JP2001170249A - スロットマシン - Google Patents
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- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
の小規模な新装にかかる労力および費用の抑制は徹底さ
れていなかった。 【解決手段】 液晶制御基板46は前面扉22の背面に
透明樹脂ケース48に覆われて取り付けられている。こ
の液晶制御基板46には、液晶表示装置44の表示を制
御する画像制御回路300が構成されている。このた
め、スロットマシン21の小規模な新装のために、前面
扉22を取り替えてその外観に変化をもたらす際、液晶
表示装置44の表示制御回路である画像制御回路300
も前面扉22と共に新たな回路に取り替えることが出来
る。また、画像制御回路300は新たな回路に取り替え
ながら、メイン制御回路100およびサブ制御回路20
0は従来の回路を使うことが出来る。
Description
表示する可変表示装置の他にさらに種々の情報を表示す
る表示装置を備えたスロットマシンに関するものであ
る。
例えば図1に示すスロットマシン1がある。前面扉2の
背後には3個のリール3,4,5が3列に並設されてい
る。各リール3,4,5の外周には種々の図柄が描かれ
ており、前面扉2に形成された各窓6,7,8を介して
観察される。この窓6〜8には入賞ラインL1,L2
A,L2B,L3A,L3Bが記されており、スロット
マシン遊技は、各停止ボタン9,10,11の操作によ
り、いずれかのこの入賞ライン上に所定の図柄の組み合
わせが停止するか否かによって行われる。
れた直後に入賞態様決定手段で行われる乱数抽選によっ
て決定され、各リール3〜5が遊技者によって停止操作
される前には既に定まっている。機械内部で決定された
入賞態様は内部当選フラグとして記憶される。その後、
遊技者の停止ボタン操作および内部当選フラグの種類に
応じて各リール3〜5の回転がリール停止制御回路によ
って停止制御され、内部当選フラグで表される入賞の図
柄組合せが入賞ライン上に停止表示されると、遊技者は
入賞を実際に体験できる。
は液晶表示装置13が設けられている。この液晶表示装
置13は、種々の情報を表示する表示装置であり、各リ
ール3〜5の回転表示をしたり、遊技履歴を表示した
り、ボーナスゲーム中に演出を行ったりする。
た際の内部構造を示す図であり、リール3,4,5をは
じめとする各装置は筐体14に収容されている。リール
3〜5の上方の筐体14の背面内側には主制御基板15
が取り付けられている。上記の入賞態様決定手段および
リール停止制御回路はこの主制御基板15の主制御回路
に構成されている。また、液晶表示装置13の表示を制
御する表示制御回路もこの主制御基板15に構成されて
いる。
記のスロットマシン1は、一般的に、ある程度の期間が
経過すると、遊技客の目先を変えるために装いを新たに
する。この新装は度々行われるため、新装の都度、遊技
台がまるごと取り替えられるのではなく、一部の装置に
ついてだけ小規模に行われ、新装にかかる労力および費
用が抑制される。
模な新装を行う手段として、前面扉2のみを替えるとい
う手段が提案されている。このような手段を取ることに
より、遊技者が遊技台に触る部分、或いは遊技者の視界
に入る部分が一新し、遊技台の外観に変化をもたらすこ
とができる。
は、液晶表示装置13が搭載されたものが主流となりつ
つあり、この液晶表示装置13に表示される演出内容が
遊技を進行する上で遊技者にとって重要な要素となって
いるが、上述したような手段を用いた新装においては、
液晶表示装置13の表示内容まで一新することは不可能
である。
成をした従来のスロットマシン1を新装する際には、筐
体14内に取り付けられた主制御基板15をも替えて、
液晶表示装置13の表示を制御する表示制御回路を替え
る必要がある。従って、上記従来のスロットマシン1で
は、新装にかかる労力および費用の抑制が徹底されない
ばかりでなく、前面扉2のみを替えるだけの新装では、
液晶表示装置13の表示制御回路を替えることができな
いため、液晶表示装置13の表示内容は従来と変わら
ず、遊技者に新鮮さを与えることはできなかった。
を解決するためになされたもので、複数の図柄を可変表
示する機器前面から観察される可変表示装置と、乱数抽
選によって遊技の入賞態様を決定する入賞態様決定手段
およびこの入賞態様決定手段によって決定された入賞態
様に基づいて図柄の可変表示を制御する可変表示制御手
段が構成された主制御回路と、前面扉の表面側に設けら
れた種々の情報を表示する表示装置と、この表示装置の
表示を制御する表示制御回路とを備えて構成されるスロ
ットマシンにおいて、表示制御回路を、前面扉の背面側
に取り付けられた基板に構成したことを特徴とする。
ンの小規模な新装のために、前面扉を取り替えてその外
観に変化をもたらす際、表示装置の表示制御回路が前面
扉に集約されていることから、前面扉と共にこの表示制
御回路も新たな回路に取り替えることが出来る。
スピーカを備え、このスピーカの出音を制御する出音制
御回路が前面扉の背面側に取り付けられた基板に構成さ
れている場合には、新装の際に、スピーカの出音制御回
路も前面扉と共に新たな回路に取り替えることが出来
る。
背面内側に取り付けられた基板に構成されている場合に
は、新装の際に、表示制御回路や出音制御回路は新たな
回路に取り替えながら、主制御回路は既存の回路を使う
ことが出来る。
ンの一実施形態について説明する。
1の正面図である。
は3個のリール23,24,25が回転自在に設けられ
ている。各リール23,24,25の外周面には複数種
類の図柄(以下、シンボルという)から成るシンボル列
が描かれている。これらシンボルはスロットマシン21
の正面の表示窓26,27,28を通してそれぞれ3個
ずつ観察される。また、表示窓26,27,28の下方
右側には、遊技者がメダルを入れるための投入口29が
設けられている。
および上下L2A,L2B)および斜め2本(斜め右下
がりL3A,斜め右上がりL3B)の入賞ラインが記さ
れている。ゲーム開始に先立ち、遊技者がメダル投入口
29に1枚のメダルを投入したときは、各リール23〜
25上にある中央の入賞ラインL1だけが図4(a)に
示すように有効化される。また、2枚のメダルを投入口
29に投入したときはこれに上下の入賞ラインL2A,
L2Bが加わり、横3本の入賞ラインL1,L2Aおよ
びL2Bが同図(b)に示すように有効化される。ま
た、3枚のメダルを投入口29に投入したときは全ての
入賞ラインL1,L2A,L2B,L3AおよびL3B
が同図(c)に示すように有効化される。
25上に描かれたシンボルを表している。このような入
賞ラインの有効化は、各入賞ラインの端部に配置された
有効化ライン表示ランプ43が点灯することにより、遊
技者に表示される。
1BETスイッチ30,2BETスイッチ31およびマ
ックスBETスイッチ32が設けられている。クレジッ
ト数表示部33にメダルがクレジットされている場合に
は、メダル投入口29へのメダル投入に代え、これら1
BETスイッチ30,2BETスイッチ31およびマッ
クスBETスイッチ32の各押ボタン操作により、1回
のゲームにそれぞれ1枚,2枚および3枚のメダルが賭
けられる。クレジット数表示部33は、表示する数値の
桁数に応じた個数の7セグメントLEDで構成されてお
り、現在クレジットされているメダル数を表示する。
はクレジット/精算切換スイッチ(C/Pスイッチ)3
4およびスタートレバー35が設けられており、スター
トレバー35の右方の機器中央部には停止ボタン36,
37,38が設けられている。C/Pスイッチ34の押
しボタン操作により、メダルのクレジット/払い出し
(PLAY CREDIT/PAY OUT)を切り換えることが出来る。
より、リール23,24,25の回転が一斉に開始す
る。停止ボタン36,37,38は、各リール23,2
4,25に対応して配置されており、これら各リール2
3〜25の回転が一定速度に達したとき操作が有効化さ
れ、遊技者の押しボタン操作に応じて各リールの回転を
停止させる。
透音孔39およびメダル受皿40が設けられている。透
音孔39は、機器内部に収納されたスピーカから発生し
た音を外部へ出すものである。メダル受皿40はメダル
払出口41から払い出されるメダルを貯めるものであ
る。また、スロットマシン21の正面上部には、各入賞
に対してどれだけのメダルが払い出されるかが示されて
いる配当表示部42が設けられている。
前面扉22には液晶表示装置44が設けられている。こ
の液晶表示装置44は各リール23,24,25の回転
表示をしたり、遊技履歴を表示したり、ボーナスゲーム
中に演出を行ったりするディスプレイ装置である。
晶表示装置44は液晶ユニット44aからなり、この液
晶ユニット44aはフレキシブル・フラット・ケーブル
(FFC)45によって液晶制御基板46に電気的に接
続されている。FFC45と液晶制御基板46との電気
的接続はコネクタ47によって行われている。液晶制御
基板46には、液晶表示装置44の表示を制御する表示
制御回路が構成されている。また、液晶制御基板46は
透明樹脂ケース48で覆われ、保護されている。
(b)は前面扉22の背面図である。また、図7は図6
(b)に示す背面図の全体を拡大した図、図8は図6
(b)に示す液晶制御基板46の部分をさらに一部拡大
した図である。なお、これら各図において図5と同一部
分には同一符号を付してその説明は省略する。
右方に設けられた雌型コネクタ49は、後述する主制御
基板と液晶制御基板46とを電気的に接続するためのも
のである。
における遊技処理動作を統括制御する主制御回路の構成
を示すブロック図である。
下、マイコンという)50を主な構成要素とし、これに
乱数サンプリングのための回路を加えて構成されてい
る。マイコン50は、予め設定されたプログラムに従っ
て制御動作を行うCPU(中央演算処理装置)51と、
記憶手段であるROM(読み込み専用メモリ)52およ
びRAM(読み書き可能メモリ)53を含んで構成され
ている。CPU51には、基準クロックパルスを発生す
るクロックパルス発生回路54および分周器55と、一
定範囲の乱数を発生させる乱数発生手段である乱数発生
器56および発生した乱数の中から任意の乱数を抽出す
る乱数抽出手段である乱数サンプリング回路57が接続
されている。
制御される主要なアクチュエータとしては、リール2
3,24,25を回転駆動する各ステッピングモータ7
5、メダルを収納するホッパ58、および各リール23
〜25に描かれたシンボルを背後から照らし出すリール
バックランプ63がある。これらはそれぞれモータ駆動
回路60、ホッパ駆動回路61、およびランプ駆動回路
62によって駆動される。これら駆動回路60〜62
は、マイコン50のI/Oポートを介してCPU51に
接続されている。各ステッピングモータ75はモータ駆
動回路60によって1−2相励磁されており、400パ
ルスの駆動信号が供給されるとそれぞれ1回転する。
ために必要な入力信号を発生する主な入力信号発生手段
としては、スタートレバー35の操作を検出するスター
トスイッチ35Sと、メダル投入口29から投入された
メダルを検出する投入メダルセンサ29Sと、前述した
C/Pスイッチ34とがある。また、ホトセンサ79、
およびこのホトセンサ79からの出力パルス信号を受け
て各リール23,24,25の回転位置を検出するリー
ル位置検出回路64もある。
5が一回転する毎にリセットパルスを発生する。このリ
セットパルスはリール位置検出回路64を介してCPU
51に与えられる。RAM53内には、各リール23〜
25について、一回転の範囲内における回転位置に対応
した計数値が格納されており、CPU51はリセットパ
ルスを受け取ると、RAM53内に形成されたこの計数
値を“0”にクリアする。このクリア処理により、各シ
ンボルの移動表示と各ステッピングモータ75の回転と
の間に生じるずれが、一回転毎に解消されている。
リール停止信号回路65と、払出し完了信号発生回路6
6とがある。リール停止信号回路65は、停止ボタン3
6,37,38が押された時に、対応するリール23,
24,25を停止させる信号を発生する。また、メダル
検出部67はホッパ58から払い出されるメダル数を計
数し、払出し完了信号発生回路66は、このメダル検出
部67から入力した実際に払い出しのあったメダル計数
値が所定の配当枚数データに達した時に、メダル払い出
しの完了を知らせる信号をCPU51へ出力する。
で実行されるゲーム処理の手順がシーケンスプログラム
として記憶されている他、入賞確率テーブル,シンボル
テーブル、および入賞シンボル組合せテーブル等がそれ
ぞれ区分されて格納されている。
7で抽出された乱数を各入賞態様に区分けする乱数区分
手段を構成しており、乱数発生器56で発生する一定範
囲の乱数を各入賞態様に区画するデータを記憶してい
る。このような入賞確率テーブルは例えば図10に示す
ように構成される。同図におけるa1〜a3,b1〜b
3,c1〜c3,d1〜d3,e1〜e3,f1〜f
3,g1〜g3は予め設定された数値データであり、サ
ンプリング回路37で抽出された乱数を各入賞態様に区
分する際に用いられる。このデータは、投入メダル枚数
が1枚の場合には「a1〜g1」、2枚の場合には「a
2〜g2」、3枚の場合には「a3〜g3」の各数値の
組合せが用いられる。
f<g」の大小関係に設定され、抽出された乱数値がa
未満であれば大当たり入賞(大ヒット)となって「B
B」当選フラグが立つ。また、抽出された乱数値がa以
上b未満であれば中当たり入賞(中ヒット)となって
「RB」当選フラグが立つ。また、抽出された乱数値が
b以上e未満であれば小当たり入賞(小ヒット)とな
り、この場合、b以上c未満の場合には「スイカ」当選
フラグが立ち、c以上d未満の場合には「ベル」当選フ
ラグ、d以上e未満の場合には「チェリー」当選フラグ
が立つ。また、抽出された乱数値がe以上f未満の場合
には「再遊技」当選フラグが立つ。また、抽出された乱
数値がf以上g未満であれば後述する「特殊遊技」当選
フラグが立ち、g以上であれば入賞なしの「ハズレ」当
選フラグが立つ。
1つの乱数値がこのどの数値範囲に属するかによって決
定され、「ハズレ」および「再遊技」を含めて合計8種
類の当選フラグによって表される。ここで、乱数発生器
56,サンプリング回路57,入賞確率テーブルおよび
マイコン50は入賞態様決定手段を構成している。各種
のヒットはこのような入賞確率テーブルのデータ設定に
応じた確率の下で発生するため、遊技者の技量に極端に
左右されることなく、例えば1日の営業時間内でのトー
タル的なメダル支払い率がほぼ一定に維持されている。
に示される。このシンボルテーブルは各リール23〜2
5の回転位置とシンボルとを対応づけるものであり、シ
ンボル列を記号で表したものである。このシンボルテー
ブルにはコードナンバに対応したシンボルコードが各リ
ール23〜25毎に記憶されている。コードナンバは、
前述したリセットパルスが発生する回転位置を基準とし
て各リール23〜25の一定の回転ピッチ毎に順次付与
されている。シンボルコードはそれぞれのコードナンバ
毎に対応して設けられたシンボルを示している。
配当表示部42に示される各入賞シンボル組合せのシン
ボルコードや、特定ゲーム発生のフラグが成立している
ことを遊技者に示唆する「リーチ目」を構成するシンボ
ル組合せのシンボルコード、各入賞を表す入賞判定コー
ド、入賞メダル配当枚数等が記憶されている。この入賞
シンボル組合せテーブルは、第1リール23,第2リー
ル24、第3リール25の停止制御時、および全リール
停止後の入賞確認を行うときに参照される。
おける遊技状態の種類には「RB作動中」,「BB作動
中の一般遊技」,「一般遊技」,「RB内部当たり中の
一般遊技」,および「BB内部当たり中の一般遊技」の
合計5種類がある。
ームを意味しており、このRBゲームでは複数回の高配
当ゲームが一組となったボーナスゲームが1回行える。
「RB作動中」はこのRBゲーム中の遊技状態を表して
おり、ハズレまたはJAC当選のいずれかが生じる。ま
た、BBは前述したビッグ・ボーナス・ゲームを意味し
ており、このBBゲームでは一般遊技および上記のボー
ナスゲームのセットを複数回行うことが出来る。「BB
作動中の一般遊技」はBBゲーム中のこの一般遊技のこ
とを意味しており、この一般遊技では小当たり入賞が高
確率で発生する。また、「一般遊技」はBB,RBのい
ずれの入賞も生じていない遊技状態である。「RB内部
当たり中の一般遊技」,「BB内部当たり中の一般遊
技」は、RB当選フラグ,BB当選フラグは立っている
が、各リール3〜5に所定の入賞シンボル組合せが停止
表示されず、未だRBゲーム,BBゲームに突入してい
ない一般遊技状態のことを表している。
に、スピーカ59が接続されたサブ制御回路200が接
続されており、サブ制御回路200には液晶表示装置4
4が接続された画像制御回路300が接続されている。
画像制御回路300は液晶表示装置44に表示する画像
の表示制御を行い、サブ制御回路200は、スピーカ5
9の出音を制御すると共に、画像制御回路300が行う
画像表示制御の画像演出パターンを選択する処理を行
う。
1における遊技処理動作を制御する全体回路構成を示す
ブロック図である。
あり、サブ制御回路200および画像制御回路300は
図9に示すこれら回路の内部を表している。
1,プログラムROM202および制御RAM203か
らなるマイコン回路によって制御されている。サブCP
U201は、プログラムROM202に処理手順が記憶
されたシーケンス・プログラムに従い、制御RAM20
3をデータを一時記憶しておくワーキングエリア等とし
て所定の演算制御を行う。
(IN PORT)204を介してメイン制御回路10
0から入力される指示に従い、音源IC206およびパ
ワー・アンプ(AMP)207を制御し、メダル投入
音,スタートレバー操作音,停止ボタン操作音,ビッグ
ボーナス中の遊技音等といった効果音をスピーカ59か
ら出力させる。また、サブCPU201は、その時の遊
技状態および入賞態様決定手段で決定された当選フラグ
の種類といった情報を入力ポート204を介してメイン
制御回路100から取り込み、取り込んだ遊技状態およ
び当選フラグに基づき、画像制御回路300で行われる
画像表示制御の画像演出パターンを選択する。
立っている場合には、確率抽選結果がおもわしくなかっ
たことを表示する悔しがる演出パターンが選択され、ま
た、一般遊技中にBB当選フラグが立った場合には、確
率抽選結果、内部当たりが発生したことを表示する喜ば
しい演出パターンが選択される。選択された演出パター
ンは出力ポート(OUT PORT)205を介して画
像制御回路300へ出力される。
PU301,プログラムROM302および制御RAM
303からなるマイコン回路によって制御されている。
画像制御CPU301は、プログラムROM302に処
理手順が記憶されたシーケンス・プログラムに従い、制
御RAM303をデータを一時記憶しておくワーキング
エリア等として所定の演算制御を行う。
ート(IN PORT)307を介してサブ制御回路2
00から入力される指示に従い、画像制御IC304を
制御して指定された演出パターンの画像表示を液晶表示
装置44に行う。画像制御IC304は、この際、キャ
ラクタ・データが記憶されたキャラクタROM305お
よびカラーディスプレイ表示用メモリであるビデオRA
M306を用いて画像表示を行う。
よびサブ制御回路200は、従来のスロットマシン1に
おける場合と同様に(図2参照)、各リール23〜25
の上方の筐体背面内部に取り付けられた主基板に構成さ
れている。しかし、画像制御回路300は、前面扉22
の背面に図5に示すように取り付けられた液晶制御基板
46に構成されている。
によれば、スロットマシン21の小規模な新装のため
に、前面扉22を取り替えてその外観に変化をもたらす
際、液晶表示装置44の表示制御回路である画像制御回
路300も前面扉22と共に新たな回路に取り替えるこ
とが出来る。このため、従来のスロットマシン1のよう
に、筐体内に取り付けられた主制御基板をわざわざ取り
替え、液晶表示装置の表示を制御する表示制御回路を取
り替える必要がなくなる。従って、本実施形態によるス
ロットマシン21によれば、新装にかかる労力および費
用の抑制は徹底される。
00およびサブ制御回路200が機器を収容する筐体の
背面内側に取り付けられた主制御基板に構成されている
ため、新装の際に、画像制御回路300は新たな回路に
取り替えながら、メイン制御回路100およびサブ制御
回路200は従来の回路を使うことが出来る。従って、
この点においても、本実施形態によるスロットマシン2
1によれば、新装にかかる労力および費用の抑制は徹底
される。
200を筐体の背面内部の主制御基板に構成した場合に
ついて説明したが、このサブ制御回路200を前面扉2
2の背面側の液晶制御基板46に画像制御回路300と
共に構成するようにしてもよい。
44に表示する情報の種類の選択処理を行う回路、およ
びスピーカ59の出音を制御する出音制御回路も前面扉
22の背面側に取り付けられた基板に構成されるため、
新装の際に、表示情報選択処理回路およびスピーカ59
の出音制御回路も前面扉22と共に新たな回路に取り替
えることが出来る。また、新装の際に、画像制御回路3
00やサブ制御回路200は新たな回路に取り替えなが
ら、メイン制御回路100は既存の回路を使うことが出
来る。従って、このような場合においても、上記の実施
形態と同様な作用効果が奏される。
表面側に設けられた、種々の情報を表示する表示装置を
液晶表示装置44とした場合について説明したが、この
表示装置は液晶表示装置44に限定されるものではな
い。例えば、ドットマトリクスLED(発光ダイオー
ド),CRT(陰極線管),プラズマディスプレイ装置
等の表示装置であってもよい。さらに、各リール23〜
25が可変表示する3列のシンボルにさらにもう1列の
シンボルを可変表示する第4のリールであってもよい。
このような各場合においても、上記の実施形態と同様な
作用効果が奏される。
ロットマシンの小規模な新装のために、前面扉を取り替
えてその外観に変化をもたらす際、表示装置の表示制御
回路が前面扉に集約されていることから、前面扉と共に
この表示制御回路も新たな回路に取り替えることが出来
る。また、スロットマシンが効果音を出音するスピーカ
を備え、このスピーカの出音を制御する出音制御回路が
前面扉の背面側に取り付けられた基板に構成されている
場合には、新装の際に、スピーカの出音制御回路も前面
扉と共に新たな回路に取り替えることが出来る。このた
め、新装にかかる労力および費用の抑制は徹底される。
背面内側に取り付けられた基板に構成されている場合に
は、新装の際に、表示制御回路や出音制御回路は新たな
回路に取り替えながら、主制御回路は既存の回路を使う
ことが出来る。従って、この点においても、新装にかか
る労力および費用の抑制は徹底される。
る。
である。
観を示す正面図である。
示窓に記された入賞ラインが順次有効化される状態を示
す図である。
面扉の背面斜視図である。
面扉の側面および背面を示す図である。
ある。
制御基板の部分を一部拡大した図である。
制御回路の構成を示すブロック図である。
遊技処理に用いられる入賞確率テーブルを示す図であ
る。
遊技処理に用いられる、各リールの回転位置とシンボル
とを対応づけるシンボルテーブルを示す図である。
おける遊技処理動作を制御する全体回路構成を示すブロ
ック図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の図柄を可変表示する機器前面から
観察される可変表示装置と、乱数抽選によって遊技の入
賞態様を決定する入賞態様決定手段およびこの入賞態様
決定手段によって決定された入賞態様に基づいて前記図
柄の可変表示を制御する可変表示制御手段が構成された
主制御回路と、前面扉の表面側に設けられた種々の情報
を表示する表示装置と、この表示装置の表示を制御する
表示制御回路とを備えて構成されるスロットマシンにお
いて、 前記表示制御回路は前記前面扉の背面側に取り付けられ
た基板に構成されていることを特徴とするスロットマシ
ン。 - 【請求項2】 前記表示装置に表示する情報の種類の選
択処理は前記主制御回路が行うことを特徴とする請求項
1に記載のスロットマシン。 - 【請求項3】 前記表示装置に表示する情報の種類の選
択処理は前記表示制御回路が行うことを特徴とする請求
項1に記載のスロットマシン。 - 【請求項4】 効果音を出音するスピーカを備え、この
スピーカの出音を制御する出音制御回路が前記前面扉の
背面側に取り付けられた前記基板に構成されていること
を特徴とする請求項1に記載のスロットマシン。 - 【請求項5】 前記主制御回路は機器を収容する筐体の
背面内側に取り付けられた基板に構成されていることを
特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載
のスロットマシン。 - 【請求項6】 前記表示装置は液晶表示装置であること
を特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記
載のスロットマシン。 - 【請求項7】 前記可変表示装置は前記図柄を3列に可
変表示し、前記表示装置はさらにもう1列の前記図柄を
可変表示することを特徴とする請求項1から請求項5の
いずれか1項に記載のスロットマシン。
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1999
- 1999-12-22 JP JP36426299A patent/JP4208368B2/ja not_active Expired - Lifetime
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