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JP2001020504A - デッキ材 - Google Patents

デッキ材

Info

Publication number
JP2001020504A
JP2001020504A JP11190588A JP19058899A JP2001020504A JP 2001020504 A JP2001020504 A JP 2001020504A JP 11190588 A JP11190588 A JP 11190588A JP 19058899 A JP19058899 A JP 19058899A JP 2001020504 A JP2001020504 A JP 2001020504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
main body
deck material
groove
rising
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11190588A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Tanaka
順二 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP11190588A priority Critical patent/JP2001020504A/ja
Publication of JP2001020504A publication Critical patent/JP2001020504A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】雨水を排水する機能を有すると共に、足の指が
挟まり怪我をするのを防止し、ゴミの清掃が容易なデッ
キ材を提供する。 【解決手段】デッキ材本体10の側部の下端から外側方
向に底板21を延設し、底板端部に立ち上がり板22を
設けて、デッキ材1に降った雨水を排水する凹状排水溝
部を形成する。デッキ材本体10の側部の上端から、下
側に傾斜する方向に、立ち上がり板23まで傾斜横板を
延設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベランダやバルコ
ニー等の床板となるデッキ材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデッキ材は、デッキ材本体の側部
の下端から外側方向に底板を延設し、底板端部に立ち上
がり板を設けて、凹状排水溝部を形成し、雨水の排水す
ることが知られている。また、特開平9─328884
号に記載され、図4の斜視図で示すように、凹状排水溝
部に、足の指を入りにくくして、転倒するのを防止する
ために、凹状排水溝部内に、デッキ材本体の側部の上端
から下方に段差を形成して横板3を延設するとともに、
横板3と底板との間に立て板2を形成して階段状部を形
成することが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平9─3
28884号に記載のデッキ材では、階段状部によっ
て、足の指が入りにくくなっているが、入ってしまえ
ば、足の指が挟まり怪我をしてしまうというおそれがあ
るという問題があった。また、階段状部によって、凹状
排水溝部の開口が狭くなって、ゴミを清掃しにくいとい
う問題もあった。本発明はこのような問題点を解決する
ものであり、その目的は、雨水を排水する機能を有する
と共に、足の指が挟まり怪我をするのを防止し、ゴミの
清掃が容易なデッキ材を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデッキ材は、デ
ッキ材本体の側部の下端から幅方向端側に底板を延設
し、底板端部に立ち上がり板を設けて、凹状排水溝部を
形成し、デッキ材本体の側部の上端から、下側に傾斜す
る方向に、底板又は立ち上がり板まで傾斜横板を延設す
ることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を表
す図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は本発明のデ
ッキ材の一実施例を示す斜視図、図2は本発明のデッキ
材の別の実施例を示す斜視図、図3は本発明のデッキ材
の更に別の実施例を示す斜視図である。
【0006】本発明のデッキ材1は、図1に示すよう
に、デッキ材本体10の側部の下端から外側方向に底板
21を延設し、底板21端部に立ち上がり板22を設け
て、凹状排水溝部20を形成している。凹状排水溝部2
0内には、デッキ材本体10の側部の断面において上端
から、下側に傾斜する方向に、立ち上がり板まで傾斜横
板23を延設している。デッキ材本体10の上面に降っ
た雨水は、凹状排水溝部20内の傾斜横板23の上面に
流れて排水される。傾斜横板23は、下側方向へ湾曲す
るように曲面を有している。曲面であるため、排水量を
多くすることができる。
【0007】デッキ材本体10は、上板と下板と、それ
らの間に設けられる立て板とからなる形状をしており、
塩化ビニル樹脂からなり、押出成形法により製造され
る。凹状排水溝部20と反対側の端部には、接合溝が設
けられ、幅方向に並んで設置されるデッキ材同士の端部
と接合して床板を形成する。
【0008】デッキ材本体10の側部の上面から、傾斜
横板23の上面へ断面形状において鈍角に接合されてい
るため、角張った部分がなく、足の指が挟まり怪我をす
ることがない。また、凹状排水溝部20の開口が広いた
め、凹状排水溝部内に入ったゴミを清掃しやすい。傾斜
横板23は、立ち上がり板22と接合しているため、立
ち上がり板22の剛性を向上させている。11は、デッ
キ材本体10の幅方向の中央部に形成された凹溝であ
り、凹溝の底部にネジ等で、デッキ材1を支える基礎に
固定される。ネジ等で固定された後は、凹溝の上面をキ
ャップ等で嵌合させる。
【0009】凹状排水溝部20の長手方向の端部には、
集められた排水を受ける樋が形成される。また、凹状排
水溝部20の幅方向の端部は、ベランダの前梁側の壁に
接して設置される。
【0010】図2は本発明のデッキ材の別の実施例を示
す斜視図である。凹状排水溝部20内には、傾斜横板2
4が、デッキ材本体10の側部の上端から、下側に傾斜
する方向に延び、外側方向に延びて、上側に傾斜する方
向に延びて、立ち上がり板22の上端に接合している。
デッキ材本体10の側部の上面から、傾斜横板24の上
面へ断面形状において鈍角に接合されているため、角張
った部分がなく、足の指が挟まり怪我をすることがな
い。また、凹状排水溝部の開口が広いため、凹状排水溝
部内に入ったゴミを清掃しやすい。傾斜横板24は、立
ち上がり板22の上端と接合しているため、立ち上がり
板22の剛性を向上させている。
【0011】図3は本発明のデッキ材の更に別の実施例
を示す斜視図である。凹状排水溝部20内には、傾斜横
板25デッキ材本体10の側部の上端から、下側に傾斜
する方向に延び、底板21に接合している。デッキ材本
体10の側部の上面から、傾斜横板25の上面へ断面形
状において鈍角に接合されているため、角張った部分が
なく、足の指が挟まり怪我をすることがない。また、凹
状排水溝部の開口が広いため、凹状排水溝部内に入った
ゴミを清掃しやすい。
【0012】
【発明の効果】本発明のデッキ材は、デッキ材本体の側
部の上面から、傾斜横板の上面へ断面形状において鈍角
に接合されているため、角張った部分がなく、足の指が
挟まって怪我をすることがない。また、凹状排水溝部の
開口が広いため、凹状排水溝部内に入ったゴミを清掃し
やすい。更に、傾斜横板を立ち上がり板と接合させると
きは、立ち上がり板の剛性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデッキ材の一実施例を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明のデッキ材の別の実施例を示す斜視図で
ある。
【図3】本発明のデッキ材の更に別の実施例を示す斜視
図である。
【図4】従来のデッキ材を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 デッキ材 10 デッキ材本体 20 凹状排水溝部 21 底板 22 立ち上がり板 23 傾斜横板 24 傾斜横板 25 傾斜横板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デッキ材本体の側部の下端から幅方向端
    側に底板を延設し、底板端部に立ち上がり板を設けて、
    凹状排水溝部を形成し、デッキ材本体の側部の上端か
    ら、下側に傾斜する方向に、底板又は立ち上がり板まで
    傾斜横板を延設することを特徴とするデッキ材。
JP11190588A 1999-07-05 1999-07-05 デッキ材 Pending JP2001020504A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11190588A JP2001020504A (ja) 1999-07-05 1999-07-05 デッキ材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11190588A JP2001020504A (ja) 1999-07-05 1999-07-05 デッキ材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001020504A true JP2001020504A (ja) 2001-01-23

Family

ID=16260576

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11190588A Pending JP2001020504A (ja) 1999-07-05 1999-07-05 デッキ材

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