JP2001085434A - 半導体基板のめっき方法 - Google Patents
半導体基板のめっき方法Info
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Abstract
層の少なくとも一部に気相成長法によりシード層を形成
することにより、無電解めっきにより均一なシード層を
形成する。 【解決手段】半導体基板1に形成した誘電体層2表面に
凹部を形成する工程と、前記凹部を形成した誘電体層の
表面に該表面を覆う第1導電層5を形成する工程と、前
記第1導電層表面の少なくとも一部を含む前記第1導電
層表面に気相成長法により第2導電層6を形成する工程
と、前記第1導電層表面および第2導電層表面に無電解
めっきによりめっき金属層6を形成する工程とからなる
半導体基板のめっき方法。
Description
方法にかかり、特にLSI等の半導体基板に用いられる
微細な配線の形成に適しためっき方法に関する。
属膜の形成には、アルミニウムのスパッタ法あるいはタ
ングステンのCVD法が採用されている。しかし、LS
Iの高集積化に伴い配線の微細化が進展すると、アルミ
ニウムあるいはタングステン等の配線材料では、その抵
抗率が高いため信号伝達の遅延が問題となる。また、こ
れらの配線材料はマイグレーション耐性が低く信頼性に
問題がある。これに対して、銅は低抵抗であり、また高
マイグレーション耐性を備えるため、前記半導体基板の
配線を構成する金属膜として期待されている。
アルミニウムを用いる場合に採用するドライエッチング
法を用いることは困難である。このためダマシン法、す
なわち、予め半導体基板上に絶縁層を形成しておき、次
いで配線層に相当する箇所の前記絶縁層に凹部を形成
し、次いで該凹部に銅を充填する方法が採用される。
部に選択的に銅を充填する方法、および前記凹部を含む
基板全面をメタライズし、次いで化学機械研磨(CM
P)を行い、前記凹状に加工した部分のみに選択的に銅
を残す方法があり、通常は後者が採用される。また、前
記メタライズ法には、スパッタ法、あるいは化学的気相
成長法(CVD)等のドライメタライズ法、および無電
解めっきあるいは電気めっき等のウエットメタライズ法
がある。
する埋め込み性に優れるため、ウエットメタライズ法と
化学機械研磨を組み合わせたプロセスが近年、注目され
ている。
は、銀、銅、金、ニッケル、コバルト、パラジウム等の
配線材料を無電解めっきにより配線用の溝に埋め込む方
法が示されている。これらの配線材料のうちアルミニウ
ムより低抵抗の材料は銀、銅、金である。配線の形成に
際しては、まずコリメータスパッタによりパラジウムの
シード層を形成し、該シード層上に前記配線材料を無電
解めっきにより形成する。
絶縁層に形成した凹部に無電解めっき反応の触媒となる
物質(パラジウム)を付与し、無電解めっきにより前記
凹部に金属を充填することが示されている。
は、微細な凹部を形成した酸化ケイ素膜(誘電体膜)
に、酸化亜鉛層をスプレーパイロリシス(加熱した基板
上に霧化した酸化亜鉛水溶液を吹き付けて酸化亜鉛層を
得る。)により形成し、次いで酸化亜鉛層を溶解させな
がらパラジウム等を置換めっきし、その後前記パラジウ
ムをシード層として電気めっきあるいは無電解めっきを
行い、銅、金等の配線層を形成する方法が示されてい
る。
は、凹部を形成した絶縁層表面にチタン、窒化チタン、
およびタンタルをスパッタ法により順次形成し、次いで
これらの層の上に銅の電気めっきを施して配線を形成す
ることが示されている。
ion of titanium nitride”,J.C.Patterson et a
l.,Applied Surface Science,91,124(1995)に
は、パラジウムの置換めっき法を用いてシード層の形成
を行うことが示されている。
トメタライズ法により溝または穴等からなる凹部を埋め
込む方法は種々知られているが、それぞれ問題点を有し
ている。
す形成方法では、コリメータスパッタでパラジウムのシ
ード層を形成する工程がネックになり、配線の微細化を
十分に達成することができない。
形成方法では、絶縁層に形成した凹部に充填する金属と
して、配線層の低抵抗化を目的として無電解銅めっきで
形成した銅を使用すると、前記パラジウムと銅が反応し
て配線層を形成する銅の抵抗が増大するおそれがある。
また、パラジウムは数十nmの大きさに島状に析出する
ため配線層を形成する銅膜の凹凸が大きくなる。このた
め、微細な配線を形成する際に要求される埋め込み性が
低下する。
す方法では、前述したように、パラジウムを用いること
により埋め込み性が低下し、また、亜鉛の混入による素
子特性が劣化する。
す方法では、電気めっきにより均一な析出を行うために
は、均一な電界が印加されることが必要である。しか
し、前記絶縁層表面にスパッタ法により順次形成した層
の電気抵抗は大きく、このため前記凹部の底部付近には
電界が印加され難くなる。特に凹部が微細で深くなる
(高アスペクト比)ほど、前記凹部に銅は充填され難く
なり、埋め込み性は低下する。
ion of titanium nitride”,J.C.Patterson et a
l.,Applied Surface Science,91,124(1995)に
示す方法では、パラジウムをシード層として用いるた
め、前述したように微細な配線を形成する際に要求され
る埋め込み性が低下する。また、配線の抵抗が大きくな
るおそれがある。
伝達速度の遅延が生じやすいアルミニウム配線に代えて
低抵抗金属を前記凹部に埋め込んで配線を形成する場
合、代替可能な金属材料は、銅、銀、金などである。こ
れらの金属は隣接する絶縁層あるいは半導体層中に拡散
すると素子特性を悪化させるため、これらの金属をバリ
ア層で包囲してその拡散を防止する必要がある。前記バ
リア層として機能する導電体としては窒化チタン、窒化
タングステン、窒化タンタル等の窒化金属、およびタン
タル、タングステン等の高融点金属とその合金が挙げら
れる。
からなるバリア層は無電解めっきに対して不活性である
ため、前記バリア層上に直接無電解めっきを施すことは
できない。また、前記バリア層は電気抵抗が大きいた
め、該バリア層上に直接電気めっきをすることは困難で
ある。
形成したシード層は密着性の悪いものが多く、前記凹部
の充填後に行う化学機械研磨(CMP)の際に充填した
配線層とともに剥離する可能性がある。
を、スパッタ法等のドライメタライズ法で形成すると密
着性が向上する。しかし前記シード層を微細な凹部の底
部あるいは側壁へ均一に形成することは困難であり、微
細な配線層を形成することの妨げになっている。
で、ドライメタライズ法で形成したシード層の前記凹部
でのカバレジ性に関わらず、カバレジ性が良好で、化学
機械研磨工程に耐えうる密着性のよいシード層を前記凹
部に形成する方法を提供する。
解決するために次のような手段を採用した。
を形成する工程と、前記凹部を形成した誘電体層の表面
に該表面を覆う第1導電層を形成する工程と、前記第1
導電層表面の少なくとも一部を含む前記第1導電層表面
に気相成長法により第2導電層を形成する工程と、前記
第1導電層表面および第2導電層表面に無電解めっきに
よりめっき析出金属層を形成する工程とからなる半導体
基板のめっき方法。
に凹部を形成する工程と、前記凹部を形成した誘電体層
の表面に該表面を覆う第1導電層を形成する工程と、前
記第1導電層表面の少なくとも一部を含む前記第1導電
層表面に気相成長法により第2導電層を形成する工程
と、前記第1導電層表面の酸化膜を除去する工程と、前
記第1導電層表面および第2導電層表面に無電解めっき
によりめっき析出金属層を形成する工程とからなる半導
体基板のめっき方法。
または穴等からる凹部に埋め込んで配線を形成する場
合、使用可能な金属材料は、銅、銀、金などである。こ
れらの金属材料は隣接する絶縁層あるいは半導体層中に
拡散すると素子特性を悪化させるため、前記金属をバリ
ア層で包囲してその拡散を防止する。前記バリア層とし
て機能する導電体としては窒化チタン、窒化タングステ
ン、窒化タンタル等の窒化金属、およびタンタル、タン
グステン等の高融点金属とその合金が挙げられる。
からなるバリア層は、該バリア層上に直接無電解めっき
を施すことはできないため、前記バリア層上に無電解め
っきによりシード層を形成する。前記バリア層およびシ
ード層を形成する材料の組み合わせは種々あるが、ここ
ではバリア層形成材料として窒化チタン、シード層形成
材料として銅を用いた場合について説明する。
し、該誘電体層に例えば溝を形成した後、導電体である
窒化チタンのバリア層を第1の導電層として形成する。
バリア層の形成にはスパッタ法あるいはCVD法を用い
ることができる。前記溝内への析出の均一性を考慮する
と、CVD法が有利であるが、バリア層はシード層とは
異なり、前記誘電体層表面および溝内で均一であること
は必要でなくバリア層としての機能を発現できる厚みが
確保できればよい。したがって、スパッタ法を用いるこ
ともできる。
の導電層として形成する。シード層は前記誘電体表面お
よび溝内で均一な膜厚を有することが望ましい。
であっても均一に成膜できる方法である。無電解銅めっ
きの反応式は次式で表される。
ジアミン四酢酸(以下EDTAと称する)が用いられる
場合が多い。
ム等の金属上で選択的に進行する。これは前記金属がホ
ルムアルデヒドの酸化反応に対し触媒活性を示すためで
ある。ホルムアルアヒドは、酸化される際電子を放出
し、その電子を銅イオンが受け取り金属銅に還元され析
出する。
窒化チタンは無電解銅めっき反応に対し不活性であるた
め窒化チタン表面に銅は析出しない。
法によりシード層として銅を析出させた後、無電解銅め
っき液中に浸漬すると、銅のシード層の存在しない窒化
チタン表面にも直接無電解銅めっきが析出することを本
件発明者らは見いだした。
は、少なくとも表面にあればよく、必ずしも溝あるいは
穴の底部や側壁にある必要はない。即ち、少なくとも一
部分に銅が析出していれば、この銅を第1シード層とし
て、次の無電解めっき工程で、第2のシード層としての
銅を基板全面に均一に析出させることができる。
の表面の少なくとも一部にシード層として銅を析出した
後、無電解銅めっき液中に浸漬することにより、前記ス
パッタ法によるシード層が形成されなかった窒化チタン
表面を含む基板全面に直接無電解銅めっきを均一に施す
ことが可能である。
面にスパッタ法により第1シード層としての銅を析出さ
せる工程の後、さらに、前記バリア層表面の銅シード層
の存在しない部分の酸化膜を処理液で除去することによ
り、前記無電解銅めっきの密着性が向上する。
面の酸化膜の除去する処理液により、窒化チタン自身も
エッチングされるため、エッチング速度が速い場合には
前記バリア層を厚く形成して、エッチング時間を厳密に
制御することが必要である。
ol/l,過酸化水素0〜1mol/lを含む水溶液を
用いると、エッチング時間の制御が容易になり、バリア
層の厚さが10nm以上であれば、バリア性を確保した
まま、均一に密着性の良いシード層が形成可能である。
層としてスパッタ法により銅を析出した後、無電解めっ
き液中に浸漬することで、凹部の内部を含むバリア層の
全面に無電解めっきによる第2のシード層を形成するこ
とが可能になる。
は、表面部および溝内部においてもその膜厚分布は±5
%程度以内であり、膜厚の均一性は非常に良好である。
形成するため、膜の密着性は良好である。
ド層の形成には、前述した無電解銅めっきの他に、無電
解ニッケルめっき、無電解金めっき、無電解コバルトめ
っき等を利用できる。また、前記第1シード層を形成す
る気相成長法としてはスパッタ法の他に、蒸着法やCV
D法を利用することができる。
および処理液を用いた。
の誘電体層を1μm形成し、該誘電体層に定法のドライ
エッチングにより直径0.25μm、深さ1μmのビア
ホールを形成し、ビアホールを含む前記誘電層上に第一
の導電体層としてスパッタ法により窒化チタンを100
nm堆積させた。
説明する。
法を示す図である。図において、1はシリコン基板、2
はシリコン基板上に形成した誘電体層であり、SiO2
からなる。3は誘電体層2に形成したビアホール、4は
バリア層であり、窒化チタンからなる。5はスパッタ法
により形成した第1シード層であり銅からなる。6は第
2シード層を形成する無電解めっき析出金属層であり、
銅からなる。7は電気めっきによりビアホールに埋め込
んだ電気めっき析出金属層である。
基板1上にSiO2の誘電体層2を膜厚1μmに形成
し、該誘電体層2にドライエッチングにより直径0.2
5μm、深さ1μmのビアホール3を形成し、ビアホー
ルを含む誘電体層上に第一の導電体層としてスパッタ法
により窒化チタンのバリア層4を100nm堆積させた
半導体基板を用意した。
のバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法によ
り銅の第1シード層5を堆積させた。該シード層は、銅
スパッタ用長距離スパッタ装置 Ceraus ZX−
1000(日本真空技術社)を用い、200〜400n
m/minの速度で成膜を行った。
には覆われておらず、窒化チタンが露出している部分も
存在していた。前述のように窒化チタンは、通常その表
面に無電解めっきによって直接めっき金属を形成するこ
とはできない。
1を無電解銅めっき液中に約5分間浸漬し、無電解銅め
っきにより窒化チタンのバリア層4および銅のシード層
5の全表面に約30nmの銅の無電解めっき析出金属層
6を形成した。
バリヤ層4は溶解しないため、窒化チタンのバリア層4
の厚さが10nm以上あれば、バリア性は確保できる。
であり、カバレジ性の評価に用いる膜厚の上側測定位置
aおよび下側測定位置bを示す。なお、図において図1
に示される部分と同一部分については同一符号を付して
その説明を省略する。
ル3の側壁の測定位置aおよびbにおける膜厚A、Bを
測定し、B/Aの値で評価を行った。B/Aを百分率で
表すと97%となり、第1シード層5および第2シード
層である無電解めっき析出金属層6からなる均一な銅の
シード層の形成が確認された。
ビアホールが各分割片毎に含まれるように1mm角の大
きさに100分割し、すなわち、100穴のビアホール
を含む10mm×10mmの範囲を抽出し、この範囲上
にScotchテープ(商品名)を張り付け、さらに剥
がしたときに前記シード層が剥がれたマス目の割合(密
着性)を調べると、33%となった。これは化学機械研
磨の際の研磨圧力を200g/cm2以下にすれば、化
学機械研磨の途中で剥離が発生しない密着性をもつこと
に相当する。
っき方法を用いることで、穴の内部に均一なシード層を
形成することが可能であり、かつそのシード層が化学機
械研磨に耐える密着性を確保できるという本実施例の効
果が確認できた。
成したシリコン基板1を無電解銅めっき液より取り出
し、純水にて水洗した。
硫酸水溶液にて2分間処理し、電気銅めっき液に浸漬し
電気めっきを施し、電気めっき析出金属層7をビアホー
ル3に埋め込んだ。
き析出金属層7を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。化学機械研磨には、IPEC社製472型化学機械
研磨装置で、過酸化水素を1〜2%含むアルミナ分散砥
粒とパッド(ロデール社製IC−1000)を用いた。
研磨圧力を190g/cm2として、バリア層に達する
研磨を行った結果、各界面とも剥離は発生せず、化学機
械研磨により、シード層5、無電解めっき析出金属6お
よび電気めっき析出金属層7からなる配線導体の分離が
できた。
ocused ion beam)により加工し、10
0穴のビアホールの断面を走査型電子顕微鏡(以後SE
Mと称す)により観察した結果、ボイドは認められず、
ビアホールが銅で完全に充填されていることが分かっ
た。
のめっき方法を用いることで、穴の内部に均一なシード
層を密着性よく形成できるという本実施例の効果が確認
できた。また、無電解めっき後、電気めっきを行うこと
により微細穴への充填が行えるという本実施例の効果が
確認できた。
の導電体層(第1シード層)の形成を行わない場合の例
を示す。
アホールを加工し、ビアホールを含む誘電体層上に第一
の導電体層としてスパッタ法により窒化チタンのバリア
層を100nm堆積した。
二の導電体層として銅のシード層5を形成したが、ここ
では第二の導電体層を形成することなく、直接、半導体
基板を無電解めっき液中に浸漬した。
析出せず、銅のシード層を形成することができなかっ
た。銅のシード層が存在しないため、次工程での電気銅
めっきによっても銅は均一に析出しない。
100穴のビアホールの断面をSEMにより観察した結
果、全てのビアホールでボイドが観察され、ビアホール
内部が銅で充填されていないことが分かる。
は、銅のシード層は形成されず、ビアホール内部に銅が
充填されないことが分かった。
きを用いた場合の例を示す。
アホールを加工し、ビアホールを含む誘電体層上に第一
の導電体層としてスパッタ法により窒化チタンのバリア
層を100nm堆積させた。
き液に60秒間浸漬した。パラジウム置換めっき液とし
ては塩化パラジウム0.2g/l、塩酸1ml/l、酢
酸500ml/l、フッ酸5ml/lを含む水溶液を用
いた。パラジウム置換めっき液により、パラジウムが平
均50nmの大きさで島状に析出した。
漬した。無電解めっきにより窒化チタンおよびパラジウ
ム上には約30nmの銅の無電解めっき析出金属層が形
成された。
算すると、55〜211%となり、均一なシード層形成
は行えなかった。
プによる剥離の割合を調べると、33%となり、化学機
械研磨に耐える密着性を持つことが分かった。
め込んだ後、半導体基板をFIBにより加工し、100
穴のビアホールの断面をSEMにより観察した結果、1
00穴中94穴にボイドが認められた。
ると表面の凹凸が大きくなるため、次工程での電気銅め
っきによって、ビアホール内部を銅で完全に充填するこ
とはできなかった。
溶出し、SiO2中に銅が拡散するため、バリア性を確
保するためには、窒化チタンのバリア層の厚さは50n
m以上必要であった。
なシード層は形成されず、ビアホールの充填も行えない
ことが分かった。
き方法を説明する。なお、以後の説明において、実施例
1と重複する部分については煩雑にならない範囲で説明
を省略する。
っきの代わりに無電解ニッケルめっきを用いた。それ以
外は全て実施例1と同様な方法で実施した。無電解ニッ
ケルめっき液は、硫酸ニッケル0.15mol/l、ク
エン酸ナトリウム0.3mol/l、ジメチルアミンボ
ラン0.03mol/l、乳酸0.1mol/lを含む
水溶液をアンモニア水でpH=5.0に調整したものを
用い、液温は50℃とした。まず、図1(a)に示すよ
うに、実施例1と同様にシリコン基板1上にSiO2の
誘電体層2を形成し、そこにビアホール3を加工し、そ
の上に窒化チタンのバリア層4を堆積させた半導体基板
を用意した。
のバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法によ
り銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は
銅で完全には覆われておらず、窒化チタンが露出してい
る部分も存在していた。
を無電解ニッケルめっき液中に約5分間浸漬し、無電解
ニッケルめっきにより窒化チタンのバリア層4および銅
のシード層5の全表面に約30nmのニッケルの無電解
めっき析出金属層6を形成した。
算すると、96%となり、均一なシード層の形成が確認
された。
プによる剥離の割合を調べると、31%となり、化学機
械研磨に耐える密着性を持つことが分かった。
例のめっき方法を用いることで、穴の内部に均一なシー
ド層の形成が可能であるという本実施例の効果が確認で
きた。
め込んだ後、基板をFIBにより加工し、100穴のビ
アホールの断面をSEMにより観察した結果、ボイドは
認められず、ビアホールが銅で完全に充填されているこ
とが分かった。
ることで、穴の内部に均一なシード層を密着性よく形成
できるという本実施例の効果が確認でき、さらに無電解
めっき後、電気めっきにより微細穴への充填が行えると
いう本実施例の効果が確認できた。
き方法を説明する。気相成長法によるシード層5の形成
方法がスパッタ法の代わりにCVD法を用いた以外は、
全て実施例1と同様な方法で実施した。CVD法の原料
ガスとして、銅ヘキサフロロアセチルアセトネートトリ
メチルビニルシランを用い、200℃で成膜を行った。
基板1上にSiO2の誘電体層2を膜厚1μmに形成
し、そこに定法のドライエッチングにより直径0.25
μm、深さ1μmのビアホール3を加工し、その上に第
一の導電体層としてスパッタ法により窒化チタンのバリ
ア層4を100nm堆積させた半導体基板を用意した。
のバリア層4上に第二の導電体層としてCVD法により
銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は銅
で完全には覆われておらず、窒化チタンのバリア層4が
露出している部分も存在していた。
1を無電解銅めっき液中に約5分間浸漬し、無電解銅め
っきにより窒化チタンのバリア層4および銅のシード層
5の全表面に約30nmの銅の無電解めっき析出金属層
6を形成した。
算すると、97%となり、均一なシード層の形成が確認
された。
プによる剥離の割合を調べると、35%となり、化学機
械研磨に耐える密着性を持つことが分かった。
例のめっき方法を用いることで、穴の内部に均一なシー
ド層の形成が可能であるという本実施例の効果が確認で
きた。
め込んだ後、基板をFIBにより加工し、100穴のビ
アホールの断面をSEMにより観察した結果、ボイドは
認められず、ビアホールが銅で完全に充填されているこ
とが分かった。
ることで、穴の内部に均一なシード層を密着性よく形成
できるという本実施例の効果が確認でき、さらに無電解
めっき後、電気めっきにより微細穴への充填が行えると
いう本実施例の効果が確認できた。
き方法を説明する。バリア層が窒化チタン4の代わりに
タンタルを用いた以外は、全て実施例1と同様な方法で
実施した。
基板1上にSiO2の誘電体層2を膜厚1μmに形成
し、そこに定法のドライエッチングにより直径0.25
μm、深さ1μmのビアホール3を加工し、その上に第
一の導電体層としてスパッタ法によりタンタルのバリア
層4を100nm堆積させた半導体基板を用意した。
バリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法により
銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は銅
で完全には覆われておらず、タンタルが露出している部
分も存在していた。
1を無電解銅めっき液中に約5分間浸漬し、無電解銅め
っきにより窒化チタンのバリア層4および銅のシード層
5の全表面に約30nmの銅の無電解めっき析出金属層
6を形成した。
算すると、95%となり、均一なシード層の形成が確認
された。
プによる剥離の割合を調べると、30%となり、化学機
械研磨に耐える密着性を持つことが分かった。
例のめっき方法を用いることで、穴の内部に均一なシー
ド層の形成が可能であるという本実施例の効果が確認で
きた。
め込んだ後、基板をFIBにより加工し、100穴のビ
アホ−ルの断面をSEMにより観察した結果、ボイドは
認められず、ビアホールが銅で完全に充填されているこ
とが分かった。
ることで、穴の内部に均一なシード層を密着性よく形成
できるという本実施例の効果が確認でき、さらに無電解
めっき後、電気めっきにより微細穴への充填が行えると
いう本実施例の効果が確認できた。
き方法を説明する。バリア層が窒化チタンの代わりに窒
化タンタルを用いた以外は、全て実施例1と同様な方法
で実施した。
基板1上にSiO2の誘電体層2を膜厚1μmに形成
し、そこに定法のドライエッチングにより直径0.25
μm、深さ1μmのビアホール3を加工し、その上に第
一の導電体層としてスパッタ法により窒化タンタルのバ
リア層4を100nm堆積させた半導体基板を用意し
た。
ルのバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法に
より銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁
は銅で完全には覆われておらず、窒化チタンが露出して
いる部分も存在していた。
1を無電解銅めっき液中に約5分間浸漬し、無電解銅め
っきにより窒化チタンのバリア層4および銅のシード層
5の全表面に約30nmの銅の無電解めっき析出金属層
6を形成した。
算すると、97%となり、均一なシード層の形成が確認
された。
プによる剥離の割合を調べると、31%となり、化学機
械研磨に耐える密着性を持つことが分かった。
例のめっき方法を用いることで、穴の内部に均一なシー
ド層の形成が可能であるという本実施例の効果が確認で
きた。
め込んだ後、基板をFIBにより加工し、100穴のビ
アホールの断面をSEMにより観察した結果、ボイドは
認められず、ビアホールが銅で完全に充填されているこ
とが分かった。
ることで、穴の内部に均一なシード層を密着性よく形成
できるという本実施例の効果が確認でき、さらに無電解
めっき後、電気めっきにより微細穴への充填が行えると
いう本実施例の効果が確認できた。
き方法を説明する。バリア層が窒化チタンの代わりにタ
ングステンを用いた以外は、全て実施例1と同様な方法
で実施した。
基板1上にSiO2の誘電体層2を膜厚1μmに形成
し、そこに定法のドライエッチングにより直径0.25
μm、深さ1μmのビアホール3を加工し、その上に第
一の導電体層としてスパッタ法によりタングステンのバ
リア層4を100nm堆積させた半導体基板を用意し
た。
ンのバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法に
より銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁
は銅で完全には覆われておらず、タングステンが露出し
ている部分も存在していた。
1を無電解銅めっき液中に約5分間浸漬し、無電解銅め
っきにより窒化チタンのバリア層4および銅のシード層
5の全表面に約30nmの銅の無電解めっき析出金属層
6を形成した。
算すると、96%となり、均一なシード層の形成が確認
された。
プによる剥離の割合を調べると、34%となり、化学機
械研磨に耐える密着性を持つことが分かった。
例のめっき方法を用いることで、穴の内部に均一なシー
ド層の形成が可能であるという本実施例の効果が確認で
きた。
め込んだ後、基板をFIBにより加工し、100穴のビ
アホールの断面をSEMにより観察した結果、ボイドは
認められず、ビアホールが銅で完全に充填されているこ
とが分かった。
ることで、穴の内部に均一なシード層を密着性よく形成
できるという本実施例の効果が確認でき、さらに無電解
めっき後、電気めっきにより微細穴への充填が行えると
いう本実施例の効果が確認できた。
き方法を説明する。バリア層が窒化チタンのバリア層4
の代わりに窒化タングステンを用いた以外は、全て実施
例1と同様な方法で実施した。
基板1上にSiO2の誘電体層2を膜厚1μmに形成
し、そこに定法のドライエッチングにより直径0.25
μm、深さ1μmのビアホール3を加工し、その上に第
一の導電体層としてスパッタ法により窒化タングステン
のバリア層4を100nm堆積させた半導体基板を用意
した。
ステン上へ第二の導電体層としてスパッタ法により銅の
シード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は銅で完
全には覆われておらず、窒化タングステンが露出してい
る部分も存在していた。
1を無電解銅めっき液中に約5分間浸漬し、無電解銅め
っきにより窒化チタンのバリア層4および銅のシード層
5の全表面に約30nmの銅の無電解めっき析出金属層
6を形成した。
算すると、95%となり、均一なシード層の形成が確認
された。
プによる剥離の割合を調べると、34%となり、化学機
械研磨に耐える密着性を持つことが分かった。
例のめっき方法を用いることで、穴の内部に均一なード
層の形成が可能であるという本実施例の効果が確認でき
た。
め込んだ後、基板をFIBにより加工し、100穴のビ
アホールの断面をSEMにより観察した結果、ボイドは
認められず、ビアホールが銅で完全に充填されているこ
とが分かった。
ることで、穴の内部に均一なシード層を密着性よく形成
できるという本実施例の効果が確認でき、さらに無電解
めっき後、電気めっきにより微細穴への充填が行えると
いう本実施例の効果が確認できた。
き方法を説明する。バリア層が窒化チタンのバリア層4
の代わりにチタンタングステン合金を用いた以外は、全
て実施例1と同様な方法で実施した。
基板1上にSiO2の誘電体層2を膜厚1μmに形成
し、そこに定法のドライエッチングにより直径0.25
μm、深さ1μmのビアホール3を加工し、その上に第
一の導電体層としてスパッタ法によりチタンタングステ
ンのバリア層4を100nm堆積させた半導体基板を用
意した。
グステン合金のバリア層4上へ第二の導電体層としてス
パッタ法により銅のシード層5を堆積させた。このと
き、穴の側壁は銅で完全には覆われておらず、チタンタ
ングステンが露出している部分も存在していた。
1を無電解銅めっき液中に約5分間浸漬し、無電解銅め
っきにより窒化チタンのバリア層4および銅のシード層
5の全表面に約30nmの銅の無電解めっき析出金属層
6を形成した。
算すると、95%となり、均一なシード層の形成が確認
された。
プによる剥離の割合を調べると、33%となり、化学機
械研磨に耐える密着性を持つことが分かった。
例のめっき方法を用いることで、穴の内部に均一なシー
ド層の形成が可能であるという本実施例の効果が確認で
きた。
め込んだ後、基板をFIBにより加工し、100穴のビ
アホールの断面をSEMにより観察した結果、ボイドは
認められず、ビアホールが銅で完全に充填されているこ
とが分かった。
ることで、穴の内部に均一なシード層を密着性よく形成
できるという本実施例の効果が確認でき、さらに無電解
めっき後、電気めっきにより微細穴への充填が行えると
いう本実施例の効果が確認できた。
き方法を説明する。なお、図において図1に示される部
分と同一部分については同一符号を付してその説明を省
略する。
と同様にシリコン基板1上にSiO2の誘電体層2を形
成し、そこにビアホール3を加工し、その上に窒化チタ
ンのバリア層4を堆積させた半導体基板を用意した。
のバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法によ
り銅のシード層5を堆積させた。
には覆われておらず、窒化チタンが露出している部分も
存在する。
1を無電解銅めっき液中に約60分間浸漬させ、厚み約
1μmまでめっきして無電解銅めっき層6を形成した。
実施例1と同様に、Scotchテープによる剥離の割
合を調べると、33%となり、化学機械研磨に耐える密
着性を持つことが分かった。
っき析出金属層6を分離して配線層を形成するため化学
機械研磨を行った。図は化学機械研磨により無電解めっ
き析出金属層6を分離した後の断面図である。
00穴のビアホールの断面をSEMにより観察した結
果、ボイドは認められず、図3(d)に示すように、ビ
アホール3は全て、銅で完全に充填されていることが分
かった。
ることで、無電解めっきにより微細穴への充填が行える
という本実施例の効果が確認できた。
っき方法を説明する。
と同様にシリコン基板1上にSiO2の誘電体層2を形
成し、そこにビアホール3を加工し、その上に窒化チタ
ンのバリア層4を堆積させた半導体基板を用意した。
のバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法によ
り銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は
銅で完全には覆われておらず、窒化チタンが露出してい
る部分も存在していた。
l、過酸化水素1.2mol/lを含む水溶液中に5秒
間浸漬し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約1分間浸漬した。無電解銅
めっきにより窒化チタンのバリア層4およびシード層5
の全表面に約30nmの無電解めっき析出金属層6が形
成された。
算すると、100%となり、均一なシード層の形成が確
認された。
プによる剥離の割合を調べると、20%となり、EDT
Al.5mol/l、過酸化水素1.2mol/lを含
む処理液で酸化膜を除去することにより、密着性が向上
することが分かった。
例のめっき方法を用いて、前記処理液により酸化膜の除
去を行うことで、より密着性に優れた均一なシード層の
形成が可能であるという本実施例の効果が確認できた。
過程は、窒化チタンのエッチングを伴うので、表面処理
後にバリア性を確保するためには、処理前の窒化チタン
の厚さは30nm以上必要である。
れた基板を無電解銅めっき液より取り出し、純水にて水
洗した。
硫酸水溶液にて2分間処理し、電気銅めっき液に浸漬し
電気めっきを施した。図は、電気めっきにより電気めっ
き析出金属層7をビアホール3に埋め込んだ後の断面図
である。
き析出金属層7を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図は、化学機械研磨により導体7を分離した後の断
面図である。
り加工し、100穴のビアホールの断面をSEMにより
観察した結果、ボイドは認められず、ビアホールが銅で
完全に充填されていることが分かった。
用いることで、穴の内部に密着性がより優れた均一なシ
ード層を密着性よく形成できるという本実施例の効果が
確認でき、さらに無電解めっき後、電気めっきにより微
細穴への充填が行えるという本実施例の効果が確認でき
た。
っき方法を説明する。なお、図において図1に示される
部分と同一部分については同一符号を付してその説明を
省略する。図において、8は誘電体層2に形成した配線
形成用の溝である。なお、図において図1に示される部
分と同一部分については同一符号を付してその説明を省
略する。
と同様にシリコン基板1上にSiO2の誘電体層2を形
成し、そこにシリコン基板1に至るビアホール3、およ
び配線形成用の溝8を形成し、ビアホールおよび溝を含
む前記誘電体層上に窒化チタンのバリア層4を堆積させ
た半導体基板を用意した。
のバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法によ
り銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴および溝
の側壁は銅で完全には覆われておらず、窒化チタンが露
出している部分も存在していた。
酸化水素1.2mol/lを含む水溶液中に5秒間浸漬
し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約1分間浸漬した。無電解銅
めっきにより窒化チタンのバリア層4表面には、図に示
すように、基板の上面の全面に約30nmの無電解めっ
き析出金属層6が形成された。
算すると、100%となり、均一なシード層の形成が確
認された。
プによる剥離の割合を調べると、18%となり、EDT
Al.5mol/l、過酸化水素1.2mol/lを含
む処理液で酸化膜を除去することにより、密着性が向上
することが分かった。
例のめっき方法を用いて、前記処理液により酸化膜の除
去を行うことで、より密着性に優れた均一なシード層の
形成が可能であるという本実施例の効果が確認できた。
過程は、窒化チタンのエッチングを伴うので、表面処理
後にバリア性を確保するためには、処理前の窒化チタン
の厚さは30nm以上必要である。
れた基板を無電解銅めっき液中より取り出し、純水にて
水洗した。
硫酸水溶液にて2分間処理し、電気銅めっき液に浸漬し
電気めっきを施した。図は、電気めっきにより電気めっ
き析出金属層7をビアホール3および溝8に埋め込んだ
後の断面図である。
き析出金属層7を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図は化学機械研磨により電気めっき析出金属層7を
分離した後の断面図である。
り加工し、100本の溝および100穴のビアホールの
断面をSEMにより観察した結果、ボイドは認められ
ず、溝およびビアホールは銅で完全に充填されているこ
とが分かった。
用いることで、溝および穴の内部に密着性がより優れた
均一なシード層を形成できるという本実施例の効果が確
認でき、さらに無電解めっき後、電気めっきにより溝お
よび穴への充填が行えるという本実施例の効果が確認で
きた。
っき方法を説明する。なお、図において図4に示される
部分と同一部分については同一符号を付してその説明を
省略する。
基板1上にSiO2の誘電体層2を形成し、そこにシリ
コン基板1に至るビアホール3、および配線形成用の溝
8を加工し、ビアホールおよび溝を含む前記誘電体層の
上面に窒化チタンのバリア層4を堆積させた半導体基板
を用意した。
のバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法によ
り銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴および溝
の側壁は銅で完全には覆われておらず、窒化チタンが露
出している部分も存在していた。
水素2mol/lを含む水溶液中に65℃の条件で1秒
間浸漬し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約30分間浸漬させ、厚み約
1μmまでめっきして無電解めっき析出金属層6を形成
した。
過程は、窒化チタンのエッチングを伴うので、表面処理
後にバリア性を確保するためには、処理前の窒化チタン
の厚さは30nm以上必要である。
る剥離の割合を調べると、19%となり、化学機械研磨
に耐える密着性を持つことが分かった。
っき析出金属層6を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図は、化学機械研磨により無電解めっき析出金属6
を分離した後の断面図である。
の溝および100穴のビアホールの断面をSEMにより
観察した結果、ボイドは認められず、図5(c)に示す
ように、ビアホール3および溝8は全て、銅で完全に充
填されていることが分かった。
いて、前記処理液により酸化膜の除去を行うことで、密
着性のより優れた膜が形成可能であり、無電解めっきに
よる銅の微小溝、穴への充填が容易に行えるという本実
施例の効果が確認できた。
っき方法を説明する。
と同様にシリコン基板1上にSiO2の誘電体層2を形
成し、そこにビアホール3を加工し、その上にタンタル
のバリア層4を堆積させた半導体基板を用意した。
4上に第二の導電体層としてスパッタ法により銅のシー
ド層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は銅で完全に
は覆われておらず、タンタルが露出している部分も存在
していた。
む水溶液に10秒間浸漬し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約1分間浸漬した。無電解銅
めっきによりタンタルのバリア層4およびシード層5の
全表面に約30nmの無電解めっき析出金属層6が形成
された。
算すると、100%となり、均一なシード層の形成が確
認された。
プによる剥離の割合を調べると、17%となり、化学機
械研磨に耐える密着性を持つことが分かった。
例のめっき方法を用いて、フツ酸5mol/lを含む処
理液により酸化膜の除去を行うことで、より密着性に優
れた均一なシード層の形成が可能であるという本実施例
の効果が確認できた。
液により酸化膜を除去する過程は、タンタルのエッチン
グを伴うので、表面処理後にバリア性を確保するために
は、処理前のタンタルの厚さは30nm以上必要であ
る。
れた基板を無電解銅めっき液より取り出し、純水にて水
洗した。
硫酸水溶液にて2分間処理し、電気銅めっき液に浸漬し
電気めっきを施した。図は、電気めっきにより電気めっ
き析出金属層7をビアホール3に埋め込んだ後の断面図
である。
っき析出金属層7を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図は、化学機械研磨により電気めっき析出金属層7
を分離した後の断面図である。
り加工し、100穴のビアホールの断面をSEMにより
観察した結果、ボイドは認められず、ビアホールが銅で
完全に充填されていることが分かった。
めっきを行うため、無電解めっき夜中にフッ酸が蓄積さ
れるが、8インチウエハを約500枚めっきした場合で
も問題は発生しなかった。
用いることで、穴の内部に密着性がより優れた均一なシ
ード層を形成でさるという本実施例の効果が確認でき、
さらに無電解めっき後、電気めっきにより微細穴への充
填が行えるという本実施例の効果が確認できた。
っき方法を説明する。
と同様にシリコン基板1上にSiO2の誘電体層2を形
成し、そこにビアホール3を加工し、その上に窒化チタ
ンのバリア層4を堆積させた半導体基板を用意した。
ように窒化チタンのバリア層4上に第二の導電体層とし
てスパッタ法により銅のシード層5を堆積させた。この
とき、穴の側壁は銅で完全には覆われておらず、窒化チ
タンが露出している部分も存在していた。
酸化水素0.08mol/lを含む水溶液中に66℃の
条件で2分間浸漬し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約1分間浸漬した。無電解銅
めっきにより窒化チタンのバリア層4およびシード層5
全表面に、約30nmの銅の無電解めっき析出金属層6
が形成された。
算すると、100%となり、均一なシード層の形成が確
認された。
プによる剥離の割合を調べると、8%となり、前記処理
液で酸化膜を除去することにより、密着性がさらに向上
することが分かった。
を行うことで、処理時間の制御が容易になり、窒化チタ
ンの膜厚は10nm以上あれば、表面処理を行ってもバ
リア性を確保できることが分かった。
れた基板を無電解銅めっき液より取り出し、純水にて水
洗した。
硫酸水溶液にて2分間処理し、電気銅めっき液に浸漬し
電気めっきを施した。図は、電気めっきにより銅の電気
めっき析出金属層7をビアホール3に埋め込んだ後の断
面図である。
き析出金属層7を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図は、化学機械研磨により電気めっき析出金属層7
を分離した後の断面図である。
り加工し、100穴のビアホールの断面をSEMにより
観察した結果、ボイドは認められず、ビアホールが銅で
完全に充填されていることが分かった。
用いることで、穴の内部に密着性がさらに優れた均一な
シード層を形成できるという本実施例の効果が確認で
き、さらに無電解めっき後、電気めっきにより微細穴へ
の充填が行えるという本実施例の効果が確認できた。
っき方法を説明する。本実施例においては、酸化膜を除
去する表面処理をEDTA0.001mol/lを含
み、過酸化水素を含まない処理液で30分間行った以外
は、全て実施例14と同様な方法で実施した。
と同様にシリコン基板1上にSiO2の誘電体層2を形
成し、そこにビアホール3を加工し、その上に窒化チタ
ンのバリア層4を堆積させた半導体基板を用意した。
ように窒化チタンのバリア層4上に第二の導電体層とし
てスパッタ法により銅のシード層5を堆積させた。この
とき、穴の側壁は銅で完全には覆われておらず、窒化チ
タンが露出している部分も存在していた。
l/l、過酸化水素を含まない水溶液中に66℃の条件
で2分間浸漬し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約1分間浸漬した。無電解銅
めっきにより窒化チタンのバリア層4およびシード層5
の全表面には、約30nmの銅の無電解めっき析出金属
層6が形成された。
算すると、100%となり、均一なシード層の形成が確
認された。
プによる剥離の割合を調べると、18%となり、前記処
理液で酸化膜を除去することにより、密着性がさらに向
上することが分かった。
れた基板を無電解銅めっき液より取り出し、純水にて水
洗した。
硫酸水溶液にて2分間処理し、電気銅めっき液に浸漬し
電気めっきを施した。図は、電気めっきにより銅の電気
めっき析出金属層7をビアホール3に埋め込んだ後の断
面図である。
き析出金属層7を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図は、化学機械研磨により電気めっき析出金属層7
を分離した後の断面図である。
り加工し、100穴のビアホールの断面をSEMにより
観察した結果、ボイドは認められず、ビアホールが銅で
完全に充填されていることが分かった。
を行うことで、処理時間の制御が容易になり、窒化チタ
ンの膜厚は10nm以上あれば、表面処理を行っもバリ
ア性を確保できることが分かった。
例のめっき方法を用いて、前記処理液により酸化膜の除
去を行うことで、処理時間の制御が容易になり、より一
層密着性に優れた均一なシード層の形成が可能であると
いう本実施例の効果が確認できた。
っき方法を説明する。本実施例においては、酸化膜を除
去する表面処理をEDTA1mol/lを含み、過酸化
水素を含まない水溶液で10分間行った以外は、全て実
施例14と同様な方法で実施した。
と同様にシリコン基板1上にSiO2の誘電体層2を形
成し、そこにビアホール3を加工し、その上に窒化チタ
ンのバリア層4を堆積させた半導体基板を用意した。
のバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法によ
り銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は
銅で完全には覆われておらず、窒化チタンが露出してい
る部分も存在していた。
水素を含まない水溶液中に66℃の条件で2分間浸漬
し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約1分間浸漬した。無電解銅
めっきにより窒化チタンのバリア層4およびシード層5
の全表面には、約30nmの銅の無電解めっき析出金属
層6が形成された。
算すると、100%となり、均一なシード層の形成が確
認された。
プによる剥離の割合を調べると、16%となり、前記処
理液で酸化膜を除去することにより、密着性がさらに向
上することが分かった。
れた基板を無電解銅めっき液より取り出し、純水にて水
洗した。
硫酸水溶液にて2分間処理し、電気銅めっき液に浸漬し
電気めっきを施した。図は、電気めっきにより銅の電気
めっき析出金属層7をビアホール3に埋め込んだ後の断
面図である。
き析出金属層7を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図は、化学機械研磨により電気めっき析出金属層7
を分離した後の断面図である。
り加工し、100穴のビアホールの断面をSEMにより
観察した結果、ボイドは認められず、ビアホールが銅で
完全に充填されていることが分かった。
を行うことで、処理時間の制御が容易になり、窒化チタ
ンの膜厚は10nm以上あれば、表面処理を行ってもバ
リア性を確保できることが分かった。
例のめっき方法を用いて、前記処理液により酸化膜の除
去を行うことで、処理時間の制御が容易になり、より一
層密着性に優れた均一なシード層の形成が可能であると
いう本実施例の効果が確認できた。
っき方法を説明する。本実施例においては、酸化膜を除
去する表面処理をEDTA0.001mol/l、過酸
化水素1mol/lを含む処理液で2分間行った以外
は、全て実施例14と同様な方法で実施した。
と同様にシリコン基板1上にSiO2の誘電体層2を形
成し、そこにビアホール3を加工し、その上に窒化チタ
ンのバリア層4を堆積させた半導体基板を用意した。
4上へ第二の導電体層としてスパッタ法により銅のシー
ド層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は銅で完全に
は覆われておらず、窒化チタンが露出している部分も存
在していた。
l、過酸化水素1mol/lを含む水溶液中に66℃の
条件で2分間没漬し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約1分間浸漬した。無電解銅
めっきにより窒化チタンのバリア層4およびシード層5
全表面に、約30nmの銅の無電解めっき析出金属層6
が形成された。
ジを計算すると、100%となり、均一なシード層の形
成が確認された。
プによる剥離の割合を調べると、13%となり、前記処
理液で酸化膜を除去することにより、密着性がさらに向
上することが分かった。
れた基板を無電解銅めっき液より取り出し、純水にて水
洗した。
硫酸水溶液にて2分間処理し、電気銅めっき液に浸漬し
電気めっきを施した。図は、電気めっきにより銅の電気
めっき析出金属層7をビアホール3に埋め込んだ後の断
面図である。
き析出金属層7を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図は、化学機械研磨により電気めっき析出金属層7
を分離した後の断面図である。
り加工し、100穴のビアホールの断面をSEMにより
観察した結果、ボイドは認められず、ビアホールが銅で
完全に充填されていることが分かった。
を行うことで、処理時間の制御が容易になり、窒化チタ
ンの膜厚は10nm以上あれば、表面処理を行ってもバ
リア性を確保できることが分かった。
例のめっき方法を用いて、前記処理液により酸化膜の除
去を行うことで、処理時間の制御が容易になり、より一
層密着性に優れた均一なシード層の形成が可能であると
いう本実施例の効果が確認できた。
っき方法を説明する。本実施例においては、酸化膜を除
去する表面処理をEDTA lmol/l、過酸化水素
1mol/lを含む水溶液で1分間行った以外は、全て
実施例14と同様な方法で実施した。
と同様にシリコン基板1上にSiO2の誘電体層2を形
成し、そこにビアホール3を加工し、その上に窒化チタ
ンのバリア層4を堆積させた半導体基板を用意した。
のバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法によ
り銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は
銅で完全には覆われておらず、窒化チタンが露出してい
る部分も存在していた。
水素1mol/lを含む水溶液中に66℃の条件で1分
間浸漬し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約1分間浸漬した。無電解銅
めっきにより窒化チタンのバリア層4およびシード層5
全表面に、約30nmの銅の無電解めっき析出金属層6
が形成された。
ジを計算すると、100%となり、均一なシード層の形
成が確認された。
プによる剥離の割合を調べると、13%となり、前記処
理液で酸化膜を除去することにより、密着性がさらに向
上することが分かった。
れた基板を無電解銅めっき液より取り出し、純水にて水
洗した。
硫酸水溶液にて2分間処理し、電気銅めっき液に浸漬し
電気めっきを施した。図は、電気めっきにより銅の電気
めっき析出金属層7をビアホール3に埋め込んだ後の断
面図である。
き析出金属層7を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図は、化学機械研磨により電気めっき析出金属層7
を分離した後の断面図である。
り加工し、100穴のビアホールの断面をSEMにより
観察した結果、ボイドは認められず、ビアホールが銅で
完全に充填されていることが分かった。
を行うことで、処理時間の制御が容易になり、窒化チタ
ンの膜厚は10nm以上あれば、表面処理を行ってもバ
リア性を確保できることが分かった。
例のめっき方法を用いて、前記処理液により酸化膜の除
去を行うことで、処理時間の制御が容易になり、より一
層密着性に優れた均一なシード層の形成が可能であると
いう本実施例の効果が確認できた。
っき方法を説明する。まず、図3(a)に示すように、
実施例1と同様、シリコン基板1上にSiO2の誘電体
層2を形成し、そこにビアホール3を加工し、その上に
窒化チタンのバリア層4を堆積させた半導体基板を用意
した。
のバリア層4上へ第二の導電体層としてスパッタ法によ
り銅のシード層5を堆積させた。このとき、穴の側壁は
銅で完全には覆われておらず、窒化チタンが露出してい
る部分も存在していた。
過酸化水素0.05mol/lを含む水溶液中に65℃
の条件で5分間浸漬し、表面処理を施した。
ず、無電解銅めっき液中に約30分間浸漬させ、厚み約
1μmの無電解めっき析出金属層6を形成した。
る剥離の割合を調べると、10%となり、化学機械研磨
に耐える密着性を持つことが分かった。
で、処理時間の制御が容易になり、窒化チタンの膜厚は
10nm以上あれば、表面処理を行ってもバリア性を確
保できることが分かった。
00穴のビアホールの断面をSEMにより観察した結
果、ボイドは認められず、図3(c)に示すように、ビ
アホール3は全て、銅で完全に充填されていることが分
かった。
っき析出金属6を分離するため、化学機械研磨を行っ
た。図4(d)は、化学機械研磨により無電解めっき析
出金属6を分離した後の断面図である。
いて、EDTA 0.2mol/l、過酸化水素0.0
5mol/lを含む処理液により酸化時の除去を行うこ
とで、処理時間の制御が容易になり、密着性がより一層
優れた膜が形成可能であり、無電解めっきによる銅の微
小溝、穴への充填が容易に行えるという本実施例の効果
が確認できた。
比して示す図である。図に示すように、実施例1ないし
9においてはバリア層の厚みを10nm以上に設定する
ことにより、良好な密着性、カバレジ性、および埋め込
み性を得ることができる。また、実施例10ないし13
においては、1ないし10秒間の水溶液処理、すなわち
バリア層表面の酸化膜除去処理、およびバリア層の厚み
を30nm以上に設定することにより、良好な密着性、
カバレジ性、および埋め込み性を得ることができる。ま
た実施例14ないし19においては、60ないし180
0秒間の処理液浸漬、およびバリア層の厚みを10nm
以上に設定することにより、良好な密着性、カバレジ
性、および埋め込み性を得ることができる。
電解めっき反応に対して不活性であるバリア層の少なく
とも一部に気相成長法によりシード層を形成するので、
無電解めっきにより均一なシード層を形成することがで
きる。
るので前記無電解銅めっきの密着性が向上する。
っき方法を示す図である。
す半導体基板の断面模式図である。
っき方法を示す図である。
めっき方法を示す図である。
めっき方法を示す図である。
示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体基板に形成した誘電体層表面に凹
部を形成する工程と、 前記凹部を形成した誘電体層の表面に該表面を覆う第1
導電層を形成する工程と、 前記第1導電層表面の少なくとも一部を含む前記第1導
電層表面に気相成長法により第2導電層を形成する工程
と、 前記第1導電層表面および第2導電層表面に無電解めっ
きによりめっき析出金属層を形成する工程とを有するこ
とを特徴とする半導体基板のめっき方法。 - 【請求項2】 半導体基板に形成した誘電体層表面に凹
部を形成する工程と、 前記凹部を形成した誘電体層の表面に該表面を覆う第1
導電層を形成する工程と、 前記第1導電層表面の少なくとも一部を含む前記第1導
電層表面に気相成長法により第2導電層を形成する工程
と、 前記第1導電層表面の酸化膜を除去する工程と、 前記第1導電層表面および第2導電層表面に無電解めっ
きによりめっき析出金属層を形成する工程とを有するこ
とを特徴とする半導体基板のめっき方法。 - 【請求項3】 請求項2の記載において、 前記無電解めっきは無電解銅めっきであり、前記第1導
電層表面の酸化膜を除去する工程に用いる処理液は、少
なくともエチレンジアミン四酢酸0.001ないし1m
ol/l、過酸化水素1mol/l以下を含む水溶液で
あることを特徴とする半導体基板のめっき方法。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3の何れか1の記
載において、前記第1導電層は窒化チタン、窒化タング
ステン、窒化タンタル、タンタル、タングステン、タン
タル合金およびタングステン合金から選ばれた1の金属
であること特徴とする半導体基板のめっき方法。
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| JP26041599A JP3820329B2 (ja) | 1999-09-14 | 1999-09-14 | 半導体基板のめっき方法 |
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- 1999-09-14 JP JP26041599A patent/JP3820329B2/ja not_active Expired - Fee Related
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