JP2001170811A - エンドミルのアンチャッキング方法及びアンチャッキング用治具 - Google Patents
エンドミルのアンチャッキング方法及びアンチャッキング用治具Info
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Abstract
ャッキングされたエンドミルを簡単な操作で容易にアン
チャッキングでき、かつアンチャッキングシステムを低
コスト化する。 【解決手段】 エンドミル10をチャッキングしたアダ
プタ11の穴116内にアンチャッキング用治具12の
プッシュバー部材121をアダプタ11の後端側から挿
入し、アンチャッキング用治具12の雄ねじ部122を
穴116の雌ねじ部117に螺入すれば、プッシュバー
部材121は相対的にエンドミル10の方向に推進さ
れ、プッシュバー部材121の先端がエンドミル10の
テーパシャンク部103をテーパ穴113から抜け出る
方向に押圧することによりエンドミル10をアンチャッ
キングする構成にした。
Description
されるアダプタの先端部に焼ばめ又は圧入により挿着さ
れたエンドミルをアダプタから取り外すためのエンドミ
ルのアンチャッキング方法及びアンチャッキング用治具
に関するものである。
られる比較的小径なエンドミルを工具ホルダに挿着する
に際しては、図1に示すように、工具ホルダ1のテーパ
穴2に嵌合されるテーパシャンク部3、およびこのテー
パシャンク部3の大径側端から軸線を一致させてテーパ
シャンク部3と反対の方向に伸張され、先端に行くにし
たがい小径となる所定長さのテーパ付きアーバ部4を有
するコレット5を設け、アーバ部4内の中心軸線上に
は、その先端からテーパシャンク部3の方向に延在する
所定長さ及び所定径のストレート穴6を形成しておき、
このアーバ部4を約300℃程度に加熱して熱膨張させ
た状態で、そのストレート穴6内にエンドミル7のスト
レートシャンク部71を嵌め込む、いわゆる焼ばめにて
エンドミル7をコレット5にチャッキングする。そし
て、エンドミル7を焼ばめチャッキングしたコレット5
のテーパシャンク部3を工具ホルダ1のテーパ穴2に差
し込んだ後、工具ホルダ1内に設けたドローボルト8を
テーパシャンク部3の先端部に形成した雌ねじ部9に螺
合して締め付けることで、コレット5を工具ホルダ1に
固定する。これにより、エンドミル7の工具ホルダ1へ
の挿着が可能になる。また、焼ばめされたエンドミル7
をコレット5から外す時は、コレット5のアーバ部4を
300℃乃至それ以上の温度に加熱し、アーバ部4を熱
膨張させてエンドミル7をコレット5から外す、いわゆ
る焼はずしによりアンチャッキングするようにしてい
る。
けるエンドミルのチャッキング及びアンチャッキングで
は、コレット5の熱膨張・熱収縮を利用して、焼ばめ及
び焼はずしを実現する方式であるため、エンドミルの焼
ばめチャッキング及び焼はずしアンチャッキングに際し
ては、コレットを加熱・冷却するための専用の加熱・冷
却装置が必要になり、チャッキング及びアンチャッキン
グのための設備費及びその維持管理費がかさむ問題があ
る。また、焼ばめされるエンドミル7のシャンク部71
及びこのシャンク部71が嵌合するコレット5の円筒穴
6は共にストレートであるため、エンドミル7のシャン
ク部71をコレット5のストレート穴6に焼ばめした
り、エンドミル7をコレット5から焼はずしする時に
は、コレット5のアーバ部4を300℃もしくはそれ以
上の温度に加熱しないと、焼はずしできない。このた
め、エンドミルの交換などにより、焼ばめまたは焼はず
しが頻繁に繰り返されると、コレット5に熱膨張率や強
度に優れた特殊鋼を採用しても、頻繁に繰り返される加
熱・冷却によりアーバ部4の材質の硬度や組織が変化し
てしまい、ついにはエンドミル7のチャッキングに必要
十分な把持力が得られなくなるという問題がある。
るためになされたもので、本発明の目的は、アダプタの
先端に焼ばめまたは圧入によりチャッキングされたエン
ドミルを簡単な操作で容易にアンチャッキングでき、か
つアンチャッキングシステムを低コスト化できるエンド
ミルのアンチャッキング方法及びアンチャッキング用治
具を提供することにある。
に本発明は、エンドミル保持用アダプタに焼ばめ又は圧
入によりチャッキングされたエンドミルをアンチャッキ
ングする方法であって、前記アダプタの先端部に該アダ
プタの先端から軸線方向に延在する所定深さのテーパ穴
を有し、前記テーパ穴には前記エンドミルのテーパシャ
ンク部が焼ばめ又は圧入によりチャッキングされ、前記
アダプタはその軸心箇所に該アダプタの後端から先端部
のテーパ穴に連通する穴を有し、前記穴内に前記テーパ
穴に達する長さのアンチャッキング用治具を前記アダプ
タの後端側から挿通し、前記アンチャッキング用治具の
後端に設けた雄ねじ部を前記穴内に形成した雌ねじ部に
螺入することにより前記エンドミルのテーパシャンク部
を前記テーパ穴から抜け出る方向に押圧してエンドミル
をテーパ穴から抜き取ることを特徴とする。
の先端部に設けたテーパ穴にエンドミルのテーパシャン
ク部が焼ばめ又は圧入によりチャッキングされたエンド
ミルをアンチャッキングする治具であって、前記アダプ
タの軸心箇所に該アダプタの後端から先端部のテーパ穴
に連通するように形成した穴内にアダプタの後端側から
挿脱可能に挿入され、かつ前記テーパ穴に達する長さの
プッシュバー部材と、前記プッシュバー部材の後端部に
形成され、前記穴内に形成した雌ねじ部に螺合すること
によりプッシュバー部材を前記エンドミル側へ推進させ
る雄ねじ部と、前記雄ねじ部の後端に設けた把持部とを
備えることを特徴とする。
及びアンチャッキング用治具においては、エンドミルを
チャッキングしたアダプタの穴内にアンチャッキング用
治具のプッシュバー部材をアダプタの後端側から挿入
し、アンチャッキング用治具の雄ねじ部を前記穴の雌ね
じ部に螺入すると、プッシュバー部材がエンドミルの方
向に推進され、プッシュバー部材の先端がエンドミルの
テーパシャンク部をテーパ穴から抜け出る方向に押圧す
るため、エンドミルはテーパ穴から抜けでる。したがっ
て、本発明によれば、アダプタの先端に焼ばめまたは圧
入によりチャッキングされたエンドミルを簡単な操作で
容易にアンチャッキングすることができ、しかもアンチ
ャッキング用治具は簡単なものであるため、アンチャッ
キングシステムも簡単なもので済み、アンチャッキング
の低コスト化を容易に実現できる。
て、図面に参照して説明する。図2(A)は本発明による
エンドミルのアンチャッキング方法が適用されるアダプ
タの一例を示す断面図、図2(B)は本発明の実施の形態
におけるエンドミルのアンチャッキング用治具の側面
図、図3は本発明の実施の形態におけるエンドミルのチ
ャッキング部分の拡大断面図であり、図4は本発明の実
施の形態におけるエンドミルのアンチャッキング用治具
を用いてアダプタにチャッキングされたエンドミルを抜
き取る場合の説明用断面図である。
ッキング構造は、比較的小径(最大でφ20mm程度)な
エンドミル10を工具ホルダ(図示せず)に保持するた
めのアダプタ11を備える。上記アダプタ11は、超硬
合金から構成されもので、図示省略の工具ホルダに挿着
される所望長さのテーパシャンク部111と、このテー
パシャンク部111の大径端から軸線を一致してテーパ
シャンク部111と反対の方向に所定の長さに延在さ
れ、かつ先端に行くにしたがい小径となる1.5°〜5
°程度のテーパ角度を有するアーバ部112を備え、さ
らに、アーバ部112内の中心軸線上には、アーバ部1
12の先端からテーパシャンク部111の方向に延在す
る所定深さのエンドミルチャッキング用テーパ穴113
が形成されている。このテーパ穴113のテーパ角度は
1/50〜1/200程度である。
ャンク部111の小径端には所望長さの円筒部114が
軸線を一致して設けられ、この円筒部114のテーパシ
ャンク部111寄りの外周面には、レンチ等の工具13
(図4参照)が係止される係止面(係止部)115が円
周方向に180度の角度をおいて形成されている。さら
に、アダプタ11の軸心箇所には、アダプタ11の後端
である円筒部114の後端面から先端部のテーパ穴11
3に達する穴116が形成されている。この穴116
は、アダプタ11の後端から先端に行くにしたがい径が
小さくなる複数の円筒穴116A、116B、116C
を軸線方向に連結することで構成され、そして、円筒部
114に対応する円筒穴116A内の後端部に雌ねじ部
117が形成されている。この雌ねじ部117は、例え
ば、図1に示すように、工具ホルダ1内に設けたドロー
ボルト8でアダプタ11を工具ホルダ1に挿着するため
の機能を兼ねている。また、穴116はエンドミル10
への切削油の供給通路を兼ねることができる。
1を設けた超硬合金からかるミル本体102を有し、こ
のミル本体102の後端には、上記アーバ部112のテ
ーパ穴113に焼ばめ又は圧入により嵌合されチャッキ
ングされるテーパシャンク部103が軸線を一致して設
けられており、さらに、テーパシャンク部103の外側
に位置するミル本体102の後端箇所には、図3に示す
ように、テーパシャンク部103のテーパ穴113への
焼ばめ又は圧入時にアーバ部112の先端面112Aに
密接する当接面104が形成されている。また、この当
接面104がテーパシャンク部103の外周面に対して
直角になっている。テーパシャンク部103のテーパ角
度は、テーパ穴113のテーパ角度と同じ1/50〜1
/200程度になっている。また、アーバ部112のテ
ーパ穴113に焼ばめ又は圧入によりチャッキングされ
エンドミル10は回り止め機構15により回り止めされ
ている。この回り止め機構15は、図2(A)に示すよ
うに、エンドミル10のテーパシャンク部103の先端
部外周に形成した回り止め用平面151と、この回り止
め用平面151に対向してアーバ部112に、その軸線
に対し直角に螺合された締め付けねじ152とから構成
されている。
ンチャッキング用治具12は、アダプタ11の穴116
内にアダプタ11の後端側から挿脱可能に挿入され、ア
ダプタ11先端のテーパ穴113に達する長さのプッシ
ュバー部材121と、このプッシュバー部材121の後
端部に形成され、穴116内の円筒穴116Aに形成し
た雌ねじ部117に螺合することによりプッシュバー部
材121をエンドミル10側へ推進する雄ねじ部122
と、この雄ねじ部122の後端に設けた把持部123を
備えている。また、上記プッシュバー部材121は、各
円筒穴116A、116B、116Cの径および長さに
対応した、かつプッシュバー部材121の後端から先端
に行くにしたがい径が小さくなる挿脱可能の複数の円柱
部121A、121B、121Cを軸線方向に連結する
ことで構成される。
エンドミル10をアンチャッキングする場合について説
明する。まず、図4に示すように、アンチャッキング用
治具12をほぼ鉛直にして、その把持部123を図示省
略のバイス(固定手段)を左右両側から挟持して固定状
態に保持する。次いで、回り止め機構15の締め付けね
じ152を弛めた状態でアダプタ11の穴116にアン
チャッキング用治具12のプッシュバー部材121を先
端側から差し込み、円筒穴116Aの内壁に形成した雌
ねじ部117をアンチャッキング用治具12の雄ねじ部
122に螺合し、プッシュバー部材121の先端、すな
わち円柱部121Cの先端をアダプタ11にチャッキン
グされたエンドミル10のテーパシャンク部103の挿
入側端面に当接させる。しかる後、アダプタ11の係止
面(係止部)115にレンチ等の工具13を係合して、
アダプタ11全体を、雌ねじ部117と雄ねじ部122
が互いに螺入される方向に回転することにより、プッシ
ュバー部材121をエンドミル10のテーパシャンク部
103をテーパ穴113から抜け出る方向に押圧する。
これにより、締り嵌め状態にチャッキングされていたエ
ンドミル10のテーパシャンク部103はテーパ穴11
3からはずれ、アンチャッキングされる。
ミル10をチャッキングしたアダプタ11の穴116内
にアンチャッキング用治具12のプッシュバー部材12
1をアダプタ11の後端側から挿入し、アンチャッキン
グ用治具12の雄ねじ部122を穴116の雌ねじ部1
17に螺入すれば、プッシュバー部材121は相対的に
エンドミル10の方向に推進され、プッシュバー部材1
21の先端がエンドミル10のテーパシャンク部103
をテーパ穴113から抜け出る方向に押圧することによ
りエンドミル10をアンチャッキングする構成にしたの
で、アダプタ11の先端に焼ばめまたは圧入によりチャ
ッキングされたエンドミル10を簡単な操作で容易にア
ンチャッキングすることができ、しかもアンチャッキン
グ用治具12はプッシュバー部材121を主体にした簡
単な構造のものであるため、アンチャッキングシステム
も簡単なもので済み、従来のようなアンチャッキングの
ための加熱・冷却装置が不要になって、アンチャッキン
グ時のコストを低減することができ、かつ圧入によりチ
ャッキングされたエンドミルのアンチャッキングにも適
用できる。
シュバー部材121をアダプタ11の各円筒穴116
A、116B、116Cの径および長さに対応した、プ
ッシュバー部材121の後端から先端に行くにしたがい
径が小さくなる挿脱可能の複数の円柱部121A、12
1B、121Cから構成することにより、アンチャッキ
ング用治具12の剛性を向上することができるととも
に、アンチャッキング時の操作が安定し、アンチャッキ
ング用治具12の長寿命化が可能になる。
ンク部111は、上記実施の形態に示すようにテーパ付
きシャンク構造のものに限らず、ストレートシャンク構
造のものにも本発明のアンチャッキング方法を適用する
ことができる。また、上記の実施の形態では、アンチャ
ッキング用治具12をバイス等の固定手段に固定し、こ
のアンチャッキング用治具12のプッシュバー部材12
1をアダプタ11の穴116に挿通し、アダプタ11全
体を、雌ねじ部117と雄ねじ部122が互いに螺入さ
れる方向に回転することでエンドミル10のアンチャッ
キングを行う場合について説明したが、本発明はこれに
限らず、アンチャッキング用治具12の把持部123に
係合するレンチと、アダプタ11の係止面(係止部)1
15に係合するレンチの2つのレンチを利用してもエン
ドミル10のアンチャッキングが可能である。
のアンチャッキング方法及びアンチャッキング用治具に
よれば、アダプタの先端に焼ばめまたは圧入によりチャ
ッキングされたエンドミルを簡単な操作で容易にアンチ
ャッキングすることができ、しかもアンチャッキング用
治具自体は構造が簡単であるため、アンチャッキングシ
ステムも簡単なもので済み、従来のようなアンチャッキ
ングのための加熱・冷却装置が不要になって、アンチャ
ッキング時のコストを低減することができ、かつ圧入に
よりチャッキングされたエンドミルのアンチャッキング
にも適用できる。また、本発明によれば、アンチャッキ
ング用治具のプッシュバー部材をアダプタの各円筒穴の
径および長さに対応した、プッシュバー部材の後端から
先端に行くにしたがい径が小さくなる挿脱可能の複数の
円柱部から構成することにより、アンチャッキング用治
具の剛性を向上することができるとともに、アンチャッ
キング時の操作が安定し、アンチャッキング用治具の長
寿命化が可能になるという効果を有する。
部切欠きの側面図である。
ング方法が適用されるアダプタの実施の形態を示す断面
図、(B)は本発明の実施の形態におけるエンドミルア
ンチャッキング用治具の側面図である。
ッキング部分の拡大断面図である。
ャッキング用治具を用いてアダプタにチャッキングされ
たエンドミルを抜き取る場合の説明用断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 エンドミル保持用アダプタに焼ばめ又は
圧入によりチャッキングされたエンドミルをアンチャッ
キングする方法であって、 前記アダプタの先端部に該アダプタの先端から軸線方向
に延在する所定深さのテーパ穴を有し、前記テーパ穴に
は前記エンドミルのテーパシャンク部が焼ばめ又は圧入
によりチャッキングされ、 前記アダプタはその軸心箇所に該アダプタの後端から先
端部のテーパ穴に達する穴を有し、 前記穴内に前記テーパ穴に達する長さのアンチャッキン
グ用治具を前記アダプタの後端側から挿通し、前記アン
チャッキング用治具の後端に設けた雄ねじ部を前記穴内
に形成した雌ねじ部に螺入することにより前記エンドミ
ルのテーパシャンク部を前記テーパ穴から抜け出る方向
に押圧してエンドミルをテーパ穴から抜き取ることを特
徴とするエンドミルのアンチャッキング方法。 - 【請求項2】 前記アンチャッキング用治具の後端をバ
イス等の固定手段により把持し、このアンチャッキング
用治具を前記アダプタの穴に挿通した後、前記雄ねじと
雌ねじが螺合される方向にアダプタをレンチ等の工具に
より回転することを特徴とする請求項1記載のエンドミ
ルのアンチャッキング方法。 - 【請求項3】 前記アダプタの後端部外周に前記工具が
係止する係止部が設けられていることを特徴とする請求
項2記載のエンドミルのアンチャッキング方法。 - 【請求項4】エンドミル保持用アダプタの先端部に設け
たテーパ穴にエンドミルのテーパシャンク部が焼ばめ又
は圧入によりチャッキングされたエンドミルをアンチャ
ッキングする治具であって、前記アダプタの軸心箇所に
該アダプタの後端から先端部のテーパ穴に連通するよう
に形成した穴内にアダプタの後端側から挿脱可能に挿入
され、かつ前記テーパ穴に達する長さのプッシュバー部
材と、前記プッシュバー部材の後端部に形成され、前記
穴内に形成した雌ねじ部に螺合することによりプッシュ
バー部材を前記エンドミル側へ推進させる雄ねじ部と、
前記雄ねじ部の後端に設けた把持部と、を備えることを
特徴とするエンドミルのアンチャッキング用治具。 - 【請求項5】 前記穴は前記アダプタの後端から先端に
行くにしたがい径が小さくなる複数の円筒穴を軸線方向
に連結することで構成され、前記プッシュバー部材は前
記各円筒穴の径および長さに対応した、かつプッシュバ
ー部材の後端から先端に行くにしたがい径が小さくなる
複数の円柱部を軸線方向に連結することで構成されるこ
とを特徴とする請求項4記載のエンドミルのアンチャッ
キング用治具。 - 【請求項6】 前記アダプタの後端部外周にレンチ等の
工具が係止する係止部が設けられていることを特徴とす
る請求項4または5記載のエンドミルのアンチャッキン
グ用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35907399A JP3391757B2 (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | エンドミルのアンチャッキング方法及びアンチャッキング用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35907399A JP3391757B2 (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | エンドミルのアンチャッキング方法及びアンチャッキング用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001170811A true JP2001170811A (ja) | 2001-06-26 |
| JP3391757B2 JP3391757B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=18462606
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP35907399A Expired - Fee Related JP3391757B2 (ja) | 1999-12-17 | 1999-12-17 | エンドミルのアンチャッキング方法及びアンチャッキング用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3391757B2 (ja) |
Cited By (3)
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-
1999
- 1999-12-17 JP JP35907399A patent/JP3391757B2/ja not_active Expired - Fee Related
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