JP2001029054A - 抗菌性鮮度保持剤 - Google Patents
抗菌性鮮度保持剤Info
- Publication number
- JP2001029054A JP2001029054A JP20314099A JP20314099A JP2001029054A JP 2001029054 A JP2001029054 A JP 2001029054A JP 20314099 A JP20314099 A JP 20314099A JP 20314099 A JP20314099 A JP 20314099A JP 2001029054 A JP2001029054 A JP 2001029054A
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- Japan
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- food
- freshness
- antibacterial
- volatile component
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】食品保存時に微生物の増殖を抑制・阻止しなが
ら、食品本来の風味に殆ど影響を与えない包装体である
抗菌性鮮度保持剤を提供する。 【解決手段】食品用の抗菌性鮮度保持剤であって、前記
食品の香りに類似した揮発性成分と抗菌性を有して鮮度
を保てる揮発性成分とを包接させたサイクロデキストリ
ンを通気性を有する包材で包装した包装体であることを
特徴とする抗菌性鮮度保持剤であり、抗菌性を有して鮮
度を保てる揮発性成分が、ジアセチル、チモール、トラ
ンス−2−ヘキセナール、リナロール、1,8−シネオ
ール、アセトインおよびこれらの誘導体からなる群より
選択される
ら、食品本来の風味に殆ど影響を与えない包装体である
抗菌性鮮度保持剤を提供する。 【解決手段】食品用の抗菌性鮮度保持剤であって、前記
食品の香りに類似した揮発性成分と抗菌性を有して鮮度
を保てる揮発性成分とを包接させたサイクロデキストリ
ンを通気性を有する包材で包装した包装体であることを
特徴とする抗菌性鮮度保持剤であり、抗菌性を有して鮮
度を保てる揮発性成分が、ジアセチル、チモール、トラ
ンス−2−ヘキセナール、リナロール、1,8−シネオ
ール、アセトインおよびこれらの誘導体からなる群より
選択される
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品が保存される
容器内に包装体として同居させ、その食品に類似した香
りを与えるとともに、その食品の鮮度保持を図ることが
できる抗菌性鮮度保持剤に関する。
容器内に包装体として同居させ、その食品に類似した香
りを与えるとともに、その食品の鮮度保持を図ることが
できる抗菌性鮮度保持剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、食品が保存される容器の気相
中で抗菌性を有する揮発成分を充満させて、容器内での
微生物の増殖を抑制・阻止することが行われている。こ
のような目的のために使用される揮発成分として、ヒノ
キチオールやアリルイソチオシアネートが知られてい
る。また、これらをサイクロデキストリンに包接させた
製剤等も上市されている。この製剤は揮発成分が殆ど揮
発することないので長期保存ができ、この製剤を容器内
に食品とともに同居させることにより、食品の水分によ
りサイクロデキストリンが溶けだして揮発成分が容易に
揮発できるようになり、抗菌性を発揮できることにな
る。しかし、ヒノキチオールやアリルイソチオシアネー
トなどの成分はその特有の匂いが有り、この匂いをその
ままにして使用されていたので、食品の風味に影響する
といった欠点があった。
中で抗菌性を有する揮発成分を充満させて、容器内での
微生物の増殖を抑制・阻止することが行われている。こ
のような目的のために使用される揮発成分として、ヒノ
キチオールやアリルイソチオシアネートが知られてい
る。また、これらをサイクロデキストリンに包接させた
製剤等も上市されている。この製剤は揮発成分が殆ど揮
発することないので長期保存ができ、この製剤を容器内
に食品とともに同居させることにより、食品の水分によ
りサイクロデキストリンが溶けだして揮発成分が容易に
揮発できるようになり、抗菌性を発揮できることにな
る。しかし、ヒノキチオールやアリルイソチオシアネー
トなどの成分はその特有の匂いが有り、この匂いをその
ままにして使用されていたので、食品の風味に影響する
といった欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、食品保存時
に微生物の増殖を抑制・阻止しながら、食品本来の風味
に殆ど影響を与えない包装体である抗菌性鮮度保持剤を
提供することを目的とする。
に微生物の増殖を抑制・阻止しながら、食品本来の風味
に殆ど影響を与えない包装体である抗菌性鮮度保持剤を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に於いて上記課題
を解決するために、まず請求項1においては、食品用の
抗菌性鮮度保持剤であって、前記食品の香りに類似した
揮発性成分と抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分と
を包接させたサイクロデキストリンを通気性を有する包
材で包装した包装体であることを特徴とする抗菌性鮮度
保持剤としたものである。
を解決するために、まず請求項1においては、食品用の
抗菌性鮮度保持剤であって、前記食品の香りに類似した
揮発性成分と抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分と
を包接させたサイクロデキストリンを通気性を有する包
材で包装した包装体であることを特徴とする抗菌性鮮度
保持剤としたものである。
【0005】また、請求項2においては、請求項1記載
の抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分が、ジアセチ
ル、チモール、トランス−2−ヘキセナール、トランス
−2−ヘキセニルアセテート、リナロール、1,8−シ
ネオール、アセトインおよびこれらの誘導体からなる群
より選択される少なくとも1種であることを特徴とする
抗菌性鮮度保持剤としたものである。
の抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分が、ジアセチ
ル、チモール、トランス−2−ヘキセナール、トランス
−2−ヘキセニルアセテート、リナロール、1,8−シ
ネオール、アセトインおよびこれらの誘導体からなる群
より選択される少なくとも1種であることを特徴とする
抗菌性鮮度保持剤としたものである。
【0006】抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分の
臭いを消すあるいは緩和させるために、保存しようとす
る食品の香りに類似した揮発性成分である食品香料成分
を加えることにより、食品本来の風味に殆ど影響を与え
ないないようにしたものである。同時に、食品の香りに
類似した揮発性成分と抗菌性を有して鮮度を保てる揮発
性成分とを包接させたサイクロデキストリンと包装体と
したので長期保存が可能となり、更に食品とこの包装体
を容器内に同居させ、食品を保存させると、食品の水分
により包装体内のサイクロデキストリンが徐々に溶けだ
して揮発性成分が徐々に揮発できるようになる。包装体
であるので、その抗菌成分が食品に直接接触して効果を
発揮するのではなく、食品が保存される容器内に同封す
ることで、揮発性の抗菌成分が気相中に移行して存在す
ることで食品の菌数増加を抑制するものである。
臭いを消すあるいは緩和させるために、保存しようとす
る食品の香りに類似した揮発性成分である食品香料成分
を加えることにより、食品本来の風味に殆ど影響を与え
ないないようにしたものである。同時に、食品の香りに
類似した揮発性成分と抗菌性を有して鮮度を保てる揮発
性成分とを包接させたサイクロデキストリンと包装体と
したので長期保存が可能となり、更に食品とこの包装体
を容器内に同居させ、食品を保存させると、食品の水分
により包装体内のサイクロデキストリンが徐々に溶けだ
して揮発性成分が徐々に揮発できるようになる。包装体
であるので、その抗菌成分が食品に直接接触して効果を
発揮するのではなく、食品が保存される容器内に同封す
ることで、揮発性の抗菌成分が気相中に移行して存在す
ることで食品の菌数増加を抑制するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態につき説
明する。通気性包材とは、通気性と水分透過性を有する
ものであるか、針で細かい穴を開けたものでも良い。ま
た、包装体とは通気性包材から作られたものであり、
袋、真空成形容器などである。
明する。通気性包材とは、通気性と水分透過性を有する
ものであるか、針で細かい穴を開けたものでも良い。ま
た、包装体とは通気性包材から作られたものであり、
袋、真空成形容器などである。
【0008】抗菌性を有して鮮度を保てる、すなわち微
生物の増殖を抑制する揮発性成分としては、ジアセチ
ル、チモール、トランス−2−ヘキセナール、その誘導
体であるトランス−2−ヘキセニルアセテート、リナロ
ール、1,8−シネオール、アセトイン及びこれらの誘
導体であり、単体およびこれらの群より選択される少な
くとも1種以上の組み合わせ成分である。
生物の増殖を抑制する揮発性成分としては、ジアセチ
ル、チモール、トランス−2−ヘキセナール、その誘導
体であるトランス−2−ヘキセニルアセテート、リナロ
ール、1,8−シネオール、アセトイン及びこれらの誘
導体であり、単体およびこれらの群より選択される少な
くとも1種以上の組み合わせ成分である。
【0009】
【実施例】以下実施例により本発明を詳細に説明する。 〈実施例1〉表1に示す配合のように、食品の香りに類
似した揮発性成分としてりんごベースを、抗菌性を有し
て鮮度を保てる揮発性成分としてトランス−2−ヘキセ
ナールを、溶剤としてエタノールを使用してりんご香料
を作成した。
似した揮発性成分としてりんごベースを、抗菌性を有し
て鮮度を保てる揮発性成分としてトランス−2−ヘキセ
ナールを、溶剤としてエタノールを使用してりんご香料
を作成した。
【0010】
【表1】
【0011】このりんご香料をサイクロデキストリン水
溶液に重量濃度で10%加えてホモジナイザーで充分攪
拌の後噴霧乾燥機で粉末化して、りんご香料を包接した
サイクロデキストリン粉末を得た。これをポリエチレン
テレフタレート、紙、ポリエチレンの三層からなり針穴
を有するラミネート包材で作成した小袋に入れて密封包
装した包装体である抗菌性鮮度保持剤を作成した。
溶液に重量濃度で10%加えてホモジナイザーで充分攪
拌の後噴霧乾燥機で粉末化して、りんご香料を包接した
サイクロデキストリン粉末を得た。これをポリエチレン
テレフタレート、紙、ポリエチレンの三層からなり針穴
を有するラミネート包材で作成した小袋に入れて密封包
装した包装体である抗菌性鮮度保持剤を作成した。
【0012】〈実施例2〉表2に示す配合のように、食
品の香りに類似した揮発性成分としていちごベースを、
抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分としてジアセチ
ルを、溶剤としてエタノールを使用していちご香料を作
成した。
品の香りに類似した揮発性成分としていちごベースを、
抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分としてジアセチ
ルを、溶剤としてエタノールを使用していちご香料を作
成した。
【0013】
【表2】
【0014】このいちご香料を、実施例1と同様にして
包装体である抗菌性鮮度保持剤を作成した。
包装体である抗菌性鮮度保持剤を作成した。
【0015】〈実施例3〉表3に示す配合のように、食
品の香りに類似した揮発性成分としてレタスベースを、
抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分としてリナロー
ルを、溶剤としてエタノールを使用してレタス香料を作
成した。
品の香りに類似した揮発性成分としてレタスベースを、
抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分としてリナロー
ルを、溶剤としてエタノールを使用してレタス香料を作
成した。
【0016】
【表3】
【0017】このレタス香料を、実施例1と同様にして
包装体である抗菌性鮮度保持剤を作成した。
包装体である抗菌性鮮度保持剤を作成した。
【0018】〈実施例4〉表4に示す配合のように、食
品の香りに類似した揮発性成分としてきゅうりベース
を、抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分としてチモ
ール及びトランス−2−ヘキセナールをリナロールを、
溶剤としてエタノールを使用してきゅうり香料を作成し
た。
品の香りに類似した揮発性成分としてきゅうりベース
を、抗菌性を有して鮮度を保てる揮発性成分としてチモ
ール及びトランス−2−ヘキセナールをリナロールを、
溶剤としてエタノールを使用してきゅうり香料を作成し
た。
【0019】
【表4】
【0020】このきゅうり香料を、実施例1と同様にし
て包装体である抗菌性鮮度保持剤を作成した。
て包装体である抗菌性鮮度保持剤を作成した。
【0021】〈実施例5〉このように作成した実施例1
〜4の抗菌性鮮度保持剤を、それぞれの対象物の食品で
あるりんご、いちご、レタス、きゅうりのそれぞれ密閉
容器内に同封して、15℃で3日間保存し、菌数の変化
を測定した。更に比較対照として何も包接させていない
サイクロデキストリンを用いた。その結果を表5に示
す。
〜4の抗菌性鮮度保持剤を、それぞれの対象物の食品で
あるりんご、いちご、レタス、きゅうりのそれぞれ密閉
容器内に同封して、15℃で3日間保存し、菌数の変化
を測定した。更に比較対照として何も包接させていない
サイクロデキストリンを用いた。その結果を表5に示
す。
【0022】
【表5】
【0023】またそのときの内容物の風味への影響を1
0人のパネラーで官能評価した。比較対照としてアリル
イソチオシアネートを実施例と同様にして包接させたサ
イクロデキストリンを用いた。その結果を表6に示す。
0人のパネラーで官能評価した。比較対照としてアリル
イソチオシアネートを実施例と同様にして包接させたサ
イクロデキストリンを用いた。その結果を表6に示す。
【0024】
【表6】
【0025】これらの結果からわかるとおり、実施例の
4種の抗菌性鮮度保持剤は何れも実際の対象物の食品に
処理して、その菌数の増加を抑制する効果がみられ、し
かもそれぞれ処理後の対象物の香りに違和感がないとの
評価を得た。
4種の抗菌性鮮度保持剤は何れも実際の対象物の食品に
処理して、その菌数の増加を抑制する効果がみられ、し
かもそれぞれ処理後の対象物の香りに違和感がないとの
評価を得た。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上の構成であるから、下記に
示す如き効果がある。食品保存時に微生物の増殖を抑制
・阻止しながら、食品本来の風味に殆ど影響を与えない
包装体である抗菌性鮮度保持剤を提供することができ
る。従って本発明は、食品の抗菌性鮮度保持剤として、
優れた実用上の効果を発揮する。
示す如き効果がある。食品保存時に微生物の増殖を抑制
・阻止しながら、食品本来の風味に殆ど影響を与えない
包装体である抗菌性鮮度保持剤を提供することができ
る。従って本発明は、食品の抗菌性鮮度保持剤として、
優れた実用上の効果を発揮する。
Claims (2)
- 【請求項1】食品用の抗菌性鮮度保持剤であって、前記
食品の香りに類似した揮発性成分と抗菌性を有して鮮度
を保てる揮発性成分とを包接させたサイクロデキストリ
ンを通気性を有する包材で包装した包装体であることを
特徴とする抗菌性鮮度保持剤。 - 【請求項2】請求項1記載の抗菌性を有して鮮度を保て
る揮発性成分が、ジアセチル、チモール、トランス−2
−ヘキセナール、トランス−2−ヘキセニルアセテー
ト、リナロール、1,8−シネオール、アセトインおよ
びこれらの誘導体からなる群より選択される群より選択
される少なくとも1種であることを特徴とする抗菌性鮮
度保持剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20314099A JP2001029054A (ja) | 1999-07-16 | 1999-07-16 | 抗菌性鮮度保持剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20314099A JP2001029054A (ja) | 1999-07-16 | 1999-07-16 | 抗菌性鮮度保持剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001029054A true JP2001029054A (ja) | 2001-02-06 |
Family
ID=16469091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20314099A Pending JP2001029054A (ja) | 1999-07-16 | 1999-07-16 | 抗菌性鮮度保持剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001029054A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012039940A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Meiji Co Ltd | 果実の保存方法 |
| CN113068705A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-07-06 | 江南大学 | 一种桉油精乳液的制备方法及其在生物农药的应用 |
| CN115769835A (zh) * | 2021-09-07 | 2023-03-10 | 山东农业大学 | 丁二酮在延长采后生鲜园艺产品保鲜时间中的应用 |
-
1999
- 1999-07-16 JP JP20314099A patent/JP2001029054A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012039940A (ja) * | 2010-08-19 | 2012-03-01 | Meiji Co Ltd | 果実の保存方法 |
| CN113068705A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-07-06 | 江南大学 | 一种桉油精乳液的制备方法及其在生物农药的应用 |
| US11980186B2 (en) | 2021-03-26 | 2024-05-14 | Jiangnan University | Preparation method of eucalyptol emulsion and application thereof in biopesticides |
| CN115769835A (zh) * | 2021-09-07 | 2023-03-10 | 山东农业大学 | 丁二酮在延长采后生鲜园艺产品保鲜时间中的应用 |
| CN115769835B (zh) * | 2021-09-07 | 2024-09-20 | 山东农业大学 | 丁二酮在延长采后生鲜园艺产品保鲜时间中的应用 |
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