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JP2001175284A - 音声記録再生装置 - Google Patents

音声記録再生装置

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Publication number
JP2001175284A
JP2001175284A JP35599999A JP35599999A JP2001175284A JP 2001175284 A JP2001175284 A JP 2001175284A JP 35599999 A JP35599999 A JP 35599999A JP 35599999 A JP35599999 A JP 35599999A JP 2001175284 A JP2001175284 A JP 2001175284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
recording
voice recognition
audio
recognition processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP35599999A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Tomii
雄一 冨井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP35599999A priority Critical patent/JP2001175284A/ja
Publication of JP2001175284A publication Critical patent/JP2001175284A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】汎用の音声認識処理装置を特別な対処をするこ
となく接続して用いることができる音声記録再生装置を
提供すること。 【解決手段】外部の音声認識処理装置に音声データを送
信する音声記録再生装置において、各種動作を指示する
操作部材(12)と、前記音声認識処理装置と通信を行
なう通信手段(16)と、音声コマンドを記憶する記憶
手段(17)と、前記操作部材(12)が操作された
際、その操作に応じた音声コマンドを前記記憶手段(1
7)から読み出し、前記通信手段(16)により前記音
声認識処理装置へ送信するように制御する制御手段(1
0)と、を具備。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録された音声フ
ァイルを音声認識処理装置にて音声認識させる音声記録
再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、この種の装置として、いわゆるデ
ジタルレコーダと呼ばれるデジタル音声記録再生装置が
提案されている。この装置では、マイクロホン等により
入力される音声信号をデジタル信号に変換して、例えば
半導体メモリや光磁気ディスク等の記録媒体に記録し、
再生時に、該記録媒体からデジタル信号を読み出してア
ナログ信号に変換し、スピーカ等から音声として出力す
る。
【0003】また、デジタルレコーダには、記録された
音声ファイルを接続された音声認識処理装置にダウンロ
ードする機能を有するものがあり、この音声認識処理装
置にて、ダウンロードされた音声ファイルの音声認識が
行なわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レコー
ダと音声認識処理装置の間で通信を実現し、上記のダウ
ンロードを行なうためには、両者に特別な端子を設ける
必要がある。また、音声認識処理装置は、レコーダに対
応した専用の装置を用いなければならなかった。
【0005】本発明の目的は、汎用の音声認識処理装置
を特別な対処をすることなく接続して用いることができ
る音声記録再生装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、本発明の音声記録再生装置は以下の如
く構成されている。
【0007】(1)本発明の音声記録再生装置は、外部
の音声認識処理装置に音声データを送信する音声記録再
生装置において、各種動作を指示する操作部材と、前記
音声認識処理装置と通信を行なう通信手段と、音声コマ
ンドを記憶する記憶手段と、前記操作部材が操作された
際、その操作に応じた音声コマンドを前記記憶手段から
読み出し、前記通信手段により前記音声認識処理装置へ
送信するように制御する制御手段と、から構成されてい
る。
【0008】(2)本発明の音声記録再生装置は上記
(1)に記載の装置であり、かつ前記制御手段は、前記
操作部材が再生を行なうように操作された際、音声デー
タの再生に先立ち、前記音声認識処理装置に対して音声
認識処理を開始させるための音声コマンドを送信するよ
う制御する。
【0009】(3)本発明の音声記録再生装置は上記
(1)または(2)に記載の装置であり、かつ前記制御
手段は、前記音声データの再生が終了した際、または前
記操作部材が再生を停止するように操作された際には、
前記音声認識処理装置に対して音声認識処理を終了させ
るための音声コマンドを送信するように制御する。
【0010】上記手段を講じた結果、それぞれ以下のよ
うな作用を奏する。
【0011】(1)本発明の音声記録再生装置によれ
ば、操作部材が操作された際、その操作に応じた音声コ
マンドを読み出し音声認識処理装置へ送信することで、
音声認識処理を行なうことができるため、音声記録再生
装置と音声認識処理装置に特別な端子を設けることな
く、音声記録再生装置を汎用の音声認識処理装置に接続
して音声認識処理を行なうことができる。
【0012】(2)本発明の音声記録再生装置によれ
ば、音声データの再生に先立ち、音声認識処理装置に対
して音声認識処理を開始させるための音声コマンドを送
信するので、操作者は再生操作をするだけで音声認識処
理を開始させることができる。
【0013】(3)本発明の音声記録再生装置によれ
ば、音声データの再生が終了した際、または再生を停止
するように操作された際、音声認識処理装置に対して音
声認識処理を終了させるための音声コマンドを送信する
ので、操作者は停止操作をするだけで音声認識処理を終
了させることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態に係
るデジタル音声記録再生装置の構成を示すブロック図で
ある。図1に示すように、この装置は入力した音声を電
気信号に変換するマイクロフォン1を備え、このマイク
ロフォン1から出力されるアナログ音声信号は増幅器
(AMP)2により増幅される。この増幅器2で増幅さ
れたアナログ音声信号はローパスフィルタ(LPF)3
に入力され、エリアシングノイズの発生を防止するため
に不要な周波数帯域をカットされてA/D変換器4に入
力される。
【0015】A/D変換器4において、アナログ音声信
号はデジタル信号に変換された後、デジタル信号処理部
(DSP)5に入力される。デジタル信号処理部5で
は、デジタル信号に変換された音声信号を一定のフォー
マットに変換(符号化)する処理や、この符号化された
音声データを再度デジタル信号に変換(復号化)する処
理が行なわれる。
【0016】また、デジタル信号処理部5で復号化され
たデジタル信号は、D/A変換器6に入力される。D/
A変換器6でデジタル信号からアナログ信号に変換され
た音声信号はローパスフィルタ7に入力され、不要な周
波数帯域が除去され量子化雑音が軽減された後、スピー
カ9を駆動する増幅器(AMP)8に入力される。増幅
器(AMP)8に入力された音声信号は増幅され、スピ
ーカー9に入力される。スピーカー9に入力された音声
信号は音声に変換されて発音される。
【0017】また、増幅器(AMP)8にはオーディオ
出力ジャック16が接続されており、このオーディオ出
力ジャック16はパーソナル・コンピュータ等からなる
音声認識処理システム(不図示)のオーディオ入力端子
へライン接続される。この場合、増幅器(AMP)8で
増幅された音声信号は、オーディオ出力ジャック16を
介して前記音声認識処理システムにライン入力される。
【0018】一方、デジタル信号処理部5で符号化され
た音声データは、システム制御部(CPU)10に伝送
される。このシステム制御部10は、マイクロプロセッ
サ(CPU)で構成され、本デジタル音声記録再生装置
の各部の制御をする。
【0019】また、システム制御部10には着脱式また
は内蔵型のメモリである書き換え可能な記録媒体11が
接続されている。システム制御部10の制御により、記
録媒体11に対して符号化された音声データの書き込み
/読み出しが行なわれる。なお記録媒体11には、フラ
ッシュメモリのような半導体メモリ、あるいは光磁気デ
ィスクや磁気ディスク等の磁気媒体が用いられる。
【0020】さらにシステム制御部10には、本デジタ
ル音声記録再生装置の動作を指示するための操作入力部
12、電源制御部13、書き換え可能なメモリ17が接
続されているとともに、駆動回路14を介して表示器1
5が接続されている。
【0021】操作入力部12には、操作スイッチとし
て、録音スイッチ(REC SW)101、停止スイッ
チ(STOP SW)102、再生スイッチ(PLAY
SW)103、順送りスイッチ(FF SW)10
4、逆送りスイッチ(REW SW)105、モード選
択スイッチ(SEL SW)106、消去スイッチ(E
RASE SW)107が配設されている。
【0022】システム制御部10は、上記した各スイッ
チの操作に応じて、デジタル信号処理部5、記録媒体1
1、電源制御部13、メモリ17、及び表示器15の駆
動回路14の動作を制御する。表示器15はLCDから
なり、各種動作モードに関する情報や、記録媒体11の
録音時間やメモリ残容量、時刻、各種メッセージ等が表
示される。
【0023】図2〜図4は、本デジタル音声記録再生装
置における動作手順を示すフローチャートである。以
下、本デジタル音声記録再生装置における動作手順を説
明する。
【0024】まず図2のステップS1で、システム制御
部10は、操作者により図示しない電源スイッチがON
にされたことを電源制御部13から検知すると、所定の
初期設定を行なう。
【0025】次にステップS2で、モード選択スイッチ
(SEL SW)106がONにされると、音声記録再
生モード(以下、レコーダーモード)から音声認識モー
ドへの切換えを指示する信号が発生され、ステップS3
で、システム制御部10は前記信号に応じてモードの切
換えを行ない、後述する音声認識モードを実行する。な
お、レコーダーモードとは、本デジタル音声記録再生装
置を通常の録音再生機として動作させるモードであり、
音声認識モードとは、本デジタル音声記録再生装置に接
続された上記音声認識処理システムを動作させるモード
である。
【0026】上記ステップS2で、モード選択スイッチ
(SEL SW)106がONにされない場合(レコー
ダーモード)、または上記ステップS3で音声認識モー
ドへ切換えられた後、ステップS4で再生スイッチ(P
LAY SW)103がONにされると、再生動作を指
示する信号が発生され、ステップS5で、システム制御
部10は前記信号に応じて後述する再生(PLAY)モ
ードを実行する。
【0027】上記ステップS4で、再生スイッチ(PL
AY SW)103がONにされず、ステップS6で、
録音スイッチ(REC SW)101が1回ONにされ
ると、記録媒体11への記録動作を指示する信号が発生
され、ステップS7で、システム制御部10は前記信号
に応じて後述する録音(REC)モードを実行する。
【0028】上記ステップS6で、録音スイッチ(RE
C SW)101がONにされず、、ステップS8で順
送りスイッチ(FF SW)104がONにされると、
順送り動作を指示する信号が発生され、ステップ9で、
システム制御部10は前記信号に応じて順送り(FF)
モードを実行する。この順送りモードでは、記録媒体1
1に記録されている音声ファイルの順送りを行なう。
【0029】上記ステップS8で、順送りスイッチ(F
F SW)104がONにされず、ステップS10で逆
送りスイッチ(REW SW)105がONにされる
と、逆送り動作を指示する信号が発生され、ステップ1
1で、システム制御部10は前記信号に応じて逆送り
(REW)モードを実行する。この逆送りモードでは、
記録媒体11に記録されている音声ファイルの逆送りを
行なう。
【0030】上記ステップS10で、逆送りスイッチ
(REW SW)105がONにされず、ステップS1
2で消去スイッチ(ERASE SW)107がONに
されると、音声ファイルの消去を指示する信号が発生さ
れ、ステップS13で、システム制御部10は前記信号
に応じて、記録媒体11に記録されている音声ファイル
の消去を行なう。
【0031】上記ステップS12で消去スイッチ(ER
ASE SW)107がONにされない場合、システム
制御部10は上記ステップS2以降の動作を行なう。
【0032】図3は、再生モードの動作手順を示すフロ
ーチャートである。まずステップS21で、音声認識モ
ードへ切換えられている場合、ステップS22で、シス
テム制御部10は、上記音声認識処理システムに音声認
識開始を指示する音声コマンド(命令)である再生スイ
ッチ登録コマンド(例えば、「音声認識はじめ」)を再
生する。
【0033】この再生スイッチ登録コマンドは、上記音
声認識処理システムで初期設定されている音声コマンド
であり、本デジタル音声記録再生装置側では、後述する
ように予めメモリ17に登録されている。上記音声認識
処理システムは、オーディオ出力ジャック16を介して
前記再生スイッチ登録コマンドをライン入力し、音声認
識処理の初期設定を行なう。
【0034】続いてステップS23で、システム制御部
10は操作者により選択された音声ファイルを記録媒体
11から読み出して再生する。上記音声認識処理システ
ムは、オーディオ出力ジャック16を介して再生された
音声ファイルをライン入力し、その音声の認識を開始す
る。
【0035】そしてステップS24で、音声ファイルの
再生が終了する前に、ステップS25で、停止スイッチ
(STOP SW)102がONにされた場合、ステッ
プS26で、システム制御部10は選択された音声ファ
イルの再生処理を中断する。また、上記ステップS25
で、停止スイッチ(STOP SW)102がONにさ
れない場合、システム制御部10は音声ファイルの再生
を継続する。
【0036】上記ステップS24で、音声ファイルの再
生が終了するか、上記ステップS26で、選択された音
声ファイルの再生処理が中断された場合、ステップS2
7で、音声認識モードであれば、ステップS28で、シ
ステム制御部10は、上記音声認識処理システムに音声
認識停止を指示する音声コマンド(命令)である停止ス
イッチ登録コマンド(例えば、「音声認識おわり」)を
再生する。
【0037】この停止スイッチ登録コマンドは、上記音
声認識処理システムで初期設定されている音声コマンド
であり、本デジタル音声記録再生装置側では、後述する
ように予めメモリ17に登録されている。上記音声認識
処理システムは、オーディオ出力ジャック16を介して
前記停止スイッチ登録コマンドをライン入力し、音声フ
ァイルの認識を終了する。
【0038】なお、上記ステップS21及びS27で音
声認識モードへ切換えられていない場合(レコーダーモ
ードの場合)、上記ステップS23では、再生された音
声がスピーカ9から発生される。
【0039】図4は、録音モードの動作手順を示すフロ
ーチャートである。まずステップS31で、音声認識モ
ードへ切換えられている場合、ステップS32で、シス
テム制御部10は、駆動回路14により表示器15に登
録スタンバイ表示(例えば、「コマンドの登録をはじめ
ます」の文字表示)を行なう。
【0040】ステップS33で、再生スイッチ(PLA
Y SW)103がONにされた場合、ステップS34
で、システム制御部10は操作者がマイクロフォン1に
向けて発声する音声命令である再生スイッチ登録コマン
ド(例えば、「音声認識はじめ」)の録音を開始し、メ
モリ17に登録する。そして、ステップS35で所定の
録音時間が経過するか、ステップS36で、再生スイッ
チ(PLAY SW)103が再度ONにされた場合、
ステップS37で、システム制御部10は再生スイッチ
登録コマンドの録音を終了する。
【0041】ステップS38で、停止スイッチ(STO
P SW)102がONにされた場合、ステップS39
で、システム制御部10は操作者がマイクロフォン1に
向けて発声する音声命令である停止スイッチ登録コマン
ド(例えば、「音声認識おわり」)の録音を開始し、メ
モリ17に登録する。そして、ステップS40で所定の
録音時間が経過するか、ステップS41で、停止スイッ
チ(STOP SW)102が再度ONにされた場合、
ステップS42で、システム制御部10は停止スイッチ
登録コマンドの録音を終了する。
【0042】そしてステップS43で、録音スイッチ
(REC SW)101が再度ONにされるまで、上記
ステップS32〜S42の動作が行なわれる。
【0043】また、上記ステップS31で、音声認識モ
ードへ切換えられていない場合、ステップS44で、シ
ステム制御部10はレコーダーモードにおける通常の録
音動作を開始する。そして、ステップS45で、メモリ
エンド(記録媒体11の容量が満杯)になるか、ステッ
プS46で、停止スイッチ(STOP SW)102が
ONにされた場合、ステップS47で、システム制御部
10は録音動作を終了する。
【0044】なお、音声コマンドである再生スイッチ登
録コマンドと停止スイッチ登録コマンドは、新規な登録
がされる度に、メモリ17に上書きされる。なお操作者
は、上記ステップS32の登録スタンバイ表示の直後に
消去スイッチ(ERASESW)107をONにするこ
とにより、メモリ17に記憶されている音声コマンドを
消去することができる。
【0045】以上のように本実施の形態のデジタル音声
記録再生装置によれば、音声認識処理システムで設定さ
れている音声コマンドを予めメモリに登録しておき、音
声認識処理システムと接続し音声認識モードに切り換え
た場合、操作スイッチの入力により、前記音声コマンド
を汎用のオーディオ出力端子から出力し、音声認識処理
システムを操作する。音声認識処理システムでは、前記
音声コマンドを汎用のオーディオ出力端子から入力す
る。
【0046】すなわち、音声認識モード中に再生スイッ
チがONにされると、目的の音声ファイルを再生する前
に、予め登録してある音声認識処理の開始を指示する音
声コマンドが再生される。これにより、音声認識処理シ
ステムは目的の音声ファイルの認識処理を開始する。認
識処理終了時も、同様に停止スイッチがONにされる
と、登録してある音声認識処理の終了を指示する音声コ
マンドが再生される。これにより、音声認識処理システ
ムは目的の音声ファイルの認識処理を終了する。
【0047】このように、音声記録再生装置に設けられ
た専用の記憶領域に汎用の音声認識処理システムで使用
可能な音声命令を登録しておき、操作スイッチの操作に
よって前記音声命令を再生することにより、音声認識処
理システムの操作を行なうことができる。よって、音声
記録再生装置と音声認識処理システムの間で通信を行な
うために両者に特別な端子を設けることなく、音声記録
再生装置を汎用の音声認識処理システムに接続して音声
認識処理を行なうことができる。
【0048】また、本実施の形態によれば、以下のよう
な音声記録再生装置が構成される。
【0049】(1)記録手段は書き換え可能なメモリで
構成され、それぞれの操作部材に対応して記録されてい
る音声コマンドを書き換えることが可能であることを特
徴とする音声記録再生装置。
【0050】(2)音声データを記録する記録媒体と、
所定の動作を指示する第1の操作部材と、所定の動作を
指示する第2の操作部材と、前記第1の操作部材及び前
記第2の操作部材の操作に応じて、前記記録媒体への音
声データの記録及び前記記録媒体内の音声データの再生
を制御する制御手段と、を具備する音声記録再生装置に
おいて、前記第1の操作部材が操作された際には、前記
記録媒体内の音声データの再生を開始し、前記第2の操
作部材が操作された際には、前記記録媒体へ音声データ
の記録を行なう通常モードと、前記第1の操作部材が操
作された際には、外部の音声認識処理装置に対して音声
認識処理を開始させるための音声コマンドを出力した後
に、前記記録媒体内の音声データの再生を行ない、前記
第2の操作部材が操作された際には、音声コマンドの登
録を行なう音声認識モードと、を有することを特徴とす
る音声記録再生装置。
【0051】(3)音声データを記録する記録媒体と、
前記記録媒体内の音声データを再生するための再生指示
部材と、前記再生指示部材が操作された際に通常の再生
を行なう通常モードと、前記再生指示部材が操作された
際に、外部の音声認識処理装置に対して音声認識処理を
開始させるための音声コマンドを再生した後、音声デー
タの再生を行なう音声認識モードと、を切り換えるモー
ド切り換え手段と、を具備することを特徴とする音声記
録再生装置。
【0052】(4)音声データを記録する記録媒体と、
前記記録媒体への音声データの記録を指示する記録指示
部材と、前記記録指示部材が操作された際に通常の前記
記録媒体への音声データの記録を行なう通常モードと、
前記記録指示部材が操作された際に音声コマンドの登録
を行なう音声認識モードと、を切り換えるモード切り換
え手段と、を具備することを特徴とする音声記録再生装
置。
【0053】なお、本発明は上記実施の形態のみに限定
されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施でき
る。
【0054】
【発明の効果】本発明によれば、汎用の音声認識処理装
置を特別な対処をすることなく接続して用いることがで
きる音声記録再生装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るデジタル音声記録再
生装置の構成を示すブロック図。
【図2】本発明の実施の形態に係るデジタル音声記録再
生装置における動作手順を示すフローチャート。
【図3】本発明の実施の形態に係るデジタル音声記録再
生装置における動作手順を示すフローチャート。
【図4】本発明の実施の形態に係るデジタル音声記録再
生装置における動作手順を示すフローチャート。
【符号の説明】
1…マイクロフォン 2…増幅器 3…ローパスフィルタ 4…A/D変換器 5…デジタル信号処理部 6…D/A変換器 7…ローパスフィルタ 8…増幅器 9…スピーカー 10…システム制御部 11…記録媒体 12…操作入力部 13…電源制御部 14…駆動回路 15…表示器 16…オーディオ出力ジャック 17…メモリ 101…録音スイッチ(REC SW) 102…停止スイッチ(STOP SW) 103…再生スイッチ(PLAY SW) 104…順送りスイッチ(FF SW) 105…逆送りスイッチ(REW SW) 106…モード選択スイッチ(SEL SW) 107…消去スイッチ(ERASE SW)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部の音声認識処理装置に音声データを送
    信する音声記録再生装置において、 各種動作を指示する操作部材と、 前記音声認識処理装置と通信を行なう通信手段と、 音声コマンドを記憶する記憶手段と、 前記操作部材が操作された際、その操作に応じた音声コ
    マンドを前記記憶手段から読み出し、前記通信手段によ
    り前記音声認識処理装置へ送信するように制御する制御
    手段と、 を具備したことを特徴とする音声記録再生装置。
  2. 【請求項2】前記制御手段は、前記操作部材が再生を行
    なうように操作された際、音声データの再生に先立ち、
    前記音声認識処理装置に対して音声認識処理を開始させ
    るための音声コマンドを送信するよう制御することを特
    徴とする請求項1に記載の音声記録再生装置。
  3. 【請求項3】前記制御手段は、前記音声データの再生が
    終了した際、または前記操作部材が再生を停止するよう
    に操作された際には、前記音声認識処理装置に対して音
    声認識処理を終了させるための音声コマンドを送信する
    ように制御することを特徴とする請求項1または2に記
    載の音声記録再生装置。
JP35599999A 1999-12-15 1999-12-15 音声記録再生装置 Withdrawn JP2001175284A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012231336A (ja) * 2011-04-26 2012-11-22 Onkyo Corp コントローラおよびコントローラプログラム
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