JP2001244030A - プラグコネクタ - Google Patents
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- plug
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- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/59—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/592—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connections to contact elements
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- H01R12/594—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures for shielded flat cable
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- H01R12/775—Ground or shield arrangements
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- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/931—Conductive coating
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数及び組立工数を減少させることがで
きるプラグコネクタを提供すること。 【解決手段】 内部導体(導電ワイヤ)25a先端に結
線され、レセプタクルに嵌合するとともに、嵌合により
レセプタクルが備えるコンタクトと前記内部導体25a
とが導通するプラグコネクタ20において、絶縁体のプ
ラグハウジング(基体)21を備え、該プラグハウジン
グ21表面に、プラグコネクタ20と前記レセプタクル
とが嵌合した状態で前記レセプタクルのコンタクトが接
触する被膜状の導通部28を形成して、該導通部28に
前記内部導体25aの先端部を接合する構成とした。
きるプラグコネクタを提供すること。 【解決手段】 内部導体(導電ワイヤ)25a先端に結
線され、レセプタクルに嵌合するとともに、嵌合により
レセプタクルが備えるコンタクトと前記内部導体25a
とが導通するプラグコネクタ20において、絶縁体のプ
ラグハウジング(基体)21を備え、該プラグハウジン
グ21表面に、プラグコネクタ20と前記レセプタクル
とが嵌合した状態で前記レセプタクルのコンタクトが接
触する被膜状の導通部28を形成して、該導通部28に
前記内部導体25aの先端部を接合する構成とした。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラグコネクタに
関し、特に導電ワイヤとの結線の構造に関する。
関し、特に導電ワイヤとの結線の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコネクタの一例として、図8に示
した。図示したものはコネクタのプラグである。符号1
はフラットリボンケーブルであり、複数の芯線3が並行
に連なったものである。図においては紙面方向に芯線3
が並んでいる。芯線3の先端は、ケーブルホルダ4を取
り囲んでU字状に折曲され、その外側からプラグコンタ
クト5の基端が嵌合している。プラグコンタクト5は、
不図示のレセプタクルと嵌合することにより、プラグと
レセプタクルとの導通が行われるようになっている。
した。図示したものはコネクタのプラグである。符号1
はフラットリボンケーブルであり、複数の芯線3が並行
に連なったものである。図においては紙面方向に芯線3
が並んでいる。芯線3の先端は、ケーブルホルダ4を取
り囲んでU字状に折曲され、その外側からプラグコンタ
クト5の基端が嵌合している。プラグコンタクト5は、
不図示のレセプタクルと嵌合することにより、プラグと
レセプタクルとの導通が行われるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のコ
ネクタにおいては、複数の部材を組み合わせてケーブル
をプラグに結線しなければならなかったため、部品点数
が多いとともに組立工数が多いという問題点があった。
ネクタにおいては、複数の部材を組み合わせてケーブル
をプラグに結線しなければならなかったため、部品点数
が多いとともに組立工数が多いという問題点があった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みて成されたもので
あり、部品点数及び組立工数を減少させることができる
プラグコネクタを提供することを目的とする。
あり、部品点数及び組立工数を減少させることができる
プラグコネクタを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のプラグ
コネクタにおいては、導電ワイヤ先端に結線され、レセ
プタクルに嵌合するとともに、嵌合により前記レセプタ
クルが備えるコンタクトと前記導電ワイヤとが導通する
プラグコネクタにおいて、絶縁体の基体を備え、該基体
表面に、プラグコネクタと前記レセプタクルとが嵌合し
た状態で前記レセプタクルのコンタクトが接触する被膜
状の導通部が形成され、該導通部に前記導電ワイヤの先
端部が接合されていることを特徴とする。
コネクタにおいては、導電ワイヤ先端に結線され、レセ
プタクルに嵌合するとともに、嵌合により前記レセプタ
クルが備えるコンタクトと前記導電ワイヤとが導通する
プラグコネクタにおいて、絶縁体の基体を備え、該基体
表面に、プラグコネクタと前記レセプタクルとが嵌合し
た状態で前記レセプタクルのコンタクトが接触する被膜
状の導通部が形成され、該導通部に前記導電ワイヤの先
端部が接合されていることを特徴とする。
【0006】このプラグコネクタにおいては、基体表面
上にめっきなどにより形成された被膜状の導通部を介し
て導電ワイヤとレセプタクルとが導通する。
上にめっきなどにより形成された被膜状の導通部を介し
て導電ワイヤとレセプタクルとが導通する。
【0007】請求項2記載のプラグコネクタにおいて
は、請求項1に記載のプラグコネクタにおいて、前記基
体には孔が設けられ、前記導通部は、前記孔の一側開口
部に隣接して形成されて前記導電ワイヤ先端部が接合さ
れる結線用導体被膜と、該結線用導体被膜と導通状態で
前記孔の内壁表面に形成され、該孔の他側開口部側にお
いてレセプタクルのコンタクトと接触する孔側導体被膜
とを備えていることを特徴とする。
は、請求項1に記載のプラグコネクタにおいて、前記基
体には孔が設けられ、前記導通部は、前記孔の一側開口
部に隣接して形成されて前記導電ワイヤ先端部が接合さ
れる結線用導体被膜と、該結線用導体被膜と導通状態で
前記孔の内壁表面に形成され、該孔の他側開口部側にお
いてレセプタクルのコンタクトと接触する孔側導体被膜
とを備えていることを特徴とする。
【0008】このプラグコネクタにおいては、プラグコ
ネクタとレセプタクルとが嵌合された状態にあっては、
導電ワイヤが結線用導体被膜と孔側導体被膜とを介して
レセプタクルと導通する。導電ワイヤは結線用導体被膜
に接合される構成であるので、他に結線用の部品を必要
としない。
ネクタとレセプタクルとが嵌合された状態にあっては、
導電ワイヤが結線用導体被膜と孔側導体被膜とを介して
レセプタクルと導通する。導電ワイヤは結線用導体被膜
に接合される構成であるので、他に結線用の部品を必要
としない。
【0009】請求項3に記載のプラグコネクタは、請求
項2に記載のプラグコネクタにおいて、前記結線用導体
被膜は、前記孔の一側開口部の両側方に隣接してそれぞ
れ形成され、前記導電ワイヤ先端部は前記一側開口部を
跨いで前記各結線用導体被膜に接合されていることを特
徴とする。
項2に記載のプラグコネクタにおいて、前記結線用導体
被膜は、前記孔の一側開口部の両側方に隣接してそれぞ
れ形成され、前記導電ワイヤ先端部は前記一側開口部を
跨いで前記各結線用導体被膜に接合されていることを特
徴とする。
【0010】このプラグコネクタにおいては、孔の一側
開口部を挟んだ両側で導電ワイヤが結線用導体被膜に接
合されるで、導電ワイヤと結線用導体被膜との接触面積
が大きくなり、信頼度の高い接続を行うことができる。
開口部を挟んだ両側で導電ワイヤが結線用導体被膜に接
合されるで、導電ワイヤと結線用導体被膜との接触面積
が大きくなり、信頼度の高い接続を行うことができる。
【0011】請求項4に記載のプラグコネクタは、請求
項2または3に記載のプラグコネクタにおいて、前記基
体には、前記孔の一側開口部近傍に位置して半田を収容
する凹部が形成され、該凹部の内壁及び該凹部周囲に前
記結線用導体被膜が形成され、前記導電ワイヤは該凹部
に収容された半田によって前記結線用導体被膜に半田付
けされていることを特徴とする。
項2または3に記載のプラグコネクタにおいて、前記基
体には、前記孔の一側開口部近傍に位置して半田を収容
する凹部が形成され、該凹部の内壁及び該凹部周囲に前
記結線用導体被膜が形成され、前記導電ワイヤは該凹部
に収容された半田によって前記結線用導体被膜に半田付
けされていることを特徴とする。
【0012】このプラグコネクタにおいては、凹部に半
田が収容されるので、導電ワイヤを半田付けする際に、
半田を安定して基体上に載置しておくことができる。
田が収容されるので、導電ワイヤを半田付けする際に、
半田を安定して基体上に載置しておくことができる。
【0013】以上のプラグコネクタは、請求項2から4
いずれかに記載のプラグコネクタにおいて、複数の導電
ワイヤが互いに絶縁状態を保ったまま並行に連結されて
一本のケーブルをなし、前記プラグコネクタには、前記
導通部が各々独立に複数設けられるとともに前記ケーブ
ルの各導電ワイヤ先端部が前記各導通部にそれぞれ接合
されたプラグコネクタに応用することができる(請求項
5)。
いずれかに記載のプラグコネクタにおいて、複数の導電
ワイヤが互いに絶縁状態を保ったまま並行に連結されて
一本のケーブルをなし、前記プラグコネクタには、前記
導通部が各々独立に複数設けられるとともに前記ケーブ
ルの各導電ワイヤ先端部が前記各導通部にそれぞれ接合
されたプラグコネクタに応用することができる(請求項
5)。
【0014】そして、請求項6に記載のコネクタは、請
求項5に記載のプラグコネクタにおいて、前記ケーブル
には、ガイド部材が固着され、前記基体には、前記ガイ
ド部材と嵌合するガイド溝が設けられ、該ガイド溝に前
記ガイド部材が嵌合した状態で、前記各導電ワイヤの先
端部が、前記孔の一側開口部を跨いだ状態で、かつ、前
記凹部上面を通過して配置されることを特徴とする。
求項5に記載のプラグコネクタにおいて、前記ケーブル
には、ガイド部材が固着され、前記基体には、前記ガイ
ド部材と嵌合するガイド溝が設けられ、該ガイド溝に前
記ガイド部材が嵌合した状態で、前記各導電ワイヤの先
端部が、前記孔の一側開口部を跨いだ状態で、かつ、前
記凹部上面を通過して配置されることを特徴とする。
【0015】このプラグコネクタにおいては、導電ワイ
ヤを複数備えたケーブルにおいても、ガイド部材をガイ
ド溝に嵌合するだけで各導電ワイヤと導通部との位置決
めを行うことができる。
ヤを複数備えたケーブルにおいても、ガイド部材をガイ
ド溝に嵌合するだけで各導電ワイヤと導通部との位置決
めを行うことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態につい
て、図面を参照して説明する。図1に示したものは、本
例にかかるプラグコネクタである。プラグコネクタ20
は、プラスチック製のプラグハウジング(基体)21、
プラグハウジング21を覆うメタルシェル23を備え、
プラグハウジング21にはフラットリボンケーブル22
が結線されている。図2は、メタルシェル23を図示省
略したプラグコネクタ20の斜視図であり、図のA−A
線に沿った矢視図が図1に相当する。図1および図2に
おいて、フラットリボンケーブル22は、複数の同軸ケ
ーブル25が紙面方向に並行に連結され、リボン状とさ
れているものである。同軸ケーブル25は、中心の内部
導体(導電ワイヤ)25a、その外側の外部導体25
b、および、さらにその外側の被覆材25cとを備え
る。各同軸ケーブル25の先端は内部導体25aが露出
され、各内部導体25aに対応してプラグハウジング2
1の上面に設けられた導電体の導通部28に電気的およ
び機械的に接合されている。
て、図面を参照して説明する。図1に示したものは、本
例にかかるプラグコネクタである。プラグコネクタ20
は、プラスチック製のプラグハウジング(基体)21、
プラグハウジング21を覆うメタルシェル23を備え、
プラグハウジング21にはフラットリボンケーブル22
が結線されている。図2は、メタルシェル23を図示省
略したプラグコネクタ20の斜視図であり、図のA−A
線に沿った矢視図が図1に相当する。図1および図2に
おいて、フラットリボンケーブル22は、複数の同軸ケ
ーブル25が紙面方向に並行に連結され、リボン状とさ
れているものである。同軸ケーブル25は、中心の内部
導体(導電ワイヤ)25a、その外側の外部導体25
b、および、さらにその外側の被覆材25cとを備え
る。各同軸ケーブル25の先端は内部導体25aが露出
され、各内部導体25aに対応してプラグハウジング2
1の上面に設けられた導電体の導通部28に電気的およ
び機械的に接合されている。
【0017】導通部28の拡大図を図3に示した。プラ
グハウジング21には、その表裏方向に貫通する孔30
を備える。孔30の表側開口部30aの前後側方には、
プラグハウジング21に凹部31、31が形成されてお
り、この凹部31,31には、後述するようにボールソ
ルダが収容される。プラグハウジング21には、凹部3
1、31の内壁および凹部31、31を取り囲んで結線
用導体被膜32、32が形成されている。孔30の内壁
には結線用導体被膜32、32に連続して孔側導体被膜
33a、33b、33c、33dが形成されており、前
記結線用導体被膜32,32および孔側導体被膜33
a、33b、33c、33dは互いに導通状態となって
おり、導通部28を構成している。結線用導体被膜3
2,32および孔側導体被膜33a、33b、33c、
33dは、公知のMID(Molded Interconnect Device)加
工技術により、プラグハウジング21表面に一体にメッ
キされている。また、プラグハウジング21の裏面であ
り、孔30の近傍には、ガイド穴34が形成されてい
る。
グハウジング21には、その表裏方向に貫通する孔30
を備える。孔30の表側開口部30aの前後側方には、
プラグハウジング21に凹部31、31が形成されてお
り、この凹部31,31には、後述するようにボールソ
ルダが収容される。プラグハウジング21には、凹部3
1、31の内壁および凹部31、31を取り囲んで結線
用導体被膜32、32が形成されている。孔30の内壁
には結線用導体被膜32、32に連続して孔側導体被膜
33a、33b、33c、33dが形成されており、前
記結線用導体被膜32,32および孔側導体被膜33
a、33b、33c、33dは互いに導通状態となって
おり、導通部28を構成している。結線用導体被膜3
2,32および孔側導体被膜33a、33b、33c、
33dは、公知のMID(Molded Interconnect Device)加
工技術により、プラグハウジング21表面に一体にメッ
キされている。また、プラグハウジング21の裏面であ
り、孔30の近傍には、ガイド穴34が形成されてい
る。
【0018】各同軸ケーブル25の外部導体25bは、
矩形状で導電体のグランドバー26により互いに電気的
に接続されている。プラグハウジング21上面の左右に
は側壁21a、21bが設けられ、側壁21a、21b
には、グランドバー26が上方向から嵌合されるガイド
溝21c、21cが形成されている。また、プラグハウ
ジング21には、グランドバー26がガイド溝21c,
21cに嵌合した状態で各同軸ケーブル25の内部導体
25aが挿入されるガイド溝35を備えたガイド部36
が形成されている。これらガイド溝21c、21cおよ
びガイド溝35が設けられていることにより、フラット
リボンケーブル22をプラグハウジング21に嵌合させ
たときに、各同軸ケーブル25の内部導体25aが各々
対応する導通部28に位置合わせさる。そして内部導体
25aは孔30を跨ぎ、双方の凹部31上面を通過して
配置されることとなる。ガイド溝21c、21cはま
た、グランドバー26の前後方向への移動を阻止してい
る。これにより、フラットリボンケーブル22が引っ張
られたときに内部導体25aと結線用導体被膜32,3
2との接合部に引っ張り力が伝達されることを阻止し、
前記接合部を保護するようになっている。
矩形状で導電体のグランドバー26により互いに電気的
に接続されている。プラグハウジング21上面の左右に
は側壁21a、21bが設けられ、側壁21a、21b
には、グランドバー26が上方向から嵌合されるガイド
溝21c、21cが形成されている。また、プラグハウ
ジング21には、グランドバー26がガイド溝21c,
21cに嵌合した状態で各同軸ケーブル25の内部導体
25aが挿入されるガイド溝35を備えたガイド部36
が形成されている。これらガイド溝21c、21cおよ
びガイド溝35が設けられていることにより、フラット
リボンケーブル22をプラグハウジング21に嵌合させ
たときに、各同軸ケーブル25の内部導体25aが各々
対応する導通部28に位置合わせさる。そして内部導体
25aは孔30を跨ぎ、双方の凹部31上面を通過して
配置されることとなる。ガイド溝21c、21cはま
た、グランドバー26の前後方向への移動を阻止してい
る。これにより、フラットリボンケーブル22が引っ張
られたときに内部導体25aと結線用導体被膜32,3
2との接合部に引っ張り力が伝達されることを阻止し、
前記接合部を保護するようになっている。
【0019】メタルシェル23は導電体であり、プラグ
ハウジング21に固定されてプラグハウジング21およ
びフラットリボンケーブル22の先端部を覆っている。
メタルシェル23の上面の一部に内側に湾曲する押さえ
部23aが設けられ、押さえ部23aがグランドバー2
6に接触していると共に、グランドバー26の上下方向
の移動を阻止している。また、その下部23bは、後述
のレセプタクル40が挿入される際のガイドとなってい
る。
ハウジング21に固定されてプラグハウジング21およ
びフラットリボンケーブル22の先端部を覆っている。
メタルシェル23の上面の一部に内側に湾曲する押さえ
部23aが設けられ、押さえ部23aがグランドバー2
6に接触していると共に、グランドバー26の上下方向
の移動を阻止している。また、その下部23bは、後述
のレセプタクル40が挿入される際のガイドとなってい
る。
【0020】次に、プラグの組立方法について説明す
る。図4(a)(b)に示すように、プラグハウジング21の
ガイド溝21c、21cにフラットリボンケーブル22
のグランドバー26を上方から嵌合する。図1に示すよ
うに、凹部31には、ソルダボール(半田)38が予め
収容されており、図4(c)の状態でソルダボール38に
電子ビームを照射して加熱すると、ソルダボール38が
溶解するとともに内部導体25cと導体被膜32,32
とが半田付けされる。このように凹部31が形成されて
いることにより、ソルダボール38を所定位置に安定し
てセットすることができる。次に、図5(a)に示すよう
に、メタルシェル23の下半分をプラグハウジング21
に組み付けると共に、(b)のように上半分をプラグハウ
ジング21側に折曲してプラグハウジング21に固定す
る。このとき、メタルシェル23に予め形成されていた
押さえ部23aがグランドバー26を押さえた状態で固
定される。
る。図4(a)(b)に示すように、プラグハウジング21の
ガイド溝21c、21cにフラットリボンケーブル22
のグランドバー26を上方から嵌合する。図1に示すよ
うに、凹部31には、ソルダボール(半田)38が予め
収容されており、図4(c)の状態でソルダボール38に
電子ビームを照射して加熱すると、ソルダボール38が
溶解するとともに内部導体25cと導体被膜32,32
とが半田付けされる。このように凹部31が形成されて
いることにより、ソルダボール38を所定位置に安定し
てセットすることができる。次に、図5(a)に示すよう
に、メタルシェル23の下半分をプラグハウジング21
に組み付けると共に、(b)のように上半分をプラグハウ
ジング21側に折曲してプラグハウジング21に固定す
る。このとき、メタルシェル23に予め形成されていた
押さえ部23aがグランドバー26を押さえた状態で固
定される。
【0021】このようにして形成されるプラグコネクタ
20は、図6(a)(b)に示すように、予め基板(不図示)
に取り付けられているレセプタクル40に挿入嵌合され
る。嵌合した状態の断側面図を図7に示した。レセプタ
クル40はレセプタクルハウジング41を備え、レセプ
タクルハウジング41には、フラットリボンケーブル2
2の同軸ケーブル25にそれぞれ対応してコンタクト4
2が設けられている。レセプタクルハウジング41の上
端およびコンタクト42は上方に突出するよう形成され
ており、プラグハウジング21に設けられた導通部28
の孔30に下方から挿入される。このとき、メタルシェ
ル23の下部23bおよびガイド穴34によってもレセ
プタクル40がガイドされて嵌合する。そして、コンタ
クト42の先端が孔側導体被膜33cに接触し、対応す
る同軸ケーブル25の内部導体25cと電気的に接続さ
れる。また、メタルシェル23とレセプタクルハウジン
グ21のカバーとが接触し、グランドバー26がレセプ
タクル40側に導通される。以上のプラグコネクタ20
とレセプタクル40との組は、ノートパソコンのディス
プレイ部と本体部とを回動自在に接続するケーブルを接
続する際などに用いられる。
20は、図6(a)(b)に示すように、予め基板(不図示)
に取り付けられているレセプタクル40に挿入嵌合され
る。嵌合した状態の断側面図を図7に示した。レセプタ
クル40はレセプタクルハウジング41を備え、レセプ
タクルハウジング41には、フラットリボンケーブル2
2の同軸ケーブル25にそれぞれ対応してコンタクト4
2が設けられている。レセプタクルハウジング41の上
端およびコンタクト42は上方に突出するよう形成され
ており、プラグハウジング21に設けられた導通部28
の孔30に下方から挿入される。このとき、メタルシェ
ル23の下部23bおよびガイド穴34によってもレセ
プタクル40がガイドされて嵌合する。そして、コンタ
クト42の先端が孔側導体被膜33cに接触し、対応す
る同軸ケーブル25の内部導体25cと電気的に接続さ
れる。また、メタルシェル23とレセプタクルハウジン
グ21のカバーとが接触し、グランドバー26がレセプ
タクル40側に導通される。以上のプラグコネクタ20
とレセプタクル40との組は、ノートパソコンのディス
プレイ部と本体部とを回動自在に接続するケーブルを接
続する際などに用いられる。
【0022】以上説明したように、本実施形態のプラグ
コネクタ20においては、フラットリボンケーブル22
をセットして半田付けするだけで他に部品を組み合わせ
ることなく同軸ケーブル25を接合することができる。
その位置合わせも、グランドバー26をガイド溝21c
に嵌合するだけでよい。したがって、プラグコネクタ2
0においては部品点数及び組立工数を減少させることが
できる。
コネクタ20においては、フラットリボンケーブル22
をセットして半田付けするだけで他に部品を組み合わせ
ることなく同軸ケーブル25を接合することができる。
その位置合わせも、グランドバー26をガイド溝21c
に嵌合するだけでよい。したがって、プラグコネクタ2
0においては部品点数及び組立工数を減少させることが
できる。
【0023】なお、コンタクト42は必ずしも孔30内
に挿入されなくてもよい。例えば、孔側導体被膜33a
〜33dの一部を孔30の裏側開口部から孔30外に延
在させ、その部位にコンタクト42を接触させるように
しても良い。
に挿入されなくてもよい。例えば、孔側導体被膜33a
〜33dの一部を孔30の裏側開口部から孔30外に延
在させ、その部位にコンタクト42を接触させるように
しても良い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプラグコ
ネクタにおいては、他に部品を組み合わせることなく導
電ワイヤを接合することができるので、部品点数及び組
立工数を減少させることができる。
ネクタにおいては、他に部品を組み合わせることなく導
電ワイヤを接合することができるので、部品点数及び組
立工数を減少させることができる。
【図1】 本発明の一実施形態として示したプラグコネ
クタの側断面図である。
クタの側断面図である。
【図2】 同プラグコネクタの斜視図であり、メタルシ
ェルを省略した図である。
ェルを省略した図である。
【図3】 同プラグコネクタの導通部の拡大図である。
【図4】 同プラグコネクタにケーブルを結線する工程
を示す図である。
を示す図である。
【図5】 同プラグコネクタにケーブルを結線する工程
を示す図である。
を示す図である。
【図6】 同プラグコネクタとレセプタクルとを嵌合す
る図である。
る図である。
【図7】 同プラグコネクタとレセプタクルとが嵌合し
た状態の側断面図である。
た状態の側断面図である。
【図8】 従来のプラグコネクタを示す側断面図であ
る。
る。
20 プラグコネクタ 21 プラグハウジング(基体) 25a 内部導体(導電ワイヤ) 28 導通部 31 凹部 32 結線用導体被膜 33a、33b、33c、33d 孔側導体被膜 40 レセプタクル 42 コンタクト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5E023 AA04 AA13 AA30 BB02 BB03 BB04 BB06 EE21 FF01 GG15 HH01 HH05 HH12 HH16 HH17 HH30 5E077 BB08 BB09 BB11 BB22 BB23 BB38 DD01 DD14 EE01 FF24 FF30 GG26 HH07 JJ05 JJ11 JJ16 JJ20
Claims (6)
- 【請求項1】 導電ワイヤ先端に結線され、レセプタク
ルに嵌合するとともに、嵌合により前記レセプタクルが
備えるコンタクトと前記導電ワイヤとが導通するプラグ
コネクタにおいて、 絶縁体の基体を備え、該基体表面に、プラグコネクタと
前記レセプタクルとが嵌合した状態で前記レセプタクル
のコンタクトが接触する被膜状の導通部が形成され、 該導通部に前記導電ワイヤの先端部が接合されているこ
とを特徴とするプラグコネクタ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のプラグコネクタにおい
て、 前記基体には孔が設けられ、 前記導通部は、前記孔の一側開口部に隣接して形成され
て前記導電ワイヤ先端部が接合される結線用導体被膜
と、該結線用導体被膜と導通状態で前記孔の内壁表面に
形成され、該孔の他側開口部側においてレセプタクルの
コンタクトと接触する孔側導体被膜とを備えていること
を特徴とするプラグコネクタ。 - 【請求項3】 請求項2に記載のプラグコネクタにおい
て、 前記結線用導体被膜は、前記孔の一側開口部の両側方に
隣接してそれぞれ形成され、前記導電ワイヤ先端部は前
記一側開口部を跨いで前記各結線用導体被膜に接合され
ていることを特徴とするプラグコネクタ。 - 【請求項4】 請求項2または3に記載のプラグコネク
タにおいて、 前記基体には、前記孔の一側開口部近傍に位置して半田
を収容する凹部が形成され、該凹部の内壁及び該凹部周
囲に前記結線用導体被膜が形成され、 前記導電ワイヤは該凹部に収容された半田によって前記
結線用導体被膜に半田付けされていることを特徴とする
プラグコネクタ。 - 【請求項5】 請求項2から4いずれかに記載のプラグ
コネクタにおいて、 複数の導電ワイヤが互いに絶縁状態を保ったまま並行に
連結されて一本のケーブルをなし、前記プラグコネクタ
には、前記導通部が各々独立に複数設けられているとと
もに前記ケーブルの各導電ワイヤ先端部が前記各導通部
にそれぞれ接合されていることを特徴とするプラグコネ
クタ。 - 【請求項6】 請求項5に記載のプラグコネクタにおい
て、 前記ケーブルには、ガイド部材が固着され、前記基体に
は、前記ガイド部材が嵌合するガイド溝が設けられ、該
ガイド溝に前記ガイド部材が嵌合した状態で、前記各導
電ワイヤの先端部が、前記孔の一側開口部を跨いだ状態
で、かつ、前記凹部上面を通過して配置されることを特
徴とするプラグコネクタ。
Priority Applications (7)
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| JP2000054485A JP2001244030A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | プラグコネクタ |
| EP01103648A EP1133003B1 (en) | 2000-02-29 | 2001-02-22 | Plug connector |
| AT01103648T ATE271720T1 (de) | 2000-02-29 | 2001-02-22 | Steckverbinder |
| DE60104347T DE60104347T2 (de) | 2000-02-29 | 2001-02-22 | Steckverbinder |
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| KR1020010009846A KR100653820B1 (ko) | 2000-02-29 | 2001-02-27 | 플러그 커넥터 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000054485A JP2001244030A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | プラグコネクタ |
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ID=18575733
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000054485A Pending JP2001244030A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | プラグコネクタ |
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| EP (1) | EP1133003B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001244030A (ja) |
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| AT (1) | ATE271720T1 (ja) |
| CA (1) | CA2338210A1 (ja) |
| DE (1) | DE60104347T2 (ja) |
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