JP2001148808A - 固体撮像装置及び固体撮像素子 - Google Patents
固体撮像装置及び固体撮像素子Info
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Abstract
排除して所望の被写体像を明瞭に撮影する。 【解決手段】 一個のホトダイオード330に対し二個
の電荷加算蓄積用CCDを設け、発光部の点灯時の受光
電荷を第1CCD336aに加算蓄積する一方、消灯時
の受光電荷を第2CCD336bに加算蓄積する。そし
て、加算蓄積モード終了後に一括して電荷移送用のCC
Dレジスタ333a、333bに取り込み、同期してシ
フト動作させ、両CCDレジスタ333a、333bの
シリアル出力を差分増幅器334に入力し差分信号を出
力させる。これにより、点灯時及び消灯時にほぼ同等に
ホトダイオード330に入射する背景光の影響は相殺さ
れ、発光部からの照射光による被写体像に対応する画像
のみを取り出すことができる。
Description
サやCCDイメージセンサ等の固体撮像素子と、固体撮
像素子を含んで構成される固体撮像装置に関する。
ニアセンサ、CCDイメージセンサなどと呼ばれるCC
D型撮像素子が広く使用されている。一般的なインター
ライン型CCDイメージセンサでは、受光素子であるホ
トダイオードが水平及び垂直方向に配列され、垂直方向
に並んだホトダイオード列にそれぞれ隣接平行して垂直
走査用CCDシフトレジスタが設けられ、各垂直走査用
CCDシフトレジスタのシリアル出力は水平走査用CC
Dシフトレジスタの各CCDに入力されるようになって
いる。ホトダイオードにより光電変換され蓄積された電
荷は所定のタイミングで隣接する垂直走査用CCDに一
括して転送され、所定のシフトクロックが入力される毎
に垂直走査用CCDを順送り転送される。更に、垂直方
向の1ライン毎に水平走査用CCDシフトレジスタに送
出され、水平走査用CCDシフトレジスタを順送りされ
て時系列アナログ信号として取り出される。
カメラ等の固体撮像装置では、固体撮像素子への光の入
射を制御する機械的又は電気的なシャッタが設けられて
おり、このシャッタが開放された間だけ固体撮像素子の
ホトダイオードに外光が入射し、それによる受光電荷を
蓄積するようになっている。入射光としては、太陽光線
などによる自然光や、蛍光灯、電灯などの照明光が被写
体で反射して到来する光、或いはそれらの直接入射光な
どがある。また、ストロボ等の撮影用補助光源を利用す
る場合には、この補助光源から発した光による反射光も
ある。
に、太陽光などの背景光の光強度が大き過ぎると、いわ
ゆる逆光状態となり、露出を絞り過ぎて所望の被写体像
が暗く不鮮明になる。また、被写体像と背景画像との境
界も不明瞭となる。例えば或る種の用途では、目的とす
る被写体の背後に写る背景画像は全く不要であって、所
望の被写体像のみを鮮明に描出したいということがあ
る。このような被写体画像の切出しはコンピュータを用
いた画像処理などにより可能ではあるが、上述のように
被写体像と背景画像との境界が不明瞭であると、適切な
切出しも行えなくなる。
ものであり、その主たる目的は、周囲の、つまり太陽
光、室内灯光などの背景光による妨害を除去又は低減し
て、撮影者が所望する被写体像を鮮明に撮影することが
できる固体撮像装置及び固体撮像素子を提供することで
ある。
上記課題を解決するために成された本発明の固体撮像装
置は、 a)一個又は複数の光電変換素子から成る受光手段と、 b)各光電変換素子に対応してそれぞれ一つずつ設けられ
る一個又は複数の電荷蓄積素子から成り、各光電変換素
子による受光電荷を第1の制御信号に応じて取り込んで
蓄積する第1の蓄積手段と、 c)各光電変換素子に対応してそれぞれ一つずつ設けられ
る一個又は複数の電荷蓄積素子から成り、各光電変換素
子による受光電荷を第2の制御信号に応じて取り込んで
蓄積する第2の蓄積手段と、 d)第1及び第2の蓄積手段に蓄積された信号電荷をそれ
ぞれ所定の順序で直列に移送する第1及び第2の移送手
段と、 e)被写体に向けて光強度が変化する光を照射する発光手
段と、 f)該発光手段の光強度の変化に応じて前記第1又は第2
の蓄積手段の何れかを選択して前記受光手段による受光
電荷を蓄積させるべく第1及び第2の制御信号を出力す
る制御手段と、 g)第1及び第2の移送手段からそれぞれ順次出力される
信号電荷の差分を算出して時系列的に出力する演算手段
と、を備えることを特徴としている。
撮像装置に利用し得る固体撮像素子であって、 a)一個又は複数の光電変換素子から成る受光手段と、 b)各光電変換素子に対応してそれぞれ一つずつ設けられ
る一個又は複数の電荷蓄積素子から成り、各光電変換素
子による受光電荷を第1の制御信号に応じて取り込んで
蓄積する第1の蓄積手段と、 c)各光電変換素子に対応してそれぞれ一つずつ設けられ
る一個又は複数の電荷蓄積素子から成り、各光電変換素
子による受光電荷を第2の制御信号に応じて取り込んで
蓄積する第2の蓄積手段と、 d)第1及び第2の蓄積手段に蓄積された信号電荷をそれ
ぞれ所定の順序で直列に移送する第1及び第2の移送手
段と、 e)前記第1又は第2の蓄積手段の何れかを選択して前記
受光手段による受光電荷を蓄積させるべく第1及び第2
の制御信号を出力する制御手段と、 f)第1及び第2の移送手段からそれぞれ順次出力される
信号電荷の差分を算出して時系列的に出力する演算手段
と、を備えることを特徴としている。
少なくとも強弱の二状態に変化するものであって、典型
的にはその二状態は点灯と消灯とである。このように光
強度が変化する場合、上記制御手段は該発光手段の点灯
時において第1の蓄積手段に受光電荷を蓄積するように
第1の制御信号を出力し、消灯時において第2の蓄積手
段に受光電荷を蓄積するように第2の制御信号を出力す
る構成とすることができる。
は、光電変換素子(例えばホトダイオード)と電荷移送
用素子(例えばCCD)とは一対であって、或る光電変
換素子で光電変換されて得られる受光電荷は或る唯一の
電荷移送用素子に転送されるようになっている。これに
対し、本発明に係る固体撮像装置及び固体撮像素子で
は、或る一個の光電変換素子に対して少なくとも二個の
電荷蓄積用素子が設けられ、その光電変換素子で光電変
換されて得られた受光電荷は何れかの電荷蓄積用素子に
選択的に転送される。制御手段の制御により、例えば発
光手段の点灯時に受光手段で得られた受光電荷は第1の
蓄積手段に蓄積され、消灯時に受光手段で得られた受光
電荷は第2の蓄積手段に蓄積される。このようにして蓄
積された信号電荷が第1及び第2の移送手段により直列
に移送されて演算手段に与えられると、演算手段は同一
の光電変換素子において点灯時と消灯時とに得られた信
号電荷の差分を順次出力する。
の反射光は、発光手段の点灯時及び消灯時にほぼ同程度
の強度でもって光電変換素子に入射する。一方、発光手
段により光を照射(照明)された物体(以下「目的物
体」と称する)からの反射光は、発光手段が点灯してい
る期間にのみ入射する。従って、上述のようにして差分
を求めると、背景光の反射光による信号は相殺され、発
光手段による目的物体からの反射光による信号のみが残
る。このような信号を基に画像を形成すれば、目的物体
のみが明瞭化された画像を得ることができる。
子は、上記記載の範囲で様々な形態をとり得る。具体的
な実施態様として、例えば、第1の蓄積手段は第1の移
送手段を、第2の蓄積手段は第2の移送手段をそれぞれ
兼ねる構成とし、受光電荷の蓄積動作と蓄積した信号電
荷の移送動作とを時間的に分割して行う構成とすること
ができる。この構成によれば、連続的に受光信号を取り
込むことはできないものの、素子の数が少なくてすむた
め、例えばこの固体撮像素子を一つの半導体チップ上に
構成する場合にチップ面積が小さくなる。或いは、同一
チップ面積であれば、光電変換素子の搭載密度を向上さ
せることができる。
の蓄積手段に蓄積した信号電荷を一括して第1及び第2
の移送手段に転送し、第1及び第2の移送手段が直列に
信号電荷を移送すると同時に、第1及び第2の蓄積手段
は受光電荷の蓄積を行う構成とすることができる。この
構成によれば、殆ど連続的に受光信号を取り込むことが
できる。
体撮像素子では、光電変換素子は一次元状又は二次元状
に配列された構成とすることができる。このように一次
元(二次元状配置の場合はその一方の方向)に配列され
た素子列に対して第1、第2の蓄積手段、第1、第2の
移送手段をどのように配列するかという観点からみて
も、幾つかの実施態様があり得る。即ち、一つの実施態
様としては、光電変換素子列の隣接両側にそれぞれ第
1、第2の蓄積手段(第1、第2の移送手段を兼ねる)
を配設する構成である。この構成では、電荷蓄積素子を
配設するために広い面積を占有するため、同一の光電変
換素子数を得るために固体撮像素子が大きくなるもの
の、構造が簡単であって製造コストも安価で済むという
利点がある。また、他の実施態様としては、光電変換素
子列の隣接片側に第1、第2の蓄積手段の電荷蓄積素子
を交互に縦列する構成としてもよい。この構成では、電
荷蓄積素子を小型化しなければならないものの、固体撮
像素子自体を小型化できるという利点がある。
元的に配列する場合、垂直方向の電荷移送時に差分演算
を行って差分信号を一列に設けた水平方向の移送手段に
順送りする構成とすればよい。また、垂直方向の電荷移
送時には差分演算を行わず、二列に設けた水平方向の移
送手段に順送りしてその両者の出力を差分演算する構成
としてもよい。
のように背景光の影響を相殺するためには、発光手段の
点灯時と消灯時とで背景光の反射光がほぼ同程度の強度
でもって光電変換素子に入射することが必要である。し
かしながら、背景光によってはその強度が時間的に(比
較的短時間の間であっても)変動することがある。具体
的な例としては、背景光が蛍光灯である場合にはその発
光強度は50Hz又は60Hzの商用電源の周波数で変
動する。従って、発光手段の点滅周期又は点灯時の露光
周期(光電変換素子に外光を入射させる周期)がこの背
景光の光強度変動周期と一致又は近接すると、背景光の
影響を相殺することが困難になる。そこで、本発明に係
る固体撮像装置では、少なくとも第1の蓄積手段は断続
的に転送される受光電荷を加算的に蓄積可能な手段であ
って、発光手段が複数回点灯する際に断続的に得られる
受光電荷を加算蓄積したあとに移送する構成とすること
が好ましい。即ち、この構成では、例えば背景光の光強
度の変動周期よりも高い周波数で発光手段を点滅させ、
点灯時に受光手段を露光させて得た受光電荷を断続的に
第1の蓄積手段に加算蓄積する。或いは、発光手段が点
灯している期間中の露光周期を背景光の光強度の変動周
期よりも短くしてもよい。これにより、背景光の光強度
変動の影響を回避又は軽減することができる。
子に露光飽和が生じない範囲で、できる限り発光手段の
点灯時の光強度が大きいことが望ましい。しかしなが
ら、LEDや半導体レーザでは、素子の性質上、単位時
間当たりに消費可能な電力が限られているため、無制限
に光強度を大きくすることができない。そこで、上述し
たように発光手段を複数回点灯させる際に、その点灯期
間のデューティ比が1/2よりも小さくなるようにして
おけば、デューティ比が1/2のときに比べて発光強度
を大きくすることができる。このようにして一回の点灯
時の光強度を大きくすれば、背景光による信号電荷と発
光手段からの照射光による信号電荷との相対比が大きく
なるので、被写体像を一層明瞭化することができる。な
お、消灯時には上述のような制限は関係ないので、一回
の露光時間を或る程度長くとっても問題はない。
理的には、点灯時に光電変換素子に光が入射する時間
(以下「点灯時露光時間」という)と消灯時に光電変換
素子に光が入射する時間(以下「消灯時露光時間」とい
う)とを同一とすれば、背景光による影響が相殺される
筈である。しかしながら、各素子の特性のばらつき等に
よって点灯時に対応する信号電荷が消灯時に対応する信
号電荷よりも大きくなると、差分を算出した際に背景光
による影響が完全には相殺されずにオフセット電圧とし
て残る。そこで、これを回避するには、消灯時露光時間
を点灯時露光時間よりも適宜の割合だけ長く設定してお
くとよい。
を有する単色光源を用いて明暗の画像情報を得ることも
できるが、複数の波長を有する光源を用いて色成分の情
報を有する画像を得るようにすることもできる。
素子は、いわゆるCCD型撮像素子のみならずMOS型
撮像素子にも適用し得る。
素子によれば、背景光の直接的影響や所望の被写体以外
の物体からの反射光の影響を排除又は低減して、所望の
被写体像を明瞭に画像化することができる。従って、こ
の固体撮像装置及び固体撮像素子を利用することによ
り、例えば被写体の識別や認識が従来よりも格段に正確
に行える。
像素子に関し、複数の例を挙げて詳細に説明する。図1
は本発明の一実施例による固体撮像装置10を利用した
バーコードリーダの略構成図、図2は図1中のCCDリ
ニアセンサ13の要部の構成図である。
置10と信号処理部15とから成り、固体撮像装置10
は、到来する光を集光するレンズ光学系11と、被写体
(バーコード)1に向けて補助光L2を照射する発光部
12と、光信号を電気信号に変換するCCDリニアセン
サ13と、発光部12及びCCDリニアセンサ13の動
作を制御するタイミング制御部14と、を備えている。
発光部12は、高速で点滅が可能であるように例えばL
EDが用いられる。
3は、一次元状に配列された多数のホトダイオード13
0から成る受光部131と、受光部131の両側にそれ
ぞれ配設された、蓄積手段と移送手段とを兼ねた第1、
第2CCDシフトレジスタ133a、133bと、受光
部131と第1、第2CCDシフトレジスタ133a、
133bとの間に設けられた第1、第2転送ゲート部1
32a、132bと、第1、第2CCDシフトレジスタ
133a、133bのシリアル出力(アナログ電圧)の
差分演算を行う差分増幅器134と、を含んで構成され
ている。第1、第2CCDシフトレジスタ133a、1
33bはそれぞれ複数のCCDが縦列接続された構成を
有し、一個のホトダイオード130の出力は第1、第2
転送ゲート部132a、132bを介して第1、第2C
CDシフトレジスタ133a、133bの各CCDに接
続されている。なお、図2には記載していないが、受光
部131には電気的なシャッタが付設されており、その
シャッタが開放されている期間にのみ受光部131は露
光されるようになっている。即ち、露光時間はシャッタ
の開閉により制御される。
作を図3のタイミング図を参照しながら説明する。CC
Dリニアセンサ13では上述のように蓄積手段が移送手
段をを兼用しているため、後述のような断続的な電荷蓄
積と信号読出しとを同時に行うことができない。そこ
で、図3(a)に示した電荷加算蓄積モードにおいて、
受光部131での受光により得られる信号電荷を第1、
第2CCDシフトレジスタ133a、133bを構成す
る各CCDに蓄積し、引き続く信号読出しモードにおい
て、第1、第2CCDシフトレジスタ133a、133
bの信号電荷をそれぞれ順次シフトさせて時系列の信号
電圧として読み出す。
し、図3(b)に示す点滅制御信号を送る。発光部12
は、点滅制御信号が「1」であるときに点灯し「0」で
ある(図3(e)、(f)参照)ときに消灯する。ま
た、電荷加算蓄積モードでは、タイミング制御部14は
上記点滅動作に同期した転送タイミングTG1、TG2
(図3(e)、(f)参照)を第1、第2転送ゲート部
132a、132bに与える。転送タイミングTG1、
TG2がそれぞれ「1」であるときに、各ホトダイオー
ド130による受光電荷は第1、第2転送ゲート部13
2a、132bを介して対応するCCDに転送され、加
算的に蓄積される。これにより、第1、第2CCDシフ
トレジスタ133a、133bの各CCDには、図3
(c)、(d)に示すように断続的な露光に対応して得
られた受光電荷が加算的に蓄積される。
の背景光L1が当たり、その反射光L1Rがレンズ光学
系11を通してCCDリニアセンサ13に入射する。こ
れに加えて発光部12が点灯している期間には、発光部
12からの照射光L2が被写体1に当たり、その反射光
L2RもCCDリニアセンサ13に入射する。なお、反
射光L1Rには、背景光L1が直接的にCCDリニアセ
ンサ13に入射するものも含むものとする。
aの各CCDには、点灯時露光期間中に各ホトダイオー
ド130で得られるL1R+L2Rなる入射光に対する
受光電荷が加算蓄積される。一方、第2CCDシフトレ
ジスタ133bの各CCDには、消灯時露光期間中に各
ホトダイオード130で得られるL1Rなる入射光に対
する受光電荷が加算蓄積される。
御部14は図3(g)に示すような信号読出しタイミン
グSCKを第1、第2CCDシフトレジスタ133a、
133bに入力する。このとき、第1、第2転送ゲート
部132a、132bは転送動作をしないので、受光部
131の受光電荷は第1、第2CCDシフトレジスタ1
33a、133bには転送されず、信号読出しタイミン
グSCK毎に各CCDの蓄積電荷は一つずつシフトされ
て差分増幅器134に入力される。ここで、信号読出し
タイミングSCKは、複数(2〜4)クロックで各CC
Dの蓄積電荷を一つシフトするように生成されるのが一
般的である。
30に対応して点灯時露光期間と消灯時露光期間とにそ
れぞれ加算蓄積された信号電荷の差信号を出力する。図
4に示すように、入射光L1Rによる信号電荷は第1、
第2CCDシフトレジスタ133a、133bに共通で
あるので、両者で相違する入射光L2Rによる信号電荷
が差信号として得られる。従って、上記固体撮像装置1
0によれば、背景光L1による反射の影響が相殺され、
所定の発光強度を有する発光部12からの照射光L2に
対応した受光信号のみが時系列的に得られる。信号処理
部15はこのような信号を基に所定のデータ処理を行う
ので、背景光の影響を受けることなく所望の被写体像が
明瞭に画像化される。従って、図1に示したバーコード
リーダでは、バーコードの認識確率が大幅に向上する。
サの変形例を説明する。図5は他の実施例によるCCD
リニアセンサ23の構成図、図6はこのCCDリニアセ
ンサ23を搭載した固体撮像装置の動作時のタイミング
図である。
サ23では、受光部231の片側に、一個のホトダイオ
ード230に二個のCCDが対応付けられたCCDシフ
トレジスタ233が配列されている。転送ゲート部23
2は、ホトダイオード230による受光電荷をa又はb
なる二個のCCDに選択的に転送する。即ち、電荷加算
蓄積モードでは、転送タイミングTG1、TG2により
a又はbなるCCDに交互に受光電荷を転送して加算蓄
積する。
信号読出しタイミングの約2倍のレートを持つ読出しタ
イミングをCCDシフトレジスタ233に入力する(図
6(a)参照)。この読出しタイミングによりCCDシ
フトレジスタ233の各CCDで順次電荷がシフトされ
ると、最終段のCCD233bとその手前のCCD23
3aの出力には図6(c)、(b)に示すような信号が
現れ、図6(d)に示すように、二つの信号読出しタイ
ミング毎に差分増幅器234の出力には所望の差分信号
が得られる。このCCDリニアセンサ23の構成では、
転送ゲート部232及びCCDシフトレジスタ233が
受光部231の片側に配設されるので、素子のチップ面
積が小さくて済むという利点がある。
構成図、図8はこのCCDリニアセンサ33を搭載した
固体撮像装置の動作時のタイミング図である。上記CC
Dリニアセンサ13、23では、電荷加算蓄積モードと
信号読出しモードとが時間的に分けられている。それに
対し、このCCDリニアセンサ33では、ほぼ連続的に
画像を取り込むことができるように、蓄積手段(第1、
第2CCDレジスタ336a、336b)と移送手段
(第1、第2CCDシフトレジスタ333a、333
b)とを独立に設け、その間に第1、第2信号読出しゲ
ート部337a、337bを配設している。
2の点灯及び消灯に対応してそれぞれ第1、第2CCD
レジスタ336a、336bに繰り返し信号電荷が加算
蓄積されたあと、第1、第2信号読出しゲート部337
a、337bに読出ゲート転送タイミングRGが与えら
れると、第1、第2信号読出しゲート部337a、33
7bを通して第1、第2CCDシフトレジスタ333
a、333bに蓄積電荷は一括転送される。転送後、第
1、第2CCDレジスタ336a、336bは再び加算
蓄積を開始する。一方、第1、第2CCDシフトレジス
タ333a、333bは信号読出しタイミングSCKに
より信号を順次シフトさせる。
を搭載した固体撮像装置によれば、ほぼ連続的に画像を
取り込むことができ、画像取込みの空白期間(図3にお
ける信号読出し期間)が殆ど生じない。
含まれる固体撮像素子としてリニアセンサを用いた例で
あるが、当然のことながら固体撮像素子としてはイメー
ジセンサでもよい。図9はこのようなCCDイメージセ
ンサ43の要部の構成図である。図9では煩雑さを避け
るため制御のための信号線は記載を省略している。
43は、垂直方向(図9中の縦方向)及び水平方向(図
9中の横方向)に配設された多数のホトダイオード43
0から成る受光部431を有する。図2に示したリニア
センサの構成と同様に、垂直方向に配列されたホトダイ
オード列の両側に、第1、第2転送ゲート部432a、
432bと第1、第2CCDシフトレジスタ(以下「垂
直シフトレジスタ」という)433a、433bが配設
され、更に、各列の第1CCD垂直シフトレジスタ43
3aのシリアル出力は第1CCD水平シフトレジスタ4
34aを構成する各CCDに、各列の第2CCD垂直シ
フトレジスタ433bのシリアル出力は第2CCD水平
シフトレジスタ434bを構成する各CCDに入力さ
れ、第1、第2CCD水平シフトレジスタ434a、4
34bの出力が差分増幅器435に与えられる。
方向に配列された受光部431、第1、第2転送ゲート
部432a、432b、第1、第2CCD垂直シフトレ
ジスタ433a、433bの動作は基本的に、図2に示
したCCDリニアセンサ13の動作と同じである。即
ち、電荷加算蓄積モードでは、点灯時露光期間及び消灯
時露光期間にそれぞれホトダイオード430で得られた
受光電荷を、第1、第2転送ゲート部432a、432
bを通して第1、第2CCD垂直シフトレジスタ433
a、433bの各CCDに転送して加算蓄積する。
第1、第2CCD垂直シフトレジスタ433a、433
bに順次信号読出しタイミングを供給し、各CCDに蓄
積されている信号電荷を第1、第2CCD水平シフトレ
ジスタ434a、434bに送り、更に第1、第2CC
D水平シフトレジスタ434a、434bを通して差分
増幅器435に送り、差分信号を時系列的に取り出す。
を含む固体撮像装置40を備えたカメラの略構成図、図
11はこのカメラでの撮影画像を模式的に示した図であ
る。このカメラの構成は基本的には先のバーコードリー
ダと同様であって、固体撮像装置40で得られた画素信
号を画像処理部45で処理して画像を形成するものであ
る。図11(a)は点灯時露光期間に対応する信号電荷
のみに基づいて画像5aを作成した場合、図11(b)
は消灯時露光期間に対応する信号電荷のみに基づいて画
像5bを作成した場合の例である(但し、実際の装置で
はこのような画像は作成されない)。発光部42から照
射される光L2の到達距離は比較的短いため、近距離に
存在する被写体2には光が到達するものの、遠方の物体
3までは光が到達しない(到達したとしても極めて微弱
である)。そのため、被写体2から反射してくる光L2
Rのみが点灯時と消灯時とで相違し、CCDイメージセ
ンサ43から出力される信号に基づいて得られる画像5
cでは、図11(c)に示すように背景の物体による像
3bは殆ど現れず、被写体の像2cのみが鮮明に得られ
る。
も、CCDリニアセンサの構成と同様に様々に変形する
ことができる。図12はCCDイメージセンサの変形例
の一例である。この例では、一つの垂直ライン(つま
り、第1、第2CCD垂直シフトレジスタ533a、5
33b)毎にそれぞれ差分増幅器535を設け、それら
差分増幅器435の出力電圧を水平方向CCDシフトレ
ジスタ534で順次取り出すようにしている。また、図
5、図7に示したCCDリニアセンサの構成をCCDイ
メージセンサに適用することも容易に考え得ることであ
る。
置では、発光部12の光強度が大きいほど被写体像が明
瞭に再現されることになる。発光強度は入力される電力
に依存するが、発光部12としてLEDや半導体レーザ
を利用する場合、単位時間当たりの消費電力には限界が
ある。つまり、単位時間内で発光時間を長くするほど発
光強度を低下させざるをえない。上記各実施例では発光
部12、42を点滅させる際の点灯期間のデューティ比
を50%としているが、このデューティ比を50%より
も小さくすれば(つまり点灯時間を消灯時間よりも短く
すれば)、点灯期間中の発光強度を大きくすることがで
きる。
とした場合((a)〜(c))と25%とした場合
((d)〜(f))のタイミングの相違を示す図であ
る。図14(a)に示すようにデューティ比が50%で
ある場合、点灯期間及び消灯期間のそれぞれにおいて、
その期間のほぼ全体に亘って露光期間を定めることが好
ましい。それに対し、図14(d)に示すようにデュー
ティ比が25%である場合、露光効率の点から考えて、
点灯期間においてはその期間のほぼ全体に亘って露光期
間を定めることが好ましいが、消灯期間においては、そ
の期間の一部を露光期間として定める。一般的には、点
灯時露光期間と消灯時露光期間とが同一となるようにす
る。このようにデューティ比を小さくした場合、点灯時
の発光強度はデューティ比を小さくした分だけ大きくす
る。このように発光強度を大きくすれば、点灯時露光期
間中の背景光による受光電荷量に対して照射光による受
光電荷量を相対的に大きくすることができる。即ち、背
景光の影響を雑音であると看做せば、S/N比が改善さ
れることになる。
光とを交互に行うようにしている。点灯時露光は上記理
由により断続的に行う必要があるが、消灯時露光は必ず
しも断続的に行う必要はなく、まとめて行うようにする
こともできる。図13はその場合のタイミング図であ
る。即ち、一回の電荷加算蓄積期間において所定時間だ
け点灯と消灯とを繰り返し(図13(a)、(b)参
照)、その点灯時に得られた受光電荷を加算蓄積する
(図13(c)、(e)参照)。そのあと消灯期間に消
灯時露光を行う(図13(d)、(f)参照)。この
際、点灯時露光の累積時間と消灯時露光時間とは同一と
なるように設定する。
体チップ上に形成されるため、特性は比較的揃ったもの
が得られる。しかしながら、その特性のばらつきなどに
よっては、上述のように点灯時露光時間と消灯時露光時
間とが同一であったとしても、背景光による信号電荷
(図4中の入射光L1Rによる信号電荷)が第1CCD
シフトレジスタと第2CCDシフトレジスタとで相違す
ることがあり得る。その場合、差分増幅器の出力信号で
は背景光による受光信号が完全にはキャンセルされず、
その差が残ることになり被写体像の識別性を劣化させる
恐れがある。そこで、このようなばらつきを考慮する
と、消灯時露光時間は点灯時露光時間よりも若干(例え
ば数%程度)長くしておくとよい。これによれば、点灯
側の効率が消灯側効率よりも若干勝っていた場合でも、
背景光の影響が完全にキャンセルされる。
と消灯時の差分信号を取り出すのみでなく、必要に応じ
て通常の背景光による撮影も可能な構成とすることも可
能である。例えば、図2の構成において、消灯側の蓄積
電荷を零とするように消灯側の転送タイミングTG2の
入力を禁止したり、差分増幅器を加算動作に切替可能と
すれば、上述したような差分信号の取り出しと通常撮影
信号の取り出しとを容易に切り替えることができる。
が白色光源であれば、CCDリニアセンサ又はCCDイ
メージセンサでは白黒画像データが得られる。また、
赤、青等の単色光を放射する光源であれば、その色に対
する反射光の画像データが得られる。従って、本発明の
固体撮像装置をカラー対応とする場合でも、電荷の蓄積
手段及び移送手段(又はその二つの手段を兼用した手
段)を光の三原色(赤、青、緑)の各色に対応させて備
える等、適宜の変形を行うだけでよい。
方法が考え得る。その方法を図1、図2に示した固体撮
像装置に適用した場合について説明する。第1の方法で
は、発光部12として光の三原色である赤、青、緑の光
源(例えばLED)を用意すると共に、一つの受光部1
31に対し各光源の点灯時及び消灯時の受光電荷を蓄積
するための三対のCCDシフトレジスタを設ける。三色
の光源を順次点灯させ、その点灯タイミングに合わせて
それぞれに対応させたCCDシフトレジスタに受光電荷
を加算蓄積すると共に、全ての光源が消灯した際の受光
電荷も、それぞれ対応する別のCCDシフトレジスタに
加算蓄積する。そして、各色毎に点灯時と消灯時の差分
をとることにより、三原色の画像信号をそれぞれ得るこ
とができる。この場合のホワイトバランス調整は、各色
毎に駆動電流を調整する、或いは各色毎に露光時間を調
整すればよい。なお、消灯時の受光電荷は各色に関係な
く共通に利用することができるから、例えば受光部13
1による一回の露光に対応して三系統の電荷蓄積用のC
CDシフトレジスタを切り換えてもよいし、また一回の
露光に対応して一系統のCCDシフトレジスタに加算蓄
積した受光電荷を各色毎の差分演算時に共通に利用する
構成としてもよい。
を用いるもので、発光部12として同時に点灯する赤、
青、緑の三色の光源又はこれら三色に対応する波長光を
含む白色光源を用意し、この光源からの照射光を露光さ
せることにより受光部131で発生した受光電荷を、各
色に対応して設けたカラーフィルタ付きのCCDシフト
レジスタにそれぞれ転送する。この場合、上記第1の方
法とは異なり同時露光でよく、ホワイトバランス調整は
光源の色温度を調整する、具体的には、例えば、三原色
LEDによる光を合成して白色光を作る場合、各LED
の駆動電流値を調整するか、それぞれの露光時間を調整
すればよい。
後述のような自動車のナンバープレートの読取りを目的
とする場合)には、完全なフルカラーでなくても、例え
ば波長の異なる二つ以上の光源を用いて上述のような処
理を行いさえすれば、被写体(目的物)の複数の色情報
を得ることができ、これにより、明暗だけでなく(つま
り白黒でなく)色情報に基づいた画像認識が可能とな
る。このような処理は、画像認識率の向上に有効であ
る。
しては、自動車のナンバープレート読取装置がある。太
陽光線に直接照らされた車体に対してナンバープレート
近傍が暗い場合、或いは、ヘッドライト等の自動車に設
置された光源に対してナンバープレート近傍が暗い場
合、従来の固体撮像装置の露光調整では全体の露光量を
少なくするように制御を行ってしまうため、ナンバープ
レートの文字が認識困難であるような暗い画像しか得ら
れないことが多い。それに対し、本発明の固体撮像装置
を利用した場合には、露光調整は背景光の最大強度時に
オバーフローしないように調整し、ナンバープレートが
影にならないように発光部からの光照射を行うようにし
ておけばよい。これによれば、太陽光による影響や自動
車の光源からの直接光の影響などが除去され、ナンバー
プレートが鮮明に画像化される。このため、ナンバーの
誤認識が大幅に低減できる。
各種装置に利用することができる。例えば、テレビジョ
ン画像のような周期性を有する画像に同期して露光タイ
ミングを制御することにより、画面の画像のみを抽出す
ることができる。
センサを用いたピント検知式オートフォーカスでは白壁
などに対して焦点が合いにくいが、本発明の固体撮像装
置を利用して、昼間、背景光が強い状況であってもその
背景光の影響をキャンセルすれば、所望の被写体に焦点
が合いやすくなる。
成を変形した例である。この構成では、ハーフミラー4
7を用いることにより、外部からの光を取り込んでCC
Dイメージセンサ43に集光するためのレンズと、発光
部42から発した光を被写体2に照射するためのレンズ
とを共用している。これにより、被写体2に対して正面
から、つまり光を取り込むのと略同一線上から光が照射
されるので、被写体の影は撮影されず、鮮明な被写体像
を得るのに有利である。
明の趣旨の範囲で適宜変形や修正を行えることは明らか
である。
したバーコードリーダの略構成図。
図。
図。
ンサの構成図。
像装置の動作時のタイミング図。
ンサの構成図。
像装置の動作時のタイミング図。
ジセンサの一例の構成図。
体撮像装置を利用したカメラの構成図。
的に示した図。
ージセンサの他の例の構成図。
るタイミング図。
場合のタイミング図。
成の変形例。
ード 131、231、331、431、531…受光部 132a、432a…第1転送ゲート部 132b、432b…第2転送ゲート部 133a…第1CCDシフトレジスタ 133b…第2CCDシフトレジスタ 134、234、334、435、535…差分増幅器 14、44…タイミング制御部 232…転送ゲート部 233…CCDシフトレジスタ 333a、333b…CCDシフトレジスタ 336a、336b…CCDレジスタ 43…CCDイメージセンサ 433a…第1CCD垂直シフトレジスタ 433b…第2CCD垂直シフトレジスタ 434a…第1CCD水平シフトレジスタ 434b…第2CCD水平シフトレジスタ 533a…第2CCD垂直シフトレジスタ 534…水平方向CCDシフトレジスタ
Claims (6)
- 【請求項1】 a)一個又は複数の光電変換素子から成る
受光手段と、 b)各光電変換素子に対応してそれぞれ一つずつ設けられ
る一個又は複数の電荷蓄積素子から成り、各光電変換素
子による受光電荷を第1の制御信号に応じて取り込んで
蓄積する第1の蓄積手段と、 c)各光電変換素子に対応してそれぞれ一つずつ設けられ
る一個又は複数の電荷蓄積素子から成り、各光電変換素
子による受光電荷を第2の制御信号に応じて取り込んで
蓄積する第2の蓄積手段と、 d)第1及び第2の蓄積手段に蓄積された信号電荷をそれ
ぞれ所定の順序で直列に移送する第1及び第2の移送手
段と、 e)被写体に向けて光強度が変化する光を照射する発光手
段と、 f)該発光手段の光強度の変化に応じて前記第1又は第2
の蓄積手段の何れかを選択して前記受光手段による受光
電荷を蓄積させるべく第1及び第2の制御信号を出力す
る制御手段と、 g)第1及び第2の移送手段からそれぞれ順次出力される
信号電荷の差分を算出して時系列的に出力する演算手段
と、 を備えることを特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項2】 a)一個又は複数の光電変換素子から成る
受光手段と、 b)各光電変換素子に対応してそれぞれ一つずつ設けられ
る一個又は複数の電荷蓄積素子から成り、各光電変換素
子による受光電荷を第1の制御信号に応じて取り込んで
蓄積する第1の蓄積手段と、 c)各光電変換素子に対応してそれぞれ一つずつ設けられ
る一個又は複数の電荷蓄積素子から成り、各光電変換素
子による受光電荷を第2の制御信号に応じて取り込んで
蓄積する第2の蓄積手段と、 d)第1及び第2の蓄積手段に蓄積された信号電荷をそれ
ぞれ所定の順序で直列に移送する第1及び第2の移送手
段と、 e)前記第1又は第2の蓄積手段の何れかを選択して前記
受光手段による受光電荷を蓄積させるべく第1及び第2
の制御信号を出力する制御手段と、 f)第1及び第2の移送手段からそれぞれ順次出力される
信号電荷の差分を算出して時系列的に出力する演算手段
と、 を備えることを特徴とする固体撮像素子。 - 【請求項3】 前記発光手段は点滅するものであって、
前記制御手段は該発光手段の点灯時において第1の蓄積
手段に受光電荷を蓄積するように第1の制御信号を出力
し、消灯時において第2の蓄積手段に受光電荷を蓄積す
るように第2の制御信号を出力することを特徴とする請
求項1に記載の固体撮像装置。 - 【請求項4】 第1の蓄積手段は第1の移送手段を、第
2の蓄積手段は第2の移送手段をそれぞれ兼ねる構成と
し、受光電荷の蓄積動作と蓄積した信号電荷の移送動作
とを時間的に分割して行うことを特徴とする請求項1又
は2に記載の固体撮像装置又は固体撮像素子。 - 【請求項5】 第1及び第2の蓄積手段に蓄積した信号
電荷を一括して第1及び第2の移送手段に転送し、第1
及び第2の移送手段が直列に信号電荷を移送すると同時
に、第1及び第2の蓄積手段は受光電荷の蓄積を行うこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載の固体撮像装置又
は固体撮像素子。 - 【請求項6】 少なくとも第1の蓄積手段は断続的に転
送される受光電荷を加算的に蓄積可能な手段であって、
前記発光手段が複数回点灯する際に断続的に得られる受
光電荷を加算蓄積したあとに移送することを特徴とする
請求項3に記載の固体撮像装置。
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