JP2001079461A - 正倒立両用のトリガー式液体吐出容器 - Google Patents
正倒立両用のトリガー式液体吐出容器Info
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- B05B11/1001—Piston pumps
- B05B11/1009—Piston pumps actuated by a lever
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 容器体内上部から底部まで液体吸上げパイプ
を垂設した正倒立両用のトリガー式液体吐出容器におい
て、構造を簡易として廉価に形成できるよう設けた。 【解決手段】 液体吸上げパイプ10を、液体吸上げ筒13
の上下方向中間に穿設した透孔周縁から倒立時用液体吸
上げ筒14を起立し、かつ該倒立時用液体吸上げ筒内に遊
嵌させた玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の底部内に設
けた弁孔16周縁へ着座させて正立時用空気吸込み防止弁
17とし、又倒立時用液体吸上げ筒14に倒立時用液体吸込
み孔18を穿設した上方パイプ体12と、液体吸上げ筒13の
下部に上部を嵌着させて容器体1内底部まで垂設させた
下方パイプ体24と、正立時用空気吸込み防止弁17下方の
液体吸上げ筒部分内面に嵌着させた、弁孔16よりも小径
の液体流通孔23を有する制御筒20とで形成した。
を垂設した正倒立両用のトリガー式液体吐出容器におい
て、構造を簡易として廉価に形成できるよう設けた。 【解決手段】 液体吸上げパイプ10を、液体吸上げ筒13
の上下方向中間に穿設した透孔周縁から倒立時用液体吸
上げ筒14を起立し、かつ該倒立時用液体吸上げ筒内に遊
嵌させた玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の底部内に設
けた弁孔16周縁へ着座させて正立時用空気吸込み防止弁
17とし、又倒立時用液体吸上げ筒14に倒立時用液体吸込
み孔18を穿設した上方パイプ体12と、液体吸上げ筒13の
下部に上部を嵌着させて容器体1内底部まで垂設させた
下方パイプ体24と、正立時用空気吸込み防止弁17下方の
液体吸上げ筒部分内面に嵌着させた、弁孔16よりも小径
の液体流通孔23を有する制御筒20とで形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、正倒立両用のトリ
ガー式液体吐出容器に関する。
ガー式液体吐出容器に関する。
【0002】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】トリガー式液体吐出容
器は従来周知であり、容器体口頸部に装着させた装着筒
の上端から縦筒部を起立して、該縦筒部の下部前面から
シリンダを、かつ縦筒部の上部前面から射出筒を、それ
ぞれ前方突出すると共に、射出筒の前部からトリガーを
揺動可能に垂設し、又上記シリンダ内にプランジャを嵌
合させ、更に、上記縦筒部の下部内面に上部を嵌合させ
て容器体内底部まで液体吸上げパイプを垂設し、トリガ
ーの揺動操作でプランジャを前後方向に摺動させて、プ
ランジャ後退によるシリンダ内の加圧で、該シリンダ内
液体を射出筒前端のノズルから噴出させ、又プランジャ
前進によるシリンダ内負圧化で、容器体内液体を液体吸
上げパイプを通してシリンダ内に吸込むよう設けてい
る。
器は従来周知であり、容器体口頸部に装着させた装着筒
の上端から縦筒部を起立して、該縦筒部の下部前面から
シリンダを、かつ縦筒部の上部前面から射出筒を、それ
ぞれ前方突出すると共に、射出筒の前部からトリガーを
揺動可能に垂設し、又上記シリンダ内にプランジャを嵌
合させ、更に、上記縦筒部の下部内面に上部を嵌合させ
て容器体内底部まで液体吸上げパイプを垂設し、トリガ
ーの揺動操作でプランジャを前後方向に摺動させて、プ
ランジャ後退によるシリンダ内の加圧で、該シリンダ内
液体を射出筒前端のノズルから噴出させ、又プランジャ
前進によるシリンダ内負圧化で、容器体内液体を液体吸
上げパイプを通してシリンダ内に吸込むよう設けてい
る。
【0004】近時、この種吐出容器において、正倒立い
ずれの状態でも吐出できるよう形成したものがあり、例
えば、特開平10−277445号公報記載の容器では、容器体
内とシリンダを結ぶ正立時用の液体吸込み流路と倒立時
用の液体吸込み流路を設けて、正倒立いずれでも収納液
体を吐出できるよう設けている。しかし、正立時用と倒
立時用の2本の液体吸込み流路を形成したので、構造が
複雑とってコスト高となる不都合があった。
ずれの状態でも吐出できるよう形成したものがあり、例
えば、特開平10−277445号公報記載の容器では、容器体
内とシリンダを結ぶ正立時用の液体吸込み流路と倒立時
用の液体吸込み流路を設けて、正倒立いずれでも収納液
体を吐出できるよう設けている。しかし、正立時用と倒
立時用の2本の液体吸込み流路を形成したので、構造が
複雑とってコスト高となる不都合があった。
【0005】本発明は、液体吸上げパイプの構造を簡易
として廉価に作製できるよう設けた。
として廉価に作製できるよう設けた。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の手段として、容器
体1内上部から底部まで液体吸上げパイプ10を垂設した
ポンプ3付きトリガー式液体吐出容器において、上記液
体吸上げパイプ10を、上記ポンプ3が有するシリンダに
連通させて容器体上部内へ垂下した液体吸上げ筒13の上
下方向中間に透孔を穿設して、該透孔の周縁から倒立時
用液体吸上げ筒14を起立すると共に、該倒立時用液体吸
上げ筒内に抜け出し不能に遊嵌させた玉弁15を倒立時用
液体吸上げ筒14の底部内に設けた弁孔16の周縁へ着座さ
せて正立時用空気吸込み防止弁17とし、又倒立時用液体
吸上げ筒14の中間に倒立時用液体吸込み孔18を穿設した
上方パイプ体12と、上記液体吸上げ筒13の下部内面に上
部を嵌着させて容器体1内底部まで垂設させた下方パイ
プ体24と、上記正立時用空気吸込み防止弁17下方の液体
吸上げ筒部分内面に嵌着させた、上記弁孔16よりも小径
の液体流通孔23を有する制御筒20とで形成した。
体1内上部から底部まで液体吸上げパイプ10を垂設した
ポンプ3付きトリガー式液体吐出容器において、上記液
体吸上げパイプ10を、上記ポンプ3が有するシリンダに
連通させて容器体上部内へ垂下した液体吸上げ筒13の上
下方向中間に透孔を穿設して、該透孔の周縁から倒立時
用液体吸上げ筒14を起立すると共に、該倒立時用液体吸
上げ筒内に抜け出し不能に遊嵌させた玉弁15を倒立時用
液体吸上げ筒14の底部内に設けた弁孔16の周縁へ着座さ
せて正立時用空気吸込み防止弁17とし、又倒立時用液体
吸上げ筒14の中間に倒立時用液体吸込み孔18を穿設した
上方パイプ体12と、上記液体吸上げ筒13の下部内面に上
部を嵌着させて容器体1内底部まで垂設させた下方パイ
プ体24と、上記正立時用空気吸込み防止弁17下方の液体
吸上げ筒部分内面に嵌着させた、上記弁孔16よりも小径
の液体流通孔23を有する制御筒20とで形成した。
【0007】第2の手段として、容器体1内上部から底
部まで液体吸上げパイプ10を垂設したポンプ3付きトリ
ガー式液体吐出容器において、上記液体吸上げパイプ10
を、上記ポンプ3が有するシリンダに連通させて容器体
上部内へ垂下した液体吸上げ筒13の上下方向中間に透孔
を穿設して、該透孔の周縁から倒立時用液体吸上げ筒14
を起立すると共に、該倒立時用液体吸上げ筒内に抜け出
し不能に遊嵌させた玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の
底部内に設けた弁孔16の周縁へ着座させて正立時用空気
吸込み防止弁17とし、又倒立時用液体吸上げ筒14の中間
に倒立時用液体吸込み孔18を穿設した上方パイプ体12
と、上記液体吸上げ筒13の下部内面に上部を嵌着させて
容器体1内底部まで垂設させた下方パイプ体24と、正立
時用空気吸込み防止弁17下方の液体吸上げ筒部分内に遊
嵌させた球状制御体25とで形成し、正立時空気吸込み防
止弁17の弁孔16と球状制御体25との間の液体吸上げ筒部
分の上部内面に係合部26を適当数付設し、容器体倒立に
よりその係合部26下端に係合させた状態での球状制御体
25外面と液体吸上げ筒13内面との間が形成する流路断面
積を上記弁孔16の断面積よりも小さくした。
部まで液体吸上げパイプ10を垂設したポンプ3付きトリ
ガー式液体吐出容器において、上記液体吸上げパイプ10
を、上記ポンプ3が有するシリンダに連通させて容器体
上部内へ垂下した液体吸上げ筒13の上下方向中間に透孔
を穿設して、該透孔の周縁から倒立時用液体吸上げ筒14
を起立すると共に、該倒立時用液体吸上げ筒内に抜け出
し不能に遊嵌させた玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の
底部内に設けた弁孔16の周縁へ着座させて正立時用空気
吸込み防止弁17とし、又倒立時用液体吸上げ筒14の中間
に倒立時用液体吸込み孔18を穿設した上方パイプ体12
と、上記液体吸上げ筒13の下部内面に上部を嵌着させて
容器体1内底部まで垂設させた下方パイプ体24と、正立
時用空気吸込み防止弁17下方の液体吸上げ筒部分内に遊
嵌させた球状制御体25とで形成し、正立時空気吸込み防
止弁17の弁孔16と球状制御体25との間の液体吸上げ筒部
分の上部内面に係合部26を適当数付設し、容器体倒立に
よりその係合部26下端に係合させた状態での球状制御体
25外面と液体吸上げ筒13内面との間が形成する流路断面
積を上記弁孔16の断面積よりも小さくした。
【0008】
【発明の実施の形態】図1, 図2は、本発明容器の第1
実施形態を示し、該容器は、容器体1,トリガー式ポン
プ3および液体吸上げパイプ10とで形成され、容器体1
は、胴部上端から口頸部2を起立している。
実施形態を示し、該容器は、容器体1,トリガー式ポン
プ3および液体吸上げパイプ10とで形成され、容器体1
は、胴部上端から口頸部2を起立している。
【0009】トリガー式ポンプ3は、容器体口頸部2の
外面に螺合させた装着筒4を有し、該装着筒上端に内向
きフランジ4aを付設している。5は連結部材であり、該
連結部材は、有頂筒壁5aの下部に付設した外向きフラン
ジ5bを容器体口頸部2の上面と上記内向きフランジ4a下
面とで挟持させ、かつその筒壁5aの頂壁に穿設した透孔
の周縁から縦筒部5cを起立している。又該縦筒部の下部
前面からはシリンダ6を、かつ縦筒部5cの上部前面から
は射出筒7を、それぞれ前方突出すると共に、その射出
筒7の前部からトリガー8を揺動可能に垂設し、又上記
シリンダ6内にプランジャ9を嵌合させ、更に、上記縦
筒部5cの下部内面に上部を嵌合させて容器体内底部まで
液体吸上げパイプ10を垂設し、上記トリガー8の揺動操
作でプランジャ9を前後方向へ摺動させて、プランジャ
後退によるシリンダ6内の加圧で、射出筒7前端のノズ
ル11から加圧液体を吐出させ、又プランジャ9前進によ
るシリンダ6内負圧化で、容器体内液体を液体吸上げパ
イプ10を通して吸込むよう形成している。当該トリガー
式ポンプは一例に過ぎず、既存の他の同種ポンプでもよ
い。
外面に螺合させた装着筒4を有し、該装着筒上端に内向
きフランジ4aを付設している。5は連結部材であり、該
連結部材は、有頂筒壁5aの下部に付設した外向きフラン
ジ5bを容器体口頸部2の上面と上記内向きフランジ4a下
面とで挟持させ、かつその筒壁5aの頂壁に穿設した透孔
の周縁から縦筒部5cを起立している。又該縦筒部の下部
前面からはシリンダ6を、かつ縦筒部5cの上部前面から
は射出筒7を、それぞれ前方突出すると共に、その射出
筒7の前部からトリガー8を揺動可能に垂設し、又上記
シリンダ6内にプランジャ9を嵌合させ、更に、上記縦
筒部5cの下部内面に上部を嵌合させて容器体内底部まで
液体吸上げパイプ10を垂設し、上記トリガー8の揺動操
作でプランジャ9を前後方向へ摺動させて、プランジャ
後退によるシリンダ6内の加圧で、射出筒7前端のノズ
ル11から加圧液体を吐出させ、又プランジャ9前進によ
るシリンダ6内負圧化で、容器体内液体を液体吸上げパ
イプ10を通して吸込むよう形成している。当該トリガー
式ポンプは一例に過ぎず、既存の他の同種ポンプでもよ
い。
【0010】本実施形態では、液体吸上げパイプ10を、
上方パイプ体12,下方パイプ体24および制御筒20で形成
している。以下各部材の構造を順次説明する。
上方パイプ体12,下方パイプ体24および制御筒20で形成
している。以下各部材の構造を順次説明する。
【0011】上方パイプ体12は、上記縦筒部5cの下部内
面に上部を嵌着させて容器体上部内へ垂下させた液体吸
上げ筒13を有し、該液体吸上げ筒は、下方筒壁13aを大
外径に、かつ上方筒壁13bを小外径とし、かつ下方筒壁
13a上端と上方筒壁13b下端との間の段部に穿設した透
孔の周縁から倒立時用液体吸上げ筒14を起立し、又該倒
立時用液体吸上げ筒に玉弁15を遊嵌させ、かつ該玉弁
を、倒立時用液体吸上げ筒14下端に開口する弁孔16の周
縁に着座させて正立時空気吸込み防止弁17とし、又その
倒立時用液体吸上げ筒14の中間に倒立時用液体吸込み孔
18を穿設すると共に、該液体吸込み孔上方の吸上げ筒部
分内面に、容器体倒立時に上記玉弁15に係合して、該玉
弁の抜け出しを阻止する係合突条19を複数縦設してい
る。図示実施形態では、下方筒壁13a上端と上方筒壁13
b下端との間の段部に穿設した透孔を正立時空気吸込み
防止弁17の弁孔16としたが、例えば、透孔の周縁から短
筒を起立し、かつ該短筒の上面を開口させて弁孔として
もよい。
面に上部を嵌着させて容器体上部内へ垂下させた液体吸
上げ筒13を有し、該液体吸上げ筒は、下方筒壁13aを大
外径に、かつ上方筒壁13bを小外径とし、かつ下方筒壁
13a上端と上方筒壁13b下端との間の段部に穿設した透
孔の周縁から倒立時用液体吸上げ筒14を起立し、又該倒
立時用液体吸上げ筒に玉弁15を遊嵌させ、かつ該玉弁
を、倒立時用液体吸上げ筒14下端に開口する弁孔16の周
縁に着座させて正立時空気吸込み防止弁17とし、又その
倒立時用液体吸上げ筒14の中間に倒立時用液体吸込み孔
18を穿設すると共に、該液体吸込み孔上方の吸上げ筒部
分内面に、容器体倒立時に上記玉弁15に係合して、該玉
弁の抜け出しを阻止する係合突条19を複数縦設してい
る。図示実施形態では、下方筒壁13a上端と上方筒壁13
b下端との間の段部に穿設した透孔を正立時空気吸込み
防止弁17の弁孔16としたが、例えば、透孔の周縁から短
筒を起立し、かつ該短筒の上面を開口させて弁孔として
もよい。
【0012】又上記液体吸上げ筒の下方筒壁13a下半を
大内径として、該大内径部13c直ぐ上方の下方筒壁部分
内面に有頂の制御筒20を嵌着させている。該制御筒は、
下部外面に係合突部21を有して、該係合突部の外周面を
上記大内径部13cの下部内面に嵌合させ、又頂壁に、上
記弁孔16よりも小径の液体流通孔23を穿設している。
大内径として、該大内径部13c直ぐ上方の下方筒壁部分
内面に有頂の制御筒20を嵌着させている。該制御筒は、
下部外面に係合突部21を有して、該係合突部の外周面を
上記大内径部13cの下部内面に嵌合させ、又頂壁に、上
記弁孔16よりも小径の液体流通孔23を穿設している。
【0013】下方パイプ体24は、上記制御筒20下方の大
内径部13c部分の内面に上部を嵌着させて容器体内底部
まで垂設させている。
内径部13c部分の内面に上部を嵌着させて容器体内底部
まで垂設させている。
【0014】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
る。
【0015】容器体を正立させて液体を噴出させるに
は、図1が示す状態からトリガー8を手前に引けばよ
く、すると、プランジャ9の後退でシリンダ6内液体が
加圧されて、加圧液体がノズル11が有するノズル孔から
噴出する。
は、図1が示す状態からトリガー8を手前に引けばよ
く、すると、プランジャ9の後退でシリンダ6内液体が
加圧されて、加圧液体がノズル11が有するノズル孔から
噴出する。
【0016】噴出後、トリガー8を離すと、プランジャ
9が前進してシリンダ6内が負圧化するため、容器体内
液体が下方パイプ体24から吸上げられて、制御筒20、液
体流通孔23、液体吸上げ筒13および縦筒部5cを通ってシ
リンダ6内へ流入する。該状態では、正立時空気吸込み
防止弁17が閉弁しているので、液面上方の容器体内空気
が、倒立時用液体吸上げ筒14を通って液体吸上げ筒13内
へ流入することはない。
9が前進してシリンダ6内が負圧化するため、容器体内
液体が下方パイプ体24から吸上げられて、制御筒20、液
体流通孔23、液体吸上げ筒13および縦筒部5cを通ってシ
リンダ6内へ流入する。該状態では、正立時空気吸込み
防止弁17が閉弁しているので、液面上方の容器体内空気
が、倒立時用液体吸上げ筒14を通って液体吸上げ筒13内
へ流入することはない。
【0017】図1の状態から容器体を倒立させると、図
2が示すように、玉弁15が落下して弁孔16が開口し、又
容器体内液体が、口頸部2の方向へ移動する。該状態で
トリガー8を引くと、シリンダ6内液体が加圧されてノ
ズル孔から噴出し、かつトリガー8を離すと、シリンダ
6内が負圧化するため、容器体内液体が倒立時用液体吸
込み孔18から吸入されて、倒立時用液体吸上げ筒14、弁
孔16、液体吸上げ筒の上方筒壁13bおよび縦筒部5cを通
ってシリンダ6内へ流入する。又制御筒20が有する液体
流通孔23は、倒立時用液体吸上げ筒14下端の弁孔16より
も小径であって、該弁孔に比して液体が通過し難いた
め、容器体倒立状態でシリンダへ収納液体を吸入させる
際、下方パイプ体24内液体が液体吸上げ筒13内へ流入す
ることが制御筒20によって阻止され、よって、容器体内
底部に移動した空気が下方パイプ体24から吸入されてシ
リンダ6内に流入し、液体噴出に支障を来すことがな
い。
2が示すように、玉弁15が落下して弁孔16が開口し、又
容器体内液体が、口頸部2の方向へ移動する。該状態で
トリガー8を引くと、シリンダ6内液体が加圧されてノ
ズル孔から噴出し、かつトリガー8を離すと、シリンダ
6内が負圧化するため、容器体内液体が倒立時用液体吸
込み孔18から吸入されて、倒立時用液体吸上げ筒14、弁
孔16、液体吸上げ筒の上方筒壁13bおよび縦筒部5cを通
ってシリンダ6内へ流入する。又制御筒20が有する液体
流通孔23は、倒立時用液体吸上げ筒14下端の弁孔16より
も小径であって、該弁孔に比して液体が通過し難いた
め、容器体倒立状態でシリンダへ収納液体を吸入させる
際、下方パイプ体24内液体が液体吸上げ筒13内へ流入す
ることが制御筒20によって阻止され、よって、容器体内
底部に移動した空気が下方パイプ体24から吸入されてシ
リンダ6内に流入し、液体噴出に支障を来すことがな
い。
【0018】図3a, b, c、図4が示す第2実施形態
では、液体吸上げ筒13の下方筒壁13a内に球状制御体25
を遊嵌させ、又正立時空気吸込み防止弁17下方の下方筒
壁13a部分内面の上部に縦板状の係合部26を付設し、図
4のように、容器体を倒立させて係合部26下端に係合さ
せた状態での球状制御体25の外面と下方筒壁13a内面と
の間が形成する流路断面積を弁孔16の断面積よりも小さ
くしている。又本実施形態では、液体吸上げ筒13の上部
を上記実施形態と同一構造のトリガー式ポンプ3の縦筒
部5cの下部内面に嵌着させている。他の構造は、第1実
施形態と同一であるので、同一の符号を付して説明を省
略する。
では、液体吸上げ筒13の下方筒壁13a内に球状制御体25
を遊嵌させ、又正立時空気吸込み防止弁17下方の下方筒
壁13a部分内面の上部に縦板状の係合部26を付設し、図
4のように、容器体を倒立させて係合部26下端に係合さ
せた状態での球状制御体25の外面と下方筒壁13a内面と
の間が形成する流路断面積を弁孔16の断面積よりも小さ
くしている。又本実施形態では、液体吸上げ筒13の上部
を上記実施形態と同一構造のトリガー式ポンプ3の縦筒
部5cの下部内面に嵌着させている。他の構造は、第1実
施形態と同一であるので、同一の符号を付して説明を省
略する。
【0019】本実施形態では、容器体正立状態で液体噴
出後、プランジャ前進でシリンダ内が負圧化すると、球
状制御体25が容器体内液体によって押し上げられ、収納
液体が下方パイプ体24内に流入し、かつ液体吸上げ筒13
および縦筒部5cを通ってシリンダ内に吸入される。
出後、プランジャ前進でシリンダ内が負圧化すると、球
状制御体25が容器体内液体によって押し上げられ、収納
液体が下方パイプ体24内に流入し、かつ液体吸上げ筒13
および縦筒部5cを通ってシリンダ内に吸入される。
【0020】又倒立状態で液体噴出後、プランジャ前進
でシリンダ内が負圧化すると、容器体内液体が倒立時用
液体吸込み孔18から吸入されて、倒立時用液体吸上げ筒
14、弁孔16、液体吸上げ筒の上方筒壁13bおよび縦筒部
5cを通ってシリンダ6内へ流入する。又倒立状態では、
図4のように、球状制御体25が係合部26下端に係合し、
かつ該状態では、球状制御体25外面と下方筒壁13a内面
との間が形成する流路27の断面積が、弁孔16の断面積よ
りも小さいので、弁孔16と流路27を比較すると、流路27
の方が弁孔16よりも収納液体が通過し難くなり、よっ
て、倒立状態でシリンダ内へ収納液体を吸入させる際、
下方パイプ体24内液体が液体吸上げ筒13内へ流入するこ
とが球状制御体25によって阻止され、従って、容器体内
底部に移動した空気が下方パイプ体24から吸入されてシ
リンダ内に流入し、液体噴出に支障を来すことがない。
でシリンダ内が負圧化すると、容器体内液体が倒立時用
液体吸込み孔18から吸入されて、倒立時用液体吸上げ筒
14、弁孔16、液体吸上げ筒の上方筒壁13bおよび縦筒部
5cを通ってシリンダ6内へ流入する。又倒立状態では、
図4のように、球状制御体25が係合部26下端に係合し、
かつ該状態では、球状制御体25外面と下方筒壁13a内面
との間が形成する流路27の断面積が、弁孔16の断面積よ
りも小さいので、弁孔16と流路27を比較すると、流路27
の方が弁孔16よりも収納液体が通過し難くなり、よっ
て、倒立状態でシリンダ内へ収納液体を吸入させる際、
下方パイプ体24内液体が液体吸上げ筒13内へ流入するこ
とが球状制御体25によって阻止され、従って、容器体内
底部に移動した空気が下方パイプ体24から吸入されてシ
リンダ内に流入し、液体噴出に支障を来すことがない。
【0021】図5a, b、図6は、第2実施形態の変形
例を示し、該例では、複数の係合部26を下方筒壁13aの
上部内面に縦設している。
例を示し、該例では、複数の係合部26を下方筒壁13aの
上部内面に縦設している。
【0022】図7a, b、図8は、第2実施形態の他の
変形例を示し、該例では、係合部26を棒状とし、かつ液
体吸上げ筒13の上方筒壁13b下端から垂設している。
変形例を示し、該例では、係合部26を棒状とし、かつ液
体吸上げ筒13の上方筒壁13b下端から垂設している。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上記構成とするものであり、
請求項1記載の発明では、液体吸上げ筒13の上下方向中
間に穿設した透孔周縁から倒立時用液体吸上げ筒14を起
立すると共に、該倒立時用液体吸上げ筒内に遊嵌させた
玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の底部内に設けた弁孔
16の周縁へ着座させて正立時用空気吸込み防止弁17と
し、又倒立時用液体吸上げ筒14の中間に倒立時用液体吸
込み孔18を穿設し、更に、液体吸上げ筒13の下部内面に
上部を嵌着させて下方パイプ体24を容器体内底部まで垂
設したから、正立状態では、容器体内液体が下方パイプ
体24から吸入されて液体吸上げ筒13を通って、ポンプ3
が有するシリンダ内へ供給され、又倒立状態では、容器
体内液体が倒立時用液体吸込み孔18から吸入されて、倒
立時用液体吸上げ筒14、弁孔16および液体吸上げ筒13の
上方部分を通って、ポンプ3が有するシリンダ内へ供給
されることとなり、よって、正倒立いずれの状態でも液
体を吐出することができ、かつ従来容器に比して構造が
簡易となって廉価に作製できる。又正立時用空気吸込み
防止弁の弁孔16より小径の液体流通孔23を有する制御筒
20を正立時用空気吸込み防止弁17下方の液体吸上げ筒部
分内面に嵌着させたから、倒立状態でシリンダへ収納液
体を供給させる際、下方パイプ体24内液体が液体吸上げ
筒13内に流入することを制御筒20によって阻止すること
ができ、よって、容器体内底部に移動した空気が下方パ
イプ体24から吸入されてシリンダ内へ流入し、液体噴出
に支障を来すことがない。
請求項1記載の発明では、液体吸上げ筒13の上下方向中
間に穿設した透孔周縁から倒立時用液体吸上げ筒14を起
立すると共に、該倒立時用液体吸上げ筒内に遊嵌させた
玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の底部内に設けた弁孔
16の周縁へ着座させて正立時用空気吸込み防止弁17と
し、又倒立時用液体吸上げ筒14の中間に倒立時用液体吸
込み孔18を穿設し、更に、液体吸上げ筒13の下部内面に
上部を嵌着させて下方パイプ体24を容器体内底部まで垂
設したから、正立状態では、容器体内液体が下方パイプ
体24から吸入されて液体吸上げ筒13を通って、ポンプ3
が有するシリンダ内へ供給され、又倒立状態では、容器
体内液体が倒立時用液体吸込み孔18から吸入されて、倒
立時用液体吸上げ筒14、弁孔16および液体吸上げ筒13の
上方部分を通って、ポンプ3が有するシリンダ内へ供給
されることとなり、よって、正倒立いずれの状態でも液
体を吐出することができ、かつ従来容器に比して構造が
簡易となって廉価に作製できる。又正立時用空気吸込み
防止弁の弁孔16より小径の液体流通孔23を有する制御筒
20を正立時用空気吸込み防止弁17下方の液体吸上げ筒部
分内面に嵌着させたから、倒立状態でシリンダへ収納液
体を供給させる際、下方パイプ体24内液体が液体吸上げ
筒13内に流入することを制御筒20によって阻止すること
ができ、よって、容器体内底部に移動した空気が下方パ
イプ体24から吸入されてシリンダ内へ流入し、液体噴出
に支障を来すことがない。
【0024】請求項2記載の発明では、液体吸上げ筒13
の上下方向中間に穿設した透孔周縁から倒立時用液体吸
上げ筒14を起立すると共に、該倒立時用液体吸上げ筒内
に遊嵌させた玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の底部内
に設けた弁孔16の周縁へ着座させて正立時用空気吸込み
防止弁17とし、又倒立時用液体吸上げ筒14の中間に倒立
時用液体吸込み孔18を穿設し、更に、液体吸上げ筒13の
下部内面に上部を嵌着させて下方パイプ体24を容器体内
底部まで垂設したから、請求孔1記載の発明と同様に、
正倒立いずれの状態でも液体を吐出することができ、か
つ従来容器に比して構造が簡易となって廉価に作製でき
る。又正立時用空気吸込み防止弁17下方の液体吸上げ筒
部分内に球状制御体25を遊嵌させ、かつ容器体倒立によ
り係合部26下端に係合させた状態での球状制御体25外面
と液体吸上げ筒13内面との間が形成する流路断面積を弁
孔16の断面積よりも小さくしたから、球状制御体25外面
と下方筒壁13a内面との間が形成する流路27の方が弁孔
16よりも収納液体が通過し難くなり、従って、倒立状態
でシリンダへ収納液体を吸入させる際、下方パイプ体24
内液体が液体吸上げ筒13内に流入することが球状制御体
25によって阻止され、よって、容器体内底部に移動した
空気が下方パイプ体24から吸入されてシリンダ内へ流入
し、液体噴出に支障を来すことがない。
の上下方向中間に穿設した透孔周縁から倒立時用液体吸
上げ筒14を起立すると共に、該倒立時用液体吸上げ筒内
に遊嵌させた玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の底部内
に設けた弁孔16の周縁へ着座させて正立時用空気吸込み
防止弁17とし、又倒立時用液体吸上げ筒14の中間に倒立
時用液体吸込み孔18を穿設し、更に、液体吸上げ筒13の
下部内面に上部を嵌着させて下方パイプ体24を容器体内
底部まで垂設したから、請求孔1記載の発明と同様に、
正倒立いずれの状態でも液体を吐出することができ、か
つ従来容器に比して構造が簡易となって廉価に作製でき
る。又正立時用空気吸込み防止弁17下方の液体吸上げ筒
部分内に球状制御体25を遊嵌させ、かつ容器体倒立によ
り係合部26下端に係合させた状態での球状制御体25外面
と液体吸上げ筒13内面との間が形成する流路断面積を弁
孔16の断面積よりも小さくしたから、球状制御体25外面
と下方筒壁13a内面との間が形成する流路27の方が弁孔
16よりも収納液体が通過し難くなり、従って、倒立状態
でシリンダへ収納液体を吸入させる際、下方パイプ体24
内液体が液体吸上げ筒13内に流入することが球状制御体
25によって阻止され、よって、容器体内底部に移動した
空気が下方パイプ体24から吸入されてシリンダ内へ流入
し、液体噴出に支障を来すことがない。
【図1】 本発明容器の第1実施形態を示す要部の縦断
面図である。
面図である。
【図2】 同実施形態を倒立状態で示す要部の縦断面図
である。
である。
【図3】 本発明容器の第2実施形態を示し、a図は、
要部の縦断面図, b図は、A−A線を矢示方向に見た液
体吸上げパイプの横断面図, c図は、B−B線を矢示方
向に見た液体吸上げパイプの横断面図である。
要部の縦断面図, b図は、A−A線を矢示方向に見た液
体吸上げパイプの横断面図, c図は、B−B線を矢示方
向に見た液体吸上げパイプの横断面図である。
【図4】 同実施形態を倒立状態で示す要部の縦断面図
である。
である。
【図5】 同実施形態の変形例を示し、a図は、要部の
縦断面図, b図は、A−A線を矢示方向に見た液体吸上
げパイプの横断面図である。
縦断面図, b図は、A−A線を矢示方向に見た液体吸上
げパイプの横断面図である。
【図6】 図5の変形例を倒立状態で示す要部の縦断面
図である。
図である。
【図7】 第2実施形態の他の変形例を示し、a図は、
要部の縦断面図, b図は、A−A線を矢示方向に見た液
体吸上げパイプの横断面図である。
要部の縦断面図, b図は、A−A線を矢示方向に見た液
体吸上げパイプの横断面図である。
【図8】 図7の変形例を倒立状態で示す要部の縦断面
図である。
図である。
3…トリガー式ポンプ 10…液体吸上げパイプ 20…制御筒 25…球状制御体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E084 AA04 AA12 AB01 BA02 CA01 DA01 DB12 FA09 FB01 GA04 GB04 KA01 KB01 LA02 LA07 LC01 LC06 LD22 LD26
Claims (2)
- 【請求項1】 容器体1内上部から底部まで液体吸上げ
パイプ10を垂設したポンプ3付きトリガー式液体吐出容
器において、 上記液体吸上げパイプ10を、 上記ポンプ3が有するシリンダに連通させて容器体上部
内へ垂下した液体吸上げ筒13の上下方向中間に透孔を穿
設して、該透孔の周縁から倒立時用液体吸上げ筒14を起
立すると共に、該倒立時用液体吸上げ筒内に抜け出し不
能に遊嵌させた玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の底部
内に設けた弁孔16の周縁へ着座させて正立時用空気吸込
み防止弁17とし、又倒立時用液体吸上げ筒14の中間に倒
立時用液体吸込み孔18を穿設した上方パイプ体12と、 上記液体吸上げ筒13の下部内面に上部を嵌着させて容器
体1内底部まで垂設させた下方パイプ体24と、 上記正立時用空気吸込み防止弁17下方の液体吸上げ筒部
分内面に嵌着させた、上記弁孔16よりも小径の液体流通
孔23を有する制御筒20とで形成したことを特徴とする正
倒立両用のトリガー式液体吐出容器。 - 【請求項2】 容器体1内上部から底部まで液体吸上げ
パイプ10を垂設したポンプ3付きトリガー式液体吐出容
器において、 上記液体吸上げパイプ10を、 上記ポンプ3が有するシリンダに連通させて容器体上部
内へ垂下した液体吸上げ筒13の上下方向中間に透孔を穿
設して、該透孔の周縁から倒立時用液体吸上げ筒14を起
立すると共に、該倒立時用液体吸上げ筒内に抜け出し不
能に遊嵌させた玉弁15を倒立時用液体吸上げ筒14の底部
内に設けた弁孔16の周縁へ着座させて正立時用空気吸込
み防止弁17とし、又倒立時用液体吸上げ筒14の中間に倒
立時用液体吸込み孔18を穿設した上方パイプ体12と、 上記液体吸上げ筒13の下部内面に上部を嵌着させて容器
体1内底部まで垂設させた下方パイプ体24と、 正立時用空気吸込み防止弁17下方の液体吸上げ筒部分内
に遊嵌させた球状制御体25とで形成し、 正立時空気吸込み防止弁17の弁孔16と球状制御体25との
間の液体吸上げ筒部分の上部内面に係合部26を適当数付
設し、 容器体倒立によりその係合部26下端に係合させた状態で
の球状制御体25外面と液体吸上げ筒13内面との間が形成
する流路断面積を上記弁孔16の断面積よりも小さくした
ことを特徴とする正倒立両用のトリガー式液体吐出容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25846999A JP2001079461A (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | 正倒立両用のトリガー式液体吐出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25846999A JP2001079461A (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | 正倒立両用のトリガー式液体吐出容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001079461A true JP2001079461A (ja) | 2001-03-27 |
Family
ID=17320668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25846999A Pending JP2001079461A (ja) | 1999-09-13 | 1999-09-13 | 正倒立両用のトリガー式液体吐出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001079461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008535651A (ja) * | 2005-03-21 | 2008-09-04 | アーファ・ポリテック・べスローテン・フェンノートシャップ | 流体を容器から計量配分するための投与ヘッド |
-
1999
- 1999-09-13 JP JP25846999A patent/JP2001079461A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008535651A (ja) * | 2005-03-21 | 2008-09-04 | アーファ・ポリテック・べスローテン・フェンノートシャップ | 流体を容器から計量配分するための投与ヘッド |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060606 |