JP2001002224A - 充填機用物品供給装置 - Google Patents
充填機用物品供給装置Info
- Publication number
- JP2001002224A JP2001002224A JP11177086A JP17708699A JP2001002224A JP 2001002224 A JP2001002224 A JP 2001002224A JP 11177086 A JP11177086 A JP 11177086A JP 17708699 A JP17708699 A JP 17708699A JP 2001002224 A JP2001002224 A JP 2001002224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- funnel
- spiral screw
- articles
- filling
- rotating disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 粘着性があり流動性の悪い物品を袋等に充填
する充填装置において、充填装置の漏斗部における付着
残溜を可及的に解消し、充填時の定量性の向上並びに洗
浄が容易な充填機用物品供給装置を提供すること。 【解決手段】漏斗の上端部外縁に沿って摺動回転する回
転盤と、該回転盤に一端が固着されたスパイラルスクリ
ュを設け、該スパイラルスクリュは漏斗形状の内側面に
沿って漏斗の上部供給口から下部排出口まで螺旋状に成
形し、上記の回転盤とスパイラルスクリュは袋等に物品
を投入する時、駆動手段により漏斗上端部外周を回動
し、漏斗内に物品が付着残溜しないようにする。又、作
業終了時等においては清掃が容易に行えるように回転盤
と共にスパイラルスクリュが漏斗内より引き上げられ、
漏斗とスパイラルスクリュは個別に洗浄できるようにし
たこと。
する充填装置において、充填装置の漏斗部における付着
残溜を可及的に解消し、充填時の定量性の向上並びに洗
浄が容易な充填機用物品供給装置を提供すること。 【解決手段】漏斗の上端部外縁に沿って摺動回転する回
転盤と、該回転盤に一端が固着されたスパイラルスクリ
ュを設け、該スパイラルスクリュは漏斗形状の内側面に
沿って漏斗の上部供給口から下部排出口まで螺旋状に成
形し、上記の回転盤とスパイラルスクリュは袋等に物品
を投入する時、駆動手段により漏斗上端部外周を回動
し、漏斗内に物品が付着残溜しないようにする。又、作
業終了時等においては清掃が容易に行えるように回転盤
と共にスパイラルスクリュが漏斗内より引き上げられ、
漏斗とスパイラルスクリュは個別に洗浄できるようにし
たこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粘着性があり、流動
性の悪い物品を容器に充填する充填装置における物品供
給装置の構造に関する。
性の悪い物品を容器に充填する充填装置における物品供
給装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】粘着性があり流動性の悪い物品を供給充
填する装置としては、実開昭55−155719及び実
開平7−19102などの出願がある。前者は貯蔵部の
下部に設けられた漏斗状のホッパと、貯蔵部中央から延
伸した回転軸により回転する逆円錐型のスプリングで構
成され、このスプリングは漏斗状ホッパ内面に沿う如く
配設されている。又、後者はボトル状の容器に細状商品
を充填する充填装置として紹介されている。この出願の
構造は、ボトル状容器へ細状商品を投入する充填口を備
えた漏斗体の内部中央に線状の螺旋体を設け、螺旋体に
掻き落し用の突起を設けたことが紹介されている。
填する装置としては、実開昭55−155719及び実
開平7−19102などの出願がある。前者は貯蔵部の
下部に設けられた漏斗状のホッパと、貯蔵部中央から延
伸した回転軸により回転する逆円錐型のスプリングで構
成され、このスプリングは漏斗状ホッパ内面に沿う如く
配設されている。又、後者はボトル状の容器に細状商品
を充填する充填装置として紹介されている。この出願の
構造は、ボトル状容器へ細状商品を投入する充填口を備
えた漏斗体の内部中央に線状の螺旋体を設け、螺旋体に
掻き落し用の突起を設けたことが紹介されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術に見られる構
造において、粘着性があり流動性の悪い物品、例えば佃
煮類を袋に詰める場合、袋の口に漏斗の先端を挿入して
投入するが、粘着性が高い固形物は物品が漏斗の内側に
溜り、漏斗の先端から袋を外すときに物品の一部が落下
して必要以上に袋に入ったり、袋を外した後にその周辺
に落下し清掃に手間がかかると言う問題がある。これは
漏斗の中心に位置する螺旋体の支え部分に固形物が引っ
掛って予期せぬ時に落下するためである。又、螺旋体が
漏斗の中心付近にのみ設けられている場合は上記のよう
な不具合は防止できるが、物品が漏斗の下端に集中する
際螺旋体に一塊りになって付着残留し、物品の供給能力
が著しく低下するという新たな不具合が生じる。更に佃
煮類である食品を扱う上においては、機器の清掃が重要
であることから容易に分解でき洗浄できる構造が要求さ
れている。
造において、粘着性があり流動性の悪い物品、例えば佃
煮類を袋に詰める場合、袋の口に漏斗の先端を挿入して
投入するが、粘着性が高い固形物は物品が漏斗の内側に
溜り、漏斗の先端から袋を外すときに物品の一部が落下
して必要以上に袋に入ったり、袋を外した後にその周辺
に落下し清掃に手間がかかると言う問題がある。これは
漏斗の中心に位置する螺旋体の支え部分に固形物が引っ
掛って予期せぬ時に落下するためである。又、螺旋体が
漏斗の中心付近にのみ設けられている場合は上記のよう
な不具合は防止できるが、物品が漏斗の下端に集中する
際螺旋体に一塊りになって付着残留し、物品の供給能力
が著しく低下するという新たな不具合が生じる。更に佃
煮類である食品を扱う上においては、機器の清掃が重要
であることから容易に分解でき洗浄できる構造が要求さ
れている。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述のような課題を解決
するために本発明は物品を一時的に貯溜する漏斗を備
え、その漏斗の上端部外縁に沿って摺動しながら回転す
る回転盤と、この回転盤を回転させる駆動手段とを備
え、この回転盤には中央に物品を供給するための供給口
が設けられており、回転盤の外周内側近傍に一端が固着
された線状のスパイラルスクリュと、このスパイラルス
クリュは漏斗形状の内側面に沿って漏斗の上部から下部
の排出口まで螺旋状に成形されており、上記の回転盤と
一体で回転することにより物品をむらなく漏斗の下部よ
り排出することができるようにし、しかも回転盤とスパ
イラルスクリュは同時に漏斗から取り外すことができる
ようにしたことを特徴としている。
するために本発明は物品を一時的に貯溜する漏斗を備
え、その漏斗の上端部外縁に沿って摺動しながら回転す
る回転盤と、この回転盤を回転させる駆動手段とを備
え、この回転盤には中央に物品を供給するための供給口
が設けられており、回転盤の外周内側近傍に一端が固着
された線状のスパイラルスクリュと、このスパイラルス
クリュは漏斗形状の内側面に沿って漏斗の上部から下部
の排出口まで螺旋状に成形されており、上記の回転盤と
一体で回転することにより物品をむらなく漏斗の下部よ
り排出することができるようにし、しかも回転盤とスパ
イラルスクリュは同時に漏斗から取り外すことができる
ようにしたことを特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。図1は本発明の充填機用物品供給装
置の正面図であり、一部断面を示したものである。図2
は図1の平面図である。漏斗1はブラケット2,2’に
より給袋装置のフレーム18に固定されている。(給袋
装置は図示せず)漏斗の上端部には漏斗フランジ3が漏
斗と一体になっている。4は回転盤でこの中心には物品
を供給するための供給口5を設けている。7はスパイラ
ルスクリュで線材(例えばステンレス鋼線4mm)を用い
て加工されており、上端7−1は回転盤4の供給口の口
径より大きい位置に固着されている。又、スパイラルス
クリュ7は漏斗1の内面に沿った形状となっている。8
はガイドローラで漏斗フランジ3の外周に沿って当接す
るように回転盤4の外周近傍にガイドローラ軸9により
複数個が配設されている。10はローラチェンであって
回転盤4の外周に当接した位置で回転盤4の外周を取り
巻くようにエンドレス構造で回転盤4に固着されてい
る。12はスプロケットでありローラチェン10と噛み
合う構造である。13は回転盤駆動モ−タ。14は回転
盤駆動モ−タ13の取付ブラケット。15は蝶番。16
はロック装置で駆動部11を所定の位置に固定するため
の装置である。17は袋であって漏斗1の排出口6を挿
入した状態である。
基づいて説明する。図1は本発明の充填機用物品供給装
置の正面図であり、一部断面を示したものである。図2
は図1の平面図である。漏斗1はブラケット2,2’に
より給袋装置のフレーム18に固定されている。(給袋
装置は図示せず)漏斗の上端部には漏斗フランジ3が漏
斗と一体になっている。4は回転盤でこの中心には物品
を供給するための供給口5を設けている。7はスパイラ
ルスクリュで線材(例えばステンレス鋼線4mm)を用い
て加工されており、上端7−1は回転盤4の供給口の口
径より大きい位置に固着されている。又、スパイラルス
クリュ7は漏斗1の内面に沿った形状となっている。8
はガイドローラで漏斗フランジ3の外周に沿って当接す
るように回転盤4の外周近傍にガイドローラ軸9により
複数個が配設されている。10はローラチェンであって
回転盤4の外周に当接した位置で回転盤4の外周を取り
巻くようにエンドレス構造で回転盤4に固着されてい
る。12はスプロケットでありローラチェン10と噛み
合う構造である。13は回転盤駆動モ−タ。14は回転
盤駆動モ−タ13の取付ブラケット。15は蝶番。16
はロック装置で駆動部11を所定の位置に固定するため
の装置である。17は袋であって漏斗1の排出口6を挿
入した状態である。
【0006】図2は図1を上から見た平面図である。4
は回転盤でその外周には全周に渡ってローラチェン10
がエンドレス状に取り巻き固着されている。図2におい
てローラチェン10は一部を図示し、全周においては省
略する。5は供給口。7はスパイラルスクリュである。
このスパイラルスクリュの上端7−1は回転盤4に固着
されているが、図2においては一部を破線で示してい
る。
は回転盤でその外周には全周に渡ってローラチェン10
がエンドレス状に取り巻き固着されている。図2におい
てローラチェン10は一部を図示し、全周においては省
略する。5は供給口。7はスパイラルスクリュである。
このスパイラルスクリュの上端7−1は回転盤4に固着
されているが、図2においては一部を破線で示してい
る。
【0007】次に図1および図2により各部の動作を説
明する。先ず、回転盤4に設けられた供給口5より漏斗
1内に物品(図示せず)が供給される。一方、漏斗の下
部排出口6には空の袋17が装着されているものとす
る。この空の袋17が装着されることにより、回転盤4
は充填制御器(図示せず)からの指令により回転を始め
ている。即ち回転盤4と共に回転するスパイラルスクリ
ュ7の中に物品は供給されることになる。そして供給さ
れた物品は漏斗1内のスパイラルスクリュ7により解き
ほぐされながら漏斗1内に付着することなく排出を始め
る。袋17に充填された物品が袋内で定量に達すると回
転盤4の回転は停止し、袋への定量排出は停止する。所
定量になった袋は包装機(図示せず)によりシールされ
次段へと送られる。と同時に漏斗1の下には次の空袋が
装着され物品の充填を待つ。概略以上のようなシーケン
スを繰り返すものである。
明する。先ず、回転盤4に設けられた供給口5より漏斗
1内に物品(図示せず)が供給される。一方、漏斗の下
部排出口6には空の袋17が装着されているものとす
る。この空の袋17が装着されることにより、回転盤4
は充填制御器(図示せず)からの指令により回転を始め
ている。即ち回転盤4と共に回転するスパイラルスクリ
ュ7の中に物品は供給されることになる。そして供給さ
れた物品は漏斗1内のスパイラルスクリュ7により解き
ほぐされながら漏斗1内に付着することなく排出を始め
る。袋17に充填された物品が袋内で定量に達すると回
転盤4の回転は停止し、袋への定量排出は停止する。所
定量になった袋は包装機(図示せず)によりシールされ
次段へと送られる。と同時に漏斗1の下には次の空袋が
装着され物品の充填を待つ。概略以上のようなシーケン
スを繰り返すものである。
【0008】
【発明の効果】本発明によると粘着性があり流動性が悪
い佃煮等を袋に入れる際に問題になっていた漏斗での詰
まり付着を解決する手段として、漏斗の内側面に沿う形
状の線状のスパイラルスクリュを設け、排出充填時には
スパイラルスクリュを回転させることにより詰まり(付
着)を解消し、定量性が向上した。さらに回転駆動部を
備えた構造のスパイラルスクリュでありながら、スパイ
ラルスクリュと漏斗とを容易に分離できる構造としたこ
とにより漏斗からのスパイラルスクリュの取り外しが簡
単に行えるので、食品機械では最も大切な清掃や洗浄作
業が十分に行える上に、洗浄時間の短縮が可能となるな
ど顕著な効果を奏している。
い佃煮等を袋に入れる際に問題になっていた漏斗での詰
まり付着を解決する手段として、漏斗の内側面に沿う形
状の線状のスパイラルスクリュを設け、排出充填時には
スパイラルスクリュを回転させることにより詰まり(付
着)を解消し、定量性が向上した。さらに回転駆動部を
備えた構造のスパイラルスクリュでありながら、スパイ
ラルスクリュと漏斗とを容易に分離できる構造としたこ
とにより漏斗からのスパイラルスクリュの取り外しが簡
単に行えるので、食品機械では最も大切な清掃や洗浄作
業が十分に行える上に、洗浄時間の短縮が可能となるな
ど顕著な効果を奏している。
【0009】
【図1】 充填機用物品供給装置の正面図である。
【図2】 図1の平面図である。
1. 漏斗 2. ブラケット 3. 漏斗フランジ 4. 回転盤 7. スパイラルスクリュ 8. ガイドローラ 9. ガイドローラ用軸 10. ローラチェン 12. スプロケット 13. 回転盤駆動モータ 14. 取付ブラケット 15. 蝶番 16. ロック装置 17. 袋
Claims (1)
- 【請求項1】物品を一時的に貯溜する漏斗を備え、該漏
斗の上端部外縁に沿って摺動回転する回転盤と、該回転
盤を回転させる駆動手段とを備え、該回転盤の中央には
物品を供給するための供給口が設けられており、上記回
転盤の外周内側近傍に一端が固着された線状のスパイラ
ルスクリュと、該スパイラルスクリュは上記漏斗形状の
内側面に沿って該漏斗の上部から下部排出口まで螺旋状
に成形されており上記回転盤と一体で回転することによ
り物品をむらなく漏斗の下部より排出することができる
ようにし、更に上記回転盤とスパイラルスクリュが同時
に漏斗から取り外すことができることを特徴とする充填
機用物品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177086A JP2001002224A (ja) | 1999-06-23 | 1999-06-23 | 充填機用物品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11177086A JP2001002224A (ja) | 1999-06-23 | 1999-06-23 | 充填機用物品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001002224A true JP2001002224A (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=16024893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11177086A Pending JP2001002224A (ja) | 1999-06-23 | 1999-06-23 | 充填機用物品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001002224A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1400445A1 (en) * | 2002-09-17 | 2004-03-24 | Pietro Dovesi | Feeding unit for feeding substances, in particular powdery, granular and similar substances, to containers |
| JP2013071787A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Matsui Mfg Co | 粉粒体材料の供給装置、及びこれを備えた粉粒体材料の配合供給装置 |
-
1999
- 1999-06-23 JP JP11177086A patent/JP2001002224A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1400445A1 (en) * | 2002-09-17 | 2004-03-24 | Pietro Dovesi | Feeding unit for feeding substances, in particular powdery, granular and similar substances, to containers |
| US6817389B2 (en) | 2002-09-17 | 2004-11-16 | Pietro Dovesi | Feeding unit for feeding substances, in particular powdery, granular and similar substances, to containers |
| JP2013071787A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Matsui Mfg Co | 粉粒体材料の供給装置、及びこれを備えた粉粒体材料の配合供給装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES8100198A1 (es) | Dispositivo para el llenado automatico de sacos | |
| CN112110227B (zh) | 能够降低超重时中药饮片重秤的量的中药自动化煎煮系统 | |
| CN113636157B (zh) | 一种胶囊自动化装瓶设备 | |
| CN111846309A (zh) | 一种医疗用液态药品装瓶设备 | |
| JP4237983B2 (ja) | チューブ容器内面のバリ・塵の除去方法及び装置 | |
| CN1028151C (zh) | 胶囊充填设备 | |
| JP2001002224A (ja) | 充填機用物品供給装置 | |
| CN210190825U (zh) | 一种提高撒粉均匀性的复合机撒粉机构 | |
| CN109052295A (zh) | 一种果汁的罐装方法及设备 | |
| CN210708061U (zh) | 一种带有分装装置的液体灌装机 | |
| JP2025078674A (ja) | 薬剤分配装置 | |
| JP5165620B2 (ja) | クリーナー装置、散薬分包機 | |
| CA3065144C (en) | DEVICE AND METHOD FOR COMPRESSING PACKAGING UNITS FILLED WITH BULK PRODUCTS | |
| CN210580937U (zh) | 一种带防溅板的鸡柳裹浆机 | |
| JP2563196Y2 (ja) | 散薬定量供給装置 | |
| CN117002915A (zh) | 一种蜜丸振动输送装置 | |
| CN204871653U (zh) | 医药工业洁净室分装机分装机构 | |
| CN211766833U (zh) | 一种快速杀菌的食品包装机 | |
| CN208393744U (zh) | 树脂粒料清理及输送下料机组 | |
| CN110525700A (zh) | 一种可除去饲料粉渣的饲料灌装装置 | |
| CN223865700U (zh) | 一种酱料罐装机 | |
| US20240407280A1 (en) | Mobile seed treatment application device | |
| CN217497641U (zh) | 一种皮带机尾自移清扫装置 | |
| CN223547155U (zh) | 枕式包装软糖空袋去除装置 | |
| CN217865031U (zh) | 一种茶叶袋生产用包装设备 |