JP2001261148A - 搬送台車による荷物搬送仕分設備 - Google Patents
搬送台車による荷物搬送仕分設備Info
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- JP2001261148A JP2001261148A JP2000081450A JP2000081450A JP2001261148A JP 2001261148 A JP2001261148 A JP 2001261148A JP 2000081450 A JP2000081450 A JP 2000081450A JP 2000081450 A JP2000081450 A JP 2000081450A JP 2001261148 A JP2001261148 A JP 2001261148A
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Abstract
の設備を設けなければならないため、搬送設備に要する
費用の増大を招いてしまう。また、設備の増設や設備の
拡張等の変更にも容易に対応できない。 【解決手段】 荷物Bの受取り場所と荷物Bの荷下ろし
場所との間に敷設されて分岐・合流が可能な走行軌道1
と、この走行軌道1に沿って高速搬送する荷物搬送台車
Aと、この荷物搬送台車Aが走行している状態で荷物B
を積込む荷物積込手段と、荷物Bの行き先に応じて適切
なルートを選定するルート選定手段と、このルート選定
手段で選定したルートに沿って搬送台車Aを走行させる
切換手段と、走行軌道1に沿って走行している搬送台車
上の荷物Bを荷下ろし場所で下ろす荷下ろし手段とを具
備して、搬送台車Aに荷物Bをできる限り早い段階で積
載して積換えることなく高速・確実な仕分けと搬送を実
現する。
Description
ーミナルのように広大な搬送エリア内で荷物を搬送する
ような場合に、その荷物の高速搬送と確実な仕分けを実
現することができる荷物搬送仕分設備に関するものであ
る。
な搬送エリア内で荷物を搬送する必要がある場合、その
荷物を適切に搬送するための設備が設けられている。例
えば、空港設備の場合、航空用手荷物をチェックインカ
ウンタ等で受付けた後、該当する航空機ごとに仕分した
り搬送する作業を、あまり高速でない搬送用コンベアお
よび各種ソータ等を組合わせて行っている。
体識別番号や搭乗航空機番号等をコード化したバーコー
ドタグを荷物に貼付しており、仕分作業の際にレーザス
キャナ等のバーコードリーダを用いて自動的に認識して
仕分けるようにしている。
8−53221号公報記載の発明では、荷物をタブに載
せた状態でコンベアによって搬送し、メイン側とサテラ
イト側の中継地点では荷物の載ったタブを搬送台車で搬
送するようにしているが、この従来技術には、本願発明
のように荷物の全搬送を搬送台車で行うことについては
記載されていない。
送用コンベアと各種ソータ等を使用した従来技術では、
搬送速度に限界があるとともに、多くの設備を設けなけ
ればならないため、搬送設備に要する費用の増大を招い
てしまう。
行う場合、バーコードタグの貼付位置が荷物によって変
化するため、バーコード読取りが上手く行われない場合
が時々発生する。
ルとサテライトターミナルの間の長距離を搬送する必要
や、新たなサテライトターミナルの増設等を行うことが
あるが、このように複数の構成を用いた設備の場合、滑
走路増設等による設備拡張に対して既設部分と拡張部分
の搬送設備を連結することが困難である。そのため、個
々の搬送設備による煩雑な荷物搬送と、それらの搬送設
備間における荷物の搬送とを独立的に行わざるを得なく
なり、設備全体での荷物搬送に多くの時間を要してしま
う。しかも、搬送先の増設や設備の拡張等の変更にも容
易に対応できない。
するために、本願発明は、荷物の受取り場所と荷物の荷
下ろし場所との間に敷設されて分岐・合流が可能な走行
レールとガイドレールとからなる走行軌道と、該走行軌
道に沿って走行して荷物を高速搬送する荷物搬送台車
と、該荷物搬送台車が走行軌道に沿って走行している状
態で該荷物搬送台車に荷物を積込む荷物積込手段と、荷
物の行き先に応じて荷物搬送台車の適切な走行ルートを
選定するルート選定手段と、該ルート選定手段で選定し
たルートに沿うように搬送台車を分岐・合流させる切換
手段と、走行している搬送台車上の荷物を荷下ろし場所
で下ろす荷下ろし手段とを具備している。このように、
荷物の受取り場所と荷物の荷下ろし場所との間の走行軌
道上で分岐・合流が可能な搬送台車を走行させながら荷
物をできる限り早い段階で積載し、この台車を目的の場
所へ直接移動させることにより、高速・確実な仕分けを
実現しつつ、メンテナンス対象となる機器を減らし、か
つ乗継ぎ回数の減少により信頼性を向上させた搬送を行
うことができる。
有する設備において、該荷物搬送仕分設備間に、各荷物
搬送設備の走行軌道に連なる中継走行レールと中継ガイ
ドレールとからなる中継軌道を設け、該中継軌道に沿っ
て荷物搬送台車を走行させることにより、複数の荷物搬
送仕分設備とこれら設備間での荷物搬送を連続的に高速
搬送できるようにすれば、離れた位置に複数の荷物搬送
仕分設備が設けられていたとしても、これらの荷物搬送
仕分設備間で迅速な荷物の搬送と確実な仕分けを行うこ
とができる。
る設備において、該荷物搬送仕分設備間に、各荷物搬送
設備の走行軌道に連なる中継走行レールと中継ガイドレ
ールとからなる中継軌道を設けるとともに、該中継軌道
に各荷物搬送仕分設備へ分岐する分岐部を設け、該中継
軌道に沿って荷物搬送台車を走行させることにより、複
数の荷物搬送仕分設備とこれら設備間での荷物搬送を連
続的に高速搬送できるようにすれば、分岐部を介して複
数の荷物搬送仕分設備間で迅速な荷物の搬送と仕分けを
行うことができる。
物搬送設備間で荷物を搬送する荷物搬送台車が走行する
中継走行レールと中継ガイドレールとからなる中継軌道
と、該中継軌道上を走行する搬送台車に各荷物搬送設備
から荷物を積込む荷物積込手段と、荷物の行き先に応じ
て荷物搬送台車の適切な走行ルートを選定するルート選
定手段とを設け、前記荷物積込手段で走行軌道上を走行
している荷物搬送台車に荷物を積込んで該ルート選定手
段で選定した走行ルートに沿って荷物搬送台車を走行さ
せることにより、複数の荷物搬送仕分設備間での荷物の
高速搬送ができるようにすれば、既設の荷物搬送仕分設
備間でも荷物の高速搬送と仕分けができるので、既設の
設備において設備投資を抑えた高速搬送を実現すること
ができる。
面に基づいて説明する。以下の実施形態では、空港の荷
物搬送仕分設備を例に説明する。図1は本願発明の第1
実施形態を示す荷物搬送仕分設備の搬送経路図であり、
この第1実施形態では、空港ターミナルがメインターミ
ナル(以下「メイン側」という)とサテライトターミナ
ル(以下「サテライト側」という)に分かれ、その間が
数kmの中継地点を介して接続されており、相互に荷物
の搬送と仕分が必要となる空港の例を示している。
搬送する搬送台車Aが走行する走行レールとガイドレー
ルとからなるメイン側走行軌道1と、サテライト側Sに
おいて荷物を搬送する搬送台車Aが走行する走行レール
とガイドレールとからなるサテライト側走行軌道2と、
これらのメイン側走行軌道1とサテライト側走行軌道2
とを接続する走行レールとガイドレールとからなる中継
軌道3とが設けられている。この中継軌道3によって、
搬送台車Aが走行するメイン側走行軌道1とサテライト
側走行軌道2とが接続されているので、これらの軌道
1,2,3上を搬送台車Aが連続して走行できるように
なっている。
タから搬入された荷物Bを、メイン側走行軌道1を走行
している搬送台車Aへ積込むコンベア装置4が設けられ
ている。この搬送台車Aに荷物Bを積込む手段として
は、メイン側Mのチェクインカウンタで受付けられた荷
物Bがコンベア装置4によってメイン側走行軌道1へと
搬送され、メイン側走行軌道1上を搬送台車Aが走行し
ている状態で荷物Bを積込むように構成されている。
Bを積込むべき航空機のゲートに対応した複数のメーク
アップコンベア5が設けられるとともに、荷物を仕分し
て乗客に戻すクレームコンベア6が並設されている。
送台車Aから各メークアップコンベア5とクレームコン
ベア6に荷物を下ろす荷下ろし手段としては、メイン側
走行軌道1からメークアップコンベア5やクレームコン
ベア6へ荷物を積込む位置にシュートが設けられ、この
シュートの側部を搬送台車Aが走行する時に、搬送台車
A上から荷物Bを下ろすような手段であればよい。
走行軌道2に沿って、荷物Bを積込むべき航空機のゲー
トに対応した複数のメークアップコンベア7が設けられ
ている。またサテライト側Sには、トランスファ(乗
継)荷物や到着荷物を受付けるコンベア装置8が設けら
れている。このサテライト側走行軌道2上を走行する搬
送台車Aへコンベア装置8から荷物Bを積込む構成と、
各メークアップコンベア7に荷物Bを下ろす構成はメイ
ン側Mと同様であるため、その説明は省略する。
装置4からメイン側走行軌道1上を走行している搬送台
車Aに積込まれれば、メイン側走行軌道1に沿ってメイ
ン側Mの各メークアップコンベア5又は中継軌道3を介
してサテライト側走行軌道2へと走行してサテライト側
Sの各メークアップコンベア7へと搬送される。
された荷物Bは、一旦搬送台車Aに積込まれると、その
搬送台車Aによって、メイン側走行軌道1又は中継軌道
3を介してサテライト側走行軌道2から目的のメークア
ップコンベア5,7へと高速搬送される。つまり、搬送
される荷物Bは、メイン側走行軌道1を走行する搬送台
車Aに積込まれてから目的のメークアップコンベア5,
7へ下ろされるまで乗り換えることなく高速搬送され
る。
るルート選定手段としては、チェクインカウンタでの受
付時に、搬送台車制御装置(例えば、コンピュータを用
いた装置)に予めデータ入力されている飛行機とそのメ
ークアップコンベア5,7のデータに基づいて判断さ
れ、その適切な走行ルートに沿って搬送台車Aが走行す
るように制御される。この例では、軌道側に設けられた
台車駆動手段(例えば、リニアモータ)と、分岐・合流
部(軌道1,2,3の間の分岐部分)に設けられた切換
手段によって搬送台車Aが所定の走行ルートを走行する
ように制御される。この切換手段としては、レール間を
連結させる走行レールに沿って設けられたガイドレール
と接触・離間する補助ガイドレール(走行軌道1,2の
ガイドレールと中継軌道3のガイドレールとの間で切換
可能なガイドレール)が分岐部に設けられ、ガイドレー
ル切換手段(例えば、シリンダ等)によって走行ルート
となる軌道側へ補助ガイドレールを切換えることによっ
て搬送台車Aが適切なルートへ分岐・合流するように切
換える手段等が用いられる。この切換手段は、他の構成
であってもよい。
設備E1 による出発時の荷物経路を例に説明する。メイ
ン側のチェックインカウンタで出発荷物が受付けられる
と、その荷物Bには積込む飛行機に関する情報が記録さ
れる。そして、コンベア装置4によってメイン側走行軌
道1上を走行する搬送台車Aに積込まれる。このメイン
側走行軌道1上を走行する搬送台車Aに積込まれた時
に、どの搬送台車Aにどの荷物Bが積込まれたかが、搬
送台車制御装置に記録される。この図では数台の搬送台
車Aを図示しているが、多数の搬送台車Aが軌道1,
2,3上を走行しており、個々独立的に制御されてい
る。
荷物Bを積込む航空機がメイン側Mから出発する場合に
は、メイン側走行軌道1を走行して目的のメークアップ
コンベア5へ荷物を下ろし、荷物Bを積込む航空機がサ
テライト側Sから出発する場合には、メイン側走行軌道
1から中継軌道3へと分岐してサテライト側走行軌道2
へ走行し、サテライト側Sの目的のメークアップコンベ
ア7へ荷物を下ろすように制御される。この制御は、ル
ート選定手段である搬送台車制御装置による遠隔制御に
よって行われている。
物Bは、メイン側走行軌道1上を走行する搬送台車Aに
積込まれた後は、この搬送台車Aによって、搬送先とな
る航空機がメイン側Mから出発する場合にはメイン側走
行軌道1から各メークアップコンベア5へ、サテライト
側Sから出発する場合には中継軌道3を介してサテライ
ト側走行軌道2から各メークアップコンベア7へ搬送さ
れて、これらのメークアップコンベア5,7へ直接荷下
ろしされて、航空機に積込まれる。
る。なお、この実施形態では、サテライト側Sでトラン
スファ荷物や到着荷物を受付ける例を示している。到着
荷物Bはメイン側Mで乗客に戻されるため、コンベア装
置8からサテライト側走行軌道2上を走行する搬送台車
Aに積込まれ、このサテライト側走行軌道2から中継軌
道3を介してメイン側走行軌道1へと搬送され、メイン
側Mに設けられた荷物クレームコンベア6に荷下ろしさ
れて乗客に戻される。
る。トランスファ荷物Bもコンベア装置8からサテライ
ト側走行軌道2上を走行する搬送台車Aへ積込まれる
が、この時、どの搬送台車Aにどの荷物が積込まれたか
が、搬送台車制御装置に記録される。そして、乗継の航
空機がメイン側Mかサテライト側Sのどちらから出発す
るかによって送り先が判断され、乗継の航空機がサテラ
イト側Sから出発する場合は、荷物Bを載せた搬送台車
Aがサテライト側走行軌道2上を走行し、目的の航空機
ごとに対応した各メークアップコンベア7へ荷物Bを下
ろして、乗継航空機に積込まれる。一方、乗継の航空機
がメイン側Mから出る場合は、荷物Bを載せた搬送台車
Aがサテライト側走行軌道2から中継軌道3へと分岐し
てメイン側走行軌道1へと高速走行し、目的の航空機ご
とに対応した各メークアップコンベア7へ荷物Bを下ろ
して、乗継航空機に積込まれる。このようにターミナル
が分散している空港でも、搬送台車Aによって荷物Bの
高速搬送を行って、迅速な荷物Bの搬送を行うことがで
きる。しかも、所定位置で搬送台車Aに積込んだ荷物B
は、積込んでから目的位置で荷下ろしするまで載せ換え
ることがないので、他に仕分を要することなく、設備構
成を少なくして設備全体の運転コスト、保守コスト、を
抑えることができる。
搬送仕分設備の搬送経路図であり、この第2実施形態で
は、メイン側と2カ所のサテライト側とを有する設備を
例にしている。なお、上述した第1実施形態と同一の構
成には、同一符号を付して説明する。図示するように、
メイン側Mには、上述した第1実施形態と同様にメイン
側走行軌道1と、各飛行機の搭乗口に対応したメークア
ップコンベア5と、クレームコンベア6とが設けられて
いる。また、各サテライト側Sa,Sbには、サテライ
ト側走行軌道2a,2bと、各飛行機の搭乗口に対応し
たメークアップコンベア7a,7bと、クレームコンベ
ア9a,9bとがそれぞれ設けられている。11a,1
1bはコンベア装置である。
テライト側走行軌道2a,2bとの間が中継軌道3によ
って連結されている。この中継軌道3は、この例では、
メイン側走行軌道1と各サテライト側走行軌道2a,2
bとの間を接続するようなデルタ状に形成されている。
この中継軌道3としては、2点差線で示すように中央分
岐部10を設けたスター状に形成してもよく、設備の状
況や設置スペース等に応じた構成とすればよい。また、
サテライトの増設や設備の拡張等の変更を行う場合で
も、中継軌道3を増設してそれらのサテライトや設備の
軌道と連結すれば、荷物搬送仕分設備の拡張を容易に行
うことができる。
搬送仕分設備E2 によれば、メイン側Mと各サテライト
側Sa,Sbに設けられたコンベア装置4,11a,1
1bからメイン側走行軌道1又はサテライト側走行軌道
2a,2b上を走行している搬送台車Aに荷物が積込ま
れ、この時に積込まれた荷物Bと搬送台車Aのデータが
台車制御装置に記録される。そして、搬送台車Aが荷物
Bを下ろすべきメイン側M又はサテライト側Sa,Sb
の軌道上へと走行して、目的のメークアップコンベア
5,7a,7bへと荷物Bを下ろす。この場合も、メイ
ン側走行軌道1とサテライト側走行軌道2a,2bと中
継軌道3との分岐・合流部に設けられた切換手段が台車
制御装置によって制御され、搬送台車Aに積込んだ荷物
Bは乗り換えることなく目的地まで高速搬送される。
搬送仕分設備の搬送経路図であり、この第3実施形態
は、既設のメイン側ターミナルと既設の複数のサテライ
ト側ターミナルとの間を荷物搬送仕分設備で連結した例
である。この実施形態でも、上述した第1実施形態と同
一の構成には、同一符号を付して説明する。図示するよ
うに、メイン側Mと各サテライト側Sa,Sbとには、
それぞれ既設の搬送設備D,Da,Dbが設けられてお
り、これらの搬送設備D,Da,Dbには、チェックイ
ン用のコンベア装置4,11a,11bとメークアップ
コンベア5,7a,7b(図2)と、クレームコンベア
6,9a,9b(図2)とがそれぞれ設けられ、それぞ
れのターミナルM,Sa,Sbにおいて独立的に機能し
ている。
走行レールと走行ガイドレールとからなる中継軌道3に
よって連結されている。この実施形態の場合、中継軌道
3の中央部にメイン側Mと各サテライト側Sa,Sbと
に分かれる分岐部10が設けられており、この分岐部1
0に、搬送台車Aを目的の方向に分岐させる切換手段が
設けられている。この切換手段は、上述した第1実施形
態における分岐・合流部と同様の構成であるため、その
説明は省略する。この場合も、他のターミナルと接続す
る場合には中継軌道3を増設することによって容易に対
応することができる。このように構成された荷物搬送仕
分設備E3 によれば、既設の搬送設備D,Da,Dbを
使用した状態で、メイン側Mと各サテライト側Sa,S
bとの間に搬送台車Aが走行する中継軌道3(走行レー
ルとガイドレール)を設けることにより、メイン側Mと
各サテライト側Sa,Sbとの間で搬送台車Aによる荷
物Bの高速搬送が可能となる。
搬入や搬出等の人手を要するインターフェース部分を除
いて全て搬送台車Aに載せたら載せ換えることなく搬送
するようにしているので、煩雑な荷物Bの仕分けをする
ことなく荷物Bの高速搬送が可能となる。
り、本願発明の要旨を損なわない範囲での種々の変更は
可能であり、本願発明は上述した実施形態に限定される
ものではない。
実施され、以下に記載するような効果を奏する。
とができるので、高速搬送による搬送時間の短縮を図る
ことが可能となり、また、搬送先の増設も容易に対応で
きるので、設備の拡張等の変更も容易に可能となる。
備の搬送経路図である。
備の搬送経路図である。
備の搬送経路図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 荷物の受取り場所と荷物の荷下ろし場所
との間に敷設されて分岐・合流が可能な走行レールとガ
イドレールとからなる走行軌道と、該走行軌道に沿って
走行して荷物を高速搬送する荷物搬送台車と、該荷物搬
送台車が走行軌道に沿って走行している状態で該荷物搬
送台車に荷物を積込む荷物積込手段と、荷物の行き先に
応じて荷物搬送台車の適切な走行ルートを選定するルー
ト選定手段と、該ルート選定手段で選定したルートに沿
うように搬送台車を分岐・合流させる切換手段と、走行
している搬送台車上の荷物を荷下ろし場所で下ろす荷下
ろし手段とを具備する搬送台車による荷物搬送仕分設
備。 - 【請求項2】 請求項1記載の荷物搬送仕分設備を複数
有する設備において、該荷物搬送仕分設備間に、各荷物
搬送設備の走行軌道に連なる中継走行レールと中継ガイ
ドレールとからなる中継軌道を設け、該中継軌道に沿っ
て荷物搬送台車を走行させることにより、複数の荷物搬
送仕分設備とこれら設備間での荷物搬送を連続的に高速
搬送できるようにしたことを特徴とする搬送台車による
荷物搬送仕分設備。 - 【請求項3】 請求項1記載の荷物搬送仕分設備を複数
有する設備において、該荷物搬送仕分設備間に、各荷物
搬送設備の走行軌道に連なる中継走行レールと中継ガイ
ドレールとからなる中継軌道を設けるとともに、該中継
軌道に各荷物搬送仕分設備へ分岐する分岐部を設け、該
中継軌道に沿って荷物搬送台車を走行させることによ
り、複数の荷物搬送仕分設備とこれら設備間での荷物搬
送を連続的に高速搬送できるようにしたことを特徴とす
る搬送台車による荷物搬送仕分設備。 - 【請求項4】 複数の荷物搬送仕分設備間に、各荷物搬
送設備間で荷物を搬送する荷物搬送台車が走行する中継
走行レールと中継ガイドレールとからなる中継軌道と、
該中継軌道上を走行する搬送台車に各荷物搬送設備から
荷物を積込む荷物積込手段と、荷物の行き先に応じて荷
物搬送台車の適切な走行ルートを選定するルート選定手
段とを設け、前記荷物積込手段で走行軌道上を走行して
いる荷物搬送台車に荷物を積込んで該ルート選定手段で
選定した走行ルートに沿って荷物搬送台車を走行させる
ことにより、複数の荷物搬送仕分設備間での荷物の高速
搬送ができるようにした搬送台車による荷物搬送仕分設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000081450A JP2001261148A (ja) | 2000-03-23 | 2000-03-23 | 搬送台車による荷物搬送仕分設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000081450A JP2001261148A (ja) | 2000-03-23 | 2000-03-23 | 搬送台車による荷物搬送仕分設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001261148A true JP2001261148A (ja) | 2001-09-26 |
Family
ID=18598385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000081450A Pending JP2001261148A (ja) | 2000-03-23 | 2000-03-23 | 搬送台車による荷物搬送仕分設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001261148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102275738A (zh) * | 2011-04-26 | 2011-12-14 | 中铁工程设计院有限公司 | 火车站行包邮政自动运输系统 |
-
2000
- 2000-03-23 JP JP2000081450A patent/JP2001261148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102275738A (zh) * | 2011-04-26 | 2011-12-14 | 中铁工程设计院有限公司 | 火车站行包邮政自动运输系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040113 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040304 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040413 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040608 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040810 |