JP2001080929A - ガラス板とガラス構造体の製造方法及び製造装置 - Google Patents
ガラス板とガラス構造体の製造方法及び製造装置Info
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Abstract
造を実現するためのピッチで等間隔にガラス板収納用の
スリット4を形成する。ガイド5は、テープ状のガラス
板1を蛇行させながらスペーサ3のスリット4中に順に
案内する。ガラス板1は一括して基板7に接着される。
その後、これらのガラス板1に直角に交差するように仕
切りを付けて、ハニカム式ガラス構造体2を製造する。 【効果】 多数のガラス板1を使用したハニカム式ガラ
ス構造体2を大量に生産することができる。
Description
レイの蛍光体面等に使用される、高アスペクト比のガラ
ス板と、これを使用したガラス構造体の製造方法及び製
造装置に関する。
ハニカム式のガラス構造体が使用される(特開平1−1
26235号公報)。このガラス構造体は、ガラス壁を
格子状に配列し、ガラス壁で仕切られた多数のセルを形
成している。非常に微細な多数のセルを持つガラス構造
体は、通常、p−CVD(Plasma Chemical vapor Depo
sition)法等の成膜法や、パターニング法等といった、
電子デバイスと同様のプロセスにより製造される。
うな大型のプラズマディスプレイでは、セルの縦横高さ
のサイズが5mm、ガラス壁の厚みが2mmといったも
のも要求される。このようなセルを持つガラス構造体を
電子デバイスと同様のプロセスで製造すると、設備が大
型化する。しかも、必要な精度のものを製造するための
設備には多額の投資が要求される。また、セルサイズ自
体は小さくても、ガラス壁の高さが高いものは、成膜法
により均一な厚みに製造するのは容易でない。
の他に、ガラス棒を基板上に配列する方式(特開昭52
−152410号公報)や、ガラス板にプレスを用いて
凹みを付ける方法(特開平2−114429号公報、特
開平10−188790号公報)等が知られている。そ
こで、大型のガラス構造体や、ガラス壁の高さが高いガ
ラス構造体の製造には、主として後者の製法が採用され
る。
な従来の技術には、次のような解決すべき課題があっ
た。ハニカム式ガラス構造体のガラス壁に使用される帯
状のガラス壁は、その幅と厚みとの比が50対1という
ような高アスペクト比が要求される場合がある。このよ
うなガラス壁を組み立てるためのガラス板を1枚ずつ研
磨して製造するには、精密な研磨加工技術が要求され
る。しかしながら、数十μといった極めて薄い均一なガ
ラス板の研磨には限界があり、研磨面全体の平坦さを維
持するにも限界がある。さらに、帯状のガラス板の長さ
が長いと一層その研磨加工が難しく、歩留りが悪くなる
という問題があった。また、ガラス板を組み合わせてハ
ニカム式ガラス構造体を能率よく大量生産するための、
実用的な製造装置や製造方法の確立が望まれている。
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉板状の母材のアスペクト比を、要求されるガ
ラス板のアスペクト比と同一に選定し、当該母材をその
一端に張力を加えて長手方向に加熱延伸して、上記要求
されるアスペクト比の帯状のガラス板を連続的に製造す
ることを特徴とする高アスペクト比ガラス板の製造方
法。
ラス板のアスペクト比と同一に選定した板状の母材を支
持する支持部と、当該母材をその一端に張力を加えて長
手方向に加熱延伸する延伸部と、延伸後の帯状のガラス
板の幅または厚みの少なくとも一方を監視して、この幅
または厚みが、上記要求されるアスペクト比の帯状のガ
ラス板と同一になるように、上記延伸部の引き取り速度
を加減制御する監視制御部を備えたことを特徴とする高
アスペクト比ガラス板の製造装置。
装置において、延伸後のガラス板の周面に、ガラス板の
軟化温度以下の温度でガラス板表面から剥離する樹脂を
コーティングする、被覆形成部を備えたことを特徴とす
るガラス板の製造装置。
ガラス板収納用スリットを形成したスペーサに対して、
テープ状のガラス板を蛇行させながら、このガラス板を
上記スペーサのスリット中に順に案内するとともに、上
記ガラス板収納用スリットに収納された全てのガラス板
の一方の端面を同時に基板に接着することを特徴とする
ガラス構造体の製造方法。
ガラス板収納用スリットを形成したスペーサの各スリッ
トに対して、それぞれテープ状のガラス板を挿入すると
ともに、上記ガラス板収納用スリットに収納された全て
のガラス板の一方の端面を同時に基板に接着することを
特徴とするガラス構造体の製造方法。
するためのピッチで、等間隔にガラス板収納用スリット
を形成したスペーサと、テープ状のガラス板を蛇行させ
ながら、このガラス板を上記スペーサのスリット中に順
に案内するガイドと、上記スペーサの上記ガラス板収納
用スリットと直交するように所定のピッチで形成された
カッター案内用溝に沿って、カッターをスライドさせ、
ガラス板収納用スリットに収納された全てのガラス板に
切り込みを形成するカッター装置と、切り込みを形成さ
れたガラス板と、同様にして切り込みを形成された他の
ガラス板とを、上記切り込みを噛み合わせるようにして
結合させる結合処理装置とを備えたことを特徴とするハ
ニカム式ガラス構造体の製造装置。
するためのピッチで、等間隔にガラス板収納用スリット
を形成したスペーサと、上記スペーサの上記ガラス板収
納用スリットと直交するように所定のピッチで形成され
たカッター案内用溝に沿って、カッターをスライドさ
せ、ガラス板収納用スリットに収納された全てのガラス
板に切り込みを形成するカッター装置と、切り込みを形
成されたガラス板と、同様にして切り込みを形成された
他のガラス板とを、上記切り込みを噛み合わせるように
して結合させる結合処理装置とを備えたことを特徴とす
るガラス構造体の製造装置。
構造体の製造装置において、上記結合処理装置は、切り
込みを形成されたガラス板と、同様にして切り込みを形
成された他のガラス板とを、上記切り込みが対向するよ
うに配置して、一方を他方の上方に保持するとともに、
振動を加えながら両者を結合する加振器を備えたことを
特徴とするハニカム式ガラス構造体の製造装置。
においてガラス板表面から剥離する樹脂をコーティング
した複数枚のガラス板を積層したとき、各ガラス板の間
隔がそれぞれ要求されるハニカム構造を実現するための
ピッチになるように、上記樹脂の厚さを選定し、積層後
のガラス板にカッターを用いて切り込みを形成し、切り
込みを形成されたガラス板と、同様にして切り込みを形
成された他のガラス板とを、上記切り込みが対向するよ
うにして、両者を結合することを特徴とするハニカム式
ガラス構造体の製造方法。
度においてガラス板表面から剥離する樹脂をコーティン
グした複数枚のガラス板を、所定の厚みのスペーサを挟
んで積層したとき、各ガラス板の間隔がそれぞれ要求さ
れるハニカム構造を実現するためのピッチになるよう
に、上記スペーサと樹脂の厚さとを選定し、積層後のガ
ラス板にカッターを用いて切り込みを形成し、切り込み
を形成されたガラス板と、同様にして切り込みを形成さ
れたされた他のガラス板とを、上記切り込みが対向する
ようにして、両者を結合することを特徴とするハニカム
式ガラス構造体の製造方法。
例を用いて説明する。図1は、本発明で製造するハニカ
ム式ガラス構造体の製造方法概略図である。本発明で
は、図に示すような長尺ガラス板1を格子状に組んだハ
ニカム式ガラス構造体2を製造する。図のガラス板1の
製造方法や装置を具体例1で説明し、その後、図1に示
したハニカム式ガラス構造体の製造方法や装置を具体例
2以降で説明する。
ガラス構造体の製造に適する高アスペクト比ガラス板の
製造方法と製造装置を紹介する。図2は、高アスペクト
比ガラス板の製造装置概略図である。図の装置は、板状
の母材12を支持する支持部11と、当該母材12をそ
の一端(下端)に張力を加えて長手方向に加熱延伸する
延伸部18と、監視制御部14と、カバリング部15と
を備える。延伸部18は、母材12を加熱するヒータ1
3と母材12を延伸するために下方に引き取る引き取り
機16と、製造されたガラス板1を巻き取る巻き取り機
17から成る。
板1の幅または厚みの少なくとも一方を監視して、この
幅または厚みが、要求されるアスペクト比の帯状のガラ
ス板と同一になるように、引き取り機16の引き取り速
度を加減制御する機能を持つ。具体的には図示していな
いが、例えばガラス板1の厚みを光学的に非接触で測定
する厚みセンサと、この厚みセンサの出力と要求される
ガラス板の基準厚みデータとを比較して、基準厚みデー
タの方が大きければ引き取り機16の引き取り速度を減
速させ、基準厚みデータのほうが小さければ引き取り機
16の引き取り速度を増速させるというように、引き取
り速度の制御をする。
から成る。そのアスペクト比は、要求されるガラス板の
アスペクト比とほぼ同一の、例えば50対1に選定され
ている。アスペクト比とは、図2の右側円内に示したよ
うに、母材12の幅aと厚みbとの比をいう。上記の製
造装置は、母材12をその一端に張力を加えて長手方向
に加熱延伸して、当初のアスペクト比を保ったままその
断面積を減少させるので、要求されるアスペクト比の帯
状のガラス板を連続的に製造することができる。
の周面に樹脂8をコーティングする装置である。図2の
左側の円内に図示したように、この樹脂8は、ガラス板
1の周面を覆うように被覆され、ガラス板1を後の製造
工程中機械的に保護する。この樹脂8としては、例えば
ガラス板の軟化温度以下で剥離するような、ポリイミド
系熱硬化型樹脂が適する。また熱可塑性あるいは昇華性
樹脂であってもよいし、溶剤によく溶ける樹脂であって
もよい。例えば、ウレタン系やエポキシ系紫外線硬化型
樹脂、シリコーンのような熱硬化型樹脂も使用可能であ
る。ガラス板の軟化温度以下で剥離するものを選定する
のは、最終工程でガラス板から熱的にあるいは溶剤その
他の方法により樹脂を剥離する場合に、ガラス板に悪影
響を及ぼすような熱を加えないためである。樹脂を剥離
する方法は、樹脂の性質に応じて自由に選定してよい。
母材12から製造したガラス板1の寸法データである。
図に示すように、各サンプルA1,A2,A3,A4,
A5,A6ではいずれも、上記のようにして母材12を
加熱延伸をしたところ、要求されるアスヘクト比のガラ
ス板1を得ることができた。なお、このデータはガラス
板1にコーティングした樹脂の厚さを含まないものであ
る。
母材12のアスペクト比を、要求されるガラス板のアス
ペクト比と同一に選定し、当該母材12をその一端に張
力を加えて長手方向に加熱延伸すれば、高アスペクト比
の薄いガラス板1の帯が連続的に大量に製造できる。ま
た、均一な張力で延伸すれば、製造された薄いガラス板
の幅も厚みも一定で、十分に長さの長いものが得られ、
高度な研磨技術が不要になる。
延伸後の帯状のガラス板1の幅または厚みの少なくとも
一方を監視して、この幅または厚みが、要求されるアス
ペクト比の帯状のガラス板と同一になるように、延伸部
18の引き取り速度を加減制御するようにすれば、連続
的に大量に高アスペクト比のガラス板を製造する実用的
な設備が実現する。
8をコーティングすれば、ガラス板1を使用したその後
の工程中、ガラス板1が機械的に保護されているので、
傷や破損が生じにくく、歩留りが著しく向上するという
効果がある。また、ガラス板1の軟化温度以下の温度で
ガラス板表面から剥離する樹脂8をコーティングするこ
とにより、その後の工程でガラス板1に悪影響を及ぼす
ような熱や外力を加えることなく、樹脂8を完全に除去
して、所望の製品を製造できる。
たハニカム式ガラス構造体2の製造装置を提供する。図
1に示したハニカム式ガラス構造体2を製造するには、
具体例1で製造したガラス板1を等長に切断して、それ
らを所定のピッチで平行に配列する作業が必要になる。
この具体例では、そのために図1に示したスペーサ3を
使用する。このスペーサ3は、要求されるハニカム構造
を実現するためのピッチで、等間隔に多数のガラス板収
納用スリット4を形成したブロックから成る。その材料
は金属でもプラスチックでもよい。
例1で製造した長尺のガラス板1をスペーサ3のガラス
板収納用スリット4に連続的に引き込む。このために、
テープ状のガラス板1を蛇行させながら、このガラス板
1をスペーサ3のスリット4中に順に案内するガイド5
を用意する。ガラス板1をスリット4中に矢印Aの方向
に押し込む場合には、図に示すような半割りパイプ状の
ガイド5が適する。ガラス板1を先端方向に引き取りな
がらスリット4中に案内する場合には、図示しないロー
ラのようなガイド5が適する。この場合に潤滑剤を用い
ると、引込み抵抗が減少する。
ラス板1のスペーサ3のスリット4からはみ出した部分
を切り離す。さらに、基板7をスペーサ3の上面を覆う
ように被せて、全てのガラス板1の上端面と基板7とを
接着する。スペーサ3のスリット4からはみ出した部分
を切り離す前に、ガラス板1を蛇行させた状態でその端
面を基板7に接触させると、ガラス板1の全体を垂直に
基板7に接触させて接着処理が可能である。その結果を
図の中央に示した。
下にした状態のガラス構造体斜視図である。本発明によ
れば、このように平行に一定のピッチで多数のガラス板
1を基板上に配列したガラス構造体を一挙に精密に製造
することができる。ハニカム式の構造体に限らず、この
ようなガラス構造体も、プラズマディスプレイに使用す
ることができる。さらに、これらのガラス板1に直角に
交差するようにガラス板の仕切りを付ければ、図1の最
下部に示したハニカム式ガラス構造体2が製造できる。
なお、スペーサ3のスリット4にガラス板を挿入する方
法は上記の例に限定されない。スリット4の長さに裁断
したガラス板1を1枚ずつスリット4に挿入するように
しても構わない。
ラス板1を、幅2.1mmでピッチ1cmのスリット4
を設けたスペーサ3に上記の要領で案内した後、幅2.
1mmピッチ1cm深さ0.1mmの溝7Aを設けたガ
ラス製の基板7を用意して、各ガラス板1の端面を基板
7の溝7Aに熱硬化型接着剤で接着した。こうして図1
を用いて説明したガラス板1を基板7上に配列したもの
が完成した。基板7の溝7Aは無くてもよいが、あれ
ば、位置決め精度と機械的強度を向上させる。
仕切りを付ける方法はいろいろ考えられるが、ここでは
その一例を説明する。図4は図1のスペーサ3にさらに
新たなスリット9を追加したもので、(a)はスペーサ
の斜視図、(b)はスペーサの概略上面図である。図の
スペーサ3には、ガラス板収納用のスリット4と直交す
るように所定のピッチで形成されたカッター案内用溝9
が形成されている。このカッター案内用溝9に沿って、
図示しないカッターをスライドさせると、ガラス板収納
用スリット4に収納された全てのガラス板1に切り込み
を形成することができる。なお、図の(b)には、この
ようなスペーサ3のスリット4に押し込まれたガラス板
1と、その案内に使用されたガイド5との位置関係を図
示した。ガラス板1は(a)の矢印Aに示すように押し
込まれる。また、カッターは(b)の矢印Bに示す方向
にガイドされる。
ラス板20の側面図である。また、(b)は2枚のガラ
ス板20を結合させる状態を示す斜視図、(c)は結合
処理装置の側面図、(d)はこうして完成したハニカム
式ガラス構造体の斜視図である。切り込み21は、いず
れも、ガラス板20の幅のほぼ2分の1程の長さに選定
される。(b)に示すように、切り込み21を形成され
たガラス板20と、同様にして切り込み23を形成され
た他のガラス板22とを、切り込み21と23を噛み合
わせるようにして結合させる。
4に示したスペーサ3を上下に重ねて保持する機能と、
上方のスペーサからガラス板を下方に落とし込む機能を
持てば良い。即ち図5の(c)に示したように、上側ス
ペーサ3Aと下側スペーサ3Bとを、各ガラス板20、
22の切り込み21と23が(b)のように対向するよ
うに配置して、上方のガラス板20を落下させて両者を
結合する。例えば、上側スペーサ3Aと下側スペーサ3
Bとを図の状態で保持したまま超音波振動を加えれば、
多数のガラス板20を下方向に落下させることができ
る。
れるハニカム構造を実現するためのピッチで、等間隔に
ガラス板収納用スリットを形成したスペーサと、テープ
状のガラス板を蛇行させながら、このガラス板をスペー
サのスリット中に順に案内するガイドとにより、多数の
ガラス板を平行に所定の配列ピッチで配列することがで
きる。また、スペーサのガラス板収納用スリットと直交
するように所定のピッチで形成されたカッター案内用溝
に沿って、カッターをスライドさせる機構により、ガラ
ス板収納用スリットに収納された全てのガラス板に、所
定の配列ピッチを維持したまま一挙に切り込みを形成す
ることができる。
と、同様にして切り込みを形成された他のガラス板と
を、切り込みを噛み合わせるようにして結合させるの
で、同一の工程で製造した2組のガラス板群からハニカ
ム式ガラス構造体を完成させることができ、製造工程が
単純化されるという効果がある。また、切り込みを形成
されたガラス板と、同様にして切り込みを形成された他
のガラス板とを、切り込みが対向するように配置して、
一方を他方の上方に保持するとともに、振動を加えなが
ら両者を結合すると、2組のガラス板群を自動的に一挙
に結合することが出来る。しかも、無用な外力を加えな
いので、ガラス板群を破損しないという効果がある。
は異なる方法で各ガラス板の間隔を調整するハニカム式
ガラス構造体の製造方法を提供する。具体例2では、ス
ペーサを用いてガラス板を一定のピッチに配列した。し
かしながら、例えばガラス板にコーティングする樹脂の
厚さを利用して、特殊なスペーサ無しにガラス板を配列
するこができる。
るガラス板群の断面図、(b)は1本のガラス板1の端
面図、(c)は別の製造方法を説明するガラス板群の断
面図である。この例では、図の(b)に示したように、
ガラス板1の軟化温度以下の温度においてガラス板表面
から剥離する樹脂30をコーティングしたガラス板1を
使用する。コーティングされた厚さdの樹脂30によっ
て、複数枚のガラス板1を積層したとき、各ガラス板1
の間隔がそれぞれ2dになる。これは、要求されるハニ
カム構造を実現するためのピッチである。
するには、(b)に示したような断面のガラス板1を複
数枚積み重ねればよく、また、適当な芯に巻き付けるよ
うにしてもよい。積層後のガラス板に、カッターを用い
てこれらと直交する間隔2dの切り込みを形成してか
ら、図1に示したような基板7にガラス板群の端面を接
着する。その後加熱処理等によって、樹脂30を除去す
ればよい。その後は、同様にして切り込みを形成された
他のガラス板群を、切り込みが対向するように配置し
て、両者を結合させる。一方の基板を除去すれば、図5
(d)に示したハニカム式ガラス構造体2が得られる。
ピッチが比較的狭い場合に適する。このピッチが広い場
合には厚い樹脂のコーティングが要求されるが、あまり
厚い樹脂のコーティングは厚みの精度が低くなる。そこ
で、図6(c)に示すように、別途テープ状のスペーサ
31を挟む。樹脂30の厚さの2倍とスペーサ31の厚
さの合計が、ハニカム構造を実現するためのピッチにな
るように、スペーサ31と樹脂30の厚さとを選定すれ
ばよい。例えば、スペーサ31を樹脂30と同様の材料
にして、適当なタイミングで両者を一括してガラス板1
の間から除去する。その他の処理は(a)の例と同様で
よい。
板の軟化温度以下の温度においてガラス板表面から剥離
する樹脂をコーティングした複数枚のガラス板を積層し
たとき、各ガラス板の間隔がそれぞれ要求されるハニカ
ム構造を実現するためのピッチになるように、樹脂の厚
さを選定すれば、特別のスペーサを用意することなくガ
ラス板群を所定のピッチで平行に配列することができ
る。
響を及ぼすような熱や外力を加えることなく樹脂を熱的
に剥離することができるので、大量生産に適するという
効果がある。さらに、ガラス板はハニカム式ガラス構造
体の製造工程中、樹脂により機械的に保護されているの
で、傷や破損が生じにくく、歩留りが著しく向上すると
いう効果がある。
ラス板を、所定の厚みのスペーサを挟んで積層したと
き、各ガラス板の間隔がそれぞれ要求されるハニカム構
造を実現するためのピッチになるように、スペーサと樹
脂の厚さとを選定すれば、ガラス板の配列ピッチが広く
て、樹脂の厚みでは不十分な場合に対応できる。このス
ペーサも熱可塑性樹脂であれば剥離除去も容易である。
造方法概略図である。
る。
製造したガラス板1の寸法データである。
追加したもので、(a)はスペーサの斜視図、(b)は
スペーサの概略上面図である。
0の側面図、(b)は2枚のガラス板20を結合させる
状態を示す斜視図、(c)は結合処理装置の側面図、
(d)はこうして完成したハニカム式ガラス構造体の斜
視図である。
板群の断面図、(b)は1本のガラス板1の端面図、
(c)は別の製造方法を説明するガラス板群の断面図で
ある。
Claims (10)
- 【請求項1】 板状の母材のアスペクト比を、要求され
るガラス板のアスペクト比と同一に選定し、 当該母材をその一端に張力を加えて長手方向に加熱延伸
して、前記要求されるアスペクト比の帯状のガラス板を
連続的に製造することを特徴とする高アスペクト比ガラ
ス板の製造方法。 - 【請求項2】 アスペクト比を、要求されるガラス板の
アスペクト比と同一に選定した板状の母材を支持する支
持部と、 当該母材をその一端に張力を加えて長手方向に加熱延伸
する延伸部と、 延伸後の帯状のガラス板の幅または厚みの少なくとも一
方を監視して、この幅または厚みが、前記要求されるア
スペクト比の帯状のガラス板と同一になるように、前記
延伸部の引き取り速度を加減制御する監視制御部を備え
たことを特徴とする高アスペクト比ガラス板の製造装
置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のガラス板の製造装置に
おいて、 延伸後のガラス板の周面に、ガラス板の軟化温度以下の
温度でガラス板表面から剥離する樹脂をコーティングす
る、被覆形成部を備えたことを特徴とするガラス板の製
造装置。 - 【請求項4】 要求されるピッチで、等間隔にガラス板
収納用スリットを形成したスペーサに対して、テープ状
のガラス板を蛇行させながら、このガラス板を前記スペ
ーサのスリット中に順に案内するとともに、 前記ガラス板収納用スリットに収納された全てのガラス
板の一方の端面を同時に基板に接着することを特徴とす
るガラス構造体の製造方法。 - 【請求項5】 要求されるピッチで、等間隔にガラス板
収納用スリットを形成したスペーサの各スリットに対し
て、それぞれテープ状のガラス板を挿入するとともに、 前記ガラス板収納用スリットに収納された全てのガラス
板の一方の端面を同時に基板に接着することを特徴とす
るガラス構造体の製造方法。 - 【請求項6】 要求されるハニカム構造を実現するため
のピッチで、等間隔にガラス板収納用スリットを形成し
たスペーサと、 テープ状のガラス板を蛇行させながら、このガラス板を
前記スペーサのスリット中に順に案内するガイドと、 前記スペーサの前記ガラス板収納用スリットと直交する
ように所定のピッチで形成されたカッター案内用溝に沿
って、カッターをスライドさせ、ガラス板収納用スリッ
トに収納された全てのガラス板に切り込みを形成するカ
ッター装置と、 切り込みを形成されたガラス板と、同様にして切り込み
を形成された他のガラス板とを、前記切り込みを噛み合
わせるようにして結合させる結合処理装置とを備えたこ
とを特徴とするハニカム式ガラス構造体の製造装置。 - 【請求項7】 要求されるハニカム構造を実現するため
のピッチで、等間隔にガラス板収納用スリットを形成し
たスペーサと、 前記スペーサの前記ガラス板収納用スリットと直交する
ように所定のピッチで形成されたカッター案内用溝に沿
って、カッターをスライドさせ、ガラス板収納用スリッ
トに収納された全てのガラス板に切り込みを形成するカ
ッター装置と、 切り込みを形成されたガラス板と、同様にして切り込み
を形成された他のガラス板とを、前記切り込みを噛み合
わせるようにして結合させる結合処理装置とを備えたこ
とを特徴とするガラス構造体の製造装置。 - 【請求項8】 請求項6または7に記載のガラス構造体
の製造装置において、 前記結合処理装置は、切り込みを形成されたガラス板
と、同様にして切り込みを形成された他のガラス板と
を、前記切り込みが対向するように配置して、一方を他
方の上方に保持するとともに、振動を加えながら両者を
結合する加振器を備えたことを特徴とするハニカム式ガ
ラス構造体の製造装置。 - 【請求項9】 ガラス板の軟化温度以下の温度において
ガラス板表面から剥離する樹脂をコーティングした複数
枚のガラス板を積層したとき、各ガラス板の間隔がそれ
ぞれ要求されるハニカム構造を実現するためのピッチに
なるように、前記樹脂の厚さを選定し、 積層後のガラス板にカッターを用いて切り込みを形成
し、 切り込みを形成されたガラス板と、同様にして切り込み
を形成された他のガラス板とを、前記切り込みが対向す
るようにして、両者を結合することを特徴とするハニカ
ム式ガラス構造体の製造方法。 - 【請求項10】 ガラス板の軟化温度以下の温度におい
てガラス板表面から剥離する樹脂をコーティングした複
数枚のガラス板を、所定の厚みのスペーサを挟んで積層
したとき、各ガラス板の間隔がそれぞれ要求されるハニ
カム構造を実現するためのピッチになるように、前記ス
ペーサと樹脂の厚さとを選定し、 積層後のガラス板にカッターを用いて切り込みを形成
し、 切り込みを形成されたガラス板と、同様にして切り込み
を形成されたされた他のガラス板とを、前記切り込みが
対向するようにして、両者を結合することを特徴とする
ハニカム式ガラス構造体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25645999A JP2001080929A (ja) | 1999-09-10 | 1999-09-10 | ガラス板とガラス構造体の製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25645999A JP2001080929A (ja) | 1999-09-10 | 1999-09-10 | ガラス板とガラス構造体の製造方法及び製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001080929A true JP2001080929A (ja) | 2001-03-27 |
Family
ID=17292943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25645999A Pending JP2001080929A (ja) | 1999-09-10 | 1999-09-10 | ガラス板とガラス構造体の製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001080929A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006070527A1 (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | ガラス条の製造方法、ガラス条およびガラス基板 |
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-
1999
- 1999-09-10 JP JP25645999A patent/JP2001080929A/ja active Pending
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