JP2001114025A - 車両ルーフレール用のサポートレッグ - Google Patents
車両ルーフレール用のサポートレッグInfo
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- JP2001114025A JP2001114025A JP2000284160A JP2000284160A JP2001114025A JP 2001114025 A JP2001114025 A JP 2001114025A JP 2000284160 A JP2000284160 A JP 2000284160A JP 2000284160 A JP2000284160 A JP 2000284160A JP 2001114025 A JP2001114025 A JP 2001114025A
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 3
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R9/00—Supplementary fittings on vehicle exterior for carrying loads, e.g. luggage, sports gear or the like
- B60R9/04—Carriers associated with vehicle roof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 車両ルーフ自体における操作無しで、サポー
トレッグと車両ルーフ又は車両ルーフに形成された屋根
通路の間の製作誤差の自動的な補償を得る。 【解決手段】 固定ボルト1が、第1ねじ山部分を備え
たボルトヘッド2と、ボルトヘッドから段部3によって
段付けされた、第2ねじ山部分を備えたボルト軸部4を
有し、ボルトヘッドが、横方向孔5と、横方向孔に挿入
された、ばね7により負荷された少なくとも1つの閉鎖
部材6と、軸方向で通走する少なくとも1つの通路8
と、通路内で解離可能に保持されたピン9を有する。少
なくとも1つの閉鎖部材に接触し且つ閉鎖部材を横方向
孔5内で保持するピン9が、保持解離後に長手方向でシ
フト可能であり且つピンのシフト後に少なくとも1つの
閉鎖部材の高さに達する開口10を有し、開口を介して
閉鎖部材が、差込み部材12のねじ山付き孔に設けた複
数の長手方向溝16の内の1つに進入及び突入係合可能
である。
トレッグと車両ルーフ又は車両ルーフに形成された屋根
通路の間の製作誤差の自動的な補償を得る。 【解決手段】 固定ボルト1が、第1ねじ山部分を備え
たボルトヘッド2と、ボルトヘッドから段部3によって
段付けされた、第2ねじ山部分を備えたボルト軸部4を
有し、ボルトヘッドが、横方向孔5と、横方向孔に挿入
された、ばね7により負荷された少なくとも1つの閉鎖
部材6と、軸方向で通走する少なくとも1つの通路8
と、通路内で解離可能に保持されたピン9を有する。少
なくとも1つの閉鎖部材に接触し且つ閉鎖部材を横方向
孔5内で保持するピン9が、保持解離後に長手方向でシ
フト可能であり且つピンのシフト後に少なくとも1つの
閉鎖部材の高さに達する開口10を有し、開口を介して
閉鎖部材が、差込み部材12のねじ山付き孔に設けた複
数の長手方向溝16の内の1つに進入及び突入係合可能
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ねじ山付き孔を有
する差込み部材と固定ボルトとを備えた車両ルーフレー
ル用のサポートレッグであって、前記固定ボルトが、第
1のねじ山部分を以て前記ねじ山付き孔に係合してお
り、前記固定ボルトの第2のねじ山部分に固定ナットを
ねじ嵌めることができ、前記の両ねじ山部分が、それぞ
れねじり方向に関して逆のねじ山を有している形式のも
のに関する。
する差込み部材と固定ボルトとを備えた車両ルーフレー
ル用のサポートレッグであって、前記固定ボルトが、第
1のねじ山部分を以て前記ねじ山付き孔に係合してお
り、前記固定ボルトの第2のねじ山部分に固定ナットを
ねじ嵌めることができ、前記の両ねじ山部分が、それぞ
れねじり方向に関して逆のねじ山を有している形式のも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】冒頭で述べた形式のサポートレッグは、
ヨーロッパ特許出願公開第0780267号明細書に記
載されている。この公知のサポートレッグにおいては、
第1のねじ山部分及びこの第1のねじ山部分とは逆方向
の第2のねじ山部分を備えた固定ボルトが設けられてい
る。これらのねじ山部分間には、ねじ山部分を互いに分
離する支持部分が位置している。この支持部分は組込み
時に、リブ状の隆起部が一体成形された支持板に当接す
る。前記隆起部は、固定ボルトがねじ山付きナットのね
じ嵌めの際に、所望された以上に一緒に回転してしまう
ことを防止するものである。この公知のサポートレッグ
における欠点は、リブ状の隆起部の一体成形を目的とす
る、車両ルーフ、つまり、屋根板又は屋根通路の底部に
おいて必然的に不可欠な操作である。実際には、このよ
うな操作の実施は自動車製造者によって拒否される。
ヨーロッパ特許出願公開第0780267号明細書に記
載されている。この公知のサポートレッグにおいては、
第1のねじ山部分及びこの第1のねじ山部分とは逆方向
の第2のねじ山部分を備えた固定ボルトが設けられてい
る。これらのねじ山部分間には、ねじ山部分を互いに分
離する支持部分が位置している。この支持部分は組込み
時に、リブ状の隆起部が一体成形された支持板に当接す
る。前記隆起部は、固定ボルトがねじ山付きナットのね
じ嵌めの際に、所望された以上に一緒に回転してしまう
ことを防止するものである。この公知のサポートレッグ
における欠点は、リブ状の隆起部の一体成形を目的とす
る、車両ルーフ、つまり、屋根板又は屋根通路の底部に
おいて必然的に不可欠な操作である。実際には、このよ
うな操作の実施は自動車製造者によって拒否される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式のサポートレッグを改良して、車両ルーフ
自体における操作無しで、サポートレッグと車両ルーフ
又は車両ルーフに形成された屋根通路との間の製作誤差
の自動的な補償が得られるように予め準備することであ
る。
で述べた形式のサポートレッグを改良して、車両ルーフ
自体における操作無しで、サポートレッグと車両ルーフ
又は車両ルーフに形成された屋根通路との間の製作誤差
の自動的な補償が得られるように予め準備することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明では、固定ボルトが、第1のねじ山部分を備え
たボルトヘッドと、該ボルトヘッドから段部によって段
付けされた、第2のねじ山部分を備えたボルト軸部とを
有しており、前記ボルトヘッドが、横方向孔と、該横方
向孔に挿入された、ばねによって負荷された少なくとも
1つの閉鎖部材と、軸方向で通走する少なくとも1つの
通路と、該通路内で解離可能に保持されたピンとを有し
ており、しかも、少なくとも1つの閉鎖部材に接触し且
つ該閉鎖部材を横方向孔内で保持するピンが、保持解離
後に長手方向でシフト可能であり且つ当該ピンのシフト
後に少なくとも1つの閉鎖部材の高さに達する開口を有
しており、該開口を介して前記閉鎖部材が、差込み部材
のねじ山付き孔に設けられた複数の長手方向溝の内の1
つに進入及び突入係合可能であるようにした。
に本発明では、固定ボルトが、第1のねじ山部分を備え
たボルトヘッドと、該ボルトヘッドから段部によって段
付けされた、第2のねじ山部分を備えたボルト軸部とを
有しており、前記ボルトヘッドが、横方向孔と、該横方
向孔に挿入された、ばねによって負荷された少なくとも
1つの閉鎖部材と、軸方向で通走する少なくとも1つの
通路と、該通路内で解離可能に保持されたピンとを有し
ており、しかも、少なくとも1つの閉鎖部材に接触し且
つ該閉鎖部材を横方向孔内で保持するピンが、保持解離
後に長手方向でシフト可能であり且つ当該ピンのシフト
後に少なくとも1つの閉鎖部材の高さに達する開口を有
しており、該開口を介して前記閉鎖部材が、差込み部材
のねじ山付き孔に設けられた複数の長手方向溝の内の1
つに進入及び突入係合可能であるようにした。
【0005】本発明の有利な構成は、請求項2以下に記
載されている。
載されている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面につき詳しく説明する。
面につき詳しく説明する。
【0007】図1には、図2及び図3に簡単に示した車
両ルーフレール(図示せず)のサポートレッグのため
の、製作誤差補償装置として形成された固定ボルト1が
示されている。この固定ボルト1は、円筒形のボルトヘ
ッド2と、このボルトヘッド2から段部3によって段付
けされた円筒形のボルト軸部4とを有しており、このボ
ルト軸部4の直径は、ボルトヘッド2の直径よりも著し
く小さい。ボルトヘッド2には左ねじ山が設けられてお
り、ボルト軸部4には右ねじ山が設けられている。
両ルーフレール(図示せず)のサポートレッグのため
の、製作誤差補償装置として形成された固定ボルト1が
示されている。この固定ボルト1は、円筒形のボルトヘ
ッド2と、このボルトヘッド2から段部3によって段付
けされた円筒形のボルト軸部4とを有しており、このボ
ルト軸部4の直径は、ボルトヘッド2の直径よりも著し
く小さい。ボルトヘッド2には左ねじ山が設けられてお
り、ボルト軸部4には右ねじ山が設けられている。
【0008】ボルトヘッド2は、貫通孔として形成され
た横方向孔5を有しており、この横方向孔5は、2つの
閉鎖部材6及びこれらの閉鎖部材の間に配置された1つ
のばね7、有利には圧縮コイルばねを収容するために役
立つ。更にボルトヘッド2は、軸方向で通走する2つの
通路8を有しており、これらの通路8は、それぞれピン
9を収容するために役立つ。通路8は、図示のように閉
じられているか、又は縁部を開いて且つ場合によっては
アンダカットされて形成されていてもよく、それぞれピ
ン9の横断面に合わされた、例えば方形、正方形又は丸
くされた横断面開口を有している。ピン9は、通路8内
で特に接着結合によって解離可能に保持されている。前
記ピン9は、それぞれ極度に円錐形に形成された開口1
0を有している。鋼部材からフライス切削加工される
か、又は種々様々な材料から鋳造されていてよい固定ボ
ルト1には、座金11も対応配置されている。
た横方向孔5を有しており、この横方向孔5は、2つの
閉鎖部材6及びこれらの閉鎖部材の間に配置された1つ
のばね7、有利には圧縮コイルばねを収容するために役
立つ。更にボルトヘッド2は、軸方向で通走する2つの
通路8を有しており、これらの通路8は、それぞれピン
9を収容するために役立つ。通路8は、図示のように閉
じられているか、又は縁部を開いて且つ場合によっては
アンダカットされて形成されていてもよく、それぞれピ
ン9の横断面に合わされた、例えば方形、正方形又は丸
くされた横断面開口を有している。ピン9は、通路8内
で特に接着結合によって解離可能に保持されている。前
記ピン9は、それぞれ極度に円錐形に形成された開口1
0を有している。鋼部材からフライス切削加工される
か、又は種々様々な材料から鋳造されていてよい固定ボ
ルト1には、座金11も対応配置されている。
【0009】ルーフレールの供給状態においてサポート
レッグ若しくは各サポートレッグには、同時に製作誤差
補償装置として働く固定ボルト1が装備されている。こ
の場合、ボルトヘッド2は差込み部材12のねじ山付き
孔内に位置している。前記ボルトヘッド2は、段部3と
差込み部材12の自由端部とがほぼ同じ高さに位置する
ように、前記ねじ山付き孔にねじ込まれている。通路8
内で解離可能に保持されたピン9は、一方では差込み部
材12の自由端部を凌駕し且つ他方では閉鎖部材6が横
方向孔5から突出することを防ぐ位置に位置している。
レッグ若しくは各サポートレッグには、同時に製作誤差
補償装置として働く固定ボルト1が装備されている。こ
の場合、ボルトヘッド2は差込み部材12のねじ山付き
孔内に位置している。前記ボルトヘッド2は、段部3と
差込み部材12の自由端部とがほぼ同じ高さに位置する
ように、前記ねじ山付き孔にねじ込まれている。通路8
内で解離可能に保持されたピン9は、一方では差込み部
材12の自由端部を凌駕し且つ他方では閉鎖部材6が横
方向孔5から突出することを防ぐ位置に位置している。
【0010】図2には、供給状態と同時に、ボルト軸部
4が車両ルーフ14に設けられた開口13を貫通し、座
金11が車両ルーフ14に載着されてピン9の自由端部
を支持する、組込みの開始が示されている。車両ルーフ
とは、車両ルーフに形成されたルーフ通路の底部でもあ
ると理解されるものである。
4が車両ルーフ14に設けられた開口13を貫通し、座
金11が車両ルーフ14に載着されてピン9の自由端部
を支持する、組込みの開始が示されている。車両ルーフ
とは、車両ルーフに形成されたルーフ通路の底部でもあ
ると理解されるものである。
【0011】図2に示した装置では、本来の固定過程を
実施することができ、この場合、ピン軸部4には固定ナ
ット15がねじ嵌められる。この固定ナット15をねじ
嵌める際は、ボルトヘッド2が下方に向かって差込み部
材12の左ねじ山からねじり出される。この過程におい
て比較的弱い接着結合が裂断されることにより、ピン9
の保持が解除される。ボルトヘッド2は、締付けの意味
で固定ナット15を一貫して回転させることによって、
段部3が座金11に載着するまで差込み部材12からね
じり出される。この組み込み位置で、円錐形の先端を有
する閉鎖部材6は、この閉鎖部材6に作用するばね7の
プレロード力に基づき、ピン9の開口10を介して横方
向孔5から、差込み部材12に設けられたねじ山付き孔
の壁に当接するまで押し出される。このねじ山付き孔の
壁には、全周にわたって配分された複数の長手方向溝1
6が設けられているので、固定ボルト1は、閉鎖部材6
が前記長手方向溝16の内の1つにそれぞれ突入係合し
て、ボルトヘッド2を差込み部材12を以てロックする
まで一緒に回転されるに過ぎない。この場合、この位置
でねじ締結部がしっかりと締め付けられて、車両ルーフ
が段部3と座金11と固定ナット15との間で緊締され
る。
実施することができ、この場合、ピン軸部4には固定ナ
ット15がねじ嵌められる。この固定ナット15をねじ
嵌める際は、ボルトヘッド2が下方に向かって差込み部
材12の左ねじ山からねじり出される。この過程におい
て比較的弱い接着結合が裂断されることにより、ピン9
の保持が解除される。ボルトヘッド2は、締付けの意味
で固定ナット15を一貫して回転させることによって、
段部3が座金11に載着するまで差込み部材12からね
じり出される。この組み込み位置で、円錐形の先端を有
する閉鎖部材6は、この閉鎖部材6に作用するばね7の
プレロード力に基づき、ピン9の開口10を介して横方
向孔5から、差込み部材12に設けられたねじ山付き孔
の壁に当接するまで押し出される。このねじ山付き孔の
壁には、全周にわたって配分された複数の長手方向溝1
6が設けられているので、固定ボルト1は、閉鎖部材6
が前記長手方向溝16の内の1つにそれぞれ突入係合し
て、ボルトヘッド2を差込み部材12を以てロックする
まで一緒に回転されるに過ぎない。この場合、この位置
でねじ締結部がしっかりと締め付けられて、車両ルーフ
が段部3と座金11と固定ナット15との間で緊締され
る。
【0012】ピン9の開口10の位置は、前記ロック後
でもまだ得られる、例えばサポートレッグと車両ルーフ
14との間に配置された汎用のベース(図示せず)のプ
レス用に使われる距離を規定する。
でもまだ得られる、例えばサポートレッグと車両ルーフ
14との間に配置された汎用のベース(図示せず)のプ
レス用に使われる距離を規定する。
【0013】説明した手段により、サポートレッグと屋
根板との間に生じるギャップは大体において一定に保た
れる。特に、説明したシステムは組込み易く且つ該シス
テム自体及び外部の製作誤差の影響を受けない。
根板との間に生じるギャップは大体において一定に保た
れる。特に、説明したシステムは組込み易く且つ該シス
テム自体及び外部の製作誤差の影響を受けない。
【図1】図2及び図3に示したサポートレッグに所属す
る固定ボルトの分解図である。
る固定ボルトの分解図である。
【図2】固定過程導入前の、車両ルーフに載置されたサ
ポートレッグを示した図である。
ポートレッグを示した図である。
【図3】車両ルーフに設けられた固定装置における図2
のサポートレッグを示した図である。
のサポートレッグを示した図である。
1 固定ボルト、 2 ボルトヘッド、 3 段部、
4 ボルト軸部、 5横方向孔、 6 閉鎖部材、 7
ばね、 8 通路、 9 ピン、 10,13 開
口、 11 座金、 12 差込み部材、 14 車両
ルーフ、 15固定ナット、 16 長手方向溝
4 ボルト軸部、 5横方向孔、 6 閉鎖部材、 7
ばね、 8 通路、 9 ピン、 10,13 開
口、 11 座金、 12 差込み部材、 14 車両
ルーフ、 15固定ナット、 16 長手方向溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス シュテルトカンプ ドイツ連邦共和国 ヴッパータール エミ ールシュトラーセ 25
Claims (8)
- 【請求項1】 ねじ山付き孔を有する差込み部材(1
2)と固定ボルト(1)とを備えた車両ルーフレール用
のサポートレッグであって、前記固定ボルトが、第1の
ねじ山部分を以て前記ねじ山付き孔に係合しており、前
記固定ボルトの第2のねじ山部分に固定ナット(15)
をねじ嵌めることができ、前記の両ねじ山部分が、それ
ぞれねじり方向に関して逆のねじ山を有している形式の
ものにおいて、 固定ボルト(1)が、第1のねじ山部分を備えたボルト
ヘッド(2)と、該ボルトヘッド(2)から段部(3)
によって段付けされた、第2のねじ山部分を備えたボル
ト軸部(4)とを有しており、前記ボルトヘッド(2)
が、横方向孔(5)と、該横方向孔に挿入された、ばね
(7)によって負荷された少なくとも1つの閉鎖部材
(6)と、軸方向で通走する少なくとも1つの通路
(8)と、該通路内で解離可能に保持されたピン(9)
とを有しており、しかも、少なくとも1つの閉鎖部材
(6)に接触し且つ該閉鎖部材を横方向孔(5)内で保
持するピン(9)が、保持解離後に長手方向でシフト可
能であり且つ当該ピン(9)のシフト後に少なくとも1
つの閉鎖部材(6)の高さに達する開口(10)を有し
ており、該開口を介して前記閉鎖部材が、差込み部材
(12)のねじ山付き孔に設けられた複数の長手方向溝
(16)の内の1つに進入及び突入係合可能であること
を特徴とする、車両ルーフレール用のサポートレッグ。 - 【請求項2】 少なくとも1つの通路(8)におけるピ
ン(9)の解離可能な保持に関して接着結合が規定され
ている、請求項1記載のサポートレッグ。 - 【請求項3】 少なくとも1つの通路(8)が、ピン
(9)の方形、正方形又は円形の横断面に適合された開
口横断面を有している、請求項1又は2記載のサポート
レッグ。 - 【請求項4】 少なくとも1つの通路(8)の縁部が開
いて形成されている、請求項1から3までのいずれか1
項記載のサポートレッグ。 - 【請求項5】 閉鎖部材(6)が円錐形の先端を有して
いる、請求項1から4までのいずれか1項記載のサポー
トレッグ。 - 【請求項6】 ねじ山付き孔の全周にわたって配分され
た長手方向溝(16)が、互いに45°の角度で位置し
ており且つ外側から内側に向かって楔状にテーパされて
いる、請求項1から5までのいずれか1項記載のサポー
トレッグ。 - 【請求項7】 ピン(9)に形成された開口(10)が
楔形又は円錐形に形成されている、請求項1から6まで
のいずれか1項記載のサポートレッグ。 - 【請求項8】 ボルトヘッド(2)の横方向孔(5)
に、2つの閉鎖部材(6)と、これらの閉鎖部材の間に
位置するばね(7)とが配置されており、更に前記ボル
トヘッド(2)が、互いに直径方向で向かい合う2つの
通路(8)と、これらの通路内でそれぞれ解離可能に保
持されたピン(9)とを有している、請求項1から7ま
でのいずれか1項記載のサポートレッグ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19945295A DE19945295C1 (de) | 1999-09-22 | 1999-09-22 | Stützfuss für eine Fahrzeugdachreling |
| DE19945295.4 | 1999-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001114025A true JP2001114025A (ja) | 2001-04-24 |
| JP3530473B2 JP3530473B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=7922827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000284160A Expired - Fee Related JP3530473B2 (ja) | 1999-09-22 | 2000-09-19 | 車両ルーフレール用のサポートレッグ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6350095B1 (ja) |
| EP (1) | EP1086856A3 (ja) |
| JP (1) | JP3530473B2 (ja) |
| DE (1) | DE19945295C1 (ja) |
| PL (1) | PL342639A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190041675A (ko) * | 2017-10-13 | 2019-04-23 | 현대자동차주식회사 | 양방향으로 체결이 가능한 루프랙 어셈블리 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6805363B2 (en) * | 2002-08-20 | 2004-10-19 | Bbc International, Ltd. | Convertible shoe |
| US20050008458A1 (en) * | 2003-05-30 | 2005-01-13 | Keech Nancy Kay | Biased fastening system |
| DE102011054861A1 (de) * | 2011-10-27 | 2013-05-02 | Böllhoff Verbindungstechnik GmbH | Befestigungselement mit Toleranzausgleichsfunktion |
| CN103287345B (zh) * | 2012-02-22 | 2016-12-14 | 标致·雪铁龙汽车公司 | 一种用于机动车的纵向布置的车顶行李架的通用固定设备 |
| EP2716500B1 (en) * | 2012-10-04 | 2016-12-07 | Dura Operating, LLC | Roofrail with fastening system |
| DE102012112610A1 (de) * | 2012-12-19 | 2014-06-26 | Weber Maschinentechnik Gmbh | Rastbolzen |
| US9845143B2 (en) | 2015-07-20 | 2017-12-19 | Northrop Grumman Systems Corporation | Advanced lock design for ball-lock devices |
| US10005403B2 (en) | 2015-10-30 | 2018-06-26 | Teraflex, Inc. | Roof rack system |
| DE102016208179A1 (de) * | 2016-05-12 | 2017-11-16 | Springfix-Befestigungstechnik Gmbh | Vorrichtung zum Festlegen an einem Bauteil |
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