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JP2001040014A - 高吸水性樹脂の製造方法 - Google Patents

高吸水性樹脂の製造方法

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Publication number
JP2001040014A
JP2001040014A JP11220987A JP22098799A JP2001040014A JP 2001040014 A JP2001040014 A JP 2001040014A JP 11220987 A JP11220987 A JP 11220987A JP 22098799 A JP22098799 A JP 22098799A JP 2001040014 A JP2001040014 A JP 2001040014A
Authority
JP
Japan
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resin
water
group
polymerization
producing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11220987A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunari Sugiyou
保成 須堯
Kiichi Ito
喜一 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Corp filed Critical Mitsubishi Chemical Corp
Priority to JP11220987A priority Critical patent/JP2001040014A/ja
Publication of JP2001040014A publication Critical patent/JP2001040014A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 紙おむつ等に用いるのに好適な高吸水性樹脂
の製造法を提供する。 【解決手段】 少なくとも部分的に中和された不飽和カ
ルボン酸を主体とするモノビニルモノマー、重合開始剤
及び次亜リン酸化合物を含有するモノマー水溶液を重合
させ、生成した樹脂に、含水率が少なくとも40%の状
態で、カルボキシル基と反応し得る官能基を複数個有す
る架橋剤を含浸させて架橋反応させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は紙おむつ等に用いる
のに好適な高吸水性樹脂の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】最近、高吸水性樹脂に対する需要が急増
している。その主たる用途は紙おむつや生理用品等の衛
生材料である。高吸水性樹脂としては種々のものが提案
されているが、現在のところ主流をなしているのは水溶
性モノマーを重合して得られるものである。重合方法と
しては、水溶性モノマー水溶液をそのままバルク重合さ
せてゲル状の重合体とし、次いでこれを粉砕したのち脱
水・乾燥する方法と、水溶性モノマー水溶液を疎水性有
機溶媒中で懸濁重合させる方法とが主に用いられてい
る。このうち前者のバルク重合法は、重合後の粉砕及び
脱水・乾燥が困難なので、粉砕工程を必要とせず、かつ
脱水・乾燥の容易な後者の懸濁重合法が好ましいと考え
られている。この方法では、疎水性有機溶媒として水と
共沸混合物を形成するものを用いることにより、生成し
た重合体粒子に含まれている水を、疎水性有機溶媒との
共沸蒸留により容易に除去することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】高吸水性樹脂に要求さ
れる基本的物性は、当然のことながら吸水能すなわち樹
脂単位重量当りの吸水能力が大きいことであるが、市場
では吸水能と並んで吸水速度が大きいこと及び吸水した
樹脂粒子が膨潤・軟化して樹脂粒子層を水が浸透・拡散
するのを阻害しないことも要求されている。吸水能を大
きくするには、吸水に際し樹脂粒子が大きく膨潤し得る
ように、樹脂粒子の架橋密度が小さいことが望ましいと
考えられる。しかしこのような樹脂粒子は、一般には吸
水に際して膨潤・軟化が著しく、市場の要求を満足しな
い。従って高吸水性樹脂の製造に際してどのような架橋
を行わせるかは、得られる高吸水性樹脂の諸物性に大き
く影響する。
【0004】架橋の好ましい態様の一つは、生成する樹
脂の主体をなすモノビニルモノマーに対して小割合の架
橋剤を含有するモノマー水溶液を重合させて架橋密度の
小さい樹脂を生成させ、次いで得られた樹脂粒子に更に
架橋剤を反応させて表面近傍の架橋密度を向上させる方
法であると考えられている。この方法によれば諸物性の
バランスの比較的良い高吸水性樹脂が得られるとされて
いるが、表面近傍にのみ架橋剤を反応させるには、架橋
剤が内部にまで浸透しないように、樹脂粒子の含水率を
低下させておくことが必要である。特公昭63−484
3号公報には、架橋剤を含有しないモノマー水溶液を重
合させて樹脂粒子を製造し、これに架橋剤を含浸させて
架橋構造を形成することが記載されているが、樹脂粒子
は含水率10〜40%に脱水しておくことが必要とされ
ている。そして含水率の大きい樹脂粒子に架橋剤を含浸
させて架橋構造を形成させたのでは、高吸水性樹脂とし
て好ましい物性のものが得られないことが示されてい
る。しかしながら、モノマー水溶液を重合させて得られ
る樹脂の含水率は通常は40%以上なので、この方法で
は架橋反応の前に樹脂を所望の含水率にまで脱水しなけ
ればならない。本発明は高含水率の樹脂粒子に架橋剤を
反応させて、諸物性に優れた高吸水性樹脂を製造する方
法を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、少なく
とも部分的に中和された不飽和カルボン酸を主体とする
モノビニルモノマー、重合開始剤および次亜リン酸化合
物を含有するモノマー水溶液を重合させ、生成した樹脂
に、含水率が少なくとも40%の状態で、カルボキシル
基と反応し得る官能基を複数個有する架橋剤を含浸させ
て架橋反応させることにより、諸物性に優れた高吸水性
樹脂を製造することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明で高吸水性樹脂の製造に用
いるモノマーは不飽和カルボン酸、特にアクリル酸又は
メタクリル酸である。不飽和カルボン酸は、少なくとも
部分的にアルカリ金属塩又はアンモニウム塩に中和され
た形で重合に供する。通常は少なくとも20%以上、好
ましくは30%以上がナトリウム塩又はカリウム塩に中
和された形で重合に供する。なお、本発明では、これら
の不飽和カルボン酸以外に、所望ならば他の水溶性モノ
ビニルモノマーも少量共重合させることができる。この
ような共重合成分としては、2−アクリルアミド−2−
メチルスルホン酸のようなイオン性モノマー、(メタ)
アクリルアミド、N,N−ジメチルアクリルアミド、2
−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、N−メチロ
ール(メタ)アクリルアミド等の非イオン性モノマー、
ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジメチル
アミノプロピル(メタ)アクリレート等のアミノ基を有
するモノマーやその4級化物などが挙げられる。これら
は上述の不飽和カルボン酸に対して20モル%以下の量
で用いるのが好ましい。重合反応に供するモノマー水溶
液中のモノマー濃度は、通常は20重量%以上であり、
好ましくは25重量%ないし飽和濃度である。
【0007】重合反応に供するモノマー水溶液中には、
重合開始剤及び連鎖移動剤としての次亜リン酸化合物を
含有させる。重合開始剤としては常用の水溶性ラジカル
重合開始剤を用いればよく、例えば過酸化水素;過硫酸
カリウム、過硫酸ナトリウム、過硫酸アンモニウム等の
過硫酸塩;2,2′−アゾビス−(2−アミジノプロパ
ン)・2塩酸塩、2,2′−アゾビス−(N,N′−ジ
メチレンイソブチルアミジン)・2塩酸塩、2,2′−
アゾビス−{2−メチル−N−(1,1−ビス(ヒドロ
キシメチル)−2−ヒドロキシエチル)プロピオンアミ
ド}等のアゾ系化合物などが用いられる。重合開始剤は
所望ならばいくつか併用することもできる。また、過酸
化水素や過硫酸塩は亜硫酸塩やL−アスコルビン酸等の
還元性物質やアミン塩等と組み合せて、レドックス系の
開始剤として用いることもできる。重合開始剤は共存す
るモノマーに対し0.001〜5重量%、好ましくは
0.01〜1重量%となるように用いればよい。
【0008】次亜リン酸化合物としては、次亜リン酸又
はその塩、例えば次亜リン酸のナトリウム塩、カリウム
塩、アンモニウム塩、カルシウム塩、バリウム塩などを
用いればよいが、所望ならば他の塩を用いることもでき
る。また、これらを併用することもできる。次亜リン酸
化合物は共存するモノマーに対して通常10〜5000
ppm、好ましくは10〜1000ppmとなるように
用いる。本発明における次亜リン酸化合物の作用は不詳
であるが、重合過程で起る自己架橋を抑制するのではな
いかと考えられる。すなわち重合時の自己架橋という制
御し難い現象が、次亜リン酸化合物により抑制されるの
で、生成する樹脂の構造が均一になるものと考えられ
る。
【0009】本発明における不飽和脂肪酸を主体とする
モノビニルモノマー、重合開始剤及び次亜リン酸化合物
を含有するモノマー水溶液の重合は、常用の任意の方法
で行うことができるが、架橋反応に供する含水樹脂粒子
が直接得られるので疎水性有機溶媒を媒体とする懸濁重
合が好ましい。疎水性有機溶媒としては、基本的には水
に溶け難く、重合に不活性なものであれば任意のものを
用いることができる。そのいくつかを例示すると、n−
ペンタン、n−ヘキサン、n−ヘプタン、n−オクタン
等の脂肪族炭化水素類;シクロヘキサン、メチルシクロ
ヘキサン等の脂環族炭化水素類;ベンゼン、トルエン、
キシレン等の芳香族炭化水素類などが挙げられる。これ
らのなかでもn−ヘキサン、n−ヘプタン又はシクロヘ
キサンを用いるのが好ましい。疎水性有機溶媒は、モノ
マー水溶液に対し0.5〜10重量倍、好ましくは0.
8〜3重量倍となるように用いる。モノマー水溶液に対
する疎水性有機溶媒の比率が過少であると、重合途中で
樹脂粒子が凝集し易い。逆にこの比率が過大であると生
産性が低下する。
【0010】疎水性有機溶媒には、モノマー水溶液を液
滴として分散させるため、常法により分散剤を含有させ
るのが好ましい。分散剤としては式(1)で示されるリ
ン酸エステル系のものを用いるのが好ましい。このもの
は毒性及び刺激性が少なく、安全性の高い分散剤であ
る。
【化2】 (式中、R1 は炭素数8ないし30のフェニル基で置換
されていてもよいアルキル基又はアルキル基で置換され
ていてもよいアリール基を表わし、R2 は水酸基又はR
1 O−(CH2 CH2 O)n −基を表わし、nは1ない
し30の整数を表わす)
【0011】式(1)において、R1 は好ましくは炭素
数8ないし23のアルキル基又はモノアルキルフェニル
基である。nは1ないし20であるのが好ましい。R2
がR 1 O−(CH2 CH2 O)n −基である場合には、
2つのR1 O−(CH2 CH 2 O)n −基は同一である
のが好ましい。代表的かつ好ましいR1 の例としては、
ノニルフェニル基、オクチルフェニル基、トリデシル
基、ラウリル基、2−エチルヘキシル基、オクタデシル
基及びドデシルフェニル基等が挙げられる。市場で入手
し得るこのリン酸エステル系分散剤は、通常はリン酸モ
ノエステルとリン酸ジエステルとの混合物である。
【0012】分散剤の使用量は、重合反応に供するモノ
マーの種類や重合操作条件により異なるが、通常は疎水
性有機溶媒に対して0.01ないし5重量%である。
0.05ないし2重量%、特に0.10ないし1.0重
量%が好ましい。分散剤の使用量が過少であると、モノ
マー水溶液の分散がうまく行かない。逆に使用量が過大
であると、得られた樹脂粒子を乾燥する際に樹脂粒子が
凝集を起す傾向がある。
【0013】懸濁重合は、分散剤を含有する疎水性有機
溶媒を重合条件下に保ち、これにモノマー水溶液を逐次
供給しつつ重合させる方法によるのが好ましい。重合は
重合開始剤にもよるが、通常40ないし150℃で行
う。温度が高過ぎると、次亜リン酸化合物が存在してい
ても自己架橋が盛んになるためか、得られる高吸水性樹
脂の吸水能が低下する。逆に低温に過ぎると重合に長時
間を要するばかりでなく、突発的な重合を引き起こして
塊状物を生成する恐れがある。好適な重合温度は60な
いし90℃であり、特に疎水性有機溶媒の還流条件下で
重合を行うのが好ましい。
【0014】本発明ではモノマー水溶液を重合して得た
樹脂に架橋剤を含浸させて反応させ、架橋構造を有する
高吸水性樹脂とする。重合を上述の懸濁重合により行っ
た場合には、生成する樹脂粒子は大部分が高吸水性樹脂
として用いるのに好適な300ないし1000μmの粒
径を有しているので、そのまま後続する架橋反応に供す
るが、モノマー水溶液をそのまま重合させてゲル状樹脂
を生成させた場合には、高吸水性樹脂として用いるのに
好適な大きさに細断してから架橋反応に供する。
【0015】架橋剤としては、カルボキシル基と反応す
る官能基を複数個有する化合物を用いる。通常はポリグ
リシジルエーテル化合物、ハロエポキシ化合物、イソシ
アネート化合物などを用いる。なかでもジグリシジルエ
ーテル化合物、例えばエチレングリコールジグリシジル
エーテル、プロピレングリコールジグリシジルエーテ
ル、ポリエチレングリコールジグリシジルエーテル、ポ
リプロピレングリコールジグリシジルエーテル、グリセ
リンジグリシジルエーテル、ポリグリセリンジグリシジ
ルエーテル等を用いるのが好ましい。特に好ましいのは
エチレングリコールジグリシジルエーテルである。ハロ
エポキシ化合物としてはエピクロロヒドリン、β−メチ
ルエピクロロヒドリン等が、イソシアネート化合物とし
ては、2,4−トリレンジイソシアネート、ヘキサメチ
レンジイソシアネート等がそれぞれ用いられる。架橋剤
は樹脂粒子に対して乾量基準で0.01ないし5重量%
となるように用いる。0.05ないし2重量%、特に
0.05ないし1重量%となるように用いるのが好まし
い。架橋剤の比率が大き過ぎると、吸水能が低下し、逆
に比率が低く過ぎると加圧下での吸水速度が低下する。
【0016】架橋剤は樹脂中に均一に浸透するように、
水性溶液として樹脂粒子に含浸させる。また、樹脂粒子
の含水率は40%以上、好ましくは50%以上として、
架橋剤が内部に均一に浸透し易いようにする。樹脂粒子
の含水率が低すぎると、所望の物性の高吸水性樹脂を得
るのが困難となるが、これは架橋剤が内部にまで均一に
浸透しないので、架橋が不均一になるためと思われる。
樹脂粒子の含水率が多少低い場合には、架橋剤を希薄な
水性溶液として用い、架橋剤を含浸した状態で、換言す
れば生成する架橋樹脂の含水率が、所望の値となるよう
にしてもよい。
【0017】なお、架橋剤を含浸した状態での樹脂粒子
の含水率の上限は80%以下、特に60%以下であるの
が好ましい。含水率をこれ以上高くしても、得られる高
吸水性樹脂の物性は向上しない。また生成した架橋樹脂
の脱水には相当のエネルギーを要するので、必要以上に
樹脂粒子の含水率を高くすることは不利である。従って
樹脂粒子の含水率と架橋剤溶液の濃度は、上記した架橋
剤の均一な含浸を可能とし、かつ生成する架橋樹脂の含
水率が過大とならないように選択すべきである。架橋反
応は、通常は架橋剤を十分に含浸させたのち加熱するこ
とにより行うが、架橋反応条件下に含浸させることもで
きる。架橋反応終了後は、常法により脱水・乾燥して高
吸水性樹脂を取得する。
【0018】
【実施例】以下に実施例により本発明をさらに具体的に
説明する。なお、以下の実施例において吸水能、吸水速
度、平均粒子径及びゲル強度は下記により測定した。 吸水能;250メッシュのナイロン袋(20cm×10
cmの大きさ)を500ccの脱イオン水に30分間浸
漬する。ナイロン袋を引き上げ、空中に懸垂して15分
間水切りしたのち、その重量(W1 (g))を測定す
る。樹脂粒子約1.0gを採取し、その重量(W
2 (g))を精秤してナイロン袋に入れる。これを50
0ccの脱イオン水に30分間浸漬したのちナイロン袋
を引き上げ、空中に懸垂して15分間水切りしたのち、
その重量(W3 (g))を測定する。 吸水能=(W3 −W1 )/W2 (g/g)
【0019】吸水速度;JIS K−7224に準じ、
図1に示す装置を用いて測定した。樹脂粒子1.0gを
小孔のあいた支持板に敷いた不織布上に均一な厚さとな
るようにのせた。樹脂粒子層の下面を下記組成の人工尿
と接触させて、樹脂粒子が人工尿を吸収する量を測定し
た。開始後10分間に吸収した人工尿の量をもって吸水
速度とした。 人工尿の組成(重量%) 尿素 1.94 塩化ナトリウム 0.80 塩化カルシウム 0.06 硫酸マグネシウム 0.11 純水 97.09
【0020】平均粒子径;ASTM式標準篩を上から8
メッシュ、12メッシュ、20メッシュ、32メッシ
ュ、40メッシュ、60メッシュ、80メッシュ、10
0メッシュ、120メッシュ、150メッシュ及び受け
皿の順に組み合わせ、最上段の篩に樹脂粒子を約50g
入れ、ロータップ式自動震盪器で1分間震盪させた。各
篩に残った樹脂粒子の重量を秤量し、全体重を100%
として、重量分率により粒径分布を求め、重量基準の5
0%粒子径を平均粒子径とした。
【0021】ゲル強度;内径45mmの容器に室温の脱
イオン水100mlと、長さ25mmの磁気回転子を入
れた。回転子を600rpmで回転させながら、下記式
により算出された量の樹脂粒子をゆっくりと投入し、3
0分間吸水させた。 樹脂粒子投入量=100/樹脂粒子の吸水能 レオメーター(不動工業社製品、NMR−2002J、
直径20mmの圧縮弾性用アダプター装着、移動速度5
0mm/分)を用いて、上記で吸水させた樹脂粒子につ
き、セルが樹脂粒子に入り込む時点での圧力を測定し、
その値をゲル強度とした。
【0022】実施例1 アクリル酸145.4gに水9.4gを加え、これに2
5重量%水酸化ナトリウム水溶液242.3gを冷却し
つつ加えて中和したのち、過硫酸カリウム0.0873
g及び次亜リン酸ナトリウム・1水和物0.0146g
(アクリル酸に対して100ppm)を添加してモノマ
ー水溶液を調製した。攪拌機、還流冷却器、温度計及び
窒素ガス導入管を付設した容量3リットルの四つ口丸底
フラスコにシクロヘキサン624gを入れ、これに分散
剤としてポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテル
リン酸エステル(第一工業製薬社製品、プライサーフ
A210G、オキシエチレン基の平均重合度 約7)
1.56gを加え、510rpmで攪拌した。フラスコ
を窒素ガスで置換したのち75℃に昇温してシクロヘキ
サンを還流させた。これに上記で調製したモノマー水溶
液を13.2g/gの滴下速度で30分間にわたって供
給した。滴下終了後、75℃でさらに30分間保持し
た。
【0023】生成した樹脂の含水率は55%であった。
この生成した樹脂を含む75℃のスラリーに、架橋剤の
エチレングリコールジグリシジルエーテル(ナガセ化成
社製品、デナコール EX810)0.1454g(ア
クリル酸に対して1000ppm)を水10gに溶解し
た溶液を加え、75℃で30分間保持した。次いでシク
ロヘキサンとの共沸によって樹脂の含水率が7%になる
まで脱水した。攪拌を停止すると樹脂が沈降したのでデ
カンテーションにより樹脂を回収し、90℃で乾燥して
顆粒状の高吸水性樹脂とした。このものの物性を表−1
に示す。
【0024】実施例2 実施例1において、エチレングリコールジグリシジルエ
ーテル0.0727g(アクリル酸に対して500pp
m)を水10gに溶解した溶液を用いた以外は、実施例
1と全く同様にして高吸水性樹脂を製造した。このもの
の物性を表−1に示す。
【0025】実施例3 実施例1において、エチレングリコールジグリシジルエ
ーテル0.727g(アクリル酸に対して5000pp
m)を水10gに溶解した溶液を用いた以外は、実施例
1と全く同様にして高吸水性樹脂を製造した。このもの
の物性を表−1に示す。
【0026】実施例4 実施例1において、エチレングリコールジグリシジルエ
ーテルを溶解する水量を50gに変更した以外は、実施
例1と全く同様にして高吸水性樹脂を製造した。このも
のの物性を表−1に示す。なお、この実施例において、
エチレングリコールジグリシジルエーテルを溶解した水
を樹脂に吸収させた時点での樹脂の含水率は60%であ
る。
【0027】実施例5 実施例1において、エチレングリコールジグリシジルエ
ーテルを溶解する水量を100gに変更した以外は、実
施例1と全く同様にして高吸水性樹脂を製造した。この
ものの物性を表−1に示す。なお、この実施例におい
て、エチレングリコールジグリシジルエーテルを溶解し
た水を樹脂に吸収させた時点での樹脂の含水率は64%
である。
【0028】実施例6 実施例1において、モノマー水溶液の滴下終了後、75
℃で30分間保持して樹脂を生成させたのち、シクロヘ
キサンとの共沸によって樹脂の含水率が42%となるま
で脱水した。次いでこれに実施例1と同じくエチレング
リコールジグリシジルエーテル0.1454gを水10
gに溶解した溶液を加え、75℃で30分間保持した。
以後は実施例1と同様に処理して高吸水性樹脂を得た。
このものの物性を表−1に示す。なお、この実施例にお
いて、エチレングリコールジグリシジルエーテルを溶解
した水を樹脂に吸収させた時点での樹脂の含水率は44
%である。
【0029】実施例7 実施例1において、次亜リン酸ナトリウム・1水和物の
量をアクリル酸に対して200ppmとしたモノマー水
溶液を用いた以外は、実施例1と全く同様にして高吸水
性樹脂を製造した。このものの物性を表−1に示す。
【0030】実施例8 実施例1において、シクロヘキサンに添加する分散剤と
してポリオキシエチレントリデシルエーテルリン酸エス
テル(第一工業製薬社製品、プライサーフ A212
C)1.56gを用いた以外は、実施例1と全く同様に
して高吸水性樹脂を製造した。このものの物性を表−1
に示す。
【0031】比較例1 実施例1において、重合により生成した樹脂に架橋剤を
含浸させる代りに、架橋剤を含むモノマー水溶液を用い
て高吸水性樹脂を製造した。すなわち、実施例1におい
て、モノマー水溶液にエチレングリコールジグリシジル
エーテル0.1454gを加え、このモノマー水溶液を
13.2g/分の供給速度で30分間供給し、引続いて
75℃で30分間保持したのち、シクロヘキサンとの共
沸により樹脂の含水率が7%になるまで脱水した。得ら
れた高吸水性樹脂の物性を表−1に示す。
【0032】比較例2 比較例1において、モノマー水溶液に加えるエチレング
リコールジグリシジルエーテルを0.3683gに増加
させた以外は、比較例1と全く同様にして高吸水性樹脂
を製造した。このものの物性を表−1に示す。
【0033】比較例3 実施例1において、モノマー水溶液の調製に際し次亜リ
ン酸ナトリウムを用いなかった以外は、実施例1と全く
同様にして高吸水性樹脂を製造した。このものの物性を
表−1に示す。
【0034】比較例4 比較例3において、モノマー水溶液にエチレングリコー
ルジグリシジルエーテル0.1545gを添加した以外
は、比較例3と全く同様にして高吸水性樹脂を製造し
た。このものの物性を表−1に示す。
【0035】
【表1】
【図面の簡単な説明】
【図1】吸水速度測定装置の概略図である
【符号の説明】
1:ビュレット 2:ゴム栓 3:小孔のあいた支持板 4:不織布 5:樹脂粒子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4J011 BB01 BB09 JA04 JA06 JB09 JB26 JB27 NB06 PA10 PB40 PC02 PC07 4J100 AJ02P AK03Q AK07Q CA04 CA05 CA31 DA37 FA03 FA21 HA53 HC39 HC40 HC51 JA19 JA60

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも部分的に中和された不飽和カ
    ルボン酸を主体とするモノビニルモノマー、重合開始剤
    及び次亜リン酸化合物を含有するモノマー水溶液を重合
    させ、生成した樹脂に、含水率が少なくとも40%の状
    態で、カルボキシル基と反応し得る官能基を複数個有す
    る架橋剤を含浸させて架橋反応させることを特徴とする
    高吸水性樹脂の製造方法。
  2. 【請求項2】 生成した樹脂に、含水率が少なくとも5
    0%の状態で、カルボキシル基と反応し得る官能基を複
    数個有する架橋剤を含浸させて架橋反応させることを特
    徴とする請求項1記載の高吸水性樹脂の製造方法。
  3. 【請求項3】 少なくとも部分的に中和された不飽和カ
    ルボン酸を主体とするモノビニルモノマー、重合開始剤
    及び次亜リン酸化合物を含有するモノマー水溶液を重合
    させ、生成した樹脂にカルボキシル基を反応し得る官能
    基を複数個有する架橋剤の水性溶液を含浸させて架橋反
    応させ、含水率が少なくとも40%の含水した架橋樹脂
    を生成させることを特徴とする高吸水性樹脂の製造方
    法。
  4. 【請求項4】 含水率が少なくとも50%の含水した架
    橋樹脂を生成させることを特徴とする請求項3記載の高
    吸水性樹脂の製造方法。
  5. 【請求項5】 架橋剤がポリグリシジルエーテル化合物
    であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに
    記載の高吸水性樹脂の製造方法。
  6. 【請求項6】 モノマー水溶液の重合を、分散剤を含む
    疎水性有機溶媒を重合条件下に維持し、これにモノマー
    水溶液を逐次供給して、疎水性有機溶媒中にモノマー水
    溶液が液滴として懸濁している状態で行うことを特徴と
    する請求項1ないし5のいずれかに記載の高吸水性樹脂
    の製造方法。
  7. 【請求項7】 分散剤が式(1)で表されるリン酸エス
    テル系分散剤であることを特徴とする請求項6記載の高
    吸水性樹脂の製造方法 【化1】 (式中、R1 は炭素数8〜30のフェニル基で置換され
    ていてもよいアルキル基又はアルキル基で置換されてい
    てもよいアリール基を表わし、R2 は水酸基又はR1
    −(CH2 CH2 O)n −基を表わし、nは1〜30の
    整数を表わす。)
  8. 【請求項8】 式(1)のR1 がオクチルフェニル基で
    あることを特徴とする請求項7記載の高吸水性樹脂の製
    造方法。
  9. 【請求項9】 式(1)のnが2〜15の整数であるこ
    とを特徴とする請求項7又は8記載の高吸水性樹脂の製
    造方法。
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