JP2001166380A - 液晶プロジェクター - Google Patents
液晶プロジェクターInfo
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- JP2001166380A JP2001166380A JP2000014523A JP2000014523A JP2001166380A JP 2001166380 A JP2001166380 A JP 2001166380A JP 2000014523 A JP2000014523 A JP 2000014523A JP 2000014523 A JP2000014523 A JP 2000014523A JP 2001166380 A JP2001166380 A JP 2001166380A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 液晶プロジェクターで、投写した台形画像を
上下に動かし補正可能でかつセット本体を分解すること
なく、レンズ交換を前面より可能とし、また既存の映画
館用レンズ、アナモフィックレンズあるいは他のレンズ
を装着することを可能とする装置を提供すること。 【解決手段】 液晶プロジェクターの本体上部のツマミ
17を左右に回動させることによりレンズは上下に移動
し、かつレンズ交換は本体箱の前面より内鏡筒8を回転
してネジ締結を外すことにより、レンズ保持部9の外筒
部9−2より外す構成、またレンズ保持部材を3つに分
割して、中間部材をアダプター的役割を持った構成。
上下に動かし補正可能でかつセット本体を分解すること
なく、レンズ交換を前面より可能とし、また既存の映画
館用レンズ、アナモフィックレンズあるいは他のレンズ
を装着することを可能とする装置を提供すること。 【解決手段】 液晶プロジェクターの本体上部のツマミ
17を左右に回動させることによりレンズは上下に移動
し、かつレンズ交換は本体箱の前面より内鏡筒8を回転
してネジ締結を外すことにより、レンズ保持部9の外筒
部9−2より外す構成、またレンズ保持部材を3つに分
割して、中間部材をアダプター的役割を持った構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶パネル類の画像
を拡大投写する液晶プロジェクターに関するものであ
り、特に、投写レンズを上下に動かして投写画像の位置
を移動させながら投写レンズの交換を容易にする液晶プ
ロジェクターに関するものである。また、映画フィルム
用映写機投写レンズを用いて投写できる液晶プロジェク
ターに関するものである。
を拡大投写する液晶プロジェクターに関するものであ
り、特に、投写レンズを上下に動かして投写画像の位置
を移動させながら投写レンズの交換を容易にする液晶プ
ロジェクターに関するものである。また、映画フィルム
用映写機投写レンズを用いて投写できる液晶プロジェク
ターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からメタルハライド等の光源を使用
して液晶パネルの画像を拡大投写するプロジェクターが
発売されている。このプロジェクターは光源から発する
光がミラ−等を経由して液晶パネルに集光され、液晶パ
ネルの画像が、投写レンズを通してスクリ−ンに写し出
されるものである。
して液晶パネルの画像を拡大投写するプロジェクターが
発売されている。このプロジェクターは光源から発する
光がミラ−等を経由して液晶パネルに集光され、液晶パ
ネルの画像が、投写レンズを通してスクリ−ンに写し出
されるものである。
【0003】一般に、プロジェクターは、液晶パネルの
中心とレンズ光軸とを同一にすれば、スクリーンに写る
投写画像の中心とレンズ光軸中心を一致して写す。ま
た、投写レンズを液晶に対して上部にシフトした場合
は、スクリ−ンに写し出される投写画像は上方向に移
る。
中心とレンズ光軸とを同一にすれば、スクリーンに写る
投写画像の中心とレンズ光軸中心を一致して写す。ま
た、投写レンズを液晶に対して上部にシフトした場合
は、スクリ−ンに写し出される投写画像は上方向に移
る。
【0004】通常、プロジェクターの使用に際し、プロ
ジェクターは机上に置かれる。その場合、プロジェクタ
ーによる投写画像は机より上に投写画像中心があった方
が見やすい。従って、プロジェクター本体の前脚を高く
して投写画像が机より上になるようにする。この場合、
投写画像が台形に歪む。これを防止する方法として、プ
ロジェクターは、レンズ光軸と液晶面中心の軸をずらす
ことができるように設計される場合が多い。
ジェクターは机上に置かれる。その場合、プロジェクタ
ーによる投写画像は机より上に投写画像中心があった方
が見やすい。従って、プロジェクター本体の前脚を高く
して投写画像が机より上になるようにする。この場合、
投写画像が台形に歪む。これを防止する方法として、プ
ロジェクターは、レンズ光軸と液晶面中心の軸をずらす
ことができるように設計される場合が多い。
【0005】プロジェクターが床置きの場合は投写画像
をレンズ光軸より上方向にずらし、プロジェクターを天
井から吊り下げた場合は逆に下方向にずらす使い方が一
般的である。
をレンズ光軸より上方向にずらし、プロジェクターを天
井から吊り下げた場合は逆に下方向にずらす使い方が一
般的である。
【0006】従来のレンズ光軸の移動機構を図13―図
14に示す。図13の斜視図は、日本特許公開番号5―
27324公報に開示されている機構である。このレン
ズ移動機構は、スクリューシャフト55を回転させるこ
とにより、アーム54に取り付けた集光レンズ52およ
び投写レンズ部53を上下方向に移動させ、光軸を液晶
パネル51の中心軸からずらすように構成されている。
14に示す。図13の斜視図は、日本特許公開番号5―
27324公報に開示されている機構である。このレン
ズ移動機構は、スクリューシャフト55を回転させるこ
とにより、アーム54に取り付けた集光レンズ52およ
び投写レンズ部53を上下方向に移動させ、光軸を液晶
パネル51の中心軸からずらすように構成されている。
【0007】図14の側面図は日本特許公開番号8―1
60488公報に開示されている機構である。このレン
ズ移動機構は、操作リンク62とリンク63とを組み合
わせたパンタグラフ機構に投写レンズ61を取り付け、
操作リンク62とかみ合った歯車64を回転させること
により、投写レンズ61を上下方向に平行移動させるも
のである。
60488公報に開示されている機構である。このレン
ズ移動機構は、操作リンク62とリンク63とを組み合
わせたパンタグラフ機構に投写レンズ61を取り付け、
操作リンク62とかみ合った歯車64を回転させること
により、投写レンズ61を上下方向に平行移動させるも
のである。
【0008】また、その機構を簡単にした構成を、発明
者は特開平10−171044号公報に提案している。
この公報に提案している投写レンズは、一般に1.5m
から2mの投写距離で40インチ(約1.0m)サイズ
の投写画像をスクリ−ンに写し出すものを標準としてい
る。(以下、標準レンズと呼ぶ。) 一般的に、プロジェクターを使用する場合、プロジェク
ターは、スクリーンまでの距離に合わせて適当な位置に
設置される。しかし、使用される環境によって、短い位
置に設置しなければならない場合があり、また、長い距
離に設置しなければならない場合もある。その場合に
は、その設置距離に応じた投写レンズに交換する必要が
ある。しかし、特開平10−171044号公報に提案
しているプロジェクターでは、標準レンズを交換する場
合、キャビネットを開けてレンズを交換可能な範囲まで
内容物を取り外して交換する必要があった。その交換作
業は複雑で、時間を要した。
者は特開平10−171044号公報に提案している。
この公報に提案している投写レンズは、一般に1.5m
から2mの投写距離で40インチ(約1.0m)サイズ
の投写画像をスクリ−ンに写し出すものを標準としてい
る。(以下、標準レンズと呼ぶ。) 一般的に、プロジェクターを使用する場合、プロジェク
ターは、スクリーンまでの距離に合わせて適当な位置に
設置される。しかし、使用される環境によって、短い位
置に設置しなければならない場合があり、また、長い距
離に設置しなければならない場合もある。その場合に
は、その設置距離に応じた投写レンズに交換する必要が
ある。しかし、特開平10−171044号公報に提案
しているプロジェクターでは、標準レンズを交換する場
合、キャビネットを開けてレンズを交換可能な範囲まで
内容物を取り外して交換する必要があった。その交換作
業は複雑で、時間を要した。
【0009】最近ではプロジェクターの輝度は高くなっ
てきている。投写レンズとしては、大ホールで後方から
長い距離で一定の大きさの投写画像を写す長焦点レンズ
の需要や、ホームシアターのように短い距離で写す短焦
点レンズの需要が高まっている。これらのレンズを用い
たプロジェクターが望まれている。また、プロジェクタ
ーは、これらの投写レンズをプロジェクターの使用され
るホールの投写距離、スクリーンサイズに応じて交換す
ることができ、レンズシフト機構にてレンズの光軸位置
を変えることができることが要望されてきている。
てきている。投写レンズとしては、大ホールで後方から
長い距離で一定の大きさの投写画像を写す長焦点レンズ
の需要や、ホームシアターのように短い距離で写す短焦
点レンズの需要が高まっている。これらのレンズを用い
たプロジェクターが望まれている。また、プロジェクタ
ーは、これらの投写レンズをプロジェクターの使用され
るホールの投写距離、スクリーンサイズに応じて交換す
ることができ、レンズシフト機構にてレンズの光軸位置
を変えることができることが要望されてきている。
【0010】レンズシフト機構をもつ三板式または単板
式の液晶プロジェクターは、いずれもレンズ光軸と液晶
面中心の軸をずらして設計している。例えば上記提案の
プロジェクターは、レンズをシフトする機構が複雑で、
部品点数が多く、コストが高かった。また、上記提案の
プロジェクターの移動(シフト)量を多くかせぐことが
難しく中途半端なシフト量になっていた。(参照:図1
3,14)
式の液晶プロジェクターは、いずれもレンズ光軸と液晶
面中心の軸をずらして設計している。例えば上記提案の
プロジェクターは、レンズをシフトする機構が複雑で、
部品点数が多く、コストが高かった。また、上記提案の
プロジェクターの移動(シフト)量を多くかせぐことが
難しく中途半端なシフト量になっていた。(参照:図1
3,14)
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように液晶プロジ
ェクション装置は、長焦点や短焦点レンズを用いたプロ
ジェクターを作るためにはあらかじめ光学ユニットにあ
う専用の長焦点/短焦点レンズを準備する必要があっ
た。(プロジェクタの使用先では、プロジェクターの取
付け位置とスクリーン位置が設定されている場合も多
い。例えばプロジェクターを天井から吊り下げた場合は
スクリーンまでの距離、天吊り金具の位置が決まってい
る。よって使用先で、プロジェクタを実際に取りつけて
みると、レンズを上下にシフトして位置合せをする、し
かし、投写距離が合わない場合は、標準レンズから別の
レンズに交換する必要があった。)この場合のレンズ交
換が、たいへんであった。また投写機とスクリーンがあ
らかじめ所定の位置とサイズで設定されている映画館の
ような場所に対応するには、非常に多くの種類の投写レ
ンズを準備する必要があった。そのような使用者に対応
するため、従来の映写機用の投写レンズを共用できるこ
とが市場から求められていた。
ェクション装置は、長焦点や短焦点レンズを用いたプロ
ジェクターを作るためにはあらかじめ光学ユニットにあ
う専用の長焦点/短焦点レンズを準備する必要があっ
た。(プロジェクタの使用先では、プロジェクターの取
付け位置とスクリーン位置が設定されている場合も多
い。例えばプロジェクターを天井から吊り下げた場合は
スクリーンまでの距離、天吊り金具の位置が決まってい
る。よって使用先で、プロジェクタを実際に取りつけて
みると、レンズを上下にシフトして位置合せをする、し
かし、投写距離が合わない場合は、標準レンズから別の
レンズに交換する必要があった。)この場合のレンズ交
換が、たいへんであった。また投写機とスクリーンがあ
らかじめ所定の位置とサイズで設定されている映画館の
ような場所に対応するには、非常に多くの種類の投写レ
ンズを準備する必要があった。そのような使用者に対応
するため、従来の映写機用の投写レンズを共用できるこ
とが市場から求められていた。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の液晶プロジェクターは、光源と、前記光源
からの色光を分離合成するミラー群と、前記色光の透過
を制御する液晶と、上下にスライド可能に移動する開口
部を有するレンズ保持部と、前記レンズ保持部に回転可
能に取り付くシフト棒と、前記液晶、前記ミラー群、前
記レンズ保持部、前記シフト棒を内包し前記シフト棒近
傍の上部に第1の穴部を設け、前記レンズ保持部に構成
した開口部に対抗する位置に第2の穴部を設けた本体箱
とからなり、前記液晶による透過光線像を拡大する投写
レンズ部を、前記本体箱の第二の穴部を通して、前記レ
ンズ保持部の開口部に挿入し回動することにより着脱可
能としたことを特徴とする。
に、本発明の液晶プロジェクターは、光源と、前記光源
からの色光を分離合成するミラー群と、前記色光の透過
を制御する液晶と、上下にスライド可能に移動する開口
部を有するレンズ保持部と、前記レンズ保持部に回転可
能に取り付くシフト棒と、前記液晶、前記ミラー群、前
記レンズ保持部、前記シフト棒を内包し前記シフト棒近
傍の上部に第1の穴部を設け、前記レンズ保持部に構成
した開口部に対抗する位置に第2の穴部を設けた本体箱
とからなり、前記液晶による透過光線像を拡大する投写
レンズ部を、前記本体箱の第二の穴部を通して、前記レ
ンズ保持部の開口部に挿入し回動することにより着脱可
能としたことを特徴とする。
【0013】上記のように、レンズ保持部は、投写レン
ズ部の端部を固定する固定部と、スライド可能に嵌合す
る嵌合部と、シフト棒のネジ部と噛み合うナット部とか
ら成る。
ズ部の端部を固定する固定部と、スライド可能に嵌合す
る嵌合部と、シフト棒のネジ部と噛み合うナット部とか
ら成る。
【0014】また、投写レンズ部は、複数の鏡筒と複数
のレンズから成り、鏡筒の一つにレンズ保持部に固定す
る固定部を構成する。
のレンズから成り、鏡筒の一つにレンズ保持部に固定す
る固定部を構成する。
【0015】この構造にしたことで、本発明の液晶プロ
ジェクターは、投写レンズ部を上下にシフトすることが
可能であり、かつ投写レンズ部を本体箱の前面よりワン
タッチで交換することができる。
ジェクターは、投写レンズ部を上下にシフトすることが
可能であり、かつ投写レンズ部を本体箱の前面よりワン
タッチで交換することができる。
【0016】また、レンズ保持部は嵌合部と嵌合する当
接部を持ち液晶を固定する光学ベースによりスライド可
能に保持され、シフト棒を回転することにより投写レン
ズ部を保持しながら上下にスライドする構成にした。
接部を持ち液晶を固定する光学ベースによりスライド可
能に保持され、シフト棒を回転することにより投写レン
ズ部を保持しながら上下にスライドする構成にした。
【0017】さらに、本発明の液晶プロジェクターは、
本体箱の第2の穴部より投写レンズ部を着脱可能にした
ことで、投写レンズ部の交換と、投写レンズ部の上下シ
フトは本体箱を取り外すことなくできる。
本体箱の第2の穴部より投写レンズ部を着脱可能にした
ことで、投写レンズ部の交換と、投写レンズ部の上下シ
フトは本体箱を取り外すことなくできる。
【0018】さらに、本発明の液晶プロジェクターは、
投写レンズ部を一体化して光学ベースよりはずすことを
可能にしたことで、上記構造に殆どコストをかけず、部
品を増やすことをしないで達成したものである。
投写レンズ部を一体化して光学ベースよりはずすことを
可能にしたことで、上記構造に殆どコストをかけず、部
品を増やすことをしないで達成したものである。
【0019】本発明は上記構成により、前記標準レンズ
を交換する場合、本体箱をその都度取り外し、レンズ交
換が可能な範囲まで内容物を取り外す必要がない。
を交換する場合、本体箱をその都度取り外し、レンズ交
換が可能な範囲まで内容物を取り外す必要がない。
【0020】また、プロジェクターの取付け位置とスク
リーン位置が設定されている場合でも、プロジェクター
を傾けることにより発生する台形歪がないようにレンズ
を上下にシフトして位置合せをしながら、かつ、投写距
離が合わない場合は標準レンズから別のレンズに交換可
能としたものである。
リーン位置が設定されている場合でも、プロジェクター
を傾けることにより発生する台形歪がないようにレンズ
を上下にシフトして位置合せをしながら、かつ、投写距
離が合わない場合は標準レンズから別のレンズに交換可
能としたものである。
【0021】
【発明の実施の形態】図1(A)は、本発明の第1の実
施例における液晶プロジェクターの光学系の平面図であ
る。図1(B)は、図1(A)の正面図である。図2
は、本発明第1の実施例の投写レンズ鏡筒及びその取り
付け部分の詳細を示す斜視図である。図3は、図2のレ
ンズ光学系の外鏡筒および本体鏡筒を一体化した組立て
たもので、特にレンズを下方向へシフト状態を示す斜視
図である。図4は、図2の投写レンズ部を下方向にシフ
トした状態の投写画像を示す模式図である。図5(A)
は、本体箱の外観斜視図で、回転ツマミが引っ込んだ状
態を示す。図5(B)は、図5(A)の回転ツマミが突
出した状態を示す斜視図である。図6は、本発明第1の
実施例の投写レンズ部をレンズ保持部に取付ける前の状
態を示す斜視図の分解図である。図7は、本発明第1の
実施例の投写レンズ部をレンズ保持部に取付けた状態を
示す斜視図である。図8は、本発明の第2の実施例の投
写レンズ鏡筒及びその取り付け部分の詳細を示す斜視図
である。図9(A)は、図8の側面図(一部断面図)で
投写レンズ部をレンズ保持部に挿入する前の図である。
図9(B)は、図8の側面図(一部断面図)で投写レン
ズ部をレンズ保持部に挿入した図である。図10(A)
は、本発明の第3の実施例の側面図(一部断面図)で投
写レンズ部をレンズ保持部に挿入する前の図である。図
10(B)は、図10(A)の投写レンズ部をレンズ保
持部に挿入した側面図(一部断面図)である。図11
は、本発明第4の実施例のレンズ部を示す分解斜視図で
ある。図12は、図11のレンズ部分の別レンズ部を追
加した分解斜視図である。図13は、従来の液晶プロジ
ェクターの外観斜視図である。図14は、従来のもう一
つの液晶プロジェクターにおける投写レンズ部の側面図
である。
施例における液晶プロジェクターの光学系の平面図であ
る。図1(B)は、図1(A)の正面図である。図2
は、本発明第1の実施例の投写レンズ鏡筒及びその取り
付け部分の詳細を示す斜視図である。図3は、図2のレ
ンズ光学系の外鏡筒および本体鏡筒を一体化した組立て
たもので、特にレンズを下方向へシフト状態を示す斜視
図である。図4は、図2の投写レンズ部を下方向にシフ
トした状態の投写画像を示す模式図である。図5(A)
は、本体箱の外観斜視図で、回転ツマミが引っ込んだ状
態を示す。図5(B)は、図5(A)の回転ツマミが突
出した状態を示す斜視図である。図6は、本発明第1の
実施例の投写レンズ部をレンズ保持部に取付ける前の状
態を示す斜視図の分解図である。図7は、本発明第1の
実施例の投写レンズ部をレンズ保持部に取付けた状態を
示す斜視図である。図8は、本発明の第2の実施例の投
写レンズ鏡筒及びその取り付け部分の詳細を示す斜視図
である。図9(A)は、図8の側面図(一部断面図)で
投写レンズ部をレンズ保持部に挿入する前の図である。
図9(B)は、図8の側面図(一部断面図)で投写レン
ズ部をレンズ保持部に挿入した図である。図10(A)
は、本発明の第3の実施例の側面図(一部断面図)で投
写レンズ部をレンズ保持部に挿入する前の図である。図
10(B)は、図10(A)の投写レンズ部をレンズ保
持部に挿入した側面図(一部断面図)である。図11
は、本発明第4の実施例のレンズ部を示す分解斜視図で
ある。図12は、図11のレンズ部分の別レンズ部を追
加した分解斜視図である。図13は、従来の液晶プロジ
ェクターの外観斜視図である。図14は、従来のもう一
つの液晶プロジェクターにおける投写レンズ部の側面図
である。
【0022】以下、本発明における液晶プロジェクター
について、図1から図12を用いて説明する。
について、図1から図12を用いて説明する。
【0023】(第1の実施例)図1(A)と図1(B)
に示すように、3板式液晶プロジェクターは、ランプ
(光源)1、複数のミラー2、液晶パネル3、プリズム
4、投写レンズ部5、光学ベース等と、これらの構成部
を収納する本体箱6から構成している。この構成によ
り、ランプ(光源)1からの光を複数のミラー2を使い
赤、緑、青に色分解し、液晶パネル3に入射させ、プリ
ズム4などで合成し、投写レンズ部5により拡大投写す
る。
に示すように、3板式液晶プロジェクターは、ランプ
(光源)1、複数のミラー2、液晶パネル3、プリズム
4、投写レンズ部5、光学ベース等と、これらの構成部
を収納する本体箱6から構成している。この構成によ
り、ランプ(光源)1からの光を複数のミラー2を使い
赤、緑、青に色分解し、液晶パネル3に入射させ、プリ
ズム4などで合成し、投写レンズ部5により拡大投写す
る。
【0024】図2に示すように、投写レンズ部5は複数
の鏡筒7(外鏡筒)、鏡筒8(内鏡筒)と複数のレンズ
(図示せず)から成る。内鏡筒8には、ネジ部8−1を
構成している。
の鏡筒7(外鏡筒)、鏡筒8(内鏡筒)と複数のレンズ
(図示せず)から成る。内鏡筒8には、ネジ部8−1を
構成している。
【0025】光学ベースは、プリズム台10と直交する
ごとくL形に配設した保持ベース11と、該保持ベース
11左右に配設した補助板12等から構成される。光学
ベースは、液晶パネル3を固定する。また、図2、図3
に示すように、レンズ保持部9は光学ベースの保持ベー
ス11と、該保持ベース11の左右に配設した補助板1
2とによって上下に摺動可能に案内・保持されている。
このレンズ保持部9には開口部を有する外筒部9−2が
一体的に構成されている。この外筒部9−2に設けた雌
ネジ部9−1に、投写レンズ部5は、内鏡筒8の雄ネジ
部8−1を回転させることにより保持される。
ごとくL形に配設した保持ベース11と、該保持ベース
11左右に配設した補助板12等から構成される。光学
ベースは、液晶パネル3を固定する。また、図2、図3
に示すように、レンズ保持部9は光学ベースの保持ベー
ス11と、該保持ベース11の左右に配設した補助板1
2とによって上下に摺動可能に案内・保持されている。
このレンズ保持部9には開口部を有する外筒部9−2が
一体的に構成されている。この外筒部9−2に設けた雌
ネジ部9−1に、投写レンズ部5は、内鏡筒8の雄ネジ
部8−1を回転させることにより保持される。
【0026】図2において、雌ネジ部9−1は外筒部9
−2の内面に構成し、雄ネジ部8−1は内鏡筒8の外面
に構成している。しかし、ネジ部9−1は外筒部9−2
の外面に構成し、ネジ部8−1は内鏡筒8の内面に構成
しても同じ効果が得られる。
−2の内面に構成し、雄ネジ部8−1は内鏡筒8の外面
に構成している。しかし、ネジ部9−1は外筒部9−2
の外面に構成し、ネジ部8−1は内鏡筒8の内面に構成
しても同じ効果が得られる。
【0027】また、保持ベース11の上部一端側には軸
受14が一体的に配設されており、該軸受14にはシフ
ト棒15が回動可能に取り付いている。シフト棒15は
上端側に回転ノブ17(ツマミ)を、他端側にはネジ部
16を配設している。ネジ部16はレンズ保持部9に一
体的に配設したナット部13と螺合し、シフト棒15を
左右に回動させるのに対応してレンズ保持部9と投写レ
ンズ部5が一体となって上下動(昇降)する。
受14が一体的に配設されており、該軸受14にはシフ
ト棒15が回動可能に取り付いている。シフト棒15は
上端側に回転ノブ17(ツマミ)を、他端側にはネジ部
16を配設している。ネジ部16はレンズ保持部9に一
体的に配設したナット部13と螺合し、シフト棒15を
左右に回動させるのに対応してレンズ保持部9と投写レ
ンズ部5が一体となって上下動(昇降)する。
【0028】図5(A)と図5(B)に示すように、シ
フト棒15の上端に配設した回転ノブ17(ツマミ)の
頂部は、本体箱6の天面に設けた穴部18を出入りする
ごとく配設する。その回転ノブ17の頂部高さは、通常
は前記本体箱6の天面と略同一高さに設定されている。
回転ノブ17の突出、引っ込み機構は市販される突出引
っ込みできるスイッチで詳細は省略する。そして、前記
回転ノブ17を一度押圧すことで前記天面より突出して
把持回動が可能となり、前記を回転ノブ17再度押圧す
ことで下降して元の状態に復帰し維持する構成としてい
る。所謂、回転ノブ17は、プッシュ〜プッシュタイプ
のツマミ構成(突出と引っ込み方式)を採用している。
フト棒15の上端に配設した回転ノブ17(ツマミ)の
頂部は、本体箱6の天面に設けた穴部18を出入りする
ごとく配設する。その回転ノブ17の頂部高さは、通常
は前記本体箱6の天面と略同一高さに設定されている。
回転ノブ17の突出、引っ込み機構は市販される突出引
っ込みできるスイッチで詳細は省略する。そして、前記
回転ノブ17を一度押圧すことで前記天面より突出して
把持回動が可能となり、前記を回転ノブ17再度押圧す
ことで下降して元の状態に復帰し維持する構成としてい
る。所謂、回転ノブ17は、プッシュ〜プッシュタイプ
のツマミ構成(突出と引っ込み方式)を採用している。
【0029】保持ベース11と補助板12とプリズム台
10とはアルミダイキャストまたは成形樹脂等で一体構
造物として構成してなる。レンズ保持部9と外筒部9−
2とナット部13についても同様に一体構造物に形成し
てなる。図3および図5(B)は投写レンズ部5が最も
下降した状態を示す。なお、液晶パネル3の中心と投写
レンズ部5の長手方向軸心との相対的なシフト量は、液
晶パネル3が1.3インチ(約32.5mm)の場合、
上下の可動範囲を約20mm程度に設定している。即
ち、液晶パネル3の中心と投写レンズ部5の長手方向軸
心が一致した場合を中心として、そのシフト量は上下各
10mm程度づつ可動可能に構成する。したがって、こ
の構成は、液晶パネル3の中心と投写レンズ部5の長手
方向軸心との軸ずらしを可能としている。図4は投写レ
ンズを下方向にシフトした状態のスクリーン20に投写
した画像を模式的に示す図である。
10とはアルミダイキャストまたは成形樹脂等で一体構
造物として構成してなる。レンズ保持部9と外筒部9−
2とナット部13についても同様に一体構造物に形成し
てなる。図3および図5(B)は投写レンズ部5が最も
下降した状態を示す。なお、液晶パネル3の中心と投写
レンズ部5の長手方向軸心との相対的なシフト量は、液
晶パネル3が1.3インチ(約32.5mm)の場合、
上下の可動範囲を約20mm程度に設定している。即
ち、液晶パネル3の中心と投写レンズ部5の長手方向軸
心が一致した場合を中心として、そのシフト量は上下各
10mm程度づつ可動可能に構成する。したがって、こ
の構成は、液晶パネル3の中心と投写レンズ部5の長手
方向軸心との軸ずらしを可能としている。図4は投写レ
ンズを下方向にシフトした状態のスクリーン20に投写
した画像を模式的に示す図である。
【0030】上記のごとく、本発明の液晶プロジェクタ
ーは、簡単な構成で容易に投写レンズを上下に昇降させ
られる。
ーは、簡単な構成で容易に投写レンズを上下に昇降させ
られる。
【0031】また、投写レンズを別のものに交換する場
合、前面よりレンズを回転させてネジ締結を取り外し、
別の所定位置にネジ部を有する投写レンズに交換するこ
とができる。
合、前面よりレンズを回転させてネジ締結を取り外し、
別の所定位置にネジ部を有する投写レンズに交換するこ
とができる。
【0032】(第2の実施例)本第2の実施例は、投写
レンズ部をレンズ保持部に保持するバヨネット構造に関
するものである。即ち、第1の実施例と同様に本体箱の
前面から投写レンズ部を挿入し、半回転させる程度で投
写レンズ部を固定できる構成を示す。第2の実施例を図
8、図9(A)と図9(B)を用いて説明する。本実施
例の構成物を示す符号は、第1の実施例を説明している
同一の機能を示す構成物には、同一符号を付している。
レンズ保持部39には開口部を有する外筒部39−2が
一体的に構成されている。外鏡筒39−2には投写レン
ズ部を挿入する挿入口39−3と一定角回動して固定す
る固定部39−4と、投写レンズ部305を抜け止めす
るストッパー機構32とスライド可能に嵌合する嵌合部
39−5が構成される。図8と図9に示すように、投写
レンズ部305の鏡筒38のレンズ保持部39に対向す
る端部に、ツバ38−2が周囲に複数個構成している。
ツバ38−2は、レンズ保持部39の挿入口39−3に
挿入し、一定角度回すと固定されるようになっている。
ストッパー機構32は、本実施例では、実施例1に示す
レンズ保持部を上下移動するための、回転ノブとシャフ
トに示す構成を例に示している。実施例1を示す図5
(A)と図5(B)と同様に、シフト棒35の上端に配
設した回転ノブ37(ツマミ)の頂部は、本体箱6の天
面に設けたもう一つの穴部を出入りするごとく配設する
(図示せず)。実施例1の回転ノブ17と同様に、その
回転ノブ37の頂部高さは、通常は前記本体箱6の天面
と略同一高さに設定する(図示せず)。回転ノブ37の
突出、引っ込み機構は市販される突出引っ込みできるス
イッチで詳細は省略する。そして、前記回転ノブ37を
一度押圧すことで前記天面より突出して把持回動が可能
となり、図9(B)に示すように、投写レンズ部を固定
する。前記回転ノブ37再度押圧すことで下降して元の
状態に復帰し維持する。所謂、回転ノブ37は、プッシ
ュ〜プッシュタイプのツマミ構成(突出と引っ込み方
式)を採用している。本実施例では、回転ノブ37を回
転することにより固定する機構を用いているが、その機
構は特に規定しない。
レンズ部をレンズ保持部に保持するバヨネット構造に関
するものである。即ち、第1の実施例と同様に本体箱の
前面から投写レンズ部を挿入し、半回転させる程度で投
写レンズ部を固定できる構成を示す。第2の実施例を図
8、図9(A)と図9(B)を用いて説明する。本実施
例の構成物を示す符号は、第1の実施例を説明している
同一の機能を示す構成物には、同一符号を付している。
レンズ保持部39には開口部を有する外筒部39−2が
一体的に構成されている。外鏡筒39−2には投写レン
ズ部を挿入する挿入口39−3と一定角回動して固定す
る固定部39−4と、投写レンズ部305を抜け止めす
るストッパー機構32とスライド可能に嵌合する嵌合部
39−5が構成される。図8と図9に示すように、投写
レンズ部305の鏡筒38のレンズ保持部39に対向す
る端部に、ツバ38−2が周囲に複数個構成している。
ツバ38−2は、レンズ保持部39の挿入口39−3に
挿入し、一定角度回すと固定されるようになっている。
ストッパー機構32は、本実施例では、実施例1に示す
レンズ保持部を上下移動するための、回転ノブとシャフ
トに示す構成を例に示している。実施例1を示す図5
(A)と図5(B)と同様に、シフト棒35の上端に配
設した回転ノブ37(ツマミ)の頂部は、本体箱6の天
面に設けたもう一つの穴部を出入りするごとく配設する
(図示せず)。実施例1の回転ノブ17と同様に、その
回転ノブ37の頂部高さは、通常は前記本体箱6の天面
と略同一高さに設定する(図示せず)。回転ノブ37の
突出、引っ込み機構は市販される突出引っ込みできるス
イッチで詳細は省略する。そして、前記回転ノブ37を
一度押圧すことで前記天面より突出して把持回動が可能
となり、図9(B)に示すように、投写レンズ部を固定
する。前記回転ノブ37再度押圧すことで下降して元の
状態に復帰し維持する。所謂、回転ノブ37は、プッシ
ュ〜プッシュタイプのツマミ構成(突出と引っ込み方
式)を採用している。本実施例では、回転ノブ37を回
転することにより固定する機構を用いているが、その機
構は特に規定しない。
【0033】レンズ保持部39と外筒部39−2とナッ
ト部33についても同様に一体構造物に形成してなる。
また、本実施の形態においても第1の実施例と同様に、
シフト棒15を左右に回動させるのに対応してレンズ保
持部39と投写レンズ部35が一体となって上下動(昇
降)する。
ト部33についても同様に一体構造物に形成してなる。
また、本実施の形態においても第1の実施例と同様に、
シフト棒15を左右に回動させるのに対応してレンズ保
持部39と投写レンズ部35が一体となって上下動(昇
降)する。
【0034】(第3の実施例)本第3の実施例は、投写
レンズ部をレンズ保持部に保持する構造に関するもので
ある。即ち、第1の実施例と同様に、本体箱の前面から
投写レンズ部を挿入しストッパー機構にて固定する構成
を示す。第3の実施例を図10(A)と、図10(B)
を用いて説明する。本実施例の構成物を示す符号は、第
1の実施例を説明している同一の機能を示す構成物に
は、同一符号を付している。レンズ保持部59には開口
部を有する外筒部59−2が一体的に構成されている。
外鏡筒59−2には投写レンズ部を挿入する挿入口59
−3と、投写レンズ部505を抜け止めするストッパー
機構32と、スライド可能に嵌合する嵌合部59−5が
構成される。図10(A)と図10(B)に示すよう
に、投写レンズ部505の鏡筒58のレンズ保持部59
に対向する端部に、円筒部58−2が配設されている。
円筒部58−2は、レンズ保持部59の挿入口59−3
に挿入し、実施例2に示すストッパー機構32により固
定される。即ち、回転ノブ37を回転することにより固
定する機構を用いているが、その機構は特に限定するも
のでない。
レンズ部をレンズ保持部に保持する構造に関するもので
ある。即ち、第1の実施例と同様に、本体箱の前面から
投写レンズ部を挿入しストッパー機構にて固定する構成
を示す。第3の実施例を図10(A)と、図10(B)
を用いて説明する。本実施例の構成物を示す符号は、第
1の実施例を説明している同一の機能を示す構成物に
は、同一符号を付している。レンズ保持部59には開口
部を有する外筒部59−2が一体的に構成されている。
外鏡筒59−2には投写レンズ部を挿入する挿入口59
−3と、投写レンズ部505を抜け止めするストッパー
機構32と、スライド可能に嵌合する嵌合部59−5が
構成される。図10(A)と図10(B)に示すよう
に、投写レンズ部505の鏡筒58のレンズ保持部59
に対向する端部に、円筒部58−2が配設されている。
円筒部58−2は、レンズ保持部59の挿入口59−3
に挿入し、実施例2に示すストッパー機構32により固
定される。即ち、回転ノブ37を回転することにより固
定する機構を用いているが、その機構は特に限定するも
のでない。
【0035】レンズ保持部59と外筒部59−2とナッ
ト部53についても同様に一体構造物に形成してなる。
また、本実施例においても第1の実施例と同様に、シフ
ト棒15を左右に回動させるのに対応してレンズ保持部
59と投写レンズ部505が一体となって上下動(昇
降)する。
ト部53についても同様に一体構造物に形成してなる。
また、本実施例においても第1の実施例と同様に、シフ
ト棒15を左右に回動させるのに対応してレンズ保持部
59と投写レンズ部505が一体となって上下動(昇
降)する。
【0036】(第4の実施例)本発明の第4の実施例
は、映画フィルム用の映写機用投写レンズを用いて投写
できる液晶プロジェクション装置に関するものである。
映写機用投写レンズは、映像フィルムから一定の距離に
固定され、スクリーンにフィルムの映像を拡大投写す
る。第4の実施例を図11と、図12を用いて説明す
る。本実施例の構成物を示す符号は、第1の実施例を説
明している同一の機能を示す構成物には、同一符号を付
している。図11は本発明における第4の実施例のレン
ズ部を示す分解斜視図、図12は図11にアナモフィッ
クレンズを一体化する構成を示す分解斜視図である。
は、映画フィルム用の映写機用投写レンズを用いて投写
できる液晶プロジェクション装置に関するものである。
映写機用投写レンズは、映像フィルムから一定の距離に
固定され、スクリーンにフィルムの映像を拡大投写す
る。第4の実施例を図11と、図12を用いて説明す
る。本実施例の構成物を示す符号は、第1の実施例を説
明している同一の機能を示す構成物には、同一符号を付
している。図11は本発明における第4の実施例のレン
ズ部を示す分解斜視図、図12は図11にアナモフィッ
クレンズを一体化する構成を示す分解斜視図である。
【0037】図6の投写レンズ部5に相当するものが、
本第4の実施例に示す映写用レンズ705である。本第
4の実施例では、レンズ保持部9の外鏡筒9−2と映写
用レンズ705の間に、中筒71を構成している。保持
ベース11には図6と同じレンズ保持部9と一体になっ
た外鏡筒9−2が構成されている。中筒71は、雌ネジ
70aと雄ネジ71aをネジ締めすることにより外鏡筒
9−2に保持される。また、映写用レンズ705は、雌
ネジ71bと雄ネジ72aをネジ締めすることにより中
筒71に保持される。中筒71のネジ71bの径は、映
写用レンズ705のネジ72aの径に合わせている。映
写用レンズ705のネジ72aの径は、62.5mm、
Φ70.6mm、Φ71.8mmの3種類ある。したが
って、中筒71のネジ71bの径はネジ72aに合わ
せ、62.5mm、Φ70.6mm、Φ71.8mmの
3種類用意している。なお、液晶パネルの縦横比4:3
である。液晶パネルの画像は、投写レンズ部により拡大
される。そのスクリーン投写された画像の縦横比も4:
3である。そのスクリーン投写された画像の縦横比は、
スクリーンの寸法に応じて変更できるよう要望される場
合がある。例えば、映写用レンズ705に、液晶パネル
の縦横比4:3をHDサイズ16:9やシネマサイズ、
ビスタサイズといった横方向のみ拡大する構成が要望さ
れる。これに対応する構成を図12に示す。即ち縦横比
を変える場合、図12に示すごとく、シリンドリカルレ
ンズなどで構成されるアナモフィックレンズユニット7
3を映写用レンズ705に取り付ける構成とした。詳し
くは、映写用レンズ705の先端部に嵌合またはネジ締
結などの手段により、アナモフィックレンズ73を取り
付ける構成とした。第4の実施例で述べた様に、液晶プ
ロジェクターのレンズ保持部9に、中筒71を介して映
写用レンズ705を取付けることにより、投写機とスク
リーンがあらかじめ所定の位置とサイズで設定されてい
る映画館のような場所に対応することが可能となる。ま
た、アナモフィックレンズ73を用いて、スクリーンに
合わせて投写することが可能となる。上記構成におい
て、レンズの追加、交換作業等は本体を分解することな
く、前面側よりレンズ保持筒を回転させることにより、
レンズ保持筒を着脱できる。
本第4の実施例に示す映写用レンズ705である。本第
4の実施例では、レンズ保持部9の外鏡筒9−2と映写
用レンズ705の間に、中筒71を構成している。保持
ベース11には図6と同じレンズ保持部9と一体になっ
た外鏡筒9−2が構成されている。中筒71は、雌ネジ
70aと雄ネジ71aをネジ締めすることにより外鏡筒
9−2に保持される。また、映写用レンズ705は、雌
ネジ71bと雄ネジ72aをネジ締めすることにより中
筒71に保持される。中筒71のネジ71bの径は、映
写用レンズ705のネジ72aの径に合わせている。映
写用レンズ705のネジ72aの径は、62.5mm、
Φ70.6mm、Φ71.8mmの3種類ある。したが
って、中筒71のネジ71bの径はネジ72aに合わ
せ、62.5mm、Φ70.6mm、Φ71.8mmの
3種類用意している。なお、液晶パネルの縦横比4:3
である。液晶パネルの画像は、投写レンズ部により拡大
される。そのスクリーン投写された画像の縦横比も4:
3である。そのスクリーン投写された画像の縦横比は、
スクリーンの寸法に応じて変更できるよう要望される場
合がある。例えば、映写用レンズ705に、液晶パネル
の縦横比4:3をHDサイズ16:9やシネマサイズ、
ビスタサイズといった横方向のみ拡大する構成が要望さ
れる。これに対応する構成を図12に示す。即ち縦横比
を変える場合、図12に示すごとく、シリンドリカルレ
ンズなどで構成されるアナモフィックレンズユニット7
3を映写用レンズ705に取り付ける構成とした。詳し
くは、映写用レンズ705の先端部に嵌合またはネジ締
結などの手段により、アナモフィックレンズ73を取り
付ける構成とした。第4の実施例で述べた様に、液晶プ
ロジェクターのレンズ保持部9に、中筒71を介して映
写用レンズ705を取付けることにより、投写機とスク
リーンがあらかじめ所定の位置とサイズで設定されてい
る映画館のような場所に対応することが可能となる。ま
た、アナモフィックレンズ73を用いて、スクリーンに
合わせて投写することが可能となる。上記構成におい
て、レンズの追加、交換作業等は本体を分解することな
く、前面側よりレンズ保持筒を回転させることにより、
レンズ保持筒を着脱できる。
【0038】なお、本実施例では、中筒71と、レンズ
保持部9との固定は、実施例1の構成で記載したが、実
施例2または実施例3に示す構成を用いてよいことは言
うまでもない。また、第1の実施例と同様に、シフト棒
15を左右に回動させるのに対応してレンズ保持部と投
写レンズ部が一体となって上下動(昇降)することも同
様である。
保持部9との固定は、実施例1の構成で記載したが、実
施例2または実施例3に示す構成を用いてよいことは言
うまでもない。また、第1の実施例と同様に、シフト棒
15を左右に回動させるのに対応してレンズ保持部と投
写レンズ部が一体となって上下動(昇降)することも同
様である。
【0039】
【発明の効果】以上のように、本発明のプロジェクター
によれば、シフト棒を回転することにより投写レンズを
上下に昇降可能である。さらに、この上下機構を保持し
た状態で、長い焦点距離や短い焦点距離等、任意の投写
レンズ交換を前面カバーの穴部よりワンタッチで筒体に
挿入できる。従来のプロジェクターようにケース類を外
す必要が無い。またこの上下シフト及びレンズ交換のメ
カニズムが大変シンプルであり、低コストで実現でき
る。
によれば、シフト棒を回転することにより投写レンズを
上下に昇降可能である。さらに、この上下機構を保持し
た状態で、長い焦点距離や短い焦点距離等、任意の投写
レンズ交換を前面カバーの穴部よりワンタッチで筒体に
挿入できる。従来のプロジェクターようにケース類を外
す必要が無い。またこの上下シフト及びレンズ交換のメ
カニズムが大変シンプルであり、低コストで実現でき
る。
【図1】(A)本発明の第1の実施例における液晶プロ
ジェクターの光学系の平面図 (B)図1Aの正面図
ジェクターの光学系の平面図 (B)図1Aの正面図
【図2】本発明第1の実施例の投写レンズ鏡筒及びその
取り付け部分詳細を示す斜視図
取り付け部分詳細を示す斜視図
【図3】図2のレンズ光学系の外鏡筒および本体鏡筒を
一体化した組立てたもので、特にレンズを下方向へシフ
ト状態を示す斜視図
一体化した組立てたもので、特にレンズを下方向へシフ
ト状態を示す斜視図
【図4】図2の投写レンズ部を下方向にシフトした状態
の投写画像を示す模式図
の投写画像を示す模式図
【図5】(A)回転ツマミが引っ込んだ状態を示す本体
箱の外観斜視図 (B)図5Aの回転ツマミが突出した状態を示す斜視図
箱の外観斜視図 (B)図5Aの回転ツマミが突出した状態を示す斜視図
【図6】本発明第1の実施例の投写レンズ部をレンズ保
持部に取付ける前の状態を示す斜視図の分解図
持部に取付ける前の状態を示す斜視図の分解図
【図7】本発明第1の実施例の投写レンズ部をレンズ保
持部に取付けるた状態を示す斜視図
持部に取付けるた状態を示す斜視図
【図8】本発明の第2の実施例の投写レンズ鏡筒及びそ
の取り付け部分の詳細を示す斜視図
の取り付け部分の詳細を示す斜視図
【図9】(A)図8の側面図(一部断面図)で投写レン
ズ部をレンズ保持部に挿入する前の図 (B)図8の側面図(一部断面図)で投写レンズ部をレ
ンズ保持部に挿入した図
ズ部をレンズ保持部に挿入する前の図 (B)図8の側面図(一部断面図)で投写レンズ部をレ
ンズ保持部に挿入した図
【図10】(A)本発明の第3の実施例の側面図(一部
断面図)で投写レンズ部をレンズ保持部に挿入する前の
図 (B)図10Aの投写レンズ部をレンズ保持部に挿入し
た側面図(一部断面図)
断面図)で投写レンズ部をレンズ保持部に挿入する前の
図 (B)図10Aの投写レンズ部をレンズ保持部に挿入し
た側面図(一部断面図)
【図11】本発明第4の実施例のレンズ部を示す分解斜
視図
視図
【図12】図11のレンズ部分の別レンズ部を追加した
分解斜視図
分解斜視図
【図13】従来の液晶プロジェクターの外観斜視図
【図14】従来のもう一つの液晶プロジェクターにおけ
る投写レンズ部の側面図本発明の一実施例の全体を示す
斜視投影図
る投写レンズ部の側面図本発明の一実施例の全体を示す
斜視投影図
1 光源 2 ミラー 3 液晶パネル 5 投写レンズ 6 本体箱(筺体) 7 鏡筒 8 内鏡筒 9 支持板 11 保持ベース 20 スクリーン 9−2 外鏡筒 71 中筒 73 アナモフィックレンズ 705 映写用レンズ
Claims (16)
- 【請求項1】 光源と、前記光源からの色光を分離合成
するミラー群と、前記色光の透過を制御する液晶と、投
写レンズ部を保持したまま上下に移動可能な投写レンズ
部着脱機構を有するレンズ保持部と、前記レンズ保持部
に回転可能に取り付くシフト棒とで構成する液晶プロジ
ェクター。 - 【請求項2】 前記液晶、前記ミラー群、前記レンズ保
持部、前記シフト棒を内包し前記シフト棒近傍の上部に
前記シフト棒を突出可能な第1の穴部を設け、投写レン
ズ部を前記レンズ保持部に着脱可能な第2の穴部を設け
た本体箱を構成する請求項1記載の液晶プロジェクタ
ー。 - 【請求項3】 前記レンズ保持部に投写レンズ部を取付
けた請求項2記載の液晶プロジェクター。 - 【請求項4】 本体箱の第2の穴部より投写レンズ部を
回転しながら着脱可能な請求項1記載の液晶プロジェク
ター。 - 【請求項5】 前記レンズ保持部は、投写レンズ部を挿
入する挿入口と、前記投写レンズ部を抜け止めするスト
ッパーと、スライド可能に嵌合する嵌合部と、シフト棒
のネジ部と部から成る請求項1項記載の液晶プロジェク
ター。 - 【請求項6】 前記投写レンズ部を抜け止めする前記ス
トッパーを操作するための第3の穴部を前記本体箱に構
成した請求項5記載の液晶プロジェクター。 - 【請求項7】 前記レンズ保持部は、投写レンズ部を回
転して固定するネジ部とスライド可能に嵌合する嵌合部
とシフト棒のネジ部と噛み合うナット部から成る請求項
1記載の液晶プロジェクター。 - 【請求項8】 前記投写レンズ部は、複数の鏡筒と複数
のレンズから成り、前記鏡筒の一つに前記レンズ保持部
に固定するネジ部を構成する請求項5記載の液晶プロジ
ェクター。 - 【請求項9】 前記レンズ保持部は、投写レンズ部を挿
入する挿入口と一定角回動して固定する固定部と、前記
投写レンズ部を抜け止めするストッパーと、スライド可
能に嵌合する嵌合部と、シフト棒のネジ部と部から成る
請求項1項記載の液晶プロジェクター。 - 【請求項10】 前記投写レンズ部の鏡筒の1つに前記
レンズ保持部の挿入口に挿入し、固定部にて固定される
複数の突起部を構成する請求項7項記載の液晶プロジェ
クター。 - 【請求項11】 前記レンズ保持部は嵌合部と嵌合する
当接部を持ち液晶を固定する光学ベースによりスライド
可能に保持され、シフト棒を回転することにより投写レ
ンズ部を保持しながら上下にスライドする請求項3記載
の液晶プロジェクター。 - 【請求項12】 空洞で前記第1の筒体に嵌合する第2
の筒体と、前記液晶を拡大するための複数のレンズを保
持する投写レンズとの3つの部材で構成することを特徴
とする液晶プロジェクター。 - 【請求項13】 投写レンズは筒径が略Φ62.5m
m、Φ70.6mm、Φ71.8mmの内いずれか一つ
であるフィルム映写機用のレンズであることを特徴とす
る請求項1記載の液晶プロジェクター。 - 【請求項14】 第2の筒体は略Φ62.5mm、Φ7
0.6mm、Φ71.8mmの筒径の内いずれか一つと
嵌合することを特徴とする請求項1記載の液晶プロジェ
クター。 - 【請求項15】 液晶の縦横比を自在に変えるためのア
ナモフィックレンズをケース外側より投写レンズに取付
け可能なことを特徴とする請求項1記載の液晶プロジェ
クター。 - 【請求項16】 第2の筒体および投写レンズは第1の
筒体より回動により取付け取外し可能な請求項1記載の
液晶プロジェクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000014523A JP2001166380A (ja) | 1999-01-29 | 2000-01-24 | 液晶プロジェクター |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190199 | 1999-01-29 | ||
| JP11-21901 | 1999-01-29 | ||
| JP27238399 | 1999-09-27 | ||
| JP11-272383 | 1999-09-27 | ||
| JP2000014523A JP2001166380A (ja) | 1999-01-29 | 2000-01-24 | 液晶プロジェクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001166380A true JP2001166380A (ja) | 2001-06-22 |
Family
ID=27283617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000014523A Pending JP2001166380A (ja) | 1999-01-29 | 2000-01-24 | 液晶プロジェクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001166380A (ja) |
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004054040A (ja) * | 2002-07-22 | 2004-02-19 | Sharp Corp | レンズのマウント装置及び投射型表示装置 |
| JP2004062000A (ja) * | 2002-07-31 | 2004-02-26 | Seiko Epson Corp | 投写レンズのシフト制御方法、投写レンズのシフト制御機構およびそれを備えたプロジェクタ |
| KR100493181B1 (ko) * | 2002-06-29 | 2005-06-03 | 삼성테크윈 주식회사 | 렌즈 배럴 어셈블리 및 그 제조방법 |
| JP2005164824A (ja) * | 2003-12-01 | 2005-06-23 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ |
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