JP2001119898A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
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- JP2001119898A JP2001119898A JP29599399A JP29599399A JP2001119898A JP 2001119898 A JP2001119898 A JP 2001119898A JP 29599399 A JP29599399 A JP 29599399A JP 29599399 A JP29599399 A JP 29599399A JP 2001119898 A JP2001119898 A JP 2001119898A
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- JP
- Japan
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- inverter
- case
- drive
- top wall
- motor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
- Hybrid Electric Vehicles (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】インバータケースを駆動装置ケースに対して一
体化することができ、車両への搭載性を向上させること
ができるようにする。 【解決手段】モータを収容する駆動装置ケース10と、
該駆動装置ケース10の頂壁49に固定され、インバー
タ、平滑用コンデンサ55及び制御装置を収容するイン
バータケース46とを有する。インバータケース46の
フレーム47は、筒状の胴部91及び少なくとも一つの
取付部を備える。そして、前記インバータは支持体61
を介して頂壁49に固定され、前記制御装置は前記取付
部に固定される。制御装置を隔壁に取り付けるためのブ
ラケットが不要になる。取付部が胴部91と一体に、か
つ、内方に向けて形成されるので、インバータケース4
6の寸法を小さくすることができる。
体化することができ、車両への搭載性を向上させること
ができるようにする。 【解決手段】モータを収容する駆動装置ケース10と、
該駆動装置ケース10の頂壁49に固定され、インバー
タ、平滑用コンデンサ55及び制御装置を収容するイン
バータケース46とを有する。インバータケース46の
フレーム47は、筒状の胴部91及び少なくとも一つの
取付部を備える。そして、前記インバータは支持体61
を介して頂壁49に固定され、前記制御装置は前記取付
部に固定される。制御装置を隔壁に取り付けるためのブ
ラケットが不要になる。取付部が胴部91と一体に、か
つ、内方に向けて形成されるので、インバータケース4
6の寸法を小さくすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駆動装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車両、例えば、ハイブリッド型車
両は駆動装置を備え、該駆動装置には、駆動モータ、発
電機モータ、及び前記駆動装置を駆動するためのインバ
ータ装置が配設される。そして、該インバータ装置にお
いて、ブリッジ回路によって形成される駆動モータ用イ
ンバータを駆動することによって、バッテリから供給さ
れた直流電流を3相の相電流に変換し、該各相電流を駆
動モータに供給したり、また、ブリッジ回路によって形
成される発電機モータ用インバータを駆動することによ
って、発電機モータから供給された3相の相電流を直流
電流に変換し、該直流電流をバッテリに供給したりする
ようになっている。
両は駆動装置を備え、該駆動装置には、駆動モータ、発
電機モータ、及び前記駆動装置を駆動するためのインバ
ータ装置が配設される。そして、該インバータ装置にお
いて、ブリッジ回路によって形成される駆動モータ用イ
ンバータを駆動することによって、バッテリから供給さ
れた直流電流を3相の相電流に変換し、該各相電流を駆
動モータに供給したり、また、ブリッジ回路によって形
成される発電機モータ用インバータを駆動することによ
って、発電機モータから供給された3相の相電流を直流
電流に変換し、該直流電流をバッテリに供給したりする
ようになっている。
【0003】そのために、制御装置が配設され、該制御
装置によってパルス幅変調信号を発生させ、該パルス幅
変調信号を前記各ブリッジ回路に対して出力し、該各ブ
リッジ回路のトランジスタをスイッチングするようにし
ている。
装置によってパルス幅変調信号を発生させ、該パルス幅
変調信号を前記各ブリッジ回路に対して出力し、該各ブ
リッジ回路のトランジスタをスイッチングするようにし
ている。
【0004】そして、インバータ装置を収容するインバ
ータケースを、前記駆動モータ及び発電機モータを収容
する駆動装置ケースに対して一体化する場合、駆動装置
ケースの上端に隔壁を形成し、該隔壁にインバータケー
スを取り付けることによってインバータ・制御基板収容
室を形成するとともに、該インバータ・制御基板収容室
に前記駆動モータ用インバータ及び発電機モータ用イン
バータのインバータ、制御基板等を収容するようにして
いる。
ータケースを、前記駆動モータ及び発電機モータを収容
する駆動装置ケースに対して一体化する場合、駆動装置
ケースの上端に隔壁を形成し、該隔壁にインバータケー
スを取り付けることによってインバータ・制御基板収容
室を形成するとともに、該インバータ・制御基板収容室
に前記駆動モータ用インバータ及び発電機モータ用イン
バータのインバータ、制御基板等を収容するようにして
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の駆動装置においては、前記隔壁に、駆動モータ用イ
ンバータ及び発電機モータ用インバータを取り付ける必
要があるだけでなく、該パワーモジュールの上方に平滑
用コンデンサ、制御基板等を配設するためにブラケット
を取り付ける必要がある。したがって、インバータケー
スの寸法が大きくなってしまう。
来の駆動装置においては、前記隔壁に、駆動モータ用イ
ンバータ及び発電機モータ用インバータを取り付ける必
要があるだけでなく、該パワーモジュールの上方に平滑
用コンデンサ、制御基板等を配設するためにブラケット
を取り付ける必要がある。したがって、インバータケー
スの寸法が大きくなってしまう。
【0006】また、前記駆動装置をハイブリッド型車両
に搭載する場合、ハイブリッド型車両の下方から駆動装
置をエンジンフード(ボンネット)内に挿入し、組み付
けるようにしている。したがって、インバータケースの
寸法が大きくなると、駆動装置がその分大型化し、搭載
性が低下してしまう。
に搭載する場合、ハイブリッド型車両の下方から駆動装
置をエンジンフード(ボンネット)内に挿入し、組み付
けるようにしている。したがって、インバータケースの
寸法が大きくなると、駆動装置がその分大型化し、搭載
性が低下してしまう。
【0007】本発明は、前記従来の駆動装置の問題点を
解決して、インバータケースを駆動装置ケースに対して
一体化することができ、小型化することができ、車両へ
の搭載性を向上させることができる駆動装置を提供する
ことを目的とする。
解決して、インバータケースを駆動装置ケースに対して
一体化することができ、小型化することができ、車両へ
の搭載性を向上させることができる駆動装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の駆
動装置においては、モータを収容する駆動装置ケース
と、該駆動装置ケースの頂壁に固定され、インバータ、
平滑用コンデンサ及び制御装置を収容するインバータケ
ースとを有する。
動装置においては、モータを収容する駆動装置ケース
と、該駆動装置ケースの頂壁に固定され、インバータ、
平滑用コンデンサ及び制御装置を収容するインバータケ
ースとを有する。
【0009】そして、該インバータケースはフレーム及
びカバーを備える。また、前記フレームは、筒状の胴
部、及び該胴部の高さ方向における所定の位置において
内方に突出させて形成された少なくとも一つの取付部を
備える。そして、前記インバータは支持体を介して頂壁
に固定され、前記制御装置は前記取付部に固定される。
びカバーを備える。また、前記フレームは、筒状の胴
部、及び該胴部の高さ方向における所定の位置において
内方に突出させて形成された少なくとも一つの取付部を
備える。そして、前記インバータは支持体を介して頂壁
に固定され、前記制御装置は前記取付部に固定される。
【0010】本発明の他の駆動装置においては、さら
に、前記平滑用コンデンサは他の取付部に固定される。
に、前記平滑用コンデンサは他の取付部に固定される。
【0011】本発明の更に他の駆動装置においては、さ
らに、前記平滑用コンデンサは前記頂壁に形成された凹
部に収容される。
らに、前記平滑用コンデンサは前記頂壁に形成された凹
部に収容される。
【0012】本発明の更に他の駆動装置においては、さ
らに、前記モータは、前記駆動装置ケース内において、
二つの異なる軸線上に配設された駆動モータ及び発電機
モータである。そして、前記凹部は駆動モータと発電機
モータとの間に臨ませて形成される。
らに、前記モータは、前記駆動装置ケース内において、
二つの異なる軸線上に配設された駆動モータ及び発電機
モータである。そして、前記凹部は駆動モータと発電機
モータとの間に臨ませて形成される。
【0013】本発明の更に他の駆動装置においては、さ
らに、前記胴部には、周方向における所定の位置におい
て、高さ方向に貫通させて貫通孔が形成される。そし
て、フレーム及びカバーは、前記貫通孔に挿入される固
定手段によって、前記頂壁に一体に固定される。
らに、前記胴部には、周方向における所定の位置におい
て、高さ方向に貫通させて貫通孔が形成される。そし
て、フレーム及びカバーは、前記貫通孔に挿入される固
定手段によって、前記頂壁に一体に固定される。
【0014】本発明の更に他の駆動装置においては、さ
らに、前記フレームにコネクタが形成される。
らに、前記フレームにコネクタが形成される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。なお、この場
合、車両としてのハイブリッド型車両について説明す
る。
て図面を参照しながら詳細に説明する。なお、この場
合、車両としてのハイブリッド型車両について説明す
る。
【0016】図1は本発明の第1の実施の形態における
駆動装置の縦断面図、図2は本発明の第1の実施の形態
におけるエンジン及び駆動装置の概念図、図3は本発明
の第1の実施の形態における駆動装置の横断面図であ
る。
駆動装置の縦断面図、図2は本発明の第1の実施の形態
におけるエンジン及び駆動装置の概念図、図3は本発明
の第1の実施の形態における駆動装置の横断面図であ
る。
【0017】図において、11は第1軸線SH1上に配
設されたエンジン(E/G)、12は前記第1軸線SH
1上に配設され、前記エンジン11を駆動することによ
って発生させられた回転を出力する出力軸、13は前記
第1軸線SH1上に配設され、前記出力軸12を介して
入力されたトルクを分配する差動歯車装置としてのプラ
ネタリギヤユニット、14は前記第1軸線SH1上に配
設され、前記プラネタリギヤユニット13においてトル
クが分配された後の回転が出力される連結部材としての
出力軸、15は前記第1軸線SH1上に配設され、前記
出力軸14に固定された第1ギヤとしてのカウンタドラ
イブギヤ、16は前記第1軸線SH1上に配設され、伝
達軸17を介して前記プラネタリギヤユニット13と連
結された発電機モータ(G)である。なお、前記出力軸
14は、スリーブ形状を有し、前記出力軸12を包囲し
て配設される。また、前記カウンタドライブギヤ15は
プラネタリギヤユニット13よりエンジン11側に配設
される。
設されたエンジン(E/G)、12は前記第1軸線SH
1上に配設され、前記エンジン11を駆動することによ
って発生させられた回転を出力する出力軸、13は前記
第1軸線SH1上に配設され、前記出力軸12を介して
入力されたトルクを分配する差動歯車装置としてのプラ
ネタリギヤユニット、14は前記第1軸線SH1上に配
設され、前記プラネタリギヤユニット13においてトル
クが分配された後の回転が出力される連結部材としての
出力軸、15は前記第1軸線SH1上に配設され、前記
出力軸14に固定された第1ギヤとしてのカウンタドラ
イブギヤ、16は前記第1軸線SH1上に配設され、伝
達軸17を介して前記プラネタリギヤユニット13と連
結された発電機モータ(G)である。なお、前記出力軸
14は、スリーブ形状を有し、前記出力軸12を包囲し
て配設される。また、前記カウンタドライブギヤ15は
プラネタリギヤユニット13よりエンジン11側に配設
される。
【0018】前記プラネタリギヤユニット13は、第1
の要素としてのサンギヤS、該サンギヤSと噛(し)合
するピニオンP、該ピニオンPと噛合する第2の要素と
してのリングギヤR、及び前記ピニオンPを回転自在に
支持する第3の要素としてのキャリヤCRから成る。
の要素としてのサンギヤS、該サンギヤSと噛(し)合
するピニオンP、該ピニオンPと噛合する第2の要素と
してのリングギヤR、及び前記ピニオンPを回転自在に
支持する第3の要素としてのキャリヤCRから成る。
【0019】また、前記サンギヤSは前記伝達軸17を
介して発電機モータ16と、リングギヤRは出力軸14
を介してカウンタドライブギヤ15と、キャリヤCRは
出力軸12を介してエンジン11と連結される。
介して発電機モータ16と、リングギヤRは出力軸14
を介してカウンタドライブギヤ15と、キャリヤCRは
出力軸12を介してエンジン11と連結される。
【0020】そして、前記発電機モータ16は前記伝達
軸17に固定され、回転自在に配設されたロータ21、
該ロータ21の周囲に配設されたステータ22、及び該
ステータ22に巻装されたコイル23から成る。前記発
電機モータ16は、伝達軸17を介して入力される回転
によって電力を発生させる。前記コイル23は、図示さ
れないバッテリに接続され、該バッテリに電流を供給す
る。
軸17に固定され、回転自在に配設されたロータ21、
該ロータ21の周囲に配設されたステータ22、及び該
ステータ22に巻装されたコイル23から成る。前記発
電機モータ16は、伝達軸17を介して入力される回転
によって電力を発生させる。前記コイル23は、図示さ
れないバッテリに接続され、該バッテリに電流を供給す
る。
【0021】また、25は前記エンジン11の出力軸1
2と同軸の第1軸線SH1と平行な第2軸線SH2上に
配設され、前記バッテリに接続され、該バッテリから電
流が供給されて回転を発生させる駆動モータ(M)、2
6は前記第2軸線SH2上に配設され、前記駆動モータ
25の回転を出力する出力軸、27は前記第2軸線SH
2上に配設され、前記出力軸26に固定された第2ギヤ
としての出力ギヤである。前記駆動モータ25は、前記
出力軸26に固定され、回転自在に配設されたロータ3
7、該ロータ37の周囲に配設されたステータ38、及
び該ステータ38に巻装されたコイル39から成る。な
お、前記発電機モータ16及び駆動モータ25によって
モータが構成される。
2と同軸の第1軸線SH1と平行な第2軸線SH2上に
配設され、前記バッテリに接続され、該バッテリから電
流が供給されて回転を発生させる駆動モータ(M)、2
6は前記第2軸線SH2上に配設され、前記駆動モータ
25の回転を出力する出力軸、27は前記第2軸線SH
2上に配設され、前記出力軸26に固定された第2ギヤ
としての出力ギヤである。前記駆動モータ25は、前記
出力軸26に固定され、回転自在に配設されたロータ3
7、該ロータ37の周囲に配設されたステータ38、及
び該ステータ38に巻装されたコイル39から成る。な
お、前記発電機モータ16及び駆動モータ25によって
モータが構成される。
【0022】そして、前記エンジン11の回転と同じ方
向に図示されない駆動輪を回転させるために、前記第1
軸線SH1及び第2軸線SH2と平行な第3軸線SH3
上にカウンタシャフト31が配設され、該カウンタシャ
フト31に第3ギヤとしてのカウンタドリブンギヤ32
が固定される。また、該カウンタドリブンギヤ32と前
記カウンタドライブギヤ15とが、及びカウンタドリブ
ンギヤ32と出力ギヤ27とがそれぞれ噛合させられ、
前記カウンタドライブギヤ15の回転及び出力ギヤ27
の回転が反転されてカウンタドリブンギヤ32に伝達さ
れるようになっている。
向に図示されない駆動輪を回転させるために、前記第1
軸線SH1及び第2軸線SH2と平行な第3軸線SH3
上にカウンタシャフト31が配設され、該カウンタシャ
フト31に第3ギヤとしてのカウンタドリブンギヤ32
が固定される。また、該カウンタドリブンギヤ32と前
記カウンタドライブギヤ15とが、及びカウンタドリブ
ンギヤ32と出力ギヤ27とがそれぞれ噛合させられ、
前記カウンタドライブギヤ15の回転及び出力ギヤ27
の回転が反転されてカウンタドリブンギヤ32に伝達さ
れるようになっている。
【0023】さらに、前記カウンタシャフト31には前
記カウンタドリブンギヤ32より歯数が少ない第4ギヤ
としてのピニオンドライブギヤ33が固定される。
記カウンタドリブンギヤ32より歯数が少ない第4ギヤ
としてのピニオンドライブギヤ33が固定される。
【0024】そして、前記第1軸線SH1、第2軸線S
H2及び第3軸線SH3と平行な第4軸線SH4上に第
5ギヤとしての大リングギヤ35が配設され、該大リン
グギヤ35と前記ピニオンドライブギヤ33とが噛合さ
せられる。また、前記大リングギヤ35にディファレン
シャル装置36が固定され、大リングギヤ35に伝達さ
れた回転が前記ディファレンシャル装置36によって分
配され、前記駆動輪に伝達される。なお、プラネタリギ
ヤユニット13、発電機モータ16、駆動モータ25、
ディファレンシャル装置36、及び他のギヤ等によって
トルク伝達機構が構成される。
H2及び第3軸線SH3と平行な第4軸線SH4上に第
5ギヤとしての大リングギヤ35が配設され、該大リン
グギヤ35と前記ピニオンドライブギヤ33とが噛合さ
せられる。また、前記大リングギヤ35にディファレン
シャル装置36が固定され、大リングギヤ35に伝達さ
れた回転が前記ディファレンシャル装置36によって分
配され、前記駆動輪に伝達される。なお、プラネタリギ
ヤユニット13、発電機モータ16、駆動モータ25、
ディファレンシャル装置36、及び他のギヤ等によって
トルク伝達機構が構成される。
【0025】この場合、発電機モータ16と駆動モータ
25は互いに平行な軸線上に配設されるので、第1軸線
SH1と第2軸線SH2との間における減速比を自由に
設定することができる。したがって、前記トルク伝達機
構の設計の自由度を高くすることができる。その結果、
駆動モータ25及び発電機モータ16を最高の条件下で
駆動することが可能になる。
25は互いに平行な軸線上に配設されるので、第1軸線
SH1と第2軸線SH2との間における減速比を自由に
設定することができる。したがって、前記トルク伝達機
構の設計の自由度を高くすることができる。その結果、
駆動モータ25及び発電機モータ16を最高の条件下で
駆動することが可能になる。
【0026】ところで、10は熱伝導性が良好な金属、
例えば、アルミニウムによって形成された駆動装置ケー
スであり、該駆動装置ケース10内に前記駆動モータ2
5及び発電機モータ16を収容する駆動モータ・発電機
モータ収容室10aが形成される。また、前記プラネタ
リギヤユニット13、発電機モータ16、駆動モータ2
5及びディファレンシャル装置36の各要素、後述され
る駆動モータ用インバータ53及び発電機モータ用イン
バータ54の各インバータ、並びに後述されるヒートシ
ンクによって駆動装置が構成される。
例えば、アルミニウムによって形成された駆動装置ケー
スであり、該駆動装置ケース10内に前記駆動モータ2
5及び発電機モータ16を収容する駆動モータ・発電機
モータ収容室10aが形成される。また、前記プラネタ
リギヤユニット13、発電機モータ16、駆動モータ2
5及びディファレンシャル装置36の各要素、後述され
る駆動モータ用インバータ53及び発電機モータ用イン
バータ54の各インバータ、並びに後述されるヒートシ
ンクによって駆動装置が構成される。
【0027】該駆動装置ケース10の上端部に形成され
た頂壁49に制御装置ケースとしてのインバータケース
46が固定される。該インバータケース46は、筒状の
フレーム47、及び該フレーム47の更に上に配設され
たカバー48から成り、前記頂壁49及びインバータケ
ース46によってインバータ・制御基板収容室60が形
成されるとともに、該インバータ・制御基板収容室60
に、前記駆動装置を駆動するためのインバータ装置50
及び制御基板57が収容され、該制御基板57に図示さ
れない各種の電子部品等が取り付けられる。なお、前記
フレーム47は金属、例えば、アルミニウムによって形
成される。また、前記制御基板57及び電子部品等によ
って制御装置が構成される。
た頂壁49に制御装置ケースとしてのインバータケース
46が固定される。該インバータケース46は、筒状の
フレーム47、及び該フレーム47の更に上に配設され
たカバー48から成り、前記頂壁49及びインバータケ
ース46によってインバータ・制御基板収容室60が形
成されるとともに、該インバータ・制御基板収容室60
に、前記駆動装置を駆動するためのインバータ装置50
及び制御基板57が収容され、該制御基板57に図示さ
れない各種の電子部品等が取り付けられる。なお、前記
フレーム47は金属、例えば、アルミニウムによって形
成される。また、前記制御基板57及び電子部品等によ
って制御装置が構成される。
【0028】前記インバータ装置50は、頂壁49に支
持体61を介して取り付けられ、図示されないブリッジ
回路によって駆動モータ用のパワーモジュールとして形
成される駆動モータ用インバータ53、図示されない他
のブリッジ回路によって発電機モータ用のパワーモジュ
ールとして形成される発電機モータ用インバータ54、
並びに前記駆動モータ用インバータ53及び発電機モー
タ用インバータ54に共通に配設された平滑用コンデン
サ55から成る。
持体61を介して取り付けられ、図示されないブリッジ
回路によって駆動モータ用のパワーモジュールとして形
成される駆動モータ用インバータ53、図示されない他
のブリッジ回路によって発電機モータ用のパワーモジュ
ールとして形成される発電機モータ用インバータ54、
並びに前記駆動モータ用インバータ53及び発電機モー
タ用インバータ54に共通に配設された平滑用コンデン
サ55から成る。
【0029】該平滑用コンデンサ55は、図1に示され
るように、並列に3個接続されてインバータ・制御基板
収容室60に配設され、図示されない電源の電圧、すな
わち、電源電圧を平滑化し、駆動モータ用インバータ5
3及び発電機モータ用インバータ54における各ブリッ
ジ回路のスイッチング素子としてのトランジスタをオン
・オフさせたときに発生させられる電圧を安定させる。
また、前記駆動モータ用インバータ53及び発電機モー
タ用インバータ54は、互いに分離させて、かつ、支持
体61上において互いに隣接させて配設され、前記駆動
モータ25及び発電機モータ16の各接線に対して平行
な平面に沿って延在させられて、ボルトb2によって支
持体61に固定される。したがって、駆動装置の軸方向
寸法を小さくすることができるので、幅方向における寸
法が制約されるハイブリッド型車両、特にFF(フロン
トドライブ・フロントアクスル)式のハイブリッド型車
両に対する駆動装置の搭載性を向上させることができ
る。
るように、並列に3個接続されてインバータ・制御基板
収容室60に配設され、図示されない電源の電圧、すな
わち、電源電圧を平滑化し、駆動モータ用インバータ5
3及び発電機モータ用インバータ54における各ブリッ
ジ回路のスイッチング素子としてのトランジスタをオン
・オフさせたときに発生させられる電圧を安定させる。
また、前記駆動モータ用インバータ53及び発電機モー
タ用インバータ54は、互いに分離させて、かつ、支持
体61上において互いに隣接させて配設され、前記駆動
モータ25及び発電機モータ16の各接線に対して平行
な平面に沿って延在させられて、ボルトb2によって支
持体61に固定される。したがって、駆動装置の軸方向
寸法を小さくすることができるので、幅方向における寸
法が制約されるハイブリッド型車両、特にFF(フロン
トドライブ・フロントアクスル)式のハイブリッド型車
両に対する駆動装置の搭載性を向上させることができ
る。
【0030】また、前記駆動モータ用インバータ53と
発電機モータ用インバータ54とが隣接させられてイン
バータ装置50が形成されるとともに、該インバータ装
置50が駆動装置ケース10に対して一体化されるの
で、前記駆動モータ25に駆動モータ用インバータ53
を、発電機モータ16に発電機モータ用インバータ54
をそれぞれ別々に接続する必要がなくなる。したがっ
て、駆動装置を小型化することができる。
発電機モータ用インバータ54とが隣接させられてイン
バータ装置50が形成されるとともに、該インバータ装
置50が駆動装置ケース10に対して一体化されるの
で、前記駆動モータ25に駆動モータ用インバータ53
を、発電機モータ16に発電機モータ用インバータ54
をそれぞれ別々に接続する必要がなくなる。したがっ
て、駆動装置を小型化することができる。
【0031】そして、前記頂壁49及び支持体61によ
って、駆動装置ケース10の開口部を密閉する放熱用の
ヒートシンクが構成され、該ヒートシンクによって、駆
動装置ケース10とインバータケース46との間におい
て隔壁が構成される。
って、駆動装置ケース10の開口部を密閉する放熱用の
ヒートシンクが構成され、該ヒートシンクによって、駆
動装置ケース10とインバータケース46との間におい
て隔壁が構成される。
【0032】この場合、インバータ装置50は、ヒート
シンク上に搭載され、取付部材として機能する支持体6
1に取り付けられるので、インバータ装置50をサブア
ッセンブリとして駆動装置ケース10に組み付けること
ができる。したがって、インバータ装置50の組付工程
を独立化することができるだけでなく、インバータ装置
50を駆動装置ケース10に組み付ける前に動作確認す
ることができる。
シンク上に搭載され、取付部材として機能する支持体6
1に取り付けられるので、インバータ装置50をサブア
ッセンブリとして駆動装置ケース10に組み付けること
ができる。したがって、インバータ装置50の組付工程
を独立化することができるだけでなく、インバータ装置
50を駆動装置ケース10に組み付ける前に動作確認す
ることができる。
【0033】しかも、前記頂壁49によって隔壁の一部
が形成されるので、駆動モータ・発電機モータ収容室1
0aとインバータ・制御基板収容室60とを区画するた
めに特別の壁材を使用する必要がない。したがって、駆
動装置を軽量化することができる。
が形成されるので、駆動モータ・発電機モータ収容室1
0aとインバータ・制御基板収容室60とを区画するた
めに特別の壁材を使用する必要がない。したがって、駆
動装置を軽量化することができる。
【0034】また、前記頂壁49の上面には凹部49
a、49bが、支持体61の下面には凹部61aがそれ
ぞれ形成され、前記凹部49bが区画板81によって、
凹部61aが区画板82によって覆われる。そして、頂
壁49の上面と支持体61の下面とを対向させて前記支
持体61をボルトb3によって頂壁49に固定すること
により、支持体61と区画板82との間に媒体としての
冷却水を流すための媒体流路56aが、区画板82と頂
壁49との間に前記冷却水を流すための媒体流路56b
が、区画板81と頂壁49との間に潤滑用の油を流すた
めの油路56cが形成される。前記支持体61及び区画
板81、82は、熱伝導性が良好な金属によって形成さ
れる。また、前記媒体流路56a、56bと図示されな
い放熱器との間が連結され、前記支持体61及び頂壁4
9の熱を受けて温度が上昇した冷却水は、前記放熱器に
送られ、該放熱器によって冷却される。なお、前記媒体
流路56aは、複数の溝によって形成され、各溝間に
は、支持体61から延びる放熱フィンが形成される。
a、49bが、支持体61の下面には凹部61aがそれ
ぞれ形成され、前記凹部49bが区画板81によって、
凹部61aが区画板82によって覆われる。そして、頂
壁49の上面と支持体61の下面とを対向させて前記支
持体61をボルトb3によって頂壁49に固定すること
により、支持体61と区画板82との間に媒体としての
冷却水を流すための媒体流路56aが、区画板82と頂
壁49との間に前記冷却水を流すための媒体流路56b
が、区画板81と頂壁49との間に潤滑用の油を流すた
めの油路56cが形成される。前記支持体61及び区画
板81、82は、熱伝導性が良好な金属によって形成さ
れる。また、前記媒体流路56a、56bと図示されな
い放熱器との間が連結され、前記支持体61及び頂壁4
9の熱を受けて温度が上昇した冷却水は、前記放熱器に
送られ、該放熱器によって冷却される。なお、前記媒体
流路56aは、複数の溝によって形成され、各溝間に
は、支持体61から延びる放熱フィンが形成される。
【0035】したがって、前記媒体流路56a、56b
を流れる冷却水によって、前記インバータ装置50及び
制御装置を直接冷却するとともに、駆動装置ケース10
を冷却し、駆動モータ・発電機モータ収容室10aを流
れる油を冷却することによって、駆動モータ25及び発
電機モータ16を冷却することができる。この場合、共
通の媒体流路56a、56bを流れる冷却水によって、
駆動モータ用インバータ53及び発電機モータ用インバ
ータ54を冷却することができるので、媒体流路56
a、56bを簡素化することができ、駆動装置を小型化
することができる。また、駆動装置ケース10を冷却す
ることによって、駆動モータ・発電機モータ収容室10
aを流れる油を冷却することができるので、オイルクー
ラが不要になるとともに、油路を簡素化することができ
る。
を流れる冷却水によって、前記インバータ装置50及び
制御装置を直接冷却するとともに、駆動装置ケース10
を冷却し、駆動モータ・発電機モータ収容室10aを流
れる油を冷却することによって、駆動モータ25及び発
電機モータ16を冷却することができる。この場合、共
通の媒体流路56a、56bを流れる冷却水によって、
駆動モータ用インバータ53及び発電機モータ用インバ
ータ54を冷却することができるので、媒体流路56
a、56bを簡素化することができ、駆動装置を小型化
することができる。また、駆動装置ケース10を冷却す
ることによって、駆動モータ・発電機モータ収容室10
aを流れる油を冷却することができるので、オイルクー
ラが不要になるとともに、油路を簡素化することができ
る。
【0036】ところで、前記インバータ装置50におい
て、前記駆動モータ用インバータ53を駆動することに
よって、前記バッテリから供給された直流電流を3相の
相電流に変換し、該各相電流を駆動モータ25に供給し
たり、発電機モータ用インバータ54を駆動することに
よって、発電機モータ16から供給された3相の相電流
を直流電流に変換し、該直流電流をバッテリに供給した
りすることができる。
て、前記駆動モータ用インバータ53を駆動することに
よって、前記バッテリから供給された直流電流を3相の
相電流に変換し、該各相電流を駆動モータ25に供給し
たり、発電機モータ用インバータ54を駆動することに
よって、発電機モータ16から供給された3相の相電流
を直流電流に変換し、該直流電流をバッテリに供給した
りすることができる。
【0037】そのために、前記駆動モータ用インバータ
53、発電機モータ用インバータ54及び平滑用コンデ
ンサ55間には、主配線基板62が配設される。該主配
線基板62は、逆「T」字状の形状を有するとともに、
垂直に延在させられ、各平滑用コンデンサ55と端子7
1、72を介して接続される共通の配線基板部63、前
記駆動モータ用インバータ53の上に位置し、前記配線
基板部63と駆動モータ用インバータ53との間を接続
する駆動モータ25用の配線基板部64、前記発電機モ
ータ用インバータ54の上に位置し、前記配線基板部6
3と発電機モータ用インバータ54との間を接続する発
電機モータ16用の配線基板部65、及び前記配線基板
部64とコネクタとしてのDCコネクタ83との間を接
続する連結部84から成る。なお、図示されないパワー
ケーブルによって、前記DCコネクタ83と図示されな
いバッテリとの間が接続される。
53、発電機モータ用インバータ54及び平滑用コンデ
ンサ55間には、主配線基板62が配設される。該主配
線基板62は、逆「T」字状の形状を有するとともに、
垂直に延在させられ、各平滑用コンデンサ55と端子7
1、72を介して接続される共通の配線基板部63、前
記駆動モータ用インバータ53の上に位置し、前記配線
基板部63と駆動モータ用インバータ53との間を接続
する駆動モータ25用の配線基板部64、前記発電機モ
ータ用インバータ54の上に位置し、前記配線基板部6
3と発電機モータ用インバータ54との間を接続する発
電機モータ16用の配線基板部65、及び前記配線基板
部64とコネクタとしてのDCコネクタ83との間を接
続する連結部84から成る。なお、図示されないパワー
ケーブルによって、前記DCコネクタ83と図示されな
いバッテリとの間が接続される。
【0038】この場合、配線基板部63が配線基板部6
4、65に接続されるので、主配線基板62の全体の長
さを短くすることができる。したがって、L成分を小さ
くすることができる。しかも、駆動モータ25及び発電
機モータ16は平滑用コンデンサ55を介して接続され
るので、駆動モータ25と発電機モータ16との間にお
ける電力の供給を平滑化することができる。
4、65に接続されるので、主配線基板62の全体の長
さを短くすることができる。したがって、L成分を小さ
くすることができる。しかも、駆動モータ25及び発電
機モータ16は平滑用コンデンサ55を介して接続され
るので、駆動モータ25と発電機モータ16との間にお
ける電力の供給を平滑化することができる。
【0039】図1において、前記駆動モータ25は、駆
動装置ケース10に固定されたステータ38、該ステー
タ38内において、前記出力軸26に固定されて回転自
在に配設されたロータ37、及び前記ステータ38に巻
装されたコイル39から成る。また、同様に、発電機モ
ータ16は、駆動装置ケース10に固定されたステータ
22、該ステータ22内において、前記伝達軸17に固
定されて回転自在に配設されたロータ21、及び前記ス
テータ22に巻装されたコイル23から成る。
動装置ケース10に固定されたステータ38、該ステー
タ38内において、前記出力軸26に固定されて回転自
在に配設されたロータ37、及び前記ステータ38に巻
装されたコイル39から成る。また、同様に、発電機モ
ータ16は、駆動装置ケース10に固定されたステータ
22、該ステータ22内において、前記伝達軸17に固
定されて回転自在に配設されたロータ21、及び前記ス
テータ22に巻装されたコイル23から成る。
【0040】そして、前記駆動モータ25と駆動モータ
用インバータ53とを接続するとともに、発電機モータ
16と発電機モータ用インバータ54とを接続するため
に、6個の連結部材98(図1には、そのうちの1個の
連結部材98だけが示される。)が、前記頂壁49を貫
通させて配設され、下端を駆動モータ・発電機モータ収
容室10aに、上端をインバータ・制御基板収容室60
に突出させて配設される。各連結部材98は、頂壁49
を貫通させられ、インバータ・制御基板収容室60に突
出させて配設されたスリーブ99、該配線基板部64内
を垂直に延びる金属棒85から成り、ボルトb6によっ
て頂壁49に固定される。
用インバータ53とを接続するとともに、発電機モータ
16と発電機モータ用インバータ54とを接続するため
に、6個の連結部材98(図1には、そのうちの1個の
連結部材98だけが示される。)が、前記頂壁49を貫
通させて配設され、下端を駆動モータ・発電機モータ収
容室10aに、上端をインバータ・制御基板収容室60
に突出させて配設される。各連結部材98は、頂壁49
を貫通させられ、インバータ・制御基板収容室60に突
出させて配設されたスリーブ99、該配線基板部64内
を垂直に延びる金属棒85から成り、ボルトb6によっ
て頂壁49に固定される。
【0041】また、各金属棒85の上端に、前記駆動モ
ータ用インバータ53の図示されない3個の出力端子か
ら延びる出力バスバー、及び前記発電機モータ用インバ
ータ54の図示されない入力端子から延びる入力バスバ
ーが接続される。そして、前記各金属棒85の下端に、
前記コイル39から延びる図示されないリード線、及び
コイル23から延びる図示されないリード線が接続され
る。
ータ用インバータ53の図示されない3個の出力端子か
ら延びる出力バスバー、及び前記発電機モータ用インバ
ータ54の図示されない入力端子から延びる入力バスバ
ーが接続される。そして、前記各金属棒85の下端に、
前記コイル39から延びる図示されないリード線、及び
コイル23から延びる図示されないリード線が接続され
る。
【0042】ところで、前記フレーム47は、四角形の
形状を有する筒状の胴部91、該胴部91の下端におけ
る前記DCコネクタ83と対応する部分において、内
方、すなわち、インバータ・制御基板収容室60内に向
けて突出させられるコネクタ支持部92、前記胴部91
の高さ方向における所定の複数箇所、本実施の形態にお
いては、ほぼ中央において、インバータ・制御基板収容
室60内に向けて突出させられる第1の取付部93、及
び前記胴部91の上端において、インバータ・制御基板
収容室60内に向けて突出させられる第2の取付部94
を備える。なお、本実施の形態においては、前記第1、
第2の取付部93、94は胴部91の内周の所定の複数
箇所に形成されるが、胴部91の内周の全体にわたって
形成することもできる。
形状を有する筒状の胴部91、該胴部91の下端におけ
る前記DCコネクタ83と対応する部分において、内
方、すなわち、インバータ・制御基板収容室60内に向
けて突出させられるコネクタ支持部92、前記胴部91
の高さ方向における所定の複数箇所、本実施の形態にお
いては、ほぼ中央において、インバータ・制御基板収容
室60内に向けて突出させられる第1の取付部93、及
び前記胴部91の上端において、インバータ・制御基板
収容室60内に向けて突出させられる第2の取付部94
を備える。なお、本実施の形態においては、前記第1、
第2の取付部93、94は胴部91の内周の所定の複数
箇所に形成されるが、胴部91の内周の全体にわたって
形成することもできる。
【0043】そして、前記コネクタ支持部92には貫通
孔95が形成され、該貫通孔95にDCコネクタ83
が、貫通させられ、ボルトb14によってコネクタ支持
部92に固定される。また、前記第1の取付部93に各
平滑用コンデンサ55を保持するホルダ96がボルトb
11によって固定され、前記第2の取付部94に制御基
板57がボルトb12によって固定される。
孔95が形成され、該貫通孔95にDCコネクタ83
が、貫通させられ、ボルトb14によってコネクタ支持
部92に固定される。また、前記第1の取付部93に各
平滑用コンデンサ55を保持するホルダ96がボルトb
11によって固定され、前記第2の取付部94に制御基
板57がボルトb12によって固定される。
【0044】そして、前記胴部91の壁の周方向におけ
る所定の位置には、図示されない肉厚部が形成され、該
肉厚部にフレーム貫通孔が高さ方向に貫通させて形成さ
れるとともに、カバー48の前記フレーム貫通孔に対応
する箇所に図示されないカバー貫通孔が形成される。し
たがって、固定手段としての図示されないボルトをフレ
ーム貫通孔及びカバー貫通孔に貫通させることによっ
て、フレーム47及びカバー48を一体に頂壁49に固
定し、インバータケース46を駆動装置ケース10に対
して一体化することができる。
る所定の位置には、図示されない肉厚部が形成され、該
肉厚部にフレーム貫通孔が高さ方向に貫通させて形成さ
れるとともに、カバー48の前記フレーム貫通孔に対応
する箇所に図示されないカバー貫通孔が形成される。し
たがって、固定手段としての図示されないボルトをフレ
ーム貫通孔及びカバー貫通孔に貫通させることによっ
て、フレーム47及びカバー48を一体に頂壁49に固
定し、インバータケース46を駆動装置ケース10に対
して一体化することができる。
【0045】このように、インバータケース46がフレ
ーム47及びカバー48から成るので、フレーム47を
取り替えることによって、駆動装置を多くの種類のハイ
ブリッド型車両に対応させて搭載することができる。例
えば、コネクタ支持部92が形成される位置を変更する
ことによって、バッテリの位置が異なる各種のハイブリ
ッド型車両に駆動装置を搭載することができる。また、
前記胴部91には、前記制御装置の信号系のコネクタと
しての図示されないIOポートが形成されるが、該IO
ポートが形成される位置を変更することによって、外部
装置の位置が異なる各種のハイブリッド型車両に駆動装
置を搭載することができる。
ーム47及びカバー48から成るので、フレーム47を
取り替えることによって、駆動装置を多くの種類のハイ
ブリッド型車両に対応させて搭載することができる。例
えば、コネクタ支持部92が形成される位置を変更する
ことによって、バッテリの位置が異なる各種のハイブリ
ッド型車両に駆動装置を搭載することができる。また、
前記胴部91には、前記制御装置の信号系のコネクタと
しての図示されないIOポートが形成されるが、該IO
ポートが形成される位置を変更することによって、外部
装置の位置が異なる各種のハイブリッド型車両に駆動装
置を搭載することができる。
【0046】そして、第1の取付部93によって平滑用
コンデンサ55を固定し、第2の取付部94によって制
御装置を固定することができるので、平滑用コンデンサ
55及び制御装置を隔壁に取り付けるためのブラケット
が不要になる。また、第1、第2の取付部93、94
が、胴部91と一体に、かつ、インバータ・制御基板収
容室60に向けて形成される。しかも、フレーム47及
びカバー48を頂壁49に固定するために胴部91の肉
厚部が利用されるので、胴部91の外方に向けてフラン
ジ等を突出させる必要がない。したがって、インバータ
ケース46の寸法を小さくすることができる。その結
果、駆動装置を小型化することができるので、駆動装置
のハイブリッド型車両への搭載性を向上させることがで
きる。
コンデンサ55を固定し、第2の取付部94によって制
御装置を固定することができるので、平滑用コンデンサ
55及び制御装置を隔壁に取り付けるためのブラケット
が不要になる。また、第1、第2の取付部93、94
が、胴部91と一体に、かつ、インバータ・制御基板収
容室60に向けて形成される。しかも、フレーム47及
びカバー48を頂壁49に固定するために胴部91の肉
厚部が利用されるので、胴部91の外方に向けてフラン
ジ等を突出させる必要がない。したがって、インバータ
ケース46の寸法を小さくすることができる。その結
果、駆動装置を小型化することができるので、駆動装置
のハイブリッド型車両への搭載性を向上させることがで
きる。
【0047】また、胴部91が筒状の形状を有し、下端
面が平坦(たん)であるので、駆動装置ケース10にお
けるインバータケース46の取付面、すなわち、頂壁4
9の上端面を平坦にすることができる。したがって、駆
動装置ケース10の加工性を向上させることができる。
面が平坦(たん)であるので、駆動装置ケース10にお
けるインバータケース46の取付面、すなわち、頂壁4
9の上端面を平坦にすることができる。したがって、駆
動装置ケース10の加工性を向上させることができる。
【0048】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。なお、第1の実施の形態と同じ構造を有する
ものについては、同じ符号を付与することによってその
説明を省略する。
説明する。なお、第1の実施の形態と同じ構造を有する
ものについては、同じ符号を付与することによってその
説明を省略する。
【0049】図4は本発明の第2の実施の形態における
駆動装置の斜視図、図5は本発明の第2の実施の形態に
おける駆動装置を正面から見た部分断面図、図6は本発
明の第2の実施の形態における駆動装置を背面から見た
部分断面図である。
駆動装置の斜視図、図5は本発明の第2の実施の形態に
おける駆動装置を正面から見た部分断面図、図6は本発
明の第2の実施の形態における駆動装置を背面から見た
部分断面図である。
【0050】図において、10は駆動装置ケースであ
り、該駆動装置ケース10の上端部に形成された頂壁4
9の上に制御装置ケースとしてのインバータケース46
が配設される。該インバータケース46は、筒状のフレ
ーム47、及び該フレーム47の更に上に配設されたカ
バー48から成り、前記頂壁49及びインバータケース
46によってインバータ・制御基板収容室60が形成さ
れるとともに、該インバータ・制御基板収容室60に、
前記駆動装置を駆動するためのインバータ装置50及び
制御基板57が収容される。
り、該駆動装置ケース10の上端部に形成された頂壁4
9の上に制御装置ケースとしてのインバータケース46
が配設される。該インバータケース46は、筒状のフレ
ーム47、及び該フレーム47の更に上に配設されたカ
バー48から成り、前記頂壁49及びインバータケース
46によってインバータ・制御基板収容室60が形成さ
れるとともに、該インバータ・制御基板収容室60に、
前記駆動装置を駆動するためのインバータ装置50及び
制御基板57が収容される。
【0051】前記インバータ装置50は、駆動モータ用
インバータ53、発電機モータ用インバータ54、及び
前記駆動モータ用インバータ53及び発電機モータ用イ
ンバータ54に共通に配設された平滑用コンデンサ55
から成り、前記駆動モータ用インバータ53及び発電機
モータ用インバータ54は、頂壁49に支持体61を介
して取り付けられ、平滑用コンデンサ55は、上端部を
突出させて前記頂壁49に開口させて形成された凹部1
11に収容される。前記平滑用コンデンサ55の上端に
はコンデンサ押え121が係止させられ、該コンデンサ
押え121をボルトb20によって頂壁49に固定する
ことにより、平滑用コンデンサ55が凹部111から抜
け出るのが防止される。この場合、凹部111は、駆動
モータ25と発電機モータ16との間に臨ませて形成さ
れ、凹部111の一部が、駆動モータ25及び発電機モ
ータ16の共通の接線より内側に進入させられる。そし
て、平滑用コンデンサ55は、頂壁49より発電機モー
タ16側に下端部を突出させて駆動モータ・発電機モー
タ収容室10aに配設され、一部が駆動モータ25と発
電機モータ16との間に臨ませて配設される。したがっ
て、駆動装置ケース10内のデッドスペースを小さくす
ることができ、駆動装置を小型化することができる。
インバータ53、発電機モータ用インバータ54、及び
前記駆動モータ用インバータ53及び発電機モータ用イ
ンバータ54に共通に配設された平滑用コンデンサ55
から成り、前記駆動モータ用インバータ53及び発電機
モータ用インバータ54は、頂壁49に支持体61を介
して取り付けられ、平滑用コンデンサ55は、上端部を
突出させて前記頂壁49に開口させて形成された凹部1
11に収容される。前記平滑用コンデンサ55の上端に
はコンデンサ押え121が係止させられ、該コンデンサ
押え121をボルトb20によって頂壁49に固定する
ことにより、平滑用コンデンサ55が凹部111から抜
け出るのが防止される。この場合、凹部111は、駆動
モータ25と発電機モータ16との間に臨ませて形成さ
れ、凹部111の一部が、駆動モータ25及び発電機モ
ータ16の共通の接線より内側に進入させられる。そし
て、平滑用コンデンサ55は、頂壁49より発電機モー
タ16側に下端部を突出させて駆動モータ・発電機モー
タ収容室10aに配設され、一部が駆動モータ25と発
電機モータ16との間に臨ませて配設される。したがっ
て、駆動装置ケース10内のデッドスペースを小さくす
ることができ、駆動装置を小型化することができる。
【0052】また、前記駆動モータ用インバータ53及
び発電機モータ用インバータ54は、互いに分離させ
て、かつ、支持体61上において互いに隣接させて配設
され、前記駆動モータ25及び発電機モータ16の各接
線に対して平行な平面に沿って延在させられて支持体6
1に固定される。
び発電機モータ用インバータ54は、互いに分離させ
て、かつ、支持体61上において互いに隣接させて配設
され、前記駆動モータ25及び発電機モータ16の各接
線に対して平行な平面に沿って延在させられて支持体6
1に固定される。
【0053】そして、前記頂壁49及び支持体61によ
って、駆動装置ケース10の開口部を密閉する放熱用の
ヒートシンクが構成され、該ヒートシンク及び前記凹部
111によって、駆動装置ケース10とインバータケー
ス46との間において隔壁が構成される。
って、駆動装置ケース10の開口部を密閉する放熱用の
ヒートシンクが構成され、該ヒートシンク及び前記凹部
111によって、駆動装置ケース10とインバータケー
ス46との間において隔壁が構成される。
【0054】また、前記頂壁49の上面には凹部49a
が、支持体61の下面には溝161aが形成され、前記
凹部49aが区画板181によって、溝161aが区画
板82によって覆われる。そして、頂壁49の上面と支
持体61の下面とを対向させて前記支持体61を図示さ
れないボルトによって頂壁49に固定することにより、
支持体61と区画板82との間に媒体としての冷却水を
流すための媒体流路56aが、区画板82と区画板18
1との間に前記冷却水を流すための媒体流路56bが、
区画板181と頂壁49との間に潤滑用の油を流すため
の油路56cが形成される。前記区画板181は、媒体
流路56b内に突出させて配設されたフィン115、及
び油路56c内に突出させて配設されたフィン116を
備える。なお、前記区画板82はボルトb21によって
支持体61に固定され、前記区画板181はボルトb2
2によって頂壁49に固定される。
が、支持体61の下面には溝161aが形成され、前記
凹部49aが区画板181によって、溝161aが区画
板82によって覆われる。そして、頂壁49の上面と支
持体61の下面とを対向させて前記支持体61を図示さ
れないボルトによって頂壁49に固定することにより、
支持体61と区画板82との間に媒体としての冷却水を
流すための媒体流路56aが、区画板82と区画板18
1との間に前記冷却水を流すための媒体流路56bが、
区画板181と頂壁49との間に潤滑用の油を流すため
の油路56cが形成される。前記区画板181は、媒体
流路56b内に突出させて配設されたフィン115、及
び油路56c内に突出させて配設されたフィン116を
備える。なお、前記区画板82はボルトb21によって
支持体61に固定され、前記区画板181はボルトb2
2によって頂壁49に固定される。
【0055】ところで、前記インバータ装置50におい
て、前記駆動モータ用インバータ53を駆動することに
よって、図示されないバッテリから供給された直流電流
を3相の相電流に変換し、該各相電流を駆動モータ25
に供給したり、発電機モータ用インバータ54を駆動す
ることによって、発電機モータ16から供給された3相
の相電流を直流電流に変換し、該直流電流をバッテリに
供給したりすることができる。
て、前記駆動モータ用インバータ53を駆動することに
よって、図示されないバッテリから供給された直流電流
を3相の相電流に変換し、該各相電流を駆動モータ25
に供給したり、発電機モータ用インバータ54を駆動す
ることによって、発電機モータ16から供給された3相
の相電流を直流電流に変換し、該直流電流をバッテリに
供給したりすることができる。
【0056】そのために、前記駆動モータ用インバータ
53、発電機モータ用インバータ54及び平滑用コンデ
ンサ55間には、主配線基板162が配設される。該主
配線基板162は、平坦な形状を有するとともに、平滑
用コンデンサ55、前記駆動モータ用インバータ53及
び発電機モータ用インバータ54間を接続するととも
に、コネクタとしてのDCコネクタ183に接続され
る。なお、図示されないパワーケーブルによって、DC
コネクタ183と前記バッテリとの間が接続される。
53、発電機モータ用インバータ54及び平滑用コンデ
ンサ55間には、主配線基板162が配設される。該主
配線基板162は、平坦な形状を有するとともに、平滑
用コンデンサ55、前記駆動モータ用インバータ53及
び発電機モータ用インバータ54間を接続するととも
に、コネクタとしてのDCコネクタ183に接続され
る。なお、図示されないパワーケーブルによって、DC
コネクタ183と前記バッテリとの間が接続される。
【0057】ところで、前記フレーム47は、四角形の
形状を有する筒状の胴部191、該胴部191の上端に
おいて、インバータ・制御基板収容室60内に向けて突
出させられる取付部194を備える。そして、前記胴部
191の下端の所定の箇所には、コネクタ支持部192
が形成され、該コネクタ支持部192において、ブラケ
ット131を介してDCコネクタ183がボルトb23
によって胴部191に固定される。また、制御基板57
がボルトb12によって前記取付部194に固定され
る。
形状を有する筒状の胴部191、該胴部191の上端に
おいて、インバータ・制御基板収容室60内に向けて突
出させられる取付部194を備える。そして、前記胴部
191の下端の所定の箇所には、コネクタ支持部192
が形成され、該コネクタ支持部192において、ブラケ
ット131を介してDCコネクタ183がボルトb23
によって胴部191に固定される。また、制御基板57
がボルトb12によって前記取付部194に固定され
る。
【0058】そして、前記胴部191の壁の周方向にお
ける所定の位置には、肉厚部P1が形成され、該肉厚部
P1に図示されないフレーム貫通孔が高さ方向に貫通さ
せて形成されるとともに、カバー48の前記フレーム貫
通孔に対応する箇所に図示されないカバー貫通孔が形成
される。したがって、固定手段としてのボルトb25を
フレーム貫通孔及びカバー貫通孔に貫通させることによ
って、フレーム47及びカバー48を頂壁49に一体に
固定し、インバータケース46を駆動装置ケース10に
対して一体化することができる。
ける所定の位置には、肉厚部P1が形成され、該肉厚部
P1に図示されないフレーム貫通孔が高さ方向に貫通さ
せて形成されるとともに、カバー48の前記フレーム貫
通孔に対応する箇所に図示されないカバー貫通孔が形成
される。したがって、固定手段としてのボルトb25を
フレーム貫通孔及びカバー貫通孔に貫通させることによ
って、フレーム47及びカバー48を頂壁49に一体に
固定し、インバータケース46を駆動装置ケース10に
対して一体化することができる。
【0059】このように、インバータケース46がフレ
ーム47及びカバー48から成るので、フレーム47を
取り替えることによって、駆動装置を多くの種類のハイ
ブリッド型車両に対応させて搭載することができる。例
えば、コネクタ支持部192が形成される位置を変更す
ることによって、バッテリの位置が異なる各種のハイブ
リッド型車両に駆動装置を搭載することができる。ま
た、前記胴部191には、前記制御装置の信号系のコネ
クタとしてのIOポート141が形成されるが、該IO
ポート141が形成されるコネクタ支持部142の位置
を変更することによって、外部装置の位置が異なる各種
のハイブリッド型車両に駆動装置を搭載することができ
る。
ーム47及びカバー48から成るので、フレーム47を
取り替えることによって、駆動装置を多くの種類のハイ
ブリッド型車両に対応させて搭載することができる。例
えば、コネクタ支持部192が形成される位置を変更す
ることによって、バッテリの位置が異なる各種のハイブ
リッド型車両に駆動装置を搭載することができる。ま
た、前記胴部191には、前記制御装置の信号系のコネ
クタとしてのIOポート141が形成されるが、該IO
ポート141が形成されるコネクタ支持部142の位置
を変更することによって、外部装置の位置が異なる各種
のハイブリッド型車両に駆動装置を搭載することができ
る。
【0060】そして、取付部194によって制御装置を
固定することができるので、制御装置を隔壁に取り付け
るためのブラケットが不要になる。また、取付部194
が、胴部191と一体に、かつ、インバータ・制御基板
収容室60に向けて形成される。そして、凹部111に
平滑用コンデンサ55を収容するようになっているの
で、平滑用コンデンサ55を隔壁に取り付けるためのブ
ラケットが不要になる。しかも、フレーム47及びカバ
ー48を頂壁49に固定するために肉厚部P1が利用さ
れるので、胴部191の外方に向けてフランジ等を突出
させる必要がない。したがって、インバータケース46
の寸法を小さくすることができる。その結果、駆動装置
を小型化することができるので、駆動装置のハイブリッ
ド型車両への搭載性を向上させることができる。
固定することができるので、制御装置を隔壁に取り付け
るためのブラケットが不要になる。また、取付部194
が、胴部191と一体に、かつ、インバータ・制御基板
収容室60に向けて形成される。そして、凹部111に
平滑用コンデンサ55を収容するようになっているの
で、平滑用コンデンサ55を隔壁に取り付けるためのブ
ラケットが不要になる。しかも、フレーム47及びカバ
ー48を頂壁49に固定するために肉厚部P1が利用さ
れるので、胴部191の外方に向けてフランジ等を突出
させる必要がない。したがって、インバータケース46
の寸法を小さくすることができる。その結果、駆動装置
を小型化することができるので、駆動装置のハイブリッ
ド型車両への搭載性を向上させることができる。
【0061】また、胴部191が筒状の形状を有し、下
端面が平坦であるので、頂壁49の上端面を平坦にする
ことができる。したがって、駆動装置ケース10の加工
性を向上させることができる。
端面が平坦であるので、頂壁49の上端面を平坦にする
ことができる。したがって、駆動装置ケース10の加工
性を向上させることができる。
【0062】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
【0063】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、駆動装置においては、モータを収容する駆動装置
ケースと、該駆動装置ケースの頂壁に固定され、インバ
ータ、平滑用コンデンサ及び制御装置を収容するインバ
ータケースとを有する。
れば、駆動装置においては、モータを収容する駆動装置
ケースと、該駆動装置ケースの頂壁に固定され、インバ
ータ、平滑用コンデンサ及び制御装置を収容するインバ
ータケースとを有する。
【0064】そして、該インバータケースはフレーム及
びカバーを備える。また、前記フレームは、筒状の胴
部、及び該胴部の高さ方向における所定の位置において
内方に突出させて形成された少なくとも一つの取付部を
備える。そして、前記インバータは支持体を介して頂壁
に固定され、前記制御装置は前記取付部に固定される。
びカバーを備える。また、前記フレームは、筒状の胴
部、及び該胴部の高さ方向における所定の位置において
内方に突出させて形成された少なくとも一つの取付部を
備える。そして、前記インバータは支持体を介して頂壁
に固定され、前記制御装置は前記取付部に固定される。
【0065】この場合、前記取付部によって制御装置を
固定することができるので、制御装置を隔壁に取り付け
るためのブラケットが不要になる。また、取付部が胴部
と一体に、かつ、内方に向けて形成される。したがっ
て、インバータケースの寸法を小さくすることができ
る。その結果、駆動装置を小型化することができるの
で、駆動装置の車両への搭載性を向上させることができ
る。
固定することができるので、制御装置を隔壁に取り付け
るためのブラケットが不要になる。また、取付部が胴部
と一体に、かつ、内方に向けて形成される。したがっ
て、インバータケースの寸法を小さくすることができ
る。その結果、駆動装置を小型化することができるの
で、駆動装置の車両への搭載性を向上させることができ
る。
【0066】また、胴部が筒状の形状を有し、下端面が
平坦であるので、駆動装置ケースにおけるインバータケ
ースの取付面を平坦にすることができる。したがって、
駆動装置ケースの加工性を向上させることができる。
平坦であるので、駆動装置ケースにおけるインバータケ
ースの取付面を平坦にすることができる。したがって、
駆動装置ケースの加工性を向上させることができる。
【0067】そして、インバータケースがフレーム及び
カバーから成るので、フレームを取り替えることによっ
て、駆動装置を多くの種類の車両に対応させて搭載する
ことができる。
カバーから成るので、フレームを取り替えることによっ
て、駆動装置を多くの種類の車両に対応させて搭載する
ことができる。
【0068】本発明の他の駆動装置においては、さら
に、前記平滑用コンデンサは他の取付部に固定される。
に、前記平滑用コンデンサは他の取付部に固定される。
【0069】この場合、平滑用コンデンサを隔壁に取り
付けるためのブラケットが不要になるのでインバータケ
ースの寸法を小さくすることができる。
付けるためのブラケットが不要になるのでインバータケ
ースの寸法を小さくすることができる。
【0070】本発明の更に他の駆動装置においては、さ
らに、前記平滑用コンデンサは前記頂壁に形成された凹
部に収容される。
らに、前記平滑用コンデンサは前記頂壁に形成された凹
部に収容される。
【0071】この場合、平滑用コンデンサを隔壁に取り
付けるためのブラケットが不要になるのでインバータケ
ースの寸法を小さくすることができる。
付けるためのブラケットが不要になるのでインバータケ
ースの寸法を小さくすることができる。
【0072】本発明の更に他の駆動装置においては、さ
らに、前記モータは、前記駆動装置ケース内において、
二つの異なる軸線上に配設された駆動モータ及び発電機
モータである。そして、前記凹部は駆動モータと発電機
モータとの間に臨ませて形成される。
らに、前記モータは、前記駆動装置ケース内において、
二つの異なる軸線上に配設された駆動モータ及び発電機
モータである。そして、前記凹部は駆動モータと発電機
モータとの間に臨ませて形成される。
【0073】この場合、前記凹部は駆動モータと発電機
モータとの間に臨ませて形成されるので、駆動装置ケー
ス内のデッドスペースを小さくすることができ、駆動装
置を小型化することができる。
モータとの間に臨ませて形成されるので、駆動装置ケー
ス内のデッドスペースを小さくすることができ、駆動装
置を小型化することができる。
【0074】本発明の更に他の駆動装置においては、さ
らに、前記胴部には、周方向における所定の位置におい
て、高さ方向に貫通させて貫通孔が形成される。そし
て、フレーム及びカバーは、前記貫通孔に挿入される固
定手段によって、前記頂壁に一体に固定される。
らに、前記胴部には、周方向における所定の位置におい
て、高さ方向に貫通させて貫通孔が形成される。そし
て、フレーム及びカバーは、前記貫通孔に挿入される固
定手段によって、前記頂壁に一体に固定される。
【0075】この場合、フレーム及びカバーを頂壁に固
定するために胴部の貫通孔が利用されるので、胴部の外
方に向けてフランジ等を突出させる必要がない。したが
って、インバータケースの寸法を小さくすることができ
る。
定するために胴部の貫通孔が利用されるので、胴部の外
方に向けてフランジ等を突出させる必要がない。したが
って、インバータケースの寸法を小さくすることができ
る。
【0076】本発明の更に他の駆動装置においては、さ
らに、前記フレームにコネクタが形成される。
らに、前記フレームにコネクタが形成される。
【0077】この場合、フレームにおいて、コネクタ支
持部が形成される位置を変更することによって、バッテ
リ、外部装置等の位置が異なる各種の車両に駆動装置を
搭載することができる。
持部が形成される位置を変更することによって、バッテ
リ、外部装置等の位置が異なる各種の車両に駆動装置を
搭載することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態における駆動装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態におけるエンジン及
び駆動装置の概念図である。
び駆動装置の概念図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態における駆動装置の
横断面図である。
横断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態における駆動装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態における駆動装置を
正面から見た部分断面図である。
正面から見た部分断面図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態における駆動装置を
背面から見た部分断面図である。
背面から見た部分断面図である。
10 駆動装置ケース 13 プラネタリギヤユニット 16 発電機モータ 25 駆動モータ 36 ディファレンシャル装置 46 インバータケース 47 フレーム 48 カバー 49 頂壁 53 駆動モータ用インバータ 54 発電機モータ用インバータ 55 平滑用コンデンサ 57 制御基板 61 支持体 91、191 胴部 93、94 第1、第2の取付部 95 貫通孔 111 凹部 141 IOポート 194 取付部 b25 ボルト
【手続補正書】
【提出日】平成11年10月21日(1999.10.
21)
21)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図4】
【図3】
【図5】
【図6】
フロントページの続き (72)発明者 安形 廣通 愛知県安城市藤井町高根10番地 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内 (72)発明者 牧 公也 愛知県安城市藤井町高根10番地 アイシ ン・エィ・ダブリュ株式会社内 Fターム(参考) 5H007 BB06 CC03 HA03 HA06 5H115 PC06 PG04 PI16 PI24 PI29 PO02 PU08 PU24 PU25 PV09 PV23 RB22 UI32 UI34 5H611 AA00 BB01 BB02 BB04 TT01 TT02 TT06 UA01
Claims (6)
- 【請求項1】 モータを収容する駆動装置ケースと、該
駆動装置ケースの頂壁に固定され、インバータ、平滑用
コンデンサ及び制御装置を収容するインバータケースと
を有するとともに、該インバータケースはフレーム及び
カバーを備え、前記フレームは、筒状の胴部、及び該胴
部の高さ方向における所定の位置において内方に突出さ
せて形成された少なくとも一つの取付部を備え、前記イ
ンバータは支持体を介して頂壁に固定され、前記制御装
置は前記取付部に固定されることを特徴とする駆動装
置。 - 【請求項2】 前記平滑用コンデンサは他の取付部に固
定される請求項1に記載の駆動装置。 - 【請求項3】 前記平滑用コンデンサは前記頂壁に形成
された凹部に収容される請求項1に記載の駆動装置。 - 【請求項4】 前記モータは、前記駆動装置ケース内に
おいて、二つの異なる軸線上に配設された駆動モータ及
び発電機モータであり、前記凹部は駆動モータと発電機
モータとの間に臨ませて形成される請求項3に記載の駆
動装置。 - 【請求項5】 前記胴部には、周方向における所定の位
置において、高さ方向に貫通させて貫通孔が形成され、
フレーム及びカバーは、前記貫通孔に挿入される固定手
段によって、前記頂壁に一体に固定される請求項1に記
載の駆動装置。 - 【請求項6】 前記フレームにコネクタが形成される請
求項1に記載の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29599399A JP2001119898A (ja) | 1999-10-18 | 1999-10-18 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29599399A JP2001119898A (ja) | 1999-10-18 | 1999-10-18 | 駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001119898A true JP2001119898A (ja) | 2001-04-27 |
Family
ID=17827755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29599399A Withdrawn JP2001119898A (ja) | 1999-10-18 | 1999-10-18 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001119898A (ja) |
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| WO2004025808A1 (ja) * | 2002-09-13 | 2004-03-25 | Aisin Aw Co., Ltd. | 駆動装置 |
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-
1999
- 1999-10-18 JP JP29599399A patent/JP2001119898A/ja not_active Withdrawn
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