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JP2000502545A - mビット情報ワードのシーケンスから変調信号への変換 - Google Patents

mビット情報ワードのシーケンスから変調信号への変換

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JP2000502545A JP10519141A JP51914198A JP2000502545A JP 2000502545 A JP2000502545 A JP 2000502545A JP 10519141 A JP10519141 A JP 10519141A JP 51914198 A JP51914198 A JP 51914198A JP 2000502545 A JP2000502545 A JP 2000502545A
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Abstract

(57)【要約】 本アプリケーションは、mビット情報ワード(1)のシーケンスを変調信号(7)に変換する方法に関する。前記シーケンスから各々に入力された情報ワード(1)がnビットコードワード(4)として送られる。この送られたコードワード(4)は、変調信号(7)を形成する。これらコードワード(4)の1つが変換されるべき情報ワード(1)に割り当てられるとき、このコードワードは、前記送られたコードワード(4)に対応する前記変調信号の一部の端部にデジタル合計値に関係するコーディング状態に依存するコードワードの組から選択される。前記デジタル合計値の少なくとも1つにより、第1タイプのコーディング状態の対の第1(S2,S4,S6,S8,S10,S12)又は第2(S3,S5,S7,S9,S11,S13)コーディング状態が決定される。この対の2つのコーディング状態のどちらが決定されるかが、前に送られたコードワード(4)に対応する情報ワード(1)に依存する。第1タイプのコーディング状態の前記対に属するコードワードの組(V2/V3,V4/V5,V6/V7,V8/V9,V10/V11、V12/V13)は、共通するいかなるコードワードも含まない。このコーディング方法では、同じデジタル値を有する変調信号の連続するビットセルの数が、7を超えない。さらに、特別な同期ワードがこれらコードワードのブロック間に挿入するために必要とされる。

Description

【発明の詳細な説明】 mビット情報ワードのシーケンスから変調信号への変換 技術分野 本発明は、mビット情報ワードシーケンスから変調デジタル信号へ変換するた めの装置に関する。ここでmは整数であり、この装置は、mビット情報ワードの シーケンスを入力するための入力手段と、mビット情報ワードのシーケンスをn ビットコードワードのシーケンスに変換するための m-to-n ビット変換手段であ って、ここでnはmより大きい整数であり、このコードワードのシーケンスは、 変調信号を形成し、この信号は第1信号値を有するビットセルと第2信号値を有 するビットセルとを含む、 m-to-n ビット変換手段と、変調信号部の端部にある デジタル合計値に関するコーディング状態を決めるための決定手段であって、こ のデジタル合計値は第1信号値を有するビットセルの数と第2信号値を有するビ ットセルの数との間の差のランニング値を前記変調信号部に対して示し、前記m- to-n ビット変換手段が前記コーディング状態に依存するコードワードの組から コードワードを前記変換のために選択するための選択手段を有し、前記デジタル 合計値の少なくとも一つが第1及び第2コーディング状態を決定し、第1及び第 2コーディング状態が前のコードワードに対応する情報ワードと m ビット情 報ワードのシーケンスを変調されたデジタル信号に変換するための方法とに応じ て決定される、決定手段とを有する。 本発明は更に、このような変換装置が用いられる記録装置に関する。 本発明は更に、得られた変調信号と前記変調信号が記録される記録媒体とに関 する。 本発明は更にまた、変調信号をmビット情報ワードのシーケンスに再変換する ための装置に関する。 最後に、本発明は、このタイプの記録媒体が用いられる読み出し装置に関する 。 背景技術 冒頭に規定された変換装置は、本明細書の末尾にある関連文献リストの文献D 1、WO95/27,284 から知られている。 この文献は、8ビット情報ワードのシーケンスが9ビットコードワードのシー ケンスに変換される変調システムを記載している。この9ビットコードワードの シーケンスは変調信号を形成し、この信号はコードワード内でそれぞれ“1”及 び“0”の論理ビット値を表す“高い”及び“低い”信号値のような、第1又は 第2信号値を有するビットセルを有する。各ビットセルは、この9ビットコード ワードシーケンスからのビットを表し、このビットの論理値はビットセルの信号 値により示されている。変換の際、各時9ビットコードワードがコーディング状 態と共に送られ、このコーディング状態は変調信号の前記送られた部分のための デジタル合計値との関係を有する。このデジタル合計値は、変調信号の前記送ら れた部分のための“低い”ビットセルの数と“高い”ビットセルの数との間の差 を示す。 送られるべき次のコードワードが、前のコードワードで導かれたコーディング 状態に依存してコードワードの組から選択される。この組のコードワードは、変 調信号の前記デジタル合計値が小さな範囲内にあるように選択され、これは当該 信号の周波数スペクトラムが低周波領域内において低減された周波数成分を有す るという事実を導く。このような信号は、DCフリー信号又はDCバランス信号 とも呼ばれる。この信号において低周波数成分が欠乏することは、記録媒体又は 例えば光ファイバのような他の伝送チャネルを介しての情報伝送にとって非常に 有利である。 文献 WO95/27,284 から知られているような変換装置は、記録媒体上により 多くの情報密度を供給する。 しかしながら、この既知の装置は、再変換の際、しばしばエラーが発生すると いう不具合があり、結果として情報ワードの再変換されたシーケンスが損なわれ てしまう。 発明の開示 本発明の目的は、変換−再変換のチェーンがエラーしにくくするように、変調 した信号を生成できる変換装置を提供することである。 本発明によると、この目的は、請求項1に記載された装置により達成される。 この発明は、変換及びこれに続く再変換のチェーンで発生するエラーが再変換 装置において不正確なクロック回復から生じ、このクロック周波数が入力変調信 号から回復されているという認識に基づく。既知の装置では、変調信号の最大ラ ンレングスは、9である。最大ランレングスが長くなると、回復したクロック周 波数におけるエラー発生の可能性が大きくなり、結果として情報ワードの再変換 したシーケンスでエラーが多くなる。 本発明による変換装置は、7を越えない最大ランレングスを有する変調信号を 生成できる。このことは、従来の変換装置での最大ランレングス9と比較して大 きな低減となる。従って、再変換装置におけるクロック回復処理の信頼性が大幅 に改善され、結果として情報ワードの再生成されたシーケンスでのエラーの発生 が大きく低減される。 好ましくは請求項1に記載の装置では、nは奇数でありm+1と等しい。この ことは、記録媒体に変調信号を記録するとき、高情報密度の有利性を維持できる ことになる。 より小さな最大ランレングスの要求は、他の変換テーブルを導く。驚くべきこ とに、最大ランレングスが7まで減少するけれども、2mの情報ワードの利用可 能な数のためにこのような変換テーブルを生成することも可能であった。 加えて、他の同期ワードが、最大ランレングスのために同じ要求を満足するた めに要求される。特に、この装置は更に、 変調信号内にp個の連続したコードワードのブロックのための同期ワードを生成 するための同期ワード生成手段を有し、この同期ワード生成手段は、利用可能な 同期ワードの以下の組、 11100011111110,10100011111110,01100011111110及び11000100000001 から前記同期ワードを生成でき、この同期ワード生成手段はコーディング状態に 依存して同期ワードの一つを選択できる。本装置は更に、変調信号内にp個の連 続したコードワードのブロックのための同期ワードを生成するための同期ワード 生成手段を有し、この同期ワード生成手段は、利用可能な同期ワードの以下の組 、 11100011111110,10100011111110,01100011111110,11000100000001,010111000000 01,10011100000001及び00011100000001 から前記同期ワードを生成でき、この同期ワード生成手段はコーディング状態に 依存して同期ワードの一つを選択できる。 本発明のこれら及び他の特徴は、これ以降述べられる実施例を参照して説明さ れ明らかになるだろう。 図面の簡単な説明 第1図は、変調信号となる、情報ワードのシーケンス及び対応するコードワー ドのシーケンスを示し、第2図は、コーディング状態に依存して、情報ワードと コードワードとの間の関係のテーブルを示し、第3図は、本発明による変換装置 のための実施例を示し、第4図は、同期信号を挿入した第3図の変換装置の変形 例を示し、第5図は、再変換装置を示し、第6図は、変調信号の部分とこれから 導ける対応情報ワードとを示し、第7図は、記録媒体を表し、第8図は、記録装 置を示し、第9図は、読み出し装置を示す。 発明を実施するための最良の形態 第1図は、4つの連続するm−ビット情報ワードを示し、この場合8ビット情 報ワード1と呼ばれる。これら4つの情報ワード1はそれぞれ10進ワード値“ 1”、“61”、“58”及び“49”を持つ。4つの情報ワード1のこのシー ケンスは、4つの連続するnビットコードワードに変換され、この場合9ビット コードワード4と呼ばれる。このコードワード4は、論理“0”値を有するビッ トと論理“1”値を有するビットとのビットストリングを形成する。これら情報 ワードからコードワードへの変換は、コードワードのビットストリングにおいて 、同じ論理値を有する連続するビットの数が最大7に等しいような変換である。 前記コードワードの個別のビットは、以下のように x1,...,x9 と呼ばれ、ここ でx1 は前記コードワードの(左から)第1ビットを示し、x9 は前記コードワー ドの最後のビットを示す。 前記コードワード4のビットストリングは、変調信号7を形成する。この変調 信号7は、コードワード4の一つをそれぞれ表す4つの情報信号部8を含む。こ の情報信号部8は、高い信号値Hを有するビットセル11と低い信号値Lを有す るビットセル12とを含む。各情報信号部8に対するビットセルの数は、対応す るコードワード4のビット数と等しい。論理値“1”を有する各コードワードビ ットは、高い信号値Hを有するビットセル11の一つにより変調信号7内に示さ れる。論理値“0”を有する各コードワードビットは、低い信号値Lを有するビ ットセル12の一つにより変調信号7内に示される。 更に、ランニングのデジタル合計値が限定された範囲B2内だけで変化すると いう要件が前記変調信号7に与えられ、このことは、前記変調信号7の周波数ス ペクトラムが低周波数成分をほぼ有さないことを意味する。言葉を換えれば、前 記変調信号7はDCフリーである。 前記デジタル合計値は、この観点から、高い信号値を有する先行するビットセ ルの数と低い信号値を有する先行するビットセルの数との間の差として理解され たい。言葉を換えれば、このデジタル合計値は前記変調信号の積分値に対応する 。 第1図は、曲線20で、前記デジタル合計値の変動を示す。第1図では、前記 デジタル合計値が変動する前記範囲B2が−4から+5の間にある。 上述の実施例では、信号部8の端部で前記デジタル合計値が見積もれる差の値 の数は8に等しい。これらの値は、値−3と+4とにより境界づけられる範囲B 1内にある。最大ランレングスとして規定された、同じ信号値を有する連続する ビットセルの数は、従来のコーディング装置で与えられる、すなわち7より低い 。最大ランレングスのこの制限にかかわらず、全256の8ビット情報ワードの 変換のために、後で第2図を参照して述べられるように、変換テーブルを生成す ることが可能であることがわかる。 コードワードのビットの数は奇数であり、このことは、信号部8の端部での前 記デジタル合計値が択一的に奇数及び偶数となるであろうことを意味する。始ま りのデジタル合計値が偶数であるコードワードは、以下に偶数コードワードと呼 ばれるだろう。始まりのデジタル合計値が奇数であるコードワードは、以下に奇 数コードワードと呼ばれるだろう。偶数コードワードが送られる期間は、偶数期 間IIと呼ばれ、奇数コードワードが送られる期間は、奇数期間Iと呼ばれるだろ う。 これ以降、変調信号7を得るための、本発明による方法の実施例の詳細な説明 がなされるだろう。 各情報部の端部の2つのデジタル合計値“−3”及び“+4”のそれぞれが、 第2のタイプのコーディング状態を決定する。述べられている実施例では、デジ タル合計値“−3”はコーディング状態S1を決定し、デジタル合計値“+4” はコーディング状態S14を決定する。前記デジタル合計値“−2”、“−1” 、“0”、“1”、“2”、“3”の各々は、第1のタイプのコーディング状態 と呼ばれる。 特に、コーディング状態S8及びS9の両方が、デジタル合計値“−2”と対 応する。情報ワードをコードワードに変換した後で、これは“−2”のデジタル 合計値となるが、到達したコーディング状態(この例ではS8又はS9)は、最 後に変換された特定の情報ワードによりまたこのデジタル合計値にもより決定さ れる。コーディング状態S2及びS3は、デジタル合計値“−1”に対応する。 情報ワードをコードワードに変換した後で、これは“−1”のデジタル合計値と なるが、到達したコーディング状態(この例ではS2又はS3)は、最後に変換 された特定の情報ワードによりまたこのデジタル合計値にもより決定される。 同じようにして、コーディング状態S10及びS11は、デジタル合計値“0 ”に対応し、コーディング状態S4及びS5は、デジタル合計値“1”に対応し 、コーディング状態S12及びS13は、デジタル合計値“2”に対応し、コー ディング状態S6及びS7は、デジタル合計値“3”に対応する。 下記のマトリクスTでは、各要素tijは、異なるコードワードの数を示し、こ れで状態iを放棄し状態jを入力することが可能である。 0 0 0 0 0 0 0 90 90 69 69 27 27 3 0 0 0 0 0 0 0 54 54 55 55 40 40 18 0 0 0 0 0 0 0 63 63 65 65 36 36 9 0 0 0 0 0 0 0 41 41 56 56 55 55 37 0 0 0 0 0 0 0 38 38 68 68 65 65 32 0 0 0 0 0 0 0 20 20 41 41 54 54 42 0 0 0 0 0 0 0 10 10 38 38 63 63 48 48 63 63 38 38 10 10 0 0 0 0 0 0 0 42 54 54 41 41 20 20 0 0 0 0 0 0 0 32 65 65 68 68 38 38 0 0 0 0 0 0 0 37 55 55 56 56 41 41 0 0 0 0 0 0 0 9 36 36 65 65 63 63 0 0 0 0 0 0 0 18 40 40 55 55 54 54 0 0 0 0 0 0 0 3 27 27 69 69 90 90 0 0 0 0 0 0 0 このテーブルは、最大ランレングスが7であるという要件を用いて得られた。各 種コードワードに対する他の幾つかの追加の境界条件が更に採用された。例えば 、 −状態S1、S8及びS9でのコードワードが、最大で2つの先頭“0”及び最 大で5つの先頭“1”を有し、 −状態S2、S3、S10及びS11でのコードワードが、最大で3つの先頭“ 0”及び最大で4つの先頭“1”を有し、 −状態S4、S5、S12及びS13でのコードワードが、最大で4つの先頭“ 0”及び最大で3つの先頭“1”を有し、 −状態S6、S7及びS14でのコードワードが、最大で5つの先頭“0”及び 最大で2つの先頭“1”を有することである。 他には、 −次の状態がS1、S8又はS9であるとき、コードワードが最大で2つの末尾 “1”及び最大で5つの末尾“0”を有し、 −次の状態がS2、S3、S10又はS11であるとき、コードワードが最大で 3つの末尾“1”及び最大で4つの末尾“0”を有し、 −次の状態がS4、S5、S12又はS13であるとき、コードワードが最大で 4つの末尾“1”及び最大で3つの末尾“0”を有し、 −次の状態がS6、S7又はS14であるとき、コードワードが最大で5つの末 尾“1”及び最大で2つの末尾“0”を有する。 偶数のデジタル合計値から始めると、常に奇数の合計値に到達し、その逆も同 様である。偶数デジタル合計値から他の偶数合計値への遷移及び奇数合計値から 他の奇数合計値への遷移を示す前記マトリクス内の要素は、したがって全て “0”に等しい。前記マトリクスも対称性である。これは、コードワードが計算 された第1デジタル合計値を計算された第2デジタル合計値へ変更し、この第2 デジタル合計値が関係するコードワードの反転により第1デジタル合計値へ変更 される場合のためである。 コーディング状態S1,...S14の各々に対してコードワードの組V1, ...、V14が割り当てられる。これは可能性ある各情報ワードのためのコー ドワードを含む。各情報ワードのためのビット数が8に等しい場合、各組は25 6コードワードを含む。 更に、コードワードのこれらの組は、同じデジタル合計値に属する第1タイプ の第2コーディング状態により確立されるコードワードのこれらの組が論理和( disjunct)であるように選択され、他の言葉で言うと、これらの組は、一般にど んなコードワードも持たない。示されている実施例では、V2とV3、V4とV 5、V6とV7、V8とV9、V10とV11、V12とV13が論理和の組の 対である。 デジタル合計値“1”は常に、変換されるべき次の情報ワードに割り当てられ るべき組V2からのコードワード又は組V3からのコードワードを生じる。この ことは、情報ワードの変換中デジタル合計値“−1”へ導くコードワードの各々 が2度用いられることができることを意味する。組V2からのランダムなコード ワードとともに、(デジタル合計値“−1”へ導く)このコードワードが、同じ コードワードと組V3からのランダムなコードワードとにより形成されるビット の組み合わせとは識別できるビットの組み合わせを形成する。同様なやり方で、 デジタル合計値“+1”、“+3”、“−2”、“0”及び“+2”の1つとな るコードワードの各々が、次のワードとともに、2つの異なる情報ワードを唯一 形成するために2度用いられることができる。 このことは全て、各コードワード自体が唯一的に情報ワードを規定すべきであ るコーディングシステムと比較して、唯一のビットの組み合わせの数が非常に増 大することを意味する。 第1の値から第2の値へデジタル合計値を変更するコードワードに対して常に 反転コードワード値が第2の値から第1の値へ前記デジタル合計値を変更するの で、コードワードの組は、例えばコーディング状態が奇数デジタル合計値により 決定されるコーディング状態の組に属するように、コーディング状態の数の1. 5倍に割り当てることができる。偶数デジタル合計値により決定されるコーディ ング状態に対するコードワードは、前記奇数デジタル合計値により決定されるコ ーディング状態に属する組からコードワードを反転することにより得られても良 い。ここに述べられた実施例では、コーディング状態Siに属するコードワード は、S15-iに属するコードワードの反転であり、ここにiは1以上14以下の整 数である。 第2図では、第1列において全256の異なる8ビット情報ワードのワード値 WWを示す。専用の組V1、V2、V3、V4、V5、V6及びV7がそれぞれ 第2、第4、第6、第8、第10、第12及び第14列に示される。 第2図のコードワードと情報ワードとの間の関係は、同じコードワードが組V 1、V2、V3、V4、V5、V6及びV7の2以上の組に起こる場合であり、 必要とされるように、次のコードワードと組み合わされて、このコードワードは 常に同じ情報ワードを確立する場合のように選択される。このことは、情報ワー ドの復原に際し、対応するコーディング状態が決定される必要はなく、結果とし て情報ワードの復原に際してのエラー伝搬がほとんどないという利益がある。デ ジタル合計値に属する論理和の組が、前記コードワードのビットx1及びビット x8を基にして第2図で区別される。コーディング状態S3、S5、S7に属す る組のコードワードにおいて、ビットx1及びビットx8の論理値は同じではな く、対応するコーディング状態S2、S4及びS6により確立された論理和の組 において、ビットx1及びx8は同じ論理値を有する。 コードワードの始まりのデジタル合計値は、当該コードワードとともに、この コードワードの端部のデジタル合計値を唯一的に決定する。変換された情報ワー ドと組み合わせて、このコードワードの端部でのこのデジタル合計値は、関係す るコードワードの端部で確立されたコーディング状態を決定する。組V1、V2 、V3、V4、V5、V6及びV7からのコードワードの各々の端部で決定され るこれらコーディング状態Sxは、それぞれ第3、第5、第7、第9、第11、 第13及び第15の列に示されている。 組V14、V13、V12、V11、V10、V9及びV8は、組V1、V2 、V3、V4、V5、V6及びV7のコードワードからのコードワード反転によ りそれぞれ導き出すことができる。7より大きいiに対して、コードワードの端 部にDSV値に対応するコーディング状態Siが、第3、第5、第7、第9、第 11、第13及び第15の列に示されているコーディング状態Sinを得るために 、関係式Sin=S15-iに従い変換できる。 情報ワード1のシーケンスから第1図に示されるコードワード4のシーケンス への変換は、第2図に示されるテーブルにより説明できる。第1情報ワード(ワ ード値“1”)が変換されるべきときに、前記デジタル合計値は、“0”に等し い。このことは、情報ワード“1”の直前にエンコードされた情報ワードに依存 して、コードワードが組V10又はV11から選択されるべきであることを意味 する。この情報ワードがデジタル合計値“0”とともにコーディング状態S11 を決定するとすると、情報ワード“1”に対応するコードワードが、組V11か ら選択されるべきである。上述のように与えられた変換ルールに基づいて、所望 のコードワードは、コードワード“110101010”の反転により得られて もよく、これは組V4(Sin)=S15-11)=S4)のワード値“1”を有する情 報ワードに割り当てられる。このようにして得られたコードワードは、“001 010101”に等しい。前記情報ワード“1”に対応するコードワードの端部 のコーディング状態は、このときS3である。このことは、テーブル2の列9か ら直接フォローできる。これはまた、エンコードされた情報ワード“1”に対応 するコードワードの端部でDSVが第1図のようにS2又はS3の状態に対応し て−1に等しいという意味で、第1図から直接多かれ少なかれフォローされる。 第2図のテーブルを参照すると、同じコードワードとなって状態S2へ状態導か れた、情報ワード“1”の代わりに、情報ワード“0”をエンコードするので状 態S3となる。 コーディング状態S3であれば、これは、次のコードワードが組V3から選択 されるべきであることを意味する。変換されるべき次の情報ワードは、ワード値 “61”を有し、これは次のコードワードが“011010111”と等しいこ とを意味する。第2図のテーブルの列7にしたがって、次のコーディング状態は 、 S3と等しい。これは再び、DSVが情報ワード“61”に対応するコードワー ドの端部で2と等しいことを示す第1図と一致する。このDSV値は、状態S1 2又はS13の何れかに対応する。第2図のテーブルをまた参照すると、状態S 13を導いて、同じコードワードとなる、情報ワード“61”の代わりに、情報 ワード“60”をエンコードするので、状態S12となる。 コーディング状態S12であれば、これは次のコードワードがSin=S15-12 のように、組V3内の次の情報ワードに割り当てられるコードワードの反転であ ることを意味する。この場合、次の情報ワードのワード値は“58”である。組 V3の専用のコードワードは、“010111110”である。この情報ワード は、このコードワードを反転して変換され、すなわち“101000001”と なる。第2図のテーブルの列7を参照すると、次のコーディング状態はS2と等 しくなる。変換されるべき次の情報ワードに対するコードワードが、組V2から 選択されるべきである。変換されるべきこの情報ワードは、ワード値“49”を 有するので、専用コードワードは“011001100”と等しい。 第3図は、本発明による変換装置140の実施例を示し、この装置により上述 の方法が実施される。この変換装置は、mビット情報ワード1をmビットコード ワード4に変換するために配され、異なるコーディング状態の数がsビットによ り示すことができる。前記変換装置は、(m+s)バイナリ入力信号を(n+s )バイナリ出力信号へ変換するための変換器60を有する。この変換器の入力部 から、m個の入力部がmビット情報ワードを入力するためにバス61と接続され る。この変換器の出力部から、n個の出力部がnビットコードワードを供給する ためにバス62に接続される。更に、S個の入力部が現在のコーディング状態を 示す状態ワードを入力するためにsビットバス63と接続される。この状態ワー ドは、例えばsフリップフロップの型式でバッファメモリ64により作られる。 バッファメモリ64は、当該バッファメモリにロードされるべき状態ワードを入 力するためのバス58に接続されるs個の入力部を有する。前記バッファメモリ 内にロードされるべき状態ワードを伝送するために、変換器60のs個の出力部 は、バス58と接続されて用いられる。 バス62は、通例のタイプの制御可能な反転回路75と接続され、その入力部 の制御信号に応じて、バス62を通して入力されたnビットコードワードを反転 させるか又は反転させず、これらをバス76へ送る。このバス76は、パラレル −シリアル変換器66のパラレルの入力部と接続される。このパラレル−シリア ル変換器66は、バス76を通して入力されたnビットコードワードをシリアル のデータストリームに変換し、このデータストリームは信号ライン70を通して 供給される変調信号7である。 変換器60は、変換器の入力部に与えられる情報ワードと状態ワードとの組み 合わせにより確立される番地にいわゆるルックアップテーブルの形式で第2図に 示されるコードワードの組を記憶するROMメモリを有しても良い。 変換器60は、ROMメモリの代わりにゲート回路により形成された組み合わ せ論理回路を有しても良い。 この装置で実施された動作の同期が、クロック生成回路77により生成された 同期のとれたクロック信号で通例の形式で得られる。このクロック生成回路77 は、前記制御信号を反転回路75に与えることにより、当該反転回路75により 反転されるべき偶数期間IIの間に前記変換器により送られるコードワードと、変 換器60により変更されずに送られるべき奇数期間Iの間に変換器60により送 られるコードワードとを生じる。 示されている実施例では、新たなコーディング状態は、前記変換器により直接 送られる。しかしながら、原則として、前記新しいコーディング状態が、各送ら れたコードワードの端部でデジタル合計値を計算することにより、このように計 算されたデジタル合計値に基づいて新しいコーディング状態を引き出すために送 られることが択一的に可能である。この場合、この装置は、前記デジタル合計値 を計算するためのユニットと、計算されたデジタル合計値に基づいてバッファメ モリ64へ対応する状態を与えるユニットとを含むべきである。 同期ワードが変調信号7のコードワードのブロックに付加される。これら同期 ワードは好ましくは、情報信号部のランダムなシーケンスでは起こることができ ない信号パターンを有する。同じぐらい好ましくは、隣接する情報信号部の一部 とともに前記同期ワードの一部が、前記同期ワードのパターンに対応する信号パ ターンを形成することができない。前記同期ワードは、nビットコードワードの シーケンスに挿入される。下記のテーブルは、第2図に示されるコードワードと 組み合わせて使用するのに非常に適する7つの14ビット同期ワードを示す。 1 11100011111110 6 2 10100011111110 6 3 01100011111110 6 4 01011100000001 1 5 10011100000001 1 6 00011100000001 1 7 11000100000001 1 このテーブルの第1列は、コーディング状態を示す。このテーブルの第2列は 、このコーディング状態に専用の同期信号を示す。第3列は、前記同期ワードが 送られた後で採用されるコーディング状態を示す。 コーディング状態S2,S4,S6で送られる同期ワードは、これらのコーデ ィング状態の後で来るコードワードが識別できたのと同じやり方で、コーディン グ状態S3,S5,S7で送られてきた同期ワードからのビットx1及びx8を 基にして識別できる。コーディング状態S2,S4,S6で同期ワードが送られ 、これらに対するビットx1及びx8の論理値は同じである。コーディング状態 S3,S5及びS7で送られた同期ワードでは、ビットx1及びx8の論理値は 同じではない。 上述にあげられた同期ワードから、これらのうちの幾つかが他のものの反転で あることは明らかである。同期ワード発生器は、同期ワード 11100011111110、10100011111110、011000 11111110及び11000100000001 を生成するように要求される。 コードワードのシーケンスに同期ワードを付加して、上述で与えられたマトリ クスTは、変化するだろう。 下記のマトリクスTでは、各要素tijは、異なるコードワードの数を示し、 コードワードのシーケンスに同期ワードも有するとき、状態iを放棄し、状態j を入力させることが可能である。 0 0 0 0 0 0 0 87 87 68 68 25 25 2 0 0 0 0 0 0 0 54 54 54 54 39 39 18 0 0 0 0 0 0 0 61 61 64 64 36 36 8 0 0 0 0 0 0 0 40 40 56 56 55 55 36 0 0 0 0 0 0 0 38 38 67 67 64 64 32 0 0 0 0 0 0 0 20 20 40 40 53 53 42 0 0 0 0 0 0 0 9 9 38 38 62 62 48 48 62 62 38 38 9 9 0 0 0 0 0 0 0 42 53 53 40 40 20 20 0 0 0 0 0 0 0 32 64 64 67 67 38 38 0 0 0 0 0 0 0 36 55 55 56 56 40 40 0 0 0 0 0 0 0 8 36 36 64 64 61 61 0 0 0 0 0 0 0 18 39 39 54 54 54 54 0 0 0 0 0 0 0 2 25 25 68 68 87 87 0 0 0 0 0 0 0 次のテーブルは、WO 95/27,284 に記載されているコーディング方法のラン レングス配列と比べて、新しいコーディング方法のランレングス配列を示す。 ここに、上述のテーブルで与えられる結果は、変調信号が同期ワードなしでの 、当該変調信号からのものであることに、留意されたい。 このテーブルは、7より大きいランレングスがこの新しいコーディング方法で 起こらず、さらに5、6及び7のランレングスが、従来のコーディング方法のも のより、新しいコーディング方法での方がそれ程多く発生しないことを示す。こ のことは、前記新しいコーディング方法に対するよりよいクロック回復特性とな る。 第4図は、第3図に示された変換装置の変形であり、これにより、同期ワード は上述のやり方で挿入できる。第4図では、第3図に示される成分と同一の成分 は同様な参照番号を有する。この変形例は、テーブルから7つの同期ワードの1 つをそれぞれ収容する7つのメモリ位置を有するメモリ103と関係する。この メモリ103は、メモリ103のアドレス入力部のバス63を通って入力された 状態ワードに応じて、7つのメモリ位置の1つをアドレスするためのアドレス回 路を有する。アドレスされたメモリ位置の同期ワードは、バス104を通ってパ ラレル/シリアル変換器105に与えられる。変換器105のシリアル出力は、 電気的に動作可能なスイッチユニット106の第1入力部に与えられる。パラレ ル/シリアル変換器66のシリアル出力部は、スイッチユニット106の第2入 力部と接続されている。この目的のため、前記変換装置を第1及び第2モードへ 択一的に運ぶように採用された制御回路77により、前記変換装置は制御される 。第1モードでは、情報ワードの既定の数が、スイッチユニット106を介して 信号ライン70へシリアルに与えられるコードワードへ変換される。第1モード から第2モードへの遷移では、情報ワードの変換が中断され、状態ワードにより 確立された同期ワードがメモリ103により送られ、パラレル/シリアル変換器 105及びスイッチユニット106を介して信号ライン70に与えられる。加え て、第2モードから第1モードへの遷移では、制御回路77の制御の下、送られ た同期ワードにより決められた新しいコーディング状態で、バッファメモリ64 がロードされ、その後情報ワードからコードワードへの変換が、制御回路77に より前記変換装置が第2モードへ再びなるまで、再び続けられる。 第5図は、情報ワードのシーケンスへ上述の方法の実施により得られた変調信 号を再変換するための、本発明による再変換装置150の実施例を示す。この再 変換装置は、前記変調信号7が与えられる2つの直列に配されたシフトレジスタ を有する。シフトレジスタ111及び112の各々は、nビットコードワードの 長さに対応する長さを有する。シフトレジスタ111及び112の内容は、パラ レルな出力部を通じてそれぞれバス113及び114へ行く。この再変換装置は 、(n+p)−mビット変換器115を有する。シフトレジスタ112で利用可 能な全てのnビットが、バス114及び制御可能な反転回路110を介して制御 器 115の入力部に与えられる。シフトレジスタ111で利用可能なnビットから 、シフトレジスタ114のnビットとともに情報ワードを唯一的に確立するpビ ットは、変換器115に与えられる。この実施例では、これらはビットx1及び x8である。変換器115は、nビットコードワードのnビットとこのコードワ ードに続くビットストリング部の既定のpビットとにより形成されるそれぞれ許 容されているビットの組み合わせのためのmビット情報ワードを含むルックアッ プテーブルを持つメモリを有するが、変換器115は、ゲート回路により形成さ れてもよい。制御可能な反転回路110がレジスタ112の出力部と変換器11 5の入力部との間に挿入されるので、変換器115は組V1からV7へのコード ワードの処理ができることを必要とされるだけである。このため、奇数期間Iの コードワードは、偶数期間IIのコードワードと逆である。前記再変換装置は、反 転回路110を択一的に(偶数期間では)活性化させ(奇数期間では)非活性化 させるための手段を有する。反転回路110は、非活性化された状態では、変換 器115へ加工されないで入力部で受けるコードワードを送る通例のタイプのも のである。活性化された状態では、反転回路110は、変換器115へ反転され た形式で受けたコードワードを送る。 変換器115により実行された変換及び反転回路110の制御は、同期回路1 17により通例のやり方で同期がとれるので、概してコードワードがシフトレジ スタ112にロードされる度に変換器115の入力部に与えられる前記ビットの 組み合わせに対応する情報ワードが前記変換器の出力部で利用可能である。 好ましくは、バス113及び114に接続され同期ワードと対応するビットパ ターンを検出する同期ワード検出器116が、同期をとる工程中用いられる。 同期ワード検出器116が適切に機能するために、ビット周波数と関係を持つ クロック信号が、同期ワード検出器116に与えられる。このクロック信号は、 クロック信号回復回路118により供給され、このクロック回復回路は入力して きた変調した信号7から前記クロック信号を生成する。一般に、ビット検出自体 のように、前記装置内の他の全ての機能のために、回復回路118によるクロッ ク回復は非常に正確であるべきであると言える。 図によると、第6図は、上述の本発明の方法により得られた信号を示す。この 信号は、q個の連続する情報信号部160のシーケンスを有し、ここでqは整数 であり、この情報信号部はq個の情報ワードを表す。第6図に参照番号161と して1つ示されているこれら同期ワードは、コードワードのブロックの間に挿入 される。複数の情報信号部160が詳細に示される。情報信号部160の各々は 、第1(低い)信号値L又は第2(高い)信号値Hを有する、この場合9である nビットのセルを含む。同じ信号値を有する連続するビットセルの数は、最少で も1に等しく最大でも7に等しい。コードワードの選択に依存したデジタル合計 値のため、前記信号の任意のポイントで第2信号値を有するビットセルと第1信 号値を有するビットセルとの数の間の差のランニング値は、このポイントに先行 する信号部ではほぼ一定である。デジタル合計値が“−3”又は“4”の何れか となる情報信号部160の各々は、情報ワードを唯一的に確立する。隣接する信 号部とともに、デジタル合計値が“−2”から“3”までの一つとなるコードワ ードを表す情報信号部の各々は、情報ワードを唯一的に確立する。 第6図ではこれらは、例えば情報信号部160a及び160bである。次の信 号部の第1及び第8番目の位置のビットセルとともに、これら情報信号部は、ワ ード値“61”及び“58”を有する情報ワードを確立する。 第7図は、例示として本発明による記録媒体120の一部を示す。示されたこ の記録媒体は、磁気的に検出可能なタイプのものである。しかしながら、記録媒 体は、異なるタイプ例えば光学的に検出可能なタイプのものでもよい。示されて いる記録媒体は、テープ形状である。しかしながら、本発明は、ディスク形状の 記録媒体に適用されてもよい。記録媒体120は、前記変調信号が記録できるト ラック内に、前記記録媒体の長手方向に互いに平行に走るトラックT1,T2, T3、...を含む。 第8図は、情報記録のための記録装置を示し、本発明による変換装置は例えば 第3図に示される変換装置140が用いられる。前記記録装置では、前記変調信 号を送るための信号ラインが書き込みヘッド142のための制御回路141と接 続され、この書き込みヘッドに沿って、記録可能なタイプの記録媒体143が矢 印で示された方向に移動する。書き込みヘッド142は、記録媒体143上のト ラックに前記変調信号を書き込むことができる磁気書き込みヘッドである。制御 回路141は、制御回路140に与えられる前記変調信号に応じてこの書き込み ヘッドのための書き込み信号を生成する通例のタイプのものであってもよいので 、書き込みヘッド142は、前記変調信号に対応するトラックに磁気パターンを 実現する。 第9図は、本発明による再変換装置、例えば第5図に示される再変換装置15 0が用いられる再生装置を示す。前記再生装置は、本発明による記録媒体を読み 出すための通例のタイプの読み出しヘッド152を有し、この記録媒体上に変調 信号に対応する情報パターンが書き込まれる。これにより、読み出しヘッド15 2は、回路153内でバイナリ信号へ変換されるアナログ読み出し信号を作り、 このバイナリ信号は次に再変換装置150へ行く。回路153は、例えばいわゆ る部分的な応答検出器を有してもよい。 本発明はこれらの好ましい実施例に関して述べられているが、これらが制限さ れた例ではないことは理解されるべきである。従って、いろいろな変形例が、請 求の範囲の従属項に規定されているように、本発明の範囲から出発することなし に、当業者に明かである。 さらに、本発明は、各新規な特徴及び特徴の組み合わせにある。 上述の変換/再変換装置は、関連文献のリストのD2ヨーロッパ特許出願第95 202926.2 号,D3ヨーロッパ特許出願第 95203028.6 号,D4ヨーロッパ特許出 願 95203029.4 号,D5ヨーロッパ特許出願第 95203192.0 号及びD6ヨーロッ パ特許出願第 95203380.1 号に述べられているように、マルチトラックの記録/ 再生装置にとてもよく適している。さらに、本発明は、関連文献のリストのD7 ヨーロッパ特許公開公報第 97,763 号を参照して、光ファイバのような伝送媒体 を介して変調信号を伝送するための伝送手段にも等しくよく適用可能である。 関連文献 (D1)WO 95127,284(PHN 14.789) (D2)出願日1995年10月30日 ヨーロッパ特許出願第 95202926.2 号(本出願人整理番号 PHN 15.520) (D3)出願日1995年11月08日 ヨーロッパ特許出願第 95203028.6 号(本出願人整理番号 PHN 15.543) (D4)出願日1995年11月08日 ヨーロッパ特許出願第 95203029.4 号(本出願人整理番号 PHN 15.545) (D5)出願日1995年11月21日 ヨーロッパ特許出願第 95203192.0 号(本出願人整理番号 PHN 15.563) (D6)出願日1995年12月07日 ヨーロッパ特許出願第 95203380.1 号(本出願人整理番号 PHN 15.594) (D7)ヨーロッパ特許出願公報 第 97,763 号
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 V11、V12/V13)は、共通するいかなるコード ワードも含まない。このコーディング方法では、同じデ ジタル値を有する変調信号の連続するビットセルの数 が、7を超えない。さらに、特別な同期ワードがこれら コードワードのブロック間に挿入するために必要とされ る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. mビット情報ワードのシーケンスを変調されたデジタル信号に変換するた めの装置であって、ここでmは整数であり、当該装置が、 −mビット情報ワードの前記シーケンスを入力するための入力手段と、 −mビット情報ワードの前記シーケンスをnビットコードワードのシーケンス へ変換するためのm−to−nビット変換手段であって、ここでnはmより 大きい整数であり、コードワードの前記シーケンスが前記変調信号を形成し 、当該信号が第1信号値を有するビットセルと第2信号値を有するビットセ ルとを有するm−to−nビット変換手段と、 −変調信号部の端部にデジタル合計値に関するコーディング状態を決定するた めの決定手段であって、当該デジタル合計値は前記第1信号値を有するビッ トセルの数と前記第2信号値を有するビットセルの数との間の差のランニン グ値を前記変調信号部のために示し、前記m−to−nビット変換手段が、 前記コーディング状態に依存するコードワードの組からコードワードを前記 変換のために選択するための選択手段を有し、前記デジタル合計値の少なく とも一つが第1及び第2コーディング状態を決定し、前記第1及び第2コー ディング状態が前のコードワードに対応する情報ワードに応じて決定される 、決定手段とを有し、 当該装置が、同じ信号値を有する変調信号の連続するビットセルの数が7を 越えないという要件を満足する当該変調信号を形成することを特徴とする装 置。 2. nが奇数でありm+1と等しいことを特徴とする請求項1に記載の装置。 3. mが8と等しくnが9と等しいことを特徴とする請求項2に記載の装置。 4. 請求項1、2又は3に記載の装置において、当該装置は更に、 −前記変調信号のp個の連続するコードワードのブロックのための同期ワード を生成するための同期ワード生成手段を有し、前記同期ワード生成手段が利 用可能な同期ワードの以下の組、 11100011111110、10100011111110、0110 0011111110及び11000100000001から前記同期ワー ドを生成し、前記同期ワード生成手段が前記コーディング状態に依存して前 記同期ワードの1つを選択することを特徴とする装置。 5. 請求項1、2又は3に記載の装置において、当該装置は更に、 −前記変調信号のp個の連続するコードワードのブロックのための同期ワード を生成するための同期ワード生成手段を有し、前記同期ワード生成手段が利 用可能な同期ワードの以下の組、 11100011111110、10100011111110、0110 0011111110、11000100000001、01011100 000001、10011100000001及び00011100000 001から前記同期ワードを生成し、前記同期ワード生成手段が前記コーデ ィング状態に依存して前記同期ワードの1つを選択することを特徴とする装 置。 6. 請求項5に記載の装置において、前記同期ワード生成手段が以下の同期ワ ード、 1 11100011111110 6 2 10100011111110 6 3 01100011111110 6 4 01011100000001 1 5 10011100000001 1 6 00011100000001 1 7 11000100000001 1 を生成でき、第1列の値は付加されるべき前記同期ワードに直接的に先行す る前記情報ワードに変換された後の前記コーディング状態を示し、第2列の ビットシーケンスは前記コーディング状態に応じて生成された前記同期ワー ドを示し、第3列の値は前記同期ワードに直接的に後続する前記コードワー ドを得るために要求される前記コーディング状態を示すことを特徴とする装 置。 7. 請求項4、5又は6に記載の装置において、生成された前記同期ワードが 前記コードワードの前記ビットシーケンスで起こることができないビットパ ターンを与えることを特徴とする装置。 8. 請求項1乃至7の何れか1項に記載の装置において、前記第1タイプのコ ーディング状態の各対に属するコードワードの前記組が論理和(disjunct) であることを特徴とする装置。 9. 請求項8に記載の装置において、前記第1タイプのコーディング状態の前 記対に属するコードワードの前記組が、前記コードワードのp個の既定され た位置のビットの前記論理値に基づいて相互に識別可能であり、ここでpは nと等しいか又はより小さい整数であることを特徴とする装置。 10.請求項1に記載の装置において、前記m−to−nビット変換手段が第2 図で与えられた前記変換テーブルに従いmビット情報ワードをnビットコー ドワードに変換することを特徴とする装置。 11.請求項1乃至10の何れか1項に記載の前記変換装置を有する、記録媒体 上のトラックに変調信号を記録するための記録装置において、更に前記記録 媒体上の前記トラックに前記変調信号を書き込むための書き込み手段を有す ることを特徴とする記録装置。 12.mビット情報ワードのシーケンスを変調されたデジタル信号に変換するた めの方法であって、ここでmは整数であり、当該方法が、 −mビット情報ワードの前記シーケンスを入力する行程と、 −mビット情報ワードの前記シーケンスをnビットコードワードのシーケンス へ変換する行程であって、ここでnはmより大きい整数であり、コードワー ドの前記シーケンスが前記変調信号を形成し、この信号が第1信号値を有す るビットセルと第2信号値を有するビットセルとを有する行程と、 −変調信号部の端部でデジタル合計値に関係するコーディング状態を決定する 行程であって、このデジタル合計値が前記第1信号値を有するビットセルの 数と前記第2信号値を有するビットセルの数との間の差のランニング値を前 記変調信号部のために示し、前記変換行程が前記コーディング状態(63) に依存するコードワードの組からコードワードを前記変換のために選択する 副行程を有し、前記デジタル合計値の少なくとも1つが第1及び第2コーデ ィング状態を決定し、前のコードワードに対応する情報ワードに応じて、前 記第1及び前記第2コーディング状態が決定される行程とを有し、 前記変調信号が、同じ信号値を有する前記変調信号の連続するビットセルの 前記数が7を超えないという要件を満足することを特徴とする方法。 13.請求項12に記載された方法で得られる変調信号。 14.請求項11に記載された前記記録装置で得られる記録媒体。 15.変調信号をmビット情報ワードのシーケンスに再変換するための装置であ って、ここでmは整数であり、当該装置が、 −nビットコードワードのシーケンスを有する前記変調信号を入力するための 入力手段と、 −変換されるべきコードワードに依存して変換されるべき前記コードワードへ 情報ワードを割り当てることによりnがmより大きい整数であるnビットコ ードワードの前記シーケンスをmビット情報ワードのシーケンスへ変換する ためのn−to−mビット変換手段とを有し、 前記変換手段が、対応するコードワードに関してp個の既定の位置にあるビ ットストリングのビットの論理値に依存して、前記情報ワードをコードワー ドに割り当て、前記変調信号が同じ信号値を有する前記変調信号の連続する ビットセルの数が7を越えないことを特徴とする装置。 16.請求項15に記載の装置において、前記装置が、以下のビットパターン、 11100011111110、10100011111110、0110 0011111110及び11000100000001を有する前記変調 信号にある同期ワードを検出するための同期ワード検出手段を有することを 特徴とする装置。 17.請求項15に記載の装置において、前記装置が、以下のビットパターン、 11100011111110、10100011111110、0110 0011111110、11000100000001、01011100 000001、10011100000001及び00011100000 001を有する前記変調信号にある同期ワードを検出するための同期ワード 検出手段を有することを特徴とする装置。 18.請求項14に記載の前記記録媒体から変調信号を読み出すための装置であ って、請求項15、16又は17の何れか1項に記載された前記再変換装置 を具備する装置がさらに、前記記録媒体上のトラックから前記変調信号を読 み出すための読み出し手段を有することを特徴とする装置。
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