がナット部110に取り付けられる基端側か
ら、弾性管Aが取り付けられるパイプ取付側に向かう立
設方向に向かって尖形状に形成された第1テーパ部23
4が形成され、キャップ240の内周面には、前記締付
リング230を収納する位置で第1テーパ部234が当
接する、第1テーパ部234に沿った形状の第2テーパ
部244が形成されている。
内筒210がナット部110に取り付けられる基端側か
ら、弾性管Aが取り付けられるパイプ取付側に向かう立
設方向に向かって尖形状に形成された第1テーパ部23
4が形成され、キャップ240の内周面には、前記締付
リング230を収納する位置で第1テーパ部234が当
接する、第1テーパ部234に沿った形状の第2テーパ
部244が形成されている。
【0007】このように構成された管継手100のパイ
プ固定具200に弾性管Aを取り付けるには、キャップ
240を弾性管Aに通した後、締付リング230と内筒
210との間の挿入空間に弾性管Aを通すことにより、
内筒210を弾性管A内に挿入する。
プ固定具200に弾性管Aを取り付けるには、キャップ
240を弾性管Aに通した後、締付リング230と内筒
210との間の挿入空間に弾性管Aを通すことにより、
内筒210を弾性管A内に挿入する。
【0008】その後、先に弾性管Aに取り付けてあった
キャップ240を、締付リング230を収納して外筒2
20に螺合させると、第1テーパ部234が第2テーパ
部244に沿って摺動し、締付リング230がその半径
方向に縮小して、内筒210に取り付けられた弾性管A
が、内筒210と締付リング230との間に締め付けら
れて固定される。
キャップ240を、締付リング230を収納して外筒2
20に螺合させると、第1テーパ部234が第2テーパ
部244に沿って摺動し、締付リング230がその半径
方向に縮小して、内筒210に取り付けられた弾性管A
が、内筒210と締付リング230との間に締め付けら
れて固定される。
【0009】そして、締付リング230が締め付けられ
たとき、抜防止爪232が弾性管Aに食い込んで、弾性
管Aが内筒210から抜けることを防止する。
たとき、抜防止爪232が弾性管Aに食い込んで、弾性
管Aが内筒210から抜けることを防止する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、管継手10
0では、全体の大きさをコンパクト化する要請から、締
付リング230の直径を必要以上に大きくすることがで
きないため、挿入空間が狭く、しかも、パイプの材料と
して、上述したような締付リング230に対して摩擦抵
抗の大きい材料を用いていたため、弾性管Aを内筒21
0に取り付けるとき挿入空間に挿入された弾性管Aが内
筒210や締付リング230と摩擦して非常に力がかか
るという問題があった。
0では、全体の大きさをコンパクト化する要請から、締
付リング230の直径を必要以上に大きくすることがで
きないため、挿入空間が狭く、しかも、パイプの材料と
して、上述したような締付リング230に対して摩擦抵
抗の大きい材料を用いていたため、弾性管Aを内筒21
0に取り付けるとき挿入空間に挿入された弾性管Aが内
筒210や締付リング230と摩擦して非常に力がかか
るという問題があった。
【0011】そこで、本発明は、挿入空間が狭くても、
内筒をパイプにスムーズに挿入させることができるパイ
プ案内具、このパイプ案内具を備えたパイプ固定具及
び、該パイプ固定具を備える管継手を提供することを目
的とする。
内筒をパイプにスムーズに挿入させることができるパイ
プ案内具、このパイプ案内具を備えたパイプ固定具及
び、該パイプ固定具を備える管継手を提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】上記目的
を達成するための本発明は、液体流路となる連通孔が形
成された内筒を、弾性材料で形成されたパイプに挿入
し、締付リングで、前記内筒が挿入された前記パイプの
外周面を覆って前記パイプを前記内筒との間に挟んで締
め付け、前記パイプと前記内筒とを液密に接続するパイ
プ接続作業において用いられるパイプ案内具であって、
前記内筒の前記パイプへの挿入操作中は、前記パイプの
先端部分の外周面を覆い、前記パイプと共に移動して、
前記パイプが前記締付リングに接触しないように保護
し、前記内筒の前記パイプへの挿入操作が終了したら、
前記締付リングが前記パイプと接触するのを許容するよ
う形成されているとともに、前記パイプとの摩擦係数が
前記パイプよりも小さい材料(例えば金属材料)で形成
されていることを特徴とする。
を達成するための本発明は、液体流路となる連通孔が形
成された内筒を、弾性材料で形成されたパイプに挿入
し、締付リングで、前記内筒が挿入された前記パイプの
外周面を覆って前記パイプを前記内筒との間に挟んで締
め付け、前記パイプと前記内筒とを液密に接続するパイ
プ接続作業において用いられるパイプ案内具であって、
前記内筒の前記パイプへの挿入操作中は、前記パイプの
先端部分の外周面を覆い、前記パイプと共に移動して、
前記パイプが前記締付リングに接触しないように保護
し、前記内筒の前記パイプへの挿入操作が終了したら、
前記締付リングが前記パイプと接触するのを許容するよ
う形成されているとともに、前記パイプとの摩擦係数が
前記パイプよりも小さい材料(例えば金属材料)で形成
されていることを特徴とする。
【0013】本発明のパイプ案内具を用いると、締付リ
ングと内筒との間のパイプを挿入する挿入空間が狭くて
も、パイプを内筒に取り付ける際、パイプと締付リング
との間にパイプ案内具が介在するため、パイプと締付リ
ングとが接触することなく取り付けることができ、しか
も、このパイプ案内具は、締付リングに対するパイプ案
内具の摩擦抵抗がパイプに比べ小さく、締付リングに接
触してもスムーズに移動するため、パイプを内筒にスム
ーズに取り付けることができる。
ングと内筒との間のパイプを挿入する挿入空間が狭くて
も、パイプを内筒に取り付ける際、パイプと締付リング
との間にパイプ案内具が介在するため、パイプと締付リ
ングとが接触することなく取り付けることができ、しか
も、このパイプ案内具は、締付リングに対するパイプ案
内具の摩擦抵抗がパイプに比べ小さく、締付リングに接
触してもスムーズに移動するため、パイプを内筒にスム
ーズに取り付けることができる。
【0014】尚、本発明のパイプ案内具としては、前記
内筒を挿通可能な大きさに形成された挿通孔を有する底
面と、前記内筒の前記パイプへの挿入操作中は、前記パ
イプの先端部分の外周面を覆い、前記パイプが前記締付
リングに接触しないように保護し、前記内筒の前記パイ
プへの挿入が終了したら、前記締付リングが前記パイプ
と接触するのを許容するよう形成された円筒状の側面と
からなる有底筒状に形成され、前記パイプにはめ込ま
れ、前記内筒の前記パイプへの挿入操作中は、前記パイ
プに押されることにより、前記パイプと共に移動するも
のが好ましい。
内筒を挿通可能な大きさに形成された挿通孔を有する底
面と、前記内筒の前記パイプへの挿入操作中は、前記パ
イプの先端部分の外周面を覆い、前記パイプが前記締付
リングに接触しないように保護し、前記内筒の前記パイ
プへの挿入が終了したら、前記締付リングが前記パイプ
と接触するのを許容するよう形成された円筒状の側面と
からなる有底筒状に形成され、前記パイプにはめ込ま
れ、前記内筒の前記パイプへの挿入操作中は、前記パイ
プに押されることにより、前記パイプと共に移動するも
のが好ましい。
【0015】また、締付リングとしては、パイプが内筒
から抜けてしまうことを防止する抜防止爪が内周面に設
けられているものが好ましい。このように、締付リング
が抜防止爪を備える場合でも、本発明のパイプ案内具を
用いれば、締付リングとパイプとの接触が防止されるの
で、抜防止爪に引っかかることなくパイプをスムーズに
内筒に取り付けることができる。
から抜けてしまうことを防止する抜防止爪が内周面に設
けられているものが好ましい。このように、締付リング
が抜防止爪を備える場合でも、本発明のパイプ案内具を
用いれば、締付リングとパイプとの接触が防止されるの
で、抜防止爪に引っかかることなくパイプをスムーズに
内筒に取り付けることができる。
【0016】次に、液体流路となる連通孔が形成された
内筒と、該内筒に挿入され、弾性材料で形成されたパイ
プの外周面を覆って前記パイプを前記内筒との間に挟ん
で締め付け、前記パイプと前記内筒とを液密に接続する
締付リングとを備える管固定具において、請求項1,2
何れか記載のパイプ案内具を備えることが好ましい。
内筒と、該内筒に挿入され、弾性材料で形成されたパイ
プの外周面を覆って前記パイプを前記内筒との間に挟ん
で締め付け、前記パイプと前記内筒とを液密に接続する
締付リングとを備える管固定具において、請求項1,2
何れか記載のパイプ案内具を備えることが好ましい。
【0017】この管固定具のように本発明のパイプ案内
具を備えれば、パイプを固定する作業を効率よく行うこ
とができるからである。また、管継手の場合は、上述し
たパイプ案内具を備える固定具で形成されたものが作業
効率を向上する上で好ましい。
具を備えれば、パイプを固定する作業を効率よく行うこ
とができるからである。また、管継手の場合は、上述し
たパイプ案内具を備える固定具で形成されたものが作業
効率を向上する上で好ましい。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態であるパイプ
案内具を備える管継手について以下説明する。ここで図
1は、管継手の縦断面図、図2は管継手の横断面図で、
図2(a)は図1のA−A’断面図、図2(b)はBー
B’断面図である。
案内具を備える管継手について以下説明する。ここで図
1は、管継手の縦断面図、図2は管継手の横断面図で、
図2(a)は図1のA−A’断面図、図2(b)はBー
B’断面図である。
【0019】尚、以下、管継手1を構成する内筒部35
をナット部30に取り付けられる基端側から、内筒部3
5に弾性管Aを取り付けるパイプ取付側に向かう方向を
立設方向、その反対方向を取付方向という。本実施形態
の管継手1は、図1に示すように、管継手本体3と、パ
イプ案内具5と、締付リング7と、キャップ9とからな
る。
をナット部30に取り付けられる基端側から、内筒部3
5に弾性管Aを取り付けるパイプ取付側に向かう方向を
立設方向、その反対方向を取付方向という。本実施形態
の管継手1は、図1に示すように、管継手本体3と、パ
イプ案内具5と、締付リング7と、キャップ9とからな
る。
【0020】このうち管継手本体3は、ナット部30
と、内筒部35と、外筒部40と、鋼管固定部45とか
らなり、これらが一体に形成されている。またこの管継
手1は、液体流路となる連通孔10を備えており、この
連通孔10は、内筒部35からナット部30を経て、鋼
管固定部45まで貫通している。
と、内筒部35と、外筒部40と、鋼管固定部45とか
らなり、これらが一体に形成されている。またこの管継
手1は、液体流路となる連通孔10を備えており、この
連通孔10は、内筒部35からナット部30を経て、鋼
管固定部45まで貫通している。
【0021】以下、まず管継手本体3について説明す
る。まず、ナット部30は、レンチ等を係合させるた
め、立設方向に垂直な断面が六角形状に形成されてい
る。内筒部35は、連通孔10が円筒中心を貫通する円
筒状に形成され、円筒中心がナット部30の回転中心と
一致するように、ナット部30の厚み方向に垂直な側面
に立設されている。そして、この内筒部35は、外周面
上に、パッキン37を設置するための設置溝350が周
設されている。パッキン37は、設置溝350の深さよ
りも肉厚に構成され、この設置溝350に設置される
と、内筒部35の外周面上から飛び出すようにされる。
以下、パッキン37が設置される位置をパッキン取付位
置という。
る。まず、ナット部30は、レンチ等を係合させるた
め、立設方向に垂直な断面が六角形状に形成されてい
る。内筒部35は、連通孔10が円筒中心を貫通する円
筒状に形成され、円筒中心がナット部30の回転中心と
一致するように、ナット部30の厚み方向に垂直な側面
に立設されている。そして、この内筒部35は、外周面
上に、パッキン37を設置するための設置溝350が周
設されている。パッキン37は、設置溝350の深さよ
りも肉厚に構成され、この設置溝350に設置される
と、内筒部35の外周面上から飛び出すようにされる。
以下、パッキン37が設置される位置をパッキン取付位
置という。
【0022】外筒部40は、内筒部35の外周面を取り
囲む円筒状に形成され、内筒部35の外周面との間に、
立設方向に向かって開口する、パイプ案内具5を収納可
能な収納孔400を形成するように、ナット部30の厚
み方向に側面に立設されている。そして、その外周面に
はキャップ9を螺合させるための雄ねじ山402が形成
されている。
囲む円筒状に形成され、内筒部35の外周面との間に、
立設方向に向かって開口する、パイプ案内具5を収納可
能な収納孔400を形成するように、ナット部30の厚
み方向に側面に立設されている。そして、その外周面に
はキャップ9を螺合させるための雄ねじ山402が形成
されている。
【0023】鋼管固定部45は、円筒状に形成され、内
筒部35及び外筒部40が取り付けられた側面とは反対
側のナット部30の厚み方向に垂直な側面上に、円筒中
心がナット部30の回転中心に一致するように立設され
ている。そしてその外周面は、取付方向に向かって尖形
なテーパ状に形成され、鋼管Bを螺合させるためのネジ
山450が形成されている。
筒部35及び外筒部40が取り付けられた側面とは反対
側のナット部30の厚み方向に垂直な側面上に、円筒中
心がナット部30の回転中心に一致するように立設され
ている。そしてその外周面は、取付方向に向かって尖形
なテーパ状に形成され、鋼管Bを螺合させるためのネジ
山450が形成されている。
【0024】次に、パイプ案内具5は、内筒部35を挿
通可能な大きさに形成された挿通孔50aを有する底面
50と、この底面50の外周縁から立設方向に向かって
立設され、内筒部35に取り付けられた弾性管Aの外周
面を覆うことができる大きさに形成された円筒状の側面
52とからなる有底筒状に形成されている。また、この
パイプ案内具5は金属で構成され、その側面は、締付リ
ング7との摩擦抵抗を小さくするため、滑らかに加工さ
れている。そしてこのパイプ案内具5は、パッキン設置
位置に配置され、このパイプ案内具5の側面52と内筒
部35の外周面との間には、弾性管Aの管壁が差し込ま
れる差込空間54が形成される。
通可能な大きさに形成された挿通孔50aを有する底面
50と、この底面50の外周縁から立設方向に向かって
立設され、内筒部35に取り付けられた弾性管Aの外周
面を覆うことができる大きさに形成された円筒状の側面
52とからなる有底筒状に形成されている。また、この
パイプ案内具5は金属で構成され、その側面は、締付リ
ング7との摩擦抵抗を小さくするため、滑らかに加工さ
れている。そしてこのパイプ案内具5は、パッキン設置
位置に配置され、このパイプ案内具5の側面52と内筒
部35の外周面との間には、弾性管Aの管壁が差し込ま
れる差込空間54が形成される。
【0025】次に、締付リング7は、図2(b)に示す
ように、収縮用欠部70を備え、立設方向に垂直な断面
がCの字形状に形成され、この収縮用欠部70の間隔を
可変させることにより、半径方向に収縮自在にされてい
る。また、この締付リング7は、パイプ案内具5の側面
52に巻き付けられた状態で設置され、パイプ案内具5
が締付リング7からはずれると、半径方向に縮小する弾
性を有している。この締付リング7の内周面には、図1
に示すように、弾性管A(図3参照)が内筒部35から
抜けることを防止する抜防止爪72が形成され、立設方
向側の外周面は、立設方向に向かって尖形状に形成され
た第1テーパ部74が形成されている。そして、この締
付リング7は、内筒部35に弾性管Aが取り付けられる
前は、外筒部40の立設方向側端面に、締付リング7の
取付方向側端面が当接する位置に配置される。
ように、収縮用欠部70を備え、立設方向に垂直な断面
がCの字形状に形成され、この収縮用欠部70の間隔を
可変させることにより、半径方向に収縮自在にされてい
る。また、この締付リング7は、パイプ案内具5の側面
52に巻き付けられた状態で設置され、パイプ案内具5
が締付リング7からはずれると、半径方向に縮小する弾
性を有している。この締付リング7の内周面には、図1
に示すように、弾性管A(図3参照)が内筒部35から
抜けることを防止する抜防止爪72が形成され、立設方
向側の外周面は、立設方向に向かって尖形状に形成され
た第1テーパ部74が形成されている。そして、この締
付リング7は、内筒部35に弾性管Aが取り付けられる
前は、外筒部40の立設方向側端面に、締付リング7の
取付方向側端面が当接する位置に配置される。
【0026】次に、キャップ9は、締付リング7を収納
可能な中空円筒状に形成されている。このキャップ9の
両端は開口され、取付方向側の内周面には、外筒部40
を収納して螺合するための雌ねじ山94が形成され、立
設方向側の内周面には、第1テーパ部74に沿った形状
に形成された第2テーパ部96が形成されている。
可能な中空円筒状に形成されている。このキャップ9の
両端は開口され、取付方向側の内周面には、外筒部40
を収納して螺合するための雌ねじ山94が形成され、立
設方向側の内周面には、第1テーパ部74に沿った形状
に形成された第2テーパ部96が形成されている。
【0027】また、このキャップ9では、第2テーパ部
96が形成された部分が、雌ネジ山94が形成された部
分よりも肉厚に形成され、そのためこのキャップ9の内
周面には、段差部98が形成されている。この段差部9
8は、パイプ案内具5を挟んだ状態でパッキン設置位置
にある締付リング7の立設方向端面に当接する段差を有
している。
96が形成された部分が、雌ネジ山94が形成された部
分よりも肉厚に形成され、そのためこのキャップ9の内
周面には、段差部98が形成されている。この段差部9
8は、パイプ案内具5を挟んだ状態でパッキン設置位置
にある締付リング7の立設方向端面に当接する段差を有
している。
【0028】以上のように構成された管継手1には、図
3に示すように、弾性管A及び鋼管Bが接続される。こ
のように接続する手順を以下に説明する。尚、図3は管
継手1の使用状態を表す縦断面図である。まず鋼管Bを
管継手1に取り付けるには、鋼管Bの内周面に、ネジ山
450と螺合可能なネジ山が形成されているので、その
ネジ山をネジ山450と螺合させて、鋼管固定部45に
取り付ける。このとき、鋼管固定部45の外周面は立設
方向に向かって尖形なテーパ状に形成されているので、
鋼管Bを拡幅しながら螺合させることになる。そのた
め、鋼管Bを管継手1に取り付けるには大きな力が必要
なので、レンチ等でナット部30を回転させて取り付け
る。このように、鋼管Bは、その先端を拡幅させて管継
手1に取り付けられるので、管継手1に液密かつ確実に
固定される。
3に示すように、弾性管A及び鋼管Bが接続される。こ
のように接続する手順を以下に説明する。尚、図3は管
継手1の使用状態を表す縦断面図である。まず鋼管Bを
管継手1に取り付けるには、鋼管Bの内周面に、ネジ山
450と螺合可能なネジ山が形成されているので、その
ネジ山をネジ山450と螺合させて、鋼管固定部45に
取り付ける。このとき、鋼管固定部45の外周面は立設
方向に向かって尖形なテーパ状に形成されているので、
鋼管Bを拡幅しながら螺合させることになる。そのた
め、鋼管Bを管継手1に取り付けるには大きな力が必要
なので、レンチ等でナット部30を回転させて取り付け
る。このように、鋼管Bは、その先端を拡幅させて管継
手1に取り付けられるので、管継手1に液密かつ確実に
固定される。
【0029】一方弾性管Aを管継手1に取り付けるに
は、図1に示すように、パイプ案内具5及び締付リング
7をパッキン取付位置に配置し、これらを収納した状態
でキャップ9を外筒部40に螺合させる。このとき、締
付リング7が、外筒部40の立設方向側端面と、キャッ
プ9の段差部98とに挟まれるので、キャップ9は、立
設方向側の雌ねじ山94の一部が雄ねじ山402の挿入
側の一部に螺合した位置から取付方向側へは螺合でき
ず、この状態のまま外筒部40に取り付けられる。以下
この状態を準備段階とよぶ。
は、図1に示すように、パイプ案内具5及び締付リング
7をパッキン取付位置に配置し、これらを収納した状態
でキャップ9を外筒部40に螺合させる。このとき、締
付リング7が、外筒部40の立設方向側端面と、キャッ
プ9の段差部98とに挟まれるので、キャップ9は、立
設方向側の雌ねじ山94の一部が雄ねじ山402の挿入
側の一部に螺合した位置から取付方向側へは螺合でき
ず、この状態のまま外筒部40に取り付けられる。以下
この状態を準備段階とよぶ。
【0030】次に、弾性管Aを内筒部35に取り付ける
ため、内筒部35が弾性管A内に挿入されるように、弾
性管Aを取付方向に押し込む。すると、まず、弾性管A
の先端が、パッキン37を押しつぶしながら差込空間5
4に挿入され、その差込空間54に挿入された弾性管A
の先端部の外周面が側面52に覆われる。
ため、内筒部35が弾性管A内に挿入されるように、弾
性管Aを取付方向に押し込む。すると、まず、弾性管A
の先端が、パッキン37を押しつぶしながら差込空間5
4に挿入され、その差込空間54に挿入された弾性管A
の先端部の外周面が側面52に覆われる。
【0031】さらに、弾性管Aを取付方向に押し込む
と、パイプ案内具5が取付方向に弾性管Aとともに摺動
し、ついには収納孔400に完全に収納され、パイプ案
内具5が締付リング7からはずれる。すると、締付リン
グ7が半径方向に収縮し、弾性管Aの外周面に圧接す
る。このように、締付リング7は、差込空間54に差し
込まれた弾性管Aはもちろん、パイプ案内具5が完全に
収納孔400に収納されるまで、弾性管Aに触れること
がないのである。
と、パイプ案内具5が取付方向に弾性管Aとともに摺動
し、ついには収納孔400に完全に収納され、パイプ案
内具5が締付リング7からはずれる。すると、締付リン
グ7が半径方向に収縮し、弾性管Aの外周面に圧接す
る。このように、締付リング7は、差込空間54に差し
込まれた弾性管Aはもちろん、パイプ案内具5が完全に
収納孔400に収納されるまで、弾性管Aに触れること
がないのである。
【0032】また、パイプ案内具5が収納孔400に収
納されると、締付リング7が半径方向に収縮して、段差
部98と外筒部40の立設方向端面との間に挟まれてい
た締付リング7がはずれ、第1テーパ部74が第2テー
パ部96に当接可能な状態になる。すると、キャップ9
が、準備段階の位置よりもさらに取付方向に挿入可能に
なり、しかも、外筒部40に螺合させると、第1テーパ
部74が第2テーパ部96上を摺動する。すると、締付
リング7は、図3に示すように、半径方向にさらに収縮
して、弾性管Aが締付リング7と内筒部35との間に挟
まれて締め付けられ、抜防止爪72が弾性管Aに食い込
んで弾性管Aが内筒部35から抜けるのを防止した状態
で固定されるのである。このとき、内筒部35と弾性管
Aとは、パッキン37を挟んでいるので、液密に接続さ
れる。
納されると、締付リング7が半径方向に収縮して、段差
部98と外筒部40の立設方向端面との間に挟まれてい
た締付リング7がはずれ、第1テーパ部74が第2テー
パ部96に当接可能な状態になる。すると、キャップ9
が、準備段階の位置よりもさらに取付方向に挿入可能に
なり、しかも、外筒部40に螺合させると、第1テーパ
部74が第2テーパ部96上を摺動する。すると、締付
リング7は、図3に示すように、半径方向にさらに収縮
して、弾性管Aが締付リング7と内筒部35との間に挟
まれて締め付けられ、抜防止爪72が弾性管Aに食い込
んで弾性管Aが内筒部35から抜けるのを防止した状態
で固定されるのである。このとき、内筒部35と弾性管
Aとは、パッキン37を挟んでいるので、液密に接続さ
れる。
【0033】以上説明した管継手1を用いると、以下の
ような効果がある。本実施形態のパイプ案内具5を用い
ると、締付リング7と内筒部35との間の弾性管Aを挿
入する挿入空間が狭くても、弾性管Aを内筒部35に取
り付ける際、弾性管Aと締付リング7との間にパイプ案
内具5が介在するため、弾性管Aと締付リング7とが接
触することなく取り付けることができ、しかも、このパ
イプ案内具5は、金属性のため、締付リング7に対する
パイプ案内具5の摩擦抵抗が弾性管Aに比べ小さく、締
付リング7の内周面に接触してもスムーズに移動するた
め、弾性管Aを内筒部35にスムーズに取り付けること
ができる。
ような効果がある。本実施形態のパイプ案内具5を用い
ると、締付リング7と内筒部35との間の弾性管Aを挿
入する挿入空間が狭くても、弾性管Aを内筒部35に取
り付ける際、弾性管Aと締付リング7との間にパイプ案
内具5が介在するため、弾性管Aと締付リング7とが接
触することなく取り付けることができ、しかも、このパ
イプ案内具5は、金属性のため、締付リング7に対する
パイプ案内具5の摩擦抵抗が弾性管Aに比べ小さく、締
付リング7の内周面に接触してもスムーズに移動するた
め、弾性管Aを内筒部35にスムーズに取り付けること
ができる。
【0034】また、本実施形態のパイプ案内具5を用い
れば、弾性管Aを抜防止爪72に引っかけることなく取
り付けることができるので、弾性管Aを内筒部35によ
りスムーズに取り付けることができる。さらに、本実施
形態の管継手1を用いると、弾性管Aをスムーズに内筒
部35に取り付けることができるので、弾性管Aや鋼管
B等のパイプを連接する作業効率を向上させることがで
きる。
れば、弾性管Aを抜防止爪72に引っかけることなく取
り付けることができるので、弾性管Aを内筒部35によ
りスムーズに取り付けることができる。さらに、本実施
形態の管継手1を用いると、弾性管Aをスムーズに内筒
部35に取り付けることができるので、弾性管Aや鋼管
B等のパイプを連接する作業効率を向上させることがで
きる。
【0035】尚、本実施形態では、弾性管Aと鋼管Bと
を接続する管継手1について説明したが、弾性管A同士
を接続する管継手の場合、鋼管固定部45に替えて内筒
部35、外筒部40、締付リング7、パイプ案内具5及
びキャップ9からなる管固定具を取り付けた管継手を用
いればよい。
を接続する管継手1について説明したが、弾性管A同士
を接続する管継手の場合、鋼管固定部45に替えて内筒
部35、外筒部40、締付リング7、パイプ案内具5及
びキャップ9からなる管固定具を取り付けた管継手を用
いればよい。
【0036】また、複数の弾性管Aを一カ所で接続する
場合、管固定具を複数備えた管継手を用いるとよい。さ
らに、タンク等の出水口に弾性管Aを接続する接続具と
して、管固定具を用いるとよい。
場合、管固定具を複数備えた管継手を用いるとよい。さ
らに、タンク等の出水口に弾性管Aを接続する接続具と
して、管固定具を用いるとよい。
【図1】 本実施形態の管継手の縦断面図である。
【図2】 本実施形態の管継手の横断面図で、(a)は
図1のA−A’断面図、(b)は図1のBーB’断面図
である。
図1のA−A’断面図、(b)は図1のBーB’断面図
である。
【図3】 本実施形態の管継手の使用状態を表す縦断面
図である。
図である。
【図4】 従来の管継手の縦断面図である。
1…管継手、3…管継手本体、5…パイプ案内具、7…
締付リング、9…キャップ、10…連通孔、30…ナッ
ト部、35…内筒部、37…パッキン、40…外筒部、
45…鋼管固定部、50…底面、50a…挿通孔、52
…側面、54…差込空間、70…収縮用欠部、72…抜
防止爪、74…第1テーパ部、94…雌ネジ山、96…
第2テーパ部、98…段差部、350…設置溝、400
…収納孔、402…雄ネジ山、450…ネジ山
締付リング、9…キャップ、10…連通孔、30…ナッ
ト部、35…内筒部、37…パッキン、40…外筒部、
45…鋼管固定部、50…底面、50a…挿通孔、52
…側面、54…差込空間、70…収縮用欠部、72…抜
防止爪、74…第1テーパ部、94…雌ネジ山、96…
第2テーパ部、98…段差部、350…設置溝、400
…収納孔、402…雄ネジ山、450…ネジ山
Claims (4)
- 【請求項1】 液体流路となる連通孔が形成された内筒
を、弾性材料で形成されたパイプに挿入し、締付リング
で、前記内筒が挿入された前記パイプの外周面を覆って
前記パイプを前記内筒との間に挟んで締め付け、前記パ
イプと前記内筒とを液密に接続するパイプ接続作業にお
いて用いられるパイプ案内具であって、 前記内筒の前記パイプへの挿入操作中は、前記パイプの
先端部分の外周面を覆い、前記パイプと共に移動して、
前記パイプが前記締付リングに接触しないように保護
し、前記内筒の前記パイプへの挿入操作が終了したら、
前記締付リングが前記パイプと接触するのを許容するよ
う形成されているとともに、前記パイプとの摩擦係数が
前記パイプよりも小さい材料で形成されていることを特
徴とするパイプ案内具。 - 【請求項2】 前記内筒を挿通可能な大きさに形成され
た挿通孔を有する底面と、 前記内筒の前記パイプへの挿入操作中は、前記パイプの
先端部分の外周面を覆い、前記パイプが前記締付リング
に接触しないように保護し、前記内筒の前記パイプへの
挿入が終了したら、前記締付リングが前記パイプと接触
するのを許容するよう形成された円筒状の側面と、 からなる有底筒状に形成され、 前記パイプにはめ込まれ、前記内筒の前記パイプへの挿
入操作中は、前記パイプに押されることにより、前記パ
イプと共に移動することを特徴とする請求項1記載のパ
イプ案内具。 - 【請求項3】 液体流路となる連通孔が形成された内筒
と、 該内筒に挿入され、弾性材料で形成されたパイプの外周
面を覆って前記パイプを前記内筒との間に挟んで締め付
け、前記パイプと前記内筒とを液密に接続する締付リン
グとを備える管固定具において、 請求項1,2何れか記載のパイプ案内具を備えることを
特徴とする管固定具。 - 【請求項4】 請求項3記載の管固定具を少なくとも一
つ備えることを特徴とする管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000085094A JP2001271979A (ja) | 2000-03-24 | 2000-03-24 | パイプ案内具、該パイプ案内具を備える管固定具及び、該管固定具を備える管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000085094A JP2001271979A (ja) | 2000-03-24 | 2000-03-24 | パイプ案内具、該パイプ案内具を備える管固定具及び、該管固定具を備える管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001271979A true JP2001271979A (ja) | 2001-10-05 |
Family
ID=18601480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000085094A Pending JP2001271979A (ja) | 2000-03-24 | 2000-03-24 | パイプ案内具、該パイプ案内具を備える管固定具及び、該管固定具を備える管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001271979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018003980A (ja) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | 株式会社トヨックス | 管継手 |
-
2000
- 2000-03-24 JP JP2000085094A patent/JP2001271979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018003980A (ja) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | 株式会社トヨックス | 管継手 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070322 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090911 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090929 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100302 |