JP2001109640A - データ通信装置及びデータ通信方法 - Google Patents
データ通信装置及びデータ通信方法Info
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- JP2001109640A JP2001109640A JP29005699A JP29005699A JP2001109640A JP 2001109640 A JP2001109640 A JP 2001109640A JP 29005699 A JP29005699 A JP 29005699A JP 29005699 A JP29005699 A JP 29005699A JP 2001109640 A JP2001109640 A JP 2001109640A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 プログラムモジュール自体を修正することな
く、任意のプログラムモジュール間におけるデータ通信
を可能とする。 【解決手段】 第1のプログラムモジュール(電話機G
UIモジュール1又は加入者回路モジュール2)及び当
該第1のプログラムモジュールから出力されるデータを
入力対象とする第2のプログラムモジュール(加入者回
路モジュール2又は電話機GUIモジュール1)との間
に設けられたインタフェース情報記憶部3に、第1のプ
ログラムモジュールと第2のプログラムモジュールとの
間の入出力に係る関係を記憶させ、データ通信にあた
り、通信制御部4は、第1のプログラムモジュールから
出力されたデータを、インタフェース情報記憶部3に記
憶された入出力に係る関係に従って第2のプログラムモ
ジュールへ出力する。
く、任意のプログラムモジュール間におけるデータ通信
を可能とする。 【解決手段】 第1のプログラムモジュール(電話機G
UIモジュール1又は加入者回路モジュール2)及び当
該第1のプログラムモジュールから出力されるデータを
入力対象とする第2のプログラムモジュール(加入者回
路モジュール2又は電話機GUIモジュール1)との間
に設けられたインタフェース情報記憶部3に、第1のプ
ログラムモジュールと第2のプログラムモジュールとの
間の入出力に係る関係を記憶させ、データ通信にあた
り、通信制御部4は、第1のプログラムモジュールから
出力されたデータを、インタフェース情報記憶部3に記
憶された入出力に係る関係に従って第2のプログラムモ
ジュールへ出力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、任意のプログラム
モジュール間におけるデータ通信を可能としたデータ通
信装置及びデータ通信方法に関する。
モジュール間におけるデータ通信を可能としたデータ通
信装置及びデータ通信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の情報処理産業においては、多様化
する市場の要求に伴って、アプリケーションプログラム
(以下、単にアプリケーションという)の開発が増加し
ている。
する市場の要求に伴って、アプリケーションプログラム
(以下、単にアプリケーションという)の開発が増加し
ている。
【0003】一般に、このようなアプリケーションの開
発は、開発プロジェクトによって行われ、このプロジェ
クトに参加する多数のプログラマーにより、アプリケー
ションを構成する膨大な数のプログラムモジュール(以
下単にモジュールという)が開発される。この膨大な数
のモジュールのほとんどは、その基礎となったアプリケ
ーションからの利用を前提としているが、モジュールの
中には、他のアプリケーションから再利用可能なものも
多く含まれている。
発は、開発プロジェクトによって行われ、このプロジェ
クトに参加する多数のプログラマーにより、アプリケー
ションを構成する膨大な数のプログラムモジュール(以
下単にモジュールという)が開発される。この膨大な数
のモジュールのほとんどは、その基礎となったアプリケ
ーションからの利用を前提としているが、モジュールの
中には、他のアプリケーションから再利用可能なものも
多く含まれている。
【0004】これらモジュールを再利用してモジュール
間のデータ通信を行うにあたっては、開発段階におい
て、利用される側のモジュールによって提供された関数
を、利用する側のモジュールのソースプログラムの一部
として記述し、そして、ソースプログラムを実行形態に
変換することで、モジュール間におけるデータ通信が可
能となる。
間のデータ通信を行うにあたっては、開発段階におい
て、利用される側のモジュールによって提供された関数
を、利用する側のモジュールのソースプログラムの一部
として記述し、そして、ソースプログラムを実行形態に
変換することで、モジュール間におけるデータ通信が可
能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常の
アプリケーション開発においては、プログラムモジュー
ルの利用関係が多岐に亘るため、上記のような方法でプ
ログラムモジュールを再利用しようとする場合には、ソ
ースプログラムにおける関数の記述、即ちデータ通信に
関する記述の量が多くなる傾向にある。その結果とし
て、ソースプログラムの管理が煩雑となり、同時に開発
者への負担が増加する。
アプリケーション開発においては、プログラムモジュー
ルの利用関係が多岐に亘るため、上記のような方法でプ
ログラムモジュールを再利用しようとする場合には、ソ
ースプログラムにおける関数の記述、即ちデータ通信に
関する記述の量が多くなる傾向にある。その結果とし
て、ソースプログラムの管理が煩雑となり、同時に開発
者への負担が増加する。
【0006】また、利用される側のプログラムモジュー
ルに変更が生じた場合には、ソースプログラムを書換え
ることにより、利用する側のプログラムモジュール自体
を逐一修正し、さらに、これを実行形態に変換する必要
があるため、プログラムモジュールの再利用が促進され
ず、アプリケーションプログラム開発を効率化すること
が難しかった。
ルに変更が生じた場合には、ソースプログラムを書換え
ることにより、利用する側のプログラムモジュール自体
を逐一修正し、さらに、これを実行形態に変換する必要
があるため、プログラムモジュールの再利用が促進され
ず、アプリケーションプログラム開発を効率化すること
が難しかった。
【0007】そこで、本発明は上記従来の課題に鑑みな
されたもので、その目的としては、プログラムモジュー
ル自体を修正することなく、任意のプログラムモジュー
ル間におけるデータ通信を可能としたデータ通信装置及
びデータ通信方法を提供することにある。
されたもので、その目的としては、プログラムモジュー
ル自体を修正することなく、任意のプログラムモジュー
ル間におけるデータ通信を可能としたデータ通信装置及
びデータ通信方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
データ通信装置は、プログラムモジュール間におけるデ
ータ通信を行うデータ通信装置であって、第1のプログ
ラムモジュール及び当該第1のプログラムモジュールか
ら出力されるデータを入力対象とする第2のプログラム
モジュールとの間に設けられ、かつ当該第1のプログラ
ムモジュールと第2のプログラムモジュールとの間の入
出力に係る関係が記憶されるインタフェース情報記憶手
段と、前記第1のプログラムモジュールから出力された
データを、前記インタフェース情報記憶手段に記憶され
た入出力に係る関係に従って、前記第2のプログラムモ
ジュールへ出力する通信制御手段とを有することを特徴
とする。
データ通信装置は、プログラムモジュール間におけるデ
ータ通信を行うデータ通信装置であって、第1のプログ
ラムモジュール及び当該第1のプログラムモジュールか
ら出力されるデータを入力対象とする第2のプログラム
モジュールとの間に設けられ、かつ当該第1のプログラ
ムモジュールと第2のプログラムモジュールとの間の入
出力に係る関係が記憶されるインタフェース情報記憶手
段と、前記第1のプログラムモジュールから出力された
データを、前記インタフェース情報記憶手段に記憶され
た入出力に係る関係に従って、前記第2のプログラムモ
ジュールへ出力する通信制御手段とを有することを特徴
とする。
【0009】この請求項1に係る本発明のデータ通信装
置にあっては、第1のプログラムモジュール及び当該第
1のプログラムモジュールから出力されるデータを入力
対象とする第2のプログラムモジュールとの間にインタ
フェース情報記憶手段が予め設けられ、当該第1のプロ
グラムモジュールと第2のプログラムモジュールとの間
の入出力に係る関係が、このインタフェース情報記憶手
段に記憶される。そして、データ通信にあたり通信制御
手段は、第1のプログラムモジュールから出力されたデ
ータを、インタフェース情報記憶手段に記憶された入出
力に係る関係に従って、第2のプログラムモジュールへ
出力するため、データ通信の対象となるプログラムモジ
ュール間の入出力に係る関係をインタフェース情報記憶
手段に記憶させることにより、任意のプログラムモジュ
ール間におけるデータ通信が可能となる。
置にあっては、第1のプログラムモジュール及び当該第
1のプログラムモジュールから出力されるデータを入力
対象とする第2のプログラムモジュールとの間にインタ
フェース情報記憶手段が予め設けられ、当該第1のプロ
グラムモジュールと第2のプログラムモジュールとの間
の入出力に係る関係が、このインタフェース情報記憶手
段に記憶される。そして、データ通信にあたり通信制御
手段は、第1のプログラムモジュールから出力されたデ
ータを、インタフェース情報記憶手段に記憶された入出
力に係る関係に従って、第2のプログラムモジュールへ
出力するため、データ通信の対象となるプログラムモジ
ュール間の入出力に係る関係をインタフェース情報記憶
手段に記憶させることにより、任意のプログラムモジュ
ール間におけるデータ通信が可能となる。
【0010】本発明の請求項2に係るデータ通信装置
は、請求項1記載のデータ通信装置において、前記イン
タフェース情報記憶手段には、前記第1のプログラムモ
ジュールから出力されるデータに係る出力形式と前記第
2のプログラムモジュールへ入力されるデータに係る入
力形式とが記憶され、かつ前記第1のプログラムモジュ
ールから出力されたデータの形式を前記出力形式と入力
形式とに基づいて変換するデータ形式変換手段を有する
ことを特徴とする。
は、請求項1記載のデータ通信装置において、前記イン
タフェース情報記憶手段には、前記第1のプログラムモ
ジュールから出力されるデータに係る出力形式と前記第
2のプログラムモジュールへ入力されるデータに係る入
力形式とが記憶され、かつ前記第1のプログラムモジュ
ールから出力されたデータの形式を前記出力形式と入力
形式とに基づいて変換するデータ形式変換手段を有する
ことを特徴とする。
【0011】この請求項2に係る本発明のデータ通信装
置にあっては、インタフェース情報記憶手段に、第1の
プログラムモジュールから出力されるデータに係る出力
形式と第2のプログラムモジュールへ入力されるデータ
に係る入力形式とを記憶させ、データ形式変換手段が、
第1のプログラムモジュールから出力されたデータの形
式を出力形式と入力形式とに基づいて変換することによ
り、データの形式に依存しないプログラムモジュール間
のデータ通信が実行できるようにしている。
置にあっては、インタフェース情報記憶手段に、第1の
プログラムモジュールから出力されるデータに係る出力
形式と第2のプログラムモジュールへ入力されるデータ
に係る入力形式とを記憶させ、データ形式変換手段が、
第1のプログラムモジュールから出力されたデータの形
式を出力形式と入力形式とに基づいて変換することによ
り、データの形式に依存しないプログラムモジュール間
のデータ通信が実行できるようにしている。
【0012】本発明の請求項3に係るデータ通信装置
は、請求項1又は請求項2記載のデータ通信装置におい
て、前記インタフェース情報記憶手段には、前記第1の
プログラムモジュールから出力されるデータに対応する
第1のプロトコル形式と前記第2のプログラムモジュー
ルへ入力されるデータに対応する第2のプロトコル形式
とが記憶され、かつ前記第1のプログラムモジュールか
ら出力されたデータのプロトコルを前記第1及び第2の
プロトコル形式に基づいて変換するプロトコル変換手段
を有することを特徴とする。
は、請求項1又は請求項2記載のデータ通信装置におい
て、前記インタフェース情報記憶手段には、前記第1の
プログラムモジュールから出力されるデータに対応する
第1のプロトコル形式と前記第2のプログラムモジュー
ルへ入力されるデータに対応する第2のプロトコル形式
とが記憶され、かつ前記第1のプログラムモジュールか
ら出力されたデータのプロトコルを前記第1及び第2の
プロトコル形式に基づいて変換するプロトコル変換手段
を有することを特徴とする。
【0013】この請求項3に係る本発明のデータ通信装
置にあっては、インタフェース情報記憶手段に、第1の
プログラムモジュールから出力されるデータに対応する
第1のプロトコル形式と第2のプログラムモジュールへ
入力されるデータに対応する第2のプロトコル形式とを
記憶させ、プロトコル変換手段が第1のプログラムモジ
ュールから出力されたデータのプロトコルを第1及び第
2のプロトコル形式に基づいて変換することにより、プ
ロトコルに依存しないプログラムモジュール間のデータ
通信が実行できるようにしている。
置にあっては、インタフェース情報記憶手段に、第1の
プログラムモジュールから出力されるデータに対応する
第1のプロトコル形式と第2のプログラムモジュールへ
入力されるデータに対応する第2のプロトコル形式とを
記憶させ、プロトコル変換手段が第1のプログラムモジ
ュールから出力されたデータのプロトコルを第1及び第
2のプロトコル形式に基づいて変換することにより、プ
ロトコルに依存しないプログラムモジュール間のデータ
通信が実行できるようにしている。
【0014】本発明の請求項4に係るデータ通信方法
は、プログラムモジュール間におけるデータ通信の際の
データ通信方法であって、第1のプログラムモジュール
及び当該第1のプログラムモジュールから出力されるデ
ータを入力対象とする第2のプログラムモジュールとの
間の所定の記憶領域に当該第1のプログラムモジュール
と第2のプログラムモジュールとの間の入出力に係る関
係を記憶させ、前記第1のプログラムモジュールから出
力されたデータを、前記記憶させた入出力に係る関係に
従って、前記第2のプログラムモジュールへ出力するこ
とを特徴とする。
は、プログラムモジュール間におけるデータ通信の際の
データ通信方法であって、第1のプログラムモジュール
及び当該第1のプログラムモジュールから出力されるデ
ータを入力対象とする第2のプログラムモジュールとの
間の所定の記憶領域に当該第1のプログラムモジュール
と第2のプログラムモジュールとの間の入出力に係る関
係を記憶させ、前記第1のプログラムモジュールから出
力されたデータを、前記記憶させた入出力に係る関係に
従って、前記第2のプログラムモジュールへ出力するこ
とを特徴とする。
【0015】また、本発明の請求項5に係るデータ通信
方法は、請求項4記載のデータ通信方法において、前記
入出力に係る関係を記憶させるとともに、前記第1のプ
ログラムモジュールから出力されるデータに係る出力形
式と前記第2のプログラムモジュールへ入力されるデー
タに係る入力形式とを前記記憶領域に記憶させ、前記第
2のプログラムモジュールへのデータの出力に際して、
前記第1のプログラムモジュールから出力されたデータ
の形式を前記出力形式と入力形式とに基づいて変換する
ことを特徴とする。
方法は、請求項4記載のデータ通信方法において、前記
入出力に係る関係を記憶させるとともに、前記第1のプ
ログラムモジュールから出力されるデータに係る出力形
式と前記第2のプログラムモジュールへ入力されるデー
タに係る入力形式とを前記記憶領域に記憶させ、前記第
2のプログラムモジュールへのデータの出力に際して、
前記第1のプログラムモジュールから出力されたデータ
の形式を前記出力形式と入力形式とに基づいて変換する
ことを特徴とする。
【0016】また、本発明の請求項6に係るデータ通信
方法は、請求項4又は請求項5記載のデータ通信方法に
おいて、前記入出力に係る関係を記憶させるとともに、
前記第1のプログラムモジュールから出力されるデータ
に対応する第1のプロトコル形式と前記第2のプログラ
ムモジュールへ入力されるデータに対応する第2のプロ
トコル形式とを前記記憶領域に記憶させ、前記第2のプ
ログラムモジュールへのデータの出力に際して、前記第
1のプログラムモジュールから出力されたデータのプロ
トコルを前記第1及び第2のプロトコル形式に基づいて
変換することを特徴とする。
方法は、請求項4又は請求項5記載のデータ通信方法に
おいて、前記入出力に係る関係を記憶させるとともに、
前記第1のプログラムモジュールから出力されるデータ
に対応する第1のプロトコル形式と前記第2のプログラ
ムモジュールへ入力されるデータに対応する第2のプロ
トコル形式とを前記記憶領域に記憶させ、前記第2のプ
ログラムモジュールへのデータの出力に際して、前記第
1のプログラムモジュールから出力されたデータのプロ
トコルを前記第1及び第2のプロトコル形式に基づいて
変換することを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るデータ通信装
置及びデータ通信方法の実施の形態を図面を参照して説
明する。
置及びデータ通信方法の実施の形態を図面を参照して説
明する。
【0018】図1は、本発明に係るデータ通信装置及び
データ通信方法の第1の実施の形態の構成図であり、電
話の発信及び着信が可能なコンピュータ内部が示されて
いる。電話機GUIモジュール1は、コンピュータに接
続されたディスプレイ装置の画面上で、仮想的に電話機
能を実現するための画像処理モジュールであり、この電
話機GUIモジュール1とのデータ通信はイベント(割
込み情報)を介して実行される。
データ通信方法の第1の実施の形態の構成図であり、電
話の発信及び着信が可能なコンピュータ内部が示されて
いる。電話機GUIモジュール1は、コンピュータに接
続されたディスプレイ装置の画面上で、仮想的に電話機
能を実現するための画像処理モジュールであり、この電
話機GUIモジュール1とのデータ通信はイベント(割
込み情報)を介して実行される。
【0019】加入者回路モジュール2は、電話回線を制
御するモジュールであり、入力されたコマンド(命令)
に対する処理結果としてのメッセージを出力するように
構成されている。また、コマンドが入力されなくとも、
加入者回路モジュール2自体が行う処理結果に基づい
て、適宜メッセージを出力できるようにもなっている。
御するモジュールであり、入力されたコマンド(命令)
に対する処理結果としてのメッセージを出力するように
構成されている。また、コマンドが入力されなくとも、
加入者回路モジュール2自体が行う処理結果に基づい
て、適宜メッセージを出力できるようにもなっている。
【0020】インタフェース情報記憶部3には、各モジ
ュールの入力機能毎に、当該モジュールにとって認識可
能なデータの入力形式(入力インタフェース仕様とい
う)が記憶され、一方、各モジュールの出力機能毎に、
出力されるデータの形式(出力インタフェース仕様とい
う)が記憶される。
ュールの入力機能毎に、当該モジュールにとって認識可
能なデータの入力形式(入力インタフェース仕様とい
う)が記憶され、一方、各モジュールの出力機能毎に、
出力されるデータの形式(出力インタフェース仕様とい
う)が記憶される。
【0021】電話機GUIモジュール1の出力インタフ
ェース仕様としては、画面上の電話機のテンキーに関す
るイベントに含まれるパーツID(IDはIdentifier:
識別情報の略、以下同じ)である「テンキー」、電話機
のダイヤルボタン(この実施の形態では、受話器に代っ
て画面上に表示されている)に関するイベントに含まれ
るパーツIDである「ダイヤルボタン」が記憶され、さ
らに、各パーツIDに対応して、画面上でなされた動作
を示すメソッドID「押下」が記憶されている。また、
これらパーツID及びメソッドIDと同時に出力される
パラメータを保持するための保持領域が設けられてい
る。
ェース仕様としては、画面上の電話機のテンキーに関す
るイベントに含まれるパーツID(IDはIdentifier:
識別情報の略、以下同じ)である「テンキー」、電話機
のダイヤルボタン(この実施の形態では、受話器に代っ
て画面上に表示されている)に関するイベントに含まれ
るパーツIDである「ダイヤルボタン」が記憶され、さ
らに、各パーツIDに対応して、画面上でなされた動作
を示すメソッドID「押下」が記憶されている。また、
これらパーツID及びメソッドIDと同時に出力される
パラメータを保持するための保持領域が設けられてい
る。
【0022】電話機GUIモジュール1の入力インタフ
ェース仕様としては、画面上にダイヤル発信された番号
を表示させるためのものとして、電話機GUIモジュー
ル1がデータを認識するためのパーツID「ダイヤル表
示」及び、電話回線からの着信通知として、電話機GU
Iモジュール1がデータを認識するためのパーツID
「着信ランプ」が記憶され、各パーツIDに対応して、
画面上における表示方法を示すメソッドID「追加表
示」及び「点滅」が記憶されている。また、パーツID
及びメソッドIDと同時に電話機GUIモジュール1へ
と入力されるパラメータの保持領域が設けられている。
ェース仕様としては、画面上にダイヤル発信された番号
を表示させるためのものとして、電話機GUIモジュー
ル1がデータを認識するためのパーツID「ダイヤル表
示」及び、電話回線からの着信通知として、電話機GU
Iモジュール1がデータを認識するためのパーツID
「着信ランプ」が記憶され、各パーツIDに対応して、
画面上における表示方法を示すメソッドID「追加表
示」及び「点滅」が記憶されている。また、パーツID
及びメソッドIDと同時に電話機GUIモジュール1へ
と入力されるパラメータの保持領域が設けられている。
【0023】一方、加入者回路モジュール2の出力イン
タフェース仕様としては、加入者回路モジュール2から
出力されるメッセージ毎に予め定められたメッセージI
D「10011」及び「20011」と、各メッセージ
の形式を規定するフォーマットが記憶されている。
タフェース仕様としては、加入者回路モジュール2から
出力されるメッセージ毎に予め定められたメッセージI
D「10011」及び「20011」と、各メッセージ
の形式を規定するフォーマットが記憶されている。
【0024】また、加入者回路モジュール2の入力イン
タフェース仕様としては、加入者回路モジュール2によ
り認識することが可能なコマンドのコマンドID「ダイ
ヤル受信」及び「受話器上げ」が記憶されている。ここ
でのコマンドIDは識別情報であるとともに指令を行う
ためのコマンドそのものでもある。
タフェース仕様としては、加入者回路モジュール2によ
り認識することが可能なコマンドのコマンドID「ダイ
ヤル受信」及び「受話器上げ」が記憶されている。ここ
でのコマンドIDは識別情報であるとともに指令を行う
ためのコマンドそのものでもある。
【0025】尚、インタフェース情報記憶部3には、電
話機GUIモジュール1のインタフェース仕様に対応す
るものと同様のパラメータ保持領域が、加入者回路モジ
ュール2のメッセージID及びコマンドID毎に設けら
れている。
話機GUIモジュール1のインタフェース仕様に対応す
るものと同様のパラメータ保持領域が、加入者回路モジ
ュール2のメッセージID及びコマンドID毎に設けら
れている。
【0026】さらに、インタフェース情報記憶部3に
は、電話機GUIモジュール1と加入者回路モジュール
2との間のデータ通信における入出力の対応関係が記憶
される。
は、電話機GUIモジュール1と加入者回路モジュール
2との間のデータ通信における入出力の対応関係が記憶
される。
【0027】即ち、インタフェース情報記憶部3に記憶
された各IDに、通信相手側のモジュールにおける機能
のIDを対応させて記憶することによって、データ通信
における入出力の対応関係が定義される。
された各IDに、通信相手側のモジュールにおける機能
のIDを対応させて記憶することによって、データ通信
における入出力の対応関係が定義される。
【0028】通信制御部4は、インタフェース情報記憶
部3に記憶された情報を参照して、電話機GUIモジュ
ール1と加入者回路モジュール2との間のデータ通信を
制御する部分である。
部3に記憶された情報を参照して、電話機GUIモジュ
ール1と加入者回路モジュール2との間のデータ通信を
制御する部分である。
【0029】この実施の形態では、電話機GUIモジュ
ール1によりディスプレイ装置の画面上に実現された電
話機を利用者が操作して、加入者回路モジュール2へコ
マンドを与え、このコマンドに応答して加入者回路モジ
ュール2から出力されるメッセージに従って、再び、電
話機GUIモジュール1が画面上において所定の画像表
示を行うことで、処理が確実に行われたことを利用者に
通知することができるようになっている。
ール1によりディスプレイ装置の画面上に実現された電
話機を利用者が操作して、加入者回路モジュール2へコ
マンドを与え、このコマンドに応答して加入者回路モジ
ュール2から出力されるメッセージに従って、再び、電
話機GUIモジュール1が画面上において所定の画像表
示を行うことで、処理が確実に行われたことを利用者に
通知することができるようになっている。
【0030】次に、この実施の形態におけるダイヤル発
信の際の処理を説明する。
信の際の処理を説明する。
【0031】利用者によって画面上のカーソルが制御さ
れ、電話機のテンキー「5」が押下されると、電話機G
UIモジュール1からは、パーツID「テンキー」と、
押下されたことを示すメソッドID「押下」と、押下さ
れたテンキーに対応するパラメータ「5」とがイベント
(割込み情報)として出力される。
れ、電話機のテンキー「5」が押下されると、電話機G
UIモジュール1からは、パーツID「テンキー」と、
押下されたことを示すメソッドID「押下」と、押下さ
れたテンキーに対応するパラメータ「5」とがイベント
(割込み情報)として出力される。
【0032】通信制御部4は、このイベントを検出し、
その後、インタフェース情報記憶部3に記憶された入出
力の対応関係を参照して、イベントに含まれるパーツI
D「テンキー」に対応するコマンドID「ダイヤル受
信」を選択し、そのコマンド「ダイヤル受信」及び電話
機GUIモジュール1から出力されたパラメータ「5」
とを加入者回路モジュール2に出力する。
その後、インタフェース情報記憶部3に記憶された入出
力の対応関係を参照して、イベントに含まれるパーツI
D「テンキー」に対応するコマンドID「ダイヤル受
信」を選択し、そのコマンド「ダイヤル受信」及び電話
機GUIモジュール1から出力されたパラメータ「5」
とを加入者回路モジュール2に出力する。
【0033】即ち、パーツID「テンキー」、メソッド
ID「押下」及びパラメータ「5」により構成されたイ
ベント(出力データ)が、加入者回路モジュール2の入
力インタフェース仕様に従って変換され、その後、加入
者回路モジュール2へ出力される。
ID「押下」及びパラメータ「5」により構成されたイ
ベント(出力データ)が、加入者回路モジュール2の入
力インタフェース仕様に従って変換され、その後、加入
者回路モジュール2へ出力される。
【0034】加入者回路モジュール2は、通信制御部4
から入力されたコマンドとパラメータとを認識し、これ
らコマンド及びパラメータに従って電話回線を制御し、
番号「5」をダイヤル発信する。
から入力されたコマンドとパラメータとを認識し、これ
らコマンド及びパラメータに従って電話回線を制御し、
番号「5」をダイヤル発信する。
【0035】次に、ダイヤル発信された番号「5」を画
面上に表示するための処理を説明する。
面上に表示するための処理を説明する。
【0036】入力されたコマンド「ダイヤル受信」及び
パラメータ「5」に従ってダイヤル発信を実行した加入
者回路モジュール2は、「ダイヤル5を受信しました」
というメッセージとメッセージID「10011」とを
出力する。
パラメータ「5」に従ってダイヤル発信を実行した加入
者回路モジュール2は、「ダイヤル5を受信しました」
というメッセージとメッセージID「10011」とを
出力する。
【0037】通信制御部4は、このメッセージ及びメッ
セージIDを検出し、インタフェース情報記憶部3のメ
ッセージID「10011」に対応づけられたフォーマ
ットに基づいてメッセージ「ダイヤル5を受信しまし
た」を解析し、このメッセージに含まれるパラメータ
「5」を抽出する。そして、メッセージID「1001
1」に対応づけられた電話機GUIモジュール1のパー
ツID「ダイヤル表示」を選択し、パーツID「ダイヤ
ル表示」、メソッドID「追加表示」及びメッセージの
解析により抽出されたパラメータ「5」を電話機GUI
モジュール1へと出力する。
セージIDを検出し、インタフェース情報記憶部3のメ
ッセージID「10011」に対応づけられたフォーマ
ットに基づいてメッセージ「ダイヤル5を受信しまし
た」を解析し、このメッセージに含まれるパラメータ
「5」を抽出する。そして、メッセージID「1001
1」に対応づけられた電話機GUIモジュール1のパー
ツID「ダイヤル表示」を選択し、パーツID「ダイヤ
ル表示」、メソッドID「追加表示」及びメッセージの
解析により抽出されたパラメータ「5」を電話機GUI
モジュール1へと出力する。
【0038】即ち、メッセージ「ダイヤル5を受信しま
した」(出力データ)が、電話機GUIモジュール1の
入力インタフェース仕様に従って変換され、その後、電
話機GUIモジュール1へ出力される。
した」(出力データ)が、電話機GUIモジュール1の
入力インタフェース仕様に従って変換され、その後、電
話機GUIモジュール1へ出力される。
【0039】電話機GUIモジュール1は、入力された
パーツID、メソッドID及びパラメータに従って画像
処理を行うことで、加入者回路モジュール2がダイヤル
発信した電話番号を画面上に表示する。
パーツID、メソッドID及びパラメータに従って画像
処理を行うことで、加入者回路モジュール2がダイヤル
発信した電話番号を画面上に表示する。
【0040】即ち、この実施の形態では、インタフェー
ス情報記憶部3には、モジュール間の通信におけるデー
タの入出力に係る関係が記憶され、通信制御部4が、こ
の記憶された関係に基づいて、電話機GUIモジュール
1と加入者回路モジュール2との間のデータ通信を制御
する。
ス情報記憶部3には、モジュール間の通信におけるデー
タの入出力に係る関係が記憶され、通信制御部4が、こ
の記憶された関係に基づいて、電話機GUIモジュール
1と加入者回路モジュール2との間のデータ通信を制御
する。
【0041】尚、通常のアプリケーション開発において
は、階層化によりアプリケーションプログラムが構築さ
れるため、図2(a)に示すように、アプリケーション
プログラムの中で階層化された構成部分毎にIDを割当
て、図2(b)に示すように、前述のパーツID、コマ
ンドID又はメッセージIDの上位IDとして、「文書
画面作成」等のプログラムモジュール毎に割当てられた
モジュールID、さらには「ワードプロセッサ」等のア
プリケーション毎に割当てられたツールIDをインタフ
ェース情報記憶部3に記憶させて階層関係を表現しても
良い。このようにインタフェース情報記憶部3を構成す
ることによって、入出力に係る対応関係の管理が容易に
なるという効果が得られる。
は、階層化によりアプリケーションプログラムが構築さ
れるため、図2(a)に示すように、アプリケーション
プログラムの中で階層化された構成部分毎にIDを割当
て、図2(b)に示すように、前述のパーツID、コマ
ンドID又はメッセージIDの上位IDとして、「文書
画面作成」等のプログラムモジュール毎に割当てられた
モジュールID、さらには「ワードプロセッサ」等のア
プリケーション毎に割当てられたツールIDをインタフ
ェース情報記憶部3に記憶させて階層関係を表現しても
良い。このようにインタフェース情報記憶部3を構成す
ることによって、入出力に係る対応関係の管理が容易に
なるという効果が得られる。
【0042】次に、電話機GUIモジュール1を別のモ
ジュールから利用する際の手順及び動作を説明する。
ジュールから利用する際の手順及び動作を説明する。
【0043】図3に示す加入者回路モジュール5は、加
入者回路モジュール2とは別に、例えば、異なる開発プ
ロジェクトによって開発されたプログラムモジュールで
あり、加入者回路モジュール2とは異なったコマンド体
系及びメッセージ体系を有している。即ち、加入者回路
モジュール5には、加入者回路モジュール5にとって認
識可能なコマンドを出力する必要があり、また、独自の
フォーマットで出力されるメッセージを的確に解析して
パラメータを抽出しなければならない。
入者回路モジュール2とは別に、例えば、異なる開発プ
ロジェクトによって開発されたプログラムモジュールで
あり、加入者回路モジュール2とは異なったコマンド体
系及びメッセージ体系を有している。即ち、加入者回路
モジュール5には、加入者回路モジュール5にとって認
識可能なコマンドを出力する必要があり、また、独自の
フォーマットで出力されるメッセージを的確に解析して
パラメータを抽出しなければならない。
【0044】加入者回路モジュール2に代えて、この加
入者回路モジュール5から電話機GUIモジュール1を
利用する際の作業としては、加入者回路モジュール5の
入力インタフェース仕様として、コマンド毎に定められ
た「コマンドID」と、出力インタフェース仕様として
の「メッセージID」及び「フォーマット」をそれぞれ
インタフェース情報記憶部3に記憶させ、「コマンドI
D」及び「メッセージID」のそれぞれに対応する相手
側の「パーツID」を記憶させるだけで良い。尚、図3
では、簡略化のため、入力インタフェース仕様及び通信
制御部4の記載は省略されている。
入者回路モジュール5から電話機GUIモジュール1を
利用する際の作業としては、加入者回路モジュール5の
入力インタフェース仕様として、コマンド毎に定められ
た「コマンドID」と、出力インタフェース仕様として
の「メッセージID」及び「フォーマット」をそれぞれ
インタフェース情報記憶部3に記憶させ、「コマンドI
D」及び「メッセージID」のそれぞれに対応する相手
側の「パーツID」を記憶させるだけで良い。尚、図3
では、簡略化のため、入力インタフェース仕様及び通信
制御部4の記載は省略されている。
【0045】次に、ダイヤル発信後に加入者回路モジュ
ール5から出力されるメッセージに関する処理を説明す
る。
ール5から出力されるメッセージに関する処理を説明す
る。
【0046】この加入者回路モジュール5からは、ダイ
ヤル発信された電話番号(上述の場合と同様に「5」と
する)を含む加入者回路モジュール5独自のメッセージ
「Dial5を受信しました」とメッセージID「55
011」とが出力される。
ヤル発信された電話番号(上述の場合と同様に「5」と
する)を含む加入者回路モジュール5独自のメッセージ
「Dial5を受信しました」とメッセージID「55
011」とが出力される。
【0047】通信制御部4は、このメッセージとメッセ
ージIDとを検出し、インタフェース情報記憶部3のメ
ッセージID「50011」に対応づけられたフォーマ
ットに基づいてメッセージ「Dial5を受信しまし
た」を解析し、このメッセージに含まれるパラメータ
「5」を抽出する。そして、メッセージID「5001
1」に対応づけられた電話機GUIモジュール1のパー
ツID「ダイヤル表示」を選択し、パーツID「ダイヤ
ル表示」、メソッドID「追加表示」及びメッセージの
解析により抽出されたパラメータ「5」を電話機GUI
モジュール1へと出力する。
ージIDとを検出し、インタフェース情報記憶部3のメ
ッセージID「50011」に対応づけられたフォーマ
ットに基づいてメッセージ「Dial5を受信しまし
た」を解析し、このメッセージに含まれるパラメータ
「5」を抽出する。そして、メッセージID「5001
1」に対応づけられた電話機GUIモジュール1のパー
ツID「ダイヤル表示」を選択し、パーツID「ダイヤ
ル表示」、メソッドID「追加表示」及びメッセージの
解析により抽出されたパラメータ「5」を電話機GUI
モジュール1へと出力する。
【0048】即ち、メッセージ「Dial5を受信しま
した」とメッセージID「50011」とにより構成さ
れた出力データが、電話機GUIモジュール1の入力イ
ンタフェース仕様に従って変換され、その後、電話機G
UIモジュール1へ出力される。
した」とメッセージID「50011」とにより構成さ
れた出力データが、電話機GUIモジュール1の入力イ
ンタフェース仕様に従って変換され、その後、電話機G
UIモジュール1へ出力される。
【0049】電話機GUIモジュール1は、前述の加入
者回路モジュール2からのデータ通信後の処理と同様
に、入力されたパーツID「ダイヤル表示」、メソッド
ID「追加表示」及びパラメータ「5」に従って画像処
理を行い、ダイヤル発信された電話番号を画面上に表示
する。
者回路モジュール2からのデータ通信後の処理と同様
に、入力されたパーツID「ダイヤル表示」、メソッド
ID「追加表示」及びパラメータ「5」に従って画像処
理を行い、ダイヤル発信された電話番号を画面上に表示
する。
【0050】従って、本発明に係るデータ通信装置及び
データ通信方法の第1の実施の形態によれば、電話機G
UIモジュール1、加入者回路モジュール2或は加入者
回路モジュール5を第1のプログラムモジュール或は第
2のプログラムモジュールとすれば、この第1のプログ
ラムモジュールから出力されるデータを入力対象とする
第2のプログラムモジュールと間の入出力に係る関係
が、いわゆるデータとして、インタフェース情報記憶手
段を構成するインタフェース情報記憶部3に記憶され、
データ通信に際して、第1のプログラムモジュールから
出力されたデータは、通信制御手段を構成する通信制御
部4により、インタフェース情報記憶手段において第1
のプログラムモジュールに対応づけられた第2のプログ
ラムモジュールへと出力されるため、ソースプログラム
を逐一書直してプログラムモジュール自体を修正するこ
となく、任意のプログラムモジュール間におけるデータ
通信が可能となる。
データ通信方法の第1の実施の形態によれば、電話機G
UIモジュール1、加入者回路モジュール2或は加入者
回路モジュール5を第1のプログラムモジュール或は第
2のプログラムモジュールとすれば、この第1のプログ
ラムモジュールから出力されるデータを入力対象とする
第2のプログラムモジュールと間の入出力に係る関係
が、いわゆるデータとして、インタフェース情報記憶手
段を構成するインタフェース情報記憶部3に記憶され、
データ通信に際して、第1のプログラムモジュールから
出力されたデータは、通信制御手段を構成する通信制御
部4により、インタフェース情報記憶手段において第1
のプログラムモジュールに対応づけられた第2のプログ
ラムモジュールへと出力されるため、ソースプログラム
を逐一書直してプログラムモジュール自体を修正するこ
となく、任意のプログラムモジュール間におけるデータ
通信が可能となる。
【0051】また、インタフェース情報記憶手段を構成
するインタフェース情報記憶部3には、電話機GUIモ
ジュール1、加入者回路モジュール2或は加入者回路モ
ジュール5から出力されるデータに係る出力形式とし
て、パーツID、メソッドID、メッセージID及びフ
ォーマット等が記憶され、一方、通信に際して各プログ
ラムモジュールへと入力されるデータに係る入力形式と
して、パーツID、メソッドID及びコマンドID等が
記憶され、そして、データ形式変換手段としての通信制
御部4により、これら出力形式と入力形式とに基づくデ
ータ変換が行われるため、データの形式に依存しないプ
ログラムモジュール間のデータ通信が実行でき、アプリ
ケーションプログラムの開発段階において、これら形式
の変更が発生した場合であっても、変更された形式をイ
ンタフェース情報記憶部3に記憶させるだけで、変更前
と同様のデータ通信を行うことができる。しかも、入出
力に係る関係がデータとして記憶されるため、その修正
及び管理は極めて容易である。
するインタフェース情報記憶部3には、電話機GUIモ
ジュール1、加入者回路モジュール2或は加入者回路モ
ジュール5から出力されるデータに係る出力形式とし
て、パーツID、メソッドID、メッセージID及びフ
ォーマット等が記憶され、一方、通信に際して各プログ
ラムモジュールへと入力されるデータに係る入力形式と
して、パーツID、メソッドID及びコマンドID等が
記憶され、そして、データ形式変換手段としての通信制
御部4により、これら出力形式と入力形式とに基づくデ
ータ変換が行われるため、データの形式に依存しないプ
ログラムモジュール間のデータ通信が実行でき、アプリ
ケーションプログラムの開発段階において、これら形式
の変更が発生した場合であっても、変更された形式をイ
ンタフェース情報記憶部3に記憶させるだけで、変更前
と同様のデータ通信を行うことができる。しかも、入出
力に係る関係がデータとして記憶されるため、その修正
及び管理は極めて容易である。
【0052】以上の結果として、プログラムモジュール
の再利用が促進され、アプリケーションプログラムの開
発効率が向上する。
の再利用が促進され、アプリケーションプログラムの開
発効率が向上する。
【0053】次に、図4及び図5を参照して、第2の実
施の形態を説明する。
施の形態を説明する。
【0054】図4は、第2の実施の形態のデータ通信装
置の概略構成を示す図であり、通信制御部4は、データ
変換部4aとプロトコル変換部4bとから構成される。
データ変換部4aは、第1の実施の形態と同様の機能を
有するものであり、ここでの説明は省略する。プロトコ
ル変換部4bは、データ変換部4において、通信データ
を伝送するプロトコルの変換を行う部分である。尚、イ
ンタフェース情報記憶部3は図示省略されている。
置の概略構成を示す図であり、通信制御部4は、データ
変換部4aとプロトコル変換部4bとから構成される。
データ変換部4aは、第1の実施の形態と同様の機能を
有するものであり、ここでの説明は省略する。プロトコ
ル変換部4bは、データ変換部4において、通信データ
を伝送するプロトコルの変換を行う部分である。尚、イ
ンタフェース情報記憶部3は図示省略されている。
【0055】次に、図4を参照して、第2の実施の形態
におけるデータの処理過程を説明する。
におけるデータの処理過程を説明する。
【0056】先ず、電話機GUIモジュール1内のアプリ
ケーション層でデータが生成され、生成されたデータが
データ変換層に引き渡され(ステップS1)、データ変
換層では、電話機GUIモジュール1独自の形式にデータ
が編集される(ステップS2)。そして、プロトコル変
換層では、当該電話機GUIモジュール1で独自に使用さ
れるプロトコルによりデータが通信制御部4に送信され
る(ステップS3)。
ケーション層でデータが生成され、生成されたデータが
データ変換層に引き渡され(ステップS1)、データ変
換層では、電話機GUIモジュール1独自の形式にデータ
が編集される(ステップS2)。そして、プロトコル変
換層では、当該電話機GUIモジュール1で独自に使用さ
れるプロトコルによりデータが通信制御部4に送信され
る(ステップS3)。
【0057】通信制御部4のプロトコル変換層では、プ
ロトコル変換部4bが、電話機GUIモジュール1独自の
プロトコルにより送信されたデータを抽出し(ステップ
S4)、データ変換層ではインタフェース情報記憶部3
に記憶されたインタフェース仕様に基づいて、データ変
換部4aがデータの形式を変換する(ステップS5)。
そして、通信制御部4のプロトコル変換部4bが、加入
者回路モジュール2独自のプロトコルにより加入者回路
モジュール2にデータを送信する(ステップS6)。
ロトコル変換部4bが、電話機GUIモジュール1独自の
プロトコルにより送信されたデータを抽出し(ステップ
S4)、データ変換層ではインタフェース情報記憶部3
に記憶されたインタフェース仕様に基づいて、データ変
換部4aがデータの形式を変換する(ステップS5)。
そして、通信制御部4のプロトコル変換部4bが、加入
者回路モジュール2独自のプロトコルにより加入者回路
モジュール2にデータを送信する(ステップS6)。
【0058】加入者回路モジュール2は、独自のプロト
コルにより送信されたデータを受信し(ステップS
7)、この独自のプロトコルで送信されたデータを抽出
し(ステップS8)、抽出したデータの処理を行う(ス
テップS9)。
コルにより送信されたデータを受信し(ステップS
7)、この独自のプロトコルで送信されたデータを抽出
し(ステップS8)、抽出したデータの処理を行う(ス
テップS9)。
【0059】図5は、第2の実施の形態におけるデータ
通信装置の具体的な構成を示す図であり、この図を参照
して、具体的なプロトコル変換の説明を行う。
通信装置の具体的な構成を示す図であり、この図を参照
して、具体的なプロトコル変換の説明を行う。
【0060】インタフェース情報記憶部3には、予め、
電話機GUIモジュール1及び加入者回路モジュール2夫
々の入力プロトコルの形式及び出力プロトコルの形式が
記憶される。
電話機GUIモジュール1及び加入者回路モジュール2夫
々の入力プロトコルの形式及び出力プロトコルの形式が
記憶される。
【0061】具体的には、電話機GUIモジュール1への
データの入力プロトコルである「パイプ通信」と、出力
プロトコルである「メッセージ通信」とが記憶され、一
方、加入者回路モジュール2へ入力される入力データ及
び出力される出力データ双方のプロトコルである「メッ
セージ通信」が記憶される。
データの入力プロトコルである「パイプ通信」と、出力
プロトコルである「メッセージ通信」とが記憶され、一
方、加入者回路モジュール2へ入力される入力データ及
び出力される出力データ双方のプロトコルである「メッ
セージ通信」が記憶される。
【0062】データ通信に際しては、電話機GUIモジュ
ール1からメッセージ通信により出力されたデータが通
信制御部4へ入力されると、プロトコル変換部4bがイ
ンタフェース情報記憶部3に記憶された情報を参照し、
電話機GUIモジュール1独自の出力プロトコルが「メッ
セージ通信」であるという情報に基づき、この「メッセ
ージ通信」によりデータを受信する。
ール1からメッセージ通信により出力されたデータが通
信制御部4へ入力されると、プロトコル変換部4bがイ
ンタフェース情報記憶部3に記憶された情報を参照し、
電話機GUIモジュール1独自の出力プロトコルが「メッ
セージ通信」であるという情報に基づき、この「メッセ
ージ通信」によりデータを受信する。
【0063】データ変換部4aは、第1の実施の形態と
同様に、データの出力先(この場合、加入者回路モジュ
ール2)を調べ、かつデータの形式を変換する。
同様に、データの出力先(この場合、加入者回路モジュ
ール2)を調べ、かつデータの形式を変換する。
【0064】そして、プロトコル変換部4bがインタフ
ェース情報記憶部3に記憶された情報を参照し、加入者
回路モジュール2独自の入力プロトコルが「メッセージ
通信」であるという情報に基づき、この「メッセージ通
信」により、加入者回路モジュール2にデータを出力す
る。尚、加入者回路モジュール2から電話機GUIモジュ
ール1へのデータ通信の際にも、同様にしてプロトコル
変換が行われる。
ェース情報記憶部3に記憶された情報を参照し、加入者
回路モジュール2独自の入力プロトコルが「メッセージ
通信」であるという情報に基づき、この「メッセージ通
信」により、加入者回路モジュール2にデータを出力す
る。尚、加入者回路モジュール2から電話機GUIモジュ
ール1へのデータ通信の際にも、同様にしてプロトコル
変換が行われる。
【0065】従って、この第2の実施の形態によれば、
インタフェース情報記憶部3に記憶されたプロトコル形
式に基づいて、プロトコル変換部4bがプロトコル変換
を行うことで、通信制御部4に入力されるデータ及び出
力されるデータにおけるプロトコルの差異を吸収するこ
とができ、このため、プロトコルに依存しないデータ通
信を実行することができる。
インタフェース情報記憶部3に記憶されたプロトコル形
式に基づいて、プロトコル変換部4bがプロトコル変換
を行うことで、通信制御部4に入力されるデータ及び出
力されるデータにおけるプロトコルの差異を吸収するこ
とができ、このため、プロトコルに依存しないデータ通
信を実行することができる。
【0066】尚、上記第1及び第2の実施の形態では、
仮想的な電話機能を実現するための画像処理プログラム
モジュール及び電話回線を制御するプログラムモジュー
ルを実例として説明したが、本発明は任意のプログラム
モジュール間におけるデータ通信に適用することができ
る。
仮想的な電話機能を実現するための画像処理プログラム
モジュール及び電話回線を制御するプログラムモジュー
ルを実例として説明したが、本発明は任意のプログラム
モジュール間におけるデータ通信に適用することができ
る。
【0067】また、インタフェース情報記憶部3に記憶
される入出力の対応関係は、必ずしも1対1に限るもの
でなく、1つの入力に対して複数の出力先を対応づける
ことによって、入力されたデータを複数のモジュールに
対して出力することも可能となる。また、インタフェー
ス情報記憶部3にデータ処理の順序をデータとして記憶
させ、入力されたデータを適宜処理してから他のモジュ
ールに出力しても良い。
される入出力の対応関係は、必ずしも1対1に限るもの
でなく、1つの入力に対して複数の出力先を対応づける
ことによって、入力されたデータを複数のモジュールに
対して出力することも可能となる。また、インタフェー
ス情報記憶部3にデータ処理の順序をデータとして記憶
させ、入力されたデータを適宜処理してから他のモジュ
ールに出力しても良い。
【0068】また、本発明によれば、ソースプログラム
から生成されるプログラムモジュールだけでなく、機械
語から生成されるプログラムモジュールについても、上
記と同様の作用及び効果が得られるのは勿論のことであ
る。
から生成されるプログラムモジュールだけでなく、機械
語から生成されるプログラムモジュールについても、上
記と同様の作用及び効果が得られるのは勿論のことであ
る。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るデー
タ通信装置或はデータ通信方法によれば、第1のプログ
ラムモジュールから出力されたデータが、第1のプログ
ラムモジュールと第2のプログラムモジュールとの間に
設けられたインタフェース情報記憶手段若しくは所定の
記憶領域に記憶された入出力に係る関係に従って、第2
のプログラムモジュールへ出力されるため、プログラム
モジュール自体を修正することなく、任意のプログラム
モジュール間におけるデータ通信が可能となる。
タ通信装置或はデータ通信方法によれば、第1のプログ
ラムモジュールから出力されたデータが、第1のプログ
ラムモジュールと第2のプログラムモジュールとの間に
設けられたインタフェース情報記憶手段若しくは所定の
記憶領域に記憶された入出力に係る関係に従って、第2
のプログラムモジュールへ出力されるため、プログラム
モジュール自体を修正することなく、任意のプログラム
モジュール間におけるデータ通信が可能となる。
【0070】また、インタフェース情報記憶手段若しく
は所定の記憶領域に記憶された出力形式と入力形式とに
基づいて、データの形式が変換されるため、データの形
式に依存しないデータ通信が可能となる。
は所定の記憶領域に記憶された出力形式と入力形式とに
基づいて、データの形式が変換されるため、データの形
式に依存しないデータ通信が可能となる。
【0071】また、インタフェース情報記憶手段若しく
は所定の記憶領域に記憶されたプロトコル形式に基づい
て、プロトコルが変換されるため、プロトコルに依存し
ないデータ通信が可能となる。
は所定の記憶領域に記憶されたプロトコル形式に基づい
て、プロトコルが変換されるため、プロトコルに依存し
ないデータ通信が可能となる。
【図1】本発明に係るデータ通信装置及びデータ通信方
法の第1の実施の形態を示す構成図である。
法の第1の実施の形態を示す構成図である。
【図2】図2(a)は、階層化されたアプリケーション
プログラムの構成部分に割当てられた識別情報の例を示
す図であり、同図(b)は、その識別情報の内容を示す
図である。
プログラムの構成部分に割当てられた識別情報の例を示
す図であり、同図(b)は、その識別情報の内容を示す
図である。
【図3】プログラムモジュールを再利用する際の手順及
び動作の説明図である。
び動作の説明図である。
【図4】本発明に係るデータ通信装置及びデータ通信方
法の第2の実施の形態を示す構成図である。
法の第2の実施の形態を示す構成図である。
【図5】図4に示す形態における具体的なプロトコル変
換の説明図である。
換の説明図である。
1 電話機GUIモジュール 2,5 加入者回路モジュール 3 インタフェース情報記憶部 4 通信制御部 4a データ変換部 4b プロトコル変換部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B089 GB01 KA10 KF05 KH04 5B098 AA09 GA06 GC16
Claims (6)
- 【請求項1】 プログラムモジュール間におけるデータ
通信を行うデータ通信装置であって、 第1のプログラムモジュール及び当該第1のプログラム
モジュールから出力されるデータを入力対象とする第2
のプログラムモジュールとの間に設けられ、かつ当該第
1のプログラムモジュールと第2のプログラムモジュー
ルとの間の入出力に係る関係が記憶されるインタフェー
ス情報記憶手段と、 前記第1のプログラムモジュールから出力されたデータ
を、前記インタフェース情報記憶手段に記憶された入出
力に係る関係に従って、前記第2のプログラムモジュー
ルへ出力する通信制御手段とを有することを特徴とする
データ通信装置。 - 【請求項2】 前記インタフェース情報記憶手段には、
前記第1のプログラムモジュールから出力されるデータ
に係る出力形式と前記第2のプログラムモジュールへ入
力されるデータに係る入力形式とが記憶され、かつ前記
第1のプログラムモジュールから出力されたデータの形
式を前記出力形式と入力形式とに基づいて変換するデー
タ形式変換手段を有することを特徴とする請求項1記載
のデータ通信装置。 - 【請求項3】 前記インタフェース情報記憶手段には、
前記第1のプログラムモジュールから出力されるデータ
に対応する第1のプロトコル形式と前記第2のプログラ
ムモジュールへ入力されるデータに対応する第2のプロ
トコル形式とが記憶され、かつ前記第1のプログラムモ
ジュールから出力されたデータのプロトコルを前記第1
及び第2のプロトコル形式に基づいて変換するプロトコ
ル変換手段を有することを特徴とする請求項1又は請求
項2記載のデータ通信装置。 - 【請求項4】 プログラムモジュール間におけるデータ
通信の際のデータ通信方法であって、 第1のプログラムモジュール及び当該第1のプログラム
モジュールから出力されるデータを入力対象とする第2
のプログラムモジュールとの間の所定の記憶領域に当該
第1のプログラムモジュールと第2のプログラムモジュ
ールとの間の入出力に係る関係を記憶させ、 前記第1のプログラムモジュールから出力されたデータ
を、前記記憶させた入出力に係る関係に従って、前記第
2のプログラムモジュールへ出力することを特徴とする
データ通信方法。 - 【請求項5】 前記入出力に係る関係を記憶させるとと
もに、前記第1のプログラムモジュールから出力される
データに係る出力形式と前記第2のプログラムモジュー
ルへ入力されるデータに係る入力形式とを前記記憶領域
に記憶させ、前記第2のプログラムモジュールへのデー
タの出力に際して、前記第1のプログラムモジュールか
ら出力されたデータの形式を前記出力形式と入力形式と
に基づいて変換することを特徴とする請求項4記載のデ
ータ通信方法。 - 【請求項6】 前記入出力に係る関係を記憶させるとと
もに、前記第1のプログラムモジュールから出力される
データに対応する第1のプロトコル形式と前記第2のプ
ログラムモジュールへ入力されるデータに対応する第2
のプロトコル形式とを前記記憶領域に記憶させ、前記第
2のプログラムモジュールへのデータの出力に際して、
前記第1のプログラムモジュールから出力されたデータ
のプロトコルを前記第1及び第2のプロトコル形式に基
づいて変換することを特徴とする請求項4又は請求項5
記載のデータ通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29005699A JP2001109640A (ja) | 1999-10-12 | 1999-10-12 | データ通信装置及びデータ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29005699A JP2001109640A (ja) | 1999-10-12 | 1999-10-12 | データ通信装置及びデータ通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001109640A true JP2001109640A (ja) | 2001-04-20 |
Family
ID=17751227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29005699A Pending JP2001109640A (ja) | 1999-10-12 | 1999-10-12 | データ通信装置及びデータ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001109640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011043424A1 (ja) * | 2009-10-08 | 2011-04-14 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 制御装置、制御方法及びコンピュータプログラム |
-
1999
- 1999-10-12 JP JP29005699A patent/JP2001109640A/ja active Pending
Cited By (3)
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