JP2001080650A - ボトム付き袋状容器 - Google Patents
ボトム付き袋状容器Info
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Abstract
ボトム付き袋状容器を提供する。 【解決手段】下端開口部を有する袋状の胴部材10と、
この胴部材10に熱溶着されることによって、胴部材1
0の下端開口部を閉塞する底部材20とから構成されて
おり、胴部材10及び底部材20は共に柔軟性を有する
合成樹脂シートによって形成されている。胴部材10の
上縁部には、開閉可能なスクリューキャップ13aを有
するスパウト13が取り付けられている。底部材20
は、中央部が下方側に膨出した円盤状の底板21と、こ
の底板21の周縁から下方に垂下した、胴部材10に熱
溶着される環状の周壁22とから構成されており、底板
21は、その中央部を押し上げて反転させることによ
り、上方側に膨出させた状態に保持することができるよ
うになっている。
Description
よって形成された袋状の胴部材と、この胴部材の下端開
口部を閉塞する底部材とを備えたボトム付き袋状容器、
特に自立安定性に優れたボトム付き袋状容器に関する。
容器としては、例えば、特開平11−171203号公
報に開示されたボトム付き袋状容器がある。このボトム
付き袋状容器は、図8(a)、(b)に示すように、円
筒状に形成された柔軟性シートの両側部を内側に折り込
むことによって形成される一対のガセット部51aを有
し、このガセット部51aを含む上端開口部が相互に熱
溶着されている袋状の胴部材51と、この胴部材51の
下端開口部を閉塞する底部材52とから構成されてい
る。
板52aと、この底板52aの周縁から垂下する環状の
周壁52bとから構成されており、底部材52に胴部材
51の下端開口部を被せた状態で、底部材52の周壁5
2bが、その全周にわたって胴部材51の下端部に熱溶
着されている。
うなボトム付き袋状容器50では、胴部材51の下端部
より高い位置に内容物を受けるフラットな底板52aが
設けられているために、内容物が充填されたボトム付き
袋状容器50を起立させた状態で陳列等を行う場合、容
器全体の重心が高くなり、十分な自立安定性を確保する
ことができないという問題があった。
は、内容物を充填する前段階においては、袋状の胴部材
51を扁平に折り畳んだ状態で輸送、保管することが望
ましいが、環状の周壁52bの上端縁にフラットな底板
52aが連設されたある程度の保形性を有する底部材5
2が袋状の胴部材51の下端部に取り付けられているた
め、容器全体を扁平状態に折り畳みにくく、輸送時及び
保管時における取扱性が悪いといった問題があった。
優れ、扁平状態に折り畳みやすいボトム付き袋状容器を
提供することにある。
を解決するため、この発明は、柔軟性シートによって形
成された袋状の胴部材と、前記胴部材の下端開口部を閉
塞する底部材とを備え、前記底部材は、中央部が下方側
に膨出した底板と、この底板の周縁から垂下する環状の
周壁とを有する成形体であり、前記底部材に前記胴部材
の下端開口部を被せた状態で、前記底部材の前記周壁が
その全周にわたって前記胴部材の下端部に熱溶着されて
いるボトム付き袋状容器を提供するものである。
器は、底部材を構成する底板の中央部が下方側に膨出し
ているため、内容物が充填された状態では、フラットな
底板を有する従来のボトム付き袋状容器に比べて重心が
下方側に下がり、自立安定性が向上する。
器のように、前記底板が上方側に膨出可能に形成されて
いるものにあっては、内容物を充填する前の輸送、保管
時には、底板を上方側に膨出させることによって、底部
材が二つ折りされやすくなるので、フラットな底板を有
する従来のボトム付き袋状容器に比べて、容器全体を扁
平状態に折り畳み易くなるといった効果がある。
器のように、前記底板に、径方向に伸びる折曲溝を形成
しておくと、その折曲溝に沿って底部材がさらに二つ折
りされ易くなり、容器全体をさらに扁平状態に折り畳み
易くなるといった効果がある。
参照して説明する。図1(a)、(b)、(c)に示す
ように、このボトム付き袋状容器1は、下端開口部を有
する袋状の胴部材10と、この胴部材10に熱溶着され
ることによって、胴部材10の下端開口部を閉塞する底
部材20とから構成されており、前記胴部材10及び底
部材20は共に柔軟性を有する合成樹脂シートによって
形成されている。
としては、内面側に熱融着性樹脂層を有するラミネート
シート、例えば、二軸延伸ポリアミド、二軸延伸ポリエ
ステルまたは二軸延伸ポリプロピレン等の合成樹脂フィ
ルムによって形成された外層フィルムに、直鎖状低密度
ポリエチレン、ポリプロピレン等からなる熱融着性樹脂
層が積層された厚さ100〜150μm程度のラミネー
トシート等が使用されている。なお、外層フィルムの内
側にはガスバリア層を積層することも可能である。
示すように、所定形状に打ち抜かれた前記合成樹脂シー
トを円筒状に形成した後、その上部側縁11及び上縁1
2を相互に熱溶着することで上端側開口部を閉塞したも
のであり、上縁12は、スクリューキャップ13aによ
って開閉可能な注口となるスパウト13が挟み込まれた
状態で相互に熱溶着されている。なお、同図(a)にお
いて、交斜線で示す領域が熱溶着領域である。
成樹脂シートを筒状に形成する方法としては、1枚の合
成樹脂シートの端縁同士を相互に突き合わせ、その突き
合せ部分に内面側から熱融着性テープを貼り付けたり、
両面に同種の熱融着性樹脂層を有する合成樹脂シートの
端縁同士を相互に重ね合わせ、その重ね合わせ部分を熱
溶着したり、内面側に熱融着性樹脂層を有する2枚の合
成樹脂シートを重ね合わせ、その側縁部分を熱溶着する
といった種々の方法を採用することができ、シームレス
のチューブを使用することも可能である。
脂シートを圧空成形したものであり、同図(a)、
(b)、(c)に示すように、中央部が下方側に膨出し
た円盤状の底板21と、この底板21の周縁から下方に
垂下した環状の周壁22とから構成されており、底板2
1は、その中央部を押し上げて反転させることにより、
図2(a)に示すように、上方側に膨出させた状態に保
持することができるようになっている。
に、中央部を下方側に膨出させた状態で、その最下面が
周壁22の下端に略一致するように設定されており、内
容物が充填されたボトム付き袋状容器1を起立させたと
きに、周壁22によって胴部材10の外周部が、底板2
1によって胴部材10の中央部がそれぞれ支持されるよ
うになっている。
脂シートとしては、周壁22の外周面側に、胴部材10
を形成する合成樹脂シートの内面と融着する熱融着性樹
脂層を備えた単層または複層構造の可撓性シート、例え
ば、無延伸ポリプロピレン、非晶質ポリエステルまたは
無延伸ポリアミド等の伸びやすい合成樹脂フィルムによ
って形成された外層フィルムに、直鎖状低密度ポリエチ
レン等からなる熱融着性樹脂層が積層された厚さ200
〜500μm程度の厚手のラミネートシート等が使用さ
れる。
容器1は、別工程によって予め胴部材10及び底部材2
0を製造し、その底部材20に胴部材10の下端開口部
を被せた後、底部材20の周壁22を径方向外側に押し
広げて周壁22の外周面を胴部材10の内周面に密着さ
せた状態で、胴部材10の下端部と底部材20の周壁2
2とを熱溶着することにより製造される。なお、底部材
20の拡径作業は、図3(a)、(b)に示すように、
底部材20を拡開爪Cに嵌め込んだ後、同図(c)、
(d)に示すように、拡開爪Cを開成することによって
行われるので、こういった底部材20の拡径作業の支障
とならないように、容器の製造段階では、図3に示すよ
うに、底部材20の底板21は、その中央部を上方側に
膨出させておくことが望ましい。
製造すると、胴部材10の下端開口部を底部材20にス
ムースに被せることができるように、胴部材10の下端
開口部の内径が底部材20の外径よりある程度大きくな
るように設定されている場合でも、熱溶着の際には、胴
部材10の下端開口部と底部材20の周壁22との間で
周長の差がほとんどなくなり、胴部材10側に皺が発生
することなく綺麗な溶着状態に仕上げることができる。
状容器1は、図2(a)に示すように、底部材20の底
板21が上方側に膨出した状態となっているが、図4
(a)に示すように、底板21の中央部が上方側に膨出
した底部材20は、図4(b)、(c)に示すように、
容易に二つ折りすることができる。従って、製造された
ボトム付き袋状容器1は、図5(a)、(b)に示すよ
うに、その下部を、上部側縁11及び上縁12に沿うよ
うに、扁平状態に折り畳むことが可能となり、輸送時及
び保管時におけるボトム付き袋状容器1の取扱性が向上
する。
(b)に示すように、その充填圧力及び充填された内容
物の自重等によって、底板21の中央部が押し下げられ
て下方側に膨出した状態となる。これによって、内容物
が充填された容器全体の重心が下方側に下がり、しか
も、下方側に膨出した底板21の中央部によって容器が
支持されることになるので、その結果、容器全体の自立
安定性が向上する。
膨出可能な底板21が環状の周壁22の上端に連設され
た底部材20を採用しているが、図6(a)、(b)に
示すように、胴部材10の上部側縁11及び上縁12に
沿って、底板21を分断する折曲溝21aを形成してお
くと、その折曲溝21aの存在によって底部材20がさ
らに二つ折りされ易くなるといった効果がある。
に示すような1本の凹条によって構成されるものに限定
されず、例えば、図7に示すように、平行な2本以上の
凹条によって構成される折曲溝21bを採用してもよ
い。
3を有するボトム付き袋状容器1の製造について説明し
たが、本発明のボトム付き袋状容器は、スパウト付きに
限定されるものではなく、チャックによって胴部材の上
部を開閉するもの等、種々の形態のボトム付き袋状容器
について適用することができ、胴部材10にはガセット
部が形成されていてもよい。
ートを圧空成形することによって底部材20を形成した
が、合成樹脂の射出成形や他の成形法によって底部材2
0を形成することも可能である。ただし、上述したよう
な複層のラミネートシートを圧空成形等のシート成形法
を用いて成形した底部材20が適度な柔軟性と強度を有
するため好ましい。
出した底板21の最下面が周壁22の下端に略一致する
ような底部材20を採用することで、周壁22のみなら
ず底板21によっても容器を起立状態に支持するように
しているが、こういったものに限定されるものではな
く、内容物が充填された状態で、中央部が下方側に膨出
した底板を有するものであればよい。
の一実施形態を示す斜視図、(b)は同上のボトム付き
袋状容器を示す側面図、(c)は同上のボトム付き袋状
容器を示す分解断面図である。
板を押し上げた状態を示す断面図、(b)は底板を押し
下げた状態を示す断面図である。
断面図及び平面図、(c)、(d)は底部材の拡径後の
状態を示す断面図及び平面図である。
(c)は同上の底部材を折り曲げた状態を示す側面図で
ある。
り畳んだ状態を示す正面図、(b)は同上のボトム付き
袋状容器を扁平に折り畳んだ状態を示す側面図である。
(b)は(a)のX−X線に沿った断面図である。
す断面図、(b)は同上のボトム付き袋状容器を示す斜
視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 柔軟性シートによって形成された袋状の
胴部材と、 前記胴部材の下端開口部を閉塞する底部材とを備え、 前記底部材は、中央部が下方側に膨出した底板と、この
底板の周縁から垂下する環状の周壁とを有する成形体で
あり、 前記底部材に前記胴部材の下端開口部を被せた状態で、
前記底部材の前記周壁がその全周にわたって前記胴部材
の下端部に熱溶着されているボトム付き袋状容器。 - 【請求項2】 前記底部材は、前記底板が上方側に膨出
可能に形成されている請求項1に記載のボトム付き袋状
容器。 - 【請求項3】 前記底部材は、前記底板に、径方向に伸
びる折曲溝が形成されている請求項2に記載のボトム付
き袋状容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25831399A JP4448578B2 (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | ボトム付き袋状容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25831399A JP4448578B2 (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | ボトム付き袋状容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001080650A true JP2001080650A (ja) | 2001-03-27 |
| JP4448578B2 JP4448578B2 (ja) | 2010-04-14 |
Family
ID=17318525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25831399A Expired - Fee Related JP4448578B2 (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | ボトム付き袋状容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4448578B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1426301A1 (de) | 2002-12-06 | 2004-06-09 | Huhtamaki Ronsberg Zweigniederlassung der Huhtamaki Deutschland GmbH & Co. KG. | Schlauchförmiger, insbesondere dosenförmiger, Behälter zur Aufnahme von Fluiden, Verfahren zu dessen Herstellung und Verwendung |
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-
1999
- 1999-09-13 JP JP25831399A patent/JP4448578B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2022006658A (ja) * | 2020-06-24 | 2022-01-13 | 藤森工業株式会社 | 筒状容器及びその製造方法 |
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