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JP2001029551A - 遊技機 - Google Patents

遊技機

Info

Publication number
JP2001029551A
JP2001029551A JP11208106A JP20810699A JP2001029551A JP 2001029551 A JP2001029551 A JP 2001029551A JP 11208106 A JP11208106 A JP 11208106A JP 20810699 A JP20810699 A JP 20810699A JP 2001029551 A JP2001029551 A JP 2001029551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
symbol
control device
sound effect
light emission
illumination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11208106A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Ando
直樹 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyomaru Industry Co Ltd
Original Assignee
Toyomaru Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyomaru Industry Co Ltd filed Critical Toyomaru Industry Co Ltd
Priority to JP11208106A priority Critical patent/JP2001029551A/ja
Publication of JP2001029551A publication Critical patent/JP2001029551A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】効果音の発生態様、電飾の発光態様がバラエテ
ィーに富んでおり、遊技者がいつまでも興味を持って遊
技を継続できる遊技機を提供する。 【解決手段】パチンコ機は、普通電動役物に遊技球が入
賞した場合に、メイン制御装置17が、確定表示する図
柄を決定した後、効果音制御装置19に、「音発生パタ
ーン」を選択すべき旨を含めた「効果音コマンド」を送
信する。また、「効果音コマンド」を受信した効果音制
御装置19が、ROM31に記憶された複数の「音発生
パターン」の中から1つの「音発生パターン」を選択す
る。そして、その選択された「音発生パターン」によっ
て、スピーカ13が図柄変動中に効果音を発生させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機、スロ
ットマシーン等の遊技機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遊技機の一例であるパチンコ機として、
複数の図柄を表示可能な図柄表示部を有しており、図柄
始動口に遊技球が入賞した場合に、図柄表示部に表示さ
れた図柄が、所定の態様で変動を開始し、所定時間後に
確定表示(停止表示)となり、確定表示となった図柄が
予め設定された「大当たり図柄」(たとえば、「7,
7,7」)である場合に、遊技者にとって有利な「大当
たり状態」が生起し、大入賞口が所定回数だけ断続的に
開成するとともに、スピーカが通常時と異なる態様で効
果音を発生させ、ランプやLED等の電飾が通常時と異
なる態様で発光するもの(いわゆる、図柄合わせタイプ
のパチンコ機)が知られている。また、かかるパチンコ
機においては、効果音の変動態様や電飾の発光態様は、
パチンコ機に設置されたメイン制御装置によって制御さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の図柄合わせタイプのパチンコ機は、メイン制御装置
の容量が限られたものであるため、多くの態様で効果音
を発生させることや、多くの態様で電飾を発光させるこ
とが困難であった。それゆえ、従来の図柄合わせタイプ
のパチンコ機は、図柄の変動時に、似通った態様の効果
音が発生し、似通った態様で電飾が発光するため、遊技
者に飽きられ易かった。
【0004】本発明の目的は、上記従来の図柄合わせタ
イプのパチンコ機が有する課題を解消し、効果音の発生
態様、電飾の発光態様がバラエティーに富んでおり、趣
向性が高く、遊技者がいつまでも興味を持って遊技を継
続できる遊技機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のうち、請求項1
に記載された発明の構成は、複数の図柄を表示可能な図
柄表示部と効果音発生部とが設けられており、所定条件
を充足した場合に、図柄表示部に表示された図柄が変動
した後に確定表示となり、確定表示となった図柄が大当
たり図柄である場合には、遊技者にとって価値のある特
別遊技状態が生起するとともに、図柄の変動開始後に、
効果音発生部が種々の発生態様で効果音を発生させる遊
技機であって、効果音制御装置がメイン制御装置と別個
に設けられているとともに、効果音制御装置に設けられ
た記憶手段に、複数の発生態様が記憶されており、前記
所定条件を充足した場合に、メイン制御装置が、確定表
示する図柄を決定した後、効果音制御装置に、発生態様
を選択すべき旨を含めたコマンドを送信する一方、コマ
ンドを受信した効果音制御装置が、記憶手段に記憶され
た複数の発生態様の中から1つの発生態様を選択し、そ
の選択された発生態様によって、図柄の変動開始後に、
効果音発生部が効果音を発生させることにある。
【0006】請求項2に記載された発明の構成は、複数
の図柄を表示可能な図柄表示部と効果音発生部とが設け
られており、所定条件を充足した場合に、図柄表示部に
表示された図柄が変動した後に確定表示となり、確定表
示となった図柄が大当たり図柄である場合には、遊技者
にとって価値のある特別遊技状態が生起するとともに、
図柄の変動開始後に、効果音発生部が種々の発生態様で
効果音を発生させる遊技機であって、効果音制御装置が
メイン制御装置と別個に設けられているとともに、効果
音制御装置に設けられた記憶手段に、複数の発生態様を
含む複数のテーブルが記憶されており、前記所定条件を
充足した場合に、メイン制御装置が、確定表示する図柄
を決定した後、効果音制御装置に、発生態様を選択すべ
き旨を含めたコマンドを送信する一方、コマンドを受信
した効果音制御装置が、記憶手段に記憶された複数のテ
ーブルの中から1つのテーブルを選択するとともに、効
果音制御装置に設けられた選択手段が、選択されたテー
ブルの中から1つの発生態様を選択し、その選択された
発生態様によって、図柄の変動開始後に、効果音発生部
が効果音を発生させることにある。
【0007】請求項3に記載された発明の構成は、複数
の図柄を表示可能な図柄表示部と電飾とが設けられてお
り、所定条件を充足した場合に、その図柄表示部に表示
された図柄が変動した後に確定表示となり、確定表示と
なった図柄が大当たり図柄である場合には、遊技者にと
って価値のある特別遊技状態が生起するとともに、図柄
の変動開始後に、電飾が種々の発光態様で発光する遊技
機であって、電飾制御装置がメイン制御装置と別個に設
けられているとともに、電飾制御装置に設けられた記憶
手段に、複数の発光態様が記憶されており、前記所定条
件を充足した場合に、メイン制御装置が、確定表示する
図柄を決定した後、電飾制御装置に、発光態様を選択す
べき旨を含めたコマンドを送信する一方、コマンドを受
信した電飾制御装置が、記憶手段に記憶された複数の発
光態様の中から1つの発光態様を選択し、その選択され
た発光態様によって、図柄の変動開始後に、電飾を発光
させることにある。なお、電飾とは、遊技機の前面ある
いは周囲に設置されるランプやLED等の種々の発光す
る遊技部材をいう。
【0008】請求項4に記載された発明の構成は、複数
の図柄を表示可能な図柄表示部と電飾とが設けられてお
り、所定条件を充足した場合に、その図柄表示部に表示
された図柄が変動した後に確定表示となり、確定表示と
なった図柄が大当たり図柄である場合には、遊技者にと
って価値のある特別遊技状態が生起するとともに、図柄
の変動開始後に、電飾が種々の発光態様で発光する遊技
機であって、電飾制御装置がメイン制御装置と別個に設
けられているとともに、電飾制御装置に設けられた記憶
手段に、複数の発光態様を含む複数のテーブルが記憶さ
れており、前記所定条件を充足した場合に、メイン制御
装置が、確定表示する図柄を決定した後、電飾制御装置
に、発光態様を選択すべき旨を含めたコマンドを送信す
る一方、コマンドを受信した電飾制御装置が、記憶手段
に記憶された複数のテーブルの中から1つのテーブルを
選択するとともに、電飾制御装置に設けられた選択手段
が、選択されたテーブルの中から1つの発光態様を選択
し、その選択された発光態様によって、図柄の変動開始
後に、電飾を発光させることにある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の遊技機の一実施形
態であるパチンコ機について、図面に基いて詳細に説明
する。
【0010】図1は、パチンコ機の正面を示したもので
ある。パチンコ機1の正面の中央よりやや上方には略円
形の遊技領域2が設けられており、遊技領域2の中央上
部には、図柄表示部3が設けられている。図柄表示部3
は、液晶画面38の左表示部位10、右表示部位11、
中表示部位12の各表示部位に、一桁の数字や一文字の
アルファベット等(たとえば、「0」〜「9」、「A」
〜「E」)の所定種類の特別図柄を表示することができ
るようになっている(なお、左表示部位10、右表示部
位11、中表示部位12に表示される特別図柄を、それ
ぞれ、左図柄、右図柄、中図柄という)。
【0011】図柄表示部3の下方には、図柄始動口であ
るチューリップ形状の普通電動役物4が設けられてい
る。また、普通電動役物4の左右両側には、それぞれ、
変動入賞領域であるゲート5a,5bが設けられてお
り、普通電動役物4の下側には、扉が前方へ開閉する形
状の大入賞口7が設置されている。さらに、大入賞口7
の下側には、7セグメントのLED板によって形成され
た普通図柄表示領域9が設けられており、一桁の数字や
記号等の所定種類の普通図柄を表示することができるよ
うになっている。一方、図柄表示部3の上方には、特別
図柄の変動中における普通電動役物4への入賞を記憶す
るメモリーランプ41,41・・が設けられている。な
お、遊技領域2には、上記遊技部材の他に、サイドラン
プ39,39、小型ランプ8,8・・、ランプ風車4
5,45、種々の入賞口等が設けられており、多数の障
害釘が立設されている。
【0012】また、遊技領域2の上方には、枠ランプ4
2が設置されており、枠ランプ42の上方には、トップ
ランプ43が設置されている。一方、遊技領域2の下方
には、供給皿14と貯留皿16とが上下に連設されてお
り、貯留皿16の右サイドには、発射ハンドル15が突
設されている。さらに、貯留皿16の上方の奥側には、
効果音を発生させる効果音発生部であるスピーカ13が
設置されている。
【0013】一方、図2は、パチンコ機1の裏面を示し
たものである。パチンコ機1の裏面の中央よりやや下側
には、パチンコ機1の作動内容を制御するメイン制御装
置17が設置されている。また、図柄表示部3には、液
晶画面38に表示する特別図柄を制御する図柄変動制御
装置18が内蔵されている。さらに、スピーカ13と隣
接した部位には、スピーカ13による効果音の発生態様
を制御する効果音制御装置19が内蔵されており、メイ
ン制御装置17の上方には、小型ランプ8,8・・、サ
イドランプ39,39等の各種の電飾の発光態様を制御
する電飾制御装置20が設置されている。そして、図柄
変動制御装置18,効果音制御装置19、電飾制御装置
20は、それぞれ、メイン制御装置17と接続された状
態になっている。加えて、図柄表示部3の右側(パチン
コ機1の裏面から見た場合の右側)には、遊技球払出装
置6が設置されている。
【0014】また、図3は、パチンコ機1の制御機構を
示したものである。メイン制御装置17には、メインC
PU21、記憶手段であるROM22、RAM23、タ
イマ(図示せず)等が設けられている。さらに、メイン
制御装置17は、インターフェイス24を介して、普通
図柄表示領域9、普通電動役物4の内部に設けられた遊
技球検出装置40、各種入賞口を開閉作動させるための
ソレノイド等の作動装置44、メモリーランプ41等が
接続されている。
【0015】一方、図柄変動制御装置18には、図柄表
示CPU25、記憶手段であるROM26、RAM2
7、調整回路28、インターフェイス29等が設けられ
ている。そして、図柄表示CPU25が、接続ケーブル
を介してメイン制御装置17のメインCPU21と接続
されているとともに、調整回路28、インターフェイス
29を介して、液晶画面38と接続されている。
【0016】また、効果音制御装置19には、効果音C
PU30、記憶手段であるROM31、RAM32、イ
ンターフェイス33等が設けられている。そして、効果
音CPU30が、メイン制御装置17のメインCPU2
1と接続されているとともに、インターフェイス33を
介して、スピーカ13と接続されている。
【0017】さらに、電飾制御装置20には、電飾CP
U34、記憶手段であるROM35、RAM36、イン
ターフェイス37等が設けられている。そして、ランプ
CPU34が、メイン制御装置17のメインCPU21
と接続されているとともに、インターフェイス37を介
して、小型ランプ8,8・・、サイドランプ39,3
9、枠ランプ42、トップランプ43、ランプ風車4
5,45等の電飾と接続されている。
【0018】加えて、メイン制御装置17には、普通図
柄の「当たり」を決定する当たり決定カウンタ、普通図
柄の「はずれ図柄」を決定するはずれ図柄決定カウン
タ、遊技者にとって有利な特別遊技状態である「大当た
り状態」を生起させるか否かを決定する大当たり決定カ
ウンタ、特別図柄の変動を継続させる「変動継続時間」
を決定する継続時間決定カウンタ、図柄表示部3に「は
ずれ図柄」を確定表示する場合に各表示部位10〜12
に確定表示する「確定表示図柄」(左図柄・右図柄・中
図柄)を決定する確定図柄決定カウンタ等のループカウ
ンタが内蔵されており、ごく短時間(1割込≒0.00
2秒)のうちに所定の数値の間をループするようになっ
ている。また、メイン制御装置17のROM22には、
はずれ図柄決定カウンタの数値に対応した「はずれ図
柄」、継続時間決定カウンタの数値に対応した「変動継
続時間」、確定図柄決定カウンタの数値に対応した「確
定表示図柄」等が記憶されている。
【0019】一方、図柄変動制御装置18のROM26
には、特別図柄を変動させる態様である「図柄変動パタ
ーン」(第1〜第8変動パターン)が記憶されている
(図4参照)。なお、各「図柄変動パターン」における
特別図柄の変動継続時間は、それぞれ、メイン制御装置
17のROM22に記憶された各「変動継続時間」(継
続時間決定カウンタの数値に対応した「変動継続時
間」)と同じ時間になっている。なお、記憶された「図
柄変動パターン」のうち、所定時間(15秒)以上の
「変動継続時間」に対応した「図柄変動パターン」(第
3〜第8パターン)は、後述する「リーチ変動態様」に
対応した「リーチ態様変動パターン」である。
【0020】また、効果音制御装置19のROM31に
は、スピーカ13が効果音を変動させる態様である「音
発生パターン」(第1〜第16発生パターン)が、効果
音を継続させる時間(以下、「効果音継続時間」とい
う)毎に、異なるテーブル(テーブルA〜H)に区分さ
れて記憶されている(図5参照)。なお、複数の「音発
生パターン」を含むテーブル(テーブルA,E〜H)に
おいては、効果音制御装置19に内蔵された乱数発生部
によって選択される数値が、テーブル内に含まれた各
「音発生パターン」と対応している。加えて、各「音発
生パターン」における「効果音継続時間」の種類は、そ
れぞれ、メイン制御装置17のROM23に記憶された
各「変動継続時間」の種類と同じになっている。
【0021】さらに、電飾制御装置20のROM35に
は、小型ランプ8,8・・、サイドランプ39,39等
の電飾を発光させる態様である「発光パターン」(第1
〜第16発光パターン)が、電飾の発光を継続させる時
間(以下、「発光継続時間」という)毎に、異なるテー
ブルに区分されて記憶されている(図6参照)。なお、
複数の「発光パターン」を含むテーブル(テーブルA,
E〜H)においては、電飾制御装置20に内蔵された乱
数発生部によって選択される数値が、テーブル内に含ま
れた各「発光パターン」と対応した状態になっている。
加えて、各「発光パターン」における「発光継続時間」
の種類は、それぞれ、メイン制御装置17のROM23
に記憶された各「変動継続時間」の種類と同じになって
いる。
【0022】以下、パチンコ機1の作動内容について説
明する。
【0023】発射ハンドル15の回動操作によって打ち
込まれた遊技球が各種入賞口に入賞した場合には、賞品
球として、所定数の遊技球が、遊技球払出装置6によっ
て払い出される。また、遊技領域2に打ち込まれた遊技
球が、ゲート5a,5bを通過した場合には、普通図柄
表示領域9に表示された普通図柄が変動を開始すると同
時に、通過した瞬間に、当たり決定カウンタ、はずれ図
柄決定カウンタが、ループカウントしている数値の中か
ら1つの数値を選択する。当たり決定カウンタによって
選択された数値が所定の数値であると判断された場合に
は「当たり」となり、その他の場合には「はずれ」とな
る。そして、「当たり」となった場合には、普通図柄の
変動開始から所定時間(約29秒)後に、普通図柄表示
領域9に所定の「当たり図柄」(「7」)が表示される
とともに、普通電動役物4が所定時間(約0.5秒間)
開成する。一方、「はずれ」となった場合には、はずれ
図柄決定カウンタによって選択された数値に対応した
「はずれ図柄」がROM22から呼び出され、その「は
ずれ図柄」が普通図柄表示領域9に表示される。
【0024】そして、開成中あるいは閉成中の普通電動
役物4に遊技球が入賞した場合には、普通電動役物4に
内蔵された遊技球検出装置40が、その入賞を検出し、
メイン制御装置17へ入賞検出信号を送信する。
【0025】メイン制御装置17は、入賞検出信号を受
信すると、内蔵された大当たり決定カウンタ、継続時間
決定カウンタ、確定図柄決定カウンタ等のループカウン
タが、その瞬間における数値を選択する(以下、かかる
ループカウンタによる数値の選択を抽選という)。そし
て、メイン制御装置17は、抽選された大当たり決定カ
ウンタの数値によって、「大当たり状態」を生起させる
か否かを決定する。また、メイン制御装置17は、抽選
された継続時間決定カウンタの数値に対応した「変動継
続時間」をROM22から呼び出すことによって、図柄
表示部3の液晶画面38において特別図柄を変動させる
「変動継続時間」を決定する。さらに、メイン制御装置
17は、抽選された確定図柄決定カウンタの数値に対応
した3つの「確定表示図柄」をROM22から呼び出す
ことによって、変動後に液晶画面38の各表示部位10
〜12に確定表示する特別図柄を決定する。なお、メイ
ン制御装置17が、「大当たり状態」を生起させること
を決定した場合には、抽選された確定図柄決定カウンタ
の数値が参照され、変動後に液晶画面38の各表示部位
10〜12に同一の特別図柄を確定表示することが決定
される(以下、各表示部位10〜12の「確定表示図
柄」が同一の「確定表示図柄」の組み合わせを「大当た
り図柄」という)。
【0026】しかる後、メイン制御装置17は、抽選に
より決定された「変動継続時間」を含めたコマンドを作
成し、そのコマンドを「図柄変動第1コマンド」として
図柄変動制御装置18へ送信する。また、確定表示する
「確定表示図柄」(左図柄、右図柄、中図柄)を含めた
3つのコマンドを作成し、それらのコマンドを「図柄変
動第2コマンド」として図柄変動制御装置18へ送信す
る。さらに、「図柄変動第1コマンド」を送信してから
「変動継続時間」が経過した後に、図柄を停止させる旨
を含めたコマンドを作成し、そのコマンドを「図柄変動
第3コマンド」として図柄変動制御装置18へ送信す
る。なお、メイン制御装置17が図柄変動制御装置18
へ「図柄変動第1コマンド」〜「図柄変動第3コマン
ド」を送信する際のタイムチャートを図7に示す。
【0027】一方、図柄変動制御装置18は、「図柄変
動第1コマンド」を受信すると、ROM26から、「図
柄変動第1コマンド」に含まれた「変動継続時間」に対
応した「図柄変動パターン」(図4参照)を呼び出す。
そして、液晶画面38の各表示部位10〜12に表示さ
れた左図柄・右図柄・中図柄の変動を開始させ、呼び出
された「図柄変動パターン」にしたがって、「図柄変動
第1コマンド」に含まれた「変動継続時間」だけ、特別
図柄の変動を継続させる。特別図柄の変動は、液晶画面
38中の各表示部位10〜12において、「一桁の数字
や一文字のアルファベット等が上から下へスクロールし
て別の数字やアルファベット等に切り替わる動画」を表
示すること等によって行われる。なお、「図柄変動パタ
ーン」の種類によって、特別図柄のスクロールの速度、
スクロール中に表示されるメッセージやキャラクター等
が異なっている。さらに、図柄変動制御装置18は、
「図柄変動第3コマンド」を受信すると、液晶画面38
の各表示部位10〜12において変動している特別図柄
を、左表示部位10、右表示部位11、中表示部位12
の順に停止させ、最終的に、「図柄変動第2コマンド」
として送信されたコマンドに含まれた「確定表示図柄」
を、各表示部位10〜12に確定表示する。なお、「図
柄変動第1コマンド」を受信した後にROM26から呼
び出された「図柄変動パターン」が「リーチ態様変動パ
ターン」である場合には、左表示部位10、右表示部位
11に同一の「確定表示図柄」を確定表示した後に、中
表示部位12で未だ変動している特別図柄を、通常と異
なる「リーチ変動態様」によって、高速で変動させたり
低速で変動させたりした後に、中表示部位12に「確定
表示図柄」を確定表示する。
【0028】一方、メイン制御装置17は、抽選により
決定された「変動継続時間」を含めた「効果音コマン
ド」を作成し、その「効果音コマンド」を、図柄変動制
御装置18への「図柄変動第1コマンド」の送信と同時
に、効果音制御装置19に送信する。
【0029】また、効果音制御装置19は、「効果音コ
マンド」を受信すると、内蔵された選択手段である乱数
発生部が、所定個数の数値(0〜9の10個)の中から
ランダムに1つの数値を選択する。さらに、ROM31
の中から、「効果音コマンド」に含まれた「変動継続時
間」と同じ「効果音継続時間」に対応したテーブル内の
「音発生パターン」のうち、乱数表示部が選択した数値
に対応した「音発生パターン」を呼び出す。なお、テー
ブル内に1つの「音発生パターン」しか含まれていない
場合には、乱数発生部の選択数値が参照されることな
く、その「音発生パターン」が呼び出される。そして、
呼び出された「音発生パターン」にしたがって、スピー
カ13から効果音を発生させる。なお、「音発生パター
ン」の違いによって、効果音の音程、大きさ、音質、メ
ッセージの内容等が異なっている。加えて、メイン制御
装置17が、抽選において「大当たり状態」を生起させ
ることを決定した場合に限り、特定の「音発生パター
ン」(図5におけるテーブルD,E,F,Hに含まれた
第6〜11,14〜16発生パターン)が選択される
(以下、テーブルD,E,F,Hを「大当たり対応音発
生テーブル」という)。また、「大当たり対応音発生テ
ーブル」の一部であるテーブルE,F,Hから、選択手
段によって1つの「音発生パターン」が選択される場合
には、選択手段が、高い確率で「予告変動音1,2」を
含む「音発生パターン」を選択するように設定されてい
る(すなわち、図5の如く、テーブルE,F,Hにおい
ては、乱数選択部によって選択される数値の多くが「予
告変動音1,2」を含む「音発生パターン」に対応して
いる)。一方、「大当たり対応音発生テーブル」以外の
テーブルにおいては、「予告変動音1,2」を含む「音
発生パターン」がほとんど選択されないように設定され
ている(すなわち、図5の如く、「大当たり対応音発生
テーブル」以外のテーブルにおいては、乱数選択部によ
って選択される数値の多くが、「予告変動音1,2」を
含まない「音発生パターン」に対応している)。
【0030】さらに、メイン制御装置17は、抽選によ
り決定された「変動継続時間」を含めた「電飾発光コマ
ンド」を作成し、その「電飾発光コマンド」を、図柄変
動制御装置18への「図柄変動第1コマンド」の送信と
同時に、電飾制御装置20に送信する。
【0031】また、電飾制御装置20は、「電飾発光コ
マンド」を受信すると、内蔵された選択手段である乱数
発生部が所定個数の数値(0〜9の10個)の中からラ
ンダムに1つの数値を選択する。さらに、ROM35の
中から、「電飾発光コマンド」に含まれた「変動継続時
間」と同じ「発光継続時間」に対応したテーブル内の
「発光パターン」のうち、乱数表示部が選択した数値に
対応した「発光パターン」を呼び出す。なお、テーブル
内に1つの「発光パターン」しか含まれていない場合に
は、乱数発生部の選択数値が参照されることなく、その
「発光パターン」が呼び出される。そして、呼び出され
た「発光パターン」にしたがって、小型ランプ8,8・
・、サイドランプ39,39、枠ランプ42、トップラ
ンプ43等の電飾を点灯・点滅させる。なお、「発光パ
ターン」の違いによって、点灯・点滅させる電飾の種
類、点灯させる時間、点滅させる周期、明るさ、色の種
類等が異なっている。加えて、メイン制御装置17が、
抽選において「大当たり状態」を生起させることを決定
した場合に限り、特定の「発光パターン」(図5におけ
るテーブルD,E,F,Hに含まれた第6〜11,14
〜16発光パターン)が選択される(以下、テーブル
D,E,F,Hを「大当たり対応発光テーブル」とい
う)。また、「大当たり対応発光テーブル」の一部であ
るテーブルE,F,Hから、選択手段によって1つの
「発光パターン」が選択される場合には、選択手段が、
高い確率で「予告発光1,2」を含む「発光パターン」
を選択するように設定されている(すなわち、図6の如
く、テーブルE,F,Hにおいては、乱数選択部によっ
て選択される数値の多くが「予告発光1,2」を含む
「発光パターン」に対応している)。一方、「大当たり
対応発光テーブル」以外のテーブルにおいては、「予告
発光1,2」を含む「発光パターン」がほとんど選択さ
れないように設定されている(すなわち、図6の如く、
「大当たり対応発光テーブル」以外のテーブルにおいて
は、乱数選択部によって選択される数値の多くが、「予
告発光1,2」を含まない「発光パターン」に対応して
いる)。
【0032】そして、「抽選」の結果、メイン制御装置
17が「大当たり状態」を生起させることを決定した場
合には、図柄変動制御基板18が「図柄変動第3コマン
ド」を受信した後に、液晶画面38に「大当たり図柄」
が確定表示され、遊技者にとって有利な特別遊技状態で
ある「大当たり状態」が生起し、大入賞口7が、きわめ
て高い確率で、所定時間(約25秒)あるいは所定個数
(9個)の遊技球の入賞を検出するまでの開成を、所定
回数だけ断続的に繰り返す。また、「大当たり状態」が
生起した場合には、スピーカ13から所定の効果音が発
生するとともに、小型ランプ8,8・・、サイドランプ
39,39等が所定の態様で点灯・点滅して、雰囲気が
盛り上げられる。
【0033】パチンコ機1は、上記の如く、効果音制御
装置19がメイン制御装置17と別個に設けられている
とともに、効果音制御装置19に設けられたROM31
に、複数の「音発生パターン」が記憶されており、普通
電動役物4に遊技球が入賞した場合に、メイン制御装置
17が、確定表示する「確定表示図柄」を決定した後、
効果音制御装置19に、「音発生パターン」を選択すべ
き旨を含めた「効果音コマンド」を送信する一方、「効
果音コマンド」を受信した効果音制御装置19が、RO
M31に記憶された複数の「音発生パターン」の中から
1つの「音発生パターン」を選択し、その選択された
「音発生パターン」によって、スピーカ13が特別図柄
の変動中に効果音を発生させる。したがって、パチンコ
機1によれば、遊技者は、同一のパチンコ機1で遊技し
ているにも拘わらず、多様な「音発生パターン」による
効果音を体験することができるので、いつまでも飽きる
ことなく遊技を継続できる。
【0034】また、パチンコ機1は、効果音制御装置1
9に設けられたROM31に、複数の「音発生パター
ン」を含むテーブルA〜Hが記憶されており、普通電動
役物4に遊技球が入賞した場合に、メイン制御装置17
が、「確定表示図柄」を決定した後、効果音制御装置1
9に、「音発生パターン」を選択すべき旨を含めた「効
果音コマンド」を送信する一方、「効果音コマンド」を
受信した効果音制御装置19が、ROM31に記憶され
たテーブルA〜Hの中から1つのテーブルを選択すると
ともに、効果音制御装置19に設けられた選択手段が、
選択されたテーブルの中から1つの「音発生パターン」
を選択し、その選択された「音発生パターン」によっ
て、特別図柄の変動開始後に、スピーカ13が効果音を
発生させる。したがって、パチンコ機1によれば、遊技
者は、同一のパチンコ機1で遊技しているにも拘わら
ず、きわめて多くの「音発生パターン」による効果音を
体験することができる。
【0035】その上、パチンコ機1は、メイン制御装置
17が「大当たり図柄」を確定表示することを決定した
場合(すなわち、メイン制御装置17が抽選において
「大当たり状態」を生起させることを決定した場合)に
は、効果音制御装置19の選択手段が、高い確率で「予
告変動音1,2」を含む「音発生パターン」を選択する
ように設定されている(すなわち、メイン制御装置17
が、「大当たり図柄」を確定表示することを決定した場
合には、効果音制御装置19が、「大当たり対応音発生
テーブル」のいずれかを選択し、それらのテーブルの中
から、乱数発生部によって1つの「音発生パターン」を
選択するようになっているとともに、「大当たり対応音
発生テーブル」の一部においては、高い確率で「予告変
動音1,2」を含む「音発生パターン」が選択されるよ
うに設定されており、「大当たり対応音発生テーブル」
以外のテーブルにおいては、「予告変動音1,2」を含
む「音発生パターン」がほとんど選択されないように設
定されている)。それゆえ、遊技者は、遊技を継続する
ことによって、効果音として「予告変動音1,2」が発
せられた後には、「大当たり図柄」が確定表示され、
「大当たり状態」が発生する確率が高いことを認識でき
るようになる。したがって、パチンコ機1によれば、遊
技者は、遊技中に、図柄表示部3における特別図柄の変
動・確定表示以外に、効果音の発生態様にも多大な興味
を抱きながら、飽きることなく遊技を継続できる。
【0036】さらに、パチンコ機1は、電飾制御装置2
0がメイン制御装置17と別個に設けられているととも
に、電飾制御装置20に設けられたROM35に、複数
の「発光パターン」が記憶されており、遊技球が普通電
動役物4に入賞した場合に、メイン制御装置17が、確
定表示する「確定表示図柄」を決定した後、電飾制御装
置20に、「発光パターン」を選択すべき旨を含めた
「電飾発光コマンド」を送信する一方、「電飾発光コマ
ンド」を受信した電飾制御装置20が、ROM35に記
憶された複数の「発光パターン」の中から1つの「発光
パターン」を選択し、その選択された「発光パターン」
によって、特別図柄の変動中に小型ランプ8,8・・、
サイドランプ39,39等の電飾を発光させる。したが
って、パチンコ機1によれば、遊技者は、同一のパチン
コ機1で遊技しているにも拘わらず、多様な「発光パタ
ーン」による電飾の点灯・点滅を体験することができる
ので、いつまでも飽きることなく遊技を継続できる。
【0037】加えて、パチンコ機1は、電飾制御装置2
0に設けられたROM35に、複数の「発光パターン」
を含む複数のテーブルA〜Hが記憶されており、普通電
動役物4に遊技球が入賞した場合に、メイン制御装置1
7が、「確定表示図柄」を決定した後、電飾制御装置2
0に、「発光パターン」を選択すべき旨を含めた「電飾
発光コマンド」を送信する一方、「電飾発光コマンド」
を受信した電飾制御装置20が、ROM35に記憶され
たテーブルA〜Hの中から1つのテーブルを選択すると
ともに、電飾制御装置20に設けられた選択手段が、選
択されたテーブルA〜Hの中から1つの「発光パター
ン」を選択し、その選択された「発光パターン」によっ
て、特別図柄の変動開始後に、電飾を発光させる。した
がって、パチンコ機1によれば、遊技者は、同一のパチ
ンコ機1で遊技しているにも拘わらず、きわめて多くの
「発光パターン」による電飾の点灯、点滅表示を体験す
ることができる。
【0038】その上、パチンコ機1は、メイン制御装置
17が「大当たり図柄」を確定表示することを決定した
場合(すなわち、メイン制御装置17が抽選において
「大当たり状態」を生起させることを決定した場合)に
は、電飾制御装置20の選択手段が、高い確率で「予告
発光1,2」を含む「発光パターン」を選択するように
設定されている(すなわち、メイン制御装置17が、
「大当たり図柄」を確定表示することを決定した場合に
は、電飾制御装置20が、「大当たり対応発光テーブ
ル」のいずれかを選択し、それらのテーブルの中から、
選択手段によって1つの「発光パターン」を選択するよ
うになっているとともに、「大当たり対応発光テーブ
ル」の一部においては、高い確率で「予告発光1,2」
を含む「発光パターン」が選択されるように設定されて
おり、「大当たり対応発光テーブル」以外のテーブルに
おいては、「予告発光1,2」を含む「発光パターン」
がほとんど選択されないように設定されている。それゆ
え、遊技者は、遊技を継続することによって、「予告発
光1,2」によって電飾が点灯、点滅した後には、「大
当たり図柄」が確定表示され、「大当たり状態」が発生
する確率が高いことを認識できるようになる。したがっ
て、パチンコ機1によれば、遊技者は、遊技中に、図柄
表示部3における特別図柄の変動・確定表示以外に、電
飾の発光態様にも多大な興味を抱きながら、飽きること
なく遊技を継続できる。
【0039】加えて、パチンコ機1は、メイン制御装置
17から図柄変動制御装置18、効果音制御装置19、
電飾制御装置20へ送信するコマンドがきわめて少ない
ため、送信エラーが発生しにくく、「大当たり状態」を
生起させる制御の方法等が解析されにくい。このため、
不正行為を効果的に防止することができる。さらに、メ
イン制御装置17が、「図柄変動第1コマンド」〜「図
柄変動第3コマンド」、「効果音コマンド」、「電飾発
光コマンド」を送る以外は、他の部材の作動を制御する
ために機能するので、それらの部材の作動制御の信頼性
が高い。
【0040】なお、本発明の遊技機の構成は、上記実施
形態の態様に何ら限定されるものではなく、各種入賞
口、図柄表示部、普通電動役物、メモリーランプ、ゲー
ト、電飾、普通図柄表示領域、供給皿、発射ハンドル、
貯留皿、スピーカ、メイン制御装置、図柄変動制御装
置、効果音制御装置、電飾制御装置、各種ループカウン
タ、遊技球検出装置、遊技球払出装置、乱数発生部等の
形状・構造・機能・設置態様等、普通図柄・特別図柄の
変動態様・表示態様、「大当たり状態」を生起させるか
否かの決定方法、「変動継続時間」や「確定表示図柄」
の決定方法、「大当たり状態」における遊技内容、「リ
ーチ変動態様」の内容、効果音の発生態様、電飾の発光
態様等の構成を、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、必
要に応じて適宜変更できる。
【0041】たとえば、本発明の遊技機は、遊技球が所
定のゲートを通過した場合に普通図柄を変動させるもの
に限定されず、遊技球が所定の入賞口に入賞した場合に
普通図柄を変動させるものでも良い。また、遊技球が図
柄始動口に入賞した場合に特別図柄を変動させるものに
限定されず、遊技球が所定のゲートを通過した場合に特
別図柄が変動するものでも良い(すなわち、本発明の請
求項1、請求項2における所定条件は、遊技球が図柄始
動口に入賞することに限定されず、遊技球が所定のゲー
トを通過すること等の他の条件でも良い)。
【0042】一方、本発明の遊技機は、図柄表示部に3
つの表示部位が設けられたものに限定されず、2つ以下
あるいは4つ以上の表示部位が設けられており、それら
の各表示部位に表示された特別図柄が所定の組合せ(あ
るいは所定のもの)となった場合に「大当たり状態」が
生起するものでも良い。
【0043】さらに、本発明の遊技機は、メイン制御装
置から図柄変動制御装置へ3つのコマンドを送信するも
のに限定されず、2つ以下あるいは4つ以上のコマンド
を送信するものでも良い。なお、メイン制御装置におい
てコマンドを作成したり、送信したりするための方法と
しては、プログラムを用いる方法の他に、予めコマンド
をROM等に記憶しておき、必要に応じて適宜呼び出し
て送信する方法等を採用することができる。
【0044】加えて、メイン制御装置から効果音制御装
置や電飾制御装置へ送信されるコマンドは、1つに限定
されず、2つ以上でも良いし、メイン制御装置装置から
効果音制御装置や電飾制御装置へコマンドを送信する時
期も、メイン制御装置から図柄変動制御装置へのコマン
ドの送信と同時に限定されない。
【0045】また、図柄変動制御装置の記憶手段が記憶
する「図柄変動パターン」、効果音制御装置の記憶手段
が記憶する「音発生パターン」、電飾制御装置の記憶手
段が記憶する「発光パターン」の個数や種類も、上記実
施形態における個数や種類に何ら限定されない。
【0046】一方、本発明の遊技機は、「図柄変動パタ
ーン」、「音発生パターン」、「発光パターン」を、互
いに関連付けて記憶手段に記憶させておき、所定の「図
柄変動パターン」が実行される場合に所定の「音発生パ
ターン」あるいは「発光パターン」が実行されるように
構成したり、「図柄変動パターン」、「音発生パター
ン」、「発光パターン」を、図柄表示部に表示される
「確定表示図柄」と関連付けて記憶手段に記憶させてお
き、所定の図柄が確定表示される場合に所定の「図柄変
動パターン」あるいは「音発生パターン」もしくは「発
光パターン」が実行されるように構成したりすることも
可能である。加えて、特別図柄の変動中における図柄始
動口への入賞個数(すなわち、始動記憶数)と関連付け
て記憶手段に記憶させ、所定の始動記憶数である場合に
限って、所定の「図柄変動パターン」あるいは「音発生
パターン」もしくは「発光パターン」が実行されるよう
に構成することも可能である。これらの構成を採用する
ことによって、遊技機は、一段と趣向性の高いものとな
る。
【0047】さらに、効果音制御装置や電飾制御装置
に、乱数発生部以外のカウンタ等の選択手段を設け、そ
れらの選択手段によって、コマンドを受信した効果音制
御装置や電飾制御装置が、複数の「音発生パターン」や
「発光パターン」の中から1つの「音発生パターン」や
「発光パターン」を選択するように構成することも可能
である。
【0048】また、本発明の遊技機は、図柄変動制御装
置と効果音制御装置と電飾制御装置とが別個に設けられ
たものに限定されず、メイン制御装置以外に設けられた
1つの制御装置が、図柄変動制御装置、効果音制御装
置、電飾制御装置のうちの2種類以上の機能を兼ねるも
のでも良い。また、メイン制御装置、図柄変動制御装
置、効果音制御装置、電飾制御装置は、上記実施形態の
如く1つのCPUを有するものに限定されず、2つ以上
のCPUを有するものでも良い。
【0049】一方、本発明の遊技機は、「大当たり図
柄」を確定表示する場合に、図柄の変動開始から確定表
示までの間に、確定表示する「大当たり図柄」と同一あ
るいは異なる「大当たり図柄」を一旦停止表示するもの
でも良いし、特定の「大当たり図柄」(たとえば、
「3,3,3」)が表示されて「大当たり状態」が生起
した場合に、「大当たり状態」が終了した後に、通常よ
り高い確率で「当たり」や「大当たり状態」を生起させ
る「高確率状態」等が生起するものでも良い。
【0050】なお、上記実施形態においては、本発明の
遊技機を、いわゆる第1種のパチンコ機に応用した一例
について説明したが、本発明の遊技機は、いわゆる第3
種のパチンコ機等の異なる形式のパチンコ機や、テレビ
ゲーム等に応用することも可能である。
【0051】
【発明の効果】請求項1の遊技機は、効果音制御装置が
メイン制御装置と別個に設けられているとともに、効果
音制御装置に設けられた記憶手段に、複数の発生態様が
記憶されており、所定条件を充足した場合に、メイン制
御装置が、確定表示する図柄を決定した後、効果音制御
装置に、発生態様を選択すべき旨を含めたコマンドを送
信する一方、コマンドを受信した効果音制御装置が、記
憶手段に記憶された複数の発生態様の中から1つの発生
態様を選択し、その選択された発生態様によって、図柄
の変動開始後に、効果音発生部が効果音を発生させるも
のであるため、請求項1の遊技機によれば、遊技者は、
同一の遊技機で遊技しているにも拘わらず、多様な発生
態様による効果音を体験することができ、いつまでも飽
きることなく遊技を継続することができる。
【0052】請求項2の遊技機は、効果音制御装置がメ
イン制御装置と別個に設けられているとともに、効果音
制御装置に設けられた記憶手段に、複数の発生態様を含
む複数のテーブルが記憶されており、所定条件を充足し
た場合に、メイン制御装置が、確定表示する図柄を決定
した後、効果音制御装置に、発生態様を選択すべき旨を
含めたコマンドを送信する一方、コマンドを受信した効
果音制御装置が、記憶手段に記憶された複数のテーブル
の中から1つのテーブルを選択するとともに、効果音制
御装置に設けられた決定手段が、選択されたテーブルの
中から1つの発生態様を決定し、その決定された発生態
様によって、図柄の変動開始後に、効果音発生部が効果
音を発生させるものであるため、請求項2の遊技機によ
れば、遊技者は、同一の遊技機で遊技しているにも拘わ
らず、きわめて多くの発生態様による効果音を体験する
ことができる。また、請求項2の遊技機は、メイン制御
装置が特定の図柄を確定表示することを決定した場合に
効果音制御装置の選択手段が高い確率でテーブル内の特
定の発生態様を選択するように設定することによって、
遊技を継続した遊技者が、特定の発生態様による効果音
の発生後に高い確率で特定の図柄が確定表示されること
を認識できるものとなる。したがって、請求項2の遊技
機によれば、遊技者は、遊技中に、図柄表示部における
特別図柄の変動・確定表示以外に、効果音の発生態様に
も多大な興味を抱きながら、飽きることなく遊技を継続
できる。
【0053】請求項3の遊技機は、電飾制御装置がメイ
ン制御装置と別個に設けられているとともに、電飾制御
装置に設けられた記憶手段に、複数の発光態様が記憶さ
れており、所定条件を充足した場合に、メイン制御装置
が、確定表示する図柄を決定した後、電飾制御装置に、
発光態様を選択すべき旨を含めたコマンドを送信する一
方、コマンドを受信した電飾制御装置が、記憶手段に記
憶された複数の発光態様の中から1つの発光態様を選択
し、その選択された発光態様によって、図柄の変動開始
後に、電飾を発光させるものであるため、請求項2の遊
技機によれば、遊技者は、同一の遊技機で遊技している
にも拘わらず、多様な発光態様による電飾の点灯、点滅
表示を体験することができ、いつまでも飽きることなく
遊技を継続することができる。
【0054】請求項4の遊技機は、電飾制御装置がメイ
ン制御装置と別個に設けられているとともに、電飾制御
装置に設けられた記憶手段に、複数の発光態様を含む複
数のテーブルが記憶されており、所定条件を充足した場
合に、メイン制御装置が、確定表示する図柄を決定した
後、電飾制御装置に、発光態様を選択すべき旨を含めた
コマンドを送信する一方、コマンドを受信した電飾制御
装置が、記憶手段に記憶された複数のテーブルの中から
1つのテーブルを選択するとともに、電飾制御装置に設
けられた選択手段が、選択されたテーブルの中から1つ
の発光態様を選択し、その選択された発光態様によっ
て、図柄の変動開始後に、電飾を発光させるものである
ため、請求項4の遊技機によれば、遊技者は、同一の遊
技機で遊技しているにも拘わらず、きわめて多くの発光
態様による電飾の点灯、点滅表示を体験することができ
る。また、請求項4の遊技機は、メイン制御装置が特定
の図柄を確定表示することを決定した場合に電飾制御装
置の選択手段が高い確率でテーブル内の特定の発光態様
を選択するように設定することによって、遊技を継続し
た遊技者が、特定の発光態様による電飾の点灯、点滅後
に高い確率で特定の図柄が確定表示されることを認識で
きるものとなる。したがって、請求項4の遊技機によれ
ば、遊技者は、遊技中に、図柄表示部における特別図柄
の変動・確定表示以外に、電飾の発光態様にも多大な興
味を抱きながら、飽きることなく遊技を継続できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ機の正面を示す説明図である。
【図2】パチンコ機の背面を示す説明図である。
【図3】パチンコ機の制御機構を示す説明図である。
【図4】「図柄変動パターン」を示す説明図である。
【図5】「音発生パターン」を示す説明図である。
【図6】「発光パターン」を示す説明図である。
【図7】メイン制御装置が図柄変動制御装置にコマンド
を送信する際のタイムチャートである。
【符号の説明】
1・・パチンコ機、2・・遊技領域、3・・図柄表示
部、4・・普通電動役物、5a,5b・・ゲート、6・
・遊技球払出装置、7・・大入賞口、8・・小型ラン
プ、9・・普通図柄表示領域、10・・左表示部位、1
1・・右表示部位、12・・中表示部位、13・・スピ
ーカ、14・・供給皿、15・・発射ハンドル、16・
・貯留皿、17・・メイン制御装置、18・・図柄変動
制御装置、19・・効果音制御装置、20・・電飾制御
装置、21・・メインCPU、22・・ROM、23・
・RAM、24・・インターフェイス、25・・図柄表
示CPU、26・・ROM、27・・RAM、28・・
調整回路、29・・インターフェイス、30・・効果音
CPU、31・・ROM、32・・RAM、33・・イ
ンターフェイス、34・・電飾CPU、35・・RO
M、36・・RAM、37・・インターフェイス、38
・・液晶画面、39・・サイドランプ、40・・遊技球
検出装置、41・・メモリーランプ、42・・枠ラン
プ、43・・トップランプ、44・・作動装置、45・
・ランプ風車。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の図柄を表示可能な図柄表示部と効
    果音発生部とが設けられており、所定条件を充足した場
    合に、図柄表示部に表示された図柄が変動した後に確定
    表示となり、確定表示となった図柄が大当たり図柄であ
    る場合には、遊技者にとって価値のある特別遊技状態が
    生起するとともに、図柄の変動開始後に、効果音発生部
    が種々の発生態様で効果音を発生させる遊技機であっ
    て、 効果音制御装置がメイン制御装置と別個に設けられてい
    るとともに、効果音制御装置に設けられた記憶手段に、
    複数の発生態様が記憶されており、 前記所定条件を充足した場合に、 メイン制御装置が、確定表示する図柄を決定した後、効
    果音制御装置に、発生態様を選択すべき旨を含めたコマ
    ンドを送信する一方、 コマンドを受信した効果音制御装置が、記憶手段に記憶
    された複数の発生態様の中から1つの発生態様を選択
    し、その選択された発生態様によって、図柄の変動開始
    後に、効果音発生部が効果音を発生させることを特徴と
    する遊技機。
  2. 【請求項2】 複数の図柄を表示可能な図柄表示部と効
    果音発生部とが設けられており、所定条件を充足した場
    合に、図柄表示部に表示された図柄が変動した後に確定
    表示となり、確定表示となった図柄が大当たり図柄であ
    る場合には、遊技者にとって価値のある特別遊技状態が
    生起するとともに、図柄の変動開始後に、効果音発生部
    が種々の発生態様で効果音を発生させる遊技機であっ
    て、 効果音制御装置がメイン制御装置と別個に設けられてい
    るとともに、効果音制御装置に設けられた記憶手段に、
    複数の発生態様を含む複数のテーブルが記憶されてお
    り、 前記所定条件を充足した場合に、 メイン制御装置が、確定表示する図柄を決定した後、効
    果音制御装置に、発生態様を選択すべき旨を含めたコマ
    ンドを送信する一方、 コマンドを受信した効果音制御装置が、記憶手段に記憶
    された複数のテーブルの中から1つのテーブルを選択す
    るとともに、効果音制御装置に設けられた選択手段が、
    選択されたテーブルの中から1つの発生態様を選択し、
    その選択された発生態様によって、図柄の変動開始後
    に、効果音発生部が効果音を発生させることを特徴とす
    る遊技機。
  3. 【請求項3】 複数の図柄を表示可能な図柄表示部と電
    飾とが設けられており、所定条件を充足した場合に、そ
    の図柄表示部に表示された図柄が変動した後に確定表示
    となり、確定表示となった図柄が大当たり図柄である場
    合には、遊技者にとって価値のある特別遊技状態が生起
    するとともに、図柄の変動開始後に、電飾が種々の発光
    態様で発光する遊技機であって、 電飾制御装置がメイン制御装置と別個に設けられている
    とともに、電飾制御装置に設けられた記憶手段に、複数
    の発光態様が記憶されており、 前記所定条件を充足した場合に、 メイン制御装置が、確定表示する図柄を決定した後、電
    飾制御装置に、発光態様を選択すべき旨を含めたコマン
    ドを送信する一方、 コマンドを受信した電飾制御装置が、記憶手段に記憶さ
    れた複数の発光態様の中から1つの発光態様を選択し、
    その選択された発光態様によって、図柄の変動開始後
    に、電飾を発光させることを特徴とする遊技機。
  4. 【請求項4】 複数の図柄を表示可能な図柄表示部と電
    飾とが設けられており、所定条件を充足した場合に、そ
    の図柄表示部に表示された図柄が変動した後に確定表示
    となり、確定表示となった図柄が大当たり図柄である場
    合には、遊技者にとって価値のある特別遊技状態が生起
    するとともに、図柄の変動開始後に、電飾が種々の発光
    態様で発光する遊技機であって、 電飾制御装置がメイン制御装置と別個に設けられている
    とともに、電飾制御装置に設けられた記憶手段に、複数
    の発光態様を含む複数のテーブルが記憶されており、 前記所定条件を充足した場合に、 メイン制御装置が、確定表示する図柄を決定した後、電
    飾制御装置に、発光態様を選択すべき旨を含めたコマン
    ドを送信する一方、 コマンドを受信した電飾制御装置が、記憶手段に記憶さ
    れた複数のテーブルの中から1つのテーブルを選択する
    とともに、電飾制御装置に設けられた選択手段が、選択
    されたテーブルの中から1つの発光態様を選択し、その
    選択された発光態様によって、図柄の変動開始後に、電
    飾を発光させることを特徴とする遊技機。
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