[go: up one dir, main page]

JP2001093039A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

Info

Publication number
JP2001093039A
JP2001093039A JP26869999A JP26869999A JP2001093039A JP 2001093039 A JP2001093039 A JP 2001093039A JP 26869999 A JP26869999 A JP 26869999A JP 26869999 A JP26869999 A JP 26869999A JP 2001093039 A JP2001093039 A JP 2001093039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerant
vending machine
cooling
cooling chamber
leakage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26869999A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Nishizawa
正 西澤
Yoshihisa Sakamoto
圭久 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP26869999A priority Critical patent/JP2001093039A/ja
Publication of JP2001093039A publication Critical patent/JP2001093039A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 地球環境を悪化させないハイドロカーボン冷
媒を用いた自動販売機を提供する。また、万が一冷媒が
漏れたとしても爆発しないように安全性を向上させた自
動販売機を提供する。 【解決手段】 冷却装置6にハイドロカーボン冷媒を用
いる。ここで、冷媒漏洩検知装置7により冷媒の漏洩を
検知すると各種機器への電力供給を停止するようにした
ので、万が一冷媒が漏洩しても、冷却装置6内の冷媒の
流通が停止し冷媒が漏洩し続けること及び電気系の装置
を発火源として冷媒に引火することはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は缶またはビン入り飲
料等の商品や飲料が注入された飲料容器を販売する自動
販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の自動販売機の冷凍回路
には、クロロ・フルオロ・カーボン(CFC)冷媒,ハ
イドロ・クロロ・フルオロ・カーボン(HCFC)冷媒
のフロン系冷媒が用いられている。ところが、CFC冷
媒,HCFC冷媒は、物理的性質及び化学的性質が冷凍
回路に適しているものの、オゾン層を破壊し地球環境を
悪化させることから、フロン系冷媒の中でもオゾン層を
破壊しないハイドロ・フルオロ・カーボン(HFC)冷
媒への代替が急がれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、HFC
冷媒は地球の温暖化を促進する性質を有し、冷凍回路に
HFC冷媒を用いても地球環境にとって好ましくないと
いう問題点がある。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、地球環境を悪化させないハイドロカーボン冷媒
を用いた自動販売機を提供することにある。また、万が
一冷媒が漏れたとしても爆発しないように安全性を向上
させた自動販売機を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、冷却装置にて冷媒を循環さ
せ商品を収納する冷却室を冷却する自動販売機におい
て、前記冷媒として、プロパン、イソブタン等のハイド
ロカーボン冷媒又は各種ハイドロカーボン冷媒を混合し
た冷媒を用いている。これにより、冷却装置の冷媒とし
て地球環境を悪化させないハイドロカーボン冷媒が用い
られる。
【0006】また、請求項2では、請求項1記載の自動
販売機において、前記冷媒の漏洩を検知する冷媒漏洩検
知手段と、該冷媒漏洩検知手段の冷媒漏れ検知信号に基
づいて前記冷却装置を含む各種機器への電力供給を停止
する制御手段とを有している。これにより、万が一冷却
装置より冷媒が漏洩した場合、各種機器への電力供給を
停止して、着火の危険を低減する。
【0007】また、請求項3では、請求項2記載の自動
販売機において、前記冷却装置の圧縮機及び凝縮器等を
配置した機械室に、該機械室内の空気を換気する機械室
換気用ファン及び前記冷媒漏洩検知手段を設けるととも
に、前記制御手段は、該冷媒漏洩検知手段の冷媒漏れ検
知信号に基づいて、前記機械室換気用ファンを運転させ
るよう設定している。これにより、請求項2の作用に加
え、万が一冷却装置より機械室内に冷媒が漏洩した場
合、機械室換気用ファンが作動して機械室内が換気さ
れ、漏洩した冷媒は自動販売機外部に排出され、爆発限
界濃度を超えることはない。
【0008】また、請求項4では、請求項2又は請求項
3記載の自動販売機において、前記冷却室に室内冷却用
ファン及び前記冷媒漏洩検知手段を備えるとともに、前
記制御手段は、該冷媒漏洩検知手段の冷媒漏れ検知信号
に基づいて、前記室内冷却用ファンを運転させるよう設
定している。これにより、請求項2又は請求項3の作用
に加え、万が一冷却装置より冷却室内に冷媒が漏洩した
場合、室内冷却用ファンが作動して冷却室内の空気が攪
拌される。
【0009】また、請求項5では、請求項2乃至請求項
4の何れか1項記載の自動販売機において、警報を発す
る警報装置を有するとともに、前記制御手段は、前記冷
媒漏洩検知手段の冷媒漏れ検知信号に基づいて、前記警
報装置を作動させるよう設定している。これにより、請
求項2乃至請求項4の何れか1項の作用に加え、万が一
冷却装置より冷媒が漏洩した場合、警報装置より自動販
売機外部に向けて警報が発せられる。
【0010】また、請求項6では、請求項1乃至請求項
5の何れか1項記載の自動販売機において、電熱ヒータ
を備えた加温室を、冷媒が循環する前記冷却室とは別個
に設置している。これにより、万が一冷却装置より冷媒
が漏洩しても、加温室内に冷媒が侵入することはないの
で、電熱ヒータによる着火危険性を回避できる。
【0011】また、請求項7では、請求項1乃至請求項
6の何れか1項記載の自動販売機において、前記冷却室
に冷媒吸着材を設けている。これにより、万が一冷却装
置より冷却室内に冷媒が流入した場合、流入した冷媒は
冷媒吸着材に吸着する。
【0012】
【発明の実施の形態】図1及至図4は本発明の自動販売
機の一実施形態を示すもので、図1は自動販売機の正面
断面図、図2は自動販売機の側面断面図、、図3は自動
販売機の制御部のフローチャート、図4は自動販売機の
制御部のブロック図である。
【0013】本実施形態の自動販売機では、自動販売機
本体1内部に、缶またはビン入り飲料を収納する商品収
納室2と、商品収納室2の下方に配置された機械室3と
が形成されている。
【0014】商品収納室2は可動隔壁2aにより冷却室
4と加温室5とに仕切られ、それぞれ冷却及び加温した
商品が収納されている。可動隔壁2aは任意の位置に移
動でき、冷却室4及び加温室5の比率を任意に変更する
ことができるようになっている。
【0015】機械室3は、冷凍回路を構成する冷却装置
6の圧縮機6a、凝縮器6b及び凝縮器用ファン6cが
配置されるとともに、機械室換気用ファン3a及び冷媒
漏洩検知装置7が設けられ、自動販売機本体1の外部と
連通する孔3bを有している。
【0016】冷却室4は、室内の空気を循環させる室内
冷却用ファン4a及び冷媒漏洩検知装置7が設けられる
とともに、冷却装置6の蒸発器6dが配置され、底面、
側面及び上面には冷媒吸着材8が配置されている。この
場合、室内冷却用ファン4aは自動販売機の運転時は常
に作動している。
【0017】加温室5は、電熱ヒータ5aが設けられ、
この電熱ヒータ5aにより加温室5内は一定温度に加温
される。
【0018】冷却装置6は、機械室3に配置された圧縮
機6a、凝縮器6b、凝縮器用ファン6cと、冷却室4
に配置された蒸発器6dとをそれぞれ配管接続すること
により構成される。この場合、冷却装置6にはハイドロ
カーボン冷媒が流通しており、冷却装置6は加温室5の
外部にて配管されている。
【0019】各冷媒漏洩検知装置7はそれぞれ冷媒を検
知すると制御部9に出力信号を出力するようになってい
る。冷却室4内の冷媒漏洩検知装置7は室内を循環する
空気の蒸発器6dの下流側に、機械室5内の冷媒検知装
置7は室内を流通する空気の圧縮機6a及び凝縮器6b
の下流側にそれぞれ配置されている。
【0020】冷媒吸着材8は、例えばモレキュラシーブ
等の吸収剤から成り、冷却室4に流入した冷媒を吸着す
る作用を有している。
【0021】また、自動販売機本体1の外部には警報装
置1aが設けられており、警報装置1aは、作動時に自
動販売機外部に向けて警告音並びに警告光を発するよう
になっている。
【0022】制御部9は、前述の通り各冷媒漏洩検知装
置7から検知信号が送信され、この検知信号に基づき、
自動販売機の圧縮機3a及び電熱ヒータ5a等の各種機
器への電力供給を制御するとともに、機械室換気用ファ
ン3a、室内冷却用ファン4a及び警報装置1aの運転
・停止を制御する。
【0023】以上のように構成された自動販売機におい
ては、蒸発器6dと冷却室4内の空気との熱交換により
冷却室4が冷却される。ここで、万が一冷却装置6から
冷媒が漏洩した場合について説明する。
【0024】万が一冷媒が蒸発器6dまたはその周辺か
ら漏洩すると、冷却室4内に冷媒が流入する。この冷媒
は、冷却室4内の空気とともに室内冷却用ファン4aに
より冷却室4内を循環して、底面、側面及び上面の冷媒
吸着材8に吸着し冷却室4内より除去される。ここで、
冷媒吸着材8の吸着能力を越える量の冷媒が漏洩し冷却
室4内の冷媒漏洩検知装置7により冷媒を検知した場合
並びに機械室3内で冷媒が漏洩し機械室3内の冷媒漏洩
検知装置7により冷媒を検知した場合の制御部9の動作
について、図4のフローチャートに従って説明する。
【0025】冷媒漏洩検知装置7により冷媒の漏洩が検
知されると(S1)、圧縮機を停止して(S2)、冷却
装置6における冷媒の流通を停止させる。次に、機械室
換気用ファン3aを作動させて(S3)、機械室3内を
換気して機械室3内の冷媒を自動販売機外部に排出す
る。ここで、冷却室4内の冷媒漏洩検知装置7にて冷媒
が検知されている場合は(S4)、室内冷却用ファン4
aを継続運転させ(S5)、冷媒が一部に溜まることの
ないよう冷却室4内の空気が攪拌されるようにする。こ
の後、自動販売機の各種機器への電力供給を停止する
(S6)。尚、このとき機械室換気用ファン3a及び室
内冷却用ファン4aは作動したままとなっている。次
に、警報装置1aを作動させ(S7)、自動販売機外部
に向けて危険を喚起する。
【0026】このように、本実施形態の自動販売機によ
れば、冷却装置6にハイドロカーボン冷媒を用いたの
で、従来のフロン系冷媒のようにオゾン層の破壊または
地球温暖化の原因となることはなく、地球環境を悪化さ
せることはない。
【0027】また、冷媒漏洩検知装置7により冷媒の漏
洩を検知すると圧縮機3aを停止するようにしたので、
万が一冷媒が漏洩しても、冷却装置3内の冷媒の流通が
停止し冷媒が漏洩し続けることはない。
【0028】また、各種機器への電力供給を停止するよ
うにしたので、電気系の装置を発火源として漏洩した冷
媒に引火することはない。加えて、冷却装置6を加温室
5の外部に配管したので、万が一冷媒が漏洩しても、冷
媒が加温室5に流入することはなく、電熱ヒータ5aを
発火源として漏洩した冷媒に引火することもない。
【0029】また、冷却室4内に冷媒吸着材8を設けた
ので、万が一冷却室4内で冷媒が漏洩しても、冷媒は冷
媒吸着材8に吸着し冷却室4内の冷媒を除去することが
できる。
【0030】また、機械室換気用ファン3aを設け冷媒
漏洩検知装置7にて冷媒の漏洩を検知すると、機械室換
気用ファン3aを作動するようにしたので、冷媒が機械
室3内に充満して可燃濃度に達してしまう前に排出する
ことができる。加えて、冷却室4内の冷媒漏洩検知装置
7にて冷媒の漏洩を検知すると、室内冷却用ファン4a
を継続して作動させて冷却室4内の空気を攪拌するよう
にしたので、漏洩した冷媒が冷却室4内の一部に溜まっ
て可燃濃度に達することはない。
【0031】また、冷媒漏洩検知装置7により冷媒の漏
洩が検知されると警報装置1a及び警告灯1bが作動す
るようにしたので、自動販売機の周囲の人間に速やかに
冷媒の漏洩を認識させて危険を喚起することができる。
【0032】以上のように、万が一冷媒が冷却装置6よ
り漏洩した場合でも、冷媒の漏洩を速やかに止め、漏洩
した冷媒に引火する発火源を無くすとともに、漏洩した
冷媒を除去・排出・攪拌することで可燃濃度に達しない
ようにでき、更には、自動販売機の外部に向けて危険を
喚起するようにしたことから、安全性の向上を図ること
ができる。
【0033】尚、本実施形態においては、商品収納室2
を冷却室4と加温室5とに仕切ったものを示したが、図
5に示すように冷却室4のみの構成においても、本実施
形態と同様の作用効果を得ることができる。
【0034】また、本実施形態においては、機械室換気
用ファン3aにより機械室3内を換気するものを示した
が、凝縮器用ファン6cにより機械室3内を換気するよ
うにしてもよい。
【0035】また、本実施形態においては、缶またはビ
ン入り飲料を販売する自動販売機のものを示したが、飲
料を容器に注入して販売する自動販売機は勿論、その他
冷却装置を有し電気系の装置を用いている自動販売機で
あれば本発明を適用することで同様の作用効果を得るこ
とができる。
【0036】また、本実施形態においては、機械室換気
用ファン3a、室内冷却用ファン4a、警報装置1aを
全て設け、制御部9により各機器3a,4a,1aを冷
媒漏洩信号に基づいて制御しているが、各機器3a,4
a,1aの少なくとも一つ、例えば機械室換気用ファン
3aのみを設け、これを冷媒漏洩信号に基づき制御する
ようにしてもよい。さらに、各機器3a,4a,1aを
設けずに、制御部9は冷媒漏洩信号に基づいて、各種機
器への電力供給を停止するのみにしてもよい。
【0037】また、本実施形態においては、冷却室4に
冷媒吸着材8を設けたものを示したが、これを設けない
構成としてもよい。
【0038】また、本実施形態においては、自動販売機
の通常の運転時は機械室換気用ファン3aが作動してい
ないものを示したが、圧縮機6aと連動して作動させる
等通常の運転時においても機械室換気用ファン3aを作
動させるようにしてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の自動販
売機によれば、冷却装置の冷媒としてハイドロカーボン
冷媒を用いるようにしたので、従来のフロン系冷媒のよ
うにオゾン層の破壊または地球温暖化の原因となること
はなく、地球環境を悪化させることはない。
【0040】また、請求項2の自動販売機によれば、請
求項1の効果に加え、万が一冷却装置より冷媒が漏洩し
た場合、各種機器への電力供給が停止するようにしたの
で、電気系の装置を発火源として漏洩した冷媒に引火す
ることはなく、安全性の向上を図ることができる。
【0041】また、請求項3の自動販売機によれば、請
求項2の効果に加え、万が一冷却装置より機械室内に冷
媒が漏洩した場合、機械室換気用ファンが作動するよう
にしたので、冷媒が機械室内に充満して可燃濃度に達し
てしまう前に排出することができ、安全性の向上を図る
ことができる。
【0042】また、請求項4の自動販売機によれば、請
求項2の効果に加え、万が一冷却装置より冷媒が漏洩し
た場合、室内冷却用ファンが作動して冷却室内の空気が
攪拌されるようにしたので、漏洩した冷媒が冷却室内の
一部に溜まって可燃濃度に達することはなく、安全性の
向上を図ることができる。
【0043】また、請求項5の自動販売機によれば、請
求項2の効果に加え、万が一冷却装置より冷媒が漏洩し
た場合、警報装置より自動販売機外部に向けて警報が発
せられるようにしたので、自動販売機の周囲の人間に速
やかに冷媒の漏洩を認識させて危険を喚起することがで
き、安全性の向上を図ることができる。
【0044】また、請求項6の自動販売機によれば、請
求項1乃至請求項5の何れか1項の効果に加え、万が一
冷却装置より冷媒が漏洩しても、加温室内に冷媒が流入
することはないようにしたので、電熱ヒータを発火源と
して漏洩した冷媒に引火することはなく、安全性の向上
を図ることができる。
【0045】また、請求項7の自動販売機によれば、請
求項1乃至請求項6の何れか1項の効果に加え、冷却室
に冷媒吸着材を設けたので、万が一冷却装置より冷却室
内に冷媒が流入した場合、流入した冷媒は冷媒吸着材に
吸着し冷却室内の冷媒を除去することができ、安全性の
向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す自動販売機の正面断
面図
【図2】自動販売機の側面断面図
【図3】制御部のフローチャート
【図4】制御部のブロック図
【図5】自動販売機の正面断面図
【符号の説明】
1…自動販売機本体、1a…警報装置、3…機械室、3
a…機械室用換気ファン、4…冷却室、4a…室内冷却
用ファン、5…加温室、5a…電熱ヒータ、6…冷却装
置、6a…圧縮機、6b…凝縮器、6d…蒸発器、7…
冷媒漏洩検知装置、8…冷媒吸着材、9…制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E044 AA01 CC10 DB20 DD10 EB01 EB08 EB09 FB05 FB11 3L045 AA02 AA04 BA01 CA02 DA02 EA01 GA07 HA01 KA09 LA05 LA09 LA17 LA18 PA02 PA03 PA04

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却装置にて冷媒を循環させ商品を収納
    する冷却室を冷却する自動販売機において、 前記冷媒として、プロパン、イソブタン等のハイドロカ
    ーボン冷媒又は各種ハイドロカーボン冷媒を混合した冷
    媒を用いたことを特徴とする自動販売機。
  2. 【請求項2】 前記冷媒の漏洩を検知する冷媒漏洩検知
    手段と、該冷媒漏洩検知手段の冷媒漏れ検知信号に基づ
    いて前記冷却装置を含む各種機器への電力供給を停止す
    る制御手段とを有することを特徴とする請求項1記載の
    自動販売機。
  3. 【請求項3】 前記冷却装置の圧縮機及び凝縮器等を配
    置した機械室に、該機械室内の空気を換気する機械室換
    気用ファン及び前記冷媒漏洩検知手段を設けるととも
    に、前記制御手段は、該冷媒漏洩検知手段の冷媒漏れ検
    知信号に基づいて、前記機械室換気用ファンを運転させ
    るよう設定したことを特徴とする請求項2記載の自動販
    売機。
  4. 【請求項4】 前記冷却室に室内冷却用ファン及び前記
    冷媒漏洩検知手段を備えるとともに、前記制御手段は、
    該冷媒漏洩検知手段の冷媒漏れ検知信号に基づいて、前
    記室内冷却用ファンを運転させるよう設定したことを特
    徴とする請求項2又は請求項3記載の自動販売機。
  5. 【請求項5】 警報を発する警報装置を有するととも
    に、前記制御手段は、前記冷媒漏洩検知手段の冷媒漏れ
    検知信号に基づいて、前記警報装置を作動させるよう設
    定したことを特徴とする請求項2乃至請求項4の何れか
    1項記載の自動販売機。
  6. 【請求項6】 電熱ヒータを備えた加温室を、冷媒が循
    環する前記冷却室とは別個に設置したことを特徴とする
    請求項1乃至請求項5の何れか1項記載の自動販売機。
  7. 【請求項7】 前記冷却室に冷媒吸着材を設けたことを
    特徴とする請求項1乃至請求項6の何れか1項記載の自
    動販売機。
JP26869999A 1999-09-22 1999-09-22 自動販売機 Pending JP2001093039A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26869999A JP2001093039A (ja) 1999-09-22 1999-09-22 自動販売機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26869999A JP2001093039A (ja) 1999-09-22 1999-09-22 自動販売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001093039A true JP2001093039A (ja) 2001-04-06

Family

ID=17462158

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26869999A Pending JP2001093039A (ja) 1999-09-22 1999-09-22 自動販売機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001093039A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004016999A1 (ja) * 2002-08-14 2004-02-26 Kabushiki Kaisha Toshiba 冷蔵庫
US6968706B2 (en) * 2003-02-28 2005-11-29 Prasad Shripad Kadle HVAC system with refrigerant venting
JP2009020652A (ja) * 2007-07-11 2009-01-29 Panasonic Corp 自動販売機
JP2009092326A (ja) * 2007-10-10 2009-04-30 Panasonic Corp 自動販売機
JP2010092135A (ja) * 2008-10-06 2010-04-22 Panasonic Corp 自動販売機
WO2019013135A1 (ja) * 2017-07-12 2019-01-17 ダイキン工業株式会社 冷媒検知センサ、および、それを用いた冷凍装置
KR101989752B1 (ko) * 2018-11-21 2019-06-14 대성히트펌프 주식회사 준가연성 냉매를 적용한 히트펌프 안전운전제어시스템 및 안전운전제어방법
JP2021148314A (ja) * 2020-03-16 2021-09-27 東芝ライフスタイル株式会社 冷蔵庫
JPWO2022244177A1 (ja) * 2021-05-20 2022-11-24
CN116034243A (zh) * 2020-07-06 2023-04-28 艾默生环境优化技术有限公司 制冷系统泄漏检测
WO2024164539A1 (zh) * 2023-02-10 2024-08-15 广东美的制冷设备有限公司 热泵系统的安全防护方法、热泵系统及介质

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004016999A1 (ja) * 2002-08-14 2004-02-26 Kabushiki Kaisha Toshiba 冷蔵庫
CN100370198C (zh) * 2002-08-14 2008-02-20 株式会社东芝 冰箱
US6968706B2 (en) * 2003-02-28 2005-11-29 Prasad Shripad Kadle HVAC system with refrigerant venting
JP2009020652A (ja) * 2007-07-11 2009-01-29 Panasonic Corp 自動販売機
JP2009092326A (ja) * 2007-10-10 2009-04-30 Panasonic Corp 自動販売機
JP2010092135A (ja) * 2008-10-06 2010-04-22 Panasonic Corp 自動販売機
WO2019013135A1 (ja) * 2017-07-12 2019-01-17 ダイキン工業株式会社 冷媒検知センサ、および、それを用いた冷凍装置
KR101989752B1 (ko) * 2018-11-21 2019-06-14 대성히트펌프 주식회사 준가연성 냉매를 적용한 히트펌프 안전운전제어시스템 및 안전운전제어방법
JP2021148314A (ja) * 2020-03-16 2021-09-27 東芝ライフスタイル株式会社 冷蔵庫
JP7495798B2 (ja) 2020-03-16 2024-06-05 東芝ライフスタイル株式会社 冷蔵庫
CN116034243A (zh) * 2020-07-06 2023-04-28 艾默生环境优化技术有限公司 制冷系统泄漏检测
JP2023534926A (ja) * 2020-07-06 2023-08-15 エマーソン クライメイト テクノロジーズ,インコーポレイテッド 冷却システムの漏れ検出
JPWO2022244177A1 (ja) * 2021-05-20 2022-11-24
WO2022244177A1 (ja) * 2021-05-20 2022-11-24 三菱電機株式会社 冷凍システム
JP7645995B2 (ja) 2021-05-20 2025-03-14 三菱電機株式会社 冷凍システム
WO2024164539A1 (zh) * 2023-02-10 2024-08-15 广东美的制冷设备有限公司 热泵系统的安全防护方法、热泵系统及介质

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2015029094A1 (ja) 可燃性冷媒の漏洩検知構造
EP0719995B1 (en) Refrigerator
JP4038830B2 (ja) 冷蔵庫
JP2001093039A (ja) 自動販売機
JPH08327195A (ja) 冷凍装置
JP2013036706A (ja) 冷凍サイクル装置
JP5151378B2 (ja) 自動販売機
JP2001116419A (ja) 冷蔵庫
JP2003178361A (ja) 自動販売機
JPH09264641A (ja) 冷凍サイクル装置
AU2007232678A1 (en) A gas safety device and the control method of heating ventilating and air conditioning system
WO2016021262A1 (ja) ヒートポンプ
JPH10338023A (ja) 車両用冷却装置
JP5481821B2 (ja) 自動販売機
EP0726430B1 (en) Air conditioning apparatus and method having a refrigerating fluid which is not harmful to at least the ozone layer
JP2007018137A (ja) 自動販売機
JP2015215111A (ja) ヒートポンプ機器
JP2003172565A (ja) 冷蔵庫、冷蔵庫臭気レベル判定方法
JP2009297341A (ja) 冷媒の処理装置および処理方法並びに冷凍サイクル装置
JP2005128823A (ja) 自動販売機
JP2003288638A (ja) 冷却加温収納庫とその収納庫を用いた自動販売機
JP2003178362A (ja) 自動販売機
JP2000097530A (ja) 冷却貯蔵庫
JP2002106983A (ja) 冷却装置とこの冷却装置を使用した自動販売機
JP2004145516A (ja) 自動販売機の冷却加温装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060120

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080410

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080513

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081014