JP2001015870A - 回路基板 - Google Patents
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 省スペースでありながら装着すべき電子部品
の識別が容易な回路基板を提供する。 【解決手段】 所定間隔おいて複数個が近接して基板1
に配置される同種の電子部品3と、基板1上に形成され
電子部品3に接続するためのランド21を有する配線2
と、ランド21または電子部品3の近傍箇所に形成され
電子部品3の種類を表す部品識別表示部4とを備え、部
品識別表示部4が複数の電子部品3のうち少なくとも2
つの電子部品3についてその種類を包括表示する第1の
表示部41とこの第1の表示部41が包括する電子部品
3の個数に対応した表示をなす第2の表示部42を有す
る。
の識別が容易な回路基板を提供する。 【解決手段】 所定間隔おいて複数個が近接して基板1
に配置される同種の電子部品3と、基板1上に形成され
電子部品3に接続するためのランド21を有する配線2
と、ランド21または電子部品3の近傍箇所に形成され
電子部品3の種類を表す部品識別表示部4とを備え、部
品識別表示部4が複数の電子部品3のうち少なくとも2
つの電子部品3についてその種類を包括表示する第1の
表示部41とこの第1の表示部41が包括する電子部品
3の個数に対応した表示をなす第2の表示部42を有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器に用いら
れる電子部品を実装した回路基板に関する。
れる電子部品を実装した回路基板に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に電子機器に使用される回路基板
は、電子機器の多機能化に従って、これに実装される電
子部品の種類や個数が増加し、これに従って、電子部品
の装着作業が複雑なものになっている。
は、電子機器の多機能化に従って、これに実装される電
子部品の種類や個数が増加し、これに従って、電子部品
の装着作業が複雑なものになっている。
【0003】また、回路基板に多くの電子部品を実装す
る際、実装すべき電子部品の種類や取付方向を示す文字
や記号、マーク等の表示を回路基板に印刷することによ
って、作業者がその電子部品の種類や取付方向等を容易
に確認し得る対策がとられている。
る際、実装すべき電子部品の種類や取付方向を示す文字
や記号、マーク等の表示を回路基板に印刷することによ
って、作業者がその電子部品の種類や取付方向等を容易
に確認し得る対策がとられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電子機
器の小型化に伴い回路基板も小さくて高密度の配線や電
子部品を有するものが求められており、回路基板上に各
電子部品の種類や取付方向等を識別表示するための十分
な印刷スペースを確保することが困難となる場合があ
る。
器の小型化に伴い回路基板も小さくて高密度の配線や電
子部品を有するものが求められており、回路基板上に各
電子部品の種類や取付方向等を識別表示するための十分
な印刷スペースを確保することが困難となる場合があ
る。
【0005】このようなとき、電子部品の識別のための
表示を省略したり、識別のための表示を小さくするとい
うような方法で行っていたが、このような方法を行った
場合、作業者にとって実装すべき電子部品を識別するこ
とが困難で、実装作業において電子部品の識別が煩雑な
ものとなってしまい、装着作業効率の低下や電子部品の
取付ミスを招く虞があった。
表示を省略したり、識別のための表示を小さくするとい
うような方法で行っていたが、このような方法を行った
場合、作業者にとって実装すべき電子部品を識別するこ
とが困難で、実装作業において電子部品の識別が煩雑な
ものとなってしまい、装着作業効率の低下や電子部品の
取付ミスを招く虞があった。
【0006】そこで、本発明は、電子部品識別用の表示
を工夫することにより省スペースでありながら装着すべ
き電子部品の識別が容易な回路基板を提供することを目
的としている。
を工夫することにより省スペースでありながら装着すべ
き電子部品の識別が容易な回路基板を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定間隔おい
て複数個が近接して基板に配置される同種の電子部品
と、前記基板上に形成され前記電子部品に接続するため
のランドを有する配線と、前記ランドまたは前記電子部
品の近傍箇所に形成され前記電子部品の種類を表す部品
識別表示部とを備え、前記部品識別表示部が複数の前記
電子部品のうち少なくとも2つの前記電子部品について
その種類を包括表示する第1の表示部とこの第1の表示
部が包括する前記電子部品の個数に対応した表示をなす
第2の表示部を有することを特徴とする回路基板であ
る。
て複数個が近接して基板に配置される同種の電子部品
と、前記基板上に形成され前記電子部品に接続するため
のランドを有する配線と、前記ランドまたは前記電子部
品の近傍箇所に形成され前記電子部品の種類を表す部品
識別表示部とを備え、前記部品識別表示部が複数の前記
電子部品のうち少なくとも2つの前記電子部品について
その種類を包括表示する第1の表示部とこの第1の表示
部が包括する前記電子部品の個数に対応した表示をなす
第2の表示部を有することを特徴とする回路基板であ
る。
【0008】また、前記電子部品が極性を有し、前記第
1の表示部が前記配線部への実装方向を表す形状を備え
ることを特徴とする回路基板である。
1の表示部が前記配線部への実装方向を表す形状を備え
ることを特徴とする回路基板である。
【0009】また、前記部品識別表示部が前記配線と同
時に印刷形成されてなることを特徴とする回路基板であ
る。
時に印刷形成されてなることを特徴とする回路基板であ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
による実施の形態となる回路基板について説明する。
による実施の形態となる回路基板について説明する。
【0011】図1は、本発明の実施の形態における電子
部品装着前の回路基板の平面図を示し、図2は図1で示
した回路基板の一部断面図である。
部品装着前の回路基板の平面図を示し、図2は図1で示
した回路基板の一部断面図である。
【0012】基材としての基板1は、銅箔配線2及びこ
れに連続するランド21(図2参照)を施した絶縁性の
ガラス布基材エポキシ樹脂からなり、図1において点線
に囲った装着スペースS1〜S3には同種の電子部品3
がそれぞれ複数装着される。また装着スペースS4には
単一の電子部品3が装着されるもので、装着スペースS
1には電子部品3として発光ダイオード3Lが6個、装
着スペースS2には電子部品3としてジャンパー線3J
が2個、装着スペースS3には、電子部品3として抵抗
3Rが5個装着され、装着スペースS4には電子部品3
として集積回路3Iが1個装着される。
れに連続するランド21(図2参照)を施した絶縁性の
ガラス布基材エポキシ樹脂からなり、図1において点線
に囲った装着スペースS1〜S3には同種の電子部品3
がそれぞれ複数装着される。また装着スペースS4には
単一の電子部品3が装着されるもので、装着スペースS
1には電子部品3として発光ダイオード3Lが6個、装
着スペースS2には電子部品3としてジャンパー線3J
が2個、装着スペースS3には、電子部品3として抵抗
3Rが5個装着され、装着スペースS4には電子部品3
として集積回路3Iが1個装着される。
【0013】各装着スペースS1〜S4においては、各
電子部品3L、3J、3R、3Iの接続端子31を挿入
する孔部11が装着すべき電子部品3L、3J、3R、
3Iの接続端子31の個数分空けられ、その裏面側に
は、接続端子31を半田付け接続するためのランド21
を有する銅箔配線2が印刷形成されている。
電子部品3L、3J、3R、3Iの接続端子31を挿入
する孔部11が装着すべき電子部品3L、3J、3R、
3Iの接続端子31の個数分空けられ、その裏面側に
は、接続端子31を半田付け接続するためのランド21
を有する銅箔配線2が印刷形成されている。
【0014】また、装着すべき電子部品3L、3J、3
R、3Iの近傍にあって各装着スペースS1〜S4付近
には、シルク印刷によって、装着すべき電子部品3L、
3J、3R、3Iの種類を表す部品識別表示部4がそれ
ぞれ形成されている。尚、図2においては電子部品3L
に接続する配線2のみが示されているが、このような配
線2は他の電子部品3J、3R、3Iについても同様に
形成される。
R、3Iの近傍にあって各装着スペースS1〜S4付近
には、シルク印刷によって、装着すべき電子部品3L、
3J、3R、3Iの種類を表す部品識別表示部4がそれ
ぞれ形成されている。尚、図2においては電子部品3L
に接続する配線2のみが示されているが、このような配
線2は他の電子部品3J、3R、3Iについても同様に
形成される。
【0015】このように複数形成される部品識別表示部
4のうち、同種の電子部品3を複数、所定間隔をおいて
近接して装着する装着スペースS1〜S3に対応する部
品識別表示部4は、同種の電子部品3L、3J、3Rを
包括して表す第1の表示部41と、その第1の表示部が
包括する電子部品3L、3J、3Rの個数に対応する表
示をなす第2の表示部42とで構成されている。
4のうち、同種の電子部品3を複数、所定間隔をおいて
近接して装着する装着スペースS1〜S3に対応する部
品識別表示部4は、同種の電子部品3L、3J、3Rを
包括して表す第1の表示部41と、その第1の表示部が
包括する電子部品3L、3J、3Rの個数に対応する表
示をなす第2の表示部42とで構成されている。
【0016】即ち、装着スペースS1において部品識別
表示4は、同種の電子部品3である発光ダイオード3L
をその全部の個数分(6個)、包括して表す「LED9
0→」なる第1の表示部41と、その第1の表示部41
が包括する前記発光ダイオード3Lの個数に対応する表
示をなす「ALL」なる第2の表示部42とで構成され
る。
表示4は、同種の電子部品3である発光ダイオード3L
をその全部の個数分(6個)、包括して表す「LED9
0→」なる第1の表示部41と、その第1の表示部41
が包括する前記発光ダイオード3Lの個数に対応する表
示をなす「ALL」なる第2の表示部42とで構成され
る。
【0017】また、装着スペースS2の場合、部品識別
表示部4は、同種の電子部品3であるジャンパー線3J
をその全部の個数分(2個)、包括して表す「JP2
0」なる第1の表示部41と、その第1の表示部41が
包括する前記ジャンパー線3Jの個数に対応する表示を
なす「*2」なる第2の表示部42とで構成される。
表示部4は、同種の電子部品3であるジャンパー線3J
をその全部の個数分(2個)、包括して表す「JP2
0」なる第1の表示部41と、その第1の表示部41が
包括する前記ジャンパー線3Jの個数に対応する表示を
なす「*2」なる第2の表示部42とで構成される。
【0018】また、装着スペースS3の場合、装着スペ
ースS1の場合と同様、部品識別表示部4は。同種の電
子部品3である抵抗3Rをその全部の個数分(5個)、
包括して表す「R205」なる第1の表示部41と、そ
の第1の表示部41が包括する前記抵抗3Rの個数に対
応する表示をなす「ALL」なる第2の表示部42とで
構成される。
ースS1の場合と同様、部品識別表示部4は。同種の電
子部品3である抵抗3Rをその全部の個数分(5個)、
包括して表す「R205」なる第1の表示部41と、そ
の第1の表示部41が包括する前記抵抗3Rの個数に対
応する表示をなす「ALL」なる第2の表示部42とで
構成される。
【0019】このように、同種の電子部品3を複数、所
定間隔をおいて近接して装着する場合、部品識別表示部
4を、同種の電子部品3L、3J、3Rを包括して表す
第1の表示部41と、その第1の表示部41が包括する
電子部品3L、3J、3Rの個数に対応する表示をなす
第2の表示部42とで構成することにより、電子部品3
L、3J、3Rの種類を比較的スペースに余裕のある所
定箇所にまとめて形成することができ、これにより狭い
スペースであっても必要とされる電子部品3L、3J、
3Rの識別表示をなすことができ、省スペース化を図り
ながらも、装着作業効率低下や電子部品3L、3J、3
Rの誤装着を防止することができる。
定間隔をおいて近接して装着する場合、部品識別表示部
4を、同種の電子部品3L、3J、3Rを包括して表す
第1の表示部41と、その第1の表示部41が包括する
電子部品3L、3J、3Rの個数に対応する表示をなす
第2の表示部42とで構成することにより、電子部品3
L、3J、3Rの種類を比較的スペースに余裕のある所
定箇所にまとめて形成することができ、これにより狭い
スペースであっても必要とされる電子部品3L、3J、
3Rの識別表示をなすことができ、省スペース化を図り
ながらも、装着作業効率低下や電子部品3L、3J、3
Rの誤装着を防止することができる。
【0020】尚、本発明の実施の形態では、装着スペー
スS1〜S3の全てについて、各1つの部品識別表示部
4を形成したが、スペースに余裕があれば、部品識別表
示部4は1つの装着スペースS1〜S3について複数、
例えば2つ形成しても良く、この際、第1の表示部41
は少なくとも2つの電子部品の種類を包括し、且つ第2
の表示部42は、その第1の表示部41に包括される電
子部品の個数に対応した表示となるように形成すれば良
い。
スS1〜S3の全てについて、各1つの部品識別表示部
4を形成したが、スペースに余裕があれば、部品識別表
示部4は1つの装着スペースS1〜S3について複数、
例えば2つ形成しても良く、この際、第1の表示部41
は少なくとも2つの電子部品の種類を包括し、且つ第2
の表示部42は、その第1の表示部41に包括される電
子部品の個数に対応した表示となるように形成すれば良
い。
【0021】また、本発明は、例えば、FPC(フレキ
シブルプリント板)においても適応が可能であり、FP
Cに複数のダイオード(電子部品)を実装する場合を挙
げ説明する。
シブルプリント板)においても適応が可能であり、FP
Cに複数のダイオード(電子部品)を実装する場合を挙
げ説明する。
【0022】図3は、本発明の実施の形態におけるFP
Cを用いた回路基板の外観図を示し、ベース板(基板)
1、配線2、ダイオード3、部品識別表示部4を主な構
成要素としてなる。
Cを用いた回路基板の外観図を示し、ベース板(基板)
1、配線2、ダイオード3、部品識別表示部4を主な構
成要素としてなる。
【0023】ベース板1は、柔軟性を有するポリエステ
ルからなる透明または半透明の絶縁性フィルムで、数箇
所に両面を貫通してなる孔部11を形成している。
ルからなる透明または半透明の絶縁性フィルムで、数箇
所に両面を貫通してなる孔部11を形成している。
【0024】配線2は、ベース板1の裏面に銅箔を印刷
することで形成され、実装する電子部品の接続のための
ランド21を有する。また、配線の腐食や破損等から保
護するために図示しないUV硬化性の絶縁皮膜をランド
21を除く配線2を覆うように形成されている。
することで形成され、実装する電子部品の接続のための
ランド21を有する。また、配線の腐食や破損等から保
護するために図示しないUV硬化性の絶縁皮膜をランド
21を除く配線2を覆うように形成されている。
【0025】ダイオード3は、いずれも同種類のもの
で、同方向に所定間隔を有して並列するように4個配置
される。また、ダイオード3の接続端子31は、ベース
板1の表面側から、ベース板1に形成された孔部11に
挿入させ、ベース板1の裏面に形成されたランド21と
半田によって電気的に接続される。
で、同方向に所定間隔を有して並列するように4個配置
される。また、ダイオード3の接続端子31は、ベース
板1の表面側から、ベース板1に形成された孔部11に
挿入させ、ベース板1の裏面に形成されたランド21と
半田によって電気的に接続される。
【0026】部品識別表示部4は、ダイオード3が接続
されるためのランド21の近傍箇所にダイオード3を示
す形状にて4個分、包括して表わす第1の表示部41が
形成される。また、第1の表示部41は、ダイオード3
の取付方向も識別できるような形状にて形成すること
で、作業者が実装作業時に確認できるようにしている。
また、第1の表示部41が包括するダイオード3の個数
に対応する表示をなす「×4」なる第2の表示部42
が、第1の表示部41と伴に銅箔印刷によって形成され
る。
されるためのランド21の近傍箇所にダイオード3を示
す形状にて4個分、包括して表わす第1の表示部41が
形成される。また、第1の表示部41は、ダイオード3
の取付方向も識別できるような形状にて形成すること
で、作業者が実装作業時に確認できるようにしている。
また、第1の表示部41が包括するダイオード3の個数
に対応する表示をなす「×4」なる第2の表示部42
が、第1の表示部41と伴に銅箔印刷によって形成され
る。
【0027】また、部品識別表示部4は、ベース板1の
裏面に配線2と同時に銅箔によって印刷される。また、
ベース板1が透明または半透明であるために、作業者は
両面から表示を確認することができる。
裏面に配線2と同時に銅箔によって印刷される。また、
ベース板1が透明または半透明であるために、作業者は
両面から表示を確認することができる。
【0028】このように、複数のダイオード3に対して
包括して取付方向を表示することにより、狭いスペース
であっても、必要とされる電子部品の実装方向を識別表
示することができ、省スペース化を図りながらも、装着
作業効率の低下や、誤った実装方向での前記電子部品の
装着を防止できる。
包括して取付方向を表示することにより、狭いスペース
であっても、必要とされる電子部品の実装方向を識別表
示することができ、省スペース化を図りながらも、装着
作業効率の低下や、誤った実装方向での前記電子部品の
装着を防止できる。
【0029】また、部品識別表示部4は、銅箔にて配線
2と同時に印刷形成されており、新たにダイオードを識
別するための表示を印刷する工程を必要とせず、別工程
にて部品識別表示部4を印刷したものに比べ、工程数や
コストを抑えた回路基板を提供することができる。
2と同時に印刷形成されており、新たにダイオードを識
別するための表示を印刷する工程を必要とせず、別工程
にて部品識別表示部4を印刷したものに比べ、工程数や
コストを抑えた回路基板を提供することができる。
【0030】尚、両面印刷してなるFPCを用いること
によって、本発明を実施することもでき、このとき不透
明なベース板を使用することもできる。また、FPC以
外の基板においても、同等の効果を有する回路基板を提
供することが可能である。
によって、本発明を実施することもでき、このとき不透
明なベース板を使用することもできる。また、FPC以
外の基板においても、同等の効果を有する回路基板を提
供することが可能である。
【0031】尚、部品識別表示部は、配線と同じ材質を
印刷したり、シルク印刷したものを上述に示したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、例えば、絶縁皮
膜と同時に絶縁皮膜と同じ材質で形成することが可能で
あり、また作業者が識別可能な形状にて基板を貫通する
孔部を設けてなるものであっても良い。
印刷したり、シルク印刷したものを上述に示したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、例えば、絶縁皮
膜と同時に絶縁皮膜と同じ材質で形成することが可能で
あり、また作業者が識別可能な形状にて基板を貫通する
孔部を設けてなるものであっても良い。
【0032】尚、部品識別表示部を構成する第1の表示
部や第2の表示部は、本発明の実施の形態で示したもの
に限らず、例えば、図4に示したように、実装作業をす
る作業者にとって、どの電子部品を実装するのかが容易
に判断できるものであれば良い。
部や第2の表示部は、本発明の実施の形態で示したもの
に限らず、例えば、図4に示したように、実装作業をす
る作業者にとって、どの電子部品を実装するのかが容易
に判断できるものであれば良い。
【0033】また、本発明の実施の形態による構造は、
回路基板の小型化につながるもので、使用する材料等の
コストを抑えるだけでなく、この回路基板が採用される
電子機器の小型化にも効果を有するものとなる。
回路基板の小型化につながるもので、使用する材料等の
コストを抑えるだけでなく、この回路基板が採用される
電子機器の小型化にも効果を有するものとなる。
【0034】
【発明の効果】本発明は、所定間隔おいて複数個が近接
して基板に配置される同種の電子部品と、前記基板上に
形成され前記電子部品に接続するためのランドを有する
配線と、前記ランドまたは前記電子部品の近傍箇所に形
成され前記電子部品の種類を表す部品識別表示部とを備
え、前記部品識別表示部が複数の前記電子部品のうち少
なくとも2つの前記電子部品についてその種類を包括表
示する第1の表示部とこの第1の表示部が包括する前記
電子部品の個数に対応した表示をなす第2の表示部を有
することによって、省スペースでありながら装着する電
子部品の識別が容易な回路基板を提供することができ
る。
して基板に配置される同種の電子部品と、前記基板上に
形成され前記電子部品に接続するためのランドを有する
配線と、前記ランドまたは前記電子部品の近傍箇所に形
成され前記電子部品の種類を表す部品識別表示部とを備
え、前記部品識別表示部が複数の前記電子部品のうち少
なくとも2つの前記電子部品についてその種類を包括表
示する第1の表示部とこの第1の表示部が包括する前記
電子部品の個数に対応した表示をなす第2の表示部を有
することによって、省スペースでありながら装着する電
子部品の識別が容易な回路基板を提供することができ
る。
【0035】また、前記電子部品が極性を有し、前記第
1の表示部が前記配線部への実装方向を表す形状を備え
ることによって、実装方向の識別が容易となる回路基板
を提供することができる。
1の表示部が前記配線部への実装方向を表す形状を備え
ることによって、実装方向の識別が容易となる回路基板
を提供することができる。
【0036】また、前記部品識別表示部が前記配線と同
時に印刷形成することによって、工程数やコストを抑え
た回路基板を提供することができる。
時に印刷形成することによって、工程数やコストを抑え
た回路基板を提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態における回路基板の平面
図。
図。
【図2】図1で示した回路基板の一部断面図。
【図3】本発明の実施の形態におけるFPCを用いた回
路基板の主要部外観図。
路基板の主要部外観図。
【図4】部品識別表示部の別例を示す図。
1 基板(ベース板) 2 配線 21 ランド 3、3L、3J、3R、3I 電子部品 4 部品識別表示部 41 第1の表示部 42 第2の表示部
【手続補正書】
【提出日】平成12年7月18日(2000.7.1
8)
8)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (3)
- 【請求項1】 所定間隔おいて複数個が近接して基板
に配置される同種の電子部品と、前記基板上に形成され
前記電子部品に接続するためのランドを有する配線と、
前記ランドまたは前記電子部品の近傍箇所に形成され前
記電子部品の種類を表す部品識別表示部とを備え、前記
部品識別表示部が複数の前記電子部品のうち少なくとも
2つの前記電子部品についてその種類を包括表示する第
1の表示部とこの第1の表示部が包括する前記電子部品
の個数に対応した表示をなす第2の表示部を有すること
を特徴とする回路基板。 - 【請求項2】 前記電子部品が極性を有し、前記第1
の表示部が前記配線部への実装方向を表す形状を備える
ことを特徴とする請求項1に記載の回路基板。 - 【請求項3】 前記部品識別表示部が前記配線との形
成と同時に印刷形成されてなることを特徴とする請求項
1または請求項2に記載の回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184680A JP2001015870A (ja) | 1999-06-30 | 1999-06-30 | 回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184680A JP2001015870A (ja) | 1999-06-30 | 1999-06-30 | 回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001015870A true JP2001015870A (ja) | 2001-01-19 |
Family
ID=16157498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11184680A Pending JP2001015870A (ja) | 1999-06-30 | 1999-06-30 | 回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001015870A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016073771A (ja) * | 2016-01-07 | 2016-05-12 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP2016107112A (ja) * | 2016-01-07 | 2016-06-20 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| CN106163099A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-23 | 上海传英信息技术有限公司 | 电路板和焊接结构 |
-
1999
- 1999-06-30 JP JP11184680A patent/JP2001015870A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016073771A (ja) * | 2016-01-07 | 2016-05-12 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| JP2016107112A (ja) * | 2016-01-07 | 2016-06-20 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| CN106163099A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-23 | 上海传英信息技术有限公司 | 电路板和焊接结构 |
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