JP2001069549A - Cdma無線通信システムにおけるソフトハンドオフを改善するための方法および装置 - Google Patents
Cdma無線通信システムにおけるソフトハンドオフを改善するための方法および装置Info
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Abstract
ンドオフを改善するための方法および装置に関する。 【解決手段】 ソフトハンドオフが変化するRF状況に
システム10がより容易に適応できるように改善された
セットのソフトハンドオフパラメータを用いて制御され
る。一つの実施例においては、複数のソフトハンドオフ
パラメータの特定の一つに対する値が、セットのパラメ
ータ選択規則に従って選択される。次に、品質尺度が、
アクティブなセット内の各に対して、一つあるいは複数
の選択されたソフトハンドオフパラメータ値、および一
つあるいは複数の追加のパラメータに基づいて決定され
る。次に、これら追加のパラメータの特定の値が決定さ
れた品質尺度に基づいて選択される。これら選択された
パラメータ値がソフトハンドオフ過程を通じて移動機1
2が主基地局BS−1からシステムの別の基地局BS−
2〜BS−4にハンドオフすることを指令される。
Description
通信システム、より詳細には、無線符号分割多元アクセ
ス(CDMA)システムおよび他のタイプの無線システ
ム内で用いるソフトハンドオフを遂行するための技法に
関する。
S(パーソナル通信サービス、Personal Communication
Service)無線通信システムにおける重要な事項として
進行中の呼あるいは他の通信を、隣接するセルあるいは
アンテナセクタの間でハンドオフする問題がある。これ
らシステム内の各セルは、通常、基地局を含み、ある与
えられたセルと関連する基地局は、移動機、例えば、携
帯電話機や携帯コンピュータと通信するための全指向性
アンテナあるいはマルチセクタ指向性アンテナを備え
る。移動機がシステム内を移動するにつれて、そのシス
テムの基地局に対する相対位置が変化し、進行中の呼あ
るいは他の通信を、ある基地局から別の基地局あるいは
ある基地局内のあるアンテナセクタから別のアンテナセ
クタにハンドオフすることが必要となる。
的には、同一チャネル干渉などの影響を最小限にするた
めに、異なる通信周波数を用いる。あるセルあるいはセ
クタから別のセルあるいはセクタへのハンドオフは、従
って、現在の周波数から新たな周波数への通信チャネル
周波数の変更を伴う。このようなハンドオフは、通常、
ハードハンドオフ、周波数間ハンドオフ、あるいは他周
波ハンドオフと呼ばれる。これとは対照的に、通信周波
数の変更を伴わないハンドオフはソフトハンドオフと呼
ばれる。例えば、IS−95 CDMAシステムにおけ
る典型的なソフトハンドオフにおいては、ある与えられ
た基地局と通信している移動機は、新たな基地局との通
信を与えられた基地局との通信を中断することなく開始
する。このタイプのソフトハンドオフは、複数の基地局
間の境界の所に、多様な順方向、つまり、基地局から移
動機へのトラヒックチャネル、および逆方向、つまり、
移動機から基地局へのトラヒックチャネル経路を提供す
るように設計される。
システム内で用いられている現在のソフトハンドオフア
ルゴリズムと関連する一つの重要な問題として、このア
ルゴリズムは無線周波数(RF)が動的に変化する環境
においては性能が劣化し、このため、このような環境に
おいては呼損率が過剰となるという問題がある。
プの無線セルラシステムにおいて用いるための動的に変
化するRF環境下での呼損率を大幅に低減することがで
きる改善されたソフトハンドオフ技法に対する必要性が
存在する。
テムおよび他のタイプの無線通信システム内でのソフト
ハンドオフを改善するための方法および装置を提供す
る。より具体的には、本発明によると、向上されたセッ
トのソフトハンドオフパラメータを用いることで、シス
テムが変化するRF条件により容易に適応できるように
される。一つの実施例においては、複数のソフトハンド
オフパラメータの特定の一つに対する値が、セットのパ
ラメータ選択規則に従って選択される。一例としてのセ
ットのパラメータ選択規則においては、(1)パイロッ
トのアクティブなセット内のメンバーと関連するセット
の追加閾値の内の最小(小さな方)の追加閾値が選択さ
れ;(2)前記アクティブなセット内のメンバーと関連
するセットの脱落閾値の内の最大(大きな方の)の脱落
閾値が選択され;(3)前記アクティブなセット内のメ
ンバーと関連するセットの脱落タイマ閾値の内の最小の
脱落タイマ閾値が選択され;(4)前記選択された追加
閾値が選択された脱落閾値より小さい場合は、前記アク
ティブなセット内の最小の追加閾値を持つメンバーと関
連する追加および脱落閾値が選択され;(5)前記選択
された追加閾値と選択された脱落閾値が等しい場合は、
同一の追加および脱落閾値が選択される。
メンバーの少なくともサブセットの各メンバーに対し
て、一つあるいは複数の選択されたソフトハンドオフパ
ラメータ値、および一つあるいは複数の追加のパラメー
タ、例えば、それらメンバーと関連する追加切片、脱落
切片および勾配パラメータの値に基づいて決定される。
次に、これら追加のパラメータの特定の値が、決定され
た品質尺度に基づいて選択される。これら選択されたパ
ラメータ値が、次に、対応する移動機によって、例え
ば、他の点では従来のソフトハンドオフ過程において用
いられ、この過程を通じて、移動機は、進行中の通信を
現在の主基地局からシステムの別の基地局にハンドオフ
することを指令される。
に、アクティブなセットのN個のメンバー(Nは典型的
には6以下)のおのおのに対する品質尺度を決定するこ
とで行なわれる。アクティブなセットのN個のメンバー
の与えられた一つに対する品質尺度は、アクティブなセ
ットのメンバーと関連する値の内の最小の追加閾値、お
よびアクティブなセットの与えられた一つと関連する追
加切片およびソフト勾配パラメータ値を用いて決定され
る。こうして、アクティブなセットの各メンバーに対し
て品質尺度が決定された後に、追加のパラメータ値が、
アクティブなセットの全てのメンバーの内の最大の品質
尺度を持つ特定のアクティブなセットのメンバーと関連
する追加のパラメータ値として選択される。
F環境内で、他の点では従来のソフトハンドオフアルゴ
リズムの性能を最適化するために用いられるが、これに
よって、このような環境下でのソフトハンドオフと関連
する呼損率が大幅に削減される。本発明は、同様に、他
の多様なソフトハンドオフアルゴリズムに対してパラメ
ータの選択を改善するために用いることもできる。加え
て、本発明は、無線CDMAシステムおよび他のタイプ
の無線システム内で用いるための改善されたソフトハン
ドオフアルゴリズムを実現するために用いることもでき
る。
て、IS−95符号分割多元アクセス(CDMA)無線
通信システムとの関連で説明される。ただし、本発明
は、特定のタイプの通信システムとの使用に制限される
ものではなく、より一般的に、ソフトハンドオフ性能の
改善が要求される任意の通信システムに適用できる。例
えば、本発明の技法は、IS−95 CDMAセルラお
よびPCS(パーソナル通信サービス)システムとの関
連で説明されるが、当業者においては明らかなように、
本発明の技法は、他のCDMAシステムや、他のタイプ
の広帯域および狭帯域無線システムにも同様に適用でき
る。
る用語は、ここでは、一般的に、ある与えられた移動機
と直接に通信する基地局、例えば、移動機に対する現在
進行中の呼を扱っている基地局を指す。“ソフトハンド
オフ(soft handoff)”なる用語は、一般的に、進行中
の呼あるいは他の通信のある無線セルラシステムのある
セルあるいはセクタから、そのシステムの別のセルある
いはセクタへの通信周波数の変更を伴わないハンドオフ
を指し、この用語は、さらに、当分野において“ソフタ
ー(softer)”ハンドオフあるいは“セミソフト(semi
ュsoft)”ハンドオフとして知られるハンドオフ技法も
指す。
S(パーソナル通信サービス)システム10を示す。シ
ステム10は、以下の標準ドキュメント、つまり:TI
A/EIA/IS−95AおよびTIA/EIA/IS
−95B,“Mobile StationュBase Station Compatibil
ity Standard for DualュMode Wideband Spread Spectru
m Cellular System(ジュアルモード広帯域スペクトラ
ム拡散セルラシステムに対する移動機と基地局の間のコ
ンパチビィリティ)”,TIA/EIA/IS−97
A,“Recommended Minimum Performance Standards for
Base Station Supporting DualュMode Wideband Spread
Spectrum Cellular Mobile Stations(ジュアルモード
広帯域スペクトラム拡散セルラ移動機をサポートする基
地局に対して推奨される最小限の性能基準)”,および
TIA/EIA/ISュ98A,“Recommended Minimum Performance S
tandards for DualュMode Wideband Spread Spectrum Ce
llular Mobile Stations(ジュアルモード広帯域スペク
トラム拡散セルラ移動機に対して推奨される最小限の性
能基準)”,およびANSI J−STD−008,
“Personal Station ュ Base Station Compatibility Re
quirements for 1.8 ~ 2.0 GHz Code Division Multipl
e Access(CDMA) Personal Communication Systems(1.8
~ 2.0 GHz符号分割多元アクセス(CDMA)パーソナル通
信システムに対するパーソナル機と基地局の間のコンパ
チビィリティ標準"の一つあるいは複数に従って構成さ
れる。
機(MS)12および複数の基地局BS1、BS2、BS
3、およびBS4を含む。図1の基地局BS1は、主基地
局を表し、移動機12と実線の両方向矢印24にて表現
される経路を介して通信しており、周囲の基地局B
S2、BS3、およびBS4は、二次基地局として機能す
る。これら二次基地局は、点線の一方向矢印26にて表
現される経路を介して送信される信号を検出することが
できる。主基地局BS1は、移動機12と、上述の標準
ドキュメントに記述されるCDMA技法を用いて通信す
る。移動機12がシステム10内を移動すると、ハンド
オフが発生し、基地局BS1以外の基地局が移動機12
と通信する主基地局となる。さらに、ハンドオフは、主
基地局のある与えられたアンテナセクタからその基地局
の別のアンテナセクタへと行なわれることもある。
は、さらに、第一および第二の移動体交換センタ(MS
C)14−1、14−2を備える。ある移動体交換セン
タ(MSC)は、典型的には、複数の基地局(BS)を
公衆電話網(PSTN)16に接続する。例えば、移動
体交換センタ(MSC)14−1は、基地局BS1と基
地局BS2を公衆電話網(PSTN)16に接続し、移
動体交換 センタ(MSC)14−2は、基地局BS3
と基地局BS4を公衆電話網(PSTN)16に接続す
る。システム10は、さらに、メモリ18を備える。メ
モリ18は、ホームロケーションレジスタ(HLR)2
0およびビジタロケーションレジスタ(VLR)22を
含む複数のレジスタを有する。ホームロケーションレジ
スタ(HLR)20およびビジタロケーションレジスタ
(VLR)22は、システム10の各移動機12に対して
ユーザデータおよび課金情報を格納する。
は基地局BSi(i=1,2,3,4,)の任意の一つ
を表す装置をより詳細に示す。この装置は、システム1
0の他の要素との間で信号を送受するアンテナ32を備
える。受信信号は、ダイプレクサフィルタ33によって
受信機34の入力に向けられる。受信機34は、受信信
号に関して、従来のダウン変換、復調、デジタルアナロ
グ変換、その他の処理を遂行する。送信機35は、補完
的な動作、例えば、アナログデジタル変換、変調および
アップ変換を遂行することで、送信信号を生成し、これ
ら信号は、送信のために、ダイプレクサ33を介してア
ンテナ32に送られる。
35の両方に接続される。プロセッサ36は、メモリ3
8と共同して動作し、基地局BSiあるいは移動機12
の通信機能を制御する。例えば、受信信号の一部を形成
するメッセージの形式にてデータあるいは他の情報がプ
ロセッサ36に供給され、プロセッサ36は、これら情
報を用いて、図3との関連で後に詳細に説明する過程の
ステップを遂行する。プロセッサ36は、さらに、受信
信号の電力および信号対雑音比の測定を遂行し、メッセ
ージを生成する。このメッセージは、送信信号内に組み
込んで、システム10の一つあるいは複数の他の要素に
送信される。
善された、例えば、動的に変化するRF環境下での呼損率
を低減できるソフトハンドオフ技法を提供する。本発明
は、現存のソフトハンドオフ過程、例えば、他の点では
従来のIS−95 CDMAソフトハンドオフ過程の性
能を改善するために用いることも、あるいはIS−95
CDMAシステムあるいは他のタイプの無線セルラシ
ステム内で用いるための新たなソフトハンドオフアルゴ
リズムを生成するために用いることもできる。
面においては、セットのIS−95CDMAソフトハン
ドオフパラメータの決定が、セットのパラメータ選択規
則に従って修正される。本発明のこの一面に従って修正
されるIS−95 CDMAソフトハンドオフパラメー
タには以下が含まれる: 1.Pilot Detection Threshold (T_ADD)。この値は、
移動機によって、例えば、あるパイロット(信号)の隣
接セットあるいは残りのセットから候補セットへの、も
しくは候補セットからアクティブなセットへの変更(移
転)をトリガするため、あるいは、ソフトハンドオフ過
程を先導するPSMM(Pilot StrengthMeasurment Mes
sage:パイロット強度測定メッセージ)の送信をトリガ
するために用いられる。この値は、この明細書において
は“追加閾値(add threshold)”とも呼ばれる。
の値は、移動機によって、アクティブなセットおよび候
補セット内のパイロットに対してハンドオフドロップタ
イマを始動するために用いられる。この値は、この明細
書においては“脱落閾値(drop threshold)”とも呼ば
れる。
marision Threshold (T_COM)。移動機は、候補セット内
のパイロットの強度がアクティブなセット内のパイロッ
トの強度よりこのマージンだけ超える場合に、PSMM
メッセージを送信する。この値は、この明細書において
は“比較閾値(comparison threshold)”とも呼ばれ
る。
は、移動機によって、アクティブなセットあるいは候補
セット内のメンバーであって、かつ、その強度がT_DROP
より小さくなったパイロットに対して行動が取られるま
でのタイマ値を表す。パイロットがアクティブなセット
のメンバーである場合は、PSMMメッセージが発行さ
れ、パイロットが候補セットのメンバーである場合は、
そのパイロットは、隣接セットに変更(移転)される。
る用語は、IS−95の背景においては、ある与えられ
た移動機に対して割当てられた順方向トラヒックチャネ
ル、つまり、基地局から移動機への通信チャネルと関連
するセットのパイロットを指す。“候補セット(candid
ate set)”なる用語は、IS−95の背景において
は、現在はアクティブなセット内には含まれないが、移
動機によって、関連する順方向トラヒックチャネルを正
しく復調するのに十分な強度にて受信されるセットのパ
イロットを指す。“隣接セット(neighbor set)”なる
用語は、ISュ95の背景においては、現在、アクティブな
セットあるいは候補セットのいずれにも含まれず、か
つ、ハンドオフに対する候補として十分なパイロットを
指す。“残りのセット(remaining set)”なる用語
は、IS−95の背景においては、現在のシステム内
の、現在のCDMA周波数割当て上の、アクティブなセ
ット、候補セットおよび隣接セット内のパイロットを除
く、可能な全てのセットのパイロットを指す。ただし、
上述のように、本発明は、IS−95システムとの使用
に制限されるものではなく、従って、本発明は、必ずし
も、アクティブなセット、候補セット、隣接セットおよ
び残りのセットというこれら特定の定義を要求するもの
ではない。
においては、ある与えられた移動機は、新たな基地局と
の通信を、現在の主基地局との通信を中断することなく
開始する。IS−95システムにおけるソフトハンドオ
フは、通常、同一の周波数割当てを持つCDMAチャネ
ルの間で行なわれる。上述のように、ソフトハンドオフ
は、基地局の間の境界の所に、多様な順方向、つまり、
基地局から移動機へのトラヒックチャネル、および逆方
向、つまり、移動機から基地局へのトラヒックチャネル
経路を提供するように設計される。ソフトハンドオフ過
程の一部分として、移動機は、現在のCDMA周波数割
当て上のパイロットを探索することで、CDMAチャネ
ルの存在を検出し、それらの強度を測定する。移動機
が、現在割当てられている任意の順方向トラヒックチャ
ネルとは関連しない十分な強度のパイロットを検出する
と、移動機は、上述のPSMMメッセージを主基地局に
送信する。すると、主基地局は、その十分な強度のパイ
ロットと関連する順方向トラヒックチャネルを移動機に
割当て、移動機に対して、対応する基地局へのソフトハ
ンドオフを遂行するように指令する。
セットのパラメータ選択規則の動作を示す流れ図であ
る。これらの各パラメータ選択規則について以下に説明
する。説明の実施例においては、ソフトハンドオフパラ
メータ選択過程の範囲は、ECPC(Ececutive Contro
l Processor Complex:管理制御プロセッサ複合体)
毎、かつ、セクタ毎に行なわれ、全てのソフトハンドオ
フパラメータの値は、セクタ毎に、かつ、キャリア毎に
設定されるものと想定される。ECPCは、一般的に
は、選択された一群の基地局、つまり、共通の制御機能
の下に置かれる特定の基地局の複合体を指し、本発明の
目的に対しては、これには、ここに説明される共通のソ
フトハンドオフ過程を遂行する任意の一群の基地局が含
まれる。ただし、これら想定は、本発明の必須要件では
なく、パラメータの選択およびパラメータ値の設定は、
他のやり方で行なうこともできることに注意する。
ート1のパラメータ選択規則がアクティブなセット内の
少なくとも一つのメンバーに対して起動されているか決
定される。パート1のパラメータ選択規則がアクティブ
なセット内の少なくとも一つのメンバーに対して起動さ
れている場合は、ステップ102において、パート1の
パラメータ選択規則が、アクティブなセット内の全ての
メンバーに対して起動される。パート1のパラメータ選
択規則がアクティブなセット内のどのメンバーに対して
も起動されてない場合は、パート1のパラメータ選択規
則ではなく、周知の従来のソフトハンドオフパラメータ
の選択が適用される。
では、対応するパイロットと関連するセルを指すこと
も、基地局を指すことも、あるいはセクタを指すことも
あることに注意する。従って、アクティブなセットのメ
ンバーとは、パイロットと見ることも、そのパイロット
と関連するセルと見ることも、基地局と見ることも、あ
るいはセクタと見ることもできる。さらに、上述のよう
に、本発明は、ISュ95標準ドキュメントに定義されるそ
れとは異なるアクティブなセットに対して用いることも
できる。
おいて、アクティブなセット内のメンバーのT_ADD
値の内の最小(小さな方)のT_ADD値が用いられ
る。例えば、ある与えられた移動機が、T_ADD=−
12dBのセルAと、T_ADD=−13dBのセルB
の2つのセルから成るアクティブなセットとソフトハン
ドオフモードにある場合、主基地局は、移動機に対し
て、T_ADD=−13dBを用いるように通知する。
こうすることで、移動機は、より簡単にその候補セット
にパイロットを追加することができ、結果として、呼は
より安全となる。つまり、脱落される可能性が少なくな
る。
において、アクティブなセット内のメンバーのT_DR
OP値の内の最大(大きな方)の値が用いられる。例え
ば、ある与えられた移動機が、T_DROP=−15d
BのセルAと 、T_DROP=−16dBのセルBの
2つのセルから成るアクティブなセットとソフトハンド
オフモードにある場合、主基地局は、移動機に対して、
T_DROP=−15dBを用いるように通知する。こ
うすることで、移動機は、その候補セット内により強い
パイロットを保ち、弱いパイロットは、早く脱落させる
ことが可能となる。
8において、アクティブなセット内のメンバーのT_T
DROP値の内の最小(小さな方)の値が用いられる。
最小の値を用いることで、タイマは、移動機がRF状態
の変化により迅速に応答できるようにし、全てのセット
の保守をよりタイムリーに行なうことが可能となる。
において、アクティブなセット内のメンバーのT_CO
MP値の内の最小(小さな方)の値が用いられる。T_
ADDは、現在最小であり、このため、移動機はより迅
速にパイロットを追加できる。このように最小の比較値
を用いることで、移動機がRF状態の変化により迅速に
応答すること、および全てのセットの保守をよりタイム
リーに行なうことが可能となる。
T_ADDが、選択されたT_DROPより小さなこと
が決定された場合は、ステップ114において、最小
(より小さな)のT_ADDを持つセルからのT_AD
DおよびT_DROPパラメータが選択される。例え
ば、セルAが(T_ADD、T_DROP)=(−12
dB、−14dB)を持ち、セルBが(T_ADD、T
_DROP)=(−15dB、−17dB)を持つ場合
は、主基地局から移動機に送信される(T_ADD、T
_DROP)パラメータは(−15dB、−17dB)
とされる。
T_ADDが選択されたT_DROPと等しいことが決
定された場合は、ステップ118において、主基地局に
よって、パラメータT_ADD=T_DROPが移動機
に送信される。例えば、セルAが(T_ADD、T_D
ROP)=(−13dB、−15dB)を持ち、セルB
が(T_ADD、T_DROP)=(−15dB、−1
7dB)を持つ場合、移動機に送信される(T_AD
D、T_DROP)は(−15dB、−15dB)とさ
れる。
面は、以下に図4の流れ図との関連で詳細に説明するソ
フトハンドオフアルゴリズムに関する。このアルゴリズ
ムは、説明の実施例においては、ISュ95Bソフトハンドオ
フに対しては、それぞれ、T_ADD_BおよびT_DROP_Bと呼
ばれる異なるセットのT_ADDおよびT_DROPパラメータを
用いる。パラメータT_ADDおよびT_DROPについては、上
述のISュ95Aドキュメントに定義されているそれからの変
更はない。図4のステップ200において、アクティブ
なセット内のセルAおよびBに対して、以下のパラメー
タが計算、すなわち、決定される:
における計算に基づいて、Quality(a)=Qu
ality(b)であるか否か決定される。Quali
ty(a)=Quality(b)でない場合は、ステ
ップ204において、パラメータSOFT_SLOP
E、ADD_INTERCEPTおよびDROP_IN
TERCEPTがQuality(ab)と関連するセ
ルから選択される。
義されるように、SOFT_SLOPEなるパラメータ
は、アクティブなセットにパイロットを追加するための
指定される不等式基準あるいはアクティブなセットから
パイロットを脱落させるための指定される不等式基準に
用いる勾配に関する値を指す。ADD_INTERCE
PTなるパラメータは、上述のアクティブなセットにパ
イロットを追加するための指定される不等式基準に用い
る切片に関する値を指し、DROP_INTERCEP
Tなるパラメータは、上述のアクティブなセットからパ
イロットを脱落させるための指定される不等式基準に用
いる切片に関する値を指す。これら各パラメータは、典
型的には、主基地局によって、無符号の二進数として設
定される。ADD_INTERCEPTおよびDROP
_INTERCEPTなるパラメータは、通常、dBな
る単位にて表現される。
るための一例としての不等式基準は、上述のIS−95
ドキュメントにおいては、以下のように与えられる:
れているパイロットの電力レベルを表し、PSi(i∈
A)は、アクティブなセット内のある与えられたメンバ
ーの電力レベルを表す。上述の不等式が満たされた場合
に、ソフトハンドオフ過程の一部分として上述のPSM
Mメッセージが主基地局に送信される。アクティブなセ
ットからパイロットを脱落するための一例としての不等
式基準は、上述のIS−95ドキュメントにおいては、
以下のように与えられる:
ンバーの電力レベルを表し、アクティブなセット内のメ
ンバーは、電力レベルの昇順に配列される。上述の不等
式が満たされた場合に、アクティブなセット内の対応す
るメンバーに対して脱落タイマが始動され、不等式が脱
落タイマが経過しても満たされる場合に、そのメンバー
がアクティブなセットから脱落される。
uality(a)=Quality(b)である場合
は、ステップ206において、パラメータSOFT_S
LOPE、ADD_INTERCEPTおよびDROP
_INTERCEPTが、T_ADD(ab)と関連す
るセルから選択される。ステップ208において、ソフ
トハンドオフモードにあるセルに対して上述のパート1
のパラメータ選択規則が起動されている場合は、主基地
局は、選択アルゴリズムに従ってセットのソフトハンド
オフパラメータを選択し、これらパラメータの選択され
た値を移動機に送信する。
リズムにおいては、以下の追加の処理ステップが適用さ
れる: 1.ソフトハンドオフ過程の際に、パート1のパラメー
タ選択規則が(追加されている新たなメンバーは含み現
在脱落されているメンバーは含まない)アクティブなセ
ット内の任意のメンバーに対して起動されており、か
つ、アクティブなセット内の全てのメンバーがパート1
のパラメータ選択規則をサポートする場合は、ソフトハ
ンドオフパラメータを決定するための選択アルゴリズム
が起動される。
ィブなセット内の任意のメンバーがパート1のパラメー
タ選択規則をサポートしない場合は、全てのパラメータ
選択機能が、つまり、上述のパート1とパート2が両方
とも不能にされる。この場合は、主基地局は、自身のパ
ラメータ値を用いる。
のパラメータ選択規則が起動された場合は、主基地局
は、パラメータSOFT_SLOPE、ADD_INT
ERCEPTおよびDROP_INTERCEPTを、
アクティブなセット内の上述のIS−95Bソフトハン
ドオフアルゴリズムをサポートするメンバーのみから選
択し、これをサポートしないメンバーは無視する。主基
地局は、次に、パート1のパラメータ選択規則に従っ
て、他のソフトハンドオフパラメータ(例えば、T_C
OMPなど)を選択する。
メンバーが上述のISュ95Bソフトハンドオフアルゴ
リズムをサポートする場合は、主基地局は、以下を行な
う: (a)主基地局がIS−95Bアルゴリズムをサポート
する場合は、主基地局は、パート2のソフトハンドオフ
パラメータは自身の値を用い、他のソフトハンドオフパ
ラメータは、パート1のパラメータ選択規則に従って、
アクティブなセット内の他のメンバーから選択する。
ムをサポートしない場合は、主基地局は、IS−95B
ソフトハンドオフパラメータのパート2の選択は無視
し、他のソフトハンドオフパラメータは、パート1のパ
ラメータ選択規則に従って選択する。
もIS−95Bアルゴリズムをサポートしない場合は、
パラメータはパート1のパラメータ選択規則のみに従っ
て選択される。
知の従来のやり方、つまり、上述のIS−95標準にお
いて記述されるやり方で遂行され、このため、ここでは
詳細には説明しない。例えば、上述のように、選択され
たパラメータを用いて、パイロットがアクティブなセッ
ト/候補セットに追加あるいはこれから削除され、上述
のPSMMメッセージが対応する移動機から現在の主基
地局に送信される。現在の主基地局は、すると、例え
ば、移動機に対して、進行中の順方向チャネル通信をシ
ステムの別の基地局にハンドオフすることを指令する。
タ選択過程の動作の一例を示す。この例においては、セ
ルAおよびセルBのパラメータは以下の通りであるもの
と想定される:
観点から、結合されたEc/Ioの関数として示す。Ec
/Ioは、1疑似ランダムノイズ(PN)チップ期間に
渡って累積されたパイロット信号のエネルギー(Ec)
の受信された帯域幅内の総電力スペクトル密度(Io)
に対する比を表す。上述のパラメータ値を与えられた場
合、前述の選択過程の動作は、以下の通りとなる。つま
り、図4のステップ200にリストされる計算から以下
が得られる:
(b)ではなく、かつ、セルAとセルBを比較した場
合、セルAの品質尺度(Quality値)の方が大き
なために、この例では、図4のステップ206におい
て、パラメータSOFT_SLOPE、ADD_INT
ERCEPTおよびDROP_INTERCEPTは、
セルAから選択される。ソフトハンドオフ過程は、その
後、上述のやり方で進行する。
よびQuality(b)の計算においては、結合され
たパラメータT_ADD(ab)が用いられるが、これ
によって、パート1のパラメータ選択過程がパート2の
ソフトハンドオフアルゴリズムに影響を及ぼさないこと
が確保されると共に、様々な基地局からのQualit
yパラメータが正しく比較されることが確保される。
メンバーAとメンバーBから成るものと想定されたが、
本発明は、より一般的に、アクティブなセットが任意の
数のメンバーから成る場合にも適用する。さらに、本発
明によるパラメータの選択(曲面1)およびハンドオフ
アルゴリズム(曲面2)は、ある与えられたアクティブ
なセット内の全てのメンバーに対して適用することも、
あるいはこれらメンバーの適当なサブセットに対して適
用することもできる。アクティブなセットがA 1〜ANの
N個のメンバーから成る場合は、品質(Qaulit
y)尺度を決定するための上述の等式は以下のように記
述される:
ラメータおよび他の要求されるパラメータは、他の点で
はセルAとセルBに対応する2つのメンバーから成るア
クティブなセットに対して上で説明したそれと類似のや
り方で選択あるいは決定される。Nの値は典型的には6
かこれ以下とされるが、ただし、Nは、これ以外の値で
あっても構わない。
フパラメータの選択規則および選択アルゴリズムは、全
体あるいは一部を一つあるいは複数のソフトウエアプロ
グラムの形態にて実現し、これを、適当な処理ハードウ
エア、例えば、図2の装置のプロセッサ36およびメモ
リ38を用いて実行することも考えられる。本発明は、
全体あるいは一部を一つあるいは複数の基地局内で実現
することも、一つあるいは複数の移動機内で実現するこ
とも、あるいは基地局と移動機との協力で実現すること
も考えられる。
のである。例えば、システム10、基地局BSi、および
移動機12の上述の構成は単に解説のためのものであ
り、本発明は、これら特定の構成あるいは説明の実施例
に制限されるものではない。さらに、図3に示すセット
の選択規則および図4に示すソフトハンドオフアルゴリ
ズムも単に解説のためのものであり、他の実現として他
の規則あるいは処理ステップを用いることもでき、これ
ら実現も特許請求の範囲に入るものである。
例としての符号分割多元(CDMA)無線通信システム
を示す図である。
に用いられる装置を示すブロック図である。
過程を示す流れ図である。
一部を示す流れ図である。
略図である。
ス)システム 12 移動機(MS) BS1〜BS4 基地局 14 移動体交換センタ(MSC) 16 公衆電話網(PSTN) 18 メモリ 20 ホームロケーションレジスタ(HLR) 22 ビジタロケーションレジスタ(VLR) 32 アンテナ 33 ダイプレクサ 34 受信機 35 送信機 36 プロセッサ
Claims (22)
- 【請求項1】 移動機が一つあるいは複数の基地局と通
信する無線通信システム内でソフトハンド過程において
用いるパラメータを決定するための方法であって、 少なくとも第一のソフトハンドオフパラメータの値を、
おのおのがパイロットのアクティブなセットの特定のメ
ンバーと対応するセットのパラメータ値から、セットの
選択規則に従って選択するステップ;品質尺度を前記ア
クティブなセットのメンバーの少なくとも各サブセット
に対して決定するステップであって、この品質尺度が前
記アクティブなセット内の与えられた少なくとも一つの
メンバーに対して、少なくとも一部選択されたソフトハ
ンドオフパラメータ値およびその与えられたメンバーと
関連する少なくとも一つの追加のパラメータの値を用い
て決定されるようなステップ;及び前記第一および追加
のハンドオフパラメータが前記ソフトハンドオフ過程に
おいて用いられるように、前記少なくとも一つの追加の
パラメータの特定の値を、少なくとも一部前記決定され
た品質尺度に基づいて選択するステップを含むことを特
徴とする方法。 - 【請求項2】 前記無線通信システムが、IS−95
CDMAシステムから成る請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記少なくとも一つの追加のパラメータ
が追加切片、脱落切片、および勾配の少なくとも一つか
ら成る請求項1の方法。 - 【請求項4】 前記セットの選択規則の与えられた一つ
が、前記アクティブなセット内のメンバーと関連するセ
ットの追加閾値の内の最小(小さな方)の追加閾値を、
前記ソフトハンドオフ過程において用いるために選択す
ることを指定する請求項1の方法。 - 【請求項5】 前記セットの選択規則の与えられた一つ
が、前記アクティブなセット内のメンバーと関連するセ
ットの脱落閾値の内の最大(大きな方)の脱落閾値を、
前記ソフトハンドオフ過程において用いるために選択す
ることを指定する請求項1の方法。 - 【請求項6】 前記セットの選択規則の与えられた一つ
が、前記アクティブなセット内のメンバーと関連するセ
ットの脱落タイマ閾値の内の最小(小さな方)の脱落タ
イマ閾値を、前記ソフトハンドオフ過程において用いる
ために選択することを指定するものである請求項1の方
法。 - 【請求項7】 前記セットの選択規則の与えられた一つ
が、前記アクティブなセット内のメンバーと関連するセ
ットの比較閾値の内の最小(小さな方)の比較閾値を、
前記ソフトハンドオフ過程において用いるために選択す
ることを指定するものである請求項1の方法。 - 【請求項8】 前記セットの選択規則の与えられた一つ
が、前記選択された追加閾値が選択された脱落閾値より
小さい場合は、前記アクティブなセット内の最小(より
小さな)の追加閾値を持つメンバーと関連する追加およ
び脱落閾値を、前記ソフトハンドオフ過程において用い
るために選択することを指定するものである請求項1の
方法。 - 【請求項9】 前記セットの選択規則の与えられた一つ
が、前記選択された追加閾値と選択された脱落閾値が等
しい場合は、同一の追加および脱落閾値を、前記ソフト
ハンドオフ過程において用いるために選択することを指
定するものである請求項1の方法。 - 【請求項10】 前記決定ステップがさらに、前記アク
ティブなセット内のメンバーの前記与えられた一つに対
する品質尺度を、前記アクティブなセット内のメンバー
と関連する値の内の最小(小さな方)の追加閾値、並び
に前記アクティブなセット内の前記与えられたメンバー
と関連する追加切片および傾斜パラメータ値を用いて決
定するステップを含む請求項1の方法。 - 【請求項11】 前記選択ステップがさらに、追加のパ
ラメータ値を、前記アクティブなセット内のメンバーの
内の最大の品質尺度を持つメンバーと関連する追加のパ
ラメータ値として選択するステップを含む請求項10の
方法。 - 【請求項12】 移動機が一つあるいは複数の基地局と
通信する無線通信システム内でソフトハンド過程におい
て用いるパラメータを決定するための装置であって、
(1)少なくとも第一のソフトハンドオフパラメータの
値を、おのおのがパイロットのアクティブなセットの特
定のメンバーと対応するセットのパラメータ値から、セ
ットの選択規則に従って選択し;(2)品質尺度を前記
アクティブなセットのメンバーの少なくとも各サブセッ
トに対して決定し、ここで、この品質尺度が前記アクテ
ィブなセット内の与えられた少なくとも一つのメンバー
に対して、少なくとも一部選択されたソフトハンドオフ
パラメータ値およびその与えられたメンバーと関連する
少なくとも一つの追加のパラメータの値を用いて決定さ
れ;さらに(3)前記少なくとも一つの追加のパラメー
タの特定の値を、少なくとも一部前記決定された品質尺
度に基づいて選択するよう動作するプロセッサ;及び前
記プロセッサに接続されたメモリであって格納された値
が前記ソフトハンドオフ過程において用いられるよう前
記第一および追加のハンドオフパラメータの選択された
値を格納するメモリを含むことを特徴とする装置。 - 【請求項13】 前記無線通信システムが、IS−95
CDMAシステムから成る請求項12の装置。 - 【請求項14】 前記少なくとも一つの追加のパラメー
タが追加切片、脱落切片、および勾配の少なくとも一つ
から成る請求項12の装置。 - 【請求項15】 前記セットの選択規則の与えられた一
つが、前記アクティブなセット内のメンバーと関連する
セットの追加閾値の内の最小の追加閾値を、前記ソフト
ハンドオフ過程において用いるために選択することを指
定するものである請求項12の装置。 - 【請求項16】 前記セットの選択規則の与えられた一
つが、前記アクティブなセット内のメンバーと関連する
セットの脱落閾値の内の最大の脱落閾値を、前記ソフト
ハンドオフ過程において用いるために選択することを指
定するものである請求項12の装置。 - 【請求項17】 前記セットの選択規則の与えられた一
つが、前記アクティブなセット内のメンバーと関連する
セットの脱落タイマ閾値の内の最小の脱落タイマ閾値
を、前記ソフトハンドオフ過程において用いるために選
択することを指定するものである請求項12の装置。 - 【請求項18】 前記セットの選択規則の与えられた一
つが、前記アクティブなセット内のメンバーと関連する
セットの比較閾値の内の最小の比較閾値を、前記ソフト
ハンドオフ過程において用いるために選択することを指
定するものである請求項12の装置。 - 【請求項19】 前記セットの選択規則の与えられた一
つが、前記選択された追加閾値が選択された脱落閾値よ
り小さい場合は、前記アクティブなセット内の最小の追
加閾値を持つメンバーと関連する追加および脱落閾値
を、前記ソフトハンドオフ過程において用いるために選
択することを指定するものである請求項12の装置。 - 【請求項20】 前記セットの選択規則の与えられた一
つが、前記選択された追加閾値と選択された脱落閾値が
等しい場合は、同一の追加および脱落閾値を、前記ソフ
トハンドオフ過程において用いるために選択することを
指定するものである請求項12の装置。 - 【請求項21】 前記プロセッサがさらに、前記アクテ
ィブなセット内のメンバーの前記与えられた一つに対す
る品質尺度を、前記アクティブなセット内のメンバーと
関連する値の内の最小の追加閾値、並びに前記アクティ
ブなセット内の前記与えられたメンバーと関連する追加
切片および傾斜パラメータ値を用いて決定する請求項1
2の装置。 - 【請求項22】 前記プロセッサがさらに、追加のパラ
メータ値を、前記アクティブなセット内のメンバーの内
の最大の品質尺度を持つメンバーと関連する追加のパラ
メータ値として選択する請求項21の装置。
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