JP2001143574A - 回転方向検出スイッチ及びシートベルト巻取装置 - Google Patents
回転方向検出スイッチ及びシートベルト巻取装置Info
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Abstract
ラフであっても確実に相対位置関係が検出できる回転方
向検出スイッチを提供する。 【解決手段】 ブッシュギア9には摺動部9aが設けら
れ、その外周部に回転方向検出部12のスイッチスプリ
ング12bが弾接している。そして、ブッシュギア9の
回転方向に応じて、スイッチプレート12aが時計回り
又は半時計周りに回動する。ブッシュギア9がシートベ
ルトが引き出される方向に回転したとき、スイッチプレ
ート12aのストライカー部がリミットスイッチ13の
可動片を押して、リミットスイッチ13をオンとする。
摺動部9aと接触する部材としてスイッチスプリング1
2bを使用しているので、スイッチスプリング12bが
弾性変形できる量が大きい。そのため、スイッチプレー
トの製作許容誤差が大きくなり、組み立て精度は粗くて
よい。
Description
搭載されるシートベルト巻取装置等において、回転体の
回転方向を検出するために用いられるスイッチ、及びそ
れを用いたシートベルト巻取装置に関するものである。
装置は、乗員が着席してシートベルトを引き出し、タン
グをバックル装置に締結した際に、その余分な引き出し
分を吸収する機能を有している。この機能を実現するた
めに、従来のシートベルト巻取装置においては単一のリ
ターンスプリングが使用されている。シートベルトの装
着の際には、人間がこのリターンスプリングの付勢力に
抗してシートベルトを引き出し、タングをバックルに係
合させてから手を離すと、リターンスプリングの力によ
り、余分に引き出された部分が、人間の体にフィットす
るまでシートベルト巻取装置に引き込まれる。
置においては、 (1)余分に引き出されたシートベルトを、人間の体に
フィットするまで確実に巻き取ること、また、人間が装
着しない場合においては、引き出されたシートベルトを
確実に収納部に収納するまで巻き取ること (2)正常装着した状態で乗員の胸部等に不必要な圧追
感を与えないようにすること を同時に満足することが必要とされる。しかしながら、
単一のリターンスプリングの付勢力を利用したシートベ
ルト巻取装置においては、装着時における乗員の胸部へ
の圧迫感を小さくするために付勢力の弱いスプリングを
使用すると、ベルト巻取り時(収容時)の巻込み力が弱
くなり、操作性、格納性が低下する。反対に、巻取り時
に充分な巻取り力を発揮するために付勢力の強いスプリ
ングを使用すると、正常装着時における乗員の胸部への
圧迫感が大きくなってしまうという問題があった。
単一のリターンスプリングが内蔵されているので、シー
トベルトの引き出し量が増すにつれてリターンスプリン
グが巻回されてその付勢力が増大し、シートベルトの引
き出し量が増すにつれて、引き出し力も増大するという
問題もあった。
決する手段として、発明者らはリターンスプリングとモ
ータを組み合わせてシートベルトの巻取を行う方式のシ
ートベルト巻取装置を発明し、平成11年特許願第10
184号として特許出願した(以下「先願発明」とい
う)。この発明を含め、一般にモータを巻取りに使用し
たシートベルト巻取装置においては、人間がシートベル
トを引き出すときにモーターの回転を止め、小さな力で
引出しが可能なようにする必要がある。これを実現する
手段として、シートベルトが巻回されたスプールの軸の
回転方向を検出し、これがシートベルト引出し方向に回
転した場合にモータへの電力の供給を止める方式があ
り、前記先願発明においてもこうした手段を採用してい
る。
イッチの概要を図5に示す。ベースフレーム21にはス
プール22が取り付けられており、スプール22にはシ
ートベルトが巻回されて、スプール22が巻取方向に駆
動されるとシートベルトが巻き取られる。反対に、シー
トベルトが手動により引き出されると、スプール22は
巻取方向と反対方向に回転する。このスプール軸に直結
されるスプール軸入力ギアにはリング状の溝23が設け
られている。
ト24とリミットスイッチ25から成り立っており、ス
イッチプレート24は、回動ピン26を軸として回動す
るようになっている。スイッチプレート24の両端には
ガイド24aが設けられ、スイッチプレートが所定範囲
回動すると、ガイド24aがリング状溝23にぶつかる
ことにより、その回動範囲(角度)が規制されている。
4の円弧状縁辺24bが接触している。円弧状縁辺24
bの縁辺に沿った内側には、円弧溝24cが形成されて
いる。このため、円弧状縁辺24bがリング状溝23に
当接するとわずかに携み、押圧力が付与される。これに
より、スイッチプレート24は、リング状溝21の回転
に伴い、滑ることなく回動できる。
24(2点鎖線)が、スプール22のCW方向への回転
(シートベルトの引き出しに対応)に伴い、CCW方向
に回動した状態を示している。この状態で、スイッチプ
レートの尾部に設けられた接点アーム24dがリミット
スイッチ25の可動片を押してリミットスイッチ25を
オンとさせる。これにより、制御装置はシートベルトが
引き出されたことを検知する。
ッチにおいては、スイッチプレート24はある程度の弾
性を有する樹脂のような材料で一体形成されている。し
かしながら、円弧状縁辺24bが弾性変形する量が小さ
いため、スプールの回転軸が偏心しているような場合に
は、十分な押し付け力が得られず、スイッチプレート2
4が回転しなかったり、逆に押し付け力が強すぎて、円
弧状縁辺24bが破損したり磨耗することがあった。ま
た、同様の理由により、スイッチプレート24の製作許
容誤差が小さくなり、かつ高い組み立て精度が要求され
るという問題点があった。さらには、リング状溝23を
有するスプール軸入力ギアとスイッチプレート24を別
々に組み立てなければならないので、組み立てが容易で
ないという問題点もあった。
もので、回転を検出する回転部材との相対位置精度がラ
フであっても確実に相対位置関係が検出できる回転方向
検出スイッチを提供することを課題とし、さらには、組
み立ての容易な回転方向検出スイッチを提供することを
も課題とし、加えて、これらを使用したシートベルト巻
取装置を提供することを課題とする。
の第1の手段は、軸の回転方向を検出するスイッチであ
って、回転体の外周に弾接するばね材と、当該ばね材を
保持し、支点の回りに回動するスイッチプレートと、ス
イッチプレートの回動位置を検出するスイッチとを有し
てなり、前記スイッチプレートには、当該スイッチプレ
ートの回動角を制限する部材が設けられていることを特
徴とする回転方向検出スイッチ(請求項1)である。
持されるばね部材が回転体の外周に弾接し、その際に発
生する弾性力により回転体とばね部材の間に摩擦力が生
じる。よって、この摩擦力によりばね部材は回転体の回
転に伴って移動し、それを保持するスイッチプレートが
支点の周りに回動する。スイッチプレートの回動は、リ
ミットスイッチ、近接スイッチ等のスイッチにより検出
され、それにより回転方向が検知できる。なお、スイッ
チプレートには、その回動角を制限する部材が設けられ
ているので、スイッチプレートの回動は所定範囲に抑え
られる。
してばね部材を使用しているので、その可能変形量が大
きく、多少回転体の回転軸が偏心したり、回転体とスイ
ッチプレートの総体取り付け位置が変化したりしても、
スイッチプレートを回動させるだけの力が得られなかっ
たり、ばね部材やスイッチプレートが破損したりするこ
とがない。なお、スイッチプレートの回動角を制限する
部材は、スイッチプレートと一体形成されていても差し
支えない。
前記第1の手段であって、前記回動角を制限する部材
は、スイッチプレートの先端部両側に形成された突起部
材であり、前記回転体に当接することによりスイッチプ
レートの回動を制限するものであって、当該突起部材の
先端同士が連結部材で連結され、スイッチプレート先端
部と突起部材と連結部材とで、前記回転体を囲む輪が形
成されていることを特徴とするもの(請求項2)であ
る。
み込むとき、スイッチプレート先端部と突起部材と連結
部材とで形成される輪の中に回転体を入れ、回転体とス
イッチプレートをサブユニットとして組み込むことがで
きる。よって、回転方向検出スイッチの組み込みが容易
になる。なお、突起部材と連結部材は、スイッチプレー
トと一体形成されていてもよい。
前記第1の手段又は第2の手段に係る回転方向検出スイ
ッチを有してなることを特徴とするシートベルト巻取装
置(請求項3)である。
スイッチを使用しているので、確実にスプールの回転方
向を検出でき、作動の確実なシートベルト巻取装置とす
ることができる。また、前記第2の手段を使用した場合
は、組み立てを容易に行うことができる。
図を用いて説明する。図1は、本発明の実施の形態の1
例であるシートベルト巻取装置の分解斜視図である。図
1において、1はリテーナー、2はモーター、3はモー
ターギア、4はLギア、5はSギア、6は保持部材、7
はローラー、8はコネクトギア、9はブッシュギア、9
aは摺動部、9bはスプライン部、10はリターンスプ
リング、11はスプリングカバー、12は回転方向検出
部、12aはスイッチプレート、12bはスイッチスプ
リング、13はリミットスイッチ、14はカバーであ
る。
の駆動力は、モーターギア3からLギア4に伝達され
る。そして、Sギア5、保持部材6、ローラー7で構成
されるクラッチ機構を介してSギア5に伝達され、Sギ
ア5からコネクトギア8を介してブッシュギア9に伝達
される。ブッシュギア9の回転軸にはリターンスプリン
グ10が結合されており、ブッシュギア9の回転を、シ
ートベルトの巻取方向に付勢している。なお、実際のシ
ートベルト巻取装置においては、ブッシュギア9のスプ
ライン部9bに、シートベルトを巻き付けるスプールが
結合されているが、図1においてはこの部分の図示を省
略している。なお、Lギア4、Sギア5、保持部材6は
リテーナー1に設けられた回転軸に同軸状に保持され、
コネクトギア8はリテーナ1に設けられた別の回転軸に
保持されている。ブッシュギア9はカバー14に設けら
れた回転軸に保持されている。
れ、その外周部に回転方向検出部12のスイッチスプリ
ング12bが弾接している。そして、ブッシュギア9の
回転方向に応じて、スイッチプレート12aが時計回り
又は半時計周りに回動する。ブッシュギア9がシートベ
ルトが引き出される方向に回転したとき、スイッチプレ
ート12aのストライカー部がリミットスイッチ13の
可動片を押して、リミットスイッチ13をオンとする。
このリミットスイッチ13、スイッチプレート12a
も、リテーナー1に保持されている。モーター2は1方
向回転のモーターであり、シートベルトを巻き取る方
向、すなわち、リターンスプリング10の付勢方向と同
一方向に駆動されるようになっている。
ホールドブロック6、ローラー7は、クラッチ機構を構
成するようになっており、ブッシュギア9が外力により
シートベルト引出し方向に回転したときは、Lギア4と
Sギア5の機械的な動力伝達を切り、シートベルトの引
き出しの際に、モーター2が負荷とならないようになっ
ている。また、モーター2が回転していないときも、同
様にLギア4とSギア5の機械的な動力伝達を切り、モ
ーター2がリターンスプリング10の巻取力の負荷とな
らないようになっている。これに対し、モーター2が駆
動されるときは、このクラッチ機構によりLギア4から
Sギア5へ駆動力が伝達され、最終的にはブッシュギア
9を介してシートベルトの巻取がモーター2の駆動力と
リターンスプリングの付勢力の両方により行われる。こ
のクラッチ機構の詳細なメカニズムについては、本発明
と関係が無いので説明を省略する。
ミットスイッチ13からなる回転方向検出スイッチを有
することに特徴がある。この回転方向検出スイッチは、
ブッシュギア9が、シートベルトが引き出される方向に
回転したときにリミットスイッチ13をオンとして、そ
の出力によりモーター2の駆動を停止するために使用さ
れる。
図3にその斜視図を示す。図2において、(a)は平面
図、(b)は(a)におけるA−A’断面図である。これらの
図を含め、以下の図において、発明の実施の形態で述べ
た前出の図において示された構成要素と同じ構成要素に
は、同じ符号を付して説明を省略する。図2において、
12cは押さえ部、12dはストライカー、12eは回
動軸穴、12fは回動角制限部(突起部材)である。
プリング12bが嵌め込まれ、a部とb部の間に挟まる
と共に、押さえ部12cによって押さえられて、自己の
弾性力によりスイッチプレート12aに保持されて外れ
ないようになっている。スイッチスプリング12bは、
前述のようにブッシュギア9の摺動部9aに弾接し、摺
動部9aとのフリクションにより摺動部9aの回転をス
イッチプレート12aに伝達する。
軸穴12eに嵌め込まれた回動軸を中心にして回動し、
それにより、ストライカー12dがリミットスイッチ1
3の可動片を押す。スイッチプレート12aの先端部は
回動角制限部12fとなっており、スイッチプレート1
2aが所定角回動すると、回動角制限部12fがブッシ
ュギア9の摺動部9aと接触し、そこでスイッチプレー
ト12aの回動が停止する。その後は、スイッチスプリ
ング12bと摺動部9aが摺動するが、そのフリクショ
ンはあまり大きくないので、スイッチスプリング12b
や摺動部9aが磨耗することがない。
におけるスイッチプレートと異なり、摺動部9aと接触
する部材としてスイッチスプリング12bを使用してい
るので、スイッチスプリング12bが弾性変形できる量
が大きい。そのため、スプールの回転軸が偏心している
ような場合であっても、十分な押し付け力が得られ、且
つ、押し付け力が強すぎることがないので、スイッチプ
レートが回転しなかったり、部品が磨耗することがない
また、スイッチプレートの製作許容誤差が大きくなり、
組み立て精度は粗くてよい。
図を示す。この実施の形態においては、2つの回動角制
限部12fの先端が結合部材12gで結合され、スイッ
チプレート先端部12hと、回転角制限部12fと、結
合部材12gで輪が形成されている。このスイッチプレ
ートの作動は、図2に示したものと同じである。
に、ブッシュギア9の摺動部9aが嵌まり込むようにな
っている。よって、図1に示すシートベルト巻取装置を
組み立てるとき、ブッシュギア9の摺動部9aに、この
輪部を用いて回転方向検出部12を引っ掛けてサブユニ
ットとし、ブッシュギア9を組み込むときにスイッチプ
レート12aも同時に組み込まれるようにして、その
後、スイッチプレート12aの回動軸穴12eに回動軸
を差し込むようにすれば、簡単に組み付けを行うことが
できる。
項1に係る発明においては、回転体に接する部材として
ばね部材を使用しているので、その可能変形量が大き
く、多少回転体の回転軸が偏心したり、回転体とスイッ
チプレートの総体取り付け位置が変化したりしても、ス
イッチプレートを回動させるだけの力が得られなかった
り、ばね部材やスイッチプレートが破損したりすること
がない。また、組み付け精度も粗くてよい。
え、回転体とスイッチプレートをサブユニットとして組
み込むことができる。請求項3に係る発明においては、
確実にスプールの回転方向を検出でき、作動の確実なシ
ートベルト巻取装置とすることができる。
巻取装置の分解斜視図である。
スイッチの回転方向検出部の詳細図である。
チの概要を示す図である。
…Lギア、5…Sギア、6…保持部材、7…ローラー、
8…コネクトギア、9…ブッシュギア、9a…摺動部、
9b…スプライン部、10…リターンスプリング、11
…スプリングカバー、12…回転方向検出部、12a…
スイッチプレート、12b…スイッチスプリング、12
c…押さえ部、12d…ストライカー、12e…回動軸
穴、12f…回動角制限部(突起部材)、12g…結合
部材、13…リミットスイッチ、14…カバー
Claims (3)
- 【請求項1】 軸の回転方向を検出するスイッチであっ
て、回転体の外周に弾接するばね材と、当該ばね材を保
持し、支点の回りに回動するスイッチプレートと、スイ
ッチプレートの回動位置を検出するスイッチとを有して
なり、前記スイッチプレートには、当該スイッチプレー
トの回動角を制限する部材が設けられていることを特徴
とする回転方向検出スイッチ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の回転方向検出スイッチ
であって、前記回動角を制限する部材は、スイッチプレ
ートの先端部両側に形成された突起部材であり、前記回
転体に当接することによりスイッチプレートの回動を制
限するものであって、当該突起部材の先端同士が連結部
材で連結され、スイッチプレート先端部と突起部材と連
結部材とで、前記回転体を囲む輪が形成されていること
を特徴とする回転方向検出スイッチ。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の回転方向
検出スイッチを有してなることを特徴とするシートベル
ト巻取装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32087599A JP2001143574A (ja) | 1999-11-11 | 1999-11-11 | 回転方向検出スイッチ及びシートベルト巻取装置 |
| US09/697,591 US6598823B1 (en) | 1999-10-29 | 2000-10-27 | Seat belt retractor |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP32087599A JP2001143574A (ja) | 1999-11-11 | 1999-11-11 | 回転方向検出スイッチ及びシートベルト巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001143574A true JP2001143574A (ja) | 2001-05-25 |
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ID=18126248
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Country Status (2)
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