JP2001067070A - 電子楽器玩具 - Google Patents
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/18—Selecting circuits
- G10H1/26—Selecting circuits for automatically producing a series of tones
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- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
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- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2230/00—General physical, ergonomic or hardware implementation of electrophonic musical tools or instruments, e.g. shape or architecture
- G10H2230/045—Special instrument [spint], i.e. mimicking the ergonomy, shape, sound or other characteristic of a specific acoustic musical instrument category
- G10H2230/055—Spint toy, i.e. specifically designed for children, e.g. adapted for smaller fingers or simplified in some way; Musical instrument-shaped game input interfaces with simplified control features
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2250/00—Aspects of algorithms or signal processing methods without intrinsic musical character, yet specifically adapted for or used in electrophonic musical processing
- G10H2250/315—Sound category-dependent sound synthesis processes [Gensound] for musical use; Sound category-specific synthesis-controlling parameters or control means therefor
- G10H2250/365—Gensound applause, e.g. handclapping; Cheering; Booing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Toys (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 長く楽しめる電子楽器玩具を提供する。
【解決手段】 曲を演奏するための多数の曲音データを
記憶する第1記憶部と、前記曲進行に適した音に対応す
る音データを記憶する第2記憶部と、前記第1記憶部及
び第2記憶部から読み出された前記曲音データや前記音
データに対応する音を出力する音出力部とを備え、前記
第2記憶部から前記音データを読み出すための操作子を
具備し、前記操作子の操作ごとに曲進行に応じた音が前
記音出力部から出力されるように構成されている。
記憶する第1記憶部と、前記曲進行に適した音に対応す
る音データを記憶する第2記憶部と、前記第1記憶部及
び第2記憶部から読み出された前記曲音データや前記音
データに対応する音を出力する音出力部とを備え、前記
第2記憶部から前記音データを読み出すための操作子を
具備し、前記操作子の操作ごとに曲進行に応じた音が前
記音出力部から出力されるように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、楽器玩具に関す
るもので、曲の演奏中に人為的操作によりコード進行に
応じた和音等を出力することができる電子楽器玩具に係
わる。
るもので、曲の演奏中に人為的操作によりコード進行に
応じた和音等を出力することができる電子楽器玩具に係
わる。
【0002】
【従来の技術】従来の電子楽器玩具としては、例えば数
曲分の曲音データを記憶する記憶部を有し、人が曲を選
択して鍵盤を押すと、1つの鍵盤を押す度に選択した曲
に対応した曲音データが1つずつ順番に読み出され、曲
を構成する音が1音ずつ音出力部から出力されるように
構成された電子楽器玩具が知られている。この電子楽器
玩具によれば、楽譜が読めずに本物の楽器は演奏できな
い者であっても、1つの鍵盤を続けて何度も押すこと
で、簡単に1つの曲を演奏することができる。
曲分の曲音データを記憶する記憶部を有し、人が曲を選
択して鍵盤を押すと、1つの鍵盤を押す度に選択した曲
に対応した曲音データが1つずつ順番に読み出され、曲
を構成する音が1音ずつ音出力部から出力されるように
構成された電子楽器玩具が知られている。この電子楽器
玩具によれば、楽譜が読めずに本物の楽器は演奏できな
い者であっても、1つの鍵盤を続けて何度も押すこと
で、簡単に1つの曲を演奏することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし一方で、多数の
曲音データが順番に呼び出され、リズムはともかくとし
て曲が演奏できてしまうため、その演奏が簡単であり、
飽きがきやすいという問題があった。本発明は、かかる
問題点に鑑みなされたもので、長く楽しめる電子楽器玩
具を提供することを目的とする。
曲音データが順番に呼び出され、リズムはともかくとし
て曲が演奏できてしまうため、その演奏が簡単であり、
飽きがきやすいという問題があった。本発明は、かかる
問題点に鑑みなされたもので、長く楽しめる電子楽器玩
具を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の手段の電子楽器玩
具は、曲を演奏するための多数の曲音データを記憶する
第1記憶部と、前記曲の進行に対応した音に対応する音
データを記憶する第2記憶部と、前記第1記憶部及び第
2記憶部から読み出された前記曲音データや前記音デー
タに対応する音を出力する音出力部とを備え、前記第2
記憶部から前記音データを読み出すための操作子を具備
し、前記操作子の操作ごとに前記音データに応じた音が
前記音出力部から出力されるように構成されているもの
である。ここで、「曲の進行に対応した音」には、特に
制限はされないが、例えば曲を演奏するためのキーとな
る音(主音)、曲の旋律に応じた和音(代理和音を含
む。)が挙げられる。また、「曲音データ」とは、曲を
構成する多数の音のうちの1つの音(単音又は単音が合
成された音等)に対応する音データを言うものとする。
なお、第1記憶部に記憶されている曲音データは、例え
ば、自動的に読み出されて曲が自動演奏されたり、他の
操作子の操作によって曲音データが読み出されて演奏さ
れるものである。この第1の手段の電子楽器玩具によれ
ば、操作子の操作により曲に自分好みの味付けができる
ので、その分、演奏を楽しむことができる。
具は、曲を演奏するための多数の曲音データを記憶する
第1記憶部と、前記曲の進行に対応した音に対応する音
データを記憶する第2記憶部と、前記第1記憶部及び第
2記憶部から読み出された前記曲音データや前記音デー
タに対応する音を出力する音出力部とを備え、前記第2
記憶部から前記音データを読み出すための操作子を具備
し、前記操作子の操作ごとに前記音データに応じた音が
前記音出力部から出力されるように構成されているもの
である。ここで、「曲の進行に対応した音」には、特に
制限はされないが、例えば曲を演奏するためのキーとな
る音(主音)、曲の旋律に応じた和音(代理和音を含
む。)が挙げられる。また、「曲音データ」とは、曲を
構成する多数の音のうちの1つの音(単音又は単音が合
成された音等)に対応する音データを言うものとする。
なお、第1記憶部に記憶されている曲音データは、例え
ば、自動的に読み出されて曲が自動演奏されたり、他の
操作子の操作によって曲音データが読み出されて演奏さ
れるものである。この第1の手段の電子楽器玩具によれ
ば、操作子の操作により曲に自分好みの味付けができる
ので、その分、演奏を楽しむことができる。
【0005】第2の手段の電子楽器玩具は、第1の手段
の電子楽器玩具において、前記操作子を弦楽器のストリ
ング(弦)に模した棒体で構成したものである。この場
合、操作子は水平方向に延在するように設けてもよい
し、鉛直方向に延在するように設けてもよいし、さらに
は傾斜して延在するように設けてもよい。また、この場
合の和音はギターやベース等の弦楽器のストリング音と
することが好ましい。このようにすれば、恰もギターや
ベース等の弦楽器を弾いているかのイメージが醸し出さ
れることになる。
の電子楽器玩具において、前記操作子を弦楽器のストリ
ング(弦)に模した棒体で構成したものである。この場
合、操作子は水平方向に延在するように設けてもよい
し、鉛直方向に延在するように設けてもよいし、さらに
は傾斜して延在するように設けてもよい。また、この場
合の和音はギターやベース等の弦楽器のストリング音と
することが好ましい。このようにすれば、恰もギターや
ベース等の弦楽器を弾いているかのイメージが醸し出さ
れることになる。
【0006】第3の手段の電子楽器玩具は、第1又は第
2の電子楽器玩具において、前記操作子を2つ以上設
け、それら操作子のそれぞれを操作した際、互いにオク
ターブ単位で高さの異なる音を音出力部から出力するよ
うに構成したものである。この第3の手段の電子楽器玩
具によれば、操作子が2以上設けられ、操作子の選択に
よってオクターブ単位で高さの異なる音が出力されるの
で、演奏に変化を持たせることができる。
2の電子楽器玩具において、前記操作子を2つ以上設
け、それら操作子のそれぞれを操作した際、互いにオク
ターブ単位で高さの異なる音を音出力部から出力するよ
うに構成したものである。この第3の手段の電子楽器玩
具によれば、操作子が2以上設けられ、操作子の選択に
よってオクターブ単位で高さの異なる音が出力されるの
で、演奏に変化を持たせることができる。
【0007】第4の手段の電子楽器玩具には、第1〜3
の手段いずれかの電子楽器玩具において、打楽器を設け
るとともに、打楽器音データを第3記憶部に記憶させて
おき、前記打楽器を打撃した際に前記第3記憶部から前
記打楽器音データを読み出させるようにし、当該打楽器
音データに対応する打楽器音を音出力部から出力させる
ように構成したものである。この場合、曲が演奏されて
いる間だけ打楽器音を出力するように構成してもよい
し、曲が演奏されていない間にも打楽器音を出力するよ
うに構成してもよい。この場合の打楽器としては、太
鼓、シンバル、ドラム等狭義の打楽器のみならず、拍手
等のように手同士を打って音を出したり、鍋ややかん等
のように打てば音がするもの全て含む。この第4の手段
の電子楽器玩具によれば、打楽器を打撃することによっ
て打楽器音(単音又は連続音)を出力できるので、より
楽しい電子楽器玩具となる。
の手段いずれかの電子楽器玩具において、打楽器を設け
るとともに、打楽器音データを第3記憶部に記憶させて
おき、前記打楽器を打撃した際に前記第3記憶部から前
記打楽器音データを読み出させるようにし、当該打楽器
音データに対応する打楽器音を音出力部から出力させる
ように構成したものである。この場合、曲が演奏されて
いる間だけ打楽器音を出力するように構成してもよい
し、曲が演奏されていない間にも打楽器音を出力するよ
うに構成してもよい。この場合の打楽器としては、太
鼓、シンバル、ドラム等狭義の打楽器のみならず、拍手
等のように手同士を打って音を出したり、鍋ややかん等
のように打てば音がするもの全て含む。この第4の手段
の電子楽器玩具によれば、打楽器を打撃することによっ
て打楽器音(単音又は連続音)を出力できるので、より
楽しい電子楽器玩具となる。
【0008】第5の手段の電子楽器は、第1〜第4の手
段いずれかの電子楽器玩具において、スクラッチダイア
ルを設けるとともに、スクラッチ音データを第4記憶部
に記憶しておき、前記スクラッチダイアルを操作した際
に前記第4記憶部から前記スクラッチ音データを読み出
させ、当該スクラッチ音データに対応するスクラッチ音
を音出力部から出力するように構成したものである。こ
の場合、曲が演奏されている間だけスクラッチ音を出力
するように構成してもよいし、曲が演奏されていない間
にもスクラッチ音を出力するように構成してもよい。こ
の第5の手段の電子楽器玩具によれば、スクラッチダイ
アルを操作することによってスクラッチ音を出力できる
ので、より楽しい電子楽器玩具が実現できる。
段いずれかの電子楽器玩具において、スクラッチダイア
ルを設けるとともに、スクラッチ音データを第4記憶部
に記憶しておき、前記スクラッチダイアルを操作した際
に前記第4記憶部から前記スクラッチ音データを読み出
させ、当該スクラッチ音データに対応するスクラッチ音
を音出力部から出力するように構成したものである。こ
の場合、曲が演奏されている間だけスクラッチ音を出力
するように構成してもよいし、曲が演奏されていない間
にもスクラッチ音を出力するように構成してもよい。こ
の第5の手段の電子楽器玩具によれば、スクラッチダイ
アルを操作することによってスクラッチ音を出力できる
ので、より楽しい電子楽器玩具が実現できる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は実施形態に係る電子楽器玩
具が示されている。まず、この電子楽器玩具1の全体の
構成を概略的に理解してもらうため、その遊び方を当該
電子楽器玩具1の作用と共に説明する。
具が示されている。まず、この電子楽器玩具1の全体の
構成を概略的に理解してもらうため、その遊び方を当該
電子楽器玩具1の作用と共に説明する。
【0010】本体2裏面のスイッチSW1(図2参照)
は「OFF」、「ON」の切り替えができる。そして、
スイッチSW1を「ON」とし、鍵盤に似せた3つの乳
白色のキー3a,3b,3cのうちのいずれか1つを押
すと、押したキーに対応した曲が自動演奏される。この
自動演奏の間、自動演奏された曲に対応するキーがメロ
ディに合わせて赤く光る。
は「OFF」、「ON」の切り替えができる。そして、
スイッチSW1を「ON」とし、鍵盤に似せた3つの乳
白色のキー3a,3b,3cのうちのいずれか1つを押
すと、押したキーに対応した曲が自動演奏される。この
自動演奏の間、自動演奏された曲に対応するキーがメロ
ディに合わせて赤く光る。
【0011】また、曲が演奏されている間に、打楽器4
の打撃部4aを叩くと、打楽器音が出力される。打楽器
音としては「ドラム音」、「シンバル音」及び「拍手
音」が用意されている。これらの音の切替えは、打撃部
4aの枠体4bを左右に回転させることにより行う。
の打撃部4aを叩くと、打楽器音が出力される。打楽器
音としては「ドラム音」、「シンバル音」及び「拍手
音」が用意されている。これらの音の切替えは、打撃部
4aの枠体4bを左右に回転させることにより行う。
【0012】さらに、曲が演奏されている間に、ストリ
ングに似せた棒(以下「ストリング」という。)5a,
5bのうちの1つを弾くと、弦楽器の音で、演奏されて
いる曲の進行に対応した(適した)音が弦楽器音で出力
される。ストリング5a,5bの違いは、例えば奥側に
位置するストリング5aが低音を、手前のストリング5
bが高音を担うことである。例えば、曲進行がCコード
で行われているときは、低音をC3、高音をC4とす
る。
ングに似せた棒(以下「ストリング」という。)5a,
5bのうちの1つを弾くと、弦楽器の音で、演奏されて
いる曲の進行に対応した(適した)音が弦楽器音で出力
される。ストリング5a,5bの違いは、例えば奥側に
位置するストリング5aが低音を、手前のストリング5
bが高音を担うことである。例えば、曲進行がCコード
で行われているときは、低音をC3、高音をC4とす
る。
【0013】また、曲が演奏されている間に、ボール6
を上方へ引っ張ると、「ピョ〜ッ」という愉快な音が出
力され、ボール6が元に戻る時に、「ポン」という音が
出力される。
を上方へ引っ張ると、「ピョ〜ッ」という愉快な音が出
力され、ボール6が元に戻る時に、「ポン」という音が
出力される。
【0014】さらに、曲が演奏されている間に、スクラ
ッチダイアル7を左右に回転操作すると、スクラッチ音
が出力される。この場合、左右で同じスクラッチ音とし
てもよいが、左右で違ったスクラッチ音としておけばよ
り楽しめることになる。
ッチダイアル7を左右に回転操作すると、スクラッチ音
が出力される。この場合、左右で同じスクラッチ音とし
てもよいが、左右で違ったスクラッチ音としておけばよ
り楽しめることになる。
【0015】なお、打楽器4、ストリング5a,5b,
ボール6及びスクラッチダイアル7をほぼ同時にかつ連
続的に操作した場合には、操作されたもの全部に対応す
る音を出力してもよいが、このうち優先度を決めて出力
するか、あるいは後から操作された所定数の操作のみを
有効としてその有効とされた操作に対応する音を出力す
るようにしてもよい。
ボール6及びスクラッチダイアル7をほぼ同時にかつ連
続的に操作した場合には、操作されたもの全部に対応す
る音を出力してもよいが、このうち優先度を決めて出力
するか、あるいは後から操作された所定数の操作のみを
有効としてその有効とされた操作に対応する音を出力す
るようにしてもよい。
【0016】続いて、この電子楽器玩具1の内部の回路
構成を説明する。この電子楽器玩具1は、図2に示すよ
うに、SW1〜SW10の10個のスイッチを有してい
る。スイッチSW1は上述したように電源投入用のスイ
ッチ、スイッチSW2,SW3,SW4はキー3a,3
b,3cにそれぞれ対応する曲選択スイッチ、スイッチ
SW5は打楽器4に対応する打撃検出用のスイッチ、ス
イッチSW6は打楽器音選択スイッチである。また、ス
イッチSW7,SW8はストリング5a,5bにそれぞ
れに対応する押圧検出用のスイッチ、スイッチSW9は
ボール4に対応する引張り検出用のスイッチ、スイッチ
SW10はスクラッチダイアル7の操作を検出するスイ
ッチである。
構成を説明する。この電子楽器玩具1は、図2に示すよ
うに、SW1〜SW10の10個のスイッチを有してい
る。スイッチSW1は上述したように電源投入用のスイ
ッチ、スイッチSW2,SW3,SW4はキー3a,3
b,3cにそれぞれ対応する曲選択スイッチ、スイッチ
SW5は打楽器4に対応する打撃検出用のスイッチ、ス
イッチSW6は打楽器音選択スイッチである。また、ス
イッチSW7,SW8はストリング5a,5bにそれぞ
れに対応する押圧検出用のスイッチ、スイッチSW9は
ボール4に対応する引張り検出用のスイッチ、スイッチ
SW10はスクラッチダイアル7の操作を検出するスイ
ッチである。
【0017】これらスイッチSW1〜SW10はマイコ
ン8の入力側に接続されている。マイコン8内には記憶
部が設けられ、この記憶部には曲音データ、打楽器音デ
ータ、和音データ、愉快音データ及びスクラッチ音デー
タが記憶されている。一方、マイコン8の出力側にはト
ランジスタQ1〜Q4で構成される増幅部を介して赤色
LED1,LED2,LED3と音出力部であるスピー
カSPとが接続されている。ここで、トランジスタQ1
〜トランジスタQ3及びLED1〜LED3はそれぞれ
スイッチSW2〜SW4に対応している。そして、スイ
ッチSW2〜SW4がONされた際に対応のトランジス
タが作動されスピーカSPから対応の曲が出力されると
ともに、その曲のメロディに合わせて赤色LEDが光
る。このLEDはキー3a,3b,3cに組み込まれ
る。また、トランジスタQ4はSW5,SW7〜SW1
0に対応している。そして、スイッチSW5,SW7〜
SW10がONされた際に対応のトランジスタが作動さ
れスピーカSPから対応の音が出力される
ン8の入力側に接続されている。マイコン8内には記憶
部が設けられ、この記憶部には曲音データ、打楽器音デ
ータ、和音データ、愉快音データ及びスクラッチ音デー
タが記憶されている。一方、マイコン8の出力側にはト
ランジスタQ1〜Q4で構成される増幅部を介して赤色
LED1,LED2,LED3と音出力部であるスピー
カSPとが接続されている。ここで、トランジスタQ1
〜トランジスタQ3及びLED1〜LED3はそれぞれ
スイッチSW2〜SW4に対応している。そして、スイ
ッチSW2〜SW4がONされた際に対応のトランジス
タが作動されスピーカSPから対応の曲が出力されると
ともに、その曲のメロディに合わせて赤色LEDが光
る。このLEDはキー3a,3b,3cに組み込まれ
る。また、トランジスタQ4はSW5,SW7〜SW1
0に対応している。そして、スイッチSW5,SW7〜
SW10がONされた際に対応のトランジスタが作動さ
れスピーカSPから対応の音が出力される
【0018】ここで、スイッチSW1としては例えばス
ライド式摘みによって操作されるスライドスイッチを用
いることができ、スイッチSW2〜SW4としては例え
ばキー3a,3b,3cの押し込みによって操作される
押しボタンスイッチを用いることができる。
ライド式摘みによって操作されるスライドスイッチを用
いることができ、スイッチSW2〜SW4としては例え
ばキー3a,3b,3cの押し込みによって操作される
押しボタンスイッチを用いることができる。
【0019】また、スイッチSW5の機械的構成につい
て説明すれば、スイッチSW5は、打撃部4aのどの部
分を叩いてもスイッチSW5がONとなるように構成さ
れている。
て説明すれば、スイッチSW5は、打撃部4aのどの部
分を叩いてもスイッチSW5がONとなるように構成さ
れている。
【0020】すなわち、図3に示すように、本体2に設
けられた軸部2aがホルダ40の中心穴に緩く通されて
いる。ホルダ40は軸部2aから抜けないようにワッシ
ャ付きのねじ41で止められている。また、ホルダ40
は軸部2aに巻装された押しバネ42によって上方へ向
けて付勢されている。したがって、ホルダ40に取り付
けられた打撃部4aを打撃すると、ホルダ40が軸部2
aに沿って下降したり、軸部2aを中心に揺動すること
になる。
けられた軸部2aがホルダ40の中心穴に緩く通されて
いる。ホルダ40は軸部2aから抜けないようにワッシ
ャ付きのねじ41で止められている。また、ホルダ40
は軸部2aに巻装された押しバネ42によって上方へ向
けて付勢されている。したがって、ホルダ40に取り付
けられた打撃部4aを打撃すると、ホルダ40が軸部2
aに沿って下降したり、軸部2aを中心に揺動すること
になる。
【0021】ホルダ40下面の4箇所には突子43が設
けられている。この4つの突子43は、本体2の上壁に
設けられた4つの開口2bを介して本体2の内部まで延
びている。この4つの突子43の下端は、前記軸部2a
に付設された十字状で同極の接片44の先端部上に当接
している(図4参照)。この十字状の接片44の下方に
は本体2側に固定された2つの同極の接片45が設けら
れている。各接片45の両端部は十字状の隣り合う接片
44,44の先端部下方に位置している。その結果、打
撃部4aのどこを打撃しても、接片44と接片45とが
当接し、スイッチSW5がONされることになる。
けられている。この4つの突子43は、本体2の上壁に
設けられた4つの開口2bを介して本体2の内部まで延
びている。この4つの突子43の下端は、前記軸部2a
に付設された十字状で同極の接片44の先端部上に当接
している(図4参照)。この十字状の接片44の下方に
は本体2側に固定された2つの同極の接片45が設けら
れている。各接片45の両端部は十字状の隣り合う接片
44,44の先端部下方に位置している。その結果、打
撃部4aのどこを打撃しても、接片44と接片45とが
当接し、スイッチSW5がONされることになる。
【0022】また、スイッチSW6は例えば枠体4bを
回転させた際に操作されるスライドスイッチとなってい
る。
回転させた際に操作されるスライドスイッチとなってい
る。
【0023】スイッチSW7の機械的構成について説明
すれば、このスイッチSW7は図5(裏面側斜視図)に
示すようにボール6の軸部6aの外周に付設された突片
60によって作動されるリーフスイッチである。ここ
で、ボール6は図6に示すように軸部6aに巻装された
押しバネ61によって下方に向けて付勢されている。ま
た、軸部6aには他の突片62が設けられ、この突片6
2は本体2側に設けられた案内用スリット63に臨んで
いる。したがって、突片62ひいてはボール6は案内用
スリット63に沿って上下動することになる。そして、
突片62が上昇する際に、突片60の上端の傾斜面60
aがスイッチSW7の一方の接片を他方の接片に接触さ
せる。
すれば、このスイッチSW7は図5(裏面側斜視図)に
示すようにボール6の軸部6aの外周に付設された突片
60によって作動されるリーフスイッチである。ここ
で、ボール6は図6に示すように軸部6aに巻装された
押しバネ61によって下方に向けて付勢されている。ま
た、軸部6aには他の突片62が設けられ、この突片6
2は本体2側に設けられた案内用スリット63に臨んで
いる。したがって、突片62ひいてはボール6は案内用
スリット63に沿って上下動することになる。そして、
突片62が上昇する際に、突片60の上端の傾斜面60
aがスイッチSW7の一方の接片を他方の接片に接触さ
せる。
【0024】スイッチSW8,SW9はそれぞれストリ
ング5a,5bに対応して設けられている。このスイッ
チSW8,SW9は図6(部分断面図)及び図7(裏面
側斜視図)に示すようにカバー50内に設けられてい
る。カバー50内にはストリング5a,5bの一端部が
臨んでいる。スイッチSW8,SW9は共通接片51を
有している。この共通接片51はストリング5a、5b
の一端部を支えるようにカバー50にねじ止めされてい
る。また、スイッチSW8,SW9の固有の接片52,
52は、前記共通接片51の下方に当該共通接片51に
非接触状態となるように、前記カバー50にねじ止めさ
れている。そして、ストリング5a、5bのカバー50
側は共通接片51の付勢力に抗して僅かばかり下降でき
るようになっており、ストリングが押圧された際に共通
接片51が当該ストリングによって変形し、共通接片5
1が固有の接片52に接触するようになっている。
ング5a,5bに対応して設けられている。このスイッ
チSW8,SW9は図6(部分断面図)及び図7(裏面
側斜視図)に示すようにカバー50内に設けられてい
る。カバー50内にはストリング5a,5bの一端部が
臨んでいる。スイッチSW8,SW9は共通接片51を
有している。この共通接片51はストリング5a、5b
の一端部を支えるようにカバー50にねじ止めされてい
る。また、スイッチSW8,SW9の固有の接片52,
52は、前記共通接片51の下方に当該共通接片51に
非接触状態となるように、前記カバー50にねじ止めさ
れている。そして、ストリング5a、5bのカバー50
側は共通接片51の付勢力に抗して僅かばかり下降でき
るようになっており、ストリングが押圧された際に共通
接片51が当該ストリングによって変形し、共通接片5
1が固有の接片52に接触するようになっている。
【0025】スイッチSW10はスクラッチダイアル7
に対応して設けられている。図8(部分断面図)に示す
ようにスクラッチダイアル7の軸部7aは本体2の上壁
を貫通し本体2の内部にまで延びている。この軸部7a
にはレバー70とクラッチプレート71とが間にクラッ
チディスク72を挟んで空転可能な状態で取り付けられ
ている。また、軸部7aの下端にはホルダ73が固定し
て取り付けられ、このホルダ73とクラッチプレート7
1との間には軸部7aに巻装した押しバネ74が介在さ
れている。そして、この押しバネ74の付勢力によって
スクラッチダイアル7とレバー70とが一体的に動作す
るように構成されている。図4にも示すように、レバー
70のバネ掛け部70aと本体2の上壁下のバネ掛け部
2dとの間には引きバネ75が掛けられている。この引
きバネ75によってレバー70の回転範囲が規制されて
いる。一方、図4に示すように、レバー70の先端部に
は当接片76,76が設けられている。この当接片7
6,76は、レバー70の回転によってスイッチSW1
0の可動接片77に当接する位置に設けられている。ス
イッチSW10の固定接片78,78は前記可動接片7
7を挟んだ位置に設けられ、可動接片77への前記当接
片76,76のいずれかの押接によって、可動接片77
と接触するように構成されている。
に対応して設けられている。図8(部分断面図)に示す
ようにスクラッチダイアル7の軸部7aは本体2の上壁
を貫通し本体2の内部にまで延びている。この軸部7a
にはレバー70とクラッチプレート71とが間にクラッ
チディスク72を挟んで空転可能な状態で取り付けられ
ている。また、軸部7aの下端にはホルダ73が固定し
て取り付けられ、このホルダ73とクラッチプレート7
1との間には軸部7aに巻装した押しバネ74が介在さ
れている。そして、この押しバネ74の付勢力によって
スクラッチダイアル7とレバー70とが一体的に動作す
るように構成されている。図4にも示すように、レバー
70のバネ掛け部70aと本体2の上壁下のバネ掛け部
2dとの間には引きバネ75が掛けられている。この引
きバネ75によってレバー70の回転範囲が規制されて
いる。一方、図4に示すように、レバー70の先端部に
は当接片76,76が設けられている。この当接片7
6,76は、レバー70の回転によってスイッチSW1
0の可動接片77に当接する位置に設けられている。ス
イッチSW10の固定接片78,78は前記可動接片7
7を挟んだ位置に設けられ、可動接片77への前記当接
片76,76のいずれかの押接によって、可動接片77
と接触するように構成されている。
【0026】このように構成された電子楽器玩具1によ
れば、人為的操作を通じて様々な音が出力されることに
なる。
れば、人為的操作を通じて様々な音が出力されることに
なる。
【0027】以上、本発明の実施形態について説明した
が、本発明は、かかる実施形態に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能であ
ることは言うまでもない。
が、本発明は、かかる実施形態に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能であ
ることは言うまでもない。
【0028】例えば、前記実施形態では、ストリングの
操作により弦楽器音で和音を出力させるようにしたが、
キーの操作によりピアノ音で和音を出力させるようにし
てもよい。
操作により弦楽器音で和音を出力させるようにしたが、
キーの操作によりピアノ音で和音を出力させるようにし
てもよい。
【0029】また、前記実施形態では、打楽器音やスク
ラッチ音の種類については触れなかったが、出力される
打楽器音及びスクラッチ音のいずれか、あるいは双方を
曲に調和した音にするようにしてもよい。
ラッチ音の種類については触れなかったが、出力される
打楽器音及びスクラッチ音のいずれか、あるいは双方を
曲に調和した音にするようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明の代表的なものの効果について説
明すれば、曲を演奏するための多数の曲音データを記憶
する第1記憶部と、前記曲の進行に対応した音に対応す
る音データを記憶する第2記憶部と、前記第1記憶部及
び第2記憶部から読み出された前記曲音データや前記音
データに対応する音を出力する音出力部とを備え、前記
第2記憶部から前記音データを読み出すための操作子を
具備し、前記操作子の操作ごとに前記音コードに対応し
た音が前記音出力部から出力されるように構成されてい
るので、操作子の操作により曲に自分好みの味付けがで
きるので、その分、演奏を楽しむことができる。
明すれば、曲を演奏するための多数の曲音データを記憶
する第1記憶部と、前記曲の進行に対応した音に対応す
る音データを記憶する第2記憶部と、前記第1記憶部及
び第2記憶部から読み出された前記曲音データや前記音
データに対応する音を出力する音出力部とを備え、前記
第2記憶部から前記音データを読み出すための操作子を
具備し、前記操作子の操作ごとに前記音コードに対応し
た音が前記音出力部から出力されるように構成されてい
るので、操作子の操作により曲に自分好みの味付けがで
きるので、その分、演奏を楽しむことができる。
【図1】本発明の電子楽器玩具の斜視図である。
【図2】図1の電子楽器玩具の回路構成図である。
【図3】図1の電子楽器玩具の打楽器の部分を示す断面
図である。
図である。
【図4】図1の電子楽器玩具の本体を下側から見た断面
図である。
図である。
【図5】図1の電子楽器玩具のボール軸近傍を下側から
見た斜視図である。
見た斜視図である。
【図6】図1の電子楽器玩具のボール及びストリングの
部分を示す断面図である。
部分を示す断面図である。
【図7】図1の電子楽器玩具のストリング等を下側から
見た分解斜視図である。
見た分解斜視図である。
【図8】図1の電子楽器玩具のスクラッチドラム及びそ
の近傍の断面図である。
の近傍の断面図である。
1 電子楽器玩具 2 本体 4 打楽器 5a,5b ストリング 6 ボール 7 スクラッチドラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹崎 誠一 東京都葛飾区立石1丁目7番4号 有限会 社キッズ内 (72)発明者 荒木 克美 東京都葛飾区立石7丁目9番10号 株式会 社トミー内 Fターム(参考) 2C150 BA11 CA16 DF06 DF08 DF31 5D378 KK19 KK25 KK44 LA61 LA71 MM24 MM26 MM30 MM33 MM44 MM52 MM58 MM98 SD06 SD09 SE23 SE26 SF09 SF11 TT22 UU09 UU12 UU16 WW03 WW12 XX05 XX27 XX30
Claims (7)
- 【請求項1】 曲を演奏するための多数の曲音データを
記憶する第1記憶部と、前記曲の進行に対応した音の音
データを記憶する第2記憶部と、前記第1記憶部及び第
2記憶部から読み出された前記曲音データや前記音デー
タに対応する音を出力する音出力部とを備え、前記第2
記憶部から前記音データを読み出すための操作子を具備
し、前記操作子の操作ごとに前記音データに応じた音が
前記音出力部から出力されるように構成されていること
を特徴とする電子楽器玩具。 - 【請求項2】 曲を演奏するための多数の曲音データを
記憶する第1記憶部と、前記曲の旋律に応じた和音の音
データを記憶する第2記憶部と、前記第1記憶部及び第
2記憶部から読み出された前記曲音データや前記音デー
タに対応する音を出力する音出力部とを備え、前記第2
記憶部から前記音データを読み出すための操作子を具備
し、前記操作子の操作ごとに曲の旋律に応じた和音が前
記音出力部から出力されるように構成されていることを
特徴とする電子楽器玩具。 - 【請求項3】 前記操作子は弦楽器のストリングに模し
た棒体で構成されていることを特徴とする請求項1又は
2記載の電子楽器玩具。 - 【請求項4】 前記操作子が2つ以上設けられ、それら
操作子をそれぞれ操作した際、互いにオクターブ単位で
高さの異なる音が出力されるように構成されていること
を特徴とする請求項1〜3いずれか記載の電子楽器玩
具。 - 【請求項5】 打楽器を備えるとともに、打楽器音デー
タが第3記憶部に記憶され、前記打楽器を打撃した際に
前記第3記憶部から前記打楽器音データが読み出され
て、当該打楽器音データに対応する打楽器音が音出力部
から出力されるように構成されていることを特徴とする
請求項1〜4いずれか記載の電子楽器玩具。 - 【請求項6】 スクラッチダイアルを備えるとともに、
スクラッチ音データが第4記憶部に記憶され、前記スク
ラッチダイアルを回転操作した際に前記第4記憶部から
前記スクラッチ音データが読み出されて、当該スクラッ
チ音データに対応するスクラッチ音が音出力部から出力
されるように構成されていることを特徴とする請求項1
〜5いずれか記載の電子楽器玩具。 - 【請求項7】 前記第1記憶部からは自動的に前記曲音
データが読み出されるように構成されていることを特徴
とする請求項1〜6いずれか記載の電子楽器玩具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23757799A JP2001067070A (ja) | 1999-08-24 | 1999-08-24 | 電子楽器玩具 |
| US09/771,584 US20010003942A1 (en) | 1999-08-24 | 2001-01-30 | Electronic musical toy instrument |
| GB0102551A GB2371764B (en) | 1999-08-24 | 2001-02-01 | Electronic musical toy instrument |
| FR0102282A FR2821200B1 (fr) | 1999-08-24 | 2001-02-20 | Instrument de jeu musical electronique |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23757799A JP2001067070A (ja) | 1999-08-24 | 1999-08-24 | 電子楽器玩具 |
| GB0102551A GB2371764B (en) | 1999-08-24 | 2001-02-01 | Electronic musical toy instrument |
| FR0102282A FR2821200B1 (fr) | 1999-08-24 | 2001-02-20 | Instrument de jeu musical electronique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001067070A true JP2001067070A (ja) | 2001-03-16 |
Family
ID=27248743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23757799A Pending JP2001067070A (ja) | 1999-08-24 | 1999-08-24 | 電子楽器玩具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20010003942A1 (ja) |
| JP (1) | JP2001067070A (ja) |
| FR (1) | FR2821200B1 (ja) |
| GB (1) | GB2371764B (ja) |
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