JP2001148209A - ツイストペア電線のコネクタ接続方法 - Google Patents
ツイストペア電線のコネクタ接続方法Info
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- JP2001148209A JP2001148209A JP33167299A JP33167299A JP2001148209A JP 2001148209 A JP2001148209 A JP 2001148209A JP 33167299 A JP33167299 A JP 33167299A JP 33167299 A JP33167299 A JP 33167299A JP 2001148209 A JP2001148209 A JP 2001148209A
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタ近接位置までツイストさせる。
【解決手段】 2本の電線を縒り合わせたツイストペア
電線を、コネクタ接続用の端子を取り付けた先端側から
両側に開くように引っ張って離反させ、コネクタ接続用
端子取付側の縒り合わせ部を小ピッチ化しながら他端側
へと押し縮め、コネクタ接続側の2本の電線を縒り戻し
た状態とし、この縒り戻した状態で各電線端末の端子を
コネクタに挿入係止し、ついで、上記小ピッチとして押
し縮めている縒り合わせ部をコネクタ接続側へとしごい
て、コネクタ接続端近傍まで元のピッチに戻しながら縒
り合わせ部を復元させている。
電線を、コネクタ接続用の端子を取り付けた先端側から
両側に開くように引っ張って離反させ、コネクタ接続用
端子取付側の縒り合わせ部を小ピッチ化しながら他端側
へと押し縮め、コネクタ接続側の2本の電線を縒り戻し
た状態とし、この縒り戻した状態で各電線端末の端子を
コネクタに挿入係止し、ついで、上記小ピッチとして押
し縮めている縒り合わせ部をコネクタ接続側へとしごい
て、コネクタ接続端近傍まで元のピッチに戻しながら縒
り合わせ部を復元させている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はツイストペア電線の
コネクタ接続方法に関し、特に、自動車用ワイヤハーネ
スとして用いるツイストペア電線をコネクタとの接続端
近傍まで縒り合わせて電磁波によるノイズ遮断性能を高
めるものである。
コネクタ接続方法に関し、特に、自動車用ワイヤハーネ
スとして用いるツイストペア電線をコネクタとの接続端
近傍まで縒り合わせて電磁波によるノイズ遮断性能を高
めるものである。
【0002】
【従来の技術】近時、電磁波によるノイズの発生を遮断
するために、2本の電線を縒り合わせたツイストペア電
線が用いられている。例えば、自動車に搭載されるスピ
ーカーと接続される電線はノイズを遮断する必要がある
ため、電源とスピーカーとを接続する電線と、スピーカ
ーとアースとを接続する電線とからなる一対のペア電線
を縒り合わせてツイストペア電線としている。
するために、2本の電線を縒り合わせたツイストペア電
線が用いられている。例えば、自動車に搭載されるスピ
ーカーと接続される電線はノイズを遮断する必要がある
ため、電源とスピーカーとを接続する電線と、スピーカ
ーとアースとを接続する電線とからなる一対のペア電線
を縒り合わせてツイストペア電線としている。
【0003】上記ツイストペア電線は、2本の電線を縒
り合わせ治具で所定ピッチで縒り合わせて形成してい
る。この治具で縒り合わされたツイストペア電線は、図
6に示すように、端子Tが接続された電線w1とw2の
端末まで縒り合わされている。
り合わせ治具で所定ピッチで縒り合わせて形成してい
る。この治具で縒り合わされたツイストペア電線は、図
6に示すように、端子Tが接続された電線w1とw2の
端末まで縒り合わされている。
【0004】このツイストペアの電線w1、w2の端末
に接続した端子Tをコネクタに挿入をそれぞれ挿入して
コネクタ接続する場合、図6に示すように端子Tの近傍
まで縒り合わされていると、コネクタへの端子Tの挿入
作業が非常に困難となる。よって、図7に示すように、
コネクタへ端子を挿入する前に、縒り合わせ方向と逆方
向にねじって、端子Tと接続した端末から約50〜10
0mm程度の所要区間Xを縒り戻しを行いツイストを解
除し、この状態で図8に示すように端子TをコネクタC
に挿入している。
に接続した端子Tをコネクタに挿入をそれぞれ挿入して
コネクタ接続する場合、図6に示すように端子Tの近傍
まで縒り合わされていると、コネクタへの端子Tの挿入
作業が非常に困難となる。よって、図7に示すように、
コネクタへ端子を挿入する前に、縒り合わせ方向と逆方
向にねじって、端子Tと接続した端末から約50〜10
0mm程度の所要区間Xを縒り戻しを行いツイストを解
除し、この状態で図8に示すように端子TをコネクタC
に挿入している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ツイストペア電線は、
縒り戻し区間Xが長くなるほど、コネクタCへの挿入作
業が容易となるが、ツイストが解除されるため、ノイズ
が入り易くなる問題がある。
縒り戻し区間Xが長くなるほど、コネクタCへの挿入作
業が容易となるが、ツイストが解除されるため、ノイズ
が入り易くなる問題がある。
【0006】本発明は上記問題を解消するためになされ
たもので、ツイストペア電線の端末端子をコネクタへ容
易に挿入できると共に、コネクタ位置まで縒り合わせが
でき、ノイズ遮断性能を高めることを課題としている。
たもので、ツイストペア電線の端末端子をコネクタへ容
易に挿入できると共に、コネクタ位置まで縒り合わせが
でき、ノイズ遮断性能を高めることを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、2本の電線を縒り合わせたツイストペア
電線を、コネクタ接続用の端子を取り付けた先端側から
両側に開くように引っ張って離反させ、コネクタ接続用
端子取付側の縒り合わせ部を小ピッチとしながら他端側
へと押し縮め、コネクタ接続側の2本の電線を縒り戻し
た状態とし、この縒り戻した状態で各電線端末の端子を
コネクタに挿入係止し、ついで、上記小ピッチとして押
し縮めている縒り合わせ部をコネクタ接続側へとしごい
て、コネクタ接続端近傍まで元のピッチに戻しながら縒
り合わせ部を復元させているツイストペア電線のコネク
タ接続方法を提供している。
め、本発明は、2本の電線を縒り合わせたツイストペア
電線を、コネクタ接続用の端子を取り付けた先端側から
両側に開くように引っ張って離反させ、コネクタ接続用
端子取付側の縒り合わせ部を小ピッチとしながら他端側
へと押し縮め、コネクタ接続側の2本の電線を縒り戻し
た状態とし、この縒り戻した状態で各電線端末の端子を
コネクタに挿入係止し、ついで、上記小ピッチとして押
し縮めている縒り合わせ部をコネクタ接続側へとしごい
て、コネクタ接続端近傍まで元のピッチに戻しながら縒
り合わせ部を復元させているツイストペア電線のコネク
タ接続方法を提供している。
【0008】上記のように、端子のコネクタ挿入前に、
ツイストペア電線を離反するように両側にひっぱると、
縒り合わせが解けることなく、縒り合わせが小ピッチ化
しながら端子側から後退して、端子Tとの接続部側の電
線は縒り合わせが解かれた時と同様な1本づつ独立した
状態となる。よって、この状態で端子をコネクタに挿入
すると、挿入が容易に行える。端子挿入後は、小ピッチ
化した縒り合わせ部分をコネクタ側へとしごいて伸ばし
ていくと、元の縒り合わせ状態に戻り、コネクタへの接
続端近傍までツイストさせることができる。よって、従
来発生しがちであったコネクタ近傍でノイズが入ること
を確実に防止することができる。
ツイストペア電線を離反するように両側にひっぱると、
縒り合わせが解けることなく、縒り合わせが小ピッチ化
しながら端子側から後退して、端子Tとの接続部側の電
線は縒り合わせが解かれた時と同様な1本づつ独立した
状態となる。よって、この状態で端子をコネクタに挿入
すると、挿入が容易に行える。端子挿入後は、小ピッチ
化した縒り合わせ部分をコネクタ側へとしごいて伸ばし
ていくと、元の縒り合わせ状態に戻り、コネクタへの接
続端近傍までツイストさせることができる。よって、従
来発生しがちであったコネクタ近傍でノイズが入ること
を確実に防止することができる。
【0009】上記小ピッチとして押し縮められた部分
が、コネクタへの端子挿入前に元の状態に戻らないよう
にするには、小ピッチ部分となった部位を作業者が手で
押さえながらコネクタへの端子を挿入すればよい。ま
た、この方法に代えて、小ピッチ部分の両端の縒り合わ
せ部分に棒を挿入して、あるいはクリップで挟持してお
くと、縒り合わせが戻らないようにすることができる。
が、コネクタへの端子挿入前に元の状態に戻らないよう
にするには、小ピッチ部分となった部位を作業者が手で
押さえながらコネクタへの端子を挿入すればよい。ま
た、この方法に代えて、小ピッチ部分の両端の縒り合わ
せ部分に棒を挿入して、あるいはクリップで挟持してお
くと、縒り合わせが戻らないようにすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明方法を図1乃至図4
を参照して説明する。図1に示すように、端末にコネク
タ接続用の端子Tがそれぞれ接続されているツイストペ
ア電線w1とw2とは、縒り合わせ治具(図示せず)で
端子Tに近接した位置まで互いに縒り合わされた状態と
なっている。このツイストペア電線w1とw2の端子T
をコネクタCに挿入する前に、端子Tを取り付けた先端
側から矢印で示すように両側に開くように引っ張って離
反させる。即ち、従来は縒り合わせ方向と逆回転させて
縒り戻していたが、回転させずに電線同士が互いに離反
するように開き方向に引っ張る。
を参照して説明する。図1に示すように、端末にコネク
タ接続用の端子Tがそれぞれ接続されているツイストペ
ア電線w1とw2とは、縒り合わせ治具(図示せず)で
端子Tに近接した位置まで互いに縒り合わされた状態と
なっている。このツイストペア電線w1とw2の端子T
をコネクタCに挿入する前に、端子Tを取り付けた先端
側から矢印で示すように両側に開くように引っ張って離
反させる。即ち、従来は縒り合わせ方向と逆回転させて
縒り戻していたが、回転させずに電線同士が互いに離反
するように開き方向に引っ張る。
【0011】ツイストペア電線w1とw2が開き方向に
引っ張られると、図2に示すように、縒り合わせ部を小
ピッチ化しながら他端側へと押し縮められ、小ピッチ部
分1が形成されると共に、該小ピッチ部分1の先端1a
から端子Tまでの間の電線w1ー1とw2ー1とは縒り
戻された状態となってそれぞれ独立する。よって、電線
w1−1とw2−1の長さが所要の縒り戻し区間の長さ
(50mm〜100mm)となるまで電線w1とw2と
を離反方向に引っ張ればよい。
引っ張られると、図2に示すように、縒り合わせ部を小
ピッチ化しながら他端側へと押し縮められ、小ピッチ部
分1が形成されると共に、該小ピッチ部分1の先端1a
から端子Tまでの間の電線w1ー1とw2ー1とは縒り
戻された状態となってそれぞれ独立する。よって、電線
w1−1とw2−1の長さが所要の縒り戻し区間の長さ
(50mm〜100mm)となるまで電線w1とw2と
を離反方向に引っ張ればよい。
【0012】上記のように端子Tとの接続側で縒り戻し
されて独立した電線w1−1とw2−1の端末の端子T
を図3に示すようにコネクタCに挿入係止する。この
時、小ピッチ部分1が縒り合わせ状態に戻らないように
作業者が小ピッチ部分1の先端1aを指で押さえておく
と、確実に縒り合わせ状態に戻らないようにすることが
できる。
されて独立した電線w1−1とw2−1の端末の端子T
を図3に示すようにコネクタCに挿入係止する。この
時、小ピッチ部分1が縒り合わせ状態に戻らないように
作業者が小ピッチ部分1の先端1aを指で押さえておく
と、確実に縒り合わせ状態に戻らないようにすることが
できる。
【0013】端子TをコネクタCに挿入係止後、小ピッ
チ部分1を作業者が端子T側へとしごいていくと、元の
縒り合わせピッチに戻っていく。この時、縒り戻された
状態の電線w1−1、w2−1には縒り合わせ時の癖が
ついているため、治具により縒り合わせた時の元のピッ
チにスムーズに戻すことができる。よって、図4に示す
ように、コネクタCの近傍(所謂コネクタ首下位置)位
置まで、他の部分と同一の縒り合わせピッチで縒り合わ
される。
チ部分1を作業者が端子T側へとしごいていくと、元の
縒り合わせピッチに戻っていく。この時、縒り戻された
状態の電線w1−1、w2−1には縒り合わせ時の癖が
ついているため、治具により縒り合わせた時の元のピッ
チにスムーズに戻すことができる。よって、図4に示す
ように、コネクタCの近傍(所謂コネクタ首下位置)位
置まで、他の部分と同一の縒り合わせピッチで縒り合わ
される。
【0014】コネクタCには、ツイストペア電線w1、
w2以外に他の電線w3、w4…の端子も挿入される
が、他の電線w3、w4…はツイストペア電線w1,w
2の端子よりも先入れしておいても良いし、後入れして
もよい。また、コネクタCに別のツイストペア電線の端
子が挿入される場合には、上記ツイストペア電線w1、
w2と同様な方法で端子を挿入すればよい。
w2以外に他の電線w3、w4…の端子も挿入される
が、他の電線w3、w4…はツイストペア電線w1,w
2の端子よりも先入れしておいても良いし、後入れして
もよい。また、コネクタCに別のツイストペア電線の端
子が挿入される場合には、上記ツイストペア電線w1、
w2と同様な方法で端子を挿入すればよい。
【0015】図5はツイストペア電線w1、w2に小ピ
ッチ部分1を形成した後、端子をコネクタに挿入するま
で小ピッチ部分1の戻りを防止する方法を示し、小ピッ
チ部分1の両端1aと1bの縒り合わされた電線w1、
w2の間に棒5、5を挿入している。なお、棒5、5に
代えて、クリップで電線w1,w2で挟持してもよい、
このように、棒あるいはクリップで小ピッチ部分1の両
端を係止すると、小ピッチ状態を保持しておくことがで
きる。
ッチ部分1を形成した後、端子をコネクタに挿入するま
で小ピッチ部分1の戻りを防止する方法を示し、小ピッ
チ部分1の両端1aと1bの縒り合わされた電線w1、
w2の間に棒5、5を挿入している。なお、棒5、5に
代えて、クリップで電線w1,w2で挟持してもよい、
このように、棒あるいはクリップで小ピッチ部分1の両
端を係止すると、小ピッチ状態を保持しておくことがで
きる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、ツイストペア電線を縒り合わせ方向と逆方向
にねじって縒り戻すことなく、端子接続側の電線を1本
づつ独立した縒り戻し状態とすることができ、よって、
端子をコネクタに無理なく挿入係止することができる。
また、端子挿入後は、小ピッチとした部分をコネクタ側
へとしごいていくと元のピッチの縒り合わせ状態に復元
することができ、コネクタの首下位置まで縒り合わされ
たツイストペア電線とすることができる。その結果、コ
ネクタ近傍でのノイズ遮断性能の向上を図ることができ
る。
によれば、ツイストペア電線を縒り合わせ方向と逆方向
にねじって縒り戻すことなく、端子接続側の電線を1本
づつ独立した縒り戻し状態とすることができ、よって、
端子をコネクタに無理なく挿入係止することができる。
また、端子挿入後は、小ピッチとした部分をコネクタ側
へとしごいていくと元のピッチの縒り合わせ状態に復元
することができ、コネクタの首下位置まで縒り合わされ
たツイストペア電線とすることができる。その結果、コ
ネクタ近傍でのノイズ遮断性能の向上を図ることができ
る。
【図1】 本発明のツイストペア電線を離反させる方法
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】 端子接続側の電線が縒り戻された状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】 端子をコネクタに挿入して、ツイストペア電
線を元の状態に戻す方法を示す斜視図である。
線を元の状態に戻す方法を示す斜視図である。
【図4】 コネクタにツイストペア電線が接続された状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図5】 本発明の他の方法を示す斜視図である。
【図6】 ツイストペア電線を示す斜視図である。
【図7】 従来例を示す斜視図である。
【図8】 従来のツイストペア電線がコネクタに接続さ
れた状態を示す斜視図である。
れた状態を示す斜視図である。
w1、w2 ツイストペア電線 T 端子 C コネクタ 1 小ピッチ部分 5 棒
Claims (2)
- 【請求項1】 2本の電線を縒り合わせたツイストペア
電線を、コネクタ接続用の端子を取り付けた先端側から
両側に開くように引っ張って離反させ、コネクタ接続用
端子取付側の縒り合わせ部を小ピッチ化しながら他端側
へと押し縮め、コネクタ接続側の2本の電線を縒り戻し
た状態とし、 この縒り戻した状態で各電線端末の端子をコネクタに挿
入係止し、 ついで、上記小ピッチとして押し縮めている縒り合わせ
部をコネクタ接続側へとしごいて、コネクタ接続端近傍
まで元のピッチに戻しながら縒り合わせ部を復元させて
いるツイストペア電線のコネクタ接続方法。 - 【請求項2】 上記小ピッチとして押し縮められた部分
の両端の縒り合わせ部分に棒を挿入し、あるいはクリッ
プで挟持して、縒り合わせが戻らないようにし、この状
態で、上記コネクタに端子を挿入している請求項1に記
載のツイストペア電線のコネクタ接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33167299A JP2001148209A (ja) | 1999-11-22 | 1999-11-22 | ツイストペア電線のコネクタ接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33167299A JP2001148209A (ja) | 1999-11-22 | 1999-11-22 | ツイストペア電線のコネクタ接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001148209A true JP2001148209A (ja) | 2001-05-29 |
Family
ID=18246304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33167299A Withdrawn JP2001148209A (ja) | 1999-11-22 | 1999-11-22 | ツイストペア電線のコネクタ接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001148209A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005011067A1 (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-03 | Nippon Dics Co., Ltd. | スピーカケーブル用プラグと該プラグを受入れるスピーカ端子、並びに、前記プラグと端子によるスピーカターミナルシステム |
| JP2015038838A (ja) * | 2013-08-19 | 2015-02-26 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ワイヤーハーネス |
| JP2019139981A (ja) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | 株式会社ベガシステムズ | コネクタ付きケーブルの製造方法 |
| DE102023005295B3 (de) | 2023-12-21 | 2025-06-12 | Mercedes-Benz Group AG | Verfahren zum Verarbeiten eines Kontaktendes einer verdrillten Leitung |
-
1999
- 1999-11-22 JP JP33167299A patent/JP2001148209A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005011067A1 (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-03 | Nippon Dics Co., Ltd. | スピーカケーブル用プラグと該プラグを受入れるスピーカ端子、並びに、前記プラグと端子によるスピーカターミナルシステム |
| JP2015038838A (ja) * | 2013-08-19 | 2015-02-26 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ワイヤーハーネス |
| JP2019139981A (ja) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | 株式会社ベガシステムズ | コネクタ付きケーブルの製造方法 |
| WO2019159763A1 (ja) * | 2018-02-13 | 2019-08-22 | 株式会社ベガシステムズ | コネクタ付きケーブルの製造方法 |
| DE102023005295B3 (de) | 2023-12-21 | 2025-06-12 | Mercedes-Benz Group AG | Verfahren zum Verarbeiten eines Kontaktendes einer verdrillten Leitung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070206 |