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JP2001169044A - ファクシミリ装置およびデジタルカメラ - Google Patents

ファクシミリ装置およびデジタルカメラ

Info

Publication number
JP2001169044A
JP2001169044A JP35311999A JP35311999A JP2001169044A JP 2001169044 A JP2001169044 A JP 2001169044A JP 35311999 A JP35311999 A JP 35311999A JP 35311999 A JP35311999 A JP 35311999A JP 2001169044 A JP2001169044 A JP 2001169044A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
program data
facsimile
digital camera
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP35311999A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Miura
滋夫 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP35311999A priority Critical patent/JP2001169044A/ja
Publication of JP2001169044A publication Critical patent/JP2001169044A/ja
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファクシミリ、それに内蔵または接続される
プリンタ、スキャナとの間で、DPOFファイルによっ
て通信で、デジタルカメラのプログラムを、やり取りす
ることによって、簡単にバージョンアップロードするこ
とができるファクシミリ装置およびデジタルカメラを提
供することを目的とするものである。 【解決手段】 画像データと、上記画像データをプリン
トするための情報と、デジタルカメラの動作を決定する
プログラムデータとを記憶するコンパクトフラッシュメ
モリと、上記コンパクトフラッシュメモリをデジタルカ
メラに接続する接続手段とを有するファクシミリ装置で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
と、このファクシミリ装置を中心とする周辺装置、通信
システムに関するものであり、特に、デジタルカメラに
搭載され、画像データを記憶するメモリに記憶され、上
記画像データのプリント情報のフォーマットを利用した
プログラムデータの通信と、上記プログラムデータの管
理方法とに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタルカメラに搭載されるメモ
リには、一般的にコンパクトフラッシュメモリ(CF)
が使用されている。近年、このCFに記載された画像デ
ータをプリントする指示に関する情報が統一されておら
ず、デジタルカメラ毎のCFに記憶された情報に、互換
性がない。
【0003】このため、デジタルカメラによって、対応
するプリンタが異なり、たとえばAのデジタルカメラで
撮ったCFデータをBのデジタルカメラ用のプリンタで
印刷することが不可能である場合が多い。
【0004】また、従来のDPE店に相当する専門にデ
ジタルカメラのプリントを行う業者にとっては、多数の
プリンタを用意する必要があり、設備投資に膨大な費用
を必要とし、結果として、デジタルカメラユーザに安価
なプリントを提供することができないという問題があ
る。
【0005】上記背景から、上記CFのプリント情報を
統一化することによって、デジタルカメラによらずにプ
リントを可能にするようにするために、DPOFが規格
化された。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このDPO
Fは、デジタルカメラへの画像データ記憶と、そのプリ
ント情報の埋め込みとを主眼に規格化されたので、プロ
グラムデータの管理に関する配慮と、プログラムデータ
のやり取りに関するアプリケーションに関する配慮とが
ないという問題がある。
【0007】本発明は、ファクシミリ、それに内蔵また
は接続されるプリンタ、スキャナとの間で、DPOFフ
ァイルによって通信で、デジタルカメラのプログラム
を、やり取りすることによって、簡単にバージョンアッ
プロードすることができるファクシミリ装置およびデジ
タルカメラを提供することを目的とするものである。
【0008】また、本発明は、DPOFファイルでプロ
グラムデータを管理するために、デジタルカメラの画像
データと、プログラムデータとの混在が可能であるファ
クシミリ装置およびデジタルカメラを提供することを目
的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像データ
と、上記画像データをプリントするための情報と、デジ
タルカメラの動作を決定するプログラムデータとを記憶
するコンパクトフラッシュメモリと、上記コンパクトフ
ラッシュメモリをデジタルカメラに接続する接続手段と
を有するファクシミリ装置である。
【0010】
【発明の実施の形態および実施例】[第1の実施例]図
1は、本発明の一実施例であるファクシミリシステムを
示す説明図である。
【0011】上記ファクシミリシステムは、ファクシミ
リ装置1と、デジタルカメラ6と、送信ファクシミリ装
置12と、ファクシミリ装置に含有または接続される記
憶部2と、通信を行うための通信回線網であるPSTN
/ISDN3と、ファクシミリ装置1に含有され、また
は接続されるスキャナ4と、ファクシミリ装置1とデジ
タルカメラ6との両方ともにアクセスできるコンパクト
フラッシュメモリ5とを有する。
【0012】また、コンパクトフラッシュメモリ11
は、送信ファクシミリ装置12に接続され、画像データ
とプログラムデータを格納できるコンパクトフラッシュ
メモリである。
【0013】プログラム作成手段23は、デジタルカメ
ラ6のプログラムを作成する手段である。
【0014】DPOF転送手段22は、プログラム作成
手段23で作成されたプログラムデータと、上記プログ
ラムデータに対応するDPOFファイルとを作成し、プ
ログラム転送手段20またはCF書き込み手段21に転
送する手段である。
【0015】プログラム転送手段20は、DPOF転送
手段22からのデータを、送信ファクシミリ装置12に
転送する手段である。
【0016】CF書き込み手段21は、DPOF転送手
段22のデータを送信ファクシミリ装置12に書き込む
手段である。
【0017】図13は、ファクシミリ装置160を示す
ブロック図である。
【0018】図13では、PSTNに接続されている場
合が示されている。
【0019】ブロック内の各部を制御する第1の制御部
20を具備し、中央制御部20に、画像読取部であるス
キャナ1と、電話回線をファクシミリに接続する網制御
装置(NCU)3と、通信を行う変調復調装置(モデ
ム)4と、ユーザが装置の各部に操作命令を指示する操
作パネル5と、ファクシミリの状態を検知する第1のセ
ンサ8と、モータ等によって構成される第1の駆動系9
と、各種データを記憶するメモリ13と、スキャナ1の
インタフェース回路14と、変倍処理部15と、符号器
16と、復号器17によって構成されている。
【0020】変倍処理部15は、読み取った画像デー
タ、または受信し、符号化された画像データを復号化し
た画像データ、または読み取った画像データを符号化さ
れたメモリに蓄積された画像データを復号化した画像デ
ータを変倍処理するものである。
【0021】符号器16は、読み取った画像データを符
号化したり、受信した画像データを再符号化したりする
ものである。
【0022】復号器17は、受信した画像データを復号
化したり、読み取って符号化した画像データを復号化し
たりするものである。
【0023】操作パネル5は、ファクシミリの状態をユ
ーザに表示する表示装置6と、ユーザがファクシミリに
各種動作を指示するキー7とを備えている。
【0024】メモリ13は、受信画像データ等を記憶す
る画像メモリ10と、停電等商用電源断時においても電
池等でバックアップされデータが破壊しないシステムR
AM(またはシステムメモリ)11と、ファクシミリの
仕様を決定するROM12とを備えている。
【0025】音声信号を可聴音として出力できるスピー
カ回路130が設けられ、ファクシミリ装置160に接
続されているCFとの通信を行うためのデジタルカメラ
インタフェース回路120が設けられている。受信画像
等を印字する記録部200が設けられている。
【0026】図14は、上記実施例における記録部20
0の構成を示す図である。
【0027】記録部200は、図1における記録部2と
同じものであり、レーザビームプリンタ(LBP)であ
る。
【0028】記録部200は、ドラムに帯電を行う帯電
部1と、帯電されたドラム上にレーザを照射するレーザ
発光部2と、現像を行う現像部3と、転写を行う転写部
4と、定着を行う定着部5と、各種データを記憶するR
AM6と、記録部全体の動作を決定するプログラムメモ
リを含むRAM7と、記録紙を搬送する紙搬送系8と、
記録部の状態を検知するセンサ部9とを有する。
【0029】図6は、上記実施例であるファクシミリ装
置の動作を示すフローチャートである。
【0030】図7は、デジタルカメラ6の動作を示すフ
ローチャートである。
【0031】プログラム作成手段23で作成されたプロ
グラムデータは、DPOFファイルとともに、CF書き
込み手段21、コンパクトフラッシュメモリ11または
プログラム転送手段20を経由し、画像データファクシ
ミリ装置12に転送される。そして、ISDN/PST
N3を介してファクシミリ本体1が受信する。ここで、
ファクシミリ本体1は、コンパクトフラッシュメモリ5
に、上記プログラムデータとDPOFファイルとを書き
込む。デジタルカメラ6は、それを取り込んで自機のプ
ログラムを書き換える。
【0032】図5は、上記実施例において、画像データ
ファクシミリ装置12→ファクシミリ本体1→デジタル
カメラ6の順で転送されたデータを示す図である。
【0033】上記実施例におけるDPOFファイル情報
は、VUQを利用している。
【0034】次に、DPOFについて説明する。
【0035】近年、従来の銀塩フィルムカメラに代わ
り、CCD等の光量変換素子を有し、メモリに画像デー
タを記憶するデジタルカメラが普及した。ところが、こ
れらのデジタルカメラユーザは、PC(パーソナルコン
ピュータ)をもち、デジタルカメラをPCの周辺機器と
してとらえ、PCへの画像取り込み、PCでの画像の加
工を行い、PCに接続されたプリンタでデジタルカメラ
画像を印刷することが主流である。
【0036】ここで、PCをもたない従来のカメラユー
ザは、デジタルカメラに取り込まれた画像を簡単に印刷
する術がない。また、デジタルカメラが記憶する記憶画
像の仕様もデジタルカメラメーカによって各社様々であ
るので、たとえばC社のデジタルカメラで記憶した記憶
媒体を他社のプリンタにつないで印刷できない。また、
パソコンの環境をメーカ毎に、その都度、変えなければ
ならないという問題がある。
【0037】このような問題を克服するために、デジタ
ルカメラで撮られた画像をメモリに記憶する場合の画像
データと、それに付随するデータの規格とを統一しよう
とする動きがある。これを背景に、デジタルカメラメー
カ、プリンタメーカ、DPEメーカの間で、DPOF
(Digital Print Order Format)という規格が合意され
た。
【0038】DPOFでは、ユーザがプリントした画像
や枚数を簡単指定し、ユーザの好みに合わせたプリント
も可能であり、また、プリント注文仕様が統一化されて
いる。
【0039】このスペックとしては、画像ファイルと独
立した注文ファイルをもち、記録メディアに依存せず、
機能拡張への配慮がなされている。
【0040】また、DPOFの適用範囲は、デジタルカ
メラ、デジタルプリントサービス、家庭用プリンタ等で
あり、着脱可能な記憶媒体を使用するものである。
【0041】スタンダードプリントでは、フィッティン
グ、ケラレ、白フチ等をプリンタで調整する。また、日
付、コマ番号、コメント/タイトルの文字入れが可能で
あり、トリミング/回転も可能である。
【0042】インデックスプリントでは、プリンタでレ
イアウトを調整する。文字入れは、各画像1個まで可能
であるが、トリミング/回転は、できない。
【0043】DPOFによるプリントイメージとして
は、画像が記憶されているメモリカードを挿入し、DP
OFプリントスイッチを押下しさえすれば、プリントの
細かい設定は、プリンタに“お任せ”となる。すなわ
ち、プリンタ個別の仕様のフレキシビリティが確保され
ている。
【0044】DPOFの特徴としては、実装性を考慮し
たファイル構造であり、Text形式による記載で、基
本的にASCIIコードのみを使用する。また、プリン
トJOB毎に指定情報が完結する記述になっている。メ
ディア内では、ファイルは、ディレクトリ構造になって
おり、DPOFファイルは、1メディアに1つしかな
い。また、対象画像ファイルは、格納場所を問わない。
DPOFは、画像ファイルと独立して存在する。メーカ
個別の機能も対応可能である。
【0045】DPOFでは、図16に示すように、画像
ファイルと独立したDPOFファイルを外部記憶媒体に
記憶する。ここで、DPOFの中身は、画像を指定した
プリントの“JOB”情報が格納されている。
【0046】図16は、上記実施例において、画像AB
CD003を1枚プリントする“JOB”情報、その他
が、DPOFファイルを格納していることを示す図であ
る。
【0047】DPOFのコマンド(パラメータ記述)の
形態は、AAA BBB =CCC…のようになる。A
AA BBBは、パラメータ値であり、AAAは、Pr
efix、BBBは、Suffixである。CCC…
は、パラメータ値である。
【0048】図17は、DPOFファイルが、HEAD
ERセクションとJOBセクションとに分けられている
状態を示す図である。
【0049】HEADERセクションは、DPOFファ
イルにおける全プリントに共通な情報を格納する。
【0050】DPOFのバージョン、DPOFを最後に
セーブした製品名、DPOFファイルを最後にセーブし
た日時、ユーザ氏名/住所/電話番号等を格納する。
【0051】図11は、上記実施例において、DPOF
で使用するパラメータを示す図である。
【0052】パラメータGEN、USR、VUQは、H
EADERで使用する。パラメータPRT、IMG、C
FG、VUQは、JOBで使用する。パラメータGE
N、USR、PRTは、全PRINT種で使用する。パ
ラメータIMG、CFGは、Standard Pri
nt、Index Printで使用する。パラメータ
VUQは、メーカ個別の機能を設定する場合に使用す
る。
【0053】パラメータGEN(General Informatio
n)は、一般情報であり、DPOF全体に関わる内容で
ある。パラメータUSR(User Information)は、ユー
ザ情報であり、ユーザに関わる内容である。パラメータ
PRT(Print Management)は、プリントジョブ情報で
あり、個別のプリントの管理に関わる内容である。パラ
メータIMG(Image File)は、画像ソース情報であ
り、画像ファイルの指定/管理に関わる内容である。パ
ラメータCFG(Print Configuration)は、各種設定
情報であり、個別のプリントの画像構成/レイアウト等
に関わる内容である。
【0054】パラメータREV(Revision)は、DPO
Fファイルのバージョンを示す。パラメータCRT(Cr
eator)は、DPOFファイルを最後にセーブ(新規作
成、もしくは上書き)した機器、またはソフトウエアを
示す。パラメータDTM(Date Type)は、DPOFフ
ァイルを最後にセーブ(新規作成、もしくは上書き)し
た日時を示す。パラメータNAM(Name)は、DPOF
ファイルを作成したユーザ名を記載するものである。
【0055】パラメータADR(Address)は、DPO
Fファイルを作成したユーザもしくはDPOFファイル
書き込み機器の所有者の住所を示す。パラメータTEL
(Telephone Number)は、DPOFファイルを作成した
ユーザもしくはDPOFファイル書き込み機器の所有者
の電話番号を示す。パラメータ PID(Product ID)
は、同一プリント群を特定するためのIDである。各J
OBセクション毎に1個ずつ記載する。パラメータTY
P(Print Type)は、JOBセクションで指定されるP
rintの種類を指定する。
【0056】パラメータQTY(Quantity)は、Pri
ntの枚数を指定する。指定する場合は、各JOBセク
ション毎に1個記載する。パラメータPSL(Paper Se
lection)は、Printの機種/紙サイズを指定す
る。指定する場合は、各JOBセクション毎に1個記載
する。パラメータFMT(Format)は、Standar
d Print、Index PrintをDPOFフ
ァイルによってプリント指定する場合の対象画像ファイ
ルのフォーマットを記載する。パラメータSRC(Sour
ce)は、Standard Print、Index
PrintをDPOFファイルによってプリント指定す
る場合の対象画像ファイルを相対パスで指定する。
【0057】パラメータDSC(Description)は、I
MG SRCパラメータで指定する画像ファイル毎に文
字印刷を指定する。直前にIMG SRCパラメータに
て指定された画像ファイルに対して適用される。パラメ
ータTRM(Trimming)は、日付印刷、タイトル印刷、
コマ印刷等で使用し、DPOFファイル書き込み機器が
印字されるべき文字列をTextで記述する。パラメー
タROT(Rotation)は、Standard Prin
tにおける画像の回転指定である。パラメータRGN
(Region)は、メーカ個別の機能を設定する場合に使用
する。パラメータVNM(Vender Name)は、Vend
erの名称である。
【0058】また、実際の画像データの圧縮方式は、J
PEGが主流である。
【0059】次に、JPEGについて説明する。
【0060】JPEGは、静止画像の圧縮/伸長の国際
規格であるJoint Photographic E
xterts Groupの略である。JPEGには、
いくつかのバリエーションがある。最初に画像の概略を
表示し、次第に鮮明な表示へと変化させていくプログレ
ッシブと呼ばれるものや、画像が、圧縮前の画像に完全
に復元できるロスレスと呼ばれるもの等である。しか
し、これらは一般的には使われない。
【0061】一般的には、Baseline DCTと
呼ばれるものがある。
【0062】図12は、上記実施例において、JPEG
における圧縮伸長例を示す図である。
【0063】JPEG圧縮では、(a)DCT変換、
(b)量子化、(c)エントロピ圧縮の3段階で情報を
圧縮する。JPEG伸長では、(a)エントロピ伸長、
(b)逆量子化、(c)逆DCT変換の3段階で画像を
再現する。
【0064】ここで、DCT(Discrete Cosine Transf
orm:離散コサイン変換)は、周波数(位相)分解する
処理である。
【0065】図15は、上記実施例におけるBFT手順
を示す図である。
【0066】ITU−T勧告T.30等に示されるBF
T手順で、上記実施例であるファクシミリ装置は、DP
OF形式の画像データの通信が可能である。
【0067】[第2の実施例]図2は、ファクシミリ装
置におけるプログラムデータの流れを示す図である。
【0068】ここで、図2に示すプログラムメモリ30
は、図13に示すROM12と同じである。
【0069】図8は、上記第2の実施例における動作を
示すフローチャートである。
【0070】その他の構成は、第1の実施例と同じであ
る。
【0071】第1の実施例と違う点は、DPOFファイ
ルで指定され、通信されるプログラムデータが、ファク
シミリ本体のプログラムデータである点である。
【0072】[第3の実施例]図3は、本発明の第3の
実施例であるファクシミリ装置を示し、また、そのプロ
グラムデータの流れを示す図である。
【0073】第3の実施例における構成は、基本的に
は、第1の実施例と同じであり、通信されるプログラム
データが、記録部のプログラムメモリに記憶されている
点のみが、第1の実施例とは異なる。
【0074】図3中、記録部2に、記録部のプログラム
メモリ40が設けられ、このプログラムメモリ40は、
図14に示すROM7と同じである。
【0075】図9は、上記第3の実施例の動作を示すフ
ローチャートである。
【0076】[第4の実施例]図4は、本発明の第4の
実施例を示すブロック図であり、そのプログラムデータ
の流れを示す図である。
【0077】第4の実施例における構成は、基本的に
は、第1の実施例と同じであり、通信データを記憶する
プログラムメモリ50がスキャナ4に含まれている点の
みが、第1の実施例とは異なる。
【0078】図10は、第4の実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。
【0079】
【発明の効果】本発明によれば、DPOFファイルによ
って、ファクシミリ装置との間で、プリンタ、スキャ
ナ、デジタルカメラのプログラムを、通信で、やり取り
することによって、簡単にバージョンアップロードする
ことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるファクシミリシステム
を示す説明図である。
【図2】ファクシミリ装置におけるプログラムデータの
流れを示す図である。
【図3】本発明の第3の実施例であるファクシミリ装置
を示し、また、そのプログラムデータの流れを示す図で
ある。
【図4】本発明の第4の実施例を示すブロック図であ
り、そのプログラムデータの流れを示す図である。
【図5】上記実施例において、画像データファクシミリ
装置12→ファクシミリ本体1→デジタルカメラ6の順
で転送されたデータを示す図である。
【図6】上記実施例であるファクシミリ装置の動作を示
すフローチャートである。
【図7】デジタルカメラ6の動作を示すフローチャート
である。
【図8】上記第2の実施例における動作を示すフローチ
ャートである。
【図9】上記第3の実施例の動作を示すフローチャート
である。
【図10】第4の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
【図11】上記実施例において、DPOFで使用するパ
ラメータを示す図である。
【図12】上記実施例において、JPEGにおける圧縮
伸長例を示す図である。
【図13】ファクシミリ装置160を示すブロック図で
ある。
【図14】上記実施例における記録部200の構成を示
す図である。
【図15】上記実施例におけるBFT手順を示す図であ
る。
【図16】上記実施例において、画像ABCD003を
1枚プリントする“JOB”情報、その他が、DPOF
ファイルを格納していることを示す図である。
【図17】DPOFファイルが、HEADERセクショ
ンとJOBセクションとに分けられている状態を示す図
である。
【符号の説明】 1…ファクシミリ本体、 2…記録部、 3…ISDN/PSTN、 4…スキャナ、 5、11…コンパクトフラッシュメモリ、 6…デジタルカメラ、 12…画像データ送信ファクシミリ装置、 20…プログラム転送手段、 21…CF書き込み手段、 22…DPOFファイル転送手段、 23…プログラム作成手段、 30、40、50…プログラムメモリ。
フロントページの続き Fターム(参考) 5C052 AA12 AA17 AB02 CC11 GA01 GA02 GA05 GA07 GA08 GA09 GB06 GB09 GC05 GD01 GE06 GF04 5C053 FA04 FA08 FA27 GB36 HA33 JA30 KA01 KA19 KA24 LA01 LA03 LA11 LA14 LA20 5C062 AA01 AA02 AA30 AA34 AB22 AB43 AC22 AC23 AC25 AC43 AE14 BA02 5C073 AA06 AB04 BA06 BB03 BD03 CE01 CE10

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データと、上記画像データをプリン
    トするための情報と、デジタルカメラの動作を決定する
    プログラムデータとを記憶するコンパクトフラッシュメ
    モリと;上記コンパクトフラッシュメモリをデジタルカ
    メラに接続する接続手段と;を有することを特徴とする
    ファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 上記コンパクトフラッシュメモリに記憶する上記画像デ
    ータをプリントするための情報は、DPOFファイルで
    あり、 上記プログラムデータと、上記プログラムデータを上記
    デジタルカメラに書き込むための情報とは、上記DPO
    Fファイルであることを特徴とするファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 上記プログラムデータを、上記デジタルカメラに書き込
    むための情報は、DPOFファイルのRGN情報と、そ
    れを含有するVUQ情報と、それらを含有するメーカ個
    別の機能を設定する機能とであることを特徴とするファ
    クシミリ装置。
  4. 【請求項4】 コンパクトフラッシュメモリに記憶さ
    れ、デジタルカメラの動作を決定するプログラムデータ
    をロードし、プログラムデータを書き換えることを特徴
    とするデジタルカメラ。
  5. 【請求項5】 コンパクトフラッシュメモリに記憶さ
    れ、デジタルカメラの動作を決定するプログラムデータ
    と、デジタルカメラのプログラムを書き換えるための情
    報とを、上記コンパクトフラッシュメモリに記載されて
    いるDPOFファイルから取り込むことを特徴とするデ
    ジタルカメラ。
  6. 【請求項6】 請求項5において、 上記デジタルカメラが上記プログラムデータを取り込む
    ための情報は、DPOFファイルのRGN情報と、それ
    を含有するVUQ情報と、それらを含有するメーカ個別
    の機能を設定する情報とであることを特徴とするデジタ
    ルカメラ。
  7. 【請求項7】 デジタルカメラにプログラムを書き込む
    ためのプログラムデータを、受信側のファクシミリ装置
    に送信するファクシミリ送信機。
  8. 【請求項8】 請求項7において、 上記受信側のファクシミリ装置との間の通信手順は、I
    TU−T勧告T.30等で定められるBFT手順である
    ことを特徴とするファクシミリ送信機。
  9. 【請求項9】 ファクシミリ装置の動作を決定するプロ
    グラムメモリの内容を書き換えるためのプログラムデー
    タを受信するファクシミリ装置において、 上記プログラムデータと、上記プログラムデータをプロ
    グラムメモリに書き込むための情報とが含有されている
    DPOFファイルを受信することを特徴とするファクシ
    ミリ装置。
  10. 【請求項10】 請求項9において、 上記プログラムデータを上記プログラムメモリに書き込
    むための情報は、DPOFファイルのRGN情報と、そ
    れを含有するVUQ情報と、それらが含有されているメ
    ーカ個別の機能を設定する情報とであることを特徴とす
    るファクシミリ装置。
  11. 【請求項11】 プログラムデータをプログラムメモリ
    に書き込むための情報は、DPOFファイルのRGN情
    報と、それを含有するVUQ情報と、それらが含有され
    ているメーカ個別の機能を設定する情報とであるファク
    シミリ装置に、上記プログラムデータを送ることができ
    ることを特徴とするファクシミリ送信機。
  12. 【請求項12】 請求項11において、 上記ファクシミリ装置との間における通信手順は、IT
    U−T勧告T.30等で定められるBFT手順であるこ
    とを特徴とするファクシミリ送信機。
  13. 【請求項13】 ファクシミリ装置に接続または含有さ
    れている記録装置の動作を決定するプログラムメモリの
    内容を書き換えるためのプログラムデータを受信するフ
    ァクシミリ装置において、 上記プログラムデータと、上記プログラムデータを上記
    プログラムメモリに書き込むための情報とが含有されて
    いるDPOFファイルを受信することを特徴とするファ
    クシミリ装置。
  14. 【請求項14】 請求項13において、 上記プログラムデータを上記プログラムメモリに書き込
    むための情報は、DPOFファイルのRGN情報と、そ
    れが含有されているVUQ情報と、それらが含有されて
    いるメーカ個別の機能とを設定する情報であることを特
    徴とするファクシミリ装置。
  15. 【請求項15】 プログラムデータをプログラムメモリ
    に書き込むための情報は、DPOFファイルのRGN情
    報と、それが含有されているVUQ情報と、それらが含
    有されているメーカ個別の機能とを設定する情報である
    ファクシミリ装置に、上記プログラムデータを送ること
    を特徴とするファクシミリ送信機。
  16. 【請求項16】 請求項15において、 上記ファクシミリ装置との間における通信手順は、IT
    U−T勧告T.30等で定められるBFT手順であるこ
    とを特徴とするファクシミリ送信機。
  17. 【請求項17】 ファクシミリ装置に接続または含有さ
    れているスキャナの動作を決定するプログラムメモリの
    内容を書き換えるためのプログラムデータを受信するフ
    ァクシミリ装置において、 上記プログラムデータと、上記プログラムデータを上記
    プログラムメモリに書き込むための情報とが含有されて
    いるDPOFファイルを受信することを特徴とするファ
    クシミリ装置。
  18. 【請求項18】 請求項17において、 上記プログラムデータを上記プログラムメモリに書き込
    むための情報は、DPOFファイルのRGN情報と、そ
    れが含有されているVUQ情報と、それらが含有されて
    いるメーカ個別の機能を設定する情報とであることを特
    徴とするファクシミリ装置。
  19. 【請求項19】 プログラムデータをプログラムメモリ
    に書き込むための情報は、DPOFファイルのRGN情
    報と、それが含有されているVUQ情報と、それらが含
    有されているメーカ個別の機能を設定する情報とである
    ファクシミリ装置に上記プログラムデータを送ることが
    できることを特徴とするファクシミリ送信機。
  20. 【請求項20】 請求項19において、 上記ファクシミリ装置との間における通信手順は、IT
    U−T勧告T.30等で定められるBFT手順であるこ
    とを特徴とするファクシミリ送信機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2008081781A1 (ja) * 2007-01-05 2008-07-10 Panasonic Corporation 分類管理ファイル
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