[go: up one dir, main page]

JP2001023430A - 光照射ユニット - Google Patents

光照射ユニット

Info

Publication number
JP2001023430A
JP2001023430A JP11190494A JP19049499A JP2001023430A JP 2001023430 A JP2001023430 A JP 2001023430A JP 11190494 A JP11190494 A JP 11190494A JP 19049499 A JP19049499 A JP 19049499A JP 2001023430 A JP2001023430 A JP 2001023430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
hole
plate
reflecting mirror
concave reflecting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11190494A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3849358B2 (ja
Inventor
Kenji Imamura
賢二 今村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ushio Denki KK
Ushio Inc
Original Assignee
Ushio Denki KK
Ushio Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ushio Denki KK, Ushio Inc filed Critical Ushio Denki KK
Priority to JP19049499A priority Critical patent/JP3849358B2/ja
Publication of JP2001023430A publication Critical patent/JP2001023430A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3849358B2 publication Critical patent/JP3849358B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ランプを十分に冷却できるとともに、万一ラ
ンプが破裂しても、ランプの破片が投映機器内に飛散す
ることのない光照射ユニットを提供することにある。 【解決手段】 ランプ10が凹面反射鏡20で取り囲ま
れ、反射光が該凹面反射鏡20の前面開口から放射する
光照射ユニットにおいて、凹面反射鏡20の前面開口が
透光性材料からなる前面板30で覆われ、前面板30に
は、貫通口31が形成されており、貫通口31は、ラン
プ10が破損したときの破片が通過不能な通気板51で
覆われていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、投映機器の光源な
どに使用される光照射ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、OHP(オーバーヘッドプロジェ
クタ)や液晶プロジェクタがプレゼンテーションツール
として活用されている。これらの投映機器においては、
光源ランプとして、発光効率の優れたショートアーク型
のメタルハライドランプや水銀ランプが使用され、これ
らのランプを凹面反射鏡で取り囲んで一体的な構造にし
た光照射ユニットが投映機器に内蔵されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなランプは、
点灯時に、発光管内の圧力が20〜150気圧程度の高
圧になるが、通常使用のランプ寿命内において、発光管
が劣化してランプが破裂する危険性が考えられる。そし
て、万一、ランプが破裂すると、ランプを構成する石英
ガラスや透光性セラミックスの破片が投映機器内で散乱
する。このとき、散乱したランプの破片は極めて高温で
あるために、投映機器内の配線コードや可燃性部材を損
傷することがある。
【0004】このため従来は、ランプの破裂対策とし
て、凹面反射鏡の前面開口をガラス板で覆って凹面反射
鏡内部を閉空間にし、この閉空間内にランプを配置する
ことが提案されている(例えば、特開平8−7841号
公報)。
【0005】しかし最近は、スクリーン照度を向上させ
る要請が大きく、ランプの高出力化が進んでいる。従っ
て、凹面反射鏡内にランプ冷却用の冷却風を通風させる
必要が生じ、このため、機器の小型化にも相なって凹面
反射鏡の開口部端部を切り落して切欠き部を形成したと
ころを通気口として使い、ランプが破損したときに、ラ
ンプの破片が、この通気用の切欠き部から飛散しないよ
うに、この切欠き部を網目部材からなる通気板で覆うこ
とが提案されている。(例えば、特開平10−2230
23号公報)。
【0006】一方、凹面反射鏡の開口側に位置する封止
部には、凹面反射鏡から反射された光が照射されるので
封止部の温度が上がり、箔シール構造を有するシール部
においては高温による箔酸化のために箔切れ等の問題が
発生する場合があり、この問題を解決するために凹面反
射鏡の開口を覆う前面板に通気口を形成することも提案
されている。(例えば、特開平10−294013号公
報)。しかしながら、かかる構造においては、ランプが
破損したときに、ランプの破片が、この通気口から飛散
する問題があった。
【0007】そこで本発明は、ランプを十分に冷却でき
るとともに、万一ランプが破裂しても、ランプの破片が
投映機器内に飛散することのない光照射ユニットを提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の光照射ユニットは、ランプが凹面
反射鏡で取り囲まれ、反射光が該凹面反射鏡の前面開口
から放射する光照射ユニットにおいて、前記凹面反射鏡
の前面開口が透光性材料からなる前面板で覆われ、当該
前面板には、貫通口が形成されており、前記貫通口は、
ランプが破損したときの破片が通過不能な通気板で覆わ
れていることを特徴とする。
【0009】請求項2に記載の光照射ユニットは、請求
項1に記載の光照射ユニットであって、特に、前記通気
板は、穴が形成された平板部と、当該平板部に続きこの
平板部に対して略直交する方向に屈曲された差込部を有
し、前記平板部は、前記前面板の貫通口の開口径より大
きく、前記差込部は、その先端が、差込部が伸びる方向
と交差する方向であって、前記前面板の貫通口の開口径
より広がった止め部が形成されていることを特徴とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の光照射ユニット
の実施例を示す。放電ランプ10は凹面反射鏡20に取
り付けられ、凹面反射鏡20の前面開口には透光性部材
からなる前面板30が取り付けられている。放電ランプ
10の一方の封止部12は凹面反射鏡20の頂部から突
出して、凹面反射鏡20の外表面で係合された通気口4
1を有する保持部材40で支持されている。
【0011】放電ランプ10はショートアーク型の水銀
ランプもしくはメタルハライドランプであって、石英ガ
ラスからなる発光管11の両端に封止部12が形成さ
れ、封止部12にはモリブデン等の金属箔が埋設され
て、外部リード13が溶接されている。発光管11の内
部には、水銀もしくは水銀と発光金属としての金属ハロ
ゲン化物が封入され、かつアルゴン等の希ガスも封入さ
れる。金属ハロゲン化物としては、例えば、沃化ディス
プロシウムや沃化セシウム等が封入されている。放電ラ
ンプの一例をあげれば、電極間の距離は1.2mm、発
光管内容積0.3cc、定格150Wである。
【0012】凹面反射鏡20はガラスからなり、前面開
口が例えば65mm×70mmの大きさを有する略四角
形の開口を有し、反射面に誘電体多層膜などが形成され
たものである。凹面反射鏡20の中心軸は放電ランプ1
0の長手軸と一致しており、ランプ10の発光輝点が反
射鏡20の焦点位置にくるように配置されている。
【0013】前面板30は、例えば、耐熱ガラスなどよ
りなり、凹面反射鏡20と接着剤などで係合され、前面
板30のほぼ中央であって放電ランプ10の封止部12
に最も近い位置である封止部12と対向する位置に直径
9mmの貫通口31が形成され、この貫通口31には、
冷却風は通過するが、万一ランプが破裂してもランプの
破片は通過不能な通気板51が取り付けられている。
【0014】図2は、前面板30と、この前面板30の
貫通口31に取り付けられる通気板51との関係を示す
斜視図であり、図3は、貫通口31に通気板51が取り
付けられた状態を示す説明図である。通気板51は、ス
テンレス板からなり、貫通口31の開口径より若干大き
なを形状を有する平板部51aと、この平板部51aに
続きこの平板部51aに対して略直交する方向に屈曲さ
れた状態の差込部51bとよりなる。平板部51aは、
冷却風が通過するための複数の穴hを有しており、この
穴hの直径は約2mmである。差込部51bの先端は、
差込部51bが伸びる方向と交差する方向であって、前
面板30の貫通口31の開口径より広がった状態の止め
部511bが形成されている。
【0015】この差込部51bは、差込部51bが伸び
る方向と交差する方向に弾性を有するものであり、図2
中矢印A方向で示すように、差込部51bを前面板30
の貫通口31に差し込む際、予め差込部51bをその伸
びる方向と交差する方向であって、なおかつ、それぞれ
の差込部51bが近づく方向(図2中、矢印B方向と矢
印C方向)に押し曲げた状態で、差込部51bを貫通口
31内に挿入されていく。そして、差込部51bの先端
が貫通口31を通過すると、差込部51bは、その弾性
力により元の状態に戻り、図3で示すように、止め部5
11bが貫通口31の開口径より広がった状態になり、
また、平板部51aは貫通口31の開口径より大きいの
で、通気板51が前面板30の貫通口31から抜け出な
いように嵌合することになる。従って、簡単な作業で、
通気板51を前面板30の貫通口31に取り付けられる
ことができる。なお、本実施例においては、前面板30
を凹面反射鏡20に取り付けた後で、前面板30の貫通
口31に通気板51を差し込み嵌合しているが、前面板
30を凹面反射鏡20に取り付ける前に、前面板30の
凹面反射鏡20側から貫通口31に予め通気板51を差
し込み嵌合した状態で、前面板30を凹面反射鏡20に
取り付けても良い。
【0016】なお、本実施例では、通気板51は、平板
部51aと差込部51bを一枚板で折り曲げて形成され
たものであるが、平板部51aを網状部材を用いて作成
し、止め部を有する板状の差込部51bを、この網状部
材からなる平板部に取り付けても良い。つまり、通気板
51は、前面板の貫通口の開口径より大きな平板部と、
貫通口の開口径より広がった止め部が形成された差込部
を有するものであればどのような形状であっても良い。
また、本実施例においては、通気板51の差込部51b
は、差込部51bが伸びる方向と交差する方向に弾性を
有するものであるが、差込部51bは、弾性を有しない
塑性部材からなっていても良い。この場合は、前面板3
0の貫通口31に差込部51bが差し込まれた後、貫通
口31より突出する差込部51bの先端を、貫通口31
の開口径よりも広げるように折り曲げて止め部511b
を形成するものである。
【0017】図1を用いてさらに説明すると、放電ラン
プ10の凹面反射鏡20の開口側に位置する封止部12
に最も近い位置であるこの封止部12と対向する位置の
前面板30に貫通口31が形成されているので、冷却風
は貫通口31を通って凹面反射鏡20の内部空間に流入
し、凹面反射鏡20の開口側に位置する封止部12に確
実に当たり、保持部材40の通気口41から外部に排出
される。この結果、封止部12を確実に冷却することが
できる。
【0018】また、貫通口31には、小さな穴hが多数
形成されている通気板51が取り付けられ、冷却風はこ
の穴hを通過するが、万一ランプが破裂してもランプの
破片は通過不能であるので、放電ランプ10の破片の飛
散を防止することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光照射ユ
ニットによれば、前面板には、放電ランプの凹面反射鏡
の開口側に位置する封止部に最も近い位置であるこの封
止部と対向する位置に貫通口が形成されているので、冷
却風は貫通口に向かって流れるので、凹面反射鏡の開口
側に位置する封止部に冷却風が確実に当たり、この封止
部を確実に冷却することができる。そして、貫通口に
は、小さな穴が多数形成されている通気板が取り付けら
れ、冷却風はこの穴を通過するが、万一ランプが破裂し
てもランプの破片は通過不能であるので、放電ランプの
破片が投映機器内に飛散することを防止ことができる。
【0020】また、通気板は、前面板の通気口に嵌め込
む構造であるため、簡単な作業で通気板を前面板の貫通
口に取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光照射ユニットの説明図である。
【図2】本発明の光照射ユニットにおける、前面板と、
この前面板の通気口に取り付けられる通気板との関係を
示す斜視図である。
【図3】本発明の光照射ユニットにおける、前面板と通
気板との嵌合状態を示す説明用断面図である。
【符号の説明】
10 放電ランプ 20 凹面反射鏡 30 前面板 31 貫通口 40 保持部材 41 通気口 51 通気板 51a 通気板の平板部 51b 通気板の差込部 511b 通気板の差込部の止め部 h 通気板の穴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプが凹面反射鏡で取り囲まれ、反射
    光が該凹面反射鏡の前面開口から放射する光照射ユニッ
    トにおいて、 前記凹面反射鏡の前面開口が透光性材料からなる前面板
    で覆われ、当該前面板には、貫通口が形成されており、 前記貫通口は、ランプが破損したときの破片が通過不能
    な通気板で覆われていることを特徴とする光照射ユニッ
    ト。
  2. 【請求項2】前記通気板は、穴が形成された平板部と、
    当該平板部に続きこの平板部に対して略直交する方向に
    屈曲された差込部を有し、 前記平板部は、前記前面板の貫通口の開口径より大き
    く、 前記差込部は、その先端が、差込部が伸びる方向と交差
    する方向であって、前記前面板の貫通口の開口径より広
    がった止め部が形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の光照射ユニット。
JP19049499A 1999-07-05 1999-07-05 光照射ユニット Expired - Fee Related JP3849358B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19049499A JP3849358B2 (ja) 1999-07-05 1999-07-05 光照射ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19049499A JP3849358B2 (ja) 1999-07-05 1999-07-05 光照射ユニット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001023430A true JP2001023430A (ja) 2001-01-26
JP3849358B2 JP3849358B2 (ja) 2006-11-22

Family

ID=16259036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19049499A Expired - Fee Related JP3849358B2 (ja) 1999-07-05 1999-07-05 光照射ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3849358B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1542460A1 (en) * 2003-12-09 2005-06-15 Casio Computer Co., Ltd. Light source device and projector apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1542460A1 (en) * 2003-12-09 2005-06-15 Casio Computer Co., Ltd. Light source device and projector apparatus
US7195388B2 (en) 2003-12-09 2007-03-27 Casio Computer Co., Ltd. Light source device and projector apparatus having same

Also Published As

Publication number Publication date
JP3849358B2 (ja) 2006-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3275755B2 (ja) 光照射ユニット
JP3183213B2 (ja) 反射鏡付き放電ランプ
JPH10326520A (ja) 光源ユニット
JP3931529B2 (ja) 光源ユニット
JP2001023430A (ja) 光照射ユニット
JP4872008B2 (ja) 照明装置及び金属蒸気放電ランプ
JP2001222976A (ja) 放電ランプおよびランプ装置
JP4547331B2 (ja) 照明装置及び金属蒸気放電ランプ
JP3224103B2 (ja) メタルハライドランプ
JP2001005099A (ja) 光源装置およびこれを用いたプロジェクタ
JP2000082321A (ja) 光源装置
JP4026345B2 (ja) 放電ランプ装置
JP2002184233A (ja) 光源装置
JP3573158B2 (ja) 光源装置およびこれを用いたプロジェクタ
JP2003168303A (ja) 放電ランプ装置
CN101107563A (zh) 光源单元、光源设备以及投射式显示设备
JP4478063B2 (ja) 超高圧放電灯ユニット
JP2001154270A (ja) 光源装置
JP5834996B2 (ja) 光源装置
CN102484036A (zh) 金属蒸气放电灯和照明装置
JP2001101923A (ja) 光源ユニット
JP2007305460A (ja) ランプ装置
JPH05217554A (ja) メタルハライドランプ
JPH11317196A (ja) ランプ装置及び液晶プロジェクタ
JP2000057825A (ja) 光源装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051117

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051129

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060119

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060808

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060821

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100908

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110908

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120908

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130908

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130908

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140908

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees