JP2001114075A - ワイパー装置およびその取付方法 - Google Patents
ワイパー装置およびその取付方法Info
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Abstract
イパーブレードが所定のワイパー停止位置以上に回動す
るのを防止できるリヤワイパー装置の提供を図る。 【解決手段】 ワイパー停止位置ではワイパーピボット
8の従動プレート18に延設したストッパ片38Aがピ
ボット軸受9に設けたストッパ部37に係合してワイパ
ーピボット8の回転停止位置が確定され、ハッチパネル
5の開閉時にワイパーアーム,ワイパーブレードが慣性
力等によってワイパー停止位置からハッチパネル5の下
縁部よりも下方へずれ下がるのを防止できる。
Description
されるワイパー装置、とりわけ、バックドア本体の開口
部に開閉自在に装着されたハッチパネルに装着されるリ
ヤワイパー装置と、その取付方法に関する。
リヤワイパー装置として、ワイパーピボットとワイパー
モーターユニットとを分離し、ワイパーピボットをハッ
チパネルの自由端である下縁部に取付ける一方、ワイパ
ーモーターユニットをバックドア本体の開口部の下縁部
に取付けることによって、ハッチパネルの重量を軽減し
てその開閉操作性を向上すると共に、ハッチパネル側へ
のハーネス配索を不要とするようにしたものが知られて
いる。
モーターユニットとがハッチパネル側とバックドア本体
側とに分離して取付けられるため、ワイパーモーターユ
ニットのモーター出力軸端に係合孔を有する駆動ディス
クを固設する一方、ワイパーピボットの室内側の端部に
この駆動ディスクの係合孔に係脱する係合ピンを有する
従動プレートを固設して、ハッチパネルを閉じてこれら
係合ピンと係合孔とを係合することによって、ワイパー
モーターユニットの駆動力をワイパーピボットに伝達し
得るように構成している。
イパーブレードを被払拭面方向に付勢するスプリングを
備えていて、ワイパー停止時には該スプリングのばね力
によってワイパーブレードは被払拭面に定置されるが、
ワイパーピボットとワイパーモーターユニットとが前述
のようにハッチパネル側とバックドア本体側とに分離し
て取付けられているため、ハッチパネルを開いた際には
ワイパーモーターユニットによるワイパーピボットの回
転制動機能が得られず、このため、ハッチパネル開閉時
の振動による慣性力等によってワイパーアーム,ワイパ
ーブレードが適正なワイパー停止位置からずれ下がって
しまう可能性がある。
パネル開状態時にワイパーアーム,ワイパーブレードが
所定のワイパー停止位置以上に回動するのを防止するこ
とができるワイパー装置と、該ワイパー装置を容易に取
付けることができる取付方法とを提供するものである。
は、車体に設けられた開口部の一縁部にブラケットを介
してワイパーモーターユニットを取付けて、該ワイパー
モーターユニットのモーター出力軸端に係合孔または係
合ピンを有する駆動ディスクを固設する一方、前記開口
部の他縁部にヒンジ部材により開閉自在に装着したハッ
チパネルにワイパーピボットを取付けると共に、該ワイ
パーピボットの室内側の端部に前記駆動ディスクの係合
孔または係合ピンに係脱する係合ピンまたは係合孔を有
する従動プレートを固設し、ハッチパネルを閉じて駆動
ディスクと従動プレートに設けられた前記係合ピンと係
合孔とを係合することにより、ワイパーモーターユニッ
トの駆動力をワイパーピボットに伝達可能としたワイパ
ー装置において、前記ワイパーピボットを軸支して室内
側に突出したピボット軸受に、ピボット軸からオフセッ
トした位置で室内側に向けて回動規制用のストッパ部を
突設する一方、従動プレートに前記ストッパ部に係合し
て少くともワイパー停止位置を規制するストッパ片を延
設したことを特徴としている。
載の係合孔と係合ピンとを、ワイパー停止位置でハッチ
パネルの回動面に平行な駆動ディスクの直径線分上に設
けると共に、該係合孔を前記ハッチパネルの回動面に平
行な長孔に形成したことを特徴としている。
に記載の係合ピンはその軸方向に可動的に装着してある
と共に、付勢手段により突出方向に付勢したことを特徴
としている。
に記載のワイパーモーターユニットの取付用のブラケッ
トを、車体に取付けた車体側ブラケットと、ワイパーモ
ーターユニットに取付けられて前記車体側ブラケットに
固定されるモーター側ブラケットとで構成し、これら両
ブラケット間に、ワイパーピボットに対してワイパーモ
ーターユニットのモーター出力軸を軸方向に整合するた
めの取付調整手段を設けたことを特徴としている。
載の取付調整手段が、車体側ブラケットとモーター側ブ
ラケットとを複数ケ所で締結固定するボルト・ナット
と、車体側ブラケット又はモーター側ブラケットの何れ
か一方にボルト外径よりも大径に形成されたボルト挿通
孔とを含むことを特徴としている。
載の大径に形成したボルト挿通孔に、モーター側ブラケ
ットを車体側ブラケットに防振支持する環状の弾性マウ
ント部材を嵌着固定したことを特徴としている。
れた開口部の一縁部にブラケットを介してワイパーモー
ターユニットを取付けて、該ワイパーモーターユニット
のモーター出力軸端に係合孔または係合ピンを有する駆
動ディスクを固設する一方、前記開口部の他縁部にヒン
ジ部材により開閉自在に装着したハッチパネルにワイパ
ーピボットを取付けると共に、該ワイパーピボットの室
内側の端部に前記駆動ディスクの係合孔または係合ピン
に係脱する係合ピンまたは係合孔を有する従動プレート
を固設し、ハッチパネルを閉じて駆動ディスクと従動プ
レートに設けられた前記係合ピンと係合孔とを係合する
ことにより、ワイパーモーターユニットの駆動力をワイ
パーピボットに伝達可能としたワイパー装置の取付方法
において、前記ワイパーピボットを予めハッチパネルに
取付けて、その従動プレートに前記駆動ディスクに外嵌
可能な調心治具をワイパーピボットと同心的に取付け、
ハッチパネルを閉動すると共に車体側のワイパーモータ
ーユニットを、その駆動ディスクに調心治具が外嵌し得
る位置に移動調整して、これら調心治具と駆動ディスク
とを嵌合することにより、ワイパーピボットに対してモ
ーター出力軸を調心してワイパーモーターユニットを固
定することを特徴としている。
載の調心治具はベースプレートと、その周縁に形成した
フランジ部とで駆動ディスクに外嵌可能なキャップ状に
形成され、ベースプレートには係合ピン挿通孔を設けて
あると共にその背面に従動プレートへの係着手段を設け
てあることを特徴としている。
載の調心治具のフランジ部は、複数個の縦スリットを備
えて径方向に弾性変形可能に構成してあることを特徴と
している。
9に記載のワイパーモーターユニットの取付用のブラケ
ットを、車体に取付けた車体側ブラケットと、ワイパー
モーターユニットに取付けられて前記車体側ブラケット
に固定されるモーター側ブラケットとで構成し、これら
両ブラケット間にワイパーピボットに対してワイパーモ
ーターユニットのモーター出力軸を軸方向に整合するた
めの取付調整手段を設けたことを特徴としている。
に記載の取付調整手段が、車体側ブラケットとモーター
側ブラケットとを複数ケ所で締結固定するボルト・ナッ
トと、車体側ブラケット又はモーター側ブラケットの何
れか一方にボルト外径よりも大径に形成されたボルト挿
通孔とを含むことを特徴としている。
ー停止位置ではワイパーピボットの従動プレートに延設
したストッパ片がピボット軸受に設けたストッパ部に係
合してワイパーピボットの回転停止位置が確定されるか
ら、ハッチパネルの開閉時にワイパーアーム,ワイパー
ブレードが慣性力等によってワイパー停止位置からずれ
るのを確実に防止できて、品質感および信頼性を高める
ことができる。
の発明の効果に加えて、ワイパーモーターユニット側の
駆動ディスクの係合孔または係合ピンと、ワイパーピボ
ット側の従動プレートの係合ピンまたは係合孔とは、ワ
イパー停止位置でハッチパネルの回動面に平行な駆動デ
ィスクの上下方向の直径線分上に設けてあって、該係合
孔は前記ハッチパネルの回動面に平行な長孔に形成して
あるため、これら係合孔と係合ピンとの間にはディスク
回転方向の間隙がなく、従って、回転遊びを生じること
がなくこれら駆動ディスクと従動プレートとの回転を同
期させてワイパーピボットを適正に回転させることがで
きる。
閉による係合ピンの移動軌跡に上下方向のずれを生じて
いても、ハッチパネルの回動面に平行な方向で長い係合
孔によってこのずれを許容できて、係合ピンと係合孔縁
との干渉を確実に回避することができる。
1,2の発明の効果に加えて、ハッチパネルを開いてい
る際に、万一、駆動ディスク,従動プレートが回転方向
にずれて係合孔と係合ピンにディスク回転方向に位置ず
れが生じていても、ハッチパネル閉時に係合ピン端が駆
動ディスク面に弾接して衝接荷重を吸収できると共にハ
ッチパネルの閉動に支障を来すことがなく、そして、ワ
イパー駆動時には駆動ディスクの回転により係合孔が係
合ピン位置に至ると直ちに該係合ピンが係合孔に落ち込
んで両者を自動的に係合させて、ワイパーピボットへの
動力伝達を適正に行わせることができる。
〜3の発明の効果に加えて、ワイパーモーターユニット
を車体に取付けるブラケットは、車体に取付けた車体側
ブラケットと、ワイパーモーターユニットに取付けられ
て前記車体側ブラケットに固定されるモーター側ブラケ
ットとからなっていて、それらの間に取付調整手段を備
えているため、ワイパーピボットとワイパーモーターユ
ニットの取付けに際してこの取付調整手段により、ハッ
チパネルに取付けたワイパーピボットに対してワイパー
モーターユニットのモーター出力軸の軸心を容易に調整
することができ、従って、該ワイパーピボットを取付基
準にしてモーター側ブラケットの固定位置を決定すれば
よいから、ハッチパネルに対するワイパーピボットの取
付位置調整および又は車体に対するワイパーモーターユ
ニットの取付位置調整が不要となり、ワイパーピボット
とモーター出力軸との軸心調整を容易に行えると共に、
これらワイパーピボットおよびワイパーモーターユニッ
トの取付作業性を一段と向上することができる。
の発明の効果に加えて、車体側ブラケット又はモーター
側ブラケットの何れか一方のボルト挿通孔を固定用のボ
ルトの外径よりも大径に形成することで、ボルト挿通孔
に対するボルトの径方向の移動調整で容易に取付調整を
行え、調整作業を容易に行えると共に、構造を簡単にす
ることができてコスト的に有利に得ることができる。
の発明の効果に加えて、ワイパーモーターユニットの振
動を弾性マウント部材で減衰できるため、音振対策を徹
底することができて品質感および信頼性を高めるこがで
きる。
イパーピボットとワイパーモーターユニットの取付けに
際しては、予めワイパーピボットをハッチパネルの所定
位置に取付けて、その車室側に配置された従動プレート
に調心治具をワイパーピボットと同心的に取付け、そし
て、ハッチパネルを閉動して車体側のワイパーモーター
ユニットの駆動ディスクをこの調心治具に嵌合させるこ
とによって、ワイパーピボットとモーター出力軸とが軸
方向に整合するから、ワイパーピボットに対するモータ
ー出力軸の調心作業が簡単で、ワイパーピボットを取付
基準とするワイパーモーターユニットの取付作業を容易
に行え、かつ、該ワイパーモーターユニットを適正位置
に取付けることができる。
の発明の効果に加えて、調心治具の構造を簡単にするこ
とができ、しかも、そのベースプレートの係合ピン挿通
孔を係合ピンに挿通係合することで、相互のガイド作用
によって、該調心治具を従動プレートに適正に取付ける
目安とすることができると共に、該ベースプレート背面
の係着手段により従動プレートに簡単に係着固定できる
ので、調心治具の装着作業を容易に行うことができる。
の発明の効果に加えて、調心治具はそのフランジ部が複
数個の縦スリットにより径方向に弾性変形可能であるた
め、駆動ディスクへの嵌合をスムーズに行えると共に、
該駆動ディスクへぴったりと外嵌させることができて調
心精度を高めることができる。
ブラケットを車体に固定しておいて、取付調整手段によ
りモーター側ブラケットをこの車体側ブラケットに対し
て移動調整すればよいので、調心治具と駆動ディスクと
の嵌合による調心作業をより一層容易に行うことができ
る。
ニットの調心位置を保持できるから、モーター側ブラケ
ットを車体側ブラケットに容易に固定することができ
る。
ットの取付位置調整はもとより、車体に対するワイパー
モーターユニットの取付位置調整が不要となるため、こ
れらワイパーピボットおよびワイパーモーターユニット
の取付作業性を一段と向上することができる。
10の発明の効果に加えて、車体側ブラケット又はモー
ター側ブラケットの何れか一方のボルト挿通孔を固定用
のボルトの外径よりも大径に形成することで、ボルト挿
通孔に対するボルトの径方向の移動調整で容易に取付調
整を行え、調整作業を容易に行えると共に、構造を簡単
にすることができる。
と共に詳述する。
じく車体1としてのバックドア本体3を開閉自在に装着
してあり、該バックドア本体3の略上半部に設けた開口
部4にハッチパネル5を開閉自在に装着してある。
開口部4の「他縁部」としての上縁部にヒンジ部材6に
より取付けて前後方向に開閉自在とされており、該ハッ
チパネル5の「一縁部」としての下縁部に「ワイパー装
置」としてのリヤワイパー装置7のワイパーピボット8
を取付けてある。
ーピボット8はハッチパネル5に設けたピボット取付孔
5aに挿入固定したピボット軸受9に軸支され、該ワイ
パーピボット8の車外側の端部にワイパーブレード11
を装着したワイパーアーム10を取付けてある。
装したカラー12の外縁部に設けたフランジ12aと、
該ピボット軸受9に設けたフランジ9aとでピボット取
付孔5aの孔縁部を挾んだ状態で、該ピボット軸受9の
車外側の端部に設けたねじ部13にワッシャー15を介
してナット14を螺合して締結固定してある。
にはシール材16を介装して、ピボット軸受9の取付部
周りのシール性を確保してあり、また、前記ワッシャー
15およびナット14はワイパーピボット8に挿通した
樹脂製のキャップ17で隠蔽してある。
部に、後述するワイパーモーターユニット22側の駆動
ディスク24に設けた係合孔25に係脱する係合ピン1
9を装着した従動プレート18を固設してある。
可動的に取付けてあり、該ピンホルダ20内に配設した
スプリング等の付勢手段21により突出方向に付勢して
ある。
れ従動プレート18,駆動ディスク24側に設けても構
わない。
ワイパーピボット8と対応する部位に、該ワイパーピボ
ット8を回転するワイパーモーターユニット22をブラ
ケット26を介して取付けてある。
ター出力軸23の端部には、ハッチパネル5を閉じた際
に前記従動プレート18の係合ピン19が係合する係合
孔25を設けた駆動ディスク24を固設してあり、これ
ら係合ピン19と係合孔25との係合により、ワイパー
モーターユニット22の駆動力を駆動ディスク24と従
動プレート18とを介してワイパーピボット8に伝達し
て、該ワイパーピボット8を回転するようにしてある。
ー停止位置で、つまり、ワイパーブレード11がハッチ
パネル5の下縁とほぼ平行な格納位置で停止した位置
で、駆動ディスク24の上下方向の直径線分O上に設け
てあると共に、該係合孔25をこの直径線分O方向に縦
長に形成してある。この直径線分Oは、ハッチパネル5
の回動面(即ち、図1における紙面に相当する)に対し
て平行に設けられている。
付用のブラケット26は、左右側部と下側部に脚部26
aを備えてこれら脚部26aを介してバックドア本体3
の下縁部にボルト・ナット27により締結固定した「車
体側ブラケット」としてのドア側ブラケット26Aと、
ワイパーモーターユニット22に取付けられて前記ドア
側ブラケット26Aに固定されるモーター側ブラケット
26Bとで構成している。
側ブラケット26Bは下側中央部と上側部左右の3点で
ボルト28およびナット29により締結固定してある。
ーター側ブラケット26Bとの間には、ワイパーピボッ
ト8に対してワイパーモーターユニット22のモーター
出力軸23を軸方向に整合するための取付調整手段30
を設けてある。
ブラケット26Bには、ボルト28,ナット29による
締結のためのボルト挿通孔31,32が設けられている
が、本実施形態ではドア側ブラケット26Aのボルト挿
通孔31をボルト28の外径よりも大径に形成して該ボ
ルト28を径方向に移動調整できるようにして、これら
大径のボルト挿通孔31とボルト28およびナット29
とにより前述の取付調整手段30を構成している。
ム,合成樹脂等からなる環状の弾性マウント部材33を
嵌着固定してあり、この弾性マウント部材33をリテー
ナプレート34とモーター側ブラケット26Bとの間に
挾んでボルト28,ナット29により締結することによ
って、該弾性マウント部材33でモーター側ブラケット
26Bをドア側ブラケット26Aに防振支持している。
ラケット26Bとの間には、弾性マウント部材33の圧
縮代を規定するためのカラー35を介装してある。
に環状溝33aを形成して、この環状溝33aをボルト
挿通孔31の孔縁に係着して固定するようにしてあり、
各ボルト挿通孔31には弾性マウント部材33の外径よ
りも大径のマウント部材脱着孔31aを連設して、この
マウント部材脱着孔31aを利用して弾性マウント部材
33をボルト挿通孔31の孔縁に容易に挿入,係着でき
るようにしてある。
記フランジ9aに側方に向けて延設したブラケット部9
bを介して、そのボルト挿通孔9cの部分で図外のボル
ト・ナットによりハッチパネル5に締結固定されるが、
本実施形態ではバックドア本体3の開口部4の下縁部に
取付けた図外のハッチパネルロック機構と係脱するスト
ライカ36をこのブラケット部9bに共締め固定するよ
うにしている。
成して、ストライカ36をハッチパネルロック機構に合
わせて左右方向に取付位置を調整できるようにしてあ
る。
出したブラケット部9bには室内側に向けて回動規制用
のストッパ部37を突設してある一方、前記従動プレー
ト18の左右側縁にはこのストッパ部37に係合してワ
イパー停止位置を規制するストッパ片38Aと、ワイパ
ー往動行程で該ストッパ部37に係合してワイパー往動
位置を規制するストッパ片38Bとを左右対称に延設し
てある。
ターユニット22は次のようにして取付けられる。
軸受9をそのブラケット部9bを介してハッチパネル5
の所定位置に締結固定すると共に、フランジ9aとカラ
ー12のフランジ12aとで該ハッチパネル5の取付孔
5aの孔縁部を挾んだ状態でナット14により該孔縁部
にしっかりと締結固定する。
側ブラケット26Aとモーター側ブラケット26Bと
を、ボルト28,ナット29により仮組付けした状態
で、該ドア側ブラケット26Aをバックドア本体3の所
定位置にボルト・ナット27によりしっかりと締結固定
する。
ラケット26Aに対してモーター側ブラケット26Bを
移動調整して、前記ワイパーピボット8に対してモータ
ー出力軸23の軸心を整合して、前記ボルト28,ナッ
ト29によりモーター側ブラケット26Bをドア側ブラ
ケット26Aに締結固定するが、このモーター出力軸2
3とワイパーピボット8との調心作業には図5〜8に示
す調心治具40が用いられる。
ースプレート41とその周縁に形成したフランジ部42
とによって、前記駆動ディスク24に外嵌可能なキャッ
プ状に構成してある。
9が挿通係合する一対の係合ピン挿通孔43と、中心位
置に従動プレート18の下面側に若干突出したワイパー
ピボット8の端部を受容する逃し孔44とを設けてある
と共に、該ベースプレート41の背面に従動プレート1
8およびストッパ片38A,38Bの各側縁に係着する
係着手段としての各一対の係止フック45,46,47
を備えている。
複数個の縦スリット48を備えて径方向に弾性変形可能
に構成してある。
た状態で、ワイパー停止位置にある従動プレート18に
装着されるが、この装着に際して前記係合ピン挿通孔4
3に係合ピン19を挿通することで、相互のガイド作用
によって従動プレート18に適正に取付ける目安とする
ことができ、これら係合ピン43と係合ピン19とを係
合した状態で従動プレート18に押し付けると、従動プ
レート18,ストッパ片38A,38Bが対応する各一
対の係止フック45および46,47間をくぐり抜けて
相互に係着し、係止フック45により横方向の位置決め
が行われると共に係止フック46,47により縦方向の
位置決めが行われて、調心治具40をワイパーピボット
8に同心的に取付けることができる。
ト18に装着した後、ハッチパネル5を閉動すると共
に、取付調整手段30によりモーター側ブラケット26
Bを駆動ディスク24が調心治具40に嵌合し得る位置
に移動調整し、そして、該調心治具40を該駆動ディス
ク24に外嵌する。
嵌合により、モーター出力軸23が自動的にワイパーピ
ボット8に軸方向に整合してワイパーモーターユニット
22の取付位置が定まるから、この状態でボルト28.
ナット29を本締結してモーター側ブラケット26Bを
ドア側ブラケット26Aに固定し、調心治具40を従動
プレート18から取外すことによってワイパーモーター
ユニット22の調心および取付作業を終了する。
停止位置ではワイパーピボット8の従動プレート18に
延設したストッパ片38Aが、ピボット軸受9に設けた
ストッパ部37に係合してワイパーピボット8の回転停
止位置が確定されるから、ハッチパネル5の開閉時にワ
イパーアーム10,ワイパーブレード11が慣性力等に
よってワイパー停止位置からハッチパネル5の下縁部よ
りも下方へずれ下がるのを確実に防止できて、品質感お
よび信頼性を高めることができる。
ターユニット22側の駆動ディスク24の係合孔25
と、ワイパーピボット8側の従動プレート18の係合ピ
ン19とは、ワイパー停止位置で駆動ディスク24の直
径線分O上に設けてあって、該係合孔25は前記直径線
分O方向に長孔に形成してあるため、これら係合孔25
と係合ピン19との間にはディスク回転方向の間隙がな
く、従って、回転遊びを生じることがなくこれら駆動デ
ィスク24と従動プレート18との回転を同期させてワ
イパーピボット8を適正に回転させて、ワイパーブレー
ド11を所定の設定範囲で、つまり、ストッパ部37と
ストッパ片38A,38Bとの係合により規制された払
拭範囲で適正に払拭作動させることができる。
開閉による係合ピン19の移動軌跡に上下方向のずれが
生じていても、前記長孔の係合孔25によってこのずれ
を許容できて、係合ピン19と係合孔25の孔縁との干
渉を確実に回避することができる。
万一、駆動ディスク24又は従動プレート18を回転方
向に動かして係合孔25と係合ピン19にディスク回転
方向に位置ずれが生じた場合でも、該係合ピン19はそ
の軸方向に可動的でかつスプリング21により突出方向
に付勢されているので、ハッチパネル5の閉時にはこの
係合ピン19の端部が駆動ディスク24面に弾接して衝
接荷重を吸収すると共に該ハッチパネル5の閉動に支障
を来すことがなく、そして、ワイパー駆動時には駆動デ
ィスク24の回転により係合孔25が係合ピン19の位
置に至ると直ちに該係合ピン19が係合孔25に落ち込
んで両者を自動的に係合させて、ワイパーピボット8へ
の動力伝達を適正に行わせることができる。
ーモーターユニット22とが、ハッチパネル5側とバッ
クドア本体3側とに分離して取付けられているため、そ
れらの取付けに際しては、ワイパーピボット8とワイパ
ーモーターユニット22のモーター出力軸23の軸心が
整合するように取付調整する必要がある。
ニット22の取付用ブラケット26は、バックドア本体
3の開口部4の下縁部に取付けたドア側ブラケット26
Aと、ワイパーモーターユニット22に取付けられて前
記ドア側ブラケット26Aに固定されるモーター側ブラ
ケット26Bとで構成していて、それらの間に前記ワイ
パーピボット8に対してモーター出力軸23を軸方向に
整合するための取付調整手段30を設けてあるため、ワ
イパーピボット8をハッチパネル5に取付けると共に、
ブラケット26のドア側ブラケット26Aをバックドア
本体3に取付けた後、この取付調整手段30によりドア
側ブラケット26Aに対してモーター側ブラケット26
Bを移動調整することによって、前記ワイパーピボット
8に対してモーター出力軸23の軸心を容易に調整する
ことができる。
にしてモーター側ブラケット26Bの固定位置を決定す
ればよいから、ハッチパネル5に対するワイパーピボッ
ト8の取付位置調整および又はバックドア本体3に対す
るワイパーモーターユニット22の取付位置調整が不要
となり、ワイパーピボット8とモーター出力軸23との
軸心調整を容易に行えると共に、これらワイパーピボッ
ト8およびワイパーモーターユニット22の取付作業性
を向上することができる。
ボット8の取付位置は、ワイパーの払拭性能と大きく関
わってくるため、ここでモーター出力軸23の軸心との
位置調整を行うことは、ワイパー払拭性能を維持するた
めには極力避けるべきであることや、バックドア本体3
に対するワイパーモーターユニット22の取付位置調整
を行うとすると、ドア側ブラケット26Aの取付座面の
向きがバックドア3の形状によって規制され、ワイパー
ピボット8と垂直な方向に位置調整可能な取付座面を確
保することが困難であることを考えても、ドア側ブラケ
ット26A,モーター側ブラケット26Bによる構成
が、ワイパーピボット8およびワイパーモーターユニッ
ト22の取付作業性向上に有利な構成であることがわか
る。
モーターユニット22の取付けに際しては調心治具40
を用いて、予めハッチパネル5の所定位置に取付けたワ
イパーピボット8の車室側に配置された従動プレート1
8に、この調心治具40をワイパーピボット8と同心的
に取付け、そして、ハッチパネル5を閉動して前述のよ
うにモーター側ブラケット26Bを移動調整して駆動デ
ィスク24をこの調心治具40に嵌合させることによっ
て、ワイパーピボット8とモーター出力軸23とが軸方
向に整合するから、前記ワイパーピボット8に対するモ
ーター出力軸23の調心作業が簡単で、前記ワイパーピ
ボット8を取付基準とするワイパーモーターユニット2
2の取付作業を容易に行え、かつ、該ワイパーモーター
ユニット22を適正位置に取付けることができる。
嵌可能なキャップ状に形成してあるため構造が簡単で取
扱い易く、しかも、そのベースプレート41の係合ピン
挿通孔43を従動プレート18の係合ピン19に挿通係
合することで、相互のガイド作用によって該調心治具4
0を従動プレート18に適正に取付ける目安とすること
ができると共に、該ベースプレート41背面の係止フッ
ク45〜47によって従動プレート18に簡単に係着固
定できるので、調心治具40の装着作業を容易に行うこ
とができる。
は複数個の縦スリット48により径方向に弾性変形可能
であるため、駆動ディスク24への嵌合をスムーズに行
えると共に、該駆動ディスク24へぴったりと外嵌させ
ることができて調心精度を高めることができる。
ーター側ブラケット26Bとの間に設けた取付調整手段
30は、これらドア側ブラケット26Aとモーター側ブ
ラケット26Bとを締結固定するボルト28,ナット2
9と、ドア側ブラケット26Aに設けたボルト外径より
も大径のボルト挿通孔31とで構成していて、前記取付
調整に際しては、前述のようにこれらボルト28,ナッ
ト29によりモーター側ブラケット26Bをドア側ブラ
ケット26Aに仮組付けした状態で、前記ボルト挿通孔
31の径内でボルト28をモーター側ブラケット26B
と一体に径方向にずらすことによって容易に取付調整を
行え、調整作業を容易に行えると共に、構造を簡単にす
ることができてコスト的に有利に得ることができる。
ト挿通孔31には環状の弾性マウント部材33を嵌着固
定して、モーター側ブラケット26Bをドア側ブラケッ
ト26Aに防振支持してあるため、ワイパーモーターユ
ニット22の振動を該弾性マウント部材33により減衰
して音振対策を徹底することができ、よって、品質感お
よび信頼性を高めることができる。
ドア側ブラケット26Aのボルト挿通孔31を大径に形
成しているが、逆にモーター側ブラケット26Bのボル
ト挿通孔32を大径に形成してもよく、また、弾性マウ
ント部材33は該モーター側ブラケット26Bのボルト
挿通孔32に嵌着固定するようにしてもよい。
取付性を向上するためブラケット26をドア側ブラケッ
ト26Aとモーター側ブラケット26Bとに分割して、
それらの間に取付調整手段30を設けた好ましい例を示
したが、このような分割タイプでないブラケット26を
備えたワイパーモーターユニット22でも、調心治具4
0を用いることによって容易に調心作業を行えて、その
取付性を改善することができる。
8のハッチパネル5への取付後でなく、ワイパーピボッ
ト8の納入時に予め従動プレートに装着しておくことも
できる。
パーモーターユニットとの配置状態を斜め上方から見た
斜視図。
の関係を示す分解斜視図。
斜視図。
図。
Claims (11)
- 【請求項1】 車体に設けられた開口部の一縁部にブラ
ケットを介してワイパーモーターユニットを取付けて、
該ワイパーモーターユニットのモーター出力軸端に係合
孔または係合ピンを有する駆動ディスクを固設する一
方、前記開口部の他縁部にヒンジ部材により開閉自在に
装着したハッチパネルにワイパーピボットを取付けると
共に、該ワイパーピボットの室内側の端部に前記駆動デ
ィスクの係合孔または係合ピンに係脱する係合ピンまた
は係合孔を有する従動プレートを固設し、ハッチパネル
を閉じて駆動ディスクと従動プレートに設けられた前記
係合ピンと係合孔とを係合することにより、ワイパーモ
ーターユニットの駆動力をワイパーピボットに伝達可能
としたワイパー装置において、前記ワイパーピボットを
軸支して室内側に突出したピボット軸受に、ピボット軸
からオフセットした位置で室内側に向けて回動規制用の
ストッパ部を突設する一方、従動プレートに前記ストッ
パ部に係合して少くともワイパー停止位置を規制するス
トッパ片を延設したことを特徴とするワイパー装置。 - 【請求項2】 係合孔と係合ピンとを、ワイパー停止位
置でハッチパネルの回動面に平行な駆動ディスクの直径
線分上に設けると共に、該係合孔を前記ハッチパネルの
回動面に平行な長孔に形成したことを特徴とする請求項
1に記載のワイパー装置。 - 【請求項3】 係合ピンはその軸方向に可動的に装着し
てあると共に、付勢手段により突出方向に付勢したこと
を特徴とする請求項1,2に記載のワイパー装置。 - 【請求項4】 ワイパーモーターユニットの取付用のブ
ラケットを、車体に取付けた車体側ブラケットと、ワイ
パーモーターユニットに取付けられて前記車体側ブラケ
ットに固定されるモーター側ブラケットとで構成し、こ
れら両ブラケット間に、ワイパーピボットに対してワイ
パーモーターユニットのモーター出力軸を軸方向に整合
するための取付調整手段を設けたことを特徴とする請求
項1〜3の何れかに記載のワイパー装置。 - 【請求項5】 取付調整手段が、車体側ブラケットとモ
ーター側ブラケットとを複数ケ所で締結固定するボルト
・ナットと、車体側ブラケット又はモーター側ブラケッ
トの何れか一方にボルト外径よりも大径に形成されたボ
ルト挿通孔とを含むことを特徴とする請求項4に記載の
ワイパー装置。 - 【請求項6】 大径に形成したボルト挿通孔に、モータ
ー側ブラケットを車体側ブラケットに防振支持する環状
の弾性マウント部材を嵌着固定したことを特徴とする請
求項5に記載のワイパー装置。 - 【請求項7】 車体に設けられた開口部の一縁部にブラ
ケットを介してワイパーモーターユニットを取付けて、
該ワイパーモーターユニットのモーター出力軸端に係合
孔または係合ピンを有する駆動ディスクを固設する一
方、前記開口部の他縁部にヒンジ部材により開閉自在に
装着したハッチパネルにワイパーピボットを取付けると
共に、該ワイパーピボットの室内側の端部に前記駆動デ
ィスクの係合孔または係合ピンに係脱する係合ピンまた
は係合孔を有する従動プレートを固設し、ハッチパネル
を閉じて駆動ディスクと従動プレートに設けられた前記
係合ピンと係合孔とを係合することにより、ワイパーモ
ーターユニットの駆動力をワイパーピボットに伝達可能
としたワイパー装置の取付方法において、前記ワイパー
ピボットを予めハッチパネルに取付けて、その従動プレ
ートに前記駆動ディスクに外嵌可能な調心治具をワイパ
ーピボットと同心的に取付け、ハッチパネルを閉動する
と共に車体側のワイパーモーターユニットを、その駆動
ディスクに調心治具が外嵌し得る位置に移動調整して、
これら調心治具と駆動ディスクとを嵌合することによ
り、ワイパーピボットに対してモーター出力軸を調心し
てワイパーモーターユニットを固定することを特徴とす
るワイパー装置の取付方法。 - 【請求項8】 調心治具はベースプレートと、その周縁
に形成したフランジ部とで駆動ディスクに外嵌可能なキ
ャップ状に形成され、ベースプレートには係合ピン挿通
孔を設けてあると共に背面に従動プレートへの係着手段
を設けてあることを特徴とする請求項7に記載のワイパ
ー装置の取付方法。 - 【請求項9】 調心治具のフランジ部は、複数個の縦ス
リットを備えて径方向に弾性変形可能に構成してあるこ
とを特徴とする請求項8に記載のワイパー装置の取付方
法。 - 【請求項10】 ワイパーモーターユニットの取付用の
ブラケットを、車体に取付けた車体側ブラケットと、ワ
イパーモーターユニットに取付けられて前記車体側ブラ
ケットに固定されるモーター側ブラケットとで構成し、
これら両ブラケット間に、ワイパーピボットに対してワ
イパーモーターユニットのモーター出力軸を軸方向に整
合するための取付調整手段を設けたことを特徴とする請
求項7〜9の何れかに記載のワイパー装置の取付方法。 - 【請求項11】 取付調整手段が、車体側ブラケットと
モーター側ブラケットとを複数ケ所で締結固定するボル
ト・ナットと、車体側ブラケット又はモーター側ブラケ
ットの何れか一方にボルト外径よりも大径に形成された
ボルト挿通孔とを含むことを特徴とする請求項10に記
載のワイパー装置の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29880099A JP3795715B2 (ja) | 1999-10-20 | 1999-10-20 | ワイパー装置およびその取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29880099A JP3795715B2 (ja) | 1999-10-20 | 1999-10-20 | ワイパー装置およびその取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001114075A true JP2001114075A (ja) | 2001-04-24 |
| JP3795715B2 JP3795715B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=17864394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29880099A Expired - Fee Related JP3795715B2 (ja) | 1999-10-20 | 1999-10-20 | ワイパー装置およびその取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3795715B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008308096A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Asmo Co Ltd | 車両用ワイパ装置 |
| JP2014058313A (ja) * | 2005-06-29 | 2014-04-03 | Valeo Systemes D'essuyage | ボディシェルに対するワイパ装置駆動機構の固定手段 |
| US11647305B2 (en) | 2020-12-24 | 2023-05-09 | Superbvue Solutions, Inc. | Solid-state imaging apparatus, signal processing method of solid-state imaging apparatus and electronic device |
-
1999
- 1999-10-20 JP JP29880099A patent/JP3795715B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014058313A (ja) * | 2005-06-29 | 2014-04-03 | Valeo Systemes D'essuyage | ボディシェルに対するワイパ装置駆動機構の固定手段 |
| JP2008308096A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Asmo Co Ltd | 車両用ワイパ装置 |
| US11647305B2 (en) | 2020-12-24 | 2023-05-09 | Superbvue Solutions, Inc. | Solid-state imaging apparatus, signal processing method of solid-state imaging apparatus and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3795715B2 (ja) | 2006-07-12 |
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