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JP2001118134A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

Info

Publication number
JP2001118134A
JP2001118134A JP29629099A JP29629099A JP2001118134A JP 2001118134 A JP2001118134 A JP 2001118134A JP 29629099 A JP29629099 A JP 29629099A JP 29629099 A JP29629099 A JP 29629099A JP 2001118134 A JP2001118134 A JP 2001118134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerant
vending machine
heat exchanger
circuit
evaporator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29629099A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Yamazaki
智昭 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP29629099A priority Critical patent/JP2001118134A/ja
Publication of JP2001118134A publication Critical patent/JP2001118134A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動販売機が冷媒に起因して爆発、火災等を
発生するのを防止する。 【解決手段】 第1の冷媒循環回路を構成する圧縮機1
03、凝縮器104、減圧器105、及び蒸発器106
は機械室102内部に配置し、第2の冷媒循環回路を構
成する第1の熱交換器110のみを収納室101内部に
配置する様にした。第2の熱交換器109は蒸発器10
6と熱交換を行ってブラインを冷却し、第1の熱交換器
110はブラインと熱交換を行って収納室101を冷却
する。この様に、冷凍サイクルを実行する第1の冷媒循
環回路の全構成を機械室102に配置することによっ
て、冷媒Aが気密性の高い収納室101を通らない構成
とし、冷媒Aを利用して収納室101を間接的に冷却す
る構成とした。従って、冷凍サイクルを実行する冷媒と
して爆発性、毒性等の危険要因の高い冷媒を使用した場
合でも、自動販売機を爆発、火災等の事故から保護でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、販売商品を冷却す
る自動販売機であって、特に冷媒に起因する爆発、火災
等の発生を防止するのに好適な自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動販売機について図2を用いて
説明する。
【0003】図2は従来の自動販売機の前扉及び内扉を
開放した状態を表す正面図である。
【0004】図2において、自動販売機100内部は、
販売商品(缶飲料、瓶飲料、パック飲料、菓子等)が貯
蔵される収納室101と、収納室101を冷却しこれに
伴い販売商品を冷却させる冷却装置が配置される機械室
102とに大別される。冷却装置は、圧縮機103、凝
縮器104、減圧器(キャピラリーチューブ、膨張弁
等)105、及び蒸発器106の閉回路から成る。即
ち、冷却装置内の冷媒は、圧縮機103で高温高圧の蒸
気となって吐出され、凝縮器104で外気に対し冷媒自
体の保有する熱エネルギーを放出することにより凝縮さ
れて液化し、減圧器105で所定の蒸発温度となる様に
絞り抵抗を受けて減圧され、その後、蒸発器106の入
口近傍で急激に膨張しようとする液化冷媒は、蒸発器1
06で周囲の熱を奪って気化する。そして、自動販売機
100の収納室101は、この時の蒸発器106の気化
熱により冷却される。
【0005】収納室101には、複数種類の販売商品が
区別された状態で貯蔵される販売商品貯蔵部107が設
置され、収納室101の残り空間には冷却装置を構成す
る蒸発器106が設置される。また、機械室102に
は、冷却装置を構成する圧縮機103、凝縮器104、
及び減圧器105が設置される。尚、冷却装置を構成す
る圧縮機103、凝縮器104、減圧器105、及び蒸
発器106は、配管108を用いて閉回路となる様に結
合されており、配管108は、収納室101下面及び機
械室102上面を貫通して配置される。ここで、収納室
101は、販売商品の冷却効率を高めなければならない
ため、高い気密性が要求される。そこで、配管108が
通る収納室101の切欠部等にはパテ埋め等を行い、収
納室101の切欠部と配管108との隙間を埋めること
により気密性を高めている。
【0006】また、必要性に応じて、凝縮器104の近
傍には放熱の熱交換率を高めるためのファンを設置して
も良く、蒸発器106の近傍には吸熱の熱交換率を高め
たり収納室101内部における冷却空気の循環効率を高
めたりするためのファンを設置しても良い。
【0007】尚、上述した従来の技術背景は、例えば、
特開平5−45011号公報、特開平8−5165号公
報、特開平11−224371号公報等に開示されてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】冷却装置に使用する冷
媒は、圧縮機の種類、蒸発温度と圧力、凝縮温度と圧力
等の諸条件によって、多くの種類の冷媒の中から適宜選
択して使用される。
【0009】さて、収納室101内部は、経年変化を受
けて劣化したり又は何らかの外的要因を受けて損傷した
りする。収納室101内部の蒸発器106も上記劣化又
は損傷の対象であり、蒸発器106が破損すると、高温
又は低温状態の冷媒ガスが収納室101内部に充満する
ことになる。特に、自動販売機の使用条件から、毒性、
爆発性等の危険性の高い冷媒(例えばアンモニアを含む
冷媒、炭化水素系の代替えフロン冷媒等)を使用してい
た場合、収納室101の気密性が高いために、爆発、火
災、人体に対する悪影響等、深刻な事故を引き起こす可
能性があった。
【0010】そこで、本発明は、一連の冷凍サイクル
(圧縮、凝縮、減圧、膨張、蒸発)を実行する冷却装置
の全構成を収納室の外部に配置し、上記問題を解決でき
る自動販売機を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決するために創作されたものであり、請求項1記載の
自動販売機は、販売商品が貯蔵される収納室と、前記収
納室の内部を冷却することで前記販売商品を冷却させる
冷却装置と、を有する自動販売機において、前記収納室
の外部に第1の冷媒循環回路を形成すると共に、前記第
1の冷媒循環回路を利用して前記収納室の内部を間接的
に冷却する第2の冷媒循環回路を形成することを特徴と
する。請求項1によれば、一連の冷凍サイクル(圧縮、
凝縮、減圧、膨張、蒸発)を実行するための冷媒が収納
室に充満する不都合を防止できる作用効果を奏する。
【0012】また、請求項2記載の自動販売機は、請求
項1に従属し、前記第1の冷媒循環回路は、少なくとも
圧縮機、凝縮器、蒸発器から成る閉回路であり、前記第
1の冷媒循環回路に使用される冷媒は、爆発性、毒性等
の物質を含むものであることを特徴とする。請求項2に
よれば、収納室が第1の冷媒循環回路における冷媒物質
の危険要因に基づいて爆発したり火災を引き起こしたり
する事故を未然に防止できる作用効果を奏する。
【0013】また、請求項3記載の自動販売機は、請求
項2に従属し、前記第2の冷媒循環回路は、前記第1の
冷媒循環回路を構成する蒸発器の気化熱を基に、前記収
納室を冷却するための第1の熱交換器を備え、前記第1
の熱交換器を前記収納室の内部に設置したことを特徴と
する。請求項3によれば、収納室は第1の熱交換器によ
り確実に冷却される作用効果を奏する。
【0014】また、請求項4記載の自動販売機は、請求
項3に従属し、前記第2の冷媒循環回路は、前記第1の
冷媒循環回路における蒸発器と熱交換を行う第2の熱交
換器と、前記第2の熱交換器で冷却された循環冷媒と熱
交換を行う前記第1の熱交換器と、から成ることを特徴
とする。請求項4によれば、第2の冷媒循環回路を2個
の熱交換器を用いて簡易に構成できる作用効果を奏す
る。
【0015】また、請求項5記載の自動販売機は、請求
項4に従属し、前記第1の冷媒循環回路を構成する蒸発
器と前記第2の冷媒循環回路を構成する第2の熱交換器
とは一体であることを特徴とする。請求項5によれば、
第2の熱交換器の熱交換効率を向上できる作用効果を奏
する。
【0016】また、請求項6記載の自動販売機は、請求
項2に従属し、前記第2の冷媒循環回路に使用される冷
媒は、ブラインであることを特徴とする。請求項6によ
れば、収納室を循環する冷媒が危険要因を持たず、収納
室自体の事故を防止できる作用効果を奏する。
【0017】また、請求項7記載の自動販売機は、請求
項4に従属し、前記収納室の外部に機械室を備え、前記
機械室の内部に前記第1の冷媒循環回路と前記第2の冷
媒循環回路における前記第2の熱交換器とを設けたこと
を特徴とする。請求項7によれば、機械室は冷凍サイク
ルを実行するための通気口を持っており、自動販売機内
部に第1の冷媒循環回路の冷媒が充満するのを防止でき
る作用効果を奏する。
【0018】また、請求項8記載の自動販売機は、請求
項7に従属し、前記第2の冷媒循環回路における冷媒は
配管を通って循環し、前記配管は前記収納室と前記機械
室に跨って配置されることを特徴とする。請求項8によ
れば、収納室と配管との隙間はパテ埋め等で無くすこと
ができ、気密性の高い収納室を提供できる。
【0019】更に、請求項9記載の自動販売機は、請求
項8に従属し、前記配管は樹脂で形成されることを特徴
とする。請求項9によれば、配管の設計自由度が高くな
り、機械室が狭い小型の自動販売機にも十分対応可能と
なる作用効果を奏する。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の詳細を図面に従って具体
的に説明する。
【0021】図1は本発明の自動販売機の前扉及び内扉
を開放した状態を表す正面図である。尚、図1の説明に
関し、図2と同一構成については同一番号を記しその説
明を省略する。
【0022】図1において、圧縮機103、凝縮器10
4、減圧器(キャピラリーチューブ、膨張弁等)10
5、及び蒸発器106は、配管108と結合され、一連
の冷凍サイクル(圧縮、凝縮、減圧、膨張、蒸発)を実
行するための閉回路を形成する。当該閉回路は、第1の
冷媒循環回路に相当し、全構成が機械室102内部に配
置される。尚、自動販売機100の前扉には複数のスリ
ット列等で形成される通気口が設けられ、更に機械室1
02の背面には開口部が設けられており、従って、自動
販売機100の前扉及び内扉を閉めた稼動状態でも、機
械室102は一連の冷凍サイクルを実行するのに十分な
通気性が確保されている。例えば、機械室102内部が
経年変化を受けて劣化したり或いは外的要因を受けて損
傷したりし、これに伴い、第1の冷媒循環回路が破損し
て第1の冷媒循環回路から冷媒A(気化冷媒又は液化冷
媒)が漏洩してしまった場合、当該冷媒が毒性、爆発性
等の危険要因を含んでいたとしても、機械室102が十
分な通気性を持つため、爆発、火災等の大事に至ること
はない。
【0023】第2の熱交換器109は、蒸発器106と
熱交換を行って第2の熱交換器109内部を通る冷媒B
を冷却するものであり、即ち放熱器として機能する。ま
た、第2の熱交換器109は、蒸発器106と一体とな
って熱交換効率の向上が図られるものであり、例えば熱
伝導率の高い材料を用いて形成される。また、蒸発器1
06及び第2の熱交換器109は、熱交換ロスを低減す
るためにグラスウール等の断熱材113で被覆されてい
る。第1の熱交換器110は、冷媒Bと熱交換を行って
収納室101内部を冷却するものであり、即ち吸熱器と
して機能する。ポンプ111は冷媒Bを強制循環させる
ものであり、第2の熱交換器109の入口又は出口の何
れか一方側に配置される。本発明の実施の形態では、一
例としてポンプ111を第2の熱交換器109の入口側
に配置する。第1及び第2の熱交換器110、109と
ポンプ111は、冷媒Bが循環する配管112で結合さ
れ、閉回路を形成する。当該閉回路は、第2の冷媒循環
回路に相当し、第1の熱交換器110は収納室101の
残り空間に配置され、第2の熱交換器109とポンプ1
11は機械室102に配置され、更に配管112は収納
室101下面及び機械室102上面を貫通して(跨っ
て)配置される。尚、収納室101下面と配管112の
隙間はパテ埋め等で塞ぐことにより、収納室101の気
密性を高めることができる。また、配管112を通る冷
媒Bとして、危険性のないブラインを使用する。更に、
第2の冷媒循環回路は加圧が不要であり、配管112内
部は大気圧と同じでよい。従って、例えば配管112と
して樹脂チューブを使用すれば、配置112の自由度は
高くなり、機械室が狭い自動販売機に対し容易に対応可
能となる。
【0024】以上より、第1の冷媒循環回路が冷凍サイ
クルを実行して蒸発器106が冷却されると、第2の熱
交換器109は蒸発器106と熱交換を行って冷媒Bを
冷却し、第1の熱交換器110はポンプ111の圧力で
循環して来る冷却冷媒Bと熱交換を行い、販売商品貯蔵
部107を冷却するために収納室101の空気を冷却す
る。
【0025】この様に、本発明の実施の形態では、冷凍
サイクルを実行する第1の冷媒循環回路の全構成を機械
室102に配置し、冷媒Aが気密性の高い収納室101
を通らない構成とし、更に収納室101を通る冷媒Bを
ブラインとし、冷媒Aを利用して収納室101を間接的
に冷却する構成とした。
【0026】従って、収納室101に危険性の高い冷媒
Aが充満するといった従来の不都合を確実に防止するこ
とができる。
【0027】尚、必要性に応じて、凝縮器104の近傍
には放熱の熱交換率を高めるためのファンを設置しても
良く、蒸発器106の近傍には吸熱の熱交換率を高める
ためのファンを設置しても良く、更に第1の熱交換器1
10の近傍には収納室101内部における冷却空気の循
環効率を高めるためのファンを設置しても良い。
【0028】
【発明の効果】本発明による効果は以下の通りである。
【0029】請求項1記載の自動販売機は、販売商品が
貯蔵される収納室と、前記収納室の内部を冷却すること
で前記販売商品を冷却させる冷却装置と、を有する自動
販売機において、前記収納室の外部に第1の冷媒循環回
路を形成すると共に、前記第1の冷媒循環回路を利用し
て前記収納室の内部を間接的に冷却する第2の冷媒循環
回路を形成することを特徴とするので、一連の冷凍サイ
クル(圧縮、凝縮、減圧、膨張、蒸発)を実行するため
の冷媒が収納室に充満する不都合を防止できる効果を奏
する。
【0030】また、請求項2記載の自動販売機では、前
記第1の冷媒循環回路は、少なくとも圧縮機、凝縮器、
蒸発器から成る閉回路であり、前記第1の冷媒循環回路
に使用される冷媒は、爆発性、毒性等の物質を含むもの
であることを特徴とするので、収納室が第1の冷媒循環
回路における冷媒物質の危険要因に基づいて爆発したり
火災を引き起こしたりする事故を未然に防止できる効果
を奏する。
【0031】また、請求項3記載の自動販売機では、前
記第2の冷媒循環回路は、前記第1の冷媒循環回路を構
成する蒸発器の冷却空気を基に、前記収納室を冷却する
ための第1の熱交換器を備え、前記第1の熱交換器を前
記収納室の内部に設置したことを特徴とするので、収納
室は第1の熱交換器により確実に冷却される効果を奏す
る。
【0032】また、請求項4記載の自動販売機では、前
記第2の冷媒循環回路は、前記第1の冷媒循環回路にお
ける蒸発器と熱交換を行う第2の熱交換器と、前記第2
の熱交換器で冷却された循環冷媒と熱交換を行う前記第
1の熱交換器と、から成ることを特徴とするので、第2
の冷媒循環回路を2個の熱交換器を用いて簡易に構成で
きる効果を奏する。
【0033】また、請求項5記載の自動販売機では、前
記第1の冷媒循環回路を構成する蒸発器と前記第2の冷
媒循環回路を構成する第2の熱交換器とは一体であるこ
とを特徴とするので、第2の熱交換器の熱交換効率を向
上できる効果を奏する。
【0034】また、請求項6記載の自動販売機では、前
記第2の冷媒循環回路に使用される冷媒は、ブラインで
あることを特徴とするので、収納室を循環する冷媒が危
険要因を持たず、収納室自体の事故を防止できる効果を
奏する。
【0035】また、請求項7記載の自動販売機では、前
記収納室の外部に機械室を備え、前記機械室の内部に前
記第1の冷媒循環回路と前記第2の冷媒循環回路におけ
る前記第2の熱交換器とを設けたことを特徴とするの
で、機械室は冷凍サイクルを実行するための通気口を持
っており、自動販売機内部に第1の冷媒循環回路の冷媒
が充満するのを防止できる効果を奏する。
【0036】また、請求項8記載の自動販売機では、前
記第2の冷媒循環回路における冷媒は配管を通って循環
し、前記配管は前記収納室と前記機械室に跨って配置さ
れることを特徴とするので、収納室と配管との隙間はパ
テ埋め等で無くすことができ、気密性の高い収納室を提
供できる効果を奏する。更に、請求項9記載の自動販売
機では、前記配管は樹脂で形成されることを特徴とする
ので、配管の設計自由度が高くなり、機械室が狭い小型
の自動販売機にも十分対応可能となる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動販売機の前扉及び内扉を開放した
状態を表す正面図である。
【図2】従来の自動販売機の前扉及び内扉を開放した状
態を表す正面図である。
【符号の説明】
100 自動販売機 1 収納室 2 機械室 3 圧縮機 4 凝縮器 5 減圧器 6 蒸発器 7 販売商品貯蔵部 108、112 配管 109 第2の熱交換器 1 第1の熱交換器 2 ポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F25D 19/00 520 F25D 19/00 520Z

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 販売商品が貯蔵される収納室と、前記収
    納室の内部を冷却することで前記販売商品を冷却させる
    冷却装置と、を有する自動販売機において、 前記収納室の外部に第1の冷媒循環回路を形成すると共
    に、前記第1の冷媒循環回路を利用して前記収納室の内
    部を間接的に冷却する第2の冷媒循環回路を形成するこ
    とを特徴とする自動販売機。
  2. 【請求項2】 前記第1の冷媒循環回路は、少なくとも
    圧縮機、凝縮器、蒸発器から成る閉回路であり、前記第
    1の冷媒循環回路に使用される冷媒は、爆発性、毒性等
    の物質を含むものであることを特徴とする請求項1記載
    の自動販売機。
  3. 【請求項3】 前記第2の冷媒循環回路は、前記第1の
    冷媒循環回路を構成する蒸発器の気化熱を基に、前記収
    納室を冷却するための第1の熱交換器を備え、前記第1
    の熱交換器を前記収納室の内部に設置したことを特徴と
    する請求項2記載の自動販売機。
  4. 【請求項4】 前記第2の冷媒循環回路は、前記第1の
    冷媒循環回路における蒸発器と熱交換を行う第2の熱交
    換器と、前記第2の熱交換器で冷却された循環冷媒と熱
    交換を行う前記第1の熱交換器と、から成ることを特徴
    とする請求項3記載の自動販売機。
  5. 【請求項5】 前記第1の冷媒循環回路を構成する蒸発
    器と前記第2の冷媒循環回路を構成する第2の熱交換器
    とは一体であることを特徴とする請求項4記載の自動販
    売機。
  6. 【請求項6】 前記第2の冷媒循環回路に使用される冷
    媒は、ブラインであることを特徴とする請求項2記載の
    自動販売機。
  7. 【請求項7】 前記収納室の外部に機械室を備え、前記
    機械室の内部に前記第1の冷媒循環回路と前記第2の冷
    媒循環回路における前記第2の熱交換器とを設けたこと
    を特徴とする請求項4記載の自動販売機。
  8. 【請求項8】 前記第2の冷媒循環回路における冷媒は
    配管を通って循環し、前記配管は前記収納室と前記機械
    室に跨って配置されることを特徴とする請求項7記載の
    自動販売機。
  9. 【請求項9】 前記配管は、樹脂で形成されることを特
    徴とする請求項8記載の自動販売機。
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