JP2001192035A - 包装容器 - Google Patents
包装容器Info
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Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
間は確実に固定され保持されていて、容器を激しく動か
したりしても被包装物が内部で動揺したり移動したりす
ることがなく、一方、容器を開いて被包装物を取り出す
ときはその固定が外れて、容易に取り出すことができる
ような包装容器を提供すること。 【解決手段】 中間板(1)を介して開閉可能に接続さ
れた表板(2)および裏板(3)を最小限の構成要素と
して有する包装容器において、少なくとも中間板(1)
と裏板(3)との接続はヒンジ結合(4)とし、裏板の
自由な端には被包装物(9)の位置決めをする停止片
(5)を設けるとともに、ヒンジ寄りの端には弾性と可
撓性を有する材料で製造した鉤(61)をもつ係止片
(6)を設け、中間板の係止片の後方に相当する位置に
突起(7)を設け、被包装物を収容して包装容器を閉じ
たとき、この突起(7)が係止片(6)に接触してこれ
を前方に押しやることにより、係止片(6)の鉤(6
1)が被包装物を固定するように構成する。
Description
関し、被包装物を容器内に収容したときは確実にこれを
固定して保護し、容器を開いたときは容易にこれを取り
出すことができる容器を提供する。
ような光学情報メディアを輸送・保管のための容器は、
ディスクをそのまま、またはアクリルケースに入れた形
で、1枚または複数枚を収容するものである。ディスク
をそのまま収容するものは、一般に容器内におけるディ
スク位置の固定が不充分であり、容器の取り扱いによっ
ては内部でディスクが動いて容器にぶつかったり、ある
いはディスク相互が接触したりして、損傷を受けること
がある。アクリルケースに入れた形で収容するものは、
ディスクの保護という観点からは比較的安心であるが、
それでもケースそのものが固定されていなければ、やは
り容器内部でケースごと動いて、ケースが開いたりして
ディスクが損傷を受ける危険はなくならない。
ルケースなりをしっかり固定してしまうと、今度は、容
器を開いて被包装物を取り出すときに面倒である。
ビデオテープのような異種のメディアを、ひとまとめに
収容したい場合が少なくない。このとき、形状も寸法も
異なる被包装物を同じケースに入れると、小さい方の被
包装物はケース内で遊んでしまい、傷むことが少なくな
い。同様の問題は、フロッピーディスクやCDと解説書
とを、ひとつの容器に納めたいような場合にも生じる。
容器の内部に被包装物が収容されている間はこれを確実
に固定して保持していて、容器を激しく動かしたりして
も被包装物が内部で動揺したり移動したりすることがな
く、一方、容器を開いて被包装物を取り出すときは、そ
の固定が外れて、容易に取り出すことができるような包
装容器を提供することにある。
発明の包装容器は、ひとつの代表例を図1ないし図4に
示すように、中間板(1)を介して開閉可能に接続され
た表板(2)および裏板(3)を最小限の構成要素とし
て有する包装容器であって、少なくとも中間板(1)と
裏板(3)との接続はヒンジ結合(4)とし、裏板の自
由な端(31)には被包装物(9)の位置決めをする停
止片(5)を設けるとともに、ヒンジ寄りの端には、弾
性と可撓性とを有する材料で製造した、鉤(61)をも
つ係止片(6)を設け、中間板の係止片の後方に相当す
る位置に突起(7)を設け、被包装物を収容して包装容
器を閉じたとき、この突起(7)が係止片(6)に接触
してこれを前方に押しやることにより、係止片(6)が
その鉤(61)をもって被包装物(9)を固定するよう
に構成した包装容器である。
Dとビデオテープとをひとまとめに収容するための包装
容器である。したがって、外形は相対的に大きいビデオ
テープに合わせて作ってあり、その内部で、CDを固定
する構造になっている。この包装容器においては、図2
に見るように、表板(2)および裏板(3)が、ともに
ヒンジ部分を除く3辺の周縁から立ち上がる側壁(22
〜24および32〜34)を備えた浅い箱の形状を有す
る。これら側壁(22〜24および32〜34)は、容
器を閉じたとき、各側壁の端が突き合わされる構造であ
ってもよいし、一方の側壁の一部または全部が、他方の
側壁の内部に入る構造であってもよい。この例では、図
4Bに見るように、浅い方の側壁すなわち表板から延び
る側壁(22〜24)の全部が、深い方の側壁すなわち
裏板から延びる側壁(32〜34)の内側に入る構成で
あり、表板(2)および裏板(3)の自由な端(21お
よび31)に、包装容器を閉じた状態に保つ係合手段を
設けてある。この係合手段の作用は、図4Aおよび4B
に示すとおりであって、表板の側壁(23)に設けた突
条(25)が、裏板の側壁(33)に設けた溝(35)
に嵌まることで係合が完成する。
に選択することができるが、ヒンジ結合が耐久性を示す
材料として知られる、ポリプロピレンが最も有力であ
る。ポリプロピレンは加工性にすぐれたプラスチックで
あるから、包装容器全体をポリプロピレンの射出成形に
より製造し、中間板(1)と表板(2)との接続もヒン
ジ結合とすることが有利である。
例を示せば、図5ないし図7に示した構造を有する、C
DまたはDVDを収容するためのものがある。この、包
装容器は、停止片(5)もまた鉤(51)を備え、係合
手段の係合により停止片(5)が前方に押しやられて、
係止片(6)と同様に被包装物を固定する作用を有する
ことが特徴である。その裏板(3)には、CDまたはD
VDを固定するための周部位置決め手段(8A)および
中心係合手段(8B)を設けてある。
ハブの立ち上がり部分の先端を内側に曲げ、放射状にス
リットを入れてバネとして働くようにしてある。ディス
クを収納するときは、ディスク中心の孔をハブに合わ
せ、押し込んで、上記のバネの力を利用して固定するよ
うになっており、取り出すときは、ハブの中央部を押し
てバネのをゆるめるという操作が必要であった。ハブの
放射状をしているバネの力が強すぎると、取り出すとき
にディスクに大きな力が加わることがあり、反対に弱す
ぎれば固定が不充分になるそおそれがあった。
包装容器においては、ハブの部分は単にディスク中央の
孔が通り、横方向への移動を防ぐというだけの存在であ
って、ディスクの抜き差しには直接かかわらない。固定
は、上述のように裏板(3)の両端にある停止片(5)
と係止片(6)の鉤(51,61)により確実に行なわ
れる。蓋である表板(2)を開くことにより、停止片と
係止片とは元の位置に復帰して、それまで固定していた
ディスクを開放するから、従来のようにハブを押して取
り出す必要がなく、片手でディスクを取り出すことがで
きる。もちろん、ハブの部分のバネの強弱を問題にする
必要はない。
容器には、さまざまな態様が可能である。
相当する裏板と蓋に相当する表板とを中間板を介して接
続した構造とし、裏板に表板を合わせて容器を閉じると
きは、中間板に設けた突起が係止片を前方に押しやるこ
とで、係止片の鉤が被包装物を固定するという機構が働
き、しっかりと固定が行なわれる。表板を開いた状態で
は、弾性および可撓性を有する材料で製造した係止片は
もとの形状に戻り、被包装物を出し入れするのに、まっ
たく妨げにならない。このようにして、日方法物の出し
入れが容易であって、しかもその固定が確実な包装容器
が実現する。
展開図。
あって、Aは包装容器を開いている状態を示し、Bは閉
じている状態を示す。
であって、Aは包装容器を閉じようとする状態を示し、
Bは閉じている状態を示す。
開図。
の、図3に対応する拡大断面図であって、閉じている状
態を示す。
Claims (6)
- 【請求項1】 中間板(1)を介して開閉可能に接続さ
れた表板(2)および裏板(3)を最小限の構成要素と
して有する包装容器であって、少なくとも中間板(1)
と裏板(3)との接続はヒンジ結合(4)とし、裏板の
自由な端には被包装物(9)の位置決めをする停止片
(5)を設けるとともに、ヒンジ寄りの端には弾性と可
撓性とを有する材料で製造した、鉤(61)をもつ係止
片(6)を設け、中間板の係止片の後方に相当する位置
に突起(7)を設け、被包装物を収容して包装容器を閉
じたとき、この突起(7)が係止片(6)に接触してこ
れを前方に押しやることにより、係止片(6)がその鉤
(61)をもって被包装物(9)を固定するように構成
した包装容器。 - 【請求項2】 表板(2)および裏板(3)が、ともに
ヒンジ部分を除く3辺の周縁から立ち上がる側壁(22
〜24および32〜34)を備えた浅い箱の形状を有
し、容器を閉じたとき、各側壁(22〜24および32
〜34)の端が突き合わされるか、または一方の側壁の
一部または全部が他方の側壁の内部に入る構造である請
求項1の包装容器。 - 【請求項3】 表板(2)および裏板(3)の自由な端
(21および31)に、包装容器を閉じた状態に保つ係
合手段を設けた請求項1の包装容器。 - 【請求項4】 包装容器全体をポリプロピレンの射出成
形により製造し、中間板(1)と表板(2)との接続も
ヒンジ結合とした請求項1ないし3のいずれかの包装容
器。 - 【請求項5】 図1ないし図4に示した構造を有する、
ビデオテープおよびCDを一体に収容するための請求項
4の包装容器。 - 【請求項6】 図5ないし図7に示した構造を有し、停
止片(5)もまた鉤(51)を備え、係合手段を係合さ
せることにより停止片(5)が前方に押しやられ係止片
(6)と同様に被包装物(9)を固定する作用を有し、
裏板(3)にCDまたはDVDを固定するための周辺位
置決め手段(8A)および中心係合手段(8B)を設け
た、CDまたはDVDを収容するための請求項4の包装
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000002863A JP3859190B2 (ja) | 2000-01-11 | 2000-01-11 | Cd容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000002863A JP3859190B2 (ja) | 2000-01-11 | 2000-01-11 | Cd容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001192035A true JP2001192035A (ja) | 2001-07-17 |
| JP3859190B2 JP3859190B2 (ja) | 2006-12-20 |
Family
ID=18531914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000002863A Expired - Fee Related JP3859190B2 (ja) | 2000-01-11 | 2000-01-11 | Cd容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3859190B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007153377A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Fuji Seiki Kk | ディスクケース |
| CN109178581A (zh) * | 2018-07-25 | 2019-01-11 | 芜湖市新海域智能科技有限公司 | 一种易于固定的小型仪器仪表存放装置 |
-
2000
- 2000-01-11 JP JP2000002863A patent/JP3859190B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007153377A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Fuji Seiki Kk | ディスクケース |
| CN109178581A (zh) * | 2018-07-25 | 2019-01-11 | 芜湖市新海域智能科技有限公司 | 一种易于固定的小型仪器仪表存放装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3859190B2 (ja) | 2006-12-20 |
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