JP2001268439A - 合成画像の作成方法 - Google Patents
合成画像の作成方法Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/95—Computational photography systems, e.g. light-field imaging systems
- H04N23/951—Computational photography systems, e.g. light-field imaging systems by using two or more images to influence resolution, frame rate or aspect ratio
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
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- Studio Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザーの好みに応じた合成画像を作成する
ことができ、しかも記憶媒体のメモリ容量も少なくて済
む、合成画像の作成方法を提供する。 【解決手段】 第1の選択ステップで選択された複数の
画像が、第1の画像合成ステップで1つの画像に合成さ
れる。この合成画像をユーザーが気に入らない場合、あ
るいは適当でないと判断されたときは、第2の選択ステ
ップで再度複数の画像が選択され、第2の画像合成ステ
ップで合成される。そして、気に入った合成画像が得ら
れるまで、あるいは好適な合成画像が獲られるまで第2
の画像選択ステップと第2の画像合成ステップが繰り返
される。そして、気に入ったあるいは好適な合成画像
が、最終的に記録媒体に保存される。
ことができ、しかも記憶媒体のメモリ容量も少なくて済
む、合成画像の作成方法を提供する。 【解決手段】 第1の選択ステップで選択された複数の
画像が、第1の画像合成ステップで1つの画像に合成さ
れる。この合成画像をユーザーが気に入らない場合、あ
るいは適当でないと判断されたときは、第2の選択ステ
ップで再度複数の画像が選択され、第2の画像合成ステ
ップで合成される。そして、気に入った合成画像が得ら
れるまで、あるいは好適な合成画像が獲られるまで第2
の画像選択ステップと第2の画像合成ステップが繰り返
される。そして、気に入ったあるいは好適な合成画像
が、最終的に記録媒体に保存される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、デジタルカメラ
などによって撮像した画像を合成する際に、好みの合成
画像を得るのに用いられる合成画像の作成方法に関す
る。
などによって撮像した画像を合成する際に、好みの合成
画像を得るのに用いられる合成画像の作成方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばデジタルカメラとして、多
重画像撮影モードと呼ばれるようなモードの撮影を行う
ことができるものが知られている。
重画像撮影モードと呼ばれるようなモードの撮影を行う
ことができるものが知られている。
【0003】このような多重画像撮影モードは、例え
ば、複数の画像から高解像度画像を作成する高解像モー
ド、被写体深度を調整した画像を複数の画像から合成す
る深度コントロールモード、撮像のダイナミックレンジ
を拡げる大階調モード、あるいは複数画像を合成してぶ
れのない画像を作成するぶれ封じモード等であり、撮像
条件を変えて同一被写体を撮影した複数の画像を合成し
て単一の画像を得るためのモードである。
ば、複数の画像から高解像度画像を作成する高解像モー
ド、被写体深度を調整した画像を複数の画像から合成す
る深度コントロールモード、撮像のダイナミックレンジ
を拡げる大階調モード、あるいは複数画像を合成してぶ
れのない画像を作成するぶれ封じモード等であり、撮像
条件を変えて同一被写体を撮影した複数の画像を合成し
て単一の画像を得るためのモードである。
【0004】このような多重撮影撮影モードのように、
複数の画像を合成して単一の画像を得る場合、あるいは
複数の画像を画像処理条件を変えて合成する場合に、最
も良好な撮影条件で撮影された画像や最も好ましい画像
処理条件で処理された画像を、1回のみ自動的に合成し
て合成画像を作成するようにしたデジタルカメラが知ら
れている(例えば特開平6−105218号)。
複数の画像を合成して単一の画像を得る場合、あるいは
複数の画像を画像処理条件を変えて合成する場合に、最
も良好な撮影条件で撮影された画像や最も好ましい画像
処理条件で処理された画像を、1回のみ自動的に合成し
て合成画像を作成するようにしたデジタルカメラが知ら
れている(例えば特開平6−105218号)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、デジタ
ルカメラによる1回の自動合成だけでは、合成画像の選
択の余地が無く、撮影者が本当に気に入った画像が得ら
れる保証はない。つまり、撮影者は、合成処理された画
像があまり気に入らなくても、やむなくその画像を記録
媒体に保存することも多く、このことは、記録媒体のメ
モリ容量が無駄に使われることにもなる。
ルカメラによる1回の自動合成だけでは、合成画像の選
択の余地が無く、撮影者が本当に気に入った画像が得ら
れる保証はない。つまり、撮影者は、合成処理された画
像があまり気に入らなくても、やむなくその画像を記録
媒体に保存することも多く、このことは、記録媒体のメ
モリ容量が無駄に使われることにもなる。
【0006】また、撮像条件の異なる画像の組み合わせ
のすべてについて画像を合成して表示し、それらの合成
画像の中からユーザーが好みの画像を選択することも考
えられる。しかし、この場合は、合成したすべての画像
を一時的であっても記憶しておく必要があることから、
大きなメモリ容量を必要とし、現実的ではない。
のすべてについて画像を合成して表示し、それらの合成
画像の中からユーザーが好みの画像を選択することも考
えられる。しかし、この場合は、合成したすべての画像
を一時的であっても記憶しておく必要があることから、
大きなメモリ容量を必要とし、現実的ではない。
【0007】この発明は、上記事情に鑑みてなされたの
であり、ユーザーの好みに応じた合成画像を作成するこ
とができ、しかも記録媒体のメモリ容量も少なくて済
む、合成画像の作成方法を提供することを課題としてい
る。
であり、ユーザーの好みに応じた合成画像を作成するこ
とができ、しかも記録媒体のメモリ容量も少なくて済
む、合成画像の作成方法を提供することを課題としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題は、撮像条件を
変えて複数の画像を撮像する撮像ステップと、撮像ステ
ップで撮像した画像の中から複数の画像を選択する第1
の画像選択ステップと、第1の画像選択ステップによっ
て選択した複数の画像から一つの画像を合成する第1の
画像合成ステップと、第1の画像合成ステップで合成さ
れた画像が、保存すべき画像として認定されなかった場
合には、前記第1の画像選択ステップによって選択した
画像とは撮像条件の異なる画像を少なくとも1つ含む複
数の画像を選択する第2の画像選択ステップと、第2の
画像選択ステップによって選択した複数の画像から一つ
の画像を合成する第2の画像合成ステップと、を備えて
いることを特徴とする合成画像の作成方法によって解決
される。
変えて複数の画像を撮像する撮像ステップと、撮像ステ
ップで撮像した画像の中から複数の画像を選択する第1
の画像選択ステップと、第1の画像選択ステップによっ
て選択した複数の画像から一つの画像を合成する第1の
画像合成ステップと、第1の画像合成ステップで合成さ
れた画像が、保存すべき画像として認定されなかった場
合には、前記第1の画像選択ステップによって選択した
画像とは撮像条件の異なる画像を少なくとも1つ含む複
数の画像を選択する第2の画像選択ステップと、第2の
画像選択ステップによって選択した複数の画像から一つ
の画像を合成する第2の画像合成ステップと、を備えて
いることを特徴とする合成画像の作成方法によって解決
される。
【0009】この合成画像の作成方法によれば、第1の
選択ステップで選択された複数の画像が、第1の画像合
成ステップで1つの画像に合成される。この合成画像が
保存すべき画像として認定されなかった場合、即ちユー
ザーが気に入らなかった場合や適当でないと判断された
場合は、第2の選択ステップで再度複数の画像が選択さ
れ、第2の画像合成ステップで合成される。そして、気
に入った合成画像が得られるまで、あるいは好適な合成
画像が獲られるまで第2の画像選択ステップと第2の画
像合成ステップが繰り返される。そして、気に入ったあ
るいは好適な合成画像が、最終的に記録媒体に保存され
る。
選択ステップで選択された複数の画像が、第1の画像合
成ステップで1つの画像に合成される。この合成画像が
保存すべき画像として認定されなかった場合、即ちユー
ザーが気に入らなかった場合や適当でないと判断された
場合は、第2の選択ステップで再度複数の画像が選択さ
れ、第2の画像合成ステップで合成される。そして、気
に入った合成画像が得られるまで、あるいは好適な合成
画像が獲られるまで第2の画像選択ステップと第2の画
像合成ステップが繰り返される。そして、気に入ったあ
るいは好適な合成画像が、最終的に記録媒体に保存され
る。
【0010】しかも、気に入らなかった合成画像は、こ
れを保存することなく消去すればよいから、すべての合
成画像を保存しておく必要はなくなる。
れを保存することなく消去すればよいから、すべての合
成画像を保存しておく必要はなくなる。
【0011】前記課題はまた、複数の画像を所定の画像
処理条件で合成する第1の画像合成ステップと、第1の
画像合成ステップで合成された画像が、保存すべき画像
として認定されなかった場合には、前記第1の画像合成
ステップとは異なる画像処理条件で複数の画像を合成す
る第2の画像合成ステップと、を備えていることを特徴
とする合成画像の作成方法によっても解決される。
処理条件で合成する第1の画像合成ステップと、第1の
画像合成ステップで合成された画像が、保存すべき画像
として認定されなかった場合には、前記第1の画像合成
ステップとは異なる画像処理条件で複数の画像を合成す
る第2の画像合成ステップと、を備えていることを特徴
とする合成画像の作成方法によっても解決される。
【0012】この合成画像の作成方法によれば、第1の
画像合成ステップで合成された画像が、保存すべき画像
として認定されなかった場合には、画像処理条件を変え
て第2の画像合成ステップが実行される。そして、気に
入った合成画像が得られるまで、あるいは好適な合成画
像が獲られるまで第2の画像合成ステップが繰り返され
る。
画像合成ステップで合成された画像が、保存すべき画像
として認定されなかった場合には、画像処理条件を変え
て第2の画像合成ステップが実行される。そして、気に
入った合成画像が得られるまで、あるいは好適な合成画
像が獲られるまで第2の画像合成ステップが繰り返され
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0014】図1および図2は、それぞれこの発明の実
施形態にかかる合成画像の作成方法の一例が実施される
デジタルカメラの外観斜視図および背面図である。
施形態にかかる合成画像の作成方法の一例が実施される
デジタルカメラの外観斜視図および背面図である。
【0015】図1および図2において、100はカメラ
本体であり、その前面には、撮影用レンズ101が装備
されており、内部には、撮影された光学像を光電変換す
る撮像素子としてのCCD102、画像データを一旦保
持する一次メモリ103および画像処理部104などが
配設されている。さらに、カメラ本体100の上面に
は、シャッターボタン106などが設けられており、ま
た、側面には、記録メディア108に対する記録メディ
ア用挿脱口107と、普通撮影モードと多重画像撮影モ
ードとの切換えスイッチ109とが設けられている。
本体であり、その前面には、撮影用レンズ101が装備
されており、内部には、撮影された光学像を光電変換す
る撮像素子としてのCCD102、画像データを一旦保
持する一次メモリ103および画像処理部104などが
配設されている。さらに、カメラ本体100の上面に
は、シャッターボタン106などが設けられており、ま
た、側面には、記録メディア108に対する記録メディ
ア用挿脱口107と、普通撮影モードと多重画像撮影モ
ードとの切換えスイッチ109とが設けられている。
【0016】また、カメラ本体100の背面には、ファ
インダー用窓105、操作ボタンからなる操作パネル1
10、液晶表示部(LCD)などからなる画像表示部1
11などが配設されている。
インダー用窓105、操作ボタンからなる操作パネル1
10、液晶表示部(LCD)などからなる画像表示部1
11などが配設されている。
【0017】なお、前記一次メモリ103としては、揮
発性の記憶手段、例えばRAM、ハードディスク、フラ
ッシュメモリなどが挙げられ、また、記録メディア10
8としては、CFカード、スマートメディア、フロッピ
ー(登録商標)ディスクなどが挙げられる。
発性の記憶手段、例えばRAM、ハードディスク、フラ
ッシュメモリなどが挙げられ、また、記録メディア10
8としては、CFカード、スマートメディア、フロッピ
ー(登録商標)ディスクなどが挙げられる。
【0018】図3は、デジタルカメラの電気的構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0019】以下、電気的構成については、機能的に説
明する。
明する。
【0020】図3において、撮影者は、前記操作パネル
110および表示部111を使用して、合成処理画像の
選択、例えば前述した「大階調」、「(高)解像度」、
「ぼけ制御」の選択をする。この選択数は、1個でも複
数でもよい。
110および表示部111を使用して、合成処理画像の
選択、例えば前述した「大階調」、「(高)解像度」、
「ぼけ制御」の選択をする。この選択数は、1個でも複
数でもよい。
【0021】つぎに、複数撮影で変更する撮像条件を設
定する。「大階調」では、シャタースピードもしくは絞
りを、「高解像度」では、撮影位置を、「ぼけ制御」で
は、ピントをそれぞれ設定する。そして、その設定に従
ってシャタースピード制御部310、絞り制御部31
1、撮影位置制御部312、ピント位置制御部313
が、それぞれシャッタースピード、絞り、撮影位置、ピ
ント位置を制御して撮影を行う。
定する。「大階調」では、シャタースピードもしくは絞
りを、「高解像度」では、撮影位置を、「ぼけ制御」で
は、ピントをそれぞれ設定する。そして、その設定に従
ってシャタースピード制御部310、絞り制御部31
1、撮影位置制御部312、ピント位置制御部313
が、それぞれシャッタースピード、絞り、撮影位置、ピ
ント位置を制御して撮影を行う。
【0022】前記CCD102からの画像情報は、一次
メモリ103に記録される。必要なだけの画像を撮像
し、この画像情報が一次メモリ103に記録されると、
一次メモリ103から画像処理部104に画像が送出さ
れ、設定に応じた画像の合成処理を行う。作成された合
成画像は、表示部111に表示される。その合成画像を
撮影者が保存するか否かを判断し、操作パネル110で
その決定を入力する。その決定は、操作パネル110か
ら制御部305に伝えられる。
メモリ103に記録される。必要なだけの画像を撮像
し、この画像情報が一次メモリ103に記録されると、
一次メモリ103から画像処理部104に画像が送出さ
れ、設定に応じた画像の合成処理を行う。作成された合
成画像は、表示部111に表示される。その合成画像を
撮影者が保存するか否かを判断し、操作パネル110で
その決定を入力する。その決定は、操作パネル110か
ら制御部305に伝えられる。
【0023】制御部305は、画像を保存する場合に
は、画像処理部104に対して記録メディア108に画
像を保存するように命令し、保存しない場合は、同じく
画像処理部104に対して合成の条件を変えるように命
令するか、あるいは一次メモリ103に別の画像を画像
処理部104に送るように命令する。つまり、制御部3
05は、撮影者が合成が気に入らないときの修正値を受
けて画像処理部104に対して一次メモリ103に画像
があるうちに修正処理を行うように指示する。
は、画像処理部104に対して記録メディア108に画
像を保存するように命令し、保存しない場合は、同じく
画像処理部104に対して合成の条件を変えるように命
令するか、あるいは一次メモリ103に別の画像を画像
処理部104に送るように命令する。つまり、制御部3
05は、撮影者が合成が気に入らないときの修正値を受
けて画像処理部104に対して一次メモリ103に画像
があるうちに修正処理を行うように指示する。
【0024】つぎに、上記デジタルカメラの動作を説明
する。
する。
【0025】この上記デジタルカメラでは、撮影者が撮
影モード切換えスイッチ109により、例えば多重画像
撮影でない通常の撮影モードを選択し、ファインダー用
窓105で撮影したいシーン(被写体)を確認してか
ら、シャッターボタン106を押せば、CCD102で
被写体像が光電変換されて撮像動作が行われる。そし
て、撮像画像が一次メモリ103に記録され、記録メデ
ィア108に書き込まれる。つまりこの場合は、普通の
デジタルカメラ仕様で撮影を行うことができる。
影モード切換えスイッチ109により、例えば多重画像
撮影でない通常の撮影モードを選択し、ファインダー用
窓105で撮影したいシーン(被写体)を確認してか
ら、シャッターボタン106を押せば、CCD102で
被写体像が光電変換されて撮像動作が行われる。そし
て、撮像画像が一次メモリ103に記録され、記録メデ
ィア108に書き込まれる。つまりこの場合は、普通の
デジタルカメラ仕様で撮影を行うことができる。
【0026】また、撮影者が撮影モード切換えスイッチ
109により、多重画像撮影モードを選択すれば、複数
の撮像画像を用いて1枚の画像を得ることができる。
109により、多重画像撮影モードを選択すれば、複数
の撮像画像を用いて1枚の画像を得ることができる。
【0027】この多重画像撮影モードでは、図3で説明
したように、カメラ本体100の背面の操作パネル11
0および表示部111を使用して、合成画像の選択、例
えば「大階調」、「高解像度」、「ぼけ制御」の選択を
する。この選択数は、1個でも複数でもよい。
したように、カメラ本体100の背面の操作パネル11
0および表示部111を使用して、合成画像の選択、例
えば「大階調」、「高解像度」、「ぼけ制御」の選択を
する。この選択数は、1個でも複数でもよい。
【0028】つぎに、撮像条件を設定する。「大階調」
では、シャタースピードもしくは絞りを、「高解像度」
では、撮影位置を、「ぼけ制御」では、ピントをそれぞ
れ設定する。この設定は、直接、数値を設定してもよ
く、また、カメラで自動的に決めるようにしてもよい。
では、シャタースピードもしくは絞りを、「高解像度」
では、撮影位置を、「ぼけ制御」では、ピントをそれぞ
れ設定する。この設定は、直接、数値を設定してもよ
く、また、カメラで自動的に決めるようにしてもよい。
【0029】以上の設定が終了した後、撮影者がシャッ
ターボタン106を押せば、設定された撮像条件で複数
枚の画像が撮像されて一次メモリ103に記録される。
撮像が終了すると、一次メモリ103から画像処理部1
04への必要な枚数の画像情報が送られる。画像処理部
104では、選択された合成処理に従って画像が順に合
成される。合成された画像は、表示部111に表示さ
れ、撮影者は、記録メディア108に保存するか否かを
決める。
ターボタン106を押せば、設定された撮像条件で複数
枚の画像が撮像されて一次メモリ103に記録される。
撮像が終了すると、一次メモリ103から画像処理部1
04への必要な枚数の画像情報が送られる。画像処理部
104では、選択された合成処理に従って画像が順に合
成される。合成された画像は、表示部111に表示さ
れ、撮影者は、記録メディア108に保存するか否かを
決める。
【0030】なお、画像の選択方法は、撮影者が決める
場合の他に、デジタルカメラが自動的に判断するように
してもよい。その際の選択基準は、デジタルカメラが画
像の白とびの有無、画像の黒つぶれの有無、画像の鮮鋭
度、画像のぼけ具合などである。
場合の他に、デジタルカメラが自動的に判断するように
してもよい。その際の選択基準は、デジタルカメラが画
像の白とびの有無、画像の黒つぶれの有無、画像の鮮鋭
度、画像のぼけ具合などである。
【0031】合成画像を保存すると決定した場合は、操
作パネル110でその旨を指示すれば、その合成画像が
記録メディア108に保存される。合成画像を保存しな
いと決定した場合は、操作パネル110でその旨を指示
すれば、画像処理部104では、画像が一次メモリ10
3に残っている間に別の条件で合成を行い、次の合成画
像を表示部111に表示する。
作パネル110でその旨を指示すれば、その合成画像が
記録メディア108に保存される。合成画像を保存しな
いと決定した場合は、操作パネル110でその旨を指示
すれば、画像処理部104では、画像が一次メモリ10
3に残っている間に別の条件で合成を行い、次の合成画
像を表示部111に表示する。
【0032】別の条件は、撮影者が操作パネル110で
指示する。以上の動作が、撮影者が操作パネル110で
合成の終了を命令するまで、あるいは全ての条件での合
成を終了するまで繰り返される。
指示する。以上の動作が、撮影者が操作パネル110で
合成の終了を命令するまで、あるいは全ての条件での合
成を終了するまで繰り返される。
【0033】図4は、前記多重撮像モードで「大階調」
が設定された場合の処理状況の説明図である。
が設定された場合の処理状況の説明図である。
【0034】図4において、201〜203は、前記一
次メモリ103に記録されている画像であり、それぞれ
シャッタ−スピ−ドまたは絞りを変えて露出レベルを異
ならせて撮影されたものである。ここでは、例えば画像
201,202,203の順で露光量を多くして撮影さ
れたものとする。
次メモリ103に記録されている画像であり、それぞれ
シャッタ−スピ−ドまたは絞りを変えて露出レベルを異
ならせて撮影されたものである。ここでは、例えば画像
201,202,203の順で露光量を多くして撮影さ
れたものとする。
【0035】204〜206は、一次メモリ103に記
録されている画像から画像処理部104で合成処理され
た合成画像である。なお、図4の各画像において、適正
露光の部分は○印で、適正露光でない部分は×印で示
す。
録されている画像から画像処理部104で合成処理され
た合成画像である。なお、図4の各画像において、適正
露光の部分は○印で、適正露光でない部分は×印で示
す。
【0036】ここで、上記画像201の左側は適正露光
量になっているが、右側は露光量不足である。また、画
像202の左側は、適正露光量の範囲内になっている
が、右側はまだ露光量不足である。さらに画像203
は、逆に画像の左側が露光量超過であるが、右側が適正
露光量になっている。これらの画像201,202,2
03は、個々では適正露光画像ではないが、複数枚を合
成することにより全体的に適正な露光量の画像、大階調
画像を得ることができる。
量になっているが、右側は露光量不足である。また、画
像202の左側は、適正露光量の範囲内になっている
が、右側はまだ露光量不足である。さらに画像203
は、逆に画像の左側が露光量超過であるが、右側が適正
露光量になっている。これらの画像201,202,2
03は、個々では適正露光画像ではないが、複数枚を合
成することにより全体的に適正な露光量の画像、大階調
画像を得ることができる。
【0037】ここでは、最初に、画像201,202を
用いて、画像処理部104により合成画像204を合成
している。ここでの合成処理は、2枚の画像から適正露
光量であると思われる領域を選びだすことにより行って
いる。つまり、合成画像204は、左側が画像201か
ら選び出された画像であり、右側が画像202から選び
だされた画像である。この合成画像204を記録メディ
ア108に保存するか否かを撮影者が決定する。この場
合、画像204は、その右側がまだ適正露光量ではない
ので、保存しないことに決定する。
用いて、画像処理部104により合成画像204を合成
している。ここでの合成処理は、2枚の画像から適正露
光量であると思われる領域を選びだすことにより行って
いる。つまり、合成画像204は、左側が画像201か
ら選び出された画像であり、右側が画像202から選び
だされた画像である。この合成画像204を記録メディ
ア108に保存するか否かを撮影者が決定する。この場
合、画像204は、その右側がまだ適正露光量ではない
ので、保存しないことに決定する。
【0038】合成画像204を保存しないことに決定す
ると、画像処理部104が新たな条件で合成処理を行
う。この場合には、合成に使用する画像を201,20
3に変更して、これらの画像201,203の合成処理
を施し、合成画像205を作成する。ここで、合成画像
205は、その左側が画像201から選びだされ、右側
が画像203から選びだされたものである。
ると、画像処理部104が新たな条件で合成処理を行
う。この場合には、合成に使用する画像を201,20
3に変更して、これらの画像201,203の合成処理
を施し、合成画像205を作成する。ここで、合成画像
205は、その左側が画像201から選びだされ、右側
が画像203から選びだされたものである。
【0039】この合成画像205は、画像全体に適正露
光量であるので、撮影者は、この合成画像205を保存
することに決定する。そうすると合成画像205は、記
録メディア108に保存される。そして、一次メモリ1
03にある画像201,203が消去される。
光量であるので、撮影者は、この合成画像205を保存
することに決定する。そうすると合成画像205は、記
録メディア108に保存される。そして、一次メモリ1
03にある画像201,203が消去される。
【0040】ところで、撮影者が、デジタルカメラが自
動的に合成する画像では不十分であると判断すれば、今
度は撮影者が自分の好みで画像に修正を加えることがで
きる。
動的に合成する画像では不十分であると判断すれば、今
度は撮影者が自分の好みで画像に修正を加えることがで
きる。
【0041】合成画像206は、撮影者が表示部111
に表示された画像を見ながら操作パネル110で操作を
行い、撮影者が望む修正値を制御部305に送り、その
修正値を基に画像処理部104で合成した画像である。
この合成画像206は、例えば、画像201の左側と画
像202の右側を合成して得られたものであるが、一次
メモリ103に画像が残っている間にガンマ補正を撮影
者が修正することで、全体的に画像のコントラストをは
っきりさせた合成画像となっている。
に表示された画像を見ながら操作パネル110で操作を
行い、撮影者が望む修正値を制御部305に送り、その
修正値を基に画像処理部104で合成した画像である。
この合成画像206は、例えば、画像201の左側と画
像202の右側を合成して得られたものであるが、一次
メモリ103に画像が残っている間にガンマ補正を撮影
者が修正することで、全体的に画像のコントラストをは
っきりさせた合成画像となっている。
【0042】撮影者は、この合成画像206を記録メデ
ィア108に保存したければ、操作パネル110を操作
して保存を行うことができる。
ィア108に保存したければ、操作パネル110を操作
して保存を行うことができる。
【0043】このようにして一次メモリ103に、撮像
画像が残っている間に合成処理の修正を行うことによっ
て、撮影者の好みの画像だけを記録メディア108に保
存でき、記録メディア108の容量が無駄に使用される
ことがなく、記録メディア108の有効利用になる。
画像が残っている間に合成処理の修正を行うことによっ
て、撮影者の好みの画像だけを記録メディア108に保
存でき、記録メディア108の容量が無駄に使用される
ことがなく、記録メディア108の有効利用になる。
【0044】図5は、前記多重画像撮影モードで「高解
像度」が設定された場合の処理状況の説明図である。
像度」が設定された場合の処理状況の説明図である。
【0045】図5において、400,401,402
は、一次メモリ103に記録されている画像、403,
404は、前記画像400,401,402を用いて画
像処理部104で合成された画像である。
は、一次メモリ103に記録されている画像、403,
404は、前記画像400,401,402を用いて画
像処理部104で合成された画像である。
【0046】合成された画像403,404は、一次メ
モリ103に記録されている画像400,401,40
2に比較して画素数が増大しており、高解像度化がなさ
れている。高解像度化は、それぞれの原画像において、
合成画像の各画素位置をキュービックコンボリューショ
ン法等によって求め、その複数枚の画像の平均をとると
いった方法で可能である。但し、この方法に限られるも
のではなく、複数枚の画像から高解像度画像を得る方法
であればよい。
モリ103に記録されている画像400,401,40
2に比較して画素数が増大しており、高解像度化がなさ
れている。高解像度化は、それぞれの原画像において、
合成画像の各画素位置をキュービックコンボリューショ
ン法等によって求め、その複数枚の画像の平均をとると
いった方法で可能である。但し、この方法に限られるも
のではなく、複数枚の画像から高解像度画像を得る方法
であればよい。
【0047】上記合成画像403は、一次メモリ103
に記録されている画像400,401とを合成処理して
得られたものであるが、文字「あ」が少しぼやけてお
り、高解像度化としては、不十分である。そこで、撮影
者は、合成画像403を保存せずに、別な処理として、
一次メモリ103に記録されている画像401,402
とを使用して合成させるように指示する。その結果、合
成画像404が得られる。この画像404は、文字
「あ」のぼやけがなく、高解像度化が達成されている。
したがって、撮影者は、合成画像404を保存するよう
に指示すると、この合成画像404が記録用メディア1
08に保存され、その後、前記一次メモリ103に記録
されている画像400,401,402が消去される。
に記録されている画像400,401とを合成処理して
得られたものであるが、文字「あ」が少しぼやけてお
り、高解像度化としては、不十分である。そこで、撮影
者は、合成画像403を保存せずに、別な処理として、
一次メモリ103に記録されている画像401,402
とを使用して合成させるように指示する。その結果、合
成画像404が得られる。この画像404は、文字
「あ」のぼやけがなく、高解像度化が達成されている。
したがって、撮影者は、合成画像404を保存するよう
に指示すると、この合成画像404が記録用メディア1
08に保存され、その後、前記一次メモリ103に記録
されている画像400,401,402が消去される。
【0048】図6は、前記多重画像モードで「ぼけ制
御」が設定された場合の処理状況の説明図である。
御」が設定された場合の処理状況の説明図である。
【0049】図6において、500,501は、一次メ
モリ103に記録されている画像であり、それぞれピン
ト位置をずらして撮影した画像である。文字「あ」が前
景、「い」が背景にあるようなシーンを撮影したのもの
である。画像500は、背景にピントが合い、画像50
1は、前景にピントが合っている。502,503は、
それぞれ前記一次メモリ103に記録されている画像5
00,501から画像処理部104で処理された合成画
像である。
モリ103に記録されている画像であり、それぞれピン
ト位置をずらして撮影した画像である。文字「あ」が前
景、「い」が背景にあるようなシーンを撮影したのもの
である。画像500は、背景にピントが合い、画像50
1は、前景にピントが合っている。502,503は、
それぞれ前記一次メモリ103に記録されている画像5
00,501から画像処理部104で処理された合成画
像である。
【0050】ここでは、前景「あ」にピントが合ったま
まで背景「い」を画像501の場合よりも強くぼかそう
としている例である。このようなぼけ制御は、例えば久
保田、相澤:「多焦点画像の回転を考慮したレジストレ
ーションと任意焦点画像の逆フィルタ法による高速再構
成」、信学技法IE99−25(1999−07)に開
示されている方法を採用可能である。但し、この方法に
限るものではなく、複数枚の画像からぼけ具合を制御し
た画像を得る方法であればよい。
まで背景「い」を画像501の場合よりも強くぼかそう
としている例である。このようなぼけ制御は、例えば久
保田、相澤:「多焦点画像の回転を考慮したレジストレ
ーションと任意焦点画像の逆フィルタ法による高速再構
成」、信学技法IE99−25(1999−07)に開
示されている方法を採用可能である。但し、この方法に
限るものではなく、複数枚の画像からぼけ具合を制御し
た画像を得る方法であればよい。
【0051】前記画像502は、背景「い」が少しぼけ
ている。撮影者がこれでもぼかし量が足らず、もう少し
増やしたいと思えば、この画像502を記録メディア1
08に保存させずに、さらにぼかし量が増えるように指
示する。これにより、背景「い」のぼけ具合が強くなっ
た画像503を得ることができる。そして、撮影者は、
この気に入った画像503を保存するように指示すれ
ば、画像503が記録メディア108に保存された後、
前記一次メモリ103にある画像500,501が消去
される。
ている。撮影者がこれでもぼかし量が足らず、もう少し
増やしたいと思えば、この画像502を記録メディア1
08に保存させずに、さらにぼかし量が増えるように指
示する。これにより、背景「い」のぼけ具合が強くなっ
た画像503を得ることができる。そして、撮影者は、
この気に入った画像503を保存するように指示すれ
ば、画像503が記録メディア108に保存された後、
前記一次メモリ103にある画像500,501が消去
される。
【0052】図7は、デジタルカメラの別の電気的構成
を示すブロック図であり、撮影者が画像選択を行うもの
ではなく、デジタルカメラが自動的に制御する構成とな
っている。
を示すブロック図であり、撮影者が画像選択を行うもの
ではなく、デジタルカメラが自動的に制御する構成とな
っている。
【0053】画像処理部104で画像が処理されるまで
の過程は、図3に示すものと同様であり、同一もしくは
相当部位には、同一符号を付して説明を省略する。
の過程は、図3に示すものと同様であり、同一もしくは
相当部位には、同一符号を付して説明を省略する。
【0054】図7において、306は判断部であり、画
像処理部104からの画像が送られると、どの画像を保
存するかを判断する。判断の結果は、制御部305に送
られる。制御部305では、表示部にその結果を表示さ
せる一方、図4と同様にして、画像を記録メディア10
8に保存させるか、あるいは画像合成処理に戻る。
像処理部104からの画像が送られると、どの画像を保
存するかを判断する。判断の結果は、制御部305に送
られる。制御部305では、表示部にその結果を表示さ
せる一方、図4と同様にして、画像を記録メディア10
8に保存させるか、あるいは画像合成処理に戻る。
【0055】図8は、デジタルカメラが自動的に「大階
調」を判断する場合の処理を示すフローチャートであ
る。なお、以下において、ステップをSと略称する。
調」を判断する場合の処理を示すフローチャートであ
る。なお、以下において、ステップをSと略称する。
【0056】まず、S1では、画像処理部104で合成
処理を行う。S2では、合成画像の白とびの有無を判断
し、白とびが有ると(S2の判定がYES)、S1の合
成処理に戻り、別の画像を用いて合成を行う。白とびが
無いと(S2の判定がNO)、次の処理に進む。ここで
は、白とびの有無のみで判断しているが、他にも方法が
ある。例えば白とびしている画素数で判断することもで
きる。白とびしている画素数をNw、予め決めていた閾
値をTNwとすると、 Nw>TNw の場合にはS1に戻り、別の画像を用いて合成を行う。
それ以外の場合は、次の処理に進むようにしてもよい。
処理を行う。S2では、合成画像の白とびの有無を判断
し、白とびが有ると(S2の判定がYES)、S1の合
成処理に戻り、別の画像を用いて合成を行う。白とびが
無いと(S2の判定がNO)、次の処理に進む。ここで
は、白とびの有無のみで判断しているが、他にも方法が
ある。例えば白とびしている画素数で判断することもで
きる。白とびしている画素数をNw、予め決めていた閾
値をTNwとすると、 Nw>TNw の場合にはS1に戻り、別の画像を用いて合成を行う。
それ以外の場合は、次の処理に進むようにしてもよい。
【0057】また、画素数ではなく、画像に占める白と
びしている画素数の割合Rwと、その閾値TRwと用い
て、 Rw>TRw の場合には、S1に戻り、それ以外の場合は、次の処理
に進むようにしてもよい。
びしている画素数の割合Rwと、その閾値TRwと用い
て、 Rw>TRw の場合には、S1に戻り、それ以外の場合は、次の処理
に進むようにしてもよい。
【0058】この後、S3では、黒つぶれの有無を判断
し、黒つぶれが有ると(S3の判定がYES)、S1の
合成処理に戻り、別の画像を用いて合成を行う。黒つぶ
れが無いと(S3の判定がNO)、S4に進む。
し、黒つぶれが有ると(S3の判定がYES)、S1の
合成処理に戻り、別の画像を用いて合成を行う。黒つぶ
れが無いと(S3の判定がNO)、S4に進む。
【0059】ここでは、黒つぶれの有無を判断している
が、これに限らず、例えば黒つぶれした画素数をNb、
その閾値をTNbとすると、 Nb>TNb の場合には、S1に戻り、それ以外の場合は、S4に進
むようにしてもよい。
が、これに限らず、例えば黒つぶれした画素数をNb、
その閾値をTNbとすると、 Nb>TNb の場合には、S1に戻り、それ以外の場合は、S4に進
むようにしてもよい。
【0060】また、この場合も、画像に占める黒つぶれ
している画素数の割合Nbと、その閾値TNbと用い
て、 Rb>TRb の場合には、S1に戻り、それ以外の場合は、S4に進
むようにしてもよい。
している画素数の割合Nbと、その閾値TNbと用い
て、 Rb>TRb の場合には、S1に戻り、それ以外の場合は、S4に進
むようにしてもよい。
【0061】最後に、S4では、合成画像を記録メディ
ア108に記録する。
ア108に記録する。
【0062】上記構成は、上記「大階調」の場合の限ら
れるものではなく、複数枚の画像を画像処理して合成す
る場合に、例えば「画素密度変換」、「全焦点画像作
成」などの画像処理を変更して合成する場合にも適用可
能である。
れるものではなく、複数枚の画像を画像処理して合成す
る場合に、例えば「画素密度変換」、「全焦点画像作
成」などの画像処理を変更して合成する場合にも適用可
能である。
【0063】図9は、「画素密度変換」、「全焦点画像
作成」の場合における自動判断を示すフローチャートで
ある。
作成」の場合における自動判断を示すフローチャートで
ある。
【0064】S10では、画像処理部104で合成画像
を作成する。S11では、合成画像が鮮鋭であるか否か
を判断し、画像が十分鮮鋭であると(S11の判定がY
ES)、つぎの処理に進む。画像が鮮鋭でないと(S1
1の判定がNO)、S10に戻って次の画像処理条件の
もとで合成する。
を作成する。S11では、合成画像が鮮鋭であるか否か
を判断し、画像が十分鮮鋭であると(S11の判定がY
ES)、つぎの処理に進む。画像が鮮鋭でないと(S1
1の判定がNO)、S10に戻って次の画像処理条件の
もとで合成する。
【0065】鮮鋭度を調べる方法には、近隣の画素間で
コントラスト値を評価する方法がある。コントラスト値
として、例えば合成画像の任意の座標(x,y)の輝度
をg(x,y)とし、近隣の座標(x’ ,y’ )の輝
度g(x’ ,y’ )との差分を、予め決めていた閾値
Thと比較し、下記の式が成立すれば、画像が鮮鋭であ
るとする。
コントラスト値を評価する方法がある。コントラスト値
として、例えば合成画像の任意の座標(x,y)の輝度
をg(x,y)とし、近隣の座標(x’ ,y’ )の輝
度g(x’ ,y’ )との差分を、予め決めていた閾値
Thと比較し、下記の式が成立すれば、画像が鮮鋭であ
るとする。
【0066】
【数1】
【0067】ここで、一方の
【0068】
【数2】
【0069】は、鮮鋭度の調べたい範囲の画素に対して
和をとることを意味し、他方の
和をとることを意味し、他方の
【0070】
【数3】
【0071】は、座標(x,y)の周囲の決められた範
囲内で和をとることを意味している。
囲内で和をとることを意味している。
【0072】この後、S12では、合成画像を記録メデ
ィア105に記録する。
ィア105に記録する。
【0073】図10は、デジタルカメラが自動的にぼけ
具合を判断する場合のフローチャートを示す。
具合を判断する場合のフローチャートを示す。
【0074】まず、S20では、画像処理部104によ
り背景領域を認識する。この方法は、例えば背景合焦画
像の鮮鋭度を調べ、鮮鋭度の高い領域を背景領域と考え
ればよい。そして、S21では、画像処理部により、合
成画像を作成する。
り背景領域を認識する。この方法は、例えば背景合焦画
像の鮮鋭度を調べ、鮮鋭度の高い領域を背景領域と考え
ればよい。そして、S21では、画像処理部により、合
成画像を作成する。
【0075】つぎに、S22では、背景領域のぼけが大
きいか否か(ぼけ具合)を判断し、背景領域のぼけが大
きいと(S22の判定がYES)、合成画像を記録メデ
ィア105に記録し、背景領域のぼけが小さいと(S2
2の判定がNO)、S21に戻って、再度、別の画像を
用いて合成処理を行う。ぼけ具合の判断は、例えば上記
画像の鮮鋭度を調べ、鮮鋭度が低い程、ぼけ具合が大き
いと設定すればよい。
きいか否か(ぼけ具合)を判断し、背景領域のぼけが大
きいと(S22の判定がYES)、合成画像を記録メデ
ィア105に記録し、背景領域のぼけが小さいと(S2
2の判定がNO)、S21に戻って、再度、別の画像を
用いて合成処理を行う。ぼけ具合の判断は、例えば上記
画像の鮮鋭度を調べ、鮮鋭度が低い程、ぼけ具合が大き
いと設定すればよい。
【0076】このように、撮像条件の異なる複数の画像
を順に合成しても良いし、複数の画像を画像処理条件を
変えて順に合成しても良い。
を順に合成しても良いし、複数の画像を画像処理条件を
変えて順に合成しても良い。
【0077】
【発明の効果】この発明は、上述の次第で、複数の画像
の合成画像が順番に作成されるから、ユーザーが気に入
った合成画像あるいは好適と判断される合成画像を最終
的に記録保持させれば良く、1回の合成処理のみで合成
画像を決定する従来の方法に較べて、合成画像の認定自
由度を拡大することができる。
の合成画像が順番に作成されるから、ユーザーが気に入
った合成画像あるいは好適と判断される合成画像を最終
的に記録保持させれば良く、1回の合成処理のみで合成
画像を決定する従来の方法に較べて、合成画像の認定自
由度を拡大することができる。
【0078】しかも、認定されなかった合成画像は、こ
れを保存することなく消去すればよいから、すべての合
成画像を記録媒体に保存しておく必要はなく、記録媒体
のメモリ容量を有効に活用することができる。
れを保存することなく消去すればよいから、すべての合
成画像を記録媒体に保存しておく必要はなく、記録媒体
のメモリ容量を有効に活用することができる。
【図1】この発明の一実施形態にかかる画像処理方法が
運用されるデジタルカメラを示す外観斜視図である。
運用されるデジタルカメラを示す外観斜視図である。
【図2】同じくデジタルカメラを示す背面図である。
【図3】同じくデジタルカメラの電気的構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】同じくデジタルカメラの多重撮影モードで「大
階調」が設定された場合の処理状況の説明図である。
階調」が設定された場合の処理状況の説明図である。
【図5】同じくデジタルカメラの多重撮影モードで「高
解像度」が設定された場合の処理状況の説明図である。
解像度」が設定された場合の処理状況の説明図である。
【図6】同じくデジタルカメラの多重撮影モードで「ぼ
け制御」が設定された場合の処理状況の説明図である。
け制御」が設定された場合の処理状況の説明図である。
【図7】同じくデジタルカメラの別の電気的構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図8】同じくデジタルカメラが自動的に「大階調」を
判断する場合の処理を示すフローチャートである。
判断する場合の処理を示すフローチャートである。
【図9】同じくデジタルカメラが自動的に「画素密度変
換」、「全焦点画像作成」を判断する場合の処理を示す
フローチャートである。
換」、「全焦点画像作成」を判断する場合の処理を示す
フローチャートである。
【図10】同じくデジタルカメラが自動的にぼけ具合を
判断する場合の処理を示すフローチャートである。
判断する場合の処理を示すフローチャートである。
102・・・・・・・・・・撮像ステップ 103・・・・・・・・・・記憶ステップ 104・・・・・・・・・・画像処理ステップ 110・・・・・・・・・・画像選択ステップ 305・・・・・・・・・・画像修正ステップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/225 H04N 5/225 F 9A001 (72)発明者 山中 睦裕 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタ株式会社内 Fターム(参考) 2C087 BB10 BB20 BC04 BC05 BC12 BC14 BD07 CB03 DA02 5B057 AA11 BA02 BA23 CA08 CB08 CE08 CE09 CE10 5C022 AA11 AA13 AB01 AB21 AB68 AC01 AC03 AC31 AC42 AC69 AC80 5C023 AA11 AA34 AA37 AA38 BA11 CA01 DA04 DA08 5C076 AA19 BA01 BA06 9A001 BB06 HZ28 KK42 KK62
Claims (2)
- 【請求項1】 撮像条件を変えて複数の画像を撮像する
撮像ステップと、 撮像ステップで撮像した画像の中から複数の画像を選択
する第1の画像選択ステップと、 第1の画像選択ステップによって選択した複数の画像か
ら一つの画像を合成する第1の画像合成ステップと、 第1の画像合成ステップで合成された画像が、保存すべ
き画像として認定されなかった場合には、前記第1の画
像選択ステップによって選択した画像とは撮像条件の異
なる画像を少なくとも1つ含む複数の画像を選択する第
2の画像選択ステップと、 第2の画像選択ステップによって選択した複数の画像か
ら一つの画像を合成する第2の画像合成ステップと、 を備えていることを特徴とする合成画像の作成方法。 - 【請求項2】 複数の画像を所定の画像処理条件で合成
する第1の画像合成ステップと、 第1の画像合成ステップで合成された画像が、保存すべ
き画像として認定されなかった場合には、前記第1の画
像合成ステップとは異なる画像処理条件で複数の画像を
合成する第2の画像合成ステップと、 を備えていることを特徴とする合成画像の作成方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000074645A JP2001268439A (ja) | 2000-03-16 | 2000-03-16 | 合成画像の作成方法 |
| US09/801,286 US20010022860A1 (en) | 2000-03-16 | 2001-03-07 | Image sensing device having image combining function and method for combining images in said image sensing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000074645A JP2001268439A (ja) | 2000-03-16 | 2000-03-16 | 合成画像の作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001268439A true JP2001268439A (ja) | 2001-09-28 |
Family
ID=18592655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000074645A Pending JP2001268439A (ja) | 2000-03-16 | 2000-03-16 | 合成画像の作成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20010022860A1 (ja) |
| JP (1) | JP2001268439A (ja) |
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| JP2009278524A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Sony Corp | 画像処理装置、撮像装置、画像処理方法、およびプログラム |
| JP2010045421A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-25 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置、画像処理方法、及びプログラム |
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| KR101448538B1 (ko) * | 2008-04-25 | 2014-10-08 | 삼성전자주식회사 | 디지털 영상 처리기에서 브라케팅 촬영을 이용한 광 역광보정 장치 및 방법 |
| KR101456493B1 (ko) | 2008-07-02 | 2014-10-31 | 삼성전자주식회사 | 디지털 영상 처리기에서 광 역광 보정 장치 및 방법 |
| KR101495584B1 (ko) | 2012-07-05 | 2015-02-25 | 가시오게산키 가부시키가이샤 | 화상 처리 장치, 화상 처리 방법 및 기억 매체 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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