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JP2001060858A - 2つの電源を有するシステムのためのパワー・オン・リセット回路 - Google Patents

2つの電源を有するシステムのためのパワー・オン・リセット回路

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JP2001060858A
JP2001060858A JP2000214453A JP2000214453A JP2001060858A JP 2001060858 A JP2001060858 A JP 2001060858A JP 2000214453 A JP2000214453 A JP 2000214453A JP 2000214453 A JP2000214453 A JP 2000214453A JP 2001060858 A JP2001060858 A JP 2001060858A
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coupled
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reset
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David P Morrill
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Fairchild Semiconductor Corp
Original Assignee
Fairchild Semiconductor Corp
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Publication date
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
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    • H03K17/22Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
    • H03K17/223Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in field-effect transistor switches
    • GPHYSICS
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    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電位が異なる電源を2つ有する可能性がある
システムと共に用いられるパワー・オン・リセット回路
を提供すること。 【解決手段】 分圧器だけを第1の電源(Vcca)に
結合し、パワー・オン・リセット回路(100)の残り
のすべての構成要素を第2の電源に結合する。こうする
ことにより、第1の電源は第1のNORゲートの入力分
岐の付勢をトリガするのに用いられ、他方で、第2のN
OR入力分岐は依然として第2の電源(Vccb)によ
って給電されることになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集積回路システム
に送信されるパワー・オン・リセット信号を発生する回
路に関する。特に、本発明は、高電位電源レールが所定
の電位に達するまでパワー・オン・リセットを遅らせる
(ホールド・オフする)ように動作するパワー・オン・
リセット回路に関する。更に詳しくは、本発明は、異な
る電位を給電される回路に結合されているときには、要
求に応じて動作するパワー・オン・リセット回路に関す
る。本発明は、論理レベル変換(translation)システ
ムとの関係で用いられるパワー・オン・リセット回路で
ある。
【0002】
【従来の技術】パワー・オン・リセット回路は、半導体
ベースのシステムに、共通の高電位パワー・レールがあ
る最小限の電位に達したときにだけそのシステムの動作
をイネーブルする信号を送るように設計されている。こ
のようなパワー・オン・リセット回路は、元々は給電さ
れていない回路ボードなどのシステム又はサブシステム
を、給電されている拡張されて結合されている回路に
「ホットに」又は「ライブで」挿入することを可能にす
るのに用いられる。パワー・オン・リセット回路は、給
電されていないシステム又はサブシステムを、アクティ
ブなシステムに挿入される側の回路において損傷や予期
しない動作上の異常を生じさせる可能性がある初期的な
電位の変動から保護するためのものである。要するに、
パワー・オン・リセット回路は、サブシステムの付勢
を、パワー・レールの電位がその特定のサブシステムの
付勢に適したものになるまで、遅らせるように設計され
ているのである。
【0003】電圧レベル・コンバータ又はトランスレー
タ・バッファが、1つの入力信号又は1対の入力信号に
付随する論理ハイ及び論理ローである電圧レベルを、下
流の回路と互換性を有するハイ及びロー電圧レベルに調
整するのに用いられる。トランスレータ・バッファは、
これらの電気信号を所望の振幅及びレートで、そして好
ましくは可能な限り最小の電力で伝送しなければならな
い。この信号の伝送は、同一の半導体ベースのチップ上
にある又は異なるチップ上にあるアクティブ・デバイス
の間で生じる。これらのデバイスは、相互に近接してい
る場合があるし、ある距離をもって相互に離間している
場合もある。1つ又は複数のバス接続を要する近接デバ
イス・インターフェースの例としては、あるプリント回
路ボードを1つのコンピューティング・システム内でバ
ックプレーン・バスなどを介して別のプリント回路ボー
ドに結合する場合がある。1つ又は複数のバス接続を要
する離間デバイス・インターフェースの例としては、あ
るコンピューティング・システムを別のコンピューティ
ング・システムに結合する場合がある。
【0004】デジタル・システムでは、複数のデバイス
の間を移動する信号は、論理レベルがハイ(1又はオ
ン)と論理レベルがロー(0又はオフ)とのどちらかに
分類できる。論理ハイと論理ローとのどちらが伝送され
ているのかを定義する特定の信号電位は、その伝送に関
連する回路を形成している半導体素子に依存する。デジ
タル信号を生じさせるのに用いられる最も一般的な回路
構成には、CMOS、トランジスタ・トランジスタ・ロ
ジック(TTL)、エミッタ・カップルド・ロジック
(ECL)などがある。これらのロジックは、論理ハイ
信号を構成する値と論理ローを構成する値との間での
「スイング」(揺れ、swing)の関数として、様々な動
作をする。
【0005】例えば、基本的に低速であり消費電力の小
さなMOSトランジスタの使用に基づくCMOSロジッ
ク・システムでは、論理ロー信号は、0.0V(ボル
ト)である低電位パワー・レールGNDから0.6Vま
での範囲で生じるのが一般的である。論理ハイ信号は、
VccからVcc−0.6Vまでの範囲に生じるのが一
般的である。ただし、Vccは、公称5Vの電源の場合
には4.5Vから5.5Vマスタ・デバイスの間で変動
し、公称3.3Vの電源の場合には3.0Vから3.6
Vの間で変動する。従って、3.3Vの電源の場合に
は、ローとハイとの間での差分的なスイングは、論理ロ
ーと論理ハイとの間で所望のシフトが生じることを保証
するためには、少なくとも2.4Vでなければならな
い。最近では、より小型のデバイスに給電する場合に
は、公称2Vの電源が用いられるようになっている。他
方で、TTL及びECLは、基本的に高速であり消費電
力の大きなバイポーラ・トランジスタの使用に基づいて
いる。論理ローと論理ハイとの間のシフトのための差分
的なスイングは、CMOS動作の場合よりもかなり小さ
く、0.4V程度である。例えば、Vccに依存するT
TL回路では、論理ハイは、電位が約Vcc−0.8V
程度であり、論理ローは、電位がVcc−1.9V程度
である。従って、CMOS回路と非CMOS回路との間
の伝送に関しては、電位スイングの変動によって、ある
論理レベルから別の論理レベルへの所望のスイングのト
リガが自動的に保証されるということはない。更に、T
TL信号における小さな電位スイング、特に、低電圧T
TL(LVTTL)でのスイングの場合には、それに接
続されているCMOSトランジスタとの関係では論理レ
ベルの変更を全く生じさせない可能性がある。あるい
は、完全なCMOS電位(ハイであってもローであって
も)には達しない、又は、達したとしても比較的低速で
達するような信号スイングが、プルアップ(PMOS)
トランジスタ及びプルダウン(NMOS)トランジスタ
の両方を同時にオンにする場合もある。このような場合
には、オンであるPMOS及びNMOSの両方のトラン
ジスタを流れる直接的なレール間の電流が生じることに
なる。この電流は、瞬時導通電流又は漏れ電流として知
られており、電力消費の点から見て望ましくない。
【0006】パワー・オン・リセット回路には様々な設
計がある。従来のシステムにおいて適切であると考えら
れており、ある電位のリセット信号からそれよりも高い
電位の信号への変換を必要とする回路の単純化された回
路図が、図1に図解されている。図1に示されているト
ランスレータを必要とする従来のリセット回路には、第
1の電位を有する第1の高電位パワー・レールVcca
によって給電される第1のリセット・サブ回路20と、
第1の電位Vccaよりも高い第2の電位を有する第2
の高電位パワー・レールVccbによって給電される第
2のリセット・サブ回路30とが含まれている。単純な
論理レベル・トランスレータ・サブ回路40は、リセッ
ト・サブ回路20に付随する電位をリセット・サブ回路
30に付随する電位まで上昇させることによって、リセ
ット・サブ回路20からリセット・サブ回路30への、
更にはそれに結合された後続の回路への適切なインター
フェースを可能にする。適切なトランスレータ・サブ回
路の例が、図2に示されている。出力ノードBにおける
変換された出力信号が、例えば論理NORゲートNOR
を含む回路10の出力の状態を制御することができる任
意の種類の論理ゲートへの一方の入力である。インバー
タIV4の出力が、NORへの他方の入力である。回路
20及び30の電位がある所定の値を超えたときには、
40及びIV4の出力は、共にローであって、パワー・
オン・リセット信号は、RESETがVccbの電位で
論理ハイになるという意味で、付勢される。
【0007】更に図1を参照すると、サブ回路20は、
R1及びR2で形成されている分圧器を含む。ここで、
R1は高電位パワー・レールVccaに結合された高電
位ノードを有し、R2は共通の低電位パワー・レールG
NDに結合された低電位ノードを有している。NMOS
トランジスタM1に直列に結合された抵抗R3は、イン
バータとして機能し、R3の高電位ノードはVccaに
結合されており、R3の低電位ノードはM1のドレイン
に結合されている。M1のソースはGNDに結合され、
そのゲートは分圧器R1/R2の出力に結合されてい
る。Vccaの電位は、上昇して、分圧器によって定義
されインバータR3/M1の出力が論理ハイから論理ロ
ーに変化するレベルに到達する。この出力信号は、イン
バータIV1及びIV2によって完全なVcca電位に
おいて2回反転され、それによって、ノードAにおける
IV2の出力は、Vccaが完全な電位に達するときに
は論理ローと同等となる。注意すべきであるが、トラン
ジスタM1の代わりに、例えば、バイポーラ・トランジ
スタなど、別のスイッチング手段を用いることができ
る。
【0008】サブ回路30も同じように構成されてい
る。特に、サブ回路30は、R4及びR5で形成されて
いる分圧器を含む。ここで、R4は第1の電位にある高
電位パワー・レールVccbに結合された高電位ノード
を有し、R5はGNDに結合された低電位ノードを有し
ている。NMOSトランジスタM2に直列に結合された
抵抗R6は、インバータとして機能し、R6の高電位ノ
ードはVccbに結合されており、R6の低電位ノード
はM2のドレインに結合されている。M2のソースはG
NDに結合され、そのゲートは分圧器R4/R5の出力
に結合されている。Vccbの電位は、上昇して、分圧
器によって定義されインバータR6/M2の出力が論理
ハイから論理ローに変化するレベルに到達する。この出
力信号は、インバータIV3及びIV4によって完全な
Vccb電位において2回反転され、それによって、I
V4の出力は、Vccbが完全な電位に達するときには
論理ローと同等となる。もちろん、M1の場合と同じよ
うに、例えば、バイポーラ・トランジスタなど、別のス
イッチング手段を用いて、トランジスタM2の機能を実
行させることができる。
【0009】図2には、論理レベル・トランスレータ4
0が示されている。このトランスレータ40は、Vcc
a及びGNDによって給電されるインバータIV5を含
んでいる。IV5の入力は、ノードAにおけるサブ回路
20からのインバータIV2の出力である。トランスレ
ータ40は、更に、PMOSトランジスタM3とインバ
ータIV6及びIV7を含む。第2の高電位レールVc
cbとGNDとが、これら3つのデバイスすべてに給電
する。インバータIV5の出力は、IV6及びIV7へ
の入力である。IV6の出力は、M3のゲートに結合さ
れている。M3は、ソースがVccbに結合され、ドレ
インがIV5の出力に結合されている。トランジスタ4
0は、IV5の出力がハイでありかつM3がオンである
ときにだけ、ノードBにおいて論理ローの信号を出力す
るように設計されている。IV5に論理ハイを生じさせ
るためには、Vccaが、サブ回路20のM1をオンさ
せるのに十分な程度の高さの電位を有していなければな
らない。トランスレータ40のM3をオンさせるために
は、IV6への入力はハイでなければならず、Vccb
の電位はIV5によって出力される論理ハイの信号に付
随する電位よりも高いあるスレショルド値を超えなけれ
ばならない。そのような状態が生じると、電源は、下流
の回路に結合されるRESET信号の付勢をトリガする
適切な条件に到達したと考えられる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、運の悪いこと
に、図2に示されたトランスレータ・サブ回路40を図
1に示されたリセット回路10と組み合わせて用いるこ
とには問題がある。特に、インバータIV5が論理ハイ
信号を生じ、Vccbが実質的にオフであって電位を確
立しないときには、電流がIV5の出力からオンになっ
ているトランジスタM3を通過してVccbまで流れる
漏れ電流経路が生じてしまう。この結果として、システ
ムから不必要に電力を消費することになる漏れ電流が生
じてしまい、動作効率を低下させる。更に、トランスレ
ータ回路は電力を消費し、信号伝搬遅延を生じさせるこ
とにより、完全な変換が保証されないことがある。ま
た、貴重な回路内の空間を使用することになる。
【0011】従って、電源を2つ有しておりそれらの電
源が異なる電位を有する可能性があるようなシステムと
共に用いられるパワー・オン・リセット回路が必要とさ
れている。必要なのは、そのようなパワー・オン・リセ
ット回路であって、電流が漏れる経路を有していないよ
うな回路である。更に、必要なのは、異なる電位の論理
信号を変換するためのトランスレータ回路を要すること
なく異なる電位を有する電源と関連する電源信号を伝搬
させるようなパワー・オン・リセット回路である。
【0012】本発明の目的は、電源を2つ有しておりそ
れらの電源が異なる電位を有する可能性があるようなシ
ステムと共に用いられるパワー・オン・リセット回路を
提供することである。本発明の別の目的は、漏れ電流経
路を有していない、そのようなパワー・オン・リセット
回路を提供することである。本発明の更に別の目的は、
異なる電位の論理信号を変換するためのトランスレータ
回路を要することなく異なる電位を有する電源と関連す
る電源信号を伝搬させるようなパワー・オン・リセット
回路を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】これらの及びそれ以外の
目的は、上述したトランスレータ回路を除去し、図1の
リセット回路の構成要素のいくつかの結合関係を変更す
ることにより、本発明によって達成される。特に、本発
明によるパワー・オン・リセット回路では、分圧器だけ
を第1の電源に結合し、このリセット回路の残りのすべ
ての構成要素を第2の電源に結合する。こうすることに
より、第1の電源は第1のNORゲートの入力分岐の付
勢をトリガするのに用いられ、他方で、第2のNOR入
力分岐は依然として第2の電源によって給電されること
になる。従来技術によるサブ回路20のインバータ段
は、本発明の回路では、実施例について後述するような
態様で第2の電源に接続されることが好ましい。
【0014】従来技術によるリセット回路の様々な構成
要素の結合関係を修正することによって、いくつかのパ
フォーマンス状の改善を達成することができる。第1
に、トランスレータ回路を含ませることに起因する欠点
は、トランスレータ回路自体を除去することによって解
消される。第2に、第1の電源に結合された分圧器は第
2の電源によって給電されるスイッチング手段の制御ノ
ードにだけ結合されるので漏れ電流が生じる経路が存在
しないという意味で、第1及び第2の電源の間には直接
的な電流経路が存在しない。第3に、第2の電源がオフ
であっても、第1の電源と関連する論理信号入力は、論
理ゲートによるリセット信号の制御のために、リセット
動作とは無関係である。最後に、本発明によるパワー・
オン・リセット回路は、いずれかの電源に関するリセッ
ト・パワー・オンのためのスレショルド電圧を特定の分
圧器の組に対して選択された抵抗値の関数として定義す
るのに用いることができる。
【0015】本発明のこれら及びそれ以外の効果は、以
下の実施例に関する説明、添付の図面及び冒頭の特許請
求の範囲を検討することによって明らかになるはずであ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明によるパワー・オン・リセ
ット回路100の単純化された図解が図3に示されてい
る。本発明による回路100に含まれている構成要素で
あって、図1に示されていた従来技術による回路10の
構成要素と同じものは、同じ参照番号によって指示され
ている。リセット回路100は、ある特定の電位を有す
る第1の高電位パワー・レールVccaによって給電さ
れるリセット調整分岐50を含む。リセット回路100
は、更に、レールVccaの電位とは異なるある特定の
電位を有する第2の高電位パワー・レールVccbによ
って給電される翻訳及びリセット・サブ回路60を含
む。分岐50の出力は、ノードCにおいて回路60の入
力に結合されている。特に、ノードCは、第1の電源に
調整されるセンス回路61に信号を供給し、それによっ
て、NORゲートNORや、入力信号を評価し選択され
た出力信号を提供することができるそれ以外の任意の適
当な論理デバイスなどの論理ゲートへの入力信号を調整
する。第2の回路である、第2の電源によって調整され
るセンス回路62は、第2の入力を、レールVccbの
電位によって調整されるNORに提供する。Vcca及
びVccbの電位がある所定の値の組を超えたときに
は、61及び62の出力は、共にローとなり、RESE
TがVccbの電位において論理ハイになるという意味
で、パワー・オン・リセット信号が付勢される。
【0017】更に図3を参照すると、分岐50は、抵抗
R1及びR2として識別される抵抗によって形成される
分圧器を含む。ここで、R1は高電位パワー・レールV
ccaに結合された高電位ノードを有し、R2は共通の
低電位パワー・レールGNDに結合された低電位ノード
を有する。ノードCにおいて分岐50によって確立され
る電位の出力は、抵抗R1及びR2に関連する選択可能
な抵抗とVccaの電位とによって定義される。
【0018】回路61は、NMOSトランジスタM1と
直列に結合された抵抗R3を含み、これらの組合せはイ
ンバータとして機能する。従来技術による回路10との
相違点は、M1のゲートが依然としてノードCに結合さ
れていることによりVccaがそのターンオンを制御
し、他方で、そのドレインの電位はVccbの電位によ
って調整されるという事実に存在する。特に、R3の高
電位ノードはこの回路ではVccbに結合されており、
他方で、その低電位ノードはM1のドレインに結合され
たままである。M1のソースは、GNDに結合されてい
る。Vccaの電位は、上昇すると、分岐50によって
定義されるあるレベルに到達する。これは、Vccbの
電位によって定義されるR3の低電位ノードが適切な電
位を有している場合に限るのであるが、M1がオンする
ことによってインバータR3/M1の出力が論理ハイか
ら論理ローに変化するという地点である。Vccbがオ
フである場合には、M1は動作することができない。回
路61の残りの部分には、VccaではなくVccbに
よって給電される従来技術によるインバータIV1及び
IV2が含まれる。注意すべきであるのは、任意の適切
な種類のスイッチング手段を、トランジスタM1の代わ
りに用いることができる。例えば、バイポーラ・トラン
ジスタを用いることができる。このスイッチング手段
は、分圧器の出力に結合された制御ノードと、第2の電
源Vccbによって給電される電流経路とを有している
ことが重要である。
【0019】回路62は、基本的には、従来技術による
サブ回路30と同じままである。特に、回路62は、抵
抗R4及びR5によって形成される分圧器を含んでお
り、R4は、第1の電位を有する高電位パワー・レール
Vccbに結合された高電位ノードを有し、R5は、G
NDに結合された低電位ノードを有している。NMOS
トランジスタM2と直列に結合された抵抗R6は、イン
バータとして機能する。R6の高電位ノードはVccb
に結合され、その低電位ノードはM2のドレインに結合
されている。M2のソースはGNDに結合され、そのゲ
ートは分圧器R4/R5の出力に結合されている。Vc
cbの電位は、上昇すると、分圧器によって定義されイ
ンバータR6/M2の出力が論理ハイから論理ローに変
化するレベルに到達する。出力信号は、インバータIV
3及びIV4により、完全なVccb電位において、2
回反転される。それによって、IV4の出力は、Vcc
bが完全な電位に達するときに論理ローと同等の値にあ
る。やはりトランジスタM2は、制御可能なスイッチン
グ手段を表すように示されており、例えば、制御ノード
と高電位及び低電位ノードとを有するバイポーラ・トラ
ンジスタでありうる。
【0020】動作においては、Vccaをパワーアップ
することによって、R1の両端での電圧降下よりも小さ
なVccaの電位と同等な電位がCに与えられることに
なる。Cにおける電位がM1のゲートにおけるスレショ
ルド・ターンオン電位に到達すると、このトランジスタ
はオンになる。トランジスタM1がオンになることによ
って、ノードDにおける論理ローの出力が確立され、こ
の出力はインバータIV1及びIV2によって反転され
て、論理ローをNORの第1の入力に提供する。Vcc
bがM1の付勢を可能にする程度まで充分にパワーアッ
プされると、回路62のインバータIV4は論理ローを
NORの第2の入力に与え、それによって、そのゲート
の出力において論理ハイ信号が確立され、RESETに
おいてパワー・オン・リセット信号が開始される。
【0021】注意すべきであるが、回路100は、2つ
の分圧器の組の抵抗の抵抗値を選択することによって、
NORが付勢信号を生じるVcca及びVccbの電位
を定義するように修正することが可能である。また、レ
ールVcca及びVccbのいずれかを他方よりも高電
位にして、いずれかのレールにおける与えられた電位に
対するリセットの付勢を定義することも可能である。
【0022】以上では、本発明を、特定の例示的な実施
例を参照しながら説明したが、冒頭の特許請求の範囲の
範囲内にあるすべての修正例や均等物がカバーされるこ
とが意図されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】デュアル電源システムに結合される従来技術の
パワー・オン・リセット回路を示す単純化された回路図
である。
【図2】図1の従来技術によるパワー・オン・リセット
回路の一部として用いられる従来技術による論理レベル
・トランスレータを示す単純化された回路図である。
【図3】本発明によるデュアル電源用のパワー・オン・
リセット回路を示す単純化された回路図である。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の高電位パワー・レールと第2の高
    電位パワー・レールと低電位パワー・レールとによって
    給電され、リセット出力ノードを含むパワー・オン・リ
    セット回路であって、前記第1の高電位パワー・レール
    は、前記第2の高電位パワー・レールによって供給され
    る電位とは異なる電位を供給するように設計されてい
    る、パワー・オン・リセット回路において、 a)前記第1の高電位パワー・レールに結合された高電
    位ノードと、前記低電位パワー・レールに結合された低
    電位ノードと、出力とを有する分圧器分岐と、 b)前記分圧器分岐の前記出力に結合された制御ノード
    を有する第1のリセット・サブ回路であって、前記第2
    の高電位パワー・レールに結合されており、前記リセッ
    ト出力ノードに結合された出力を有している、第1のリ
    セット・サブ回路と、 c)前記第2の高電位パワー・レールに結合されてお
    り、前記リセット出力ノードに結合された出力を有する
    第2のリセット・サブ回路と、 を備えており、前記第1のリセット・サブ回路の前記出
    力の信号と前記第2のリセット・サブ回路の前記出力の
    信号との組合せが前記リセット出力ノードにおける信号
    を定義することを特徴とする回路。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の回路において、前記分圧
    器分岐は第1及び第2の抵抗を有しており、前記第1の
    抵抗は、前記第1の高電位パワー・レールに結合された
    高電位ノードと前記第2の抵抗の高電位ノードに結合さ
    れた低電位ノードとを含み、前記第2の抵抗は前記低電
    位パワー・レールに結合された低電位ノードを含み、前
    記第1の抵抗の前記低電位ノードは前記分圧器分岐の前
    記出力ノードであることを特徴とする回路。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の回路において、前記第1
    のリセット・サブ回路は、前記分圧器の前記出力ノード
    に結合された制御ノードと前記低電位パワー・レールに
    結合された低電位ノードとを有するスイッチング手段を
    備えたインバータ分岐を含むことを特徴とする回路。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の回路において、前記スイ
    ッチング手段はNMOSトランジスタであることを特徴
    とする回路。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の回路において、前記第1
    のリセット・サブ回路は、前記第2の高電位パワー・レ
    ールに結合された高電位ノードと前記第1のリセット・
    サブ回路の前記NMOSトランジスタのドレインに結合
    された低電位ノードとを有する抵抗を更に含むことを特
    徴とする回路。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の回路において、前記第1
    のリセット・サブ回路は直列に結合された第1及び第2
    のインバータを更に含み、前記第1のインバータの入力
    は前記第1のリセット・サブ回路の前記抵抗の前記低電
    位ノードに結合され、前記第2のインバータの入力は前
    記リセット出力ノードに結合されていることを特徴とす
    る回路。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の回路において、前記第2
    のリセット・サブ回路は第1及び第2の抵抗を有する第
    2の分圧器を含み、前記第1の抵抗は、前記第2の高電
    位パワー・レールに結合された高電位ノードと前記第2
    の分圧器の前記第2の抵抗の高電位ノードに結合された
    低電位ノードとを含み、前記第2の抵抗の低電位ノード
    は前記低電位パワー・レールに結合されており、前記第
    1の抵抗の前記低電位ノードは前記第2の分圧器の前記
    出力ノードであることを特徴とする回路。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の回路において、前記第2
    のリセット・サブ回路は、前記第2の分圧器の前記出力
    ノードに結合された制御ノードと前記低電位パワー・レ
    ールに結合された低電位ノードとを有する第2のスイッ
    チング手段を備えたインバータ分岐を含むことを特徴と
    する回路。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の回路において、前記第2
    のスイッチング手段はNMOSトランジスタであること
    を特徴とする回路。
  10. 【請求項10】 請求項9記載の回路において、前記第
    2のリセット・サブ回路は、前記第2の高電位パワー・
    レールに結合された高電位ノードと前記第2のリセット
    ・サブ回路の前記第2のNMOSトランジスタのドレイ
    ンに結合された低電位ノードとを有する抵抗を更に含む
    ことを特徴とする回路。
  11. 【請求項11】 請求項10記載の回路において、前記
    第2のリセット・サブ回路は直列に結合された第3及び
    第4のインバータを更に含み、前記第3のインバータの
    入力は前記第2の分圧器の前記第1の抵抗の前記低電位
    ノードに結合され、前記第4のインバータの出力は前記
    リセット出力ノードに結合されていることを特徴とする
    回路。
  12. 【請求項12】 請求項11記載の回路において、第1
    の入力ノードと第2の入力ノードと出力とを有する論理
    デバイスを更に備えており、前記第1の入力ノードは前
    記第2のインバータの前記出力に結合され、前記第2の
    入力ノードは前記第4のインバータの前記出力ノードに
    結合され、前記出力ノードは前記リセット出力ノードに
    結合されていることを特徴とする回路。
  13. 【請求項13】 請求項12記載の回路において、前記
    論理デバイスはNORゲートであることを特徴とする回
    路。
  14. 【請求項14】 請求項1記載の回路において、前記第
    1の高電位パワー・レールは、前記第2の高電位パワー
    ・レールの電位よりも高い電位において給電されている
    ことを特徴とする回路。
  15. 【請求項15】 請求項1記載の回路において、前記第
    2の高電位パワー・レールは、前記第1の高電位パワー
    ・レールの電位よりも高い電位において給電されている
    ことを特徴とする回路。
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