JP2001118380A - 不揮発性強誘電体メモリ装置 - Google Patents
不揮発性強誘電体メモリ装置Info
- Publication number
- JP2001118380A JP2001118380A JP2000273575A JP2000273575A JP2001118380A JP 2001118380 A JP2001118380 A JP 2001118380A JP 2000273575 A JP2000273575 A JP 2000273575A JP 2000273575 A JP2000273575 A JP 2000273575A JP 2001118380 A JP2001118380 A JP 2001118380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transistor
- output
- unit
- precharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 54
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 46
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 46
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 27
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 16
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 27
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 8
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101100469268 Caenorhabditis elegans rpl-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100472050 Caenorhabditis elegans rpl-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 101100439101 Mus musculus Cebpa gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000415 inactivating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/22—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using ferroelectric elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
られると同時に、ノイズの影響を受けずに参照レベルを
維持することのできる不揮発性強誘電体メモリ装置を提
供する。 【解決手段】 参照ビットラインを複数のメインビット
ラインに平行に形成させ、参照ビットラインに読み出さ
れたデータをそのままセンシングアンプ部に入力させず
に、一旦参照レベル生成部へ入力させ、そこで増幅して
各センシングアンプ部に入力させるようにした。また、
それぞRねおビットラインのプリチャージレベルは、プ
リチャージレベル調整部からの第1プリチャージ制御信
号と第2プリチャージ制御信号との組合により調整する
ようにした。
Description
関し、特に、不揮発性強誘電体メモリ装置に関するもの
である。
oelectric Random Access Memory:FRAM)はDRA
M程度のデータ処理速度を有し、電源のオフ時にもデー
タが保存される特性のため次世代記憶素子として注目を
浴びている。FRAMは、DRAMとほぼ同一構造を有
する記憶素子であって、キャパシタの材料として強誘電
体を使用して強誘電体の特性である高い残留分極を用い
たものである。このような残留分極の特性のため電界を
除去してもデータは保存される。
ープを示す特性図である。図1に示すように、電界によ
り誘起された分極が電界を除去しても残留分極(又は自
発分極)の存在によって消滅されず、一定量(d,a状
態)を維持していることが分かる。不揮発性強誘電体メ
モリセルは前記d,a状態をそれぞれ1,0に対応させ
記憶素子として応用したものである。
モリ装置を添付の図面に基づいて説明する。図2は従来
の不揮発性強誘電体メモリの単位セルを示したものであ
る。図2に示すように、一方向に形成されたビットライ
ン(B/L)と、そのビットラインと交差する方向に形
成されたワードライン(W/L)と、ワードラインに一
定の間隔をおいてワードラインと同一の方向に形成され
たプレートライン(P/L)と、ゲートがワードライン
に連結されソースはビットラインに連結されるトランジ
スタT1と、2端子中第1端子はトランジスタT1のソ
ースに連結され、第2端子は前記プレートライン(P/
L)に連結される強誘電体キャパシタ(FC1)とで構
成されている。
装置のデータ入出力動作を以下に説明する。図3aは従
来の不揮発性強誘電体メモリ装置の書込みモードの動作
を示すタイミング図であり、図3bは読み出しモードの
動作を示すタイミング図である。まず、書込みモードの
場合、外部から印加されるチップイネーブル信号(CS
Bpad)が「ハイ」から「ロー」に活性化され、同時
に書込みイネーブル信号(WEBpad)が「ハイ」か
ら「ロー」に遷移されると、書込みモードが始まる。次
いで、書込みモードでのアドレスがデコードされると、
そのアドレスに対応するワードラインに印加されるパル
スは「ロー」から「ハイ」に遷移されてセルが選択され
る。すなわち、そのワードラインに接続されたトランジ
スタT1が導通状態となる。
を維持している間にプレートラインには所定の期間の
「ハイ」信号と所定の期間の「ロー」信号が印加され
る。そして、選択されたセルにロジック値「1」又は
「0」を書くために、選択されたビットラインに書込み
イネーブル信号(WEBpad)に同期した「ハイ」又
は「ロー」信号を印加する。すなわち、ワードラインに
印加される信号が「ハイ」であり、かつプレートライン
に印加される信号が「ロー」であるときに、ビットライ
ンに「ハイ」信号が印加されると、強誘電体キャパシタ
にはロジック値「1」が記録される。そして、プレート
ラインに印加されている信号が「ハイ」である間に、ビ
ットラインに「ロー」信号が印加されると、強誘電体キ
ャパシタにはロジック値「0」が記録される。
に格納されたデータを読み出すための動作は以下の通り
である。まず、外部からチップイネーブル信号(CSB
pad)を「ハイ」から「ロー」に活性化させると、最
初、ワードラインが選択される前に、一旦全てのビット
ラインを等化信号によって「ロー」電圧にする。
後、アドレスをデコードし、デコードされたアドレスに
よって選択されたワードラインが「ロー」から「ハイ」
に遷移され、セルが選択される。選択されたセルのプレ
ートラインに「ハイ」信号を印加すると、強誘電体メモ
リに格納されたロジック値「1」に対応するデータを破
壊させる。もし、強誘電体メモリにロジック値「0」が
格納されていれば、それに対応するデータは破壊されな
い。
てないデータは前述したヒステリシスループの原理によ
る異なる値を出力し、センスアンプはそのロジック値
「1」又は「0」をセンシングする。すなわち、データ
が破壊された場合は、図1のヒシテリシスループに示す
dからfへ変更される場合であり、データが破壊されて
ない場合は、aからfへ変更される場合である。したが
って、一定の時間が経過した後センスアンプがイネーブ
ルすると、データが破壊された場合は増幅されロジック
値「1」を出力し、データが破壊されてない場合はロジ
ック値「0」を出力する。このように、センスアンプか
らデータを出力した後に、それぞれのセルは元のデータ
に戻らなければならないので、ワードラインに「ハイ」
信号を印加した状態でプレートラインを「ハイ」から
「ロー」に不活性化させる。
装置の構成ブロック図である。図4に示すように、メイ
ンセルアレイ部41をほぼ矩形の形状の領域として配置
し、その中の一部を参照セルアレイ部42に割り当て
る。それぞれのアレイ部には図2に示した単位セルが多
数配置されている。その矩形の領域のメインセルアレイ
部41のいずれかの辺に沿って、メインセルアレイ部4
1及び参照セルアレイ部42に駆動信号を印加するワー
ドライン駆動部43を配置する。さらにメインセルアレ
イ部41の他の辺、図面では下辺側にセンスアンプ部4
4を構成させている。ここで、ワードライン駆動部43
はメインセルアレイ部41のメインワードライン及び参
照セルアレイ部42の参照ワードラインに駆動信号を印
加する。センシングアンプ部44は複数個のセンシング
アンプより構成され、ビットライン及びビットバーライ
ンの信号を増幅する。
メモリ装置の動作を図5に基づいて説明する。図5は図
4の部分的詳細図であって、図面に示すように、メイン
セルアレイはDRAMのように折り返しビットライン構
造を有する。そして、参照セルアレイ部42もまた折り
返しビットライン構造を有し、参照セルワードラインと
参照セルプレートラインとを対として2対が構成され
る。このとき、2対の参照セルワードライン及び参照セ
ルプレートラインをそれぞれRWL_1,RPL_1及び
RWL_2,RPL_2とする。
1)とメインセルプレートライン(MPL_N−1)が
活性化されると、参照セルワードライン(RWL_1)
と参照セルプレートライン(RPL_1)も同時に活性
化される。従って、ビットライン(B/L)にはメイン
セルのデータが載せられ、ビットバーライン(BB/
L)には参照セルのデータが載せられる。
N)とメインセルプレートライン(MPL_N)が活性
化されると、参照セルワードライン(RWL_2)と参
照セルプレートライン(RPL_2)も同時に活性化さ
れる。従って、ビットバーライン(BB/L)にはメイ
ンセルのデータが載せられ、ビットライン(B/L)に
は参照セルデータが載せられる。ここで、参照セルによ
るビットラインレベルはメインセルによるビットライン
レベルのB_H(ハイ)とB_L(ロー)との間の値とす
る。
ルのB_HとB_Lとの間に設定するための参照セルの動
作方法は二つある。
「1」を格納する方法で、参照セルのキャパシタのサイ
ズをメインセルのキャパシタのサイズに比べて小さくす
ればよい。第二は、参照セルのキャパシタにロジック
「0」を格納する方法で、参照セルのキャパシタのサイ
ズをメインセルのキャパシタのサイズに比べて大きくす
ればよい。このように、従来の技術に係る不揮発性強誘
電体メモリ装置は前記二つの方法を用いることでセンス
アンプ部で必要とする参照電圧を作り出す。
の不揮発性強誘電体メモリ装置は次のような問題があっ
た。第一に、参照セルのキャパシタはメインセルに比べ
て過度にアクセスが行われるので、疲労の現象が発生
し、参照レベルが不安定となる。不安定となった参照レ
ベルはノイズの影響を受ける。これは安定したセンシン
グ動作ができない要因として作用する。第二に、参照セ
ルのキャパシタにロジック「0」を格納するために、参
照セルのキャパシタのサイズをメインセルに比べて大き
く作成すると、疲労現象を防止することはできるが、キ
ャパシタを大きくしなければならないという問題があっ
た。
解決するためになされたもので、参照レベルを安定化さ
せて速い応答速度が得られると同時に、ノイズの影響を
受けずに参照レベルを維持することのできる不揮発性強
誘電体メモリ装置を提供することが目的である。
の本発明の不揮発性強誘電体メモリ装置は、少なくとも
一つの参照ビットラインが形成され、その参照ビットラ
インに平行に複数のメインビットラインが形成され、各
ビットラインと交差する方向に複数の第1、第2スプリ
ットワードライン対が形成されるセルアレイ部と、参照
ビットラインを含むメインビットラインのうち、互いに
隣接したビットラインを等電位化させる等化器部と、各
ビットラインのプリチャージレベルを第1プリチャージ
制御信号と第2プリチャージ制御信号との組合により調
整するプリチャージレベル調整部と、メインビットライ
ンの信号をセンシングするセンシングアンプ部と、参照
ビットラインの信号を受けて、センシングアンプの参照
電圧に出力する参照レベル発生部とを含むことを特徴と
する。
性強誘電体メモリ装置は、第1、第2参照ビットライン
と、その一方の側に形成される複数のメインビットライ
ンと、各ビットラインと交差する方向に形成される複数
の第1、第2スプリットワードライン対を有するセルア
レイ部と、セルアレイ部の下部に形成され、奇数番目の
メインビットライン及び第1参照ビットラインのうち互
いに隣接したビットラインを等電位化させる第1等化器
部と、奇数番目のビットライン及び第1参照ビットライ
ンのレベルを第1プリチャージ制御信号と第2プリチャ
ージ制御信号との組合により調整する第1プリチャージ
レベル調整部と、奇数番目のビットラインの信号をセン
シングして増幅する第1センシングアンプ部と、第1参
照ビットラインの信号を受けて増幅した後、その結果を
第1センシングアンプ部の参照信号に出力する第1参照
レベル発生部と、セルアレイ部の上部に形成され、偶数
番目のメインビットライン及び第2参照ビットラインの
うち互いに隣接したビットラインを等電位化させる第2
等化器部と、偶数番目のビットライン及び第2参照ビッ
トラインのレベルを第1プリチャージ制御信号と第2プ
リチャージ制御信号との組合により調整する第2プリチ
ャージレベル調整部と、偶数番目のビットラインの信号
をセンシングして増幅する第2センシングアンプ部と、
第2参照ビットラインの信号を受けて増幅した後、その
結果を第2センシングアンプ部の参照信号に出力する第
2参照レベル発生部とを含むことを特徴とする。
不揮発性強誘電体メモリ装置を添付の図面に基づいて説
明する。図6は本発明実施形態の不揮発性強誘電体メモ
リ装置における単位セル構成図である。図6に示すよう
に、本実施形態の不揮発性強誘電体メモリ装置による単
位セルは1T/1C構造であって、行方向に多数配置さ
れている。単位セルの行の上下に第1スプリットワード
ライン(SWL1)と第2スプリットワードライン(S
WL2)が互いに一定の間隔をおいて配置され、第1ビ
ットライン(B/L1)及び第2ビットライン(B/L
2)が、第1、第2スプリットワードライン(SWL
1、SWL2)を横切る方向に形成されている。単位セ
ルである1T/1Cは、ゲートが第1スプリットワード
ライン(SWL1)に連結され、ドレインが第1ビット
ライン(B/L1)に連結される第1トランジスタ(T
1)と、第1トランジスタ(T1)のソースと第2スプ
リットワードライン(SWL2)との間に連結された第
1強誘電体キャパシタ(FC1)とからなり、さらに第
2ビットライン(B/L2)側にはゲートが第2スプリ
ットワードライン(SWL2)に連結され、ドレインが
第2ビットライン(B/L2)に連結される第2トラン
ジスタ(T2)と、第2トランジスタ(T2)のソース
と第1スプリットワードライン(SWL1)との間に連
結された第2強誘電体キャパシタ(FC2)とからな
る。
ルアレイ部が構成され、データの格納単位から見ると、
一対のスプリットワードラインと一つのビットライン、
一つのトランジスタ(1T)と一つの強誘電体キャパシ
タ(FC1)が単位セルとなっている。しかし、構造的
にみると、本実施形態は、一対のスプリットワードライ
ンと二つのビットライン、二つのトランジスタ2Tと二
つの強誘電体キャパシタ2Cが単位セルとして繰り返し
配置されている。
原理をより詳細に説明する。図7は本実施形態の不揮発
性強誘電体メモリ装置の回路的構成を簡略化したもので
ある。図7に示すように、第1、第2スプリットワード
ラインSWL1、SWL2を一対とする複数のスプリッ
トワードライン対が行方向に形成され、そのスプリット
ワードライン対を横切る方向に、隣接した二つのビット
ラインを一対として複数のビットライン(...,B/L
n,B/Ln+1,...)対が形成され、対をなすそれぞ
れのビットライン間には、両側のビットラインを介して
伝達されたデータをセンシングして、データライン(D
/L)またはデータバーライン(/DL)へ伝達するセ
ンシングアンプ(SA)が形成される。図示しないが、
センシングアンプ(SA)をイネーブルさせるためのイ
ネーブル信号(SEN)を出力するセンシングアンプイ
ネーブル部がさらに備えられ、ビットラインとデータラ
インを選択的にスイッチングする選択スイッチング部
(CS)がさらに備えられている。
の動作を図8に示すタイミング図を参照して以下に説明
する。図8のT0区間は第1、第2スプリットワードラ
イン(SWL1、SWL2)が「ハイ」に活性化される
前の区間であって、全てのビットラインをNMOSトラ
ンジスタのしきい電圧レベルにプリチャージさせる。T
1区間は第1、第2スプリットワードライン(SWL
1、SWL2)双方が「ハイ」となる区間であって、メ
インセルの強誘電体キャパシタのデータがメインビット
ラインへ伝達され、メインビットラインのレベルが変化
する。このとき、ロジック「ハイ」に格納されていた強
誘電体キャパシタはビットラインとスプリットワードラ
インとの間に互いに反対極性の電界が加えられることに
なるので、強誘電体の極性が破壊されつつ多量の電流が
流れ、ビットラインに高い電圧が誘起される。
強誘電体キャパシタは、ビットラインとスプリットワー
ドラインとに同一極性の電界が加えられることになるの
で、強誘電体の極性が破壊されず、少量の電流が流れる
ので、ビットラインに多少低い電圧が誘起される。ビッ
トラインにセルデータが十分に載せられると、センシン
グアンプを活性化させるために、センシングアンプイネ
ーブル信号(SEN)を「ハイ」に遷移させ、ビットラ
インのレベルを増幅する。
データは、センス後元へ戻さなければならないが、第
1、第2スプリットワードライン(SWL1、SWL
2)が「ハイ」の状態では復せないので、次のT2,T
3区間を設けて再格納させる。T2区間は、第1スプリ
ットワードライン(SWL1)は「ロー」に遷移され、
第2スプリットワードライン(SWL2)は「ハイ」を
維持し続ける区間であって、第2トランジスタT2はオ
ンの状態となる。このとき、ビットラインが「ハイ」の
状態であれば、「ハイ」データが第2強誘電体キャパシ
タ(FC2)の一方の電極へ伝達され、ロジック「1」
の状態に復す。
(SWL1)が再び「ハイ」に遷移され、第2スプリッ
トワードライン(SWL2)は「ロー」に遷移される区
間であって、第1トランジスタT1がオンの状態とな
る。このとき、ビットラインが「ハイ」の状態であれ
ば、「ハイ」データが第1強誘電体キャパシタ(FC
1)の一方の電極へ伝達され、ロジック「1」の状態に
復す。
揮発性強誘電体メモリ装置の構成図である。参考に、本
発明の第1実施形態はセンシングアンプ部がセルアレイ
部の下部にのみ位置した場合である。なお、本明細書に
おける方向を示す上下左右は図面上のものにすぎない。
図9に示すように、多数の第1スプリットワードライン
と第2スプリットワードラインとが平行に配置されそれ
らの間に前述のようにセルが配置されてアレイ部が形成
されている。本実施形態においては、これらのワードラ
インに交差するように、少なくとも一つの参照ビットラ
イン(RB/L)が形成されており、その参照ビットラ
インに平行に複数のメインビットライン(MB/L1、
MB/L2、MB/3,...)が形成されている。それら
のビットラインのうち隣接したビットラインを互いに等
電位化させる等化器を隣接するビットライン間に設けた
等化器部91がセルアレイ部の下側に形成されている。
等化器部91の下側にはさらに、各ビットライン毎に連
結され、第1プリチャージ制御信号と第2プリチャージ
制御信号との組合によってビットラインのプリチャージ
レベルを調整するNMOSトランジスタからなるプリチ
ャージレベル調整部93が配置され、その下側に各メイ
ンビットラインに連結され、各ビットラインの信号をセ
ンシングするセンシングアンプからなるセンシングアン
プ部95が形成されている。センシングアンプ部95に
並んで、参照ビットラインとセンシングアンプ部95の
各センシングアンプとに接続され、参照ビットラインの
信号を受けて増幅した後、これを各センシングアンプの
参照電圧として出力する参照レベル発生部97が形成さ
れている。プリチャージレベル調整部93はNMOSト
ランジスタで構成されており、それぞれのソースがそれ
ぞれのビットラインに接続され、そのゲートには第1プ
リチャージ制御信号が印加され、ドレインには第2プリ
チャージ制御信号が印加される。
3Vtnであり、第2プリチャージ制御信号のレベルは
Vtnである。従って、ゲートに印加される3Vtnの
第1プリチャージ制御信号と、ドレインに印加されるV
tnの第2プリチャージ制御信号によって、ソースには
2Vtnのレベルが印加され、結局、各ビットラインは
2Vtnにプリチャージされる。
れ、メインビットラインにはメインセルが連結される
が、参照セルには常にロジック「0」を格納するため
に、再格納期間の間参照ビットライン制御信号により動
作するプルダウン部98をビットラインRB/Lに接続
しておき、参照ビットラインをプルダウンさせる。隣接
したビットラインを等電位化させる等化器は等化器制御
信号EQCにより動作し、メインビットラインと参照ビ
ットラインとを同時に等電位化させる。
リ装置の動作を図10に示す波形図に基づいて説明す
る。チップイネーブル信号のCEBpad信号が「ハ
イ」に不活性化されると、等化器制御信号が「ロー」か
ら「ハイ」に遷移され、等化器制御信号を受けた等化器
部91が動作する。従って、メインビットラインと参照
ビットラインとが同時に等電位化される。第1プリチャ
ージ制御信号はプリチャージの間は続けて3Vtnレベ
ルの電圧を維持し、CEBpad信号が「ロー」に活性
化されると、「ロー」に遷移され、プリチャージ動作を
完了する。このとき、第1プリチャージ制御信号によっ
てプリチャージレベル調整部93は活性化されているの
で、第2プリチャージ制御信号が「ハイ」から「ロー」
にプルダウンされると、メインビットライン及び参照ビ
ットラインも接地レベルにプルダウンされる。
び「ロー」から「ハイ」に遷移されたとき、プリチャー
ジレベル調整部93を構成している各NMOSトランジ
スタのゲートは第1プリチャージ制御信号の3Vtnに
固定されているので、ドレインに印加される第2プリチ
ャージ制御信号をVccレベルの「ハイ」レベルに印加
しても、ソースと連結されたメインビットライン及び参
照ビットラインには2Vtn(=3Vtn−Vtn)レ
ベルの電圧が印加され、プリチャージされる。このと
き、第1プリチャージ制御信号はプリチャージ供給信号
発生部から作られるが、そのプリチャージ供給信号発生
部から作られた第1プリチャージ制御信号はプリチャー
ジ制御信号選択出力部を介してプリチャージレベル調整
部へ印加される。すなわち、メインセルアレイは複数の
サブセルアレイからなるが、その複数のサブセルアレイ
のうち一つのサブセルアレイのみが選択される。つま
り、各サブセルアレイ部毎に、プリチャージ供給信号発
生部から作られた第1プリチャージ制御信号を自身のプ
リチャージレベル調整部に印加するか否かを選択するプ
リチャージ制御信号選択出力部が設けられている。その
プリチャージ制御信号選択出力部は後に説明する。
不揮発性強誘電体メモリ装置のプリチャージ供給信号発
生部の構成ブロック図である。図11に示すように、C
EB信号を感知して、不活性化状態時にCEB遷移検出
(CEB Transition Detection)信号、すなわちCTD
信号を発生するCTD発生部111と、CTD発生部1
11から出力されるCTD信号を受けて、第1活性化信
号及び第2活性化信号を出力する活性化調整部113
と、第1活性化信号を受けて、プリチャージレベルを作
るための参照信号を出力する参照信号出力部115と、
第2活性化信号を受けて、参照信号出力部115から出
力される参照信号とフィードバックされて入る信号とを
比較するプリチャージレベル比較部117と、プリチャ
ージレベル比較部117からの出力信号である駆動信号
を受けて活性化され、自身の出力をプリチャージレベル
比較部117にフィードバックさせ、そのフィードバッ
ク信号のレベルが参照信号のレベルの以上となったとの
プリチャージレベル比較部117の駆動信号により不活
性化状態となるプリチャージレベル発生部119と、そ
のプリチャージレベル発生部119の出力信号を受けて
第1プリチャージ制御信号を出力する第1プリチャージ
制御信号出力部121とで構成されている。ここで、プ
リチャージレベル比較部117は、プリチャージレベル
発生部119からフィードバックされて入る信号のレベ
ルが参照信号出力部115から出力される参照信号のレ
ベルより小さければ、フィードバック信号のレベルが基
準信号レベルの以上となるまで、プリチャージレベル発
生部119を活性化させ続ける。
ベルを出力するが、参照信号はセンシングアンプの基準
電圧に用いられる信号ではなく、第1プリチャージ制御
信号を作るための参照信号である。参考に、センシング
アンプの参照信号は後に説明するように参照レベル発生
部から出力される。
電体メモリ装置によるプリチャージ供給信号発生部の回
路的構成図である。これは、活性化調整部113、参照
信号出力部115、プリチャージレベル比較部117、
プリチャージレベル発生部119及び第1プリチャージ
制御信号出力部121で構成されている。
ルのCTD信号(CTDB)を反転させ、これを参照信
号出力部115を活性化させるための第1活性化信号と
して出力する第1インバータ113aと、第1インバー
タ113aの出力信号を一定時間の間バッファリングす
る第1バッファ部113bと、第1バッファ部113b
の出力信号によって、プリチャージレベル比較部117
に第2活性化信号の印加の可否を決定する第1トランジ
スタ113cとで構成されている。ここで、第1バッフ
ァ部113bは二つのインバータが直列に連結された構
造を有し、第1トランジスタ113cはn−チャネルの
エンハンスメントトランジスタである。
化信号が印加され、電源電圧をスイッチングする第1ト
ランジスタ115aと、ゲートに電源電圧が印加され、
第1トランジスタ115aのソースにドレインが連結さ
れ、ソースは出力端(Out)に連結される第2トラン
ジスタ115bと、ゲートに第1活性化信号が印加さ
れ、接地電圧をスイッチングする第3トランジスタ11
5cと、ゲートに電源電圧が印加され、第3トランジス
タ115cのソースにドレインが連結され、ソースは第
2トランジスタ115bのソースと共に出力端に連結さ
れる第4トランジスタ115dと、ゲートには接地電圧
が印加され、ソースは電源電圧が印加され、ドレインは
出力端に連結される第5トランジスタ115eと、ソー
スが接地端に連結され、ゲートとドレインとが互いに連
結された第6トランジスタ115fと、ソースが第6ト
ランジスタ115fのドレインに連結され、ゲートとド
レインとが互いに連結される第7トランジスタ115g
と、ソースが第7トランジスタ115gのドレインに連
結され、ゲートとドレインとが互いに連結される第8ト
ランジスタ115hと、ソースが第8トランジスタ11
5hのドレインに連結され、ゲートとドレインは出力端
に連結される第9トランジスタ115iと、出力端の電
圧を安定化させるための出力電圧安定化部115jとで
構成されている。ここで、出力電圧安定化部115jは
MOSキャパシタを含み、第5トランジスタ115eは
PMOSトランジスタであり、その他はn−チャネルの
エンハンスメントトランジスタである。
タ115eと第6、7、8、9トランジスタ115f、
115g、115h、115iとの電圧比により3Vt
nに調整される。従って、4つのNMOSトランジスタ
による4Vtnと第5トランジスタ115eによるVt
nによって、最終出力端のレベルは3Vtn(4Vtn
−Vtn)となる。出力端にはMOSキャパシタからな
る出力信号安定化部115jによって安定した出力信号
が伝達され、これはプリチャージレベル比較部117に
入力される。
は、ゲートには参照信号出力部115から出力される出
力信号が印加され、ソースには活性化調整部113から
第2活性化信号が印加される第1トランジスタ117a
と、ゲートにはプリチャージレベル発生部119からフ
ィードバックされる信号が印加され、ソースには第1ト
ランジスタ117aとともに第2活性化信号が印加され
る第2トランジスタ117bと、ソースには電源電圧が
印加され、ドレインは第1トランジスタ117aのドレ
インと共に出力端に連結され、ゲート電圧によって電源
電圧をスイッチングする第3トランジスタ117cと、
ソースに電源電圧が印加され、ゲートとドレインとが互
いに連結され、ドレインは第2トランジスタ117bの
ドレインと連結される第4トランジスタ117dとで構
成されている。
7は、参照信号出力部115から出力される3Vtnレ
ベルの信号とフィードバックされて入る信号とのレベル
を比較し、フィードバックされて入る信号のレベルが3
Vtnより小さければ、駆動信号を出力する。
ル発生部119を活性化させる信号であって、フィード
バック信号のレベルが3Vtnより小さければ、プリチ
ャージレベル発生部119を活性化させ、より大きい出
力が行われるようにする。反面、フィードバック信号の
レベルが少なくとも3Vtn以上となると、プリチャー
ジレベル比較部117はプリチャージレベル発生部11
9を不活性化させる。
117bはn−チャネルエンハンスメントトランジスタ
であり、第3、第4トランジスタ117c、117dは
PMOSトランジスタである。
はプリチャージレベル比較部117の出力端と電源電圧
端(Vcc)との間に連結された第1トランジスタ11
9aと、プリチャージレベル比較部119aの出力信号
を反転させる第1インバータ119bと、第1インバー
タ119bの出力信号を反転させる第2インバータ11
9cと、ゲートに第2インバータ119cの出力信号が
印加され、ソースには電源電圧が印加され、ドレインは
出力端と連結されると共に、プリチャージレベル比較部
117の第2トランジスタ117bのゲートに連結され
る第2トランジスタ119dとで構成されている。ここ
で、第1インバータ119bの出力信号は第1トランジ
スタ119aのゲートと連結され、第1インバータ11
9b及び第2インバータ119cが直列に連結され、バ
ッファの役割を果たす。そして、第1、第2トランジス
タ119a、119dはPMOSトランジスタである。
21はプリチャージレベル発生部119から出力される
プリチャージ供給信号を受け、第1プリチャージ制御信
号を出力する部分であって、第1プリチャージ制御信号
を安定に維持させる機能を行う。すなわち、ゲートに接
地電圧が印加され、電源電圧端とプリチャージレベル発
生部119の出力端との間に連結された第1トランジス
タ121aと、ソースが接地端(Vss)に連結され、
ゲートとドレインとが互いに連結される第2トランジス
タ121bと、ソースが第2トランジスタ121bのド
レインに連結され、ゲートとドレインとが互いに連結さ
れる第3トランジスタ121cと、ソースが第3トラン
ジスタ121cのドレインに連結され、ゲートとドレイ
ンとが互いに連結される第4トランジスタ121dと、
ソースが第4トランジスタ121dのドレインに連結さ
れ、ゲートとドレインが共通に出力端に連結される第5
トランジスタ121eとで構成されている。ここで、第
1トランジスタ121aはPMOSトランジスタであ
り、その他はn−チャネルエンハンスメントトランジス
タである。
ージ制御信号選択出力部の構成図である。図13に示す
ように、プリチャージ制御信号選択出力部は、プリチャ
ージ供給信号発生部から出力される第1プリチャージ制
御信号をセルブロックに選択的に印加するように構成さ
れている。すなわち、メインセルアレイ部は複数のサブ
セルアレイ部で構成されているので、プリチャージ供給
信号発生部から出力される第1プリチャージ制御信号を
全てのサブセルアレイ部毎に印加するのではなく、選択
しようとするサブセルアレイ部にのみ印加するように構
成されている。従って、各サブセルアレイ部毎にプリチ
ャージ制御信号選択出力部を配置し、それぞれのサブセ
ルアレイ部に第1プリチャージ制御信号を選択的に印加
する。
部は2つの論理素子と3つのインバータ、そして、2つ
のNMOSトランジスタで構成される。すなわち、第1
インバータ131aでCEBpad信号を反転させた信
号とセルブロック選択信号を論理演算する第1NAND
ゲート131bと、第1NANDゲート131bの出力
信号を反転させる第2インバータ131cと、ドレイン
に第1プリチャージ制御信号出力部121から出力され
る第1プリチャージ制御信号が印加され、第1NAND
ゲート131bの出力信号によりオン/オフが決定され
る第1トランジスタ131dと、ソースが接地端に連結
され、ドレインは出力端に連結され、第2インバータ1
31cの出力信号によりオン/オフが決定される第2ト
ランジスタ131eと、セルブロック選択信号とCTD
信号を論理演算する第2NANDゲート131fと、第
2NANDゲート131fの出力信号を反転させる第3
インバータ131gとで構成されている。
部はCEB信号とセルブロック選択信号により、出力端
から第1プリチャージ制御信号が出力されるか否かに応
じてプリチャージレベル調整部へ印加されるか否かが決
定される。そして、第3インバータ131gの出力信号
は第2プリチャージ制御信号となるが、その第2プリチ
ャージ制御信号はセルブロック選択信号及びCTD信号
によりその出力レベルがVtnまたは「ロー」に決定さ
れる。
検出してCTD信号を発生するCTD発生部を図14に
図示する。図14に示すように、本実施形態に係るCT
D発生部はパルス幅調整及び遅延部141と、パルス幅
発生部143,そして、駆動部145で構成されてい
る。ここで、パルス幅調整及び遅延部141は、CEB
pad信号を一定の時間遅延させるため直列に連結され
た偶数個のインバータからなる遅延部と、偶数個のイン
バータごと、すなわちk+1番目(k=1、3、
5,...)のインバータの出力端ごとに連結され、各イン
バータの出力信号を安定化させるMOSキャパシタ14
1a、141b、141c、141dとで構成されてい
る。また、パルス幅発生部143は、複数個のインバー
タのうち最初のインバータの出力と最後のインバータの
出力を論理演算して、出力信号の幅を調整する論理ゲー
トで構成されている。そして、駆動部145はパルス幅
発生部143の出力を反転させて出力する複数のインバ
ータで構成されている。
揮発性強誘電体メモリ装置のプリチャージ供給信号発生
部の動作を説明する。チップイネーブル信号のCEBp
ad信号が「ロー」から「ハイ」に不活性化されると、
CTD発生部111はこれを感知してCTD信号を出力
する。CTD信号は「ハイ」から「ロー」に一定の期間
維持された後再び「ハイ」に遷移する「ロー」パルスで
ある。CTD信号が「ロー」パルスである間、活性化調
整部113から第1活性化信号及び第2活性化信号を出
力する。
活性化を調整する。すなわち、第1活性化信号によって
参照信号出力部115が活性化され、プリチャージレベ
ル比較部117に3Vtnレベルの基準信号を出力す
る。第2活性化信号はプリチャージレベル比較部117
の活性化を調整する。プリチャージレベル比較部117
が活性化されると、フィードバックされて入る信号と参
照信号出力部115の出力信号とを比較する。このと
き、フィードバック信号のレベルが参照信号のレベルよ
り小さければ、駆動信号を発生して、フィードバック信
号を出力するプリチャージレベル発生部119を活性化
させ、その出力信号の出力を高くする。高くなった出力
信号を再びフィードバックさせ、プリチャージレベル比
較部117に再び入力して基準信号と比較する。プリチ
ャージレベル発生部119の出力レベルが基準信号のレ
ベルを越えるまでこの動作が繰り返し、基準信号レベル
以上になると、プリチャージレベル比較部117はプリ
チャージレベル発生部119を不活性化させる。これ
に、プリチャージレベル発生部119では適正なプリチ
ャージ供給信号を出力し、第1プリチャージ制御信号発
生部121はプリチャージ供給信号を用いて第1プリチ
ャージ制御信号を出力する。
による不揮発性強誘電体メモリ装置の参照レベル発生部
のブロック構成図である。図15に示す参照レベル発生
部は、参照ビットラインに載せられた参照信号とフィー
ドバックされて入る信号とを比較、増幅する第1比較増
幅部151及び第2比較増幅部153と、第1比較増幅
部151の活性化の可否を決定する第1活性化調整部1
55と、第2比較増幅部153の活性化の可否を決定す
る第2活性化調整部157と、第1比較増幅部151の
出力と第2比較増幅部153の出力信号を用いて、参照
信号の出力レベルを調整する参照出力調整部159と、
調整された参照信号をバッファリングする参照出力バッ
ファ部161と、第1プリチャージ制御信号を用いて、
参照ビットラインのプリチャージレベルをメインビット
ラインのプリチャージレベルの水準に調整する参照ビッ
トラインプリチャージ調整部163とで構成されてい
る。
ベル発生部を図16に示す回路的構成図を参照して説明
する。図16は図15に従う回路的構成図であって、第
1比較増幅部はカレントミラー型差動増幅器であって、
2つのPMOSトランジスタと2つのNMOSトランジ
スタとで構成されている。
155により活性化の可否が決定される。この回路は、
ゲートに参照ビットラインの信号が印加され、ソースは
第1活性化調整部155を構成するNMOSトランジス
タのドレインに連結され、ドレインは第1出力端(OU
T1)に連結される第1トランジスタ(NM1)と、第
1出力端(OUT1)と電源電圧端(Vcc)との間に
連結される第2トランジスタ(PM1)と、ゲートに参
照出力調整部159からのフィードバック信号が印加さ
れ、ソースは第1活性化調整部155を構成するNMO
Sトランジスタのドレインに連結され、ドレインは第2
出力端(OUT2)に連結される第3トランジスタ(N
M2)と、電源電圧端と第2出力端との間に連結され、
ゲートが第2トランジスタ(PM1)のゲートに連結さ
れる第4トランジスタ(PM2)とで構成されている。
ここで、第2トランジスタ(PM1)と第4トランジス
タ(PM2)はPMOSトランジスタであり、第1トラ
ンジスタ(NM1)と第3トランジスタ(NM2)はN
MOSトランジスタである。また、第2トランジスタ
(PM1)のソースとドレインとの間には第2トランジ
スタ(PM1)と並列に第1プリセット制御部165が
さらに接続される。
増幅部151と同様に差動増幅器で構成されるが、第2
活性化調整部157により活性化の可否が決定される。
すなわち、第2比較増幅部153はゲートに参照ビット
ラインの信号が印加され、ソースは第2活性化調整部1
57を構成しているNMOSトランジスタのドレインに
連結され、ドレインは第1出力端(OUT1)に連結さ
れる第1トランジスタ(NM1)と、電源電圧端(Vc
c)と第1出力端(OUT1)との間に連結され、ゲー
トが第2出力端に連結される第2トランジスタ(PM
1)と、ゲートに参照出力調整部159からのフィード
バック信号が印加され、ソースは第2活性化調整部15
7を構成するNMOSトランジスタのドレインに連結さ
れ、ドレインは第2出力端(OUT2)に連結される第
3トランジスタ(NM2)と、第2出力端と電源電圧端
との間に連結され、ゲートが第2トランジスタ(PM
1)のゲートに連結されるとともに自身のドレインに接
続される第4トランジスタ(PM2)とで構成されてい
る。ここで、第2活性化調整部157はソースが接地端
に連結されるNMOSトランジスタで構成されている。
第1、第3トランジスタ(NM1、NM2)はNMOS
トランジスタであり、第2、第4トランジスタ(PM
1、PM2)はPMOSトランジスタである。そして、
第1出力端にはPMOSトランジスタで構成される第2
プリセット制御部167がさらに構成されている。
増幅部151の第4トランジスタ(PM2)のドレイン
と第3トランジスタ(NM2)のゲートとの間に並列に
連結され、ゲートが第1比較増幅部151の第2出力端
(OUT2)に連結された第1トランジスタ(NM1)
と、ソースが第1比較増幅部151の第2出力端に連結
され、ドレインは第1トランジスタ(NM1)のソース
に連結され、ゲートは第2比較増幅部153の第1出力
端(OUT1)に連結された第2トランジスタ(NM
2)と、ドレインが第1比較増幅部151の第4トラン
ジスタ(PM2)のソースに連結され、ドレインは第1
比較増幅部151の第3トランジスタNM2のゲートに
連結され、ゲートは第2比較増幅部153の第1出力端
に連結される第3トランジスタ(PM1)と、ゲートに
プリセット制御信号が印加され、ソースは後に説明する
参照出力バッファ部の入力端に連結される第4トランジ
スタ(NM3)とで構成されている。ここで、第1、第
2トランジスタ(NM1、NM2)及び第4トランジス
タ(NM4)はNMOSトランジスタであり、第3トラ
ンジスタ(PM1)はPMOSトランジスタである。
出力調整部159の第4トランジスタ(NM4)に対し
て直列に連結された第1、第2トランジスタ(NM1、
NM2)と、第1トランジスタ(NM1)のドレインと
第2トランジスタ(NM2)のソースとの間に、第1、
第2トランジスタ(NM1、NM2)に対して並列に構
成された第3トランジスタ(NM3)とで構成されてい
る。ここで、第1トランジスタ(NM1)のゲートは第
2比較増幅部153の第1出力端に連結され、第2トラ
ンジスタ(NM2)のゲートは第2比較増幅部153の
第2出力端に連結される。そして、第3トランジスタ
(NM3)のゲートは電源電圧端(Vcc)に連結され
る。
3はプリセット制御信号を反転させる第1インバータ1
63aと、第1プリチャージ制御信号により制御され、
ドレインは電源電圧端に連結される第1トランジスタ
(NM1)と、第1トランジスタ(NM1)と直列に連
結され、ゲートが第1インバータ163aの出力端に連
結される第2トランジスタ(NM2)と、第2トランジ
スタ(NM2)と直列に連結され、CTD信号により制
御される第3トランジスタ(NM3)と、CTD信号を
反転させる第2インバータ163bと、ゲートが第2イ
ンバータ163bの出力端に連結され、接地端と出力端
との間に形成される第4トランジスタ(NM4)とで構
成されている。すなわち、参照出力プリチャージ調整部
163は直列に接続された第3トランジスタNM3と第
4トランジスタNM4との間から参照信号を出力する。
ここで、第1、第2、第3、第4トランジスタ(NM
1、NM2、NM3、NM4)は全てNMOSトランジ
スタである。
ベル発生部の動作を以下に説明する。まず、第1比較増
幅部151の第1トランジスタ(NM1)のゲートと第
2比較増幅部153の第1トランジスタ(NM1)のゲ
ートとに印加される参照信号は参照ビットラインDに載
せられた信号である。すなわち、参照レベル発生部はま
ず参照セルデータの信号を受ける。そして、参照レベル
発生部の制御信号としては活性化信号、第1プリチャー
ジ制御信号、CTD信号がある。参照レベル発生部の出
力信号は各センシングアンプの参照信号として用いられ
る。
性化信号によって参照レベル発生部を活性化させたり不
活性化させる。すなわち、第1活性化調整部155と第
2活性化調整部157を構成しているNMOSトランジ
スタのゲートに「ハイ」信号が印加されると、NMOS
トランジスタが活性状態となり、電源側から接地端に電
流を流すことができるようになる。参照ビットラインの
信号が第1比較増幅部151の第1トランジスタ(NM
1)のゲートと第2比較増幅部153の第1トランジス
タNM1のゲートとに入力されると、第1比較増幅部1
51及び第2比較増幅部153を構成している第1、第
2、第3、第4トランジスタによって増幅作用が起こ
る。このとき、第1比較増幅部151の第3トランジス
タ(NM2)のゲートと第2比較増幅部153の第3ト
ランジスタ(NM2)のゲートには参照出力調整部15
9からのフィードバック信号が印加される。
増幅部151の出力信号及び第2比較増幅部153の出
力信号に従い参照出力を調整する。すなわち、第1比較
増幅部151の出力信号がゲートに印加される第1トラ
ンジスタ(NM1)と第2比較増幅部153の出力信号
がゲートに印加される第2、第3トランジスタ(NM
2、PM1)によって参照出力が調整される。
された参照信号は参照出力バッファ部161でバッファ
リングされる。このとき、参照出力バッファ部161を
構成している第1、第2トランジスタ(NM1、NM
2)は参照出力調整部159から調整されて出力される
参照レベルを安定化させる役割を果たす。すなわち、参
照出力バッファ部161の第1トランジスタ(NM1)
及び第2トランジスタ(NM2)のゲート入力は過渡期
に互い反対位相を有しており、第1トランジスタ(NM
1)のドレインにかかる過度状態の応答が第2トランジ
スタ(NM2)のソースへ伝達されるとき互いに相殺さ
れるので、急激な出力変化を防止することができる。
1、NM2)のゲートの入力電圧が低ければ、第1トラ
ンジスタ(NM1)のドレインにかかる電圧が第2トラ
ンジスタ(NM2)のソースへ十分に伝達されないこと
もあるので、第3トランジスタ(NM3)を常にターン
オンの状態に維持させ、第1トランジスタ(NM1)の
ドレインにかかる電圧が安定に第2トランジスタ(NM
2)のソースへ印加されるようにしている。
による不揮発性強誘電体メモリ装置の構成図である。本
実施形態の第2実施形態はセルアレイ部に対して上側と
下側の両方にセンシングアンプ部を構成したもので、複
数のビットラインのうち奇数番目のビットラインは下側
のセンシングアンプ部と連結され、偶数番目のビットラ
インは上側のセンシングアンプ部と連結されている。
参照ビットラインを有し、その一対の参照ビットライン
に並列に複数のメインビットラインを有するセルアレイ
部171と、セルアレイ部171の下側に形成され、第
1参照ビットライン(RB/L1)を含む奇数番目のメ
インビットライン(MB/L1、MB/L3,...)のう
ち互いに隣接したビットラインを等電位化させる等化器
からなる第1等化器部173と、第1参照ビットライン
(RB/L1)及び奇数番目のメインビットライン(M
B/L1、MB/L3,...)毎に連結され、第1プリチ
ャージ制御信号と第2プリチャージ制御信号との組合に
よって得られるビットラインのプリチャージレベルを調
整するNMOSトランジスタからなる第1プリチャージ
レベル調整部175と、奇数番目のメインビットライン
毎に連結され、各ビットラインの信号をセンシングする
センシングアンプからなる第1センシングアンプ部17
7と、第1参照ビットライン(RB/L1)の信号を増
幅した後、その出力をセンシングアンプへの参照電圧と
して印加する第1参照レベル発生部179と、セルアレ
イ部171の上側に形成され、第2参照ビットライン
(RB/L2)を含む偶数番目のメインビットライン
(MB/L2、MB/L4,...)のうち隣接したビット
ラインを互いに等電位化させる等化器からなる第2等化
器部173aと、第2参照ビットライン及び偶数番目の
メインビットライン毎に連結され、第1プリチャージ制
御信号と第2プリチャージ制御信号との組合によって得
られるビットラインのプリチャージレベルを調整する第
2プリチャージレベル調整部175aと、偶数番目のメ
インビットライン毎に連結され、各ビットラインの信号
をセンシングするセンシングアンプからなる第2センシ
ングアンプ部177aと、第2参照ビットライン(RB
/L2)の信号を増幅した後、その出力を第2センシン
グアンプ部177aへの参照電圧として出力する第2参
照レベル発生部179aとで構成されている。ここで、
第1参照ビットライン(RB/L1)と第2参照ビット
ライン(RB/L2)には参照ビットライン制御信号に
より参照ビットラインをプルダウンさせる第1プルダウ
ン部181及び第2プルダウン部181aがそれぞれ接
続されている。
5、175aはNMOSトランジスタで構成され、各N
MOSトランジスタのゲートには第1プリチャージ制御
信号が印加され、ドレインには第2プリチャージ制御信
号が印加される。そして、ソースはビットラインに連結
される。このとき、第1プリチャージ制御信号のレベル
は3Vtnであり、第2プリチャージ制御信号のレベル
はVtnである。従って、NMOSトランジスタのソー
スと連結されたビットラインは2Vtn(=3Vtn-
Vtn)にプリチャージされる。
る不揮発性強誘電体メモリ装置は第1実施形態とは異な
って、センシングアンプ部をセルアレイ部の下側と上側
とにそれぞれ構成したので、奇数番目のビットラインの
信号はセルアレイ部の下側に形成された第1センシング
アンプ部177からセンシングし、偶数番目のビットラ
インの信号は上側に形成された第2センシングアンプ部
177aからセンシングする。第1センシングアンプ部
177の参照電圧は第1参照レベル発生部179から供
給し、第2センシングアンプ部177aの参照電圧は第
2参照レベル発生部179aから供給する。第1参照レ
ベル発生部179は第1参照ビットライン(RB/L
1)の信号を受けて増幅して出力し、第2参照レベル発
生部179aは第2参照ビットライン(RB/L2)の
信号を受けて増幅して出力する。この第2実施形態の第
1、第2プリチャージレベル調整部175、175a及
び第1、第2等化器部173、173aの構成且つ動作
は、本発明の第1実施形態のプリチャージレベル調整部
及び等化器部と同一である。そして、第1、第2参照レ
ベル発生部179、179aの構成且つ動作は図16に
示す本発明の第1実施形態による参照レベル発生部と同
一である。
ベルを第1プリチャージ制御信号と第2プリチャージ信
号との組合により調整するので、安定したプリチャージ
動作が行えることにより参照レベル発生部の動作を安定
化させることができる。
を出力するにあたって、最適のプリチャージレベルを出
力するため、プリチャージレベルが不安定となったり、
ノイズによる影響を受けない安定したレベルを出力する
ことができる。
ブロックのビットラインのみをプリチャージさせるよう
にして、プリチャージ供給信号発生部から作られた第1
プリチャージ制御信号を各セルブロックに選択的に印加
することができる。
電圧に印加される参照レベル発生部の出力信号がパワー
ノイズの影響を受けず、安定した信号を出力できるの
で、センシングスピードの向上且つ安定したセンシング
動作を行うことができる。
目のビットラインが別途にセンシングできるようにする
ように、センシングアンプ部を分離して構成しても、各
ビットラインのプリチャージレベルを第1プリチャージ
制御信号と第2プリチャージ制御信号との組合せにより
決定するので、安定したプリチャージ動作を行うことが
できる。
特性図。
成図。
駆動回路の書込みモードの動作を示すタイミング図。
構成図。
による単位セルの構成図。
の構成ブロック図。
の動作を説明するためのタイミング図。
メモリ装置の回路的構成図。
体メモリ装置を説明するための波形図。
給信号発生部の構成ブロック図。
給信号発生部の回路的構成図。
御信号選択出力部の詳細構成図。
詳細構成図。
部のブロック構成図。
部の回路的構成図。
体メモリ装置の構成図。
Claims (29)
- 【請求項1】 少なくとも一つの参照ビットラインとそ
の参照ビットラインに平行に形成されている複数のメイ
ンビットラインと、各ビットラインと交差する方向に複
数の第1、第2スプリットワードライン対が形成されて
いるセルアレイ部;前記互いに平行に配置された参照ビ
ットラインとメインビットラインのうち互いに隣接した
ビットラインを等電位化させる等化器部;前記各ビット
ラインのプリチャージレベルを第1プリチャージ制御信
号と第2プリチャージ制御信号との組合により調整する
プリチャージレベル調整部;前記メインビットラインの
信号をセンシングするセンシングアンプ部;前記参照ビ
ットラインの信号を受けて、前記センシングアンプへ参
照電圧として出力する参照レベル発生部を含むことを特
徴とする不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項2】 前記プリチャージレベル調整部は前記第
1プリチャージ制御信号に対する前記第2プリチャージ
制御信号の電圧差をビットラインのプリチャージレベル
に調整することを特徴とする請求項1記載の不揮発性強
誘電体メモリ装置。 - 【請求項3】 前記プリチャージレベル調整部はソース
がビットラインに連結され、ドレインに第2プリチャー
ジ制御信号が印加され、ゲートに第1プリチャージ制御
信号が印加されるNMOSトランジスタで構成されるこ
とを特徴とする請求項1記載の不揮発性強誘電体メモリ
装置。 - 【請求項4】 前記第1プリチャージ制御信号のレベル
は3Vtnであり、第2プリチャージ制御信号のレベル
はVtnであることを特徴とする請求項2記載の不揮発
性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項5】 前記第1プリチャージ制御信号は3Vt
nレベルを出力するプリチャージ供給信号発生部から作
られ、プリチャージ制御信号選択出力部を介してプリチ
ャージレベル調整部に印加されることを特徴とする請求
項1記載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項6】 前記プリチャージ供給信号発生部はCE
Bpad信号を検出してCTD信号を発生するCTD発
生部と、 CTD信号を受けて第1活性化信号と第2活性化信号を
出力する活性化調整部と、 前記第1活性化信号により活性化され、第1プリチャー
ジ制御信号を出力するための参照信号を出力する参照信
号出力部と、 前記第2活性化信号により活性化され、フィードバック
信号と前記参照信号とを比較するプリチャージレベル比
較部と、 前記プリチャージレベル比較部の駆動信号により制御さ
れ、その出力信号を前記プリチャージレベル比較部にフ
ィードバックさせるプリチャージレベル発生部と、 前記プリチャージレベル発生部の出力信号を受けて第1
プリチャージ制御信号を出力する第1プリチャージ制御
信号出力部とを含むことを特徴とする請求項5記載の不
揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項7】 前記プリチャージレベル比較部は前記参
照信号のレベルと前記プリチャージレベル発生部からフ
ィードバックされる信号のレベルとを比較して、前記フ
ィートバック信号のレベルが参照信号のレベルより小さ
ければ、前記プリチャージレベル発生部を活性化させ、
さらに大きい出力が行われるように調整することを特徴
とする請求項6記載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項8】 前記プリチャージレベル比較部は前記プ
リチャージレベル発生部からフィードバックされる信号
のレベルが参照信号のレベルと同じかそれ以上であれ
ば、前記プリチャージレベル発生部を不活性化させるこ
とを特徴とする請求項6記載の不揮発性強誘電体メモリ
装置。 - 【請求項9】 前記CTD発生部はCEBpad信号を
一定の時間遅延させるために直列に連結された偶数個の
インバータからなる遅延部と、 前記偶数個のインバータのうちk+1番目(k=1,
3,5,...)のインバータの出力端毎に連結され、その
インバータの出力信号を安定化させるMOSキャパシタ
で構成されたパルス幅調整及び遅延部と、 前記偶数個のインバータのうち最初のインバータの出力
と最後のインバータの出力を論理演算して出力信号の幅
を調整するパルス幅発生部と、 前記パルス幅発生部の出力を反転させ出力するインバー
タで構成された駆動部とを含むことを特徴とする請求項
6記載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項10】 前記活性化調整部は前記CTD信号を
反転させるインバータと、 前記インバータの出力をバッファリングするバッファ部
と、 前記バッファ部の出力信号によって接地電圧をスイッチ
ングするトランジスタとで構成されることを特徴とする
請求項6記載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項11】 前記参照信号発生部は前記活性化調整
部の前記インバータの出力信号がゲートに印加され、ド
レインが電源電圧端に連結される第1トランジスタと、 ドレインが前記第1トランジスタに連結され、ソースは
出力端に連結され、ゲートには電源電圧が印加される第
2トランジスタと、 前記活性化調整部の前記インバータの出力信号がゲート
に印加され、ソースが接地電圧端に連結される第3トラ
ンジスタと、 ソースが前記第3トランジスタのドレインに連結され、
ドレインは前記出力端に連結され、ゲートには電源電圧
が印加される第4トランジスタと、 前記電源電圧端と前記出力端との間に連結され、ゲート
には接地電圧が印加される第5トランジスタと、 前記出力端と接地端との間に直列に連結され、各トラン
ジスタのゲートとドレインとが共通に連結された第6、
第7、第8トランジスタ及び第9トランジスタと、 前記出力端の信号を安定化させるための出力電圧安定化
部とを含むことを特徴とする請求項6記載の不揮発性強
誘電体メモリ装置。 - 【請求項12】 前記出力端の電圧は前記第5トランジ
スタのしきい値電圧と前記第6、第7、第8、第9トラ
ンジスタのしきい値電圧との比によって決定されること
を特徴とする請求項11記載の不揮発性強誘電体メモリ
装置。 - 【請求項13】 前記プリチャージレベル比較部は前記
参照信号出力部から出力される3Vtnレベルの参照信
号と前記プリチャージレベル発生部からフィードバック
される信号とのレベルを比較し、その結果に従い前記プ
リチャージレベル発生部の活性化の可否を決定すること
を特徴とする請求項6記載の不揮発性強誘電体メモリ装
置。 - 【請求項14】 前記プリチャージレベル比較部はゲー
トには前記参照信号出力部の出力信号が印加され、ソー
スには前記活性化調整部から第2活性化信号が印加され
る第1トランジスタと、 ゲートには前記プリチャージレベル発生部からフィード
バックされる信号が印加され、ソースには前記第2活性
化信号が印加される第2トランジスタと、 ソースには電源電圧が印加され、ドレインは前記第1ト
ランジスタのドレインと共に出力端に連結され、ゲート
電圧により電源電圧をスイッチングする第3トランジス
タと、 ソースに電源電圧が印加され、ゲートとドレインとが互
いに連結され、ドレインは前記第2トランジスタのドレ
インと連結される第4トランジスタとで構成されること
を特徴とする請求項6記載の不揮発性強誘電体メモリ装
置。 - 【請求項15】 前記プリチャージレベル発生部は前記
プリチャージレベル比較部の出力信号を反転させる第1
インバータと、 前記第1インバータの出力信号を反転させる第2インバ
ータと、 ゲートには前記第1インバータの出力信号が印加され、
ソースは前記プリチャージレベル比較部の第4トランジ
スタのソースに連結され、ドレインは前記第1インバー
タの入力端に連結される第1トランジスタと、 前記第2インバータの出力信号により制御され、ソース
は電源電圧端に連結され、ドレインは前記プリチャージ
レベル比較部の第2トランジスタのゲートに連結される
と共に出力端に連結される第2トランジスタとを含むこ
とを特徴とする請求項6記載の不揮発性強誘電体メモリ
装置。 - 【請求項16】 前記第1プリチャージ制御信号出力部
はソースが前記プリチャージレベル発生部の前記第2ト
ランジスタのソースに連結され、ドレインは出力端に連
結された第1トランジスタと、 前記出力端と接地端との間に直列に連結された四つのト
ランジスタとで構成されることを特徴とする請求項6記
載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項17】 前記プリチャージ制御信号選択出力部
はCEBpad信号を反転させる第1インバータと、 前記第1インバータの出力信号とセルブロック選択信号
とを論理演算する第1論理素子と、 前記第1論理素子の出力信号を反転させる第2インバー
タと、 前記第1論理素子の出力信号により制御され、ドレイン
には前記第1プリチャージ制御信号出力部から出力され
る第1プリチャージ制御信号が印加され、ソースは出力
端に連結される第1トランジスタと、 前記セルブロック選択信号とCTD信号を論理演算する
第2論理素子と、 前記第2論理素子の出力信号を反転させる第3インバー
タとを含むことを特徴とする請求項5記載の不揮発性強
誘電体メモリ装置。 - 【請求項18】 前記参照レベル発生部は参照ビットラ
インの信号とフィードバックされて入る信号とを比較し
て増幅する第1比較増幅部と、 前記参照ビットラインの信号とフィードバックされて入
る信号とを比較して増幅する第2比較増幅部と、 前記第1、第2比較増幅部の出力信号を用いて参照信号
のレベルを調整し、その出力を前記第1、第2比較増幅
部にフィードバックさせる参照出力調整部と、 前記参照出力調整部から調整した参照信号をバッファリ
ングする参照出力バッファ部と、 第1プリチャージ制御信号とCTD信号を用いて参照ビ
ットラインのプリチャージレベルをメインビットライン
のプリチャージレベルに調整するための参照出力プリチ
ャージ調整部とを含むことを特徴とする請求項1記載の
不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項19】 前記第1比較増幅部の活性化の可否を
決定する第1活性化調整部と、 前記第2比較増幅部の活性化の可否を決定する第2活性
化調整部とがさらに構成されることを特徴とする請求項
18記載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項20】 第1比較増幅部はゲートに参照ビット
ラインの信号が印加され、ソースは第1活性化調整部と
連結され、ドレインは第1出力端に連結される第1トラ
ンジスタと、 ソースは電源電圧端に連結され、ドレインとゲートとが
互いに連結され、前記ドレインが前記第1出力端に連結
される第2トランジスタと、 ゲートにフィードバック信号が印加され、ソースは前記
第1活性化調整部と連結され、ドレインは第2出力端に
連結される第3トランジスタと、 ソースが前記第2トランジスタのソースに連結され、ド
レインは前記第2出力端に連結され、ゲートは前記第2
トランジスタのゲートと連結される第4トランジスタと
を含むことを特徴とする請求項18記載の不揮発性強誘
電体メモリ装置。 - 【請求項21】 前記第2比較増幅部はゲートに参照ビ
ットラインの信号が印加され、ソースは第2活性化調整
部に連結され、ドレインは第1出力端に連結される第1
トランジスタと、 ソースが電源電圧端に連結され、ドレインは前記第1出
力端に連結される第2トランジスタと、ソースが前記第
2活性化調整部のドレインに連結され、ドレインは第2
出力端に連結され、ゲートにはフィードバック信号が印
加される第3トランジスタと、 ソースが前記第2トランジスタのソースに連結され、ゲ
ートとドレインが同時に前記第2トランジスタのゲート
と連結される第4トランジスタとを含むことを特徴とす
る請求項18記載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項22】 前記参照出力調整部は前記第1比較増
幅部の第2出力端の信号により制御され、ドレインが前
記第1比較増幅部の第4トランジスタのソースに連結さ
れ、ソースは前記第1比較増幅部の第3トランジスタの
ゲートに連結される第1トランジスタと、 ゲートに前記第2比較増幅部の第1出力端の信号が印加
され、ソースは前記第1比較増幅部の第2出力端に連結
され、ドレインは前記第1トランジスタのソースに連結
される第2トランジスタと、 ソースが前記第1トランジスタのドレインに連結され、
ドレインは前記第1比較増幅部の第3トランジスタのゲ
ートに連結される第3トランジスタと、 ドレインが前記第3トランジスタのドレインと連結さ
れ、プリセット制御信号により動作する第4トランジス
タとを含むことを特徴とする請求項18記載の不揮発性
強誘電体メモリ装置。 - 【請求項23】 前記参照出力バッファ部はゲートが前
記第2比較増幅部の第1出力端に連結され、ドレインは
前記参照出力調整部の出力端と連結される第1トランジ
スタと、 ゲートが前記第2比較増幅部の第2出力端に連結され、
ドレインは前記第1トランジスタのソースと連結される
第2トランジスタと、 ゲートに電源電圧が印加され、ドレインは前記第1トラ
ンジスタのドレインに連結され、ソースは前記第2トラ
ンジスタのソースに連結される第3トランジスタとを含
むことを特徴とする請求項18記載の不揮発性強誘電体
メモリ装置。 - 【請求項24】 参照出力プリチャージ調整部はドレイ
ンが電源電圧端に連結され、ゲートには第1プリチャー
ジ制御信号が印加される第1トランジスタと、 ドレインが前記第1トランジスタのソースと連結され、
ゲートにはプリセット制御信号を反転させる第1インバ
ータの出力信号が印加される第2トランジスタと、 ドレインが前記第2トランジスタのソースに連結され、
ゲートにはCTD信号が印加され、ソースは出力端に連
結される第3トランジスタと、 ソースが接地端に連結され、ドレインは前記出力端に連
結され、前記CTD信号を反転させる第2インバータの
出力信号がゲートに印加される第4トランジスタとを含
むことを特徴とする請求項18記載の不揮発性強誘電体
メモリ装置。 - 【請求項25】 第1、第2参照ビットラインと、それ
らに平行に配置される複数のメインビットラインと、各
ビットラインと交差する方向に形成される複数の第1、
第2スプリットワードライン対を有するセルアレイ部;
前記セルアレイ部の下側に形成され、奇数番目のメイン
ビットライン及び前記第1参照ビットラインの互いに隣
接したビットラインを等電位化させる第1等化器部;前
記奇数番目のビットライン及び前記第1参照ビットライ
ンのレベルを第1プリチャージ制御信号と第2プリチャ
ージ制御信号との組合により調整する第1プリチャージ
レベル調整部;前記奇数番目のビットラインの信号をセ
ンシングして増幅する第1センシングアンプ部;前記第
1参照ビットラインの信号を受けて増幅した後、その結
果を前記第1センシングアンプ部の参照信号に出力する
第1参照レベル発生部;前記セルアレイ部の上側に形成
され、偶数番目のメインビットライン及び前記第2参照
ビットラインの互いに隣接したビットラインを等電位化
させる第2等化器部;前記偶数番目のビットライン及び
前記第2参照ビットラインのレベルを第1プリチャージ
制御信号と第2プリチャージ制御信号との組合により調
整する第2プリチャージレベル調整部;前記偶数番目の
ビットラインの信号をセンシングして増幅する第2セン
シングアンプ部;前記第2参照ビットラインの信号を受
けて増幅した後、その結果を前記第2センシングアンプ
部の参照信号に出力する第2参照レベル発生部を含むこ
とを特徴とする不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項26】 前記第1、第2プリチャージレベル調
整部は前記第1プリチャージ制御信号に対する前記第2
プリチャージ制御信号の電圧差をビットラインのプリチ
ャージレベルに調整することを特徴とする請求項25記
載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項27】 前記第1プリチャージレベル調整部は
ソースが奇数番目のビットライン毎に連結され、ドレイ
ンには前記第2プリチャージ制御信号が印加され、ゲー
トには前記第1プリチャージ制御信号が印加されるNM
OSトランジスタで構成されることを特徴とする請求項
25記載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項28】 前記第2プリチャージレベル調整部は
ソースが偶数番目のビットライン毎に連結され、ドレイ
ンには前記第2プリチャージ制御信号が印加され、ゲー
トには前記第1プリチャージ制御信号が印加されるNM
OSトランジスタで構成されることを特徴とする請求項
25記載の不揮発性強誘電体メモリ装置。 - 【請求項29】 前記各ビットラインには、前記ゲート
に印加される第1プリチャージ制御信号から前記ドレイ
ンに印加される第2制御信号を引いた分の電圧が印加さ
れることを特徴とする請求項25記載の不揮発性強誘電
体メモリ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019990038150A KR100339415B1 (ko) | 1999-09-08 | 1999-09-08 | 불휘발성 강유전체 메모리 장치 |
| KR38150/1999 | 1999-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001118380A true JP2001118380A (ja) | 2001-04-27 |
| JP4633900B2 JP4633900B2 (ja) | 2011-02-16 |
Family
ID=19610594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000273575A Expired - Fee Related JP4633900B2 (ja) | 1999-09-08 | 2000-09-08 | 不揮発性強誘電体メモリ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6285576B1 (ja) |
| JP (1) | JP4633900B2 (ja) |
| KR (1) | KR100339415B1 (ja) |
| DE (1) | DE10042388B4 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003282841A (ja) * | 2001-12-29 | 2003-10-03 | Hynix Semiconductor Inc | 不揮発性強誘電体メモリの配線 |
| EP1688955A2 (en) | 2005-01-05 | 2006-08-09 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory |
| US11158362B2 (en) | 2019-10-17 | 2021-10-26 | Fujitsu Semiconductor Memory Solution Limited | Semiconductor memory device |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3169599B2 (ja) * | 1990-08-03 | 2001-05-28 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置、その駆動方法、その読み出し方法 |
| JP4040243B2 (ja) * | 2000-09-08 | 2008-01-30 | 株式会社東芝 | 強誘電体メモリ |
| KR100379513B1 (ko) * | 2000-10-24 | 2003-04-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 불휘발성 강유전체 메모리 장치 및 그의 구동방법 |
| KR100706779B1 (ko) * | 2001-06-30 | 2007-04-11 | 주식회사 하이닉스반도체 | 노이즈의 영향을 적게받는 메모리 소자 |
| KR100463599B1 (ko) * | 2001-11-17 | 2004-12-29 | 주식회사 하이닉스반도체 | 불휘발성 강유전체 메모리 장치 및 그의 구동방법 |
| KR100459214B1 (ko) * | 2001-12-05 | 2004-12-03 | 주식회사 하이닉스반도체 | 불휘발성 강유전체 메모리장치 및 그의 메인 비트라인로드 컨트롤부의 구동방법 |
| US7232717B1 (en) | 2002-05-28 | 2007-06-19 | O2Ic, Inc. | Method of manufacturing non-volatile DRAM |
| US6721217B2 (en) * | 2002-06-27 | 2004-04-13 | Texas Instruments Incorporated | Method for memory sensing |
| KR100469153B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2005-02-02 | 주식회사 하이닉스반도체 | 강유전체 메모리 장치 |
| US6856535B2 (en) * | 2003-01-21 | 2005-02-15 | Texas Instruments Incorporated | Reference voltage generator for ferroelectric memory |
| JP4041054B2 (ja) * | 2003-11-06 | 2008-01-30 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路装置 |
| KR100569558B1 (ko) * | 2003-11-10 | 2006-04-10 | 주식회사 하이닉스반도체 | 전원 제어 기능을 갖는 불휘발성 강유전체 메모리 장치 |
| KR100520653B1 (ko) * | 2003-12-01 | 2005-10-13 | 주식회사 하이닉스반도체 | 전원 제어 기능을 갖는 불휘발성 강유전체 메모리 장치 |
| JP2006344289A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Toshiba Corp | 強誘電体記憶装置 |
| JP5060403B2 (ja) * | 2008-06-19 | 2012-10-31 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| JP2011258276A (ja) * | 2010-06-09 | 2011-12-22 | Elpida Memory Inc | 半導体装置 |
| JP5679801B2 (ja) * | 2010-12-22 | 2015-03-04 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 不揮発性記憶装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05166365A (ja) * | 1991-12-12 | 1993-07-02 | Toshiba Corp | ダイナミック型半導体記憶装置 |
| JPH08115596A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-05-07 | Ramtron Internatl Corp | 強誘電性1t/1c型メモリ用電圧基準 |
| JPH11186511A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-07-09 | Lg Semicon Co Ltd | 不揮発性強誘電体メモリ及びその製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4873664A (en) | 1987-02-12 | 1989-10-10 | Ramtron Corporation | Self restoring ferroelectric memory |
| JP3183076B2 (ja) * | 1994-12-27 | 2001-07-03 | 日本電気株式会社 | 強誘電体メモリ装置 |
| JP3186485B2 (ja) * | 1995-01-04 | 2001-07-11 | 日本電気株式会社 | 強誘電体メモリ装置およびその動作制御方法 |
| US5680344A (en) | 1995-09-11 | 1997-10-21 | Micron Technology, Inc. | Circuit and method of operating a ferrolectric memory in a DRAM mode |
| JPH0997496A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Nec Corp | 強誘電体メモリ装置及びデータ読出方法 |
-
1999
- 1999-09-08 KR KR1019990038150A patent/KR100339415B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-08-29 DE DE10042388A patent/DE10042388B4/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-08-31 US US09/653,580 patent/US6285576B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-09-08 JP JP2000273575A patent/JP4633900B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05166365A (ja) * | 1991-12-12 | 1993-07-02 | Toshiba Corp | ダイナミック型半導体記憶装置 |
| JPH08115596A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-05-07 | Ramtron Internatl Corp | 強誘電性1t/1c型メモリ用電圧基準 |
| JPH11186511A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-07-09 | Lg Semicon Co Ltd | 不揮発性強誘電体メモリ及びその製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003282841A (ja) * | 2001-12-29 | 2003-10-03 | Hynix Semiconductor Inc | 不揮発性強誘電体メモリの配線 |
| EP1688955A2 (en) | 2005-01-05 | 2006-08-09 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory |
| US7180766B2 (en) | 2005-01-05 | 2007-02-20 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory |
| US11158362B2 (en) | 2019-10-17 | 2021-10-26 | Fujitsu Semiconductor Memory Solution Limited | Semiconductor memory device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20010026723A (ko) | 2001-04-06 |
| DE10042388B4 (de) | 2007-11-22 |
| DE10042388A1 (de) | 2001-03-22 |
| KR100339415B1 (ko) | 2002-05-31 |
| JP4633900B2 (ja) | 2011-02-16 |
| US6285576B1 (en) | 2001-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4633900B2 (ja) | 不揮発性強誘電体メモリ装置 | |
| US5751626A (en) | Ferroelectric memory using ferroelectric reference cells | |
| US5917746A (en) | Cell plate structure for a ferroelectric memory | |
| US5677865A (en) | Ferroelectric memory using reference charge circuit | |
| JP3913906B2 (ja) | 強誘電体ランダムアクセスメモリ装置 | |
| US5999439A (en) | Ferroelectric memory using ferroelectric reference cells | |
| US6891745B2 (en) | Design concept for SRAM read margin | |
| US6240007B1 (en) | Nonvolatile ferroelectric memory device having global and local bitlines and split workline driver | |
| JP2004071127A (ja) | 不揮発性強誘電体メモリ装置、その駆動装置及び駆動方法 | |
| JP5095712B2 (ja) | 不揮発性強誘電体メモリ装置のセンシングアンプ | |
| US6480410B2 (en) | Nonvolatile ferroelectric memory device and method for driving the same | |
| JP4287206B2 (ja) | 強誘電体メモリ装置 | |
| US6509787B1 (en) | Reference level generator and memory device using the same | |
| US6829155B2 (en) | Nonvolatile ferroelectric memory device | |
| US5943278A (en) | SRAM with fast write capability | |
| JP3568605B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US6137715A (en) | Static random access memory with rewriting circuit | |
| JP4553453B2 (ja) | 不揮発性強誘電体メモリ装置 | |
| JP3568876B2 (ja) | 集積メモリおよびメモリに対する作動方法 | |
| US6324090B1 (en) | Nonvolatile ferroelectric memory device | |
| US7120043B2 (en) | FeRAM having single ended sensing architecture | |
| US6903959B2 (en) | Sensing of memory integrated circuits | |
| GB2314951A (en) | DRAM sense amplifier arrays | |
| JPH11306764A (ja) | Swl強誘電体メモリ装置及びその駆動回路 | |
| JP2001118384A (ja) | 強誘電体メモリ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060629 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090825 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090915 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100406 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100706 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20101026 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20101118 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131126 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |