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JP2001242031A - 気密式の圧力変換器 - Google Patents

気密式の圧力変換器

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JP2001242031A
JP2001242031A JP2001003231A JP2001003231A JP2001242031A JP 2001242031 A JP2001242031 A JP 2001242031A JP 2001003231 A JP2001003231 A JP 2001003231A JP 2001003231 A JP2001003231 A JP 2001003231A JP 2001242031 A JP2001242031 A JP 2001242031A
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エイ、ワイズ ピーター
Chris D Wagner
ディ、ワグナー クリス
Thomas R Maher
アール、マハー トマス
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Texas Instruments Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 信頼性を向上し、さらに価格が比較的安価な
圧力変換器を提供する。また、可撓性の回路組立体を組
み込んだ電子パッケージを組み立てる改良された方法を
提供する。 【解決手段】 抵抗線歪みゲージセンサー22が取り付
けられるダイヤフラム12aを形成する閉じた受け止め
端によってポート取り付け部12が形成される。支持部
材16は受け止め端に受け止められ、センサーと整合さ
れた開口16cを有する平坦な端壁16aを備えて形成
される。可撓性の回路組立体24aの一部は平坦な端壁
に結合される。電子装置チャンバが連結部18に形成さ
れ、連結部は反転されて支持部材の平坦な端壁の近くの
選ばれた高さ位置に保持されて、連結部のターミナル2
0に対する可撓性の回路の、および可撓性の回路に対す
る電子素子のはんだ付けを容易にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般に圧力変換器に
係わり、特に、圧力変化を検出して、その変化に関係す
る電気信号を発生するために抵抗線歪みゲージ(ストレ
イン・ゲージ)の技術を使用した、またその信号を処理
および増幅するために電子装置を使用した変換器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】流体圧力の変化を関係する電気信号に変
化するために抵抗線歪みゲージの技術を使用することは
周知であるが、さらに簡単に製造でき、信頼性の向上さ
れた変圧器を提供するという必要性は残っている。与え
られた応用例にそれらをさらに経済的に使用できるよう
にして製造量を増大し、大量生産技術での節約を達成す
るように、変換器の製造費を最小限に抑えることも必要
である。例えば、抵抗線歪みゲージの技術は、監視すべ
き圧力に対して露出されるダイヤフラム部材に17−4
ステンレス鋼を使用している。しかしながら、この材料
は比較的高価で機械加工が困難であり、従ってそのよう
な材料で形成されることが必要な部材は、必要とされる
材料の量、機械加工時間および廃材量が最小限となるよ
うに設計することが望ましい。他の問題はO−リングの
使用に関するものであり、それは緊縮(crimpin
g)過程でシール面を均等に保持することが困難だから
である。
【0003】変換器のターミナル、電子素子およびセン
サー部材の間の電気的連結に関しては、典型的に1つ以
上の中間連結部材が使用され、その連結には個々の部材
ならびに中間連結部材のはんだ付けが必要であり、各々
のはんだ付け作業は不具合発生の可能性を増大し、信頼
性を低下させる。抵抗線歪みゲージの技術も抵抗線歪み
ゲージのセンサー部材と変換器回路との間にワイヤー結
合の使用を必要としており、可撓性の回路が使用される
場合には、振動を伴うために超音波結合で生じる問題は
可撓性回路に対する信頼性の高い連結を達成することの
妨げとなり、そのために中間連結装置を使用する方向に
促進されることになるが、これは再び述べるが工程段階
を増加し、不具合の発生し得る箇所を増大する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、信頼
性を向上され、さらに価格が比較的安価な圧力変換器を
提供することである。他の目的は、従来技術での上述し
た制限を受けない圧力変換器を提供することである。本
発明のさらに他の目的は、可撓性の回路組立体を組み込
んだ電子パッケージを組み立てる改良された方法を提供
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】要約すれと、本発明によ
れば、一端に流体受け入れ開口を、また反対側の受け止
め(ペデスタル)端に閉じた一体形成されたダイヤフラ
ムを有する管状のポート取り付け部は、角度配向構成部
と、受け止め端における選ばれた角度配向で支持部材を
受け入れて固定するための固定構成部とを有する。支持
部材はダイヤフラム部分に受け止められた開口の形成さ
れた平坦な端壁面を有し、その開口はダイヤフラム部分
に結合された抵抗線歪みゲージのセンサー部材のガラス
と整合される。可撓性の回路組立体は集積回路を含む電
子素子を取り付けるローブ部分を有する。ローブ部分は
開口を有する支持部材の堅い平坦な端面に結合され、そ
の開口は先に述べた平坦面の開口と整合される。可撓性
の回路組立体の第2のローブ部分は、平坦な端壁面に対
して最適なレベル位置に保持された隣接の反転された連
結部の座面の上に配置され、座面が配置されている電子
装置のチャンバ内に延在する自由先端を備えたターミナ
ルを連結部は有する。自由先端は第2のローブ部分の開
口を通って受け入れられ、可撓性の回路組立体の選ばれ
た部分における電子装置のはんだ付けとともに、第2の
ローブ部分のそれぞれの回路パッドに対してはんだ付け
される。その後抵抗線歪みゲージのセンサー部材と、可
撓性の回路組立体の結合されたローブ部分の回路パッド
との両方に対してワイヤーが超音波結合され、その後シ
リコーン・ゲルによって包み込まれる。
【0006】第1の実施例の特徴によれば、カップ形状
のEMCシールドは連結部の電子装置チャンバの中に受
け入れられる。このシールドはタブを備えており、タブ
は連結部の側壁の開口を通り、連結部の壁の外側周縁を
超えて外方へ延在している。その後連結部は反転され、
ローブ部分の間を延在する可撓性の回路組立体の中間部
分は絶対的にU形状となるように折り曲げられ、連結部
の壁部は支持部材上に固定される。第1の実施例の特徴
によれば、半径方向に延在する取り付けフランジはポー
ト取り付け部に対して気密状態に溶接され、六角形の金
属ハウジング部材が連結部の本体に受け止められ、EM
Cシールド・タブはハウジング部材と電気的連結状態を
確立するようにばね押圧され、ハウジング部材は連結部
本体の側壁に形成されている円周方向に延在する溝内に
配置されたO−リングに対して選ばれた荷重を加え、ハ
ウジングは下部周縁に沿って支持フランジに溶接されて
流体シールを形成し、O−リングに作用する荷重を保持
する。
【0007】第2の実施例の特徴によれば、下面にはん
だ瘤を有するフリップ−チップICが使用され、このI
Cは、好ましくは選ばれた電子素子およびターミナルが
リフロー処理などにより連結部に配置された第2のロー
ブ部分の回路パッドに対してはんだ付けされるときに同
時に、可撓性の回路組立体の第1のローブ部分のパッド
に対してはんだ付けされる。その後、エポキシが集積回
路の近くに供給されてICの下側を流動され、硬化する
ことで可撓性の回路組立体とフリップ−チップICダイ
との間に改良された結合を形成する。
【0008】本発明の付随的な目的、特徴および方法は
以下の説明で一部記載され、一部はその記載から明白と
なるであろう。本発明の目的および利点は、特許請求の
範囲で特に指摘される装置、組み合わせおよび方法によ
って実現され、達成される。
【0009】この明細書に組み込まれてその一部を成す
添付図面は、本発明の好ましい実施例を示しており、説
明とともに本発明の目的、利点および原理を説明する働
きを有する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図25を参照して、本発明
の第1の実施例に従って作られた圧力変換器を説明す
る。図1および図2は組み立てられた変換器10を示し
ており、この変換器10は、一体形成されたダイヤフラ
ム部分12aを有する第1の閉じた受け止め端と、細長
い開いた連結端12bとを有する金属製の管状のポート
取り付け部12を含む。支持フランジ14は、受け止め
端と連結端との中間で気密溶接などによってポートフィ
ッティングに固定的に取り付けられている。支持部材1
6は受け止め端の上に配置され、支持フランジ上に受け
止められている。支持部材16は、ダイヤフラム部分の
中央部と整合される開口16cの形成された平坦面16
bを有する端壁16aを備えている。電気的絶縁材で形
成された連結部18が支持部材上に配置されており、そ
の連結部と支持部材との間に回路または電子装置を受け
入れるチャンバ18aが形成され、またその空所内にE
MCシールド26が受け入れられている。連結部に形成
されたシール溝の中にO−リング28が受け入れられて
おり、金属製のハウジング部材30が支持フランジに溶
接され、O−リングには選ばれたシール荷重が与えられ
ている。
【0011】さらに詳細に説明すれば、図3,図4およ
び図4aに最もよく見られるように、ポート取り付け部
12は開いた連結端12bが流体圧を受け止めるチャン
バ12cを形成し、このチャンバ12cは受け止め端に
一体形成されているダイヤフラム部分12aまで延在し
ている。ねじ12’のような適当な取り付け手段が細長
い連結端に形成されている。ダイヤフラム部分12aの
外側の平坦面に取り付けられたセンサー組立体22は、
図4aに示されるようにガラス材料22bによってダイ
ヤフラム部分に取り付けられており、従来の抵抗線歪み
ゲージの技術に従ってガラス材料は抵抗線歪みゲージ部
材とダイヤフラム面との両方に対して結合されている。
この技術は、所望の材料特性、およびガラス材料とダイ
ヤフラムとの結合を得るために、ダイヤフラムに17−
7ステンレス鋼を使用することを好ましいとする。
【0012】17−4ステンレス鋼の機械加工は困難
で、またその材料は高価であるので、本発明によれば、
フィッティングの環状の棚部12d上に受け止められて
気密シールを形成するようにその周縁の全周に沿って1
2eの位置で溶接される別体の半径方向外方へ延在する
支持フランジ14を使用することが好ましい。AISI
304ステンレス鋼のようないずれの適当な材料も支持
フランジ14に使用できる。溶接するフランジを使用し
た結果、一体部品設計の場合には加工の難しさおよび除
去しなければならない材料の量に係わる大費用に対し
て、支持フランジを有する安価なポート取り付け具が達
成される。
【0013】ポート取り付け部12の受け止め端は支持
部材16を配置するために、長手方向に延在する平坦面
12fを含んで成る角度配向構成部を備えており、この
平坦面は本来ならば円筒形である形状を、説明すべき支
持フランジ14の補完形座面を受け入れるための非円形
形状に変化させている。支持フランジ14のための半径
方向外方へ延在する環状リップ12hとされた固定手段
も受け止め端に形成されており、また環状リップ12h
もポート取り付け部12の平坦面12fと同じ角度位置
に平坦部12kを形成されることが好ましい。
【0014】図5〜図8に最もよく見られるように、支
持部材16は、例えばガラスを30%充填されたUTE
M2310のような適当な金属またはプラスチック材料
で形成され、実質的に平坦で堅い支持面16bを有する
端壁16aを有し、支持面16bは端壁16aを貫通す
る一般に長円形の開口16cを備えている。受け止め座
は不連続の内壁部材16d,16e,16fで形成され
ている。2つの対向する部材16d、および部材16e
が円筒形の一部を形成する一方、部材16fは受け止め
座の平坦面12fに対して補完形である平坦面を含む。
対向する部材16dは、リップ12h上に受け止められ
る自由先端に半径方向内方へ向かって突出するキャッチ
16iを備えて形成された脚として作用する。傾斜した
カム面16g(図6)は、支持部材が受け止め端上に配
置されてカム面16gがリップ12hに押圧されたと
き、脚部材16dを外方へ移動させるカム作用が生じる
ように、それぞれのキャッチ16iに連続する面を有し
て自由先端に形成されるのが好ましい。支持部材16は
荷重を支持する外側壁16hも備えており、この外側壁
16hは端壁16aの外周縁から延在している。外側壁
16hは壁部材16d,16e,16fよりも僅かに長
い。反対両側の長手方向に延在する溝16kが外側壁1
6hに形成されて反対両側に棚部16mが残されてお
り、この棚部16mは説明すべき連結部18の固定機構
として作用する。支持部材16の外周縁は複数の長手方
向に延在するリブとされた連結部の配置に関する角度配
向機構も備えており、2つのリブ16nは第1の幅を、
3番目のリブ16oは第2の幅を有し、それらの幅は相
違されている。
【0015】支持部材16はポート取り付け部12の受
け止め端上に配置され、荷重を支持する外側壁16hは
支持フランジ14で受け止められ、受け止め端は壁部材
16d,16e,16fで形成された座に受け止められ
て、開口16cをダイヤフラム部分12aの中央部に整
合させて開口16cに対して選ばれた角度配向で固定さ
れる。
【0016】図9〜図12を特に参照すれば、ガラスを
30%充填したGEノリル830GTXのような適当な
電気的絶縁材で形成された連結部18は本体部分18b
を含んで成り、本体部分18bは複数の細長い導電ター
ミナル20を互いに引き離した状態に取り付けている。
ターミナルは図2で見て符号1,2,3のように本体部
分18b上で区別されている。ターミナルは本体部分1
8bを通って延在し、説明すべき可撓性の回路組立体2
4に対して連結するための先端部分20aを備えてい
る。側壁18cは本体部分18bから長手方向の一方向
へ延在し、露出されているターミナル部材を取り囲むシ
ュラウドを形成している。連結部の外周縁には本体部分
の近くで円形O−リングが装着される溝18dも形成さ
れており、溝を形成している連結部の外側すなわちシュ
ラウド側の面18eは反対側の面18fより小さな直径
を有して、以下にさらに詳細に説明するように、溝内に
配置されたO−リングの選ばれた表面積を露出するよう
になっている。
【0017】連結部は、変換器の取り付けを用意するた
めに、本体部分18bのシュラウドとは反対側に六角形
のような選ばれた非円形の外周形状の少なくとも一部分
を備え、またそこから延在する複数の脚部分を備えて形
成されることが好ましい。対向する脚部分18hは、E
MCシールドの着座する棚18kおよび半径方向内方へ
突出するキャッチ18mを有して形成される。脚18n
は、連結部が組み付けられるとき、可撓性の回路組立体
24を受け入れる、およびそれらの脚の間に支持部材1
6のリブ16n,16oを受け入れる通路を形成するた
めに、ならびに以下に詳細に説明するように、連結部を
超えてばねタブ26dが伸長できるようにするために、
互いに十分に引き離されている。組み立てられるとき、
端壁16aの外周部分は棚18kに受け止められ、また
キャッチ18mは棚部16mを超えて受け入れられて、
連結部を支持部材およびポート取り付け部に対して選ば
れた角度配向位置に固定する。
【0018】図13および図14において、AISI3
04ステンレス鋼のような適当な金属材料で形成された
EMCシールド26は端壁26aおよび端壁から垂下す
る側壁26bを有して全体的にカップ形状をしており、
側壁は半径方向外方へ延在するフランジ26cを有して
形成されており、フランジから複数のばねタブ26dが
突出している。切欠き部分26eは可撓性の回路組立体
24がそれを通って電子回路キャビティすなわちチャン
バ18aへ挿入できるようにするために備えられてい
る。1つの切欠き部分26eしか必要とされないが、そ
のような部分を120゜間隔で備えることで連結部内に
シールドを適当に配向させることが容易になる。可撓性
の回路組立体が以下に説明するように取り付けられるま
では、シールド26は変換器組立体内に配置されない。
【0019】図15で可撓性の回路組立体24は、中間
ストリップ部分24cで相互に連結された第1および第
2のローブ部分24a,24bを含む可撓性の基板を含
んで成り、この基板はポリイミドのような適当な電気的
絶縁材で形成されている。ローブ部分24a,24bは
追加されたポリイミド層のような補強材料を含むことが
好ましく、ローブ部分24aがピラルックスLF020
0のような接着剤を含む場合にはこの層材料に対して基
板材料が結合される。銅製の、好ましくはニッケルおよ
び金でメッキした適当な回路トレース24dが基板に付
与される。
【0020】一般に長円形の開口24eを支持部材の開
口16cに整合させてローブ部分24aは支持部材16
の平坦面16bに結合される。
【0021】図16、図16aおよび図17を参照すれ
ば、可撓性の回路組立体24のローブ部分24aが支持
部材16に結合されて成る支持部材16を含む部分組立
体が、図16に示されるように取り上げ/配置機構(図
示せず)による等の方法で適当な支持部材4上に配置さ
れる。図1に示されるように、支持部材に対して一旦組
み立てられて最終的な配向に対し逆にされた連結部18
が支持部材4上の部分組立体に隣接されて配置され、ロ
ーブ部分24bは連結部の座面18r上に受け止めら
れ、導電ターミナル20の先端部分20aはローブ部分
24bのそれぞれの開口24eを通って延在され、中間
部分24cは連結部の脚18nの間に収められる。連結
部の座面18rおよび支持部材の座面16bが実質的に
同一平面内に位置され、可撓性の回路組立体が実質的に
平坦な状態で延在して、リフローはんだ付けなどによっ
てローブ部分24b上のそれぞれの導電パッドならびに
一体化された回路U1に対する先端部分20aのはんだ
付け、およびそれぞれの回路トレード24dに対するキ
ャパシタCのような各種の電子素子のはんだ付けを容易
にできるように、支持部材16および連結部18は配置
される。従って、上述の手順を使用することで、変換器
10の全てのはんだ付けは1度に行われ、可撓性の回路
とセンサー部材との間の中間的な連結は以下に説明する
ワイヤー・ボンディング作業を除いて行われない。
【0022】これに代えて、望まれるならば上述したは
んだ付け作業は図16aに示されるように、支持部材1
6が既にポート取り付け部12にスナップ式に取り付け
られて固定され、連結部18、および支持部材16が固
定されたポート取り付け部12の副組立体を部材4’が
支持した状態で、遂行できる。
【0023】はんだ付け作業に続いて図16の手順が続
くならば、副組立体の支持部材16はポート取り付け部
12の検出端部に配置されてそれに固定される。
【0024】図18および図19を参照すれば、その後
支持部材16の開口16cおよび可撓性の回路組立体の
切欠き24eを通してセンサー部材22aが、超音波結
合が好ましいが適当な取り付け方法により、アルミニウ
ムのような適当な材料で形成された導電ワイヤー22b
によってローブ部分24aのそれぞれの回路パッドに対
して連結される。可撓性の回路組立体24に対する超音
波結合は、結合過程で与えられる振動が結合に悪影響を
及ぼさないように、支持部材16の平坦で堅い表面16
bにローブ部分24aを結合することで実行される。さ
らに、ダイヤフラム部分に対する所定の角度配向で可撓
性の回路ローブがワイヤー連結によって結合された支持
部材16は、ワイヤー結合にいかなる捩り力も伝わるこ
とを防止する。可撓性の回路組立体24にセンサー部材
22aを結合するワイヤー・ボンディング作業の後、ワ
イヤー22b、ワイヤーの結合部、センサー部材22
a、ならびに開口16cおよび開口24cは図20〜図
23に見られるようにできて絶縁材のシリコーン・ゲル
22dのような適当なゲルによって包み込まれる。
【0025】電子装置の取り付けが完了した後、EMC
シールド26は図23および図回路組立体24に示すよ
うに連結部18内に配置され、環状リップ26cは棚1
8kに受け止められ、ばねタブ26dは壁部分18n,
18nの間を壁部外周を超えて外方へ延在される。可撓
性の回路組立体の中間ストリップ部分24cは切欠き部
分26eの1つと整合される。その後、図26に見られ
るように連結部18は反転され、脚部分18hのキャッ
チ18mは棚部16mに対してスナップ式に取り付けら
れる。その後、O−リング28がO−リング座すなわち
溝18dに挿入され、図25の金属製のハウジング30
が図1に見られるように連結部18の上に配置される。
ハウジング30はAISI304のような適当な金属材
料で形成された端部が開口した管状部材で、第1の端部
に円形の外径を有する外方へ向かって延在する環状フラ
ンジ30aを有して形成されており、反対側の円形の第
2の端部30bは連結部の本体の部分18eよりも僅か
に大きい内径を有する。円形端部30bで形成された小
さな直径を有する截頭円錐形の傾斜面30cは、以下に
説明するようにシール/力伝達面として作用する。組み
合わされる連結部の非円形部分18gと同じ形状である
のが好ましい側壁30dは、フランジ30aから連結部
の部分18fよりも僅かに大きい内径を有する中間の円
形の壁部30eまで延在しており、壁部30eは截頭円
錐壁30cの大きな直径の端部と相互に連結される。ハ
ウジング部材のフランジ30aはその全周に沿って支持
フランジ14に溶接されて気密シールを形成する(図1
参照)。截頭円錐壁30cとハウジング部材30の第1
の端部との間隔距離は、選ばれた荷重がO−リングに作
用して、効果的な流体密シールを形成するとともに、部
材のスタック全体の軸線方向の荷重を保持するように選
ばれる。O−リングを経てハウジング部材30に作用す
る荷重は、棚18kを経て伝えられた力によって可撓性
の回路組立体24のアース・トレースとEMCシールド
26のフランジ26cとの完全な電気的連結の保持を助
成する。図23および図24に示されるように、連結部
18の側壁部材を超えて外方へ延在するEMCシールド
のタブ26dは、ハウジング部材30の内側壁と効果的
な電気的係合を確立するようにばね押圧される。
【0026】図27〜図40に示される第2の実施例
は、例えば車輌のブレーキ圧力変換器の応用例に使用さ
れる場合のように、使用空間を特に制限される或る種の
応用例に有用な最小化が図られた変換器の製造を特に可
能にする構造を含んで成る。第2の実施例により作られ
た変換器40は、図27〜図29に見られるように、一
端から受け止め端42cのダイヤフラム部分42bへ延
在する穴42aを有する管状のポート取り付け部42を
含んで成る。抵抗線歪みゲージのセンサー部材は第1の
実施例と同様にダイヤフラム部分42bに取り付けられ
る。支持部材44は受け止め端42cに受け止められ、
電気的絶縁材で作られた連結部46は支持部材44に受
け止められる。金属製の管状のハウジング部材50は連
結部の本体部分の上に配置され、ポート取り付け部42
の環状の取り付け棚へ延在する。ばねリング52および
ガスケット54は、ポート取り付け部42の外周面に形
成されているそれぞれの環状溝に受け入れられる。適当
なプラグ56がポート取り付け部42の穴42aに受け
入れられる。回路チャンバ46bは連結部46に形成さ
れ、可撓性の回路組立体58と複数のターミナルとを受
け入れる。ターミナルは間隔を隔てた状態で連結部を通
して延在し、それぞれ円形の接触部分48h,48f,
48dを有しており、これらの接触部分は順次に小さく
なる直径を有しており、全体的にテーパーを付された細
長い連結部の露出した表面上の長手方向に間隔を隔てた
箇所に配置されている。
【0027】図33〜図36に最もよく見られるよう
に、支持部材44は第1の実施例の支持部材16と似て
おり、支持部材16に使用されるようないずれかの適当
な金属で作られる。支持部材44は端壁44aを有し、
この端壁はダイヤフラム部分42bに取り付けられた抵
抗線歪みゲージのセンサー部材と整合される長円形の開
口44cを形成された堅い平坦な端面44bを有する。
管状の側壁44dは端壁44aから延在し、ある程度の
可撓性を与えるために壁の自由端から長手方向へ延在す
るスロット44eを形成されている。外側の長手方向へ
延在するクラッシュ・リブ44mは、製造時の補助を目
的としてハウジング部材50と締り嵌めを形成する。ク
ラッシュ・リブ44mはハウジングを支持部材に保持
し、以下に説明するようにハウジング部材をポート取り
付け部42に溶接する前に連結部を所定位置に保持する
ことを助成する。半径方向内方へ延在する固定用キャッ
チ44fは側壁の先端部の対向する位置に配置される。
長手方向に延在する平坦面44gも側壁内側に形成され
て、非円形の角度配向構成部を形成する。この平坦面4
4gは第1の実施例と同じようにポート取り付け部の受
け止め端の平坦面と協働する。この受け止め端の平坦面
は、選ばれた配向でダイヤフラム部分42bに抵抗線歪
みゲージのセンサー部材を配置するための基準面として
も使用される。支持部材44は、図29に示されるよう
に、環状の半径方向外方へ延在するフランジ42dに受
け止められる。
【0028】適当な電気的絶縁材で形成された連結部4
6は細長いターミナル取り付け部46aを有し、このタ
ーミナル取り付け部には3つの導電ターミナル48が間
隔を隔てた状態で取り付けられている。接触面を間隔を
隔てて引き離すために、各接触面は次第に直径が減少す
る円筒部分を有する。図29および図32を参照すれ
ば、ターミナル48aはターミナル取り付け部46aの
外径の小さい端部に配置された円筒形の接触部分48d
を含み、その接触部分から細長い部分48eが取り付け
部46aを通って回路チャンバ46b内へ延在してい
る。隣の円筒形の接触部分48f僅かに大きい外径を有
し、接触部分48dから長手方向へ間隔を隔てられてい
る。接触部分48fは取り付け部46aを通って回路チ
ャンバ46b内へ延在する細長い部分48g(図29)
を有する。隣の円筒形の接触部分48hはさらに小さい
外径を有し、接触部分48fから長手方向へ間隔を隔て
られ、また取り付け部46aを通って回路チャンバ46
b内へ延在する細長い部分(図示せず)を有する。アー
ス・リング48mは半径方向外方へ延在する環状の棚4
6c上に配置される。側壁46dは突起46eを含み、
この突起は支持部材44の凹部44kに受け入れられる
(図33)。開口46fは側壁すなわち連結部46に形
成され、可撓性の回路組立体58のための壁を通しての
アクセスを可能にする。
【0029】図38で、AISI304Lステンレス鋼
のような電気的絶縁材で形成された開いた管状部材であ
るハウジング50は、一端に取り付けフランジ50aを
有し、反対端50cに複数の内方且つ下方へ突出したタ
ブ50bを有する。図29に見られるように、ハウジン
グ部材は連結部46および支持部材44の上に受け止め
られ、取り付けフランジ50aはポート取り付け部42
のショルダ42e上に受け止められ、タブ50bは導電
性の接触リングすなわちアース・リング48mに対して
押圧される。ハウジングは溶接などによってポート取り
付け部42に適当に取り付けられる。端部50cは一般
に平坦面に形成されて変換器を設置するための工具の受
け入れを容易にし、またブレーキ装置等の取り付け部に
挿入するために必要とされる力に耐えるように作られ
る。
【0030】ポート取り付け部42は、変換器を流体圧
力源に取り付けるのに使用されるばねリング52を受け
入れるための円周方向に延在する環状溝、および流体シ
ールを形成するためにO−リング54を受け入れるため
のO−リング溝42gを形成されている。プラグ56は
ポート取り付け部の穴42a内に配置されて盲穴の体積
のほとんどを占め、また監視する流体がセンサーのダイ
ヤフラム部分を加圧すできるようにする通路を備えてい
る。プラグ56は弾性材料のような適当な材料で形成さ
れ、また半径方向に延在するグリップ・ノブ56a(図
37)を備えてポート取り付け部と効果的に相互固定す
るために半径方向の締り嵌めを形成する一方、穴の内部
に通路を形成する。望まれるならば、適当な係合手段お
よび長手方向に延在する通路を有するプラスチックまた
は金属のような他の材料も使用できる。留意されること
は、ダイヤフラムの直径を定める内側の穴部分と、内径
の軸線方向長さと軸線方向の長さが等しいか長い外側の
直径部分とを有して穴42aが形成され、切断流体の流
れおよび機械加工チップの除去を可能にすることで機械
加工を容易にすることである。
【0031】第1の実施例の変換器10と同じように、
支持部材44をポート取り付け部42の受け止め端にス
ナップ式に取り付けることで、変換器40は組み立られ
る。可撓性の回路組立体58のローブ部分58aは支持
部材の堅い平坦面44bに固定的に結合され、部分組立
体は第1の実施例の場合と同じように逆の状態の連結部
48に隣接して配置される。また図39および図40に
示されるように、ローブ部分58a,58bの座面は基
本的に同一平面に位置される。可撓性の回路組立体58
は可撓性の回路組立体24と同様に形成され、ポリイミ
ドのような補強材料で形成されたローブ部分58a,5
8bは支持部材44に取り付けるための接着剤の下層を
さらに有す。上述した第1の実施例の場合と同様に支持
部材の開口44cおよびダイヤフラム部分42bに結合
された抵抗線歪みゲージのセンサー部材(図示せず)と
整合されるように長円形の開口58dがローブ部分58
aに形成されている。可撓性の回路組立体は選ばれた回
路トレースおよび結合パッド60を備えている。選ばれ
た電子装置、例えばキャパシタC1,C2,C4,C
5,C6はローブ部分58bに配置され、下面にはんだ
瘤を有するフリップ−チップ集積回路U1はローブ部分
58aのそれぞれの結合面に配置されてリフロー手順に
よる等の方法ではんだ付けされる。エポキシ材料が例え
ばフリップ−チップU1’の2つの反対両縁に沿って集
積回路に隣接して付与されて、その材料がダイの下側を
はんだ瘤の間で流動し、可撓性の回路組立体に対する連
結を向上させることが好ましい。第1の実施例のように
適当なワイヤー、例えばアルミニウム、が抵抗線歪みゲ
ージのセンサー部材の間に結合され、シリコーンのよう
な適当なゲルによって包み込まれる。
【0032】連結部46はその後反転され、可撓性の回
路組立体の中間部分58cはU形状となるように折り曲
げられ、連結部の脚46eは支持部材の凹部44kに受
け入れられる。その後、ハウジング部材50は連結部お
よび支持部材の上に配置されてポート取り付け部42に
溶接され、プラグ56が挿入されて組立体が完成され
る。
【0033】従って上述から本発明により作られた変換
器は、センサー部材を支持し、意図される応用例に関し
て周囲からの適当な保護を行い、また与えられる費用で
製造できるパッケージを有することが分かるであろう。
第1の実施例に関して保護とは、外気の侵入を防止する
シール、EMIに対するシールド、および、例えば自動
車のボンネット内の環境に係わるその他の共通の条件に
耐えることを含む。このパッケージは簡単な取り付け、
さらには大きな組み立てトルクに対する抵抗を可能にす
る。第2の実施例では、パッケージを所定位置に押圧す
ることだけで取り付けられる。第1の実施例に関して
は、フランジはねじの形成されたポートに溶接され、こ
のことは、1体部品の設計の場合には除去される材料の
体積が生じるので、1体部品に比較して安価な部品を提
供する。17−4ステンレス鋼の機械加工は困難で、材
料は比較的高価である。両実施例で、本発明ははんだ付
けおよびワイヤー結合のために適当な高さおよび配向で
可撓性の回路を所定位置に保持する相互固定機構を使用
した支持部材の特徴を提供する。支持部材における相互
固定機構はまた、取り付けられた可撓性回路の動きを最
小限に抑え、それ故にワイヤー結合が損傷する可能性を
減少させる。
【0034】スナップ式に連結部/支持部材を固定する
特徴は、連結部を支持部材の上にスナップ式に取り付け
られるようにして、その両者の重ね合わせ体すなわちス
タックが互いに保持されてその後の処理を容易に行える
ようにする。これは、可撓性の回路が連結部をスプリン
グ・バックさせてO−リングの自動的な取り付けを阻害
し、六角形のハウジング部材の追加をさらに困難にさせ
るような状況が発生するのを回避する。
【0035】第1の実施例では、回路と六角形のハウジ
ング部材(ケースGND)との間の電気的連結が、ハウ
ジング部材に対して押圧されるばね荷重式EMCシール
ドを使用して津強欲行われる。六角形のハウジング部材
は納得の行く価格のステンレス鋼材料で作ることがで
き、従来のメッキした鋼に比較して環境に対するかなり
良好な抵抗を与える一方、比較的高価なメッキ段階を回
避する。スタンプ加工によってハウジング部材を六角形
の形状に形成することは、対応する形状の連結部ととも
に使用できる六角形の内部形状を与え、これにより配向
ならびに回転防止と、取り付けのためのトルク付与手段
を与える。最終的な組み立て部材として六角形のハウジ
ングを使用することは組立体を反転して、抵抗線歪みゲ
ージ部材に対するアクセスを阻害する部材壁のない状態
を得ることを可能にする。この方法は、可撓性の回路お
よび連結部がはんだ付けおよびワイヤー取り付けの間に
完全に折り曲げのない状態となることを可能にし、この
状態はワイヤー結合を助成する。別の六角形部材の設計
は、O−リングがRTVまたは他のシーラントよりも環
境シールを形成するのに使用できるようにする。1体部
品の六角形本体は典型的に緊縮して、O−リング・シー
ルの使用を困難にする。ポート取り付け部または本体と
別個の六角形部材を備えることは、受け止め端が六角形
の高さを増すことなくポート取り付け部の1体部分とし
て機械加工できるようにする。六角形の本体を使用する
ことは、受け止め部が溶接されるか、受け止め部が六角
形本体の頂部に機械加工されねばならないことを要求
し、従って背の高いパッケージほど多量の鋼を要求する
ことになる。壁および受け止め部を備えた1体部品の六
角形の本体を作ることは実際的でなく、ならびに費用が
掛かりすぎることになる。
【0036】本発明は特定の好ましい実施例に関して説
明されたが、変形例および変更例が当業者に明白となる
であろう。例えば、フリップ−チップICを堅い支持部
材に結合された可撓性の回路の一部にリフロー式にはん
だ付けすることは、圧力変換器以外で電子パッケージに
使用できる。同様に、超音波結合方法では振動が与えら
れるので、結合した連結部に対する悪影響を防止するた
めに堅い表面に結合された可撓性の回路の一部に対して
ワイヤー結合する特徴は、さまざまな電子パッケージで
使用できる。それ故に、特許請求の範囲はそのような変
形例および変更例の全てを含むように従来技術の観点か
ら可能な限り広く解釈されることが意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例により作られた変換器
の、図2の線1−1における横断面図である。
【図2】図1の変換器の頂平面図である。
【図3】図1に示されたポート取り付け部および支持フ
ランジの横断面図である。
【図4】図3のポート取り付け部および支持フランジの
頂平面図である。
【図4a】図4の線4a−4aに沿う細長い横断面図で
ある。
【図5】図1の変換器の支持部材の頂平面図である。
【図6】図5の線6−6に沿う横断面図である。
【図7】図5の線7−7に沿う横断面図である。
【図8】図1の変換器の支持部材の底平面図である。
【図9】図1の変換器の連結部の頂平面図である。
【図10】図9の線10−10に沿う横断面図である。
【図11】図1の変換器の連結部の底平面図である。
【図12】図9の線12−12に沿う横断面図である。
【図13】図1の変換器のEMCシールドの平面図であ
る。
【図14】図13の線14−14に沿う横断面図であ
る。
【図15】平坦で曲がりのない状態で示された図1の変
換器の可撓性の回路組立体の頂平面図である。
【図16】好ましい組み立て方法を説明するために使用
された部分的に組み立てられた変換器の横断面図であ
る。
【図16a】図16と同様な、好ましい変更された組み
立て方法を説明するのに使用される、部分的に組み立て
られた変換器の図17の線16a−16aの横断面図で
ある。
【図17】図16aの部分的に組み立てられた変換器の
頂平面図である。
【図18】図16aと同様であるが、異なる組み立て段
階において示された部分的に組み立てられた変換器の横
断面図である。
【図19】図17と同様であるが、異なる組み立て段階
において示された部分的に組み立てられた変換器の頂平
面図である。
【図20】図16aと同様であるが、異なる組み立て段
階において示された部分的に組み立てられた変換器の横
断面図である。
【図21】図17と同様であるが、異なる組み立て段階
において示された部分的に組み立てられた変換器の頂平
面図である。
【図22】図20の断片の拡大した断面図である。
【図23】図16aと同様であるが、異なる組み立て段
階において示された部分的に組み立てられた変換器の横
断面図である。
【図24】図17と同様であるが、異なる組み立て段階
において示された部分的に組み立てられた変換器の頂平
面図である。
【図25】図1の構造の金属製の外側ハウジング部材を
通る長手方向の横断面図である。
【図26】外側ハウジング部材を除いた変換器組み立の
図1と同様な横断面図である。
【図27】本発明の第2の実施例に従って作られた変換
器の前立面図である。
【図28】本発明の第2の実施例に従って作られた変換
器の頂平面図である。
【図29】図28の線29−29に沿う横断面図であ
る。
【図30】第2の実施例の連結部の前立面図である。
【図31】第2の実施例の連結部の頂平面図である。
【図32】図31の線32−32に沿う横断面図であ
る。
【図33】第2の実施例のポート取り付け部の受け止め
端に受け止められた支持部材の頂平面図である。
【図34】図33の線34−34に沿う横断面図であ
る。
【図35】図33の線35−35に沿う横断面における
側立面図である。
【図36】第2の実施例のポート取り付け部の受け止め
端に受け止められた支持部材の底平面図である。
【図37】第2の実施例のポート取り付け部に受け入れ
られたプラグ部材の立面図である。
【図38】第2の実施例の外側ハウジング部材の長手方
向の横断面図である。
【図39】第2の実施例にして作られた部分的に組み立
てられた変換器の立面図である。
【図40】第2の実施例にして作られた部分的に組み立
てられた変換器の頂平面図である。
【符号の説明】
10 圧力変換器 12 ポート取り付け部 12a ダイヤフラム部分 12b 連結端 12c 流体圧受け止めチャンバ 12d 棚部 12f 平坦面 12h 環状リップ 12k 平坦部 14 支持フランジ 16 支持部材 16a 端壁 16b 平坦面すなわち座面 16c 開口 16d,16e,16f 壁部材 16g カム面 16h 外側壁 16i キャッチ 16m 棚部 16n リブ 18 連結部 18a 電子装置受け入れチャンバすなわちキャビティ 18b 本体部分 18c 側壁 18d 溝 18e シュラウド側の面 18f 反対側の面 18g 非円形部分 18h 脚部分 18k 棚 18m キャッチ 18n 脚 18r 座面 20 導電ターミナル 20a 先端部分 22 センサー組立体 22a センサー部材 22b ガラス材料 24 可撓性の回路組立体 24a,24b ローブ部分 24c 中間ストリップ部分 24d 回路トレード 24e 開口 26 EMCシールド 26a,26b 端壁 26c フランジ 26d タブ 26e 切欠き部分 28 O−リング 30 ハウジング部材 30a フランジ 30b 円形端部 30c 傾斜面 30d 側壁 30e 壁部 40 変換器 42 ポート取り付け部 42a 穴 42b ダイヤフラム部分 42c 受け止め端 42d フランジ 44 支持部材 44a 端壁 44b 端面 44c 開口 44d 側壁 44e スロット 44f キャッチ 44g 平坦面 46 連結部 46a ターミナル取り付け部 46b 回路チャンバ 46c 棚 46d 側壁 46f 開口 48 ターミナル 50 ハウジング部材 50a 取り付けフランジ 50b タブ 50c 端部 52 ばねリング 54 O−リング 56 プラグ 56a グリップ・ノブ 58 回路組立体 58a,58b ローブ部分 58c 中間部分 58d 開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トマス アール、マハー アメリカ合衆国 マサチューセッツ、ルホ ボス、メイプル レーン 25

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全体的に1平面内に位置するダイヤフラ
    ム部分で形成された閉じた受け止め端、および監視すべ
    き流体圧力源に変換器を取り付けるための細長い連結部
    分を含む全体的に管状のポート取り付け部であり、前記
    受け止め端が固定構成部および角度配向構成部を有して
    形成され、受け止め端と連結部分との中間にてポート取
    り付け部から半径方向外方へ支持フランジが延在された
    前記ポート取り付け部と、 受け止め端に受け止められる支持部材にして、受け止め
    端に対して支持部材の選ばれた角度配向を与えるため
    に、角度配向構成部を形成された外側壁、および受け止
    め端の角度配向構成部と補完形の角度配向構成部を形成
    された受け止め座とを有する支持部材であって、ポート
    取り付け部の固定構成部と協働してポート取り付け部お
    よび支持部材を互いに固定するために固定構成部の形成
    された支持部材から内側脚が延在しており、ダイヤフラ
    ムが位置する平面と全体的に平行な平面内に位置すると
    共に、そこを通りダイヤフラム部分の中央部と整合され
    る開口を形成されている平坦で比較的堅い表面を有する
    前記支持部材と、 互いに間隔を隔てて複数の導電ターミナルを取り付ける
    本体を有する電気的絶縁材で形成された連結部であっ
    て、各ターミナルは可撓性の回路組立体を受け止める本
    体部分の座を通って延在する端部を有し、複数の脚が本
    体部分から延在し、脚は角度配向構成部および固定構成
    部を有し、脚は支持部材に対して選ばれた連結部の角度
    配向で支持部材に固定的に受け止められる前記連結部
    と、 中間ストリップ部分で互いに連結された第1および第2
    の部分を有する可撓性の回路組立体であって、第1の部
    分は支持部材の平坦で比較的堅い表面に結合され、第1
    の部分は支持部材の平坦面の開口と整合される開口を有
    し、第2の部分は連結部における可撓性の回路組立体の
    座に受け止められ、ターミナルにはんだ付けされた導電
    トレースを有し、電子素子が第1の部分の導電トレース
    にはんだ付けされている前記可撓性の回路組立体と、 ダイヤフラム部分に配置され、センサー部材および第1
    の部分の導電トレースの間を延在してそれらに結合され
    たワイヤーを有する前記センサー部材と、を含んで成る
    圧力変換器。
  2. 【請求項2】 支持フランジがポート取り付け部に溶接
    された請求項1に記載された圧力変換器。
  3. 【請求項3】 ポート取り付け部の連結部分がスクリュ
    ーねじで連接された請求項1に記載された圧力変換器。
  4. 【請求項4】 ポート取り付け部の連結部分が開口端を
    有する穴を形成され、流体通路内を長手方向に延在する
    プラグがその穴に受け入れられた請求項1に記載された
    圧力変換器。
  5. 【請求項5】 プラグが弾性材料で形成され、実質的に
    穴を充満している請求項4に記載された圧力変換器。
  6. 【請求項6】 連結部はO−リング座である溝を形成さ
    れ、そのO−リング座である溝にO−リングが配置され
    ており、また長手方向の軸線を有し、ほぼ円形の反対両
    端部を有する管状のハウジング部材を含み、一方の端部
    はO−リング座である溝に受け入れられたO−リングと
    整合された截頭円錐面を有し、他端部はポート取り付け
    部の支持フランジに固定的に取り付けられた半径方向に
    延在するフランジを有し、ハウジング部材を支持フラン
    ジに取り付けることで選ばれた荷重が截頭円錐面を経て
    O−リングに作用するように、ハウジング部材の反対両
    側の2つの端部の長手方向の間隔距離が選ばれる請求項
    1に記載された圧力変換器。
  7. 【請求項7】 ハウジング部材が金属製で、ハウジング
    部材の反対両端の中間の位置における長手方向軸線に直
    角な横断面が多角形である請求項6に記載された圧力変
    換器。
  8. 【請求項8】 自由先端および底壁とを備えた管状の側
    壁を有し、一般にカップ形状の金属製のシールドが可撓
    性の回路組立体の一部の上に配置された回路框体を形成
    する連結部に受け入れられ、自由先端は第1の部分と係
    合し、少なくとも1つのタブが側壁から外方へ延在して
    管状のハウジング部材に対して押圧される請求項6に記
    載された圧力変換器。
  9. 【請求項9】 可撓性の回路組立体がアース導電トレー
    スを含み、シールドの管状の側壁の自由先端はアース導
    電トレースと整合され、係合状態となるように押圧され
    る請求項8に記載された圧力変換器。
  10. 【請求項10】 連結部は本体に形成された半径方向外
    方へ延在する棚を含み、本体はその棚の上にターミナル
    層を備えており、金属製の開口端を有する管状ハウジン
    グは内方へ延在するタブを一端に有しており、ハウジン
    グは連結部および支持部材の上に受け止められてタブが
    棚の上のターミナル層に対して押圧される請求項1に記
    載された圧力変換器。
  11. 【請求項11】 平坦な比較的堅い表面を有する支持部
    材と、 支持部材と相互に連結され、両者間に電子装置受け入れ
    チャンバを形成する電気的絶縁材で形成された連結部で
    あって、複数の導電ターミナルを互いに間隔を隔てて取
    り付ける本体部分を有し、電子装置受け入れチャンバ内
    で本体部分の可撓性回路組立体を受け止める座へ向かっ
    て延在する端部を各ターミナルが有している前記連結部
    と、 中間ストリップ部分によって連結された第1および第2
    の部分を有する可撓性の回路組立体であって、第1の部
    分は支持部材の平坦で比較的堅い表面に結合され、第2
    の部分は可撓性回路組立体を受け止める座に受け止めら
    れ、ターミナルに対してはんだ付けされた導電トレース
    を有している前記可撓性の回路組立体と、 可撓性の回路組立体の導電トレースに対してはんだ付け
    された電子部材とを含んで成る電子パッケージ。
  12. 【請求項12】 電子部材がフリップ−チップICを含
    む請求項11に記載された電子パッケージ。
  13. 【請求項13】 電子部材がワイヤー結合ICを含む請
    求項11に記載された電子パッケージ。
  14. 【請求項14】 ダイヤフラム部分で形成された閉じた
    受け止め端、および流体圧力源を有する本体にポート取
    り付け部を取り付けるための細長い連結部分を有する一
    般に管状の金属製のポート取り付け部であり、受け止め
    端は外方へ延在する固定フランジおよび非円形の外周縁
    を有して形成され、受け止め端と連結部分との中間にて
    ポート取り付け部から半径方向外方へ支持フランジが延
    在された前記ポート取り付け部と、 受け止め端の外周縁と補完形の非円形の周縁を有して形
    成された受け止め座を有し、長手方向に延在する内側脚
    はポート取り付け部の固定フランジと固定的に係合する
    半径方向内方へ延在するキャッチの形成された自由先端
    を有している支持部材であって、ダイヤフラム部分の中
    央部分と整合される開口の形成された平坦面を備えた壁
    を有する前記支持部材と、 支持部材の平坦面に連結され、支持部材の平坦面の穴と
    整合される穴を有して形成されている第1の部分を有す
    る可撓性の回路組立体であって、可撓性の回路基板は支
    持部材から離れる方向へ延在するターミナル取り付け部
    分、ポート取り付け部の受け止め端のダイヤフラム部分
    に取り付けられた抵抗線歪みゲージのセンサー部材、お
    よび抵抗線歪みゲージのセンサー部材に結合され、可撓
    性回路組立体へ向かって延在されて結合されたワイヤー
    ・リードを有している前記可撓性の回路組立体と、 互いに間隔を隔てて複数の導電ターミナルを取り付ける
    本体を有する電気的絶縁材で形成された連結部であっ
    て、可撓性の回路組立体のターミナル取り付け部分は一
    般にU形状に曲げ戻されてターミナル部材に対して取り
    付けられる前記連結部とを含んで成る圧力変換器。
  15. 【請求項15】 支持フランジがポート取り付け部に溶
    接された請求項14に記載された圧力変換器。
  16. 【請求項16】 O−リング座である溝が連結部の本体
    の外周面に形成されており、またそのO−リング座であ
    る溝に受け入れられたO−リング、およびO−リングと
    整合された角度を付された面を有する外側ハウジング部
    材を含み、外側ハウジング部材はポート取り付け部の支
    持フランジに固定的に取り付けられて、角度を付された
    面がO−リングに圧縮力を作用させる請求項14に記載
    された圧力変換器。
  17. 【請求項17】 抵抗線歪みゲージ式の変換器を製造す
    る方法であって、 貫通形成された穴を備えた平坦面を有する支持部材を準
    備する段階と、 貫通する開口を形成された第1の部分、および第1の部
    分から延在する第2のターミナル取り付け部分を準備す
    る段階と、 開口を穴に整合させて可撓性の回路組立体の第1の部分
    を支持部材の平坦面に結合する段階と、 平坦面が上方へ向くように支持部上に支持部材を配置す
    る段階と、 電気的絶縁材で作られた連結部を配置する段階であっ
    て、複数の電気ターミナルが本体および支持部材に隣接
    されて間隔を隔てて取り付けられ、連結部は支持部材に
    取り付けられるときはその配向を反転され、連結部部材
    は各ターミナル突起の先端が通過する表面を有してお
    り、連結部部材は支持部材の平坦面および各ターミナル
    突起の先端が通過する連結部の表面が実質的に共通した
    平面内に位置するように配置される段階と、 ターミナルを可撓性の回路組立体のターミナル取り付け
    部にはんだ付けし、また電子部材を可撓性の回路組立体
    にはんだ付けする段階と、 平坦面を備えたダイヤフラムを有する本体を準備する段
    階と、 平坦面に抵抗線歪みゲージのセンサー部材を取り付ける
    段階と、 本体を準備し、抵抗線歪みゲージのセンサー部材を備え
    たダイヤフラムが支持部材の穴と整合するように本体を
    支持部材に取り付ける段階と、 抵抗線歪みゲージのセンサー部材および可撓性の回路組
    立体の第1の部分にワイヤーを結合する段階と、連結部
    部材を反転し、反転した連結部部材を支持部材に取り付
    ける段階とを含んで成る製造方法。
  18. 【請求項18】 電子パッケージを組み立てる方法であ
    って、 第1の電子装置取り付け部分、およびその部分から延在
    する第2の部分を有する可撓性の回路組立体を準備する
    段階と、 第2の部分を可撓性の状態のままにして、可撓性の回路
    組立体の第1の部分を平坦な比較的堅い基板に結合する
    段階と、 電子部材を可撓性の回路組立体の第1の部分にはんだ付
    けする段階とを含んで成る組み立て方法。
  19. 【請求項19】 電子部材が底面にはんだ瘤を有するフ
    リップ−チップICを含み、またフリップ−チップIC
    に隣接して可撓性回路組立体の上にエポキシを付与し、
    エポキシをはんだ瘤の間でフリップ−チップICの下側
    に流してフリップ−チップICと可撓性の回路組み立と
    の間の結合強度を高める段階を含む請求項18に記載さ
    れた方法。
  20. 【請求項20】 比較的堅い基板に結合された可撓性の
    回路組立体の第1の電子装置取り付け部分に対して超音
    波によりワイヤーを結合させる段階をさらに含む請求項
    18に記載された方法。
  21. 【請求項21】 電子部材が可撓性の回路組立体の第2
    の部分にはんだ付けされる請求項18に記載された方
    法。
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