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JP2000505020A - 船のタレットシステム - Google Patents

船のタレットシステム

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JP2000505020A
JP2000505020A JP10510496A JP51049698A JP2000505020A JP 2000505020 A JP2000505020 A JP 2000505020A JP 10510496 A JP10510496 A JP 10510496A JP 51049698 A JP51049698 A JP 51049698A JP 2000505020 A JP2000505020 A JP 2000505020A
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イスメット バサラン,メメット
レイモンド ホーリー,フィリップ
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ジェイ.レイ マクダーモット ソシエテ アノニム
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Abstract

(57)【要約】 オイルタンカーのような既存の船(50)にタレットシステムが組み込まれる。既存の構造部の一部、例えば中央スプライスを除去して開口(54)を設ける。開口(54)内に支持構造部(55)を取り付ける。支持構造部にはタレット支持手段(56)が含まれる。タレット構造部(57)はタレット支持手段(56)の内部に組み立てられる。流体配管をタレット構造部(57)と、マニホルド構造部(58)及び流体スイベル(20)を含む船の配管との間に組み込む。タレットアセンブリには環境から保護するためのクラッディングが施される。タレットシステムはある配列構成では本来の船の輪郭の内部に位置付けられ。別の配列構成では本来の船の輪郭の外側に位置付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】 船のタレットシステム (発明の分野) 本発明は船のタレットシステムに関し、詳しくは、船と海中のライザ/管列と の間を流体連結するための専用船を含む沖合ターミナルで使用することのできる 船のタレットシステムに関する。 (従来技術) オイルタンカーのような船の、一般的には船首部分である一端部にタレットア センブリを取り付けることにより、製品浮き倉庫及びオフローディングシステム (FPSOシステム)化することが以前から提案されている。タレットアセンブ リには流体スイベルが含まれる。流体スイベルは、先ず海底と、関連する製品ラ イザ、係船チェーンとの間での相対回転を可能とし、次いで、製品流体のための 海底油井から船に至る連続流路を維持しつつ、船自体が回転できるようにする。 従来提案された様式ではタレットアセンブリは船の端部に実質的に外付けされ、 従ってタレットアセンブリが環境上の悪影響に曝されるのみならず、船端部の好 適な負荷支承部分に取り付けるための、複雑な構造の取り付け配列構成が必要で ある。従って、一旦タレットアセンブリを取り付けると、その取り外しには相当 な作業が必要となることから、この改造は恒久的あるいは少なくとも半恒久的な ものとなる。 (発明が解決しようとする課題) モジュール的な設計形状を有し、従って、タンカー(あるいはその他の好適な 船)の甲板に容易に取り付けることができ、最小の作業及びコストで取り外し、 船の本来の目的のために再使用することもできる船タレットシステムを提供する ことである。 (課題を解決するための手段) 本発明に従えば、既存の船にタレットシステムを組み込むための方法であって 船の端部の既存構造部の、外側プレートを含む一部分を除去すること、 既存構造部を除去した後の船の露出部分に、タレット支持手段及び前記露出部 分に付設した金属プレートを含む支持構造部を取り付けること、 支持構造部のタレット支持手段にタレットアセンブリを取り付けること、 タレットアセンブリと船の配管との間に流体配管を組み込むこと、 タレットアセンブリに、このタレットアセンブリの周囲環境から保護するため ノクラッディングを施すこと、 を含む既存の船にタレットシステムを組み込むための方法が提供される。 本発明の第2の様相に従えば、タレットシステムを組み込んでなる製品浮き倉 庫及びオフローディング(FPSO)船であって、 外側プレートを含む既存構造部の一部を除去した後に残る船の露出部分に取り 付けた支持構造部にして、タレット支持手段及び前記露出部分に取り付けた金属 プレートを含む支持構造部と、 タレット支持手段に取り付けたタレットアセンブリと、 タレットアセンブリと船の配管との間の流体配管と、 タレットアセンブリを環境から保護するためのクラッディングと、 を含む、タレットシステムを組み込んでなる製品浮き倉庫及びオフローディン グ(FPSO)船が提供される。 好ましい実施例では、タレットアセンブリの頂部位置で船の露天甲板に枠構造 体が取り付けられ得る。1配列構成ではタレットシステムは船の本来の端部(船 首)の外側に取り付けられ、支持構造部が、船の既存の甲板に取り付けられ、甲 板延長部を形成するような延長部材を含んでいる。この甲板延長部材の各側には 垂直延長プレートも設けられ、この垂直延長プレートの、甲板延長部材に関して 高さの異なる位置には水平ストリンガも取り付けられる。各垂直延長プレート及 び水平ストリンガは、タレットアセンブリを受け且つ保持するための夫々の孔を 含んでいる。別の配列構成では、タレットシステムは船の本来の輪郭の少なくと も部分的内部に、好ましくは少なくとも実質的に内部に取り付けられる。この場 合、船の中央スプライスは除去され、それに代えて長い支持構造プレートが取り 付けられる。この支持構造プレートにはタレットケーシングが組み付けられる。 タレットアセンブリをタレットケーシングに組み込んだ後、タレットケーシング の頂部位置にマニホルド構造部が取り付けられ、次いで、このマニホルド構造部 を覆って流体スイベルが取り付けられる。 この技法を使用することにより、オイルタンカーのような船を容易に改造する ことができる。船に取り付けたタレットシステムは強力であり且つ周囲環境の影 響から良好に保護される。更には、モジュール様式での改造は、組み込みプロセ スを簡略化するのみならず、タレットシステムを容易に取り外して船を本来の目 的のために再使用することが可能であることを意味する。 (図面の簡単な説明) 図1は本発明の1実施例に従う、船首部分に外付けしたタレットの概略側方面 断面図である。 図2Aは本発明に従う別態様の実施例における船首一体取り付け型のタレット の概略側方断面図である。 図2Bは本発明に従う別態様の実施例における船首一体取り付け型のタレット の概略側方断面図である。 図3は海中の配管及び係船構造部の詳細を示す、図1の船及びタレットの概略 図である。 図4A〜図4Hは船を図2A及び図2Bに示すようなタレット付きの船に改造 するための方法の各段階の例示図である。 (実施例) 図1を参照するに、船首に外付けしたタレットが示され、同中心の垂直軸線を 有する外側シリンダ1及び内側シリンダ2を含む2つのシリンダから成り立って いる。内側シリンダ2は静止状態に維持され、防水性を有し、係船チェーン15 及びライザ16を支持する。各係船チェーン15は、内側シリンダ2の頂部直下 に位置決めされたチェーンストッパ21の夫々により保持される。チェーン角度 の変動を収受するため、各係船チェーン15はタレット底部の下方に突出する特 別設計形状のフェアリード中に通される。タレットの中央部は整備及び検査のた めの梯子(図示せず)を完全に受けるような設計とされる。図2A及び図2Bに 示す各一体型の船首取り付けタレットは、タレットアセンブリの形状上、概略類 似している。 図1の配列構成ではタレットの中心線はタンカーの船首垂線(FP)の前方側 に配置され、以下に説明するように既存の船構造部に取り付けられている。図2 A及び図2Bの配列構成では、タレットの中央線はタンカーのFPよりも船尾縁 辺部側に配置される。何れの場合でも、タレットマニホルド3が、船のセカンド 甲板の延長部材である支承甲板4の高さ位置に接近して位置付けられる。支承甲 板4の高さ位置から露天甲板5の高さ位置までの部分には前方端部延長部が開放 される。露天甲板5はタレットスイベルアセンブリを環境から保護するための枠 構造体6を支持する。枠構造体6は、波の衝撃に耐えるよう好適に補強したプレ ートにクラッド接合される。 内側シリンダ2の上部構造は、上部支承体18により加えられる軸線方向力に 耐えるよう強化される。 上部構造フランジ7が、図1に詳細を示すように上部支承体18の外側リング を支持する。下部支承体8のための支持リングが、係船チェーン15によりフェ アリード17に加えられる力に抵抗する設計形状を有している。 タレットの端部クロージャ9は、船の運動により付与される最大静水頭に抵抗 する設計形状を有する強化プレートである。端部クロージャ9はライザシュラウ ド10によって付与される力を支持する設計形状ともされる。ライザシュラウド 10は上部甲板に結合され、この上部甲板と一体の構造部を形成する。 最上部甲板は下方空間の湛水に備えて防水化される。 図1に示されるように、タレットは船の船首前方に向けて片持ち支持される。 タレットは円筒形状のハブを形成し、船はこのハブの周囲を支承システムにより 回転する。支承システムは、タレット頂部に位置決めした3ロール型の上部支承 体18と、タレット底部側を向いた下部支承体8とから構成される。係船負荷に よるタレットの偏向度合いのオーダーは、内側シリンダ2と外側シリンダ1との 間の間隙よりも小さく、従ってジャミングは発生しない。 基本的なタレットは、地上の固定位置に向けて12本を張り巡らしたアンカー あるいは係船チェーン15の懸垂線間に位置決めするのが好ましい。タレットと 船との相対位置が、極限状況下での受動的なウェザーベーンニング(weathervan ing)効果をもたらし、船の挙動は動力源あるいはスラスタの運転に依存したも のではなくなる。 流体を海底から製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船のタレット に移送する可撓性の流れラインあるいはライザ16が、タレット構造部の底部を 通してタレット構造部に入り、独立したライザシュラウド10を通してタレット の頂部へと続いている。斯界に周知のスイベル20が、固定したタレットの配管 と、ウェザーベーンニングを生じる船との間の流体移行リンクを提供する。 タレットは、係船チェーン15を接続し、接続した係船チェーン15をストッ パに固定し、また、可撓性のライザ16を接続するための装備を有している。 タレットは、ある特定設計形状では垂直軸線を有する2つのシリンダ、即ち外 径6mの外側シリンダ1及び外径5.040mの内側シリンダ2からなり立つ。 外側シリンダ1は長さが15.140mであり、内側をリング補強材で補強して ある。内側シリンダ2は静止され且つ防水化され、12本の係船チェーン15及 び6本のライザ16を支持する。 図1に示す船首に外付けしたタレットではタレットの中心線はタンカーのFP の前方に位置付けられ、図2A及び図2Bに示す一体型タレットにおいてはFP の縁部後方に位置付けられる。何れの場合でもタレットは船の代表的な補強プレ ートを使用して既存の船構造部に取り付けられる。 上部支承体18の外側リングを支持する上部構造フランジ7は、完全溶込み溶 接により内側管シェルプレートに溶接するのが好ましい。 リングを支持する下部支承体8はフェアリード17及び支承反応動作により加 わる力に抵抗する設計形状とされ、好ましくは鍛造される。下部支承体に代えて 断面I型の加工梁を使用することもできる。 係船チェーン15を収納するチェーンボックスは、シェルプレート上の既存の 補剛材を用いる。これらの補剛材は、内側にプレートを取り付けて“箱”形状と され、フェアリード17からチェーンストッパ21に向けて上方に伸延される。 チェーンストッパ21はチェーンにボルト止めした2つの円筒形状のケーシン グから形成される。各チェーンストッパ21は座部に座着される。 各チェーンストッパ21間にはシールを設け、嵐の最中に画室内に水漏れが生 じるのを防止する。 ライザシュラウド10は引き抜き鋼管製である。ライザシュラウドには、噴出 中にタレット内部のライザ16及び画室を保護する機能を有するのに加え、その 構造的強度により内側シリンダ構造と一体化させることができる。この一体化に より、同一強度に対する重量が軽減する。各ライザシュラウド10の底部は、ラ イザ16を保護するため及び引込みを助成するよう拡開される。 フェアリード17は曲がりシュータイプのものであり、係船チェーン15から の負荷を接触線を介し、曲がりシュータイプのフェアリードのための支持ブラケ ットに伝達する。曲がりシュータイプのフェアリード17は検査のためにダイバ ーが開閉することができる。 曲がりシュータイプのフェアリード17には、緩んだ係船チェーンを支持する カラー(図示せず)が設けられ、これにより、プレートの損傷が回避される。内 側シリンダ2の上部構造部は上部支承体18に加えられる軸方向力に耐えるよう よう補強される。 図1の外付け式のタレットのタレット/船インターフェース位置で、船の船首 の内部に最小限の補強を施す必要がある。このための改造には、支柱、ガセット プレート及び垂直プレートの組み付けが含まれ得る。これらの補強材は主に船首 隔壁の前方側に位置付けられる。 タレットの外側シリンダ1及び内側シリンダ2は、制作者の設備や装備にもよ るが幾つかのユニット状のものとして作製され得る。これらユニットは、タレッ トの何れかの端部位置の下部支承体8及び上部支承体18に近接することで応力 緩和される。タレット構造を船に組み込んだ後、頂部及び底部の各支承体支持構 造部が、下部支承体8及び上部支承体18を受けるよう、整列され、平坦表面加 工される。次いで、内側シリンダ2及び外側シリンダ1を組立及び合致させる。 製造施設及び船の有用性の選択が製造手順を決定する。船の船首延長部を、船に サブアセンブリとして組み込むかあるいは1ピース状態で組み込むことができる 。 タレットに設計上組み入れた下部支承体8及び上部支承体18は、予測される 全負荷に対処し且つ係船チェーン及びライザ16の周囲で船を容易に回転させる ことを保証するよう設計される。 上部支承体18は主タレット管の頂部位置に嵌合される。上部支承体18は、 市販入手することのできる標準設計形状の変形例である3ロールタイプのものが 好ましく、直径は約5.81mである。 上部支承体18はリング状の鍛造部材にボルト止めされ、鍛造部材は結局、タ レット構造部に溶接される。各支承体のフェースは、局所構造溶接及び応力緩和 の後、タレットを最終的に架設する前に、タレット構造部に幾何学的変形による 歪みが発生しないことを保証するよう注意深く加工される。下部支承体8は、静 止側の、タレットに固定した内側シリンダ2の底部位置に位置付けられる。下部 支承体8自身は、12のセグメント内でボルト及び長孔付きの“T”字型プレー トを使用して内側シリンダ2に嵌合した複合材料である。支承体のフェースは、 硬質のフェースを有し反動を受ける、外側シリンダ1に組み込んだ鍛造部材に全 負荷を伝達するよう設計される。これらの負荷は上部支承体18に対して説明し た全ての負荷の半径方向成分のものである。 下部支承体8のための複合材料は、高温ラミネート処理したシートを好適に硬 化させたもので作製するのが好ましい。加工性のあるこの複合材料は極めて稠密 でありしかも、代表的には414N/mm2である非常に良好な圧縮強度を有す る。この複合材料は海中で自己潤滑するという独特の長所も有している。こうし た条件下では摩擦係数は事実上ゼロとなる。 下部支承体8は、検査及び或は交換のために各セグメントを分離状態で取り外 せるような設計形状とされる。 システムのための代表的な係船チェーン及びライザが図3に例示される。 流体移送システムは以下の主要条件、即ち、 i) 図1の配列構成の場合、タレットが船構造の外側で船首に取り付けされ ること、 ii) 船を360度に渡りウェザーベーンすることができること、 iii)タレットが、6対に分けて位置付けた直径152mmの12本の係船チ ェーンで係止されること、 iv) ライザのための好適な通路が提供され且つライザのクリアランスが最大 化 されること、 を満足する設計形状とされる。 こうした条件を満たす好ましいタレットは以下に述べるような特徴を備えてい る。 係船チェーン15はタレットの内側シリンダ2の主垂直補剛材を形成するホー ースパイプの夫々を貫くフェアリードを介してタレット内に持ち上げられる。係 船チェーン端部はタレット内に位置付けた内側チェーンストッパ18により固定 される。係船チェーンの組み込み及び張力調整は、プロセスデッキの上部セクシ ョンに取り付けたフェアリードシーブ(図示せず)を通り、船尾の150トンウ ィンチに続くワイヤロープを使用して実施される。この特徴は組み込み手順を単 純化する。 組み込み手順中、FPSO船は係船方位上を回転され、一連のタグを使用して しかるべく位置決めされる。タレットは船に対し、ウィンチ及びホースパイプと の整列状態を維持するよう回転され、しかるべく錠止される。 静止された円筒形状のマニホルド構造部3が転回リングに取り付けられる。マ ニホルド構造部3はライザESD弁、ブロック弁及び逆止弁、から成るプロセス 装備を格納し、産出油、エキスポートガス、リフトガス、注入水、を生成施設に 搬送する。スイベル流路数を低減させるため、3つの生成物ライザを、スイベル 台座内に配管した生成物ヘッダ内で終端させることができる。 インフィールドピギングは、ピギングスタブを介して生成物ライザESD弁の 上流側に位置付ける。ピギングは海上が好ましい状況にある時、タレットの錠止 を解除し、ピギングジャンパホースをピギングシステムに戻して結合した状態で 行う。 生成物流体がスイベルアセンブリ20を通して船に移送される。 3路型のスイベルアセンブリ20がタレットの幾何学的中心に取り付けられ、 地上に固定した流路と、船側に固定した流路との間の流路を提供する。制御ES D及び電気的システム(図示せず)が、一連のスリップリングを介して中央制御 室(CCR)と結ばれる。 タレットアセンブリは完成状態では枠構造体6を含むデッキハウスにより天候 から保護される。枠構造体6は後方が開放されそこを通しての自由な換気を提供 する。 タレット頂部、スイベルアセンブリ20、そしてライザ遮断弁へはタンカーの 露天甲相5を介してアクセスする。 オイルタンカーのような既存の船を図1に示すようなFPSO船に改造する手 順を以下に説明する。先ず、船の船首部分から全てのフィッティングを取り外す 。船の部品の、改造用の取り付け構造部を取り付ける領域からプレートを除去す る。次いで、取り付け構造部を提供する数多くの延長部材を船の既存の甲板に取 り付ける。例えば、図1に示すように支承甲板4は船の第2甲板の延長部を形成 する。代表的には、全体に水平な延長部材を上部甲板のようなその他の甲板に更 に設け得る。これらの延長部材には、タレットアセンブリを受け入れ且つ維持す るための孔が設けられる。取り付け構造部には、タレットアセンブリの各側にお ける全体に垂直な延長部材のみならず、船の本来の船首輪郭30から伸延する全 体的に水平なストリンガも設けられる。これらの延長部材は25mm厚の鋼プレ ートから作製することができる。次いで、タレットアセンブリ、マニホルドアセ ンブリ3、スイベルアセンブリ20及び配管、のみならず電気的コネクタを組み 込んだ後、この鋼プレートを必要な延長部材に取り付け、上部にはデッキハウス を形成する枠構造体6を取り付けることができる。 図2A及び図2Bには、船首にタレットを一体取り付けしたFPSO船が示さ れる。このFPSO船のタレットアセンブリは図1に示すそれと類似のものであ り従ってその詳細な説明は省略する。以下に説明するように、タレットアセンブ リは、タレットアセンブリ全体のための延長構造部が設けられる図1に示す配列 構成とは対照的に、その全体が、船の既存の船首構造部の少なくとも部分的内部 に取り付けられる。図2Aに示されるように、タレットの中心線Cはタンカーの FPの直後に位置付けられる。 図3には係船チェーン及びライザ配備を含むFPSO船40のための代表的な 配列構成が示される。FPSO船40は図1に従うタレット構造部を備える状態 で示されているが、図2A及び図2Bに従うタレット構造部を有するものとする こともできる。図3には、海底に係止した係船チェーン15が懸垂線形状となる ことが示される。可撓性のライザ16の幾つかはこれらのライザ16に取り付け た浮きモジュール42の数によって決まる静止形状を有し得る。別の場合には、 杭打固定した台座枠46により保持した海中ブイ44を使用してライザ16を支 持する。 図4には、オイルタンカーのような船40を、図2A及び図2Bに示すような FPSO船に改造する手順が示される。 段階Aでは、船の船首楼甲板52から既存の全ての機械類及びフィッティング 類が除去される。段階Bでは船首の中央スプライスが除去され、船首楼甲板上の その除去部分には、平面的に見た場合に全体的に矩形の開口54が残される。段 階Cではこの開口54内に、この開口の側部を含めて鋼プレートが配置され、長 いタレット支持構造部55が形成される。段階Dでは、先に説明したようにタレ ットアセンブリを格納するタレットケーシング56が開口54内に持ち来され、 船50の下部甲板に取り付けられる。段階Eでは、内側タレット(あるいは内側 シリンダ)及びその支承体をタレットケーシング56内に組み込むことにより、 タレットアセンブリ57が形成される。段階Fでは、マニホルド構造部58(先 に説明したようにマニホルドアセンブリ3を含んでいる)がタレットケーシング 56及びタレットアセンブリ57の上方に配置され、これらタレットケーシング 56及びタレットアセンブリ57に固定される。段階Gでは、マニホルド構造部 58の上部にスイベルアセンブリ20が組み込まれ、必要な配管、電気装置並び に海底結合装置も組み込まれる。マニホルド構造部58を含む上部タレット構造 を包囲しでクラッディング59が追加され、露天甲板60が船首楼甲板に関して 若干上昇する状態で最上部に配置される。段階Hでは、タレットクラッディング 、配線設備、スイベルアセンブリ20を包囲する上部枠構造体6’の追加を含む コミッションが完了される。 図1、図2A、図2BのFPSO船のタレット構造は、好ましい構成としての 船首取り付け式のものを説明したが、船首に替えて船尾に取り付けすることもで きる。オイルタンカーの改造が有益ではあるが、既存のインフラストラクチャ( タンク、配管など)はFPSO化のためにその大半が殆どあるいは全く無改造の まま使用可能であることから、オイルタンカー以外の船(自力推進式のあるいは 曳航式の)を改造対象とすることができる。 以上、本発明を実施例を参照して説明したが、本発明の内で種々の変更をな し得ることを理解されたい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,KE,LS,MW,S D,SZ,UG,ZW),UA(AM,AZ,BY,KG ,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM,AT ,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA, CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,F I,GB,GE,GH,HU,IL,IS,JP,KE ,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS, LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,M X,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE ,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR,TT, UA,UG,US,UZ,VN,YU,ZW (72)発明者 バサラン,メメット イスメット イギリス国 エイチエイ6 2ティーユー ミドルセックス,ノースウッド,コプス ウッド ウェイ 101 (72)発明者 ホーリー,フィリップ レイモンド イギリス国 ティーエヌ6 2エスアール イースト サセックス,クロウバラ,エ リッジ ロード,フレッシュフィールズ 【要約の続き】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 既存の船にタレットシステムを組み込むための方法であって、 船の一端部の既存の構造部の、外側プレートを含む一部分を除去すること、 船の前記既存の構造部の一部分を除去した後に残る船の露出部分に、支持構造 部にして、タレット支持手段及び前記露出部分に取り付けた金属プレートを含む 支持構造部を取り付けること、 支持構造部のタレット支持手段にタレットアセンブリを取り付けること、 タレットアセンブリ及び船の配管との間に流体配管を組み込むこと、 タレットアセンブリを環境から保護するためのクラッディングをタレットアセ ンブリに施すこと、 を含む、 既存の船にタレットシステムを組み込むための方法。 2. 枠構造体をタレットアセンブリの頂部位置に取り付けることを含む請求の 範囲1の方法。 3. 枠構造体が船の露天甲板に取り付けられる請求の範囲2の方法。 4. タレットシステムが船の本来の端部の外側に取り付けられる請求の範囲1 、2、3の何れかの方法。 5. 船の端部位置の外側プレートが除去され、支持構造部が、船の既存の甲板 の夫々に取り付けた複数の延長構造部を含みそれにより、甲板延長部分を形成し てなる請求の範囲4の方法。 6. 全体的に垂直の延長構造部が、船の甲板延長部分の各側に取り付けられる 請求の範囲5の方法。 7. 全体的に水平のストリンガが、船の甲板延長部の異なる高さ位置に取り付 けられる請求の範囲5あるいは6の方法。 8. タレット支持手段が、タレットアセンブリを受けるための孔及びタレット アセンブリを維持するための孔を夫々含むようにしてなる請求の範囲5、6、7 の何れかの方法。 9. タレットシステムが既存の船の少なくとも実質的に内部に取り付けられる 請求の範囲1、2、3の何れかの方法。 10. タレットシステムが既存の船の少なくとも実質的に内部に取り付けられ る請求の範囲9の方法。 11. 船の一端部の既存の構造部の、外側プレートを含む一部分を除去するこ とが、船の中央スプライスを船の端部から所定距離分除去することを含んでいる 請求の範囲9、あるいは10の何れかの方法。 12. 船の一端部の既存の構造部の、外側プレートを含む一部分を除去するこ とにより、最上部甲板から平面的に見て実質的に矩形の開口が残るようにしてな る請求の範囲11の方法。 13. 中央スプライスを除去した後に維持される露出部分に金属プレートが取 り付けられる請求の範囲11あるいは12の何れかの方法。 14. 支持構造部が、該支持構造部のプレートに組み付けるタレットケーシン グを更に含むようにしてなる請求の範囲13の方法。 15. タレットアセンブリをタレットケーシング内に取り付けた後、タレット ケーシングの頂部位置にマニホルド構造部を取り付ける請求の範囲14の方法。 16. タレットケーシングにマニホルド構造部を取り付けた後、マニホルド構 造部の上方に流体スイベルが組み込まれる請求の範囲15の方法。 17. タレットアセンブリが船の船首端部位置に組み込まれる前記請求の範囲 の何れかの方法。 18. タレットシステムを組み込んでなる製品浮き倉庫及びオフローディング (FPSO)船であって、 外側プレートを含む既存の構造部の一部分を除去した後に残る船の露出部分に 取り付けた支持構造部にして、タレット支持手段と、前記露出部分に取り付けた 金属プレートとを含む支持構造部と、 タレット支持手段に取り付けたタレットアセンブリと、 タレットアセンブリと船の配管との間の流体配管と、 タレットアセンブリを環境から保護するためのタレットアセンブリの周囲に施 したクラッディングと、 を含んでなる製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船。 19. タレットアセンブリの頂部位置に取り付けた枠構造体を含んでいる請求 の範囲18の製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船。 20. 枠構造体が船の露天甲板に取り付けられる請求の範囲19の製品浮き倉 庫及びオフローディング(FPSO)船。 21. タレットシステムが船の本来の端部の外側に取り付けられる請求の範囲 18、19、20の何れかの製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船 。 22. 支持構造部が、船の各甲板に取り付けた複数の延長構造部分を含んでい る請求の範囲21の製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船。 23. 支持構造部が、船の各甲板延長部に取り付けた全体に垂直の延長構造部 を更に含んでいる請求の範囲22の製品浮き倉庫及びオフローディング(FPS O)船。 24. 支持構造部が、船の各甲板延長部の異なる高さ位置に取り付けた全体に 水平のストリンガを更に含んでいる請求の範囲22の製品浮き倉庫及びオフロー ディング(FPSO)船。 25. タレット支持手段が、タレットアセンブリを受けるための孔及びタレッ トアセンブリを維持するための孔を夫々含んでいる請求の範囲22、23、24 の何れかの製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船。 26. タレットシステムが未改造の船の輪郭の少なくとも部分的に内部に取り 付けられる請求の範囲18、19、20の何れかの製品浮き倉庫及びオフローデ ィング(FPSO)船。 27. タレットシステムが既存の船の少なくとも実質的に内部に取り付けられ る請求の範囲26の製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船。 28. タレットシステムが、船の、中央スプライスを除去した内部に取り付け られる請求の範囲26、27の何れかの製品浮き倉庫及びオフローディング(F PSO)船。 29. 中央スプライスを除去した後の船の露出部分に金属プレートが取り付け られる請求の範囲28の製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船。 30. 支持構造部が、支持構造部プレートに組み付けたタレットケーシングを 更に含んでいる請求の範囲29の製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO )船。 31. タレットケーシングの頂部位置に取り付けたマニホルド構造部を含んで いる請求の範囲30の製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船。 32. マニホルド構造部の上方に組み込んだ流体スイベルを含んでいる請求の 範囲31の製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船。 33. タレットアセンブリが船の船首端部位置に組み込まれる製品浮き倉庫及 びオフローディング(FPSO)船。 34. 船は改造前はオイルタンカーである請求の範囲18から33の何れかの 製品浮き倉庫及びオフローディング(FPSO)船。 35. 請求の範囲1から17の何れかの方法によって改造される船に組み込む ためのタレットシステム。
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