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JP2001024023A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JP2001024023A
JP2001024023A JP11198668A JP19866899A JP2001024023A JP 2001024023 A JP2001024023 A JP 2001024023A JP 11198668 A JP11198668 A JP 11198668A JP 19866899 A JP19866899 A JP 19866899A JP 2001024023 A JP2001024023 A JP 2001024023A
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JP
Japan
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land
wiring
electrode terminal
external connection
semiconductor device
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JP11198668A
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Michio Horiuchi
道夫 堀内
Shigeji Muramatsu
茂次 村松
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Shinko Electric Industries Co Ltd
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Shinko Electric Industries Co Ltd
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    • H10W72/90
    • H10W70/60
    • H10W72/242
    • H10W72/244
    • H10W72/251
    • H10W72/29
    • H10W72/536
    • H10W72/59
    • H10W72/942

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電極端子形成面に高密度でランドを配置する
場合でも、ランドと干渉することなく容易に配線を配置
可能とし、多ピン化と電極端子形成面におけるランドの
高密度配置に容易に対応可能とする。 【解決手段】 半導体素子10の電極端子形成面に外部
接続端子12が設けられ、半導体素子の電極端子と外部
接続端子とが電極端子形成面に形成された配線パターン
を介して電気的に接続された半導体装置において、前記
配線パターンが、前記外部接続端子12を接合するラン
ド32と、該ランド32の平面領域よりも狭幅に形成さ
れ、一端が前記電極端子に接続されて他端が前記ランド
32に接続される配線部30とにより形成されていると
ともに、前記ランドが、該配線部30が形成された配線
層上に形成された電気的絶縁性を有する絶縁層34の表
面に形成され、前記配線部30と前記ランド32とが、
前記配線部30の他端部30aとランド32との間に形
成したビア36を介して電気的に接続されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置に関し、
より詳細には半導体素子と同寸法に形成した半導体装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体素子と同寸法に形成した半導体装
置いわゆるチップサイズパッケージは、半導体素子の電
極端子形成面に、はんだボール等の実装用の外部接続端
子を電極端子と電気的に接続して配列した製品である。
図7に半導体装置の外観図を示す。10が半導体素子、
12が外部接続端子である。チップサイズパッケージで
は電極端子形成面という限られたスペースに外部接続端
子12を配列するため、電極端子形成面の全面を外部接
続端子12の搭載面として外部接続端子12を配列して
いる。14は電極端子形成面を保護する保護膜である。
【0003】図8は半導体素子10の電極端子形成面に
おける外部接続端子12の配置例を示す。外部接続端子
12がアレイ状に配置されていることを示す。電極端子
形成面における電極端子の配列は製品によってまちまち
であるが、図示例のように、電極端子形成面の外周縁に
沿って電極端子16が配置されているような場合には、
各々の外部接続端子12から配線パターン18を外側に
引き出して、外部接続端子12と電極端子16とを接続
する。
【0004】配線パターン18は外部接続端子12を接
合する部位が外部接続端子12を接合するための所定の
大きさのランド18aに形成される。すなわち、配線パ
ターン18は一端が電極端子16に接続するとともに、
他端が外部接続端子12の配置位置に合わせてランド1
8aに形成されている。図9に配線パターン18に外部
接続端子12を接合した状態の断面図を示す。20は半
導体素子10の表面を被覆する絶縁層である。絶縁層2
0のうち電極端子16を形成した部位は露出している。
配線パターン18は絶縁層20によって半導体素子10
の表面を被覆した状態でスパッタリング等により導体層
を形成し、この導体層をエッチングして形成される。図
9で、18aが配線パターン18の他端部に設けたラン
ドである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】チップサイズパッケー
ジでは、上記のように、半導体素子の電極端子形成面に
外部接続端子12を配列し、外部接続端子12と電極端
子16とを電気的に接続する配線パターン18を形成し
ている。この配線パターン18は、各々の外部接続端子
12と電極端子16とを対応して接続するから、外部接
続端子12の配置数が少ない場合、あるいは外部接続端
子12の配置スペースに余裕がある場合は問題ないが、
外部接続端子12が高密度に配列されるようになると、
配線パターン18を形成することが非常に困難になると
いう問題が生じる。
【0006】従来の製品は、隣接する外部接続端子12
の間に配線パターン18を通すように配線パターン18
を設計するから、隣接する外部接続端子12の間のスペ
ースが狭くなると、隣接する外部接続端子12の間に配
線パターン18を通すことが窮屈になるからである。外
部接続端子12が多数個配列される場合には、隣接する
外部接続端子12の間に複数本の配線パターン18を通
さなければならないことも生じる。チップサイズパッケ
ージでは、今後、入出端子数がますます増大することが
予想され、場合によっては隣接する外部接続端子12の
スペース間に1本も配線パターン18を通すことができ
ないといった場合も想定される。
【0007】本発明は、このような半導体素子と同寸法
に形成する半導体装置における配線パターンの形成に関
しての問題点を解消すべくなされたものであり、半導体
素子の入出力端子数が増大したような場合であっても、
電極端子と外部接続端子とを容易に配線パターンによっ
て接続でき多ピン化に好適に対応できる半導体装置を提
供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、半導体素子
の電極端子形成面に外部接続端子が設けられ、半導体素
子の電極端子と外部接続端子とが電極端子形成面に形成
された配線パターンを介して電気的に接続された半導体
装置において、前記配線パターンが、前記外部接続端子
を接合するランドと、該ランドの平面領域よりも狭幅に
形成され、一端が前記電極端子に接続されて他端が前記
ランドに接続される配線部とにより形成されているとと
もに、前記ランドが、該配線部が形成された配線層上に
形成された電気的絶縁性を有する絶縁層の表面に形成さ
れ、前記配線部と前記ランドとが、前記配線部の他端部
とランドとの間に形成したビアを介して電気的に接続さ
れていることを特徴とする。また、前記配線部の他端部
に、前記ランドよりも小径の接続パッドが形成されてい
ることを特徴とする。また、前記ビアが、前記配線層と
ランドとの間に形成された絶縁層に、前記配線部が底面
に露出するビア孔が形成され、該ビア孔の底面の配線部
の表面および内側面を被覆する導体層によって形成され
ていることを特徴とする。また、前記配線部が、ランド
の位置と重複して配置されていることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態を
添付図面に基づいて詳細に説明する。図1は半導体素子
10の電極端子形成面における配線と外部接続端子12
との接合部分の構成を示す断面図である。本実施形態の
半導体装置は、電極端子形成面に形成する電極端子16
と外部接続端子12としてのはんだボールとを電気的に
接続するための配線を、一端側で電極端子16に接続す
る引回し用の配線部30と外部接続端子12を接合する
ためのランド32とが相互に干渉しないように絶縁層3
4を介して別の層に形成し、配線部30とランド32と
をビア36を介して電気的に接続したことを特徴とす
る。
【0010】配線部30は半導体素子10の電極端子形
成面を被覆する絶縁層20の表面に、一端側で電極端子
16に接続して形成する。従来の半導体装置では、図9
に示すように、配線部30の他端側には外部接続端子1
2を接合するためのランド18aを形成するが、本半導
体装置では配線部30の他端部は絶縁層34を介してラ
ンド32に電気的に接続するための接続パッド30aに
形成する。接続パッド30aはビア36を介して配線部
30とランド32とを電気的に接続するためのものであ
り、配線部30の幅寸法と同程度の径寸法でランド32
の径寸法よりも小さく形成する。ビア36は、絶縁層3
4に接続パッド30aが底面に露出するビア穴を形成
し、ビア穴の内面に導体層を被着して形成される。
【0011】ランド32の径寸法は配線36の幅寸法と
比較するとはるかに大径である。図1ではランド32
(外部接続端子12)と配線部30との位置関係を断面
図で示し、図2では外部接続端子12と配線部30との
位置関係を平面図で示す。本実施形態では配線部30と
ランド32とを別の層に形成しているからランド32と
配線部30とが平面配置で重複するように配線部30を
配置することが可能である。図1、2ではランド32の
下側を通過して配線部30が配置されている様子を示
す。
【0012】前述したように、従来の半導体装置では配
線とランドとを同一の配線層内に形成しているから、ラ
ンドと配線が干渉しないように配線はランド間を通すよ
うに配置している。これに対して、本実施形態の半導体
装置では、ランド32が配置される部位にも配線部30
を引き回すことができるから、配線部30を配置する実
質的なスペースが増大し、外部接続端子12が高密度に
配置される場合でも容易に配線部30を形成することが
可能になる。すなわち、本実施形態の半導体装置で配線
部30を設計する場合は、電極端子16とランド32に
接続する接続パッド30aとの間を配線部30で接続す
ればよい。
【0013】配線部30の他端に形成する接続パッド3
0aはビア36を介してランド32と電気的に接続可能
な位置に配置する。図2に示す例では、接続パッド30
aは外部接続端子12(ランド32)の中心に配置して
いるが、接続パッド30aは必ずしもランド32の中心
に配置しなければならないわけではない。ランド32と
配線部30とはビア36により層間で電気的に接続され
ればよいから、ビア36はランド32を配置する平面領
域内に配置すればよい。配線部30および接続パッド3
0aを配置する場合は、このような接続パッド30aの
配置位置の任意性を考慮してある程度自由に配置するこ
とが可能である。
【0014】図3は外部接続端子12としてはんだボー
ルのかわりにリードピンを接合した状態の断面図であ
る。絶縁層34を介して配線部30の上層にランド32
を形成し、配線部30とランド32とをビア36により
電気的に接続し、ランド32に外部接続端子12を立設
している。40はリードピンをランド32に接合するは
んだである。このように外部接続端子12としてリード
ピンを接合する場合も、上記実施形態とまったく同様
に、ランド32の配置位置と干渉させずに配線部30を
形成することができる。38はランド32を形成した面
を保護するソルダーレジスト等の保護膜である。
【0015】図4、5は図1に示す半導体装置を製造す
る方法を示す。図4は半導体素子10の電極端子形成面
に配線部30を形成するまでの製造工程である。図4
(a) はまず、電極端子形成面に絶縁層20を形成した状
態を示す。絶縁層20はポリイミド等の電気的絶縁性を
有する樹脂材を電極端子形成面に塗布し、あるいは絶縁
性樹脂材からなる樹脂フィルムを接着して形成すること
ができる。図4(b) は絶縁層20を化学的にエッチング
し、あるいは絶縁層20にレーザ光を照射して電極端子
16を露出させた状態である。
【0016】図4(c) は、次に、絶縁層20の表面に配
線部30を形成するための導体層42を示す。導体層4
2はスパッタリングあるいはめっき等を施すことによ
り、電極端子16が露出する絶縁層20の露出穴の内面
および絶縁層20の表面を被覆して形成することができ
る。導体層42を所定の厚さに形成するため、スパッタ
リングあるいは無電解銅めっきにより導体層を薄く形成
し、この導体層をめっき給電層として電解銅めっきを施
してもよい。
【0017】図4(d) は、次に、導体層42を化学的に
エッチングして配線部30を形成した状態を示す。配線
部30を形成するには、導体層42の表面に感光性レジ
ストを塗布し、露光・現像して配線部30を形成する部
位のみを残したレジストパターンを形成し、このレジス
トパターンをマスクとして導体層42をエッチングすれ
ばよい。エッチング後、レジストパターンを溶解除去す
ることにより、絶縁層20の表面に配線部30が形成さ
れる。配線部30は一端側で電極端子16に接続し、他
端側に接続パッド30aが形成されたものである。図4
(e) は、配線部30を形成した面にポリイミド等の電気
的絶縁性を有する樹脂を塗布し、あるいは電気的絶縁性
を有する樹脂フィルムを接着して絶縁層34を形成した
状態を示す。
【0018】図5は絶縁層34の表面に配線部30と電
気的に接続してランド32を形成する製造工程を示す。
図5(a) は絶縁層34をエッチングし、あるいは絶縁層
34にレーザ光を照射して底面に配線部30の接続パッ
ド30aが露出するビア穴34aを形成した状態を示
す。ビア穴34aは配線部30の接続パッド30aとラ
ンド32とを電気的に接続するビア36を形成するため
のもので、配線部30の接続パッド30aの位置に合わ
せて絶縁層34に露出穴を形成する。図5(b) は、次
に、絶縁層34の表面にスパッタリングあるいはめっき
によりランド32を形成するための導体層44を形成し
た状態である。導体層44はビア穴34aの内面、接続
パッド30aに密着させて形成する。なお、電解銅めっ
き等を施して導体層44が所定の厚さに形成されるよう
にしてもよい。
【0019】図5(c) は、導体層44をエッチングして
ランド32を所定のパターンに形成した状態である。導
体層44をエッチングしてランド32を形成する方法
は、前述したと同様に、導体層44の表面にランド32
を形成する部位を被覆したレジストパターンを形成し、
レジストパターンをマスクとして導体層44をエッチン
グする方法による。導体層44をエッチングすることに
より、導体層44のうちランド32となる部位のみが残
り、ランド32はビア穴34a内に形成された導体層4
4であるビア36によって下層の配線部30と電気的に
接続される。なお、次に、ランド32の表面に金めっき
等の保護めっきを施してもよい。
【0020】図5(d) は、ランド32を形成した面をソ
ルダーレジスト等の保護膜38によって被覆した状態を
示す。保護膜38はランド32を形成した部位を露出さ
せて外表面を被覆する。図5(e) は、最後にランド32
に外部接続端子12としてはんだボールを接合した状態
を示す。各々のランド32にはんだボールを供給し、は
んだリフローによってはんだボールを接合することがで
きる。こうして、絶縁層34を介して配線部30とラン
ド34とが別層に形成され、配線部30を介して半導体
素子10の電極端子16と外部接続端子12とが電気的
に接続された半導体装置が得られる。
【0021】なお、配線部30およびランド32を形成
する方法は、上述した方法に限るものではない。たとえ
ば、いわゆるセミアディティブ法によって配線部30を
形成することもできる。図6(a) は図4(b) に示す工程
の後、スパッタリングあるいは無電解銅めっき等によっ
て電極端子16の露出表面、絶縁層20の露出穴の内面
および絶縁層20の表面にめっき給電層とする薄い導体
層46を形成した状態を示す。次に、この導体層46の
表面に感光性レジストを塗布し、露光・現像して、配線
部30として残す部位を露出させたレジストパターン4
8を形成する(図6(b))。次に、導体層46をめっき給
電層として電解銅めっきを施し導体部50を形成する。
導体部50は導体層46が露出する部位に積み上がるよ
うにして形成される。
【0022】導体部50を形成した後、レジストパター
ン48を溶解して除去し、導体層46を露出させる。こ
の状態で絶縁層20の表面には導体層46と導体部50
が露出する。次に、露出している導体層46を化学的に
エッチングして除去し、導体部50を絶縁層20の表面
に残す。図6(d) は絶縁層20の表面に導体部50を残
すことによって、絶縁層20の表面に配線部30が形成
された状態を示す。導体層46はめっき給電層としてき
わめて薄く形成するから、エッチングによって簡単に溶
解除去することができる。このとき、導体部50をレジ
スト等で保護する必要はなく、導体部50のパターンに
したがって配線部30が形成されるようになる。
【0023】絶縁層34の表面にランド32を形成する
場合も、上述した方法を利用することができる。すなわ
ち、図6(d) に示す状態で絶縁層34により配線部30
を被覆し、絶縁層34の表面にめっき給電用の薄い導体
層を形成する。次に、この導体層の表面にレジストパタ
ーンを形成し、ランド32のパターンにしたがって導体
部を形成し、レジストパターンを除去してめっき給電用
の導体層をエッチングすることにより、ランド32を形
成することができる。
【0024】なお、上述した図4〜6に示す実施形態で
はいずれも、個片に形成した半導体素子10に対して所
要の処理を施すことにより半導体素子の電極端子形成面
に外部接続端子を配置した半導体装置を製造している
が、半導体素子の個片に切断する前の所定の半導体素子
が形成された半導体ウエハに対して、上述した実施形態
と同様に配線部30、ランド32、絶縁層34等を形成
し、半導体ウエハを個片に切断して半導体装置を得るこ
とも可能である。
【0025】本発明に係る半導体装置は、上述したよう
に、配線部30とランド32とを別層に形成したことに
より、ランド32の配置位置に制約されずに配線部30
を配置することが可能になる。これによって、外部接続
端子12の配置数が増大し、ランド32がきわめて高密
度に配置される場合でも、半導体素子10の電極端子形
成面で配線部30を引き回すことが可能となり、従来の
半導体装置では配線部30の引き回しができず、配線層
を複数層に形成している製品についても容易に配線部3
0を配置することが可能になる。
【0026】
【発明の効果】本発明に係る半導体装置は、上述したよ
うに、半導体素子の電極端子形成面に形成する外部接続
端子を接合するためのランドと、半導体素子の電極端子
とランドとを接続する配線部とを絶縁層を介して積層し
て配置したことにより、電極端子形成面に高密度でラン
ドを配置する場合でも、ランドに干渉させずに配線部を
配置することが可能になる。これによって、外部接続端
子を接合するためのランドの接合面積を確保して、かつ
多ピン化にも好適に対応できる半導体装置として提供す
ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】半導体装置の一実施形態の要部の構成を示す断
面図である。
【図2】外部接続端子と配線パターンとの相互配置を示
す平面図である。
【図3】半導体装置の他の実施形態の要部の構成を示す
断面図である。
【図4】半導体装置の製造方法を示す説明図である。
【図5】半導体装置の製造方法を示す説明図である。
【図6】半導体装置の他の製造方法を示す説明図であ
る。
【図7】半導体素子と同寸法に形成した半導体装置の断
面図である。
【図8】半導体素子の電極端子形成面の平面図である。
【図9】配線パターンと外部接続端子の構成を示す断面
図である。
【符号の説明】
10 半導体素子 12 外部接続端子 16 電極端子 20 絶縁層 30 配線部 30a 接続パッド 32 ランド 34 絶縁層 34a ビア穴 36 ビア 38 保護膜 40 はんだ 42、44、46 導体層 48 レジストパターン 50 導体部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体素子の電極端子形成面に外部接続
    端子が設けられ、半導体素子の電極端子と外部接続端子
    とが電極端子形成面に形成された配線パターンを介して
    電気的に接続された半導体装置において、 前記配線パターンが、前記外部接続端子を接合するラン
    ドと、該ランドの平面領域よりも狭幅に形成され、一端
    が前記電極端子に接続されて他端が前記ランドに接続さ
    れる配線部とにより形成されているとともに、 前記ランドが、該配線部が形成された配線層上に形成さ
    れた電気的絶縁性を有する絶縁層の表面に形成され、 前記配線部と前記ランドとが、前記配線部の他端部とラ
    ンドとの間に形成したビアを介して電気的に接続されて
    いることを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 配線部の他端部に、前記ランドよりも小
    径の接続パッドが形成されていることを特徴とする請求
    項1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 ビアが、前記配線層とランドとの間に形
    成された絶縁層に、前記配線部が底面に露出するビア孔
    が形成され、該ビア孔の底面の配線部の表面および内側
    面を被覆する導体層によって形成されていることを特徴
    とする請求項1または2記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 配線部が、ランドの位置と重複して配置
    されていることを特徴とする請求項1、2または3記載
    の半導体装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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