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JP2001178770A - パンツ型使い捨て紙おむつ - Google Patents

パンツ型使い捨て紙おむつ

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Publication number
JP2001178770A
JP2001178770A JP37012899A JP37012899A JP2001178770A JP 2001178770 A JP2001178770 A JP 2001178770A JP 37012899 A JP37012899 A JP 37012899A JP 37012899 A JP37012899 A JP 37012899A JP 2001178770 A JP2001178770 A JP 2001178770A
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JP
Japan
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section
elastic
waist
diaper
armpit
Prior art date
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Application number
JP37012899A
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English (en)
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JP3914673B2 (ja
Inventor
Hideki Saiga
英記 斎賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daio Paper Corp
Daio Paper Converting Co Ltd
Original Assignee
Daio Paper Corp
Daio Paper Converting Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP37012899A priority Critical patent/JP3914673B2/ja
Publication of JP2001178770A publication Critical patent/JP2001178770A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3914673B2 publication Critical patent/JP3914673B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F13/00Bandages or dressings; Absorbent pads
    • A61F13/15Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
    • A61F13/45Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators characterised by the shape
    • A61F13/49Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators characterised by the shape specially adapted to be worn around the waist, e.g. diapers, nappies
    • A61F13/49007Form-fitting, self-adjusting disposable diapers
    • A61F13/49009Form-fitting, self-adjusting disposable diapers with elastic means
    • A61F13/4902Form-fitting, self-adjusting disposable diapers with elastic means characterised by the elastic material
    • A61F2013/49025Form-fitting, self-adjusting disposable diapers with elastic means characterised by the elastic material having multiple elastic strands
    • A61F2013/49028Form-fitting, self-adjusting disposable diapers with elastic means characterised by the elastic material having multiple elastic strands with different tensile stress

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  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】フィット性に優れ、はき心地に優れるととも
に、ずり落ちし難いパンツ型使い捨て紙おむつを提供す
る。 【解決手段】身体側の透液性トップシート11と、外面
側を覆う本体バックシート20との間に吸収体13が介
在された紙おむつ構成シート材を長手方向中央部を折り
線位置として前身頃と後身頃とが重なるように折り畳
み、前記前身頃と後身頃との両側縁部を熱溶着すること
によりパンツ型とした使い捨て紙おむつにおいて、前記
前身頃および後身頃部分において、ウエスト開口縁から
ほぼ脚開口上縁部までの身頃フラップES区間をウエス
ト開口縁側から順に、腰部区間A、脇上部区間Bおよび
脇下部区間Cの3区間に区分するとともに、それぞれの
区間毎に紙おむつ幅方向に沿って複数本の弾性伸縮部材
23・24、25,27を配設し、かつこれら各区間毎
の弾性伸縮力を、脇下部区間C≧脇上部区間B>腰部区
間Aの関係とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、はかせ易く、フィ
ット性に優れるとともに、ずり落ちし難いパンツ型使い
捨て紙おむつに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、おむつ離れを促進する、或い
はその都度止着テープを用いての装着作業から大人を解
放し、装着を簡便化するなどの目的のために、パンツ型
使い捨て紙おむつがテープ型使い捨て紙おむつと共に市
場に提供されている。
【0003】本出願人も先の特開平10−127687
号公報、特開平11−128267号公報などにおい
て、パンツ型使い捨て紙おむつを提案した。前者の特開
平10−127687号公報において提案したパンツ型
使い捨て紙おむつを例に採って説明すれば、このパンツ
型使い捨て紙おむつは、図13に示されるように、透液
性トップシート52と、ポリエチレン等からなる防水フ
ィルム53と、これら両シート間に介在された吸収体5
4とからなる紙おむつ本体50の外面側に本体バックシ
ート51を設けた構造のものである。
【0004】前記本体バックシート51は、表面バック
シート55と裏面バックシート56との二層構造となっ
ており、これら両シート間55,56には、紙おむつの
腰部開口部を封止する腰周り弾性伸縮部材57…,58
…が配設されるとともに、腹部および背部のそれぞれに
対してずり落ちを防止するとともに、フィット性を確保
するために腹側弾性伸縮部材59、…および背側弾性伸
縮部材60,…、並びに脚周りを封止する脚周り第1弾
性伸縮部材61,…と脚周り第2弾性伸縮部材62、…
とが設けられている。この脚周り第1弾性伸縮部材6
1、…は、一方の脚周りの前身頃F端から股間部を巡っ
て他方の脚周りの前身頃F端に連続して配設された1ま
たは複数の弾性伸縮部材であり、前記脚周り第2弾性伸
縮部材62、…は、一方の脚周りの後身頃B端から股間
部を巡って他方の脚周りの後身頃B端に連続して配設さ
れた1または複数の弾性伸縮部材である。紙おむつの股
間部位では、前記第1弾性伸縮部材61、…と、第2弾
性伸縮部材62、…とは、交差することなく接近しなが
ら紙おむつの幅方向に沿って配設されている。
【0005】前記紙おむつ本体50は、外面側に防水フ
ィルム53のほぼ全面がホットメルト接着剤によって本
体バックシート51の表面バックシート55に接着固定
され一体化されている。前述の紙おむつは、略中央の折
り畳みラインLにて前身頃Fと後身頃Bを重ね合わせ、
その両側縁部を超音波溶接法等の溶着方法にて接合する
ことによってパンツ型に成形される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記パ
ンツ型使い捨て紙おむつの場合には、前記腰周り弾性伸
縮部材57,58…の弾性伸縮力を相対的に強くし、腹
側弾性伸縮部材59、59…および背側弾性伸縮部材6
0,60…については、その配置領域区間の全区間、す
なわちウエスト開口縁からほぼ脚開口上縁部までの区間
において、紙おむつ幅方向に均一の弾性伸縮力により配
置されているため、身体に対するフィット性およびはき
心地が必ずしも良好となっていないなどの問題があっ
た。
【0007】すなわち、乳幼児の体型は図14に示され
るように、成人のようにウエスト部分aがくびれている
わけではなくむしろ膨出しており、足の大腿骨部分cが
膨らんでいる結果、股関節上部位置b(脇上部位置)が
くびれた体型をしている。その結果、腰周り弾性伸縮部
材57,58…の弾性伸縮力を強くしたとしても、排尿
や排便により紙おむつの重さが増し、或いは姿勢変化や
歩行運動に伴って紙おむつのずり落ちが生じ易いととも
に、乳幼児が腹部に圧迫感を感じるなどの問題があっ
た。
【0008】また、前記腰周り弾性伸縮部材57,58
…の弾性伸縮力が高いと、紙おむつをはかす際にウエス
ト開口部を相当の力で拡げなければならず、はかせ難い
などの問題もあった。
【0009】そこで本発明の主たる課題は、フィット性
に優れ、はき心地に優れるとともに、ずり落ちし難く、
さらに簡単にはかせることのできるパンツ型使い捨て紙
おむつを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明は、身体側の透液性トップシートと、外面側の
バックシートとの間に吸収体が介在された紙おむつ構成
シート材を長手方向中央部を折り線位置として前身頃と
後身頃とが重なるように折り畳み、前記前身頃と後身頃
との両側縁部を熱溶着することによりパンツ型とした使
い捨て紙おむつにおいて、前記前身頃および後身頃部分
において、ウエスト開口縁からほぼ脚開口上縁部までの
区間をウエスト開口縁側から順に、腰部区間、脇上部区
間および脇下部区間の3区間に区分するとともに、それ
ぞれの区間毎に紙おむつ幅方向に沿って複数本の弾性伸
縮部材を配設し、これら各区間毎の弾性伸縮力が、脇下
部区間≧脇上部区間>腰部区間の関係にあることを特徴
とするものである。
【0011】この場合において、前記腰部区間、脇上部
区間および脇下部区間の各区分長は、ウエスト開口縁か
らほぼ脚開口上縁部までの区間を、腰部区間:脇上部区
間:脇下部区間=2:5:5〜1:1:1の比率で配分
してあることが望ましい。また、各区間の弾性伸縮力
は、前記腰部区間では伸縮率を180〜250%、弾性
伸縮力を50〜200gとし、前記脇上部区間では伸縮
率を200〜280%、弾性伸縮力を80〜300gと
し、前記脇下部区間では伸縮率を200〜300%、弾
性伸縮力を100〜350gとするのが望ましい。
【0012】かかるパンツ型使い捨て紙おむつの場合に
は、身体に対するフィット性が向上し、確実に紙おむつ
のずり落ちを防止するようになるため、脚開口周りに沿
って配置される脚周り弾性伸縮部材を無くすこともでき
る。すなわち、前記パンツ型使い捨て紙おむつ紙は、お
むつの両側部にほぼ紙おむつの全長に亘って表面側に突
出する立体ギャザーを有し、使い捨て紙おむつの両側部
に紙おむつの略長手方向に沿って、少なくとも紙おむつ
長手方向の中央部では前記立体ギャザーの起立点よりも
内側位置を通り、かつその前後端部が実質的に吸収体配
設領域に固定された吸収体持上げ用弾性伸縮部材を配置
することで、従来の脚周り弾性伸縮部材を省略すること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳述する。
【0014】〔第1形態例〕図1は本発明に係るパンツ
型使い捨て紙おむつの一部破断展開図、図2及び図3は
それぞれ図1のII−II線矢視図、III−III線矢視図であ
る。なお、図面の所要箇所においては接着部位を×印で
明示している。
【0015】同図に明示されるように、本パンツ型紙お
むつは、不織布などからなる透液性トップシート11
と、ポリエチレン等からなる防水フィルム12とによ
り、綿状パルプなどからなる吸収体本体13を含む構造
の紙おむつ本体10の外面側に本体バックシート20が
一体的に設けられた構造の紙おむつである。
【0016】以下、前記紙おむつ本体10と本体バック
シート20の構造、およびその組立構造について順に説
明すると、 (紙おむつ本体10の構造)前記吸収体本体13は、広
い面積の砂時計状の上側吸収体13Aと、若干狭い面積
の長方形状の下側吸収体13Bとを備え、これらがクレ
ープ紙13C、13Dによって囲繞され、全体として変
形が可能な半剛性の性質を有するもので、前記上側吸収
体13Aおよび下側吸収体13Bの内部には粉状の高分
子吸収ポリマーが含有されている。この吸収体本体13
の上面に対して、透液性トップシート11がほぼ全面に
おいてホットメルト接着剤により固定され、吸収体本体
13の下面に対して防水フィルム12が同じくホットメ
ルト接着剤により固定され、紙おむつ本体10が構成さ
れている。前記紙おむつ本体10の表面両側にはギャザ
ーシート30,30によって立体ギャザーB、B
設けられている。
【0017】前記ギャザーシート30は、図2に示され
るように、上側吸収体13Aの側縁部近傍位置から紙お
むつ本体10の側縁部、すなわち吸収体13A、13B
側縁より外方に延在しているクレープ紙13C、13D
の側部接合部を越えてさらに不透液性バックシート12
の側縁部において一端側が透液性トップシート11上に
ホットメルト接着剤によって固定され、ほぼ幅方向中央
部で折り返され他端側が前記ホットメルト接着剤によっ
て固定された一端側の上面に同じくホットメルト接着剤
によって固定されている。この二重に形成されたギャザ
ーシート30の内部には、高さ方向に複数本の、図示の
例では6本の起立用弾性伸縮部材31,31…が配設さ
れている。前記ギャザーシート30は、紙おむつ本体1
0の前後端部では図3に示されるように、起立先端側が
所定幅で外側に折り返されホットメルト接着剤によって
接着されているとともに、折り返し点から起立点までの
面も透液性トップシート11にホットメルト接着剤によ
って接着されている。
【0018】その結果、製品の使用状態において、その
中間部のみが自由端となって、前記起立用弾性伸縮部材
31、31…の収縮力に伴って製品の内側に向かって起
立し立体ギャザーBを構成するようになっている。ま
た、起立部分の高さ方向に沿って複数本の起立用弾性伸
縮部材31,31…を配設し、起立部分がひだ状となる
ように構成してあるため、肌に対する密着度が向上し横
漏れを確実に防止するようになっている。前記立体ギャ
ザーBを構成するギャザーシート30としては、極力
透液性を低下させ体液の透過を防止するとともに、カブ
レを防止しかつ肌への感触性(ドライ感)を高めるため
に、シリコン系、パラフィン金属系、アルキルクロミッ
ククロイド系撥水剤などをコーティングした撥水処理不
織布を用いるのが望ましい。また、前記弾性伸縮部材3
1および後述の吸収体持上げ用弾性伸縮部材14として
は、通常使用されるスチレン系ゴム、オレフィン系ゴ
ム、ウレタン系ゴム、エステル系ゴム、ポリウレタン、
ポリエチレン、ポリスチレン、スチレンブタジエン、シ
リコン、ポリエステル等の素材を用いることができる。
【0019】他方、前記防水フィルム12は、紙おむつ
本体10の裏面全面を覆う態様で設けられている。この
防水フィルム12としては、近年、ムレ防止の点から透
湿性を有するものが好適に用いられる。この遮水・透湿
性シートは、たとえばポリエチレンやポリプロピレン等
のオレフィン樹脂中に無機充填材を溶融混練してシート
を形成した後、一軸または二軸方向に遠心することによ
り得られる微多孔性シートであり、仮にシート厚が同じ
であれば無孔シートよりも剛性が低下するため、柔軟性
の点で勝るものとなる。なお、立体ギャザーBの形成
態様は、本例では紙おむつ本体10の両側にそれぞれ1
条づつ設けたが、2条づつ設けるようにしてもよい。
【0020】(本体バックシート20の構造)本体バッ
クシート20は、内面用バックシート不織布22と外面
用バックシート不織布21とをホットメルト接着剤によ
って貼り合わせたもので、その前後端側部にフラップ部
を形成するべく、前記紙おむつ本体10よりも外形が大
きく、全体として擬似砂時計形状を成している。
【0021】この本体バックシート20を構成している
内面用バックシート不織布22と外面用バックシート不
織布21との間には、紙おむつを着用者にフィットさせ
るとともに、尿や便の漏れを防止するために各種機能の
弾性伸縮部材が介在され、ホットメルト接着剤によって
固定されている。
【0022】具体的には、図1に示される展開形状にお
いて、前身頃Fの開口部および後身頃Bの開口部には、
図示例では各5本の腰周り弾性伸縮部材23…,24…
がそれぞれ設けられている。
【0023】また、前身頃Fの腹部相当箇所においては
紙おむつ幅方向に沿って、例えば糸ゴムからなる複数本
の、図示の例では11本の前身頃弾性伸縮部材25,2
5…が設けられるとともに、後身頃Bの前記腹部相当箇
所に対応した臀部箇所には紙おむつ幅方向に沿って、例
えば糸ゴムからなる複数本の、図示の例では11本の後
身頃弾性伸縮部材27,27…が設けられている。ま
た、前記前身頃Fには両端部が腹部相当箇所に位置し、
中央部が股下側に膨出する形状の糸ゴムからなる複数本
の、図示の例では6本の前身頃持上げ用弾性伸縮部材2
6,26…が設けられている。なお、この前身頃持上げ
用弾性伸縮部材26,26…は省略してもよい。
【0024】本発明に係る使い捨て紙おむつにおいて
は、脚部開口を形成する上端部よりウエスト縁端部まで
身頃フラップES区間を、腰部区間Aと、脇上部区間B
と、脇下部区間Cとに区分し、前記腰部区間Aには前記
腰周り弾性伸縮部材23…、24…を配設し、前記脇上
部区間Bには、前身頃弾性伸縮部材25,25…および
後身頃弾性伸縮部材27、27…の内、相対的に上部側
に位置する弾性伸縮部材25a、25a…、27a、2
7a…が割り当てられ、前記脇下部区間Cには前身頃弾
性伸縮部材25,25…および後身頃弾性伸縮部材2
7、27…の内、相対的に下部側に位置する弾性伸縮部
材25b、25b…、27b、27b…が割り当てられ
おり、そしてそれぞれの区間A〜Cにおいて弾性伸縮力
を異ならせている。すなわち、前記脇下部区間Cに配設
される弾性伸縮部材25b…、27b…による弾性伸縮
力を相対的に一番大きくし、前記脇上部区間Bに配設さ
れる弾性伸縮部材25a…、27a…による弾性伸縮力
を次いで大きくし、腰部区間Aに配設される腰周り弾性
伸縮部材23…、24…による弾性伸縮力を相対的に一
番弱くするようにしている。式で示せば、前記各区間A
〜C毎の弾性伸縮力の関係は、脇下部区間C≧脇上部区
間B>腰部区間Aの関係としている。
【0025】それぞれの区間寸法比および弾性伸縮部材
群による弾性伸縮力を示せば、前記区間寸法比は、身頃
フラップES区間を腰部区間A:脇上部区間B:脇下部
区間C=2:5:5〜1:1:1の比率で割り振るよう
にするのがよい。この場合、前記腰部区間Aの数値範囲
は概ね20〜40mmとするのがよい。
【0026】一方、各区間の弾性伸縮力は、前記腰部区
間Aでは伸縮率を180〜250%、弾性伸縮力を50
〜200gとし、脇上部区間Bでは伸縮率を200〜2
80%、弾性伸縮力を80〜300gとし、脇下部区間
Cでは伸縮率を200〜300%、弾性伸縮力を100
〜350gとするのが望ましい。
【0027】前述のように、区間分けされた前記脇下部
区間Cに与える弾性伸縮力を最大とすることで、かかる
脇下部区間Cの部分が、幼児体型上、最もくびれた股関
節上部位置(図14の符号b)下側部分、すなわち胴回
り周長が漸次拡大している大腿骨部分(図14の符号
c)に強くフィットするようになるため、装着感に優れ
るようになるとともに、紙おむつのズリ落ちが確実に防
止されるようになる。また、腰部区間Aに与える弾性伸
縮力を相対的に弱くすることで、幼児に与える圧迫感が
解消されるようになるとともに、ウエスト開口部を容易
に少ない力で拡げることができるようになりはかせ易く
なる。
【0028】一方、脚周りには、脚周りを封止する1本
のまたは複数本の、図示の例では3本の脚周り弾性伸縮
部材が設けられている。具体的に図示される配置態様
は、一方の脚周りの前身頃F端から股間部を巡って他方
の脚周りの前身頃F端に連続して配設された1または複
数の、図示の例では3本の脚周り第1弾性伸縮部材2
8,28…と、一方の脚周りの後身頃B端から股間部を
巡って他方の脚周りの後身頃B端に連続して配設された
1または複数の、図示の例では3本の脚周り第2弾性伸
縮部材29,29…とから構成されている。
【0029】(紙おむつの組立)前記紙おむつ本体10
および本体バックシート20はそれぞれ別々に製造さ
れ、図4に示されるように、本体バックシート20の上
面側に紙おむつ本体10がホットメルト等の接着剤Sに
よって接着され一体化される。そして、図5に示される
ように、紙おむつ本体10および本体バックシート20
が折り返しラインLにて前後方向に折り重ねられ、その
両側部が相互に熱溶着またはホットメルト接着剤などに
よって接合されることによりパンツ型紙おむつに組み立
てられる。
【0030】〔第2形態例〕次いで、図6〜図9に示さ
れる第2形態例は、前述した脚周り弾性伸縮部材28
…、29…を無くして、紙おむつ本体10の両側部に紙
おむつの略長手方向に沿って、少なくとも紙おむつ長手
方向の中央部では前記立体ギャザーBの起立点よりも
内側位置を通り、かつその前後端部が実質的に吸収体本
体13配設領域に固定された吸収体持上げ用弾性伸縮部
材14,14を配置した構造の紙おむつである。なお、
紙おむつ本体10の構造および前記脚周り弾性伸縮部材
28…、29…以外の構造は前記第1形態例において詳
述したとおりである。
【0031】前記吸収体持上げ用弾性伸縮部材14は、
図9に示されるように、前記紙おむつ本体10と本体バ
ックシート20との接合の際に、前記紙おむつ本体10
と本体バックシート20との間に、配設部位が前記構成
となるように介在される。
【0032】この吸収体持上げ用弾性伸縮部材14は、
平面的には図6に示されるように、吸収体本体13を構
成している砂時計状の上側吸収体13Aの前後端部の相
対的に幅広部両側を終始端として、中央の括れ部13a
を通過するように長手方向に沿って配設される。また、
図7の横断面図でその配置態様を視ると、前記紙おむつ
本体10の防水フィルム12と、前記本体バックシート
20の内面用バックシート不織布22との間に介在され
るように固定され、前記立体ギャザーBとの位置関係
は少なくとも紙おむつ長手方向中央部では前記立体ギャ
ザーBの起立点よりも内側位置に配設されている。前
記吸収体持上げ用弾性伸縮部材14は、その伸縮率を概
ね120〜300%、弾性伸縮強度を5〜150gとす
る条件の下で配置するのが望ましい。
【0033】ところで、前記吸収体持上げ用弾性伸縮部
材14は、図示の例では前記紙おむつ本体10と本体バ
ックシート20との間に介在させるようにしたが、紙お
むつ本体10の内部、たとえばクレープ紙13Dと防水
フィルム12との間、またはクレープ紙13Cとクレー
プ紙13Dとの間に配置するようにしてもよい。また、
本例では1本の弾性伸縮部材を配置するようにしたが複
数本配置するようにしてもよい。ただし、前記吸収体持
上げ用弾性伸縮部材14,14によって吸収体本体13
が垂れ下がらないようにきっちりと保持するためには、
吸収体持上げ用弾性伸縮部材14の前後端部(固定点)
がきっちりとあまり位置ズレしない状態で保持されるこ
とが望ましく、前記吸収体持上げ用弾性伸縮部材14の
両端部は吸収体本体13の配設領域に固定する必要があ
る。
【0034】かかる使い捨て紙おむつの場合には装着状
態時において、前記吸収体持上げ用弾性伸縮部材14、
14が紙おむつ本体10の配設範囲内の両側部において
前身頃から脚付け根部を経由して後身頃に至るように配
設されるが、かかる配置態様であっても前記脚周り弾性
伸縮部材に代わる弾性伸縮部材として十分にその機能を
果たすことができる。すなわち、前記吸収体持上げ用弾
性伸縮部材14,14は吸収体上下端部を固定点として
いるため、吸収体自体がきっちりとズリ落ちすることな
く所定位置に保持されていることが条件となるが、脇下
部区間Cに与える弾性伸縮力を最大とすることで紙おむ
つのズリ落ちが確実に防止されるようになり、これらの
協同作用によって前記脚周り弾性伸縮部材がなくても、
股間部との間に隙間が形成されることが無く、かつ前記
立体ギャザーBが肌から離間することないため横漏れ
を確実に防止できるようになる。
【0035】逆に、前記脚周り弾性伸縮部材を無くした
ことで、ゴムによる跡付きを無くすことが可能になると
ともに、ゴムの収縮力による吸収体の剛化および縮こま
りを同時に防止できるようになる。また、ゴワ付き感な
どを無くし装着感が向上するようになるとともに、吸収
体の縮こまりによって生じる溝やシワから尿が漏れ出す
などの事態も防止できるようになる。さらに、股間部を
横断する弾性伸縮部材を無くすことで外観が向上するよ
うになる。
【0036】ところで、前記吸収体持上げ用弾性伸縮部
材14の配置態様としては種々の例を挙げることができ
る。図10に示される配置態様は、股間部領域では括れ
部13a領域において脚周りに沿うように弧状に配置
し、前後端部を上側吸収体13Aの配設領域内に固定す
るように配置した例であり、図11に示される配置態様
は上側吸収体13A内であってかつその側縁部に括れ部
13aの形状に沿って弧状に配置した例である。これら
図10および図11に示される配置態様では、弧状に配
置した吸収体持上げ用弾性伸縮部材14、14により外
方向(幅方向外側方向)に向かう力が吸収体本体13に
作用するようになるため、尿を吸収した吸収体本体13
が中央部に束状に集まるのを同時に防止出来るようにな
る。
【0037】ところで、前記第1形態例および第2形態
例では、前身頃および後身頃の全幅に亘って弾性伸縮部
材を配置するようにしたが、図12に示されるように、
腹部に対する圧迫感から開放してやるために、前身頃お
よび後身頃の中間部において弾性伸縮部材を無くし、両
側部にのみ弾性伸縮部材を配置することもできる。ま
た、図示の例では、前身頃および後身頃の両面において
その中間部から弾性伸縮部材を無くしたが、前身頃側の
みについて中間部から弾性伸縮部材を無くすようにして
もよい。
【0038】
【発明の効果】以上詳説のとおり本発明によれば、フィ
ット性に優れ、はき心地に優れるとともに、ずり落ちし
難くく、さらに簡単にはかせることのできるパンツ型使
い捨て紙おむつとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1形態例における本発明パンツ型使い捨て紙
おむつの展開図である。
【図2】図1のII−II線矢視図である。
【図3】図1のIII−III線矢視図である。
【図4】本体バックシート20と紙おむつ本体10との
組立要領斜視図である。
【図5】本パンツ型使い捨て紙おむつの製品状態斜視図
である。
【図6】第2形態例における本発明パンツ型使い捨て紙
おむつの展開図である。
【図7】図6のVII−VII線矢視図である。
【図8】図6のVIII−VIII線矢視図である。
【図9】本体バックシート20と紙おむつ本体10との
組立要領斜視図である。
【図10】吸収体持上げ用弾性伸縮部材14の配置態様
変形例を示す紙おむつ本体10の平面図である。
【図11】吸収体持上げ用弾性伸縮部材14の他の配置
態様変形例を示す紙おむつ本体10の平面図である。
【図12】前身頃弾性伸縮部材および後身頃弾性伸縮部
材の配置態様の変形例図である。
【図13】従来のパンツ型使い捨て紙おむつの展開図で
ある。
【図14】乳幼児体型を示す腰部斜視図である。
【符号の説明】
10…紙おむつ本体、11…透液性トップシート、12
…防水フィルム、13…吸収体本体、13A…上側吸収
体、13B…下側吸収体、13C・13D…クレープ
紙、14…吸収体持上げ用弾性伸縮部材、20…本体バ
ックシート、21…外面用バックシート不織布、22…
内面用バックシート不織布、23・24…腰周り弾性伸
縮部材、25…前身頃弾性伸縮部材、26…前身頃持ち
上げ用弾性伸縮部材、27…後身頃弾性伸縮部材、28
…脚周り第1弾性伸縮部材、29…脚周り第2弾性伸縮
部材、30…ギャザーシート、31…起立用弾性伸縮部
材、B …立体ギャザー、A…腰部区間、B…脇上部区
間、C…脇下部区間、ES…身頃フラップ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】身体側の透液性トップシートと、外面側の
    バックシートとの間に吸収体が介在された紙おむつ構成
    シート材を長手方向中央部を折り線位置として前身頃と
    後身頃とが重なるように折り畳み、前記前身頃と後身頃
    との両側縁部を熱溶着することによりパンツ型とした使
    い捨て紙おむつにおいて、 前記前身頃および後身頃部分において、ウエスト開口縁
    からほぼ脚開口上縁部までの区間をウエスト開口縁側か
    ら順に、腰部区間、脇上部区間および脇下部区間の3区
    間に区分するとともに、それぞれの区間毎に紙おむつ幅
    方向に沿って複数本の弾性伸縮部材を配設し、これら各
    区間毎の弾性伸縮力が、脇下部区間≧脇上部区間>腰部
    区間の関係にあることを特徴とするパンツ型使い捨て紙
    おむつ。
  2. 【請求項2】前記腰部区間、脇上部区間および脇下部区
    間の各区分長は、ウエスト開口縁からほぼ脚開口上縁部
    までの区間を、腰部区間:脇上部区間:脇下部区間=
    2:5:5〜1:1:1の比率で配分してある請求項1
    記載のパンツ型使い捨て紙おむつ。
  3. 【請求項3】前記腰部区間では伸縮率を180〜250
    %、弾性伸縮力を50〜200gとし、前記脇上部区間
    では伸縮率を200〜280%、弾性伸縮力を80〜3
    00gとし、前記脇下部区間では伸縮率を200〜30
    0%、弾性伸縮力を100〜350gとしてある請求項
    1,2いずれかに記載のパンツ型使い捨て紙おむつ。
  4. 【請求項4】前記パンツ型使い捨て紙おむつ紙は、おむ
    つの両側部にほぼ紙おむつの全長に亘って表面側に突出
    する立体ギャザーを有し、使い捨て紙おむつの両側部に
    紙おむつの略長手方向に沿って、少なくとも紙おむつ長
    手方向の中央部では前記立体ギャザーの起立点よりも内
    側位置を通り、かつその前後端部が実質的に吸収体配設
    領域に固定された吸収体持上げ用弾性伸縮部材を配置し
    てある請求項1〜3いずれかに記載の使い捨て紙おむ
    つ。
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