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JP2001138230A - 基板の表裏面の研削方法およびそれに用いる研削装置 - Google Patents

基板の表裏面の研削方法およびそれに用いる研削装置

Info

Publication number
JP2001138230A
JP2001138230A JP32039699A JP32039699A JP2001138230A JP 2001138230 A JP2001138230 A JP 2001138230A JP 32039699 A JP32039699 A JP 32039699A JP 32039699 A JP32039699 A JP 32039699A JP 2001138230 A JP2001138230 A JP 2001138230A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zone
chuck
substrate
grindstone
grinding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32039699A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kobayashi
一雄 小林
Mitsugi Hashimoto
貢 橋本
Tomio Kubo
富美夫 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okamoto Machine Tool Works Ltd
Original Assignee
Okamoto Machine Tool Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okamoto Machine Tool Works Ltd filed Critical Okamoto Machine Tool Works Ltd
Priority to JP32039699A priority Critical patent/JP2001138230A/ja
Publication of JP2001138230A publication Critical patent/JP2001138230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 両面が研削されて平坦性に優れる
基板を与えるコンパクトな研削装置の提供。 【解決手段】 基板ロ−ディング/基板アンロ−
ディングを行う第一ゾ−ン、基板の研削を行う第二ゾ−
ン、基板反転を行う第三ゾ−ンと、基板の研削を行う第
四ゾ−ンに指示した90度毎に回転可能なインデックス
テ−ブルに、スピンドル軸に軸承されたチャック4基を
前記インデックステ−ブルの軸芯に対して同心円上に等
間隔の位置に設けた下定盤、およびインデックステ−ブ
ルの第二ゾ−ンのチャックおよび第二ゾ−ンのチャック
上に離間してそれぞれ独立して設けられ、かつ上下昇降
可能に設けられたスピンドル軸ヘッドに軸承された砥石
2基を固定する上定盤とからなる研削装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、AlTiC等の磁
気ヘッド基板、Ga−As基板、In−P基板、Ga−
P基板、LCDガラス基板、セラミック基板、半導体シ
リコンウエハ等の基板の表裏を片面づつの研削を行って
両面を梨地表面とする基板の研削方法およびそれに用い
る研削装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スライシング加工された基板の表裏を平
滑にするため基板の表裏を研削し、両面を梨地とし、さ
らに表面側を平面ラップ加工またはポリシング加工によ
り鏡面に仕上げることが行われる。
【0003】LCDに用いられるガラス基板において
は、基板表面の平滑度が表示画面の視認性を大きく左右
し、この平滑度が悪いと光の乱反射により画面が極めて
見にくい状態となるからである。また、磁気ヘッド基板
においては、基板の平滑度はピックアップ精度に影響を
及ぼし、半導体基板においては後のパタ−ン形成を良好
に行うために重要である。
【0004】基板の両面を同時に研削加工する方法とし
て、キャリア内に基板を保持し、キャリア毎基板を砥石
上定盤と砥石下定盤で挟持し、キャリアをベルトもしく
は駆動ロ−ルで回転させるとともに砥石上定盤と砥石下
定盤もスピンドル軸で回転させて基板表裏面を同時に研
削する方法および両頭研削装置が提案されている(特開
昭55−58963号、同60−6335号、同61−
270078号、同62−162456号、同62−2
82564号、特開平1−310852号、同9−26
2746号、同9−248740号)。
【0005】また、ワ−クの表裏面を少なくとも3個の
ロ−ルにより回転支持するとともに、ワ−ク表裏面に対
向して一対の砥石をワ−クの中心が該砥石のわずかに内
側に位置するように設け、該砥石を移動させてワ−クの
表裏面に砥石を押し当て前記ロ−ルの回転によるワ−ク
の自転と砥石の回転により砥石をワ−ク表裏面(加工
面)で摺動させて両面研削する縦型両頭研削盤も提案さ
れている(特開平10−128646号、同10−15
6681号、同10−175144号、同10−180
602号、同10−217113号、同10−2170
79号、同10−249687号、同11−20757
9号)。
【0006】しかしながら、より高い平滑度が要求され
る用途には、両頭研削装置を用いる両面研削方法では、
研削時の基板の上下揺れまたは左右揺れにより高い平滑
度を出すことができず、GMRヘッド基板、高精度液晶
基板、256Mb用300mm半導体基板に採用するこ
とができない。
【0007】よって、これら高精度の平滑度が要求され
るこれらの用途の基板の研削には、研削時の基板の揺れ
が少ない片面づつ表裏を研削する方法が現在、最適と考
えられ、実施されている。図5はMRヘッド基板wに現
在採用されている基板の表裏面の片面づつの研削工程と
研削された基板の片面をラップ加工する工程を示すもの
で、基板wは裏面に雌ネジ孔21を有し、表面に基板収
納凹部22を有するホルダ−20に格納され(図5の
a)、これを円盤状の固定盤22の表面より突出して設
けられた雄ネジ棒22aに螺合させて取り付け(図5の
b)し、この固定盤22を縦に固定し、軸方向が水平に
位置するスピンドル軸に軸承された砥石定盤23を前進
させて基板表面に当接させ砥石23aを基板表面上で摺
動させて基板の表面を研削した(図5のc)後、砥石定
盤23を後退させ、ついで固定盤22上の表面研削され
た基板を裏返しに反転させて収納凹部に格納(図5の
d)し、砥石定盤23を前進させて基板裏面に当接させ
砥石を基板裏面上で摺動させて基板の裏面を研削(図5
のe)して基板の表裏面の研削を行っている。
【0008】表裏面が研削された基板は、ラップ定盤2
4上に表面側がラップ定盤に当たるように載せられ、上
方より加圧プレ−ト25で固定させ、ラップ定盤24を
回転させることによりラップ加工(図5のf)される。
26はコンデショニングリングである。ラップ装置の詳
細を知りたいときは、例えば、特開平11−15165
8号公報、特願平11−225231号明細書等を参照
されたい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記基板の表裏面の研
削方法では、平滑度(TTV)が2〜5μm程度で、ラ
ップ加工後の平滑度は1μm前後と高平滑度であり、M
Rヘッド等には向くがGMRヘッドのように平滑度が
0.1〜0.8μmと高平滑度が要求される分野には研
削加工後、ラップ加工前の平滑度は不十分である。
【0010】本発明は、ラップ加工またはポリシング加
工された基板の平滑度が0.1〜0.8μmと高平滑度
のものを与えるに適した、研削加工された基板の平滑度
が1.0μm以下、基板の面粗度がRmax 0.1μ
m以下と高平滑度の研削表面を与える基板の片面づつを
研削する方法およびそれに用いる研削装置の提供を目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1は、基
板ロ−ディング/基板アンロ−ディングを行う第一ゾ−
ン、基板の研削を行う第二ゾ−ン、基板反転を行う第三
ゾ−ンと、基板の研削を行う第四ゾ−ンに指示した90
度毎に回転可能なインデックステ−ブルに、スピンドル
軸に軸承されたチャック4基を前記インデックステ−ブ
ルの軸芯に対して同心円上に等間隔の位置に設けた下定
盤、およびインデックステ−ブルの第二ゾ−ンのチャッ
クおよび第二ゾ−ンのチャック上に離間してそれぞれ独
立して設けられ、かつ上下昇降可能に設けられたスピン
ドル軸ヘッドに軸承された砥石2基を固定する上定盤と
からなる研削装置を用い、以下のからの工程で基板
の表裏面を研削する方法を提供するものである。
【0012】第一ゾ−ンに位置するチャック上に基板
を載せる。 インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回転さ
せて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ−ン
に、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−ン
に、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上
では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックの
スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表
面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
したら砥石を上昇させる。 インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回転さ
せて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ−ン
に、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−ン
に、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上
では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、磁気チャッ
クのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基
板表面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が
終了したら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上
では基板を反転させる。 インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回転さ
せて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ−ン
に、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−ン
に、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン、
第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに移送
する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上に新
しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上では
砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、磁気チャックの
スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表
面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
したら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では
基板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を
下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル
軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石
を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石
を上昇させる。 インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回転さ
せて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ−ン
に、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−ン
に、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン、
第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに移送
する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上より
両面が研削された基板をアンロ−ディングした後、新し
い基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上では砥
石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピン
ドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で
砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら
砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では基板を
反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を下降さ
せ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸と砥
石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動
させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇
させる。 以下、の工程を繰り返す。
【0013】基板が水平方向に置かれ、研削が片面ずつ
行われるので従来の両頭研削方法に比較して平滑度が1
〜2μmと高い平坦性の基板が得られる。
【0014】本発明の請求項2は、基板ロ−ディング/
基板アンロ−ディングを行う第一ゾ−ン、基板の研削を
行う第二ゾ−ン、基板反転を行う第三ゾ−ンと、基板の
研削を行う第四ゾ−ンに指示した90度毎に回転可能な
インデックステ−ブルに、スピンドル軸に軸承されたチ
ャック4基を前記インデックステ−ブルの軸芯に対して
同心円上に等間隔の位置に設けた下定盤、およびインデ
ックステ−ブルの第二ゾ−ンの磁気チャックおよび第二
ゾ−ンの磁気チャック上に離間してそれぞれ独立して設
けられ、かつ上下昇降可能に設けられたスピンドル軸ヘ
ッドに軸承された砥石2基を固定する上定盤とからなる
研削装置を用い、以下の(1)から(9)の工程で基板
の表裏面を研削する方法を提供するものである。
【0015】(1)第一ゾ−ンに位置するチャック上に
基板を載せる。 (2)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上
では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックの
スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表
面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
したら砥石を上昇させる。 (3)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−
ン、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上
では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックの
スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表
面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
したら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では
基板を反転させる。 (4)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上
では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックの
スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表
面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
したら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では
基板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を
下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル
軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石
を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石
を上昇させる。 (5)インデックステ−ブルを時計回り方向とは逆方向
に270度回転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャ
ックを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャッ
クを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャック
を第四ゾ−ン、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第
一ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にある
チャック上より両面が研削された基板をアンロ−ディン
グした後、新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチ
ャック上では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チ
ャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させ
て基板表面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研
削が終了したら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャッ
ク上では基板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上で
は砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのス
ピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面
上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了し
たら砥石を上昇させる。 (6)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
より両面が研削された基板をアンロ−ディングした後、
新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上で
は砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのス
ピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面
上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了し
たら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では基
板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を下
降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸
と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を
摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を
上昇させる。 (7)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
より両面が研削された基板をアンロ−ディングした後、
新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上で
は砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのス
ピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面
上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了し
たら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では基
板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を下
降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸
と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を
摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を
上昇させる。 (8)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
より両面が研削された基板をアンロ−ディングした後、
新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上で
は砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのス
ピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面
上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了し
たら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では基
板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を下
降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸
と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を
摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を
上昇させる。 (9)以下、(5)から(8)のインデックステ−ブル
を時計回り方向とは逆方向に270度、時計回り方向に
90度、時計回り方向に90度、時計回り方向に90度
回動させ、各ゾ−ンでそれぞれ基板アンロ−ディング/
基板ロ−ディング(第一ゾ−ン)、基板の研削(第二ゾ
−ン)、基板の反転(第三ゾ−ン)および、基板の研削
(第四ゾ−ン)を行う工程を繰り返す。
【0016】電気系統の配線の捻れを防止するために回
転ジョイント等を用いた複雑なインデックステ−ブル構
造にする必要がない。
【0017】本発明の請求項3は、基板ロ−ディング/
基板アンロ−ディングを行う第一ゾ−ン、基板の研削を
行う第二ゾ−ン、基板反転を行う第三ゾ−ンと、基板の
研削を行う第四ゾ−ンに指示した90度毎に回転可能な
インデックステ−ブルに、スピンドル軸に軸承された磁
気チャック4基を前記インデックステ−ブルの軸芯に対
して同心円上に等間隔の位置に設けた下定盤、およびイ
ンデックステ−ブルの第二ゾ−ンの磁気チャックおよび
第二ゾ−ンの磁気チャック上に離間してそれぞれ独立し
て設けられ、かつ上下昇降可能に設けられたスピンドル
軸ヘッドに軸承された砥石2基を固定する上定盤とから
なる研削装置を提供するものである。
【0018】インデックステ−ブル方式を用いた研削装
置であるので、表面研削と裏面研削を同時平行して行う
ことができ、基板のスル−プット時間が短縮される。
【0019】本発明の請求項4は、前記研削装置におい
て、チャックが電磁チャックまたはバキュ−ムチャック
であることを特徴とする。MGRヘッド、Ga−As基
板、Ga−P基板、In−P基板には電磁チャックが用
いられる。半導体シリコンウエハ、LEDガラス基板に
はバキュ−ムチャックが用いられる。
【0020】本発明の請求項5は、前記基板の研削方法
において、第二ゾ−ンでの砥石の回転方向と、第四ゾ−
ンでの砥石の回転方向が同一であり、第二ゾ−ンでのチ
ャックの回転方向と、第四ゾ−ンでのチャックの回転方
向が同一であることを特徴とする。
【0021】本発明の請求項6は、前記基板の研削方法
において、第二ゾ−ンでの砥石の回転方向と、第四ゾ−
ンでの砥石の回転方向が逆方向であり、第二ゾ−ンでの
チャックの回転方向と、第四ゾ−ンでのチャックの回転
方向が同一であることを特徴とする。
【0022】表裏研削加工された基板の厚み分布が良好
である。
【0023】本発明の請求項7は、基板ロ−ディング、
基板反転および基板アンロ−ディングを行う第一ゾ−ン
と、基板の研削を行う第二ゾ−ンに指示した180度毎
に回転可能なインデックステ−ブルに、スピンドル軸に
軸承された磁気チャック2基を前記インデックステ−ブ
ルの軸芯に対して対称位置に設けた下定盤、およびイン
デックステ−ブルの第二ゾ−ンの磁気チャック上に離間
して設けられ、かつ上下昇降可能に設けられたスピンド
ル軸に軸承された砥石を有する上定盤とからなる研削装
置を用い、以下のからの工程で基板の表裏面を研削
する方法を提供するものである。
【0024】第一ゾ−ンに位置する磁気チャック上に
基板を載せる。
【0025】180度インデックステ−ブルを回転さ
せて、第二ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ
−ンに、第一ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二
ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にある電
磁チャック上に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ン
の磁気チャック上では砥石を下降させ砥石を基板に当接
させ、磁気チャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル
軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基板表面
を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。
【0026】180度インデックステ−ブルを回転さ
せて、第二ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ
−ンに、第一ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二
ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気
チャック上の表面研削された基板を反転して基板裏面が
上を向くように磁気チャック上に載せる。一方、第二ゾ
−ンの磁気チャック上では砥石を下降させ砥石を基板に
当接させ、磁気チャックのスピンドル軸と砥石のスピン
ドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基板
表面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。
【0027】180度インデックステ−ブルを回転さ
せて、第二ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ
−ンに、第一ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二
ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気
チャック上の表面研削された基板を反転して磁気チャッ
ク上に載せる。一方、第二ゾ−ンの磁気チャック上では
砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、磁気チャックの
スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板裏
面上で砥石を摺動させて基板裏面を研削し、研削が終了
したら砥石を上昇させる。
【0028】180度インデックステ−ブルを回転さ
せて、第二ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ
−ンに、第一ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二
ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気
チャック上の裏面研削された基板をアンロ−ディング
し、新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンの磁気チャ
ック上では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、磁気
チャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転さ
せて基板裏面上で砥石を摺動させて基板裏面を研削し、
研削が終了したら砥石を上昇させる。
【0029】180度インデックステ−ブルを回転さ
せて、第二ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ
−ンに、第一ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二
ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気
チャック上の裏面研削された基板をアンロ−ディング
し、新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンの磁気チャ
ック上では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、磁気
チャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転さ
せて基板表面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、
研削が終了したら砥石を上昇させる。 以下、前記からの工程を繰り返す。
【0030】研削装置がコンパクト化でき、かつ、平坦
性に優れた下降基板を得ることができる。
【0031】本発明の請求項8は、前記の基板の表裏面
を研削する方法において、インデックステ−ブルの18
0度毎の回転が時計回り方向に180度、ついで時計逆
回り方向に180度と交互に行なわれることを特徴とす
る。インデックステ−ブルの正逆90度毎の回転の繰返
しにより電気系統の配線や水供給系統の配管に捩れが生
じることがないので、ユニバ−サル回転ジョイントを用
いなくてもよい。
【0032】本発明の請求項9は、基板ロ−ディング、
基板反転および基板アンロ−ディングを行う第一ゾ−ン
と、基板の研削を行う第二ゾ−ンに指示した180度毎
に回転可能なインデックステ−ブルに、スピンドル軸に
軸承された磁気チャック2基を前記インデックステ−ブ
ルの軸芯に対して対称位置に設けた下定盤、およびイン
デックステ−ブルの第二ゾ−ンの磁気チャック上に離間
して設けられ、かつ上下昇降可能に設けられたスピンド
ル軸に軸承された砥石を有する上定盤とからなる研削装
置を提供するものである。装置がコンパクト化する。
【0033】
【発明の実施の形態】
【実施例】以下、図面を用いて本発明を更に詳細に説明
する。図1は、本発明の基板の両面を片面ずつ研削加工
するに用いる研削装置とラップ加工装置を簡略化して描
いた平面図、図2は本発明の基板の研削装置を示す正面
図、図3はポリシング加工装置の正面図、図4は別の態
様を示す本発明の基板の両面を片面ずつ研削加工するに
用いる研削装置とラップ加工装置を簡略化して描いた平
面図である。
【0034】図1および図2において、1は研削装置、
wは基板、2はチャックテ−ブルで4基2a,2b,2
c,2dあり、インデックステ−ブル3のスピンドル軸
3a心の同心円上に等間隔に配置されている。インデッ
クステ−ブル3は、4つのゾ−ンに指示される。それ
は、基板ロ−ディング/基板アンロ−ディングを行う第
一ゾ−ンs1、基板の研削を行う第二ゾ−ンs2、基板
反転を行う第三ゾ−ンs3と、基板の研削を行う第四ゾ
−ンs4である。インデックステ−ブル3は後述する駆
動モ−タ−14により90度ずつ回転される。各ゾ−ン
は、基板が通過できる隙間高さをインデックステ−ブル
の表面位置より持つ壁により仕切るのが好ましい。
【0035】4はチャックテ−ブル用ドライブモ−タ
−、5は砥石ヘッド、6はカップ型ホイ−ル砥石、6a
は砥石刃、7はスピンドル軸、8はスピンドル軸ドライ
ブモ−タ−、9はボ−ル螺子、10はサ−ボモ−タ−、
11はスライド部、12は固定部材、13は螺合体、1
4はインデックステ−ブル用ドライブモ−タ−、15は
基板収納カセット、16はダブルア−ム型搬送ロボッ
ト、17は基板反転・搬送ロボット、18は搬送ロボッ
ト、19は洗浄装置である。
【0036】100はラップ装置、101は回転テ−ブ
ル、101'はポリシャ(定盤)、102は加工ステ−
ション位置決め機構で、回転テ−ブル上で加工ステ−シ
ョンを保持・移動させる。103は加工ステ−ションの
ワ−クを回転させるロ−ラ、104は加工ステ−ション
でワ−ク保持部材105の枠105'を具備する。10
6は操作盤、107は固定クランプ、108はハンド
ル、109はポリシャ上を回転・往復移動可能なコンデ
ィショナ−、110はコンディショナ−位置決め機構、
110’はロ−ラ−である。
【0037】図3に示すポリシング装置200におい
て、201はポリシングヘッド(研磨ヘッド)で、取付
板上に研磨布が貼付されているプラテン202を備え
る。203はスピンドル軸でヘッドを軸承する。204
はモ−タ−、205は歯車、206はプ−リ−、207
は歯車、208はヘッドの昇降機構、209はチャック
機構、210はスピンドル軸、211はスピンドル軸を
保持材のスライド部材、212はガイドレ−ル、213
は研磨剤供給管である。
【0038】図4において、1は研削装置、3はインデ
ックステ−ブル、3aはスピンドル軸、6は砥石、6a
は砥石刃、7はスピンドル軸、300は仕切壁、100
はラップ装置、101は回転テ−ブル、101'はポリ
シャ、102は加工ステ−ション位置決め機構、105
はワ−ク保持部材、109はコンディショナ−である。
ワ−ク保持部材105は取付板下面に基板wを貼付し、
基板面をポリシャ面に当接させ、取付板上に錘を載せて
構成してある。貼着にはワックス、ポリエチレンなどの
ホットメルト接着剤、粘着テ−プ、紫外線硬化型粘着剤
などが使用される。
【0039】コンディショナ−11の形状は円盤状でも
リング状でもよいが、ポリシャのコンディショニング、
基板研磨に利用される研磨剤の有効利用率を高めるには
リング状であるのが好ましい。コンディショナ−の直径
は、ポリシャ面の幅(ポリシャ外半径から中央の空洞の
径を差し引いた長さ)の1から2割増の長さであり、高
さは20〜50mmである。
【0040】図1と2に示す研削装置を用いて基板の表
裏面を片面づつ研削するには、インデックステ−ブルの
回転態様により2通りの方法がある。
【0041】1つは、インデックステ−ブル3を時計回
りまたは逆時計回りの一方方向に90度毎回動させる以
下のからの工程で基板の表裏面を研削する方法であ
る。
【0042】ダブルア−ム型搬送ロボット16の一方
のア−ムによりカセット15から基板を搬送し、第一ゾ
−ンs1に位置するチャック2a上に基板wを載せる。
【0043】モ−タ−14を駆動させてインデックス
テ−ブル3を90度回転させて、第一ゾ−ンの位置にあ
ったチャック2aを第二ゾ−ンs2に、第二ゾ−ンの位
置にあったチャック2bを第三ゾ−ンs3に、第三ゾ−
ンの位置にあったチャック2cを第四ゾ−ンs4に、第
四ゾ−ンの位置にあったチャック2dを第一ゾ−ンに移
送する。ついで、ダブルア−ム型搬送ロボット16の一
方のア−ムによりカセット15から基板を搬送し、第一
ゾ−ンs1の位置にあるチャック2d上に新しい基板w
を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック2a上では砥石
6を下降させ砥石を基板に当接させ、チャック2aのス
ピンドル軸と砥石のスピンドル軸7を回転させて基板表
面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
したら砥石を上昇させる。
【0044】90度インデックステ−ブルを回転させ
て、第一ゾ−ンの位置にあったチャック2dを第二ゾ−
ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャック2aを第三ゾ
−ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャック2bを第四
ゾ−ンに、第四ゾ−ンの位置にあったチャック2cを第
一ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にある
チャック2c上に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−
ンのチャック2d上では砥石を下降させ砥石を基板に当
接させ、チャック2dのスピンドル軸と砥石のスピンド
ル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基板表
面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。第三
ゾ−ンのチャック2a上では基板を反転・搬送ロボット
17を用いて反転させる。
【0045】90度インデックステ−ブルを回転させ
て、第一ゾ−ンの位置にあったチャック2cを第二ゾ−
ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャック2dを第三ゾ
−ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャック2aを第四
ゾ−ンに、第四ゾ−ンの位置にあったチャック2bを第
一ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にある
チャック2b上に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−
ンのチャック2c上では砥石を下降させ砥石を基板に当
接させ、チャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸
を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基板表面を
研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。第三ゾ−
ンのチャック2d上では基板を反転させる。第四ゾ−ン
のチャック2a上では砥石を下降させ砥石を基板に当接
させ、チャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸を
回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基板表面を研
削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。
【0046】90度インデックステ−ブルを回転させ
て、第一ゾ−ンの位置にあったチャック2bを第二ゾ−
ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャック2cを第三ゾ
−ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャック2dを第四
ゾ−ンに、第四ゾ−ンの位置にあったチャック2aを第
一ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にある
チャック2a上より両面が研削された基板をダブルア−
ム型搬送ロボット16の他方のア−ムによりアンロ−デ
ィングした後、洗浄装置19へと搬送し、ダブルア−ム
型搬送ロボット16の搬入専用のア−ムを用いて新しい
基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック2b上では
砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピ
ンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上
で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了した
ら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック2c上では
基板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック2d上では砥
石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピン
ドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で
砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら
砥石を上昇させる。 以下、の工程を繰り返す。
【0047】他の1つは、インデックステ−ブル3を時
計回りまたは逆時計回りに90度、90度、90度、と
3回に亘って回動させた後、逆方向に270度1回回動
させる以下の(1)から(9)の工程で基板の表裏面を
研削する方法である。
【0048】(1)カセット15からダブルア−ム型搬
送ロボット16の一方のア−ムで基板を取りだし、第一
ゾ−ンに位置するチャック2a上に基板を載せる。
【0049】(2)インデックステ−ブル3を時計回り
方向に90度回転させて、第一ゾ−ンs1の位置にあっ
たチャック2aを第二ゾ−ンs2に、第二ゾ−ンの位置
にあったチャック2bを第三ゾ−ンs3に、第三ゾ−ン
の位置にあったチャック2cを第四ゾ−ンs4に、第四
ゾ−ンの位置にあったチャック2dを第一ゾ−ンs1に
移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック2
d上に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャッ
ク2a上では砥石6を下降させ砥石を基板に当接させ、
チャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転さ
せて基板表面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、
研削が終了したら砥石を上昇させる。
【0050】(3)インデックステ−ブルを時計回り方
向(正方向)に90度回転させて、第一ゾ−ンの位置に
あったチャック2dを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ンの位置
にあったチャック2aを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの位
置にあったチャック2bを第四ゾ−ンに、第四ゾ−ンの
位置にあったチャック2cを第一ゾ−ンに移送する。つ
いで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック2c上に新しい
基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック2d上では
砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピ
ンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上
で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了した
ら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック2a上では
基板を反転・搬送ロボット17により反転させる。
【0051】(4)インデックステ−ブルを時計回り方
向に90度回転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャ
ック2cを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチ
ャック2dを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの位置にあった
チャック2aを第四ゾ−ンに、第四ゾ−ンの位置にあっ
たチャック2bを第一ゾ−ンに移送する。ついで、第一
ゾ−ンの位置にあるチャック2b上に新しい基板を載せ
る。一方、第二ゾ−ンのチャック2c上では砥石を下降
させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸と
砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺
動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を上
昇させる。第三ゾ−ンのチャック2d上では基板を反転
させる。第四ゾ−ンのチャック2a上では砥石を下降さ
せ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸と砥
石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動
させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇
させる。
【0052】(5)インデックステ−ブルを時計回り方
向とは逆方向に270度回転させて、第一ゾ−ンの位置
にあったチャック2bを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ンの位
置にあったチャック2cを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの
位置にあったチャック2dを第四ゾ−ンに、第四ゾ−ン
の位置にあったチャック2aを第一ゾ−ンに移送する。
ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上より両面が
研削された基板をダブルア−ム型搬送ロボット16の他
方のア−ムを用いてアンロ−ディングした後、洗浄装置
19に搬送し、ダブルア−ム型搬送ロボット16のロ−
ディング用ア−ムを用いて新しい基板を載せる。一方、
第二ゾ−ンのチャック2b上では砥石を下降させ砥石を
基板に当接させ、チャックのスピンドル軸と砥石のスピ
ンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基
板表面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。
第三ゾ−ンのチャック2c上では基板を反転させる。第
四ゾ−ンのチャック2d上では砥石を下降させ砥石を基
板に当接させ、チャックのスピンドル軸と砥石のスピン
ドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基板
表面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。
【0053】(6)インデックステ−ブルを時計回り方
向に90度回転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャ
ック2aを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチ
ャック2bを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの位置にあった
チャック2cを第四ゾ−ンに、第四ゾ−ンの位置にあっ
たチャック2dを第一ゾ−ンに移送する。ついで、第一
ゾ−ンの位置にあるチャック2d上より両面が研削され
た基板をダブルア−ム型搬送ロボット16の他方のア−
ムを用いてアンロ−ディングした後、洗浄装置19に搬
送し、ダブルア−ム型搬送ロボット16のロ−ディング
用ア−ムを用いてアンロ−ディングした後、新しい基板
を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック2a上では砥石
を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンド
ル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥
石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥
石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック2b上では基板
を反転させる。第四ゾ−ンのチャック2c上では砥石を
下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル
軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石
を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石
を上昇させる。
【0054】(7)インデックステ−ブルを時計回り方
向に90度回転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャ
ック2dを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチ
ャック2aを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの位置にあった
チャック2bを第四ゾ−ン、第四ゾ−ンの位置にあった
チャック2cを第一ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ
−ンの位置にあるチャック2c上より両面が研削された
基板をダブルア−ム型搬送ロボット16の他方のア−ム
を用いてアンロ−ディングした後、洗浄装置19に搬送
し、ダブルア−ム型搬送ロボット16のロ−ディング用
ア−ムを用いてアンロ−ディングした後、新しい基板を
載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック2d上では砥石を
下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル
軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石
を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石
を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック2a上では基板を
反転させる。第四ゾ−ンのチャック2b上では砥石を下
降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸
と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を
摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を
上昇させる。
【0055】(8)インデックステ−ブル3を時計回り
方向に90度回転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチ
ャック2cを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ンの位置にあった
チャック2dを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの位置にあっ
たチャック2aを第四ゾ−ン、第四ゾ−ンの位置にあっ
たチャック2bを第一ゾ−ンに移送する。ついで、第一
ゾ−ンの位置にあるチャック2b上より両面が研削され
た基板をダブルア−ム型搬送ロボット16の他方のア−
ムを用いてアンロ−ディングした後、洗浄装置19に搬
送し、ダブルア−ム型搬送ロボット16のロ−ディング
用ア−ムを用いてアンロ−ディングした後、新しい基板
を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック2c上では砥石
を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンド
ル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥
石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥
石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック2d上では基板
を反転させる。第四ゾ−ンのチャック2a上では砥石を
下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル
軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石
を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石
を上昇させる。
【0056】(9)以下、(5)から(8)のインデッ
クステ−ブル3を時計回り方向とは逆方向に270度、
時計回り方向に90度、時計回り方向に90度、時計回
り方向に90度回動させ、各ゾ−ンでそれぞれ基板アン
ロ−ディング/基板ロ−ディング(第一ゾ−ン)、基板
の研削(第二ゾ−ン)、基板の反転(第三ゾ−ン)およ
び、基板の研削(第四ゾ−ン)を行う工程を繰り返す。
【0057】チャック2の種類は、半導体ウエハ、ガラ
ス基板のような基板にはバキュ−ムチャックが、GMR
ヘッド基板、MRヘッド基板、Ga−P基板、Ga−A
s基板のような磁性の素材には電磁チャックが好まし
い。電磁チャック(Magnetic Chuck)もバキュ−ムチ
ャックもその表面の平坦度が1μm以下、好ましくは
0.1μm以下の仕上がりの板が好ましい。
【0058】第二ゾ−ンs2での砥石6の回転方向と、
第四ゾ−ンs4での砥石6の回転方向が同一である場
合、第二ゾ−ンでのチャックの回転方向と、第四ゾ−ン
でのチャックの回転方向は同一方向であっても、逆方向
であってもよい。逆方向である方が基板の厚み分布が好
ましい。
【0059】洗浄装置19で洗浄された基板はアンロ−
ディング用カセット15’に収納され、次ぎのラップ加
工またはポリシング加工に供せられる。ラップ装置10
0において、基板は接着剤で取付板に貼着され、ポリシ
ャ101’に基板が当接するように置かれ、錘105が
載せられる。基板への荷重は、基板の用途、基板の平坦
加工度により異なるが10g/cm2〜10kg/cm2
が好ましい。基板のラップ加工時には、ポリシャ10
1’上に研磨剤が供給される。研磨剤の種類は、基板の
用途により異なるが、ダイヤモンドスラリ−、アルミナ
スラリ−、酸化セリウムスラリ−、ベ−マイトスラリ−
などが用いられる。AlTiCのような硬い基板の際は
ダイヤモンドスラリ−が最適である。
【0060】基板の種類、用途により異なるが、ポリシ
ャ101’の回転数は1から30rpm、コンディショ
ナ−109の回転数は1から60rpmで、加工ステ−
ション102の固定部材107の揺動幅は5〜60m
m、オシレ−ション(揺動)速度は1〜25rpmであ
る。
【0061】基板のポリシング加工は、例えば図3に示
すポリシング装置200を用い、両面研削された基板w
をバキュ−ムチャック209上に載せ、吸引して固定
し、プラテン202を昇降機構208で下降させて基板
に当接させ、研磨剤スラリ−を供給管213より基板上
に供給しながらスピンドル軸203と210を回転させ
ることによりプラテンを基板表面上で摺動させることに
より行なわれる。ポリシング時、ヘッド201を保持す
るスライド211を図面の前後方向にあるガイドレ−ル
212上に5〜50mm往復移動させるのが好ましい。
【0062】本発明の基板の表裏面を片面づつ研削する
他の実施態様として図4に示す研削装置とラップ加工装
置を用いた例を次ぎに説明する。図4に示す研削装置1
は、インデックステ−ブル3が基板ロ−ディング/気盤
反転/基板アンロ−ディングする第一ゾ−ンs1と基板
を研削する第二ゾ−ンs2の2つの指標に分けられ、そ
の2ゾ−ンは、基板が通過できる隙間高さをインデック
ステ−ブルの表面位置より持つ壁300により仕切られ
ている。インデックステ−ブル3のスピンドル軸芯に対
し、対照のに2基の電磁チャック2a、2bが設けら
れ、第二ゾ−ンの電磁チャック上にはスピンドル軸7に
軸承された砥石6が離間して設けられている。
【0063】かかる研削装置を用いて基板の表裏面を研
削する工程は次ぎのからの工程で行なわれる。 第一ゾ−ンsに位置する磁気チャック2a上に基板w
を載せる。 インデックステ−ブル3を時計回り方向に180度回
転させて、第二ゾ−ンの位置にあった磁気チャック2b
を第一ゾ−ンに、第一ゾ−ンの位置にあった磁気チャッ
ク2aを第二ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンの
位置にある電磁チャック2b上に新しい基板を載せる。
一方、第二ゾ−ンの磁気チャック2a上では砥石6を下
降させ砥石を基板に当接させ、磁気チャックのスピンド
ル軸と砥石のスピンドル軸7を回転させて基板表面上で
砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら
砥石6を上昇させる。
【0064】インデックステ−ブルを時計回り方向と
は逆方向に180度回転させて、第二ゾ−ンの位置にあ
った磁気チャック2aを第一ゾ−ンに、第一ゾ−ンの位
置にあった磁気チャック2bを第二ゾ−ンに移送する。
ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気チャック2a上の表
面研削された基板を反転して基板裏面が上を向くように
磁気チャック2a上に載せる。一方、第二ゾ−ンの磁気
チャック2b上では砥石6を下降させ砥石を基板に当接
させ、磁気チャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル
軸7を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基板表
面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。 インデックステ−ブルを時計回り方向に180度回転
させて、第二ゾ−ンの位置にあった磁気チャック2bを
第一ゾ−ンに、第一ゾ−ンの位置にあった磁気チャック
2aを第二ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンに位
置する磁気チャック2b上の表面研削された基板を反転
して磁気チャック2b上に載せる。一方、第二ゾ−ンの
磁気チャック2a上では砥石を下降させ砥石を基板に当
接させ、磁気チャックのスピンドル軸と砥石6のスピン
ドル軸7を回転させて基板裏面上で砥石を摺動させて基
板裏面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。
【0065】インデックステ−ブルを時計回り方向と
は逆方向に180度回転させて、第二ゾ−ンの位置にあ
った磁気チャック2aを第一ゾ−ンに、第一ゾ−ンの位
置にあった磁気チャック2bを第二ゾ−ンに移送する。
ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気チャック2a上の裏
面研削された基板をアンロ−ディングし、新しい基板w
を載せる。一方、第二ゾ−ンの磁気チャック2b上では
砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、磁気チャックの
スピンドル軸と砥石6のスピンドル軸7を回転させて基
板裏面上で砥石を摺動させて基板裏面を研削し、研削が
終了したら砥石を上昇させる。
【0066】インデックステ−ブルを時計回り方向に
180度回転させて、第二ゾ−ンの位置にあった磁気チ
ャック2bを第一ゾ−ンに、第一ゾ−ンの位置にあった
磁気チャック2aを第二ゾ−ンに移送する。ついで、第
一ゾ−ンに位置する磁気チャック2b上の裏面研削され
た基板をアンロ−ディングし、新しい基板を載せる。一
方、第二ゾ−ンの磁気チャック2a上では砥石を下降さ
せ砥石を基板に当接させ、磁気チャックのスピンドル軸
と砥石6のスピンドル軸7を回転させて基板表面上で砥
石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥
石を上昇させる。 以下、前記からの工程を繰り返す。
【0067】インデックステ−ブル3の回動は、180
度、−180度、180度、−180度の時計回り方向
の正方向と逆方向の繰返しが電気系統の配線や水系統の
配管が容易となるので好ましい。ユニバ−サル回転ジョ
イントを用いるならインデックステ−ブル3の回動は、
180度、180度、180度、180度の時計回り方
向の正方向の繰返しであってもよい。また、−180
度、−180度、−180度、−180度の時計回り方
向とは逆方向の繰返しであってもよい。
【0068】両面が研削された基板は、記述したように
ラップ装置100を用いてラップ加工される。
【0069】
【発明の効果】本発明の基板の表裏面を片面づつ研削す
る方法により両面が研削加工された基板は、平坦性(T
TV)が1μm以下、面粗度0.1μm以下と平坦性に
優れるものである。また、研削装置もコンパクトであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の基板の両面を片面ずつ研削加工する
に用いる研削装置とラップ加工装置を簡略化して描いた
平面図である。
【図2】 本発明の基板の研削装置を示す正面図であ
る。
【図3】 ポリシング加工装置の正面図である。
【図4】 別の態様を示す本発明の基板の両面を片面ず
つ研削加工するに用いる研削装置とラップ加工装置を簡
略化して描いた平面図である。
【図5】 従来の基板の両面を片面ずつ研削加工するに
用いる研削装置とラップ加工装置を簡略化して描いた平
面図である。
【符号の説明】
1 研削装置 w ワ−ク 2 チャック 2a チャック 2b チャック 2c チャック 2d チャック s1 第一ゾ−ン s2 第二ゾ−ン s3 第三ゾ−ン s4 第四ゾ−ン 15,15’カセット 16 ダブルア−ム型搬送ロボット 17 反転・搬送用ロボット 18 搬送用ロボット 19 洗浄装置 100 ラップ装置 200 ポリシング装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3C058 AA04 AA07 AA18 AA19 AB01 AB03 AB08 AB09 AC01 CA01 CB01

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板ロ−ディング/基板アンロ−ディン
    グを行う第一ゾ−ン、基板の研削を行う第二ゾ−ン、基
    板反転を行う第三ゾ−ンと、基板の研削を行う第四ゾ−
    ンに指示した90度毎に回転可能なインデックステ−ブ
    ルに、スピンドル軸に軸承されたチャック4基を前記イ
    ンデックステ−ブルの軸芯に対して同心円上に等間隔の
    位置に設けた下定盤、およびインデックステ−ブルの第
    二ゾ−ンのチャックおよび第二ゾ−ンのチャック上に離
    間してそれぞれ独立して設けられ、かつ上下昇降可能に
    設けられたスピンドル軸ヘッドに軸承された砥石2基を
    固定する上定盤とからなる研削装置を用い、以下のか
    らの工程で基板の表裏面を研削する方法。 第一ゾ−ンに位置するチャック上に基板を載せる。 インデックステ−ブルを90度回転させて、第一ゾ−
    ンの位置にあったチャックを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ン
    の位置にあったチャックを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの
    位置にあったチャックを第四ゾ−ン、第四ゾ−ンの位置
    にあったチャックを第一ゾ−ンに移送する。ついで、第
    一ゾ−ンの位置にあるチャック上に新しい基板を載せ
    る。一方、第二ゾ−ンの磁気チャック上では砥石を下降
    させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸と
    砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺
    動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を上
    昇させる。 インデックステ−ブルを90度回転させて、第一ゾ−
    ンの位置にあったチャックを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ン
    の位置にあったチャックを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの
    位置にあったチャックを第四ゾ−ン、第四ゾ−ンの位置
    にあったチャックを第一ゾ−ンに移送する。ついで、第
    一ゾ−ンの位置にあるチャック上に新しい基板を載せ
    る。一方、第二ゾ−ンのチャック上では砥石を下降させ
    砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸と砥石
    のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動さ
    せて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇さ
    せる。第三ゾ−ンのチャック上では基板を反転させる。 インデックステ−ブルを90度回転させて、第一ゾ−
    ンの位置にあったチャックを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ン
    の位置にあったチャックを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの
    位置にあったチャックを第四ゾ−ン、第四ゾ−ンの位置
    にあったチャックを第一ゾ−ンに移送する。ついで、第
    一ゾ−ンの位置にあるチャック上に新しい基板を載せ
    る。一方、第二ゾ−ンのチャック上では砥石を下降させ
    砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸と砥石
    のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動さ
    せて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇さ
    せる。第三ゾ−ンのチャック上では基板を反転させる。
    第四ゾ−ンのチャック上では砥石を下降させ砥石を基板
    に当接させ、チャックのスピンドル軸と砥石のスピンド
    ル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基板表
    面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。 インデックステ−ブルを90度回転させて、第一ゾ−
    ンの位置にあったチャックを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ン
    の位置にあったチャックを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの
    位置にあったチャックを第四ゾ−ン、第四ゾ−ンの位置
    にあったチャックを第一ゾ−ンに移送する。ついで、第
    一ゾ−ンの位置にあるチャック上より両面が研削された
    基板をアンロ−ディングした後、新しい基板を載せる。
    一方、第二ゾ−ンのチャック上では砥石を下降させ砥石
    を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸と砥石のス
    ピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて
    基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させ
    る。第三ゾ−ンの磁気チャック上では基板を反転させ
    る。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を下降させ砥石を
    基板に当接させ、チャックのスピンドル軸と砥石のスピ
    ンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を摺動させて基
    板表面を研削し、研削が終了したら砥石を上昇させる。 以下、の工程を繰り返す。
  2. 【請求項2】 基板ロ−ディング/基板アンロ−ディン
    グを行う第一ゾ−ン、基板の研削を行う第二ゾ−ン、基
    板反転を行う第三ゾ−ンと、基板の研削を行う第四ゾ−
    ンに指示した90度毎に回転可能なインデックステ−ブ
    ルに、スピンドル軸に軸承された磁気チャック4基を前
    記インデックステ−ブルの軸芯に対して同心円上に等間
    隔の位置に設けた下定盤、およびインデックステ−ブル
    の第二ゾ−ンのチャックおよび第二ゾ−ンのチャック上
    に離間してそれぞれ独立して設けられ、かつ上下昇降可
    能に設けられたスピンドル軸ヘッドに軸承された砥石2
    基を固定する上定盤とからなる研削装置を用い、以下の
    (1)から(9)の工程で基板の表裏面を研削する方
    法。 (1)第一ゾ−ンに位置するチャック上に基板を載せ
    る。 (2)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
    転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
    −ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
    ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
    に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
    移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
    に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上
    では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックの
    スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表
    面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
    したら砥石を上昇させる。 (3)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
    転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
    −ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
    ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
    に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
    移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
    に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上
    では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックの
    スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表
    面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
    したら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では
    基板を反転させる。 (4)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
    転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
    −ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
    ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−ン
    に、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
    移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
    に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上
    では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックの
    スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表
    面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
    したら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では
    基板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を
    下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル
    軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石
    を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石
    を上昇させる。 (5)インデックステ−ブルを時計回り方向とは逆方向
    に270度回転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャ
    ックを第二ゾ−ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャッ
    クを第三ゾ−ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャック
    を第四ゾ−ンに、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを
    第一ゾ−ンに移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあ
    るチャック上より両面が研削された基板をアンロ−ディ
    ングした後、新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンの
    チャック上では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、
    チャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転さ
    せて基板表面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、
    研削が終了したら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャ
    ック上では基板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上
    では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックの
    スピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表
    面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了
    したら砥石を上昇させる。 (6)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
    転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
    −ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
    ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−
    ン、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
    移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
    より両面が研削された基板をアンロ−ディングした後、
    新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上で
    は砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのス
    ピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面
    上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了し
    たら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では基
    板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を下
    降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸
    と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を
    摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を
    上昇させる。 (7)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
    転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
    −ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
    ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−
    ン、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
    移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
    より両面が研削された基板をアンロ−ディングした後、
    新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上で
    は砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのス
    ピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面
    上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了し
    たら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では基
    板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を下
    降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸
    と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を
    摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を
    上昇させる。 (8)インデックステ−ブルを時計回り方向に90度回
    転させて、第一ゾ−ンの位置にあったチャックを第二ゾ
    −ンに、第二ゾ−ンの位置にあったチャックを第三ゾ−
    ンに、第三ゾ−ンの位置にあったチャックを第四ゾ−
    ン、第四ゾ−ンの位置にあったチャックを第一ゾ−ンに
    移送する。ついで、第一ゾ−ンの位置にあるチャック上
    より両面が研削された基板をアンロ−ディングした後、
    新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンのチャック上で
    は砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、チャックのス
    ピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面
    上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了し
    たら砥石を上昇させる。第三ゾ−ンのチャック上では基
    板を反転させる。第四ゾ−ンのチャック上では砥石を下
    降させ砥石を基板に当接させ、チャックのスピンドル軸
    と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上で砥石を
    摺動させて基板表面を研削し、研削が終了したら砥石を
    上昇させる。 (9)以下、(5)から(8)のインデックステ−ブル
    を時計回り方向とは逆方向に270度、時計回り方向に
    90度、時計回り方向に90度、時計回り方向に90度
    回動させ、各ゾ−ンでそれぞれ基板アンロ−ディング/
    基板ロ−ディング(第一ゾ−ン)、基板の研削(第二ゾ
    −ン)、基板の反転(第三ゾ−ン)および、基板の研削
    (第四ゾ−ン)を行う工程を繰り返す。
  3. 【請求項3】 基板ロ−ディング/基板アンロ−ディン
    グを行う第一ゾ−ン、基板の研削を行う第二ゾ−ン、基
    板反転を行う第三ゾ−ンと、基板の研削を行う第四ゾ−
    ンに指示した90度毎に回転可能なインデックステ−ブ
    ルに、スピンドル軸に軸承された磁気チャック4基を前
    記インデックステ−ブルの軸芯に対して同心円上に等間
    隔の位置に設けた下定盤、およびインデックステ−ブル
    の第二ゾ−ンの磁気チャックおよび第二ゾ−ンの磁気チ
    ャック上に離間してそれぞれ独立して設けられ、かつ上
    下昇降可能に設けられたスピンドル軸ヘッドに軸承され
    た砥石2基を固定する上定盤とからなる研削装置。
  4. 【請求項4】 チャックが電磁チャックであることを特
    徴とする、請求項3に記載の研削装置。
  5. 【請求項5】 第二ゾ−ンでの砥石の回転方向と、第四
    ゾ−ンでの砥石の回転方向が同一であり、第二ゾ−ンで
    のチャックの回転方向と、第四ゾ−ンでのチャックの回
    転方向が同一であることを特徴とする、請求項1または
    2に記載の研削方法。
  6. 【請求項6】 第二ゾ−ンでの砥石の回転方向と、第四
    ゾ−ンでの砥石の回転方向が逆方向であり、第二ゾ−ン
    でのチャックの回転方向と、第四ゾ−ンでのチャックの
    回転方向が同一であることを特徴とする、請求項1また
    は2に記載の研削方法。
  7. 【請求項7】 基板ロ−ディング、基板反転および基板
    アンロ−ディングを行う第一ゾ−ンと、基板の研削を行
    う第二ゾ−ンに指示した180度毎に回転可能なインデ
    ックステ−ブルに、スピンドル軸に軸承された磁気チャ
    ック2基を前記インデックステ−ブルの軸芯に対して対
    称位置に設けた下定盤、およびインデックステ−ブルの
    第二ゾ−ンの磁気チャック上に離間して設けられ、かつ
    上下昇降可能に設けられたスピンドル軸に軸承された砥
    石を有する上定盤とからなる研削装置を用い、以下の工
    程で基板の表裏面を研削する方法。 第一ゾ−ンに位置する磁気チャック上に基板を載せ
    る。 180度インデックステ−ブルを回転させて、第二ゾ
    −ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ−ンに、第一
    ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二ゾ−ンに移送
    する。ついで、第一ゾ−ンの位置にある電磁チャック上
    に新しい基板を載せる。一方、第二ゾ−ンの磁気チャッ
    ク上では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、磁気チ
    ャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させ
    て基板表面上で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研
    削が終了したら砥石を上昇させる。 180度インデックステ−ブルを回転させて、第二ゾ
    −ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ−ンに、第一
    ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二ゾ−ンに移送
    する。ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気チャック上の
    表面研削された基板を反転して基板裏面が上を向くよう
    に磁気チャック上に載せる。一方、第二ゾ−ンの磁気チ
    ャック上では砥石を下降させ砥石を基板に当接させ、磁
    気チャックのスピンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転
    させて基板表面上で砥石を摺動させて基板表面を研削
    し、研削が終了したら砥石を上昇させる。 180度インデックステ−ブルを回転させて、第二ゾ
    −ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ−ンに、第一
    ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二ゾ−ンに移送
    する。ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気チャック上の
    表面研削された基板を反転して磁気チャック上に載せ
    る。一方、第二ゾ−ンの磁気チャック上では砥石を下降
    させ砥石を基板に当接させ、磁気チャックのスピンドル
    軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板裏面上で砥石
    を摺動させて基板裏面を研削し、研削が終了したら砥石
    を上昇させる。 180度インデックステ−ブルを回転させて、第二ゾ
    −ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ−ンに、第一
    ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二ゾ−ンに移送
    する。ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気チャック上の
    裏面研削された基板をアンロ−ディングし、新しい基板
    を載せる。一方、第二ゾ−ンの磁気チャック上では砥石
    を下降させ砥石を基板に当接させ、磁気チャックのスピ
    ンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板裏面上
    で砥石を摺動させて基板裏面を研削し、研削が終了した
    ら砥石を上昇させる。 180度インデックステ−ブルを回転させて、第二ゾ
    −ンの位置にあった磁気チャックを第一ゾ−ンに、第一
    ゾ−ンの位置にあった磁気チャックを第二ゾ−ンに移送
    する。ついで、第一ゾ−ンに位置する磁気チャック上の
    裏面研削された基板をアンロ−ディングし、新しい基板
    を載せる。一方、第二ゾ−ンの磁気チャック上では砥石
    を下降させ砥石を基板に当接させ、磁気チャックのスピ
    ンドル軸と砥石のスピンドル軸を回転させて基板表面上
    で砥石を摺動させて基板表面を研削し、研削が終了した
    ら砥石を上昇させる。 以下、前記からの工程を繰り返す。
  8. 【請求項8】 インデックステ−ブルの180度毎の回
    転が時計回り方向に180度、ついで時計逆回り方向に
    180度と交互に行なわれることを特徴とする、請求項
    7に記載の基板の表裏面を研削する方法。
  9. 【請求項9】 基板ロ−ディング、基板反転および基板
    アンロ−ディングを行う第一ゾ−ンと、基板の研削を行
    う第二ゾ−ンに指示した180度毎に回転可能なインデ
    ックステ−ブルに、スピンドル軸に軸承された磁気チャ
    ック2基を前記インデックステ−ブルの軸芯に対して対
    称位置に設けた下定盤、およびインデックステ−ブルの
    第二ゾ−ンの磁気チャック上に離間して設けられ、かつ
    上下昇降可能に設けられたスピンドル軸に軸承された砥
    石を有する上定盤とからなる研削装置。
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