JP2001086375A - 回転台付カメラ - Google Patents
回転台付カメラInfo
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- JP2001086375A JP2001086375A JP25524799A JP25524799A JP2001086375A JP 2001086375 A JP2001086375 A JP 2001086375A JP 25524799 A JP25524799 A JP 25524799A JP 25524799 A JP25524799 A JP 25524799A JP 2001086375 A JP2001086375 A JP 2001086375A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/63—Control of cameras or camera modules by using electronic viewfinders
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 垂直方向に180度回転させると、モニター
に出力する映像が上下反転する。 【解決手段】 方向を検出する方向検出部110と、映
像を上下反転させる映像反転部100とを設け、カメラ
の映像信号を、一旦、メモリに記憶させ、メモリからの
読出し順序を、方向検出部110からの反転信号111
を基に、制御する。
に出力する映像が上下反転する。 【解決手段】 方向を検出する方向検出部110と、映
像を上下反転させる映像反転部100とを設け、カメラ
の映像信号を、一旦、メモリに記憶させ、メモリからの
読出し順序を、方向検出部110からの反転信号111
を基に、制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、監視カメラのシス
テムに使用される回転台付カメラに関する。
テムに使用される回転台付カメラに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、監視カメラのシステムにおいて
は、カメラを回転台に取付け、監視員が制御機器を操作
して回転台を制御することにより、監視したいところの
映像をモニター上に映しだしていた。また、最近では、
カメラと回転台が一体となった複合カメラ(ドームカメ
ラ)と呼ばれるカメラも開発されており、屋内では、天
井などに取付けられ、水平方向に360度、垂直方向に
180度、動作可能であり1台のカメラで全方向を監視
することができる。
は、カメラを回転台に取付け、監視員が制御機器を操作
して回転台を制御することにより、監視したいところの
映像をモニター上に映しだしていた。また、最近では、
カメラと回転台が一体となった複合カメラ(ドームカメ
ラ)と呼ばれるカメラも開発されており、屋内では、天
井などに取付けられ、水平方向に360度、垂直方向に
180度、動作可能であり1台のカメラで全方向を監視
することができる。
【0003】以下に、回転台付カメラの動作について、
図4を参照しながら説明する。
図4を参照しながら説明する。
【0004】回転台付カメラは、カメラ401と回転台
402とから形成される。カメラ401は、映像信号を
出力する撮像装置であり、回転台402は、カメラ40
1が取付けられ、水平方向に360度、垂直方向に18
0度の動作が制御機器(図示せず)から制御可能であ
る。
402とから形成される。カメラ401は、映像信号を
出力する撮像装置であり、回転台402は、カメラ40
1が取付けられ、水平方向に360度、垂直方向に18
0度の動作が制御機器(図示せず)から制御可能であ
る。
【0005】ここで、天井に取付けられた回転台付カメ
ラで、人物406がA方向403から回転台付カメラの
真下409を通り、B方向404へ移動するのを、制御
機器から回転台402を操作して撮影するとする。この
場合、カメラ401の上下の向きが回転台付カメラの真
下409を境にして逆転してしまう為に、A方向403
を撮影している時と、B方向404を撮影している時と
で、モニター上に映しだされる映像は上下が逆転する。
このように、映像の上下を逆転させない為には、回転台
付カメラの真下409付近において、カメラ401を水
平方向に180度回転させて、カメラ401自体の上下
の向きが逆転しないように操作を行っていた。
ラで、人物406がA方向403から回転台付カメラの
真下409を通り、B方向404へ移動するのを、制御
機器から回転台402を操作して撮影するとする。この
場合、カメラ401の上下の向きが回転台付カメラの真
下409を境にして逆転してしまう為に、A方向403
を撮影している時と、B方向404を撮影している時と
で、モニター上に映しだされる映像は上下が逆転する。
このように、映像の上下を逆転させない為には、回転台
付カメラの真下409付近において、カメラ401を水
平方向に180度回転させて、カメラ401自体の上下
の向きが逆転しないように操作を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の方式では、カメラの真下付近において、水平
方向に180度回転させるという操作と時間が無駄であ
り、また、侵入者等をモニター上で追跡する際には見失
う可能性があるという問題点があった。
うな従来の方式では、カメラの真下付近において、水平
方向に180度回転させるという操作と時間が無駄であ
り、また、侵入者等をモニター上で追跡する際には見失
う可能性があるという問題点があった。
【0007】本発明は、このような課題を解決するもの
であり、垂直方向に180度回転させても、上下関係が
逆転しない優れた回転台付カメラを提供するものであ
る。
であり、垂直方向に180度回転させても、上下関係が
逆転しない優れた回転台付カメラを提供するものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の回転台付カメラ
は、映像を映している方向を検出する方向検出部と前記
方向検出部の反転信号により映像を上下反転させる映像
反転部とを備えたものである。この構成により、方向検
出部から出力する反転信号によりカメラが真下付近を通
過し、カメラが逆さまになった時でも、モニターに正常
な上下の映像を出力することができる。
は、映像を映している方向を検出する方向検出部と前記
方向検出部の反転信号により映像を上下反転させる映像
反転部とを備えたものである。この構成により、方向検
出部から出力する反転信号によりカメラが真下付近を通
過し、カメラが逆さまになった時でも、モニターに正常
な上下の映像を出力することができる。
【0009】また、本発明の回転台付カメラは、映像反
転部に、切換信号出力部を備えたものである。この構成
により、映像の上下反転を映像の垂直帰線期間に切り換
え、切換ノイズを抑えることができる。
転部に、切換信号出力部を備えたものである。この構成
により、映像の上下反転を映像の垂直帰線期間に切り換
え、切換ノイズを抑えることができる。
【0010】また、本発明の回転台付カメラは、方向検
出部が、映像を上下反転させる時にヒステリシスに動作
させるように映像反転信号を出力する反転出力部を備え
たものである。この構成により、映像の切換を見やすく
することができる。
出部が、映像を上下反転させる時にヒステリシスに動作
させるように映像反転信号を出力する反転出力部を備え
たものである。この構成により、映像の切換を見やすく
することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明における第1の実施
の形態の構成について、図1を参照しながら説明する。
の形態の構成について、図1を参照しながら説明する。
【0012】図1は、本発明における第1の実施の形態
のブロック図である。
のブロック図である。
【0013】回転台付カメラは、映像反転部100と方
向検出部110とから構成される。まず、映像反転部1
00の構成について説明する。映像反転部100は、撮
像素子101と映像増幅部102とA/D部103とメ
モリ部104とD/A部105と映像出力部106とメ
モリ制御部107と撮像素子制御部108とから構成さ
れる。撮像素子101は、レンズからの光信号を電気信
号に変換するものであり、映像増幅部102は、撮像素
子101からの信号を適切なレベルに増幅する部分であ
る。A/D部103は、映像増幅部102から出力され
た映像信号をデジタル信号に変換する部分であり、メモ
リ部104は、A/D部から出力されたデジタル信号を
一旦メモリへ記憶する部分である。D/A部105は、
メモリ部104から出力されたデジタル信号を映像信号
へ変換する部分であり、映像出力部106は、D/A部
105から出力された映像信号を出力する部分である。
メモリ制御部107は、メモリ部104の書込み、読出
しを制御する部分である。撮像素子制御部108は、撮
像素子101を駆動させる制御部である。
向検出部110とから構成される。まず、映像反転部1
00の構成について説明する。映像反転部100は、撮
像素子101と映像増幅部102とA/D部103とメ
モリ部104とD/A部105と映像出力部106とメ
モリ制御部107と撮像素子制御部108とから構成さ
れる。撮像素子101は、レンズからの光信号を電気信
号に変換するものであり、映像増幅部102は、撮像素
子101からの信号を適切なレベルに増幅する部分であ
る。A/D部103は、映像増幅部102から出力され
た映像信号をデジタル信号に変換する部分であり、メモ
リ部104は、A/D部から出力されたデジタル信号を
一旦メモリへ記憶する部分である。D/A部105は、
メモリ部104から出力されたデジタル信号を映像信号
へ変換する部分であり、映像出力部106は、D/A部
105から出力された映像信号を出力する部分である。
メモリ制御部107は、メモリ部104の書込み、読出
しを制御する部分である。撮像素子制御部108は、撮
像素子101を駆動させる制御部である。
【0014】方向検出部110は、制御部112と検出
部113と反転信号出力部114から構成される。制御
部112は、カメラの水平・垂直方向の角度を検出する
部分であり、検出部113は、回転台付カメラが天井な
どに取付けられた時、センサー等を用いて真下を検出す
る部分である。反転信号出力部は、メモリ制御部107
等へ反転信号を出力する部分である。 つぎに、上記、
第1の実施の形態の動作について説明する。撮像素子1
01から出力された映像信号は、映像増幅部102で増
幅された後、A/D部103でデジタル信号に変換さ
れ、メモリ部104内のメモリへ記憶される。ここで、
メモリ制御部107は、方向検出部110からの反転信
号111により、メモリ部104からの読出し順序を制
御する。メモリ部104から出力された映像信号はD/
A部105にて映像信号に変換され、映像出力部106
に出力される。
部113と反転信号出力部114から構成される。制御
部112は、カメラの水平・垂直方向の角度を検出する
部分であり、検出部113は、回転台付カメラが天井な
どに取付けられた時、センサー等を用いて真下を検出す
る部分である。反転信号出力部は、メモリ制御部107
等へ反転信号を出力する部分である。 つぎに、上記、
第1の実施の形態の動作について説明する。撮像素子1
01から出力された映像信号は、映像増幅部102で増
幅された後、A/D部103でデジタル信号に変換さ
れ、メモリ部104内のメモリへ記憶される。ここで、
メモリ制御部107は、方向検出部110からの反転信
号111により、メモリ部104からの読出し順序を制
御する。メモリ部104から出力された映像信号はD/
A部105にて映像信号に変換され、映像出力部106
に出力される。
【0015】ここで、反転信号の検出方法について、図
3を用いて説明する。
3を用いて説明する。
【0016】図3は回転台付カメラの構造図である。図
3において、カメラ301には、天井に接する面と平行
な位置にマグネット304、305を取付け、一方、回
転台303には、カメラ301を真下309に向けた状
態でセンサーが働くような位置に磁気センサー306、
307を取付ける。ここで、回転台付カメラを天井30
8に取付けた場合、カメラ301のマグネット304、
305が磁気センサー306、307の位置にくると、
磁気センサー306、307がON状態となり、検出部
113は、カメラ301が真下を向いていることを検出
することができる。
3において、カメラ301には、天井に接する面と平行
な位置にマグネット304、305を取付け、一方、回
転台303には、カメラ301を真下309に向けた状
態でセンサーが働くような位置に磁気センサー306、
307を取付ける。ここで、回転台付カメラを天井30
8に取付けた場合、カメラ301のマグネット304、
305が磁気センサー306、307の位置にくると、
磁気センサー306、307がON状態となり、検出部
113は、カメラ301が真下を向いていることを検出
することができる。
【0017】つぎに、制御部において、真下を検出する
検出部からの信号と、回転台302を駆動しているモー
タ(図示せず)への出力パルスの数とにより、カメラ3
01の向いている垂直方向の角度を検出することができ
る。
検出部からの信号と、回転台302を駆動しているモー
タ(図示せず)への出力パルスの数とにより、カメラ3
01の向いている垂直方向の角度を検出することができ
る。
【0018】さらに、反転信号出力部において、制御部
で検出された垂直方向の角度を基にして、反転信号の出
力を制御している。
で検出された垂直方向の角度を基にして、反転信号の出
力を制御している。
【0019】以上、上記の構成により、制御機器により
回転台が制御され、カメラの上下の向きが反転された
時、反転信号111をメモリ制御部107へ出力し、メ
モリ制御部107がメモリ部104からの読出し順序を
切換えることにより、モニター上に上下の正常な映像を
出力することができる。
回転台が制御され、カメラの上下の向きが反転された
時、反転信号111をメモリ制御部107へ出力し、メ
モリ制御部107がメモリ部104からの読出し順序を
切換えることにより、モニター上に上下の正常な映像を
出力することができる。
【0020】また、本発明における第2の実施の形態の
構成について、図2を参照しながら説明する。
構成について、図2を参照しながら説明する。
【0021】図2は、本発明の第2の実施の形態のブロ
ック図である。
ック図である。
【0022】回転台付カメラは、映像反転部200と方
向検出部110とから構成される。まず、映像反転部2
00について説明する。映像反転部200は、レンズか
らの光信号を電気信号に変換する撮像素子201と撮像
素子201を制御する撮像素子制御部204と映像信号
処理部202と映像出力部203とから構成される。方
向検出部110は、本発明の第1の実施の形態と同じで
あるため、省略する。
向検出部110とから構成される。まず、映像反転部2
00について説明する。映像反転部200は、レンズか
らの光信号を電気信号に変換する撮像素子201と撮像
素子201を制御する撮像素子制御部204と映像信号
処理部202と映像出力部203とから構成される。方
向検出部110は、本発明の第1の実施の形態と同じで
あるため、省略する。
【0023】次に、上記、第2の実施の形態の動作につ
いて説明する。方向検出部110から反転信号111が
撮像素子制御部204に出力されている。カメラの上下
の向きが逆転された時、撮像素子制御部204は、反転
信号111により撮像素子201の読出し順序を切り換
える。
いて説明する。方向検出部110から反転信号111が
撮像素子制御部204に出力されている。カメラの上下
の向きが逆転された時、撮像素子制御部204は、反転
信号111により撮像素子201の読出し順序を切り換
える。
【0024】以上、上記の構成により、制御機器から回
転台が制御され、カメラの向きが上下反転になっても、
撮像素子201からの読出し順序を切り換えることによ
って映像は上下反転されずに、モニター上に出力するこ
とができる。また、この場合、撮像素子201の読出し
順序を切り換えるのに、ディレイが生じるため、メモリ
を使用し、映像信号を蓄積しておく方法もある。
転台が制御され、カメラの向きが上下反転になっても、
撮像素子201からの読出し順序を切り換えることによ
って映像は上下反転されずに、モニター上に出力するこ
とができる。また、この場合、撮像素子201の読出し
順序を切り換えるのに、ディレイが生じるため、メモリ
を使用し、映像信号を蓄積しておく方法もある。
【0025】また、上記、実施の形態において、映像反
転部100に切換信号出力部109を設け、映像を上下
反転するタイミングを映像の垂直帰線期間に行うことに
よりモニター上に映しだされる映像の切換えノイズの発
生を効果的に押さえることができる。
転部100に切換信号出力部109を設け、映像を上下
反転するタイミングを映像の垂直帰線期間に行うことに
よりモニター上に映しだされる映像の切換えノイズの発
生を効果的に押さえることができる。
【0026】また、検出部において、真下を検出する際
に、天井308が傾いている場合には、磁気センサー3
06、307がON状態になったとしても、カメラ30
1は真下309を向いていない。カメラ301が真下3
09に向くように、回転台302を制御し、真下309
として決めた地点を制御部112にて記憶し、その位置
を基準として垂直方向の位置を検出する。
に、天井308が傾いている場合には、磁気センサー3
06、307がON状態になったとしても、カメラ30
1は真下309を向いていない。カメラ301が真下3
09に向くように、回転台302を制御し、真下309
として決めた地点を制御部112にて記憶し、その位置
を基準として垂直方向の位置を検出する。
【0027】また、1箇所(例えば、真下409)での
み映像信号の出力順序を切り換わるようにすると、モニ
ターに出力される映像が見づらい場合もあり得るため、
ヒステリシス領域410を持たせて、映像を逆転させる
こともある。外部からの制御機器により回転台付カメラ
をA方向404からB方向405まで真下409を通過
するように制御した場合、真下409では映像を切り換
えずに、ヒステリシス領域410を越えた地点408で
映像を切り換える。また、B方向405からA方向まで
制御した場合、ヒステリシス領域410を越えた地点4
07で映像を切り換える。ヒステリシス領域401は、
反転信号出力部114にて、範囲を設定できる構成とす
る。
み映像信号の出力順序を切り換わるようにすると、モニ
ターに出力される映像が見づらい場合もあり得るため、
ヒステリシス領域410を持たせて、映像を逆転させる
こともある。外部からの制御機器により回転台付カメラ
をA方向404からB方向405まで真下409を通過
するように制御した場合、真下409では映像を切り換
えずに、ヒステリシス領域410を越えた地点408で
映像を切り換える。また、B方向405からA方向まで
制御した場合、ヒステリシス領域410を越えた地点4
07で映像を切り換える。ヒステリシス領域401は、
反転信号出力部114にて、範囲を設定できる構成とす
る。
【0028】また、天井以外に取付られた時など、画像
を上下逆転させる必要がない場合には、システムの設定
上の自由度を上げられる様に、映像を逆転させる機能を
外部機器から設定、あるいは、回転台付カメラ内におい
て設定できるようにする。また、検出部において、磁気
センサーを用いているが、光センサーやスイッチ等を用
いることも可能である。
を上下逆転させる必要がない場合には、システムの設定
上の自由度を上げられる様に、映像を逆転させる機能を
外部機器から設定、あるいは、回転台付カメラ内におい
て設定できるようにする。また、検出部において、磁気
センサーを用いているが、光センサーやスイッチ等を用
いることも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
垂直方向に180度回転させても、映像信号の出力の順
序を変えることにより、上下が逆転しない優れた回転台
付カメラを提供することができるものである。
垂直方向に180度回転させても、映像信号の出力の順
序を変えることにより、上下が逆転しない優れた回転台
付カメラを提供することができるものである。
【図1】本発明の第1の実施の形態における回転台付カ
メラのブロック図
メラのブロック図
【図2】本発明の第2の実施の形態における回転台付カ
メラのブロック図
メラのブロック図
【図3】本発明の回転台付カメラの構造図
【図4】回転台付カメラの動作を示す図
100、200 映像反転部 101 撮像素子 102 映像増幅部 103 A/D部 104 メモリ部 105 D/A部 106 映像出力部 107 メモリ制御部 108 撮像素子制御部 109 切換信号出力部 110 方向検出部 111 反転信号 112 制御部 113 検出部 114 反転信号出力部 201 映像信号処理部 301、401 カメラ 302、402 回転台 404、405 マグネット 406、407 磁気センサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 脇山 浩二 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 小金 春夫 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内 Fターム(参考) 5C022 AA01 AA05 AC01 AC27 AC69
Claims (9)
- 【請求項1】垂直方向に180度旋回する回転台付カメ
ラにおいて、映像を映している方向を検出する方向検出
部と、前記方向検出部の反転信号により映像を上下反転
させる映像反転部とを備えたことを特徴とする回転台付
カメラ - 【請求項2】前記映像反転部が映像信号をメモリへ書込
むメモリ部と、前記方向検出部の反転信号により前記メ
モリ部を制御するメモリ制御部とを備えたことを特徴と
する請求項1記載の回転台付カメラ - 【請求項3】前記映像反転部が撮像素子と前記方向検出
部の反転信号により前記撮像素子を制御する撮像素子制
御部とを備えたことを特徴とする請求項1記載の回転台
付カメラ - 【請求項4】前記映像反転部に、映像信号の垂直帰線期
間で映像を反転させるための切換信号出力部を備えたこ
とを特徴とする請求項1乃至3記載の回転台付カメラ - 【請求項5】前記方向検出部が、カメラの向いている角
度を検出することができる制御部を備えたことを特徴と
する請求項1乃至4記載の回転台付カメラ - 【請求項6】前記方向検出部が、前記反転信号の出力を
制御可能とする反転信号出力部を備えたことを特徴とす
る請求項1乃至5記載の回転台付カメラ - 【請求項7】前記方向検出部が、映像を上下反転させる
時にヒステリシスに動作させるように映像反転信号を出
力する反転出力部を備えたことを特徴とする請求項1乃
至6記載の回転台付カメラ - 【請求項8】前記方向検出部が、磁気センサーを用いる
ことにより、真下を検出することを特徴とする請求項1
乃至7記載の回転台付カメラ - 【請求項9】前記方向検出部が、カメラの取付時または
取付後にカメラを真下に向け、真下を認識させることを
可能としたことを特徴とする請求項1乃至8記載の回転
台付カメラ
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25524799A JP2001086375A (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | 回転台付カメラ |
| PCT/JP2000/006065 WO2001020901A1 (en) | 1999-09-09 | 2000-09-06 | Camera with rotary stand |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25524799A JP2001086375A (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | 回転台付カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001086375A true JP2001086375A (ja) | 2001-03-30 |
Family
ID=17276098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25524799A Pending JP2001086375A (ja) | 1999-09-09 | 1999-09-09 | 回転台付カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001086375A (ja) |
| WO (1) | WO2001020901A1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003078907A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-14 | Tokai Rika Co Ltd | 車両用監視装置 |
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