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JP2000322814A - 記録媒体駆動装置の障害監視装置、記録媒体駆動装置の障害監視方法及び記録媒体駆動装置の障害監視プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

記録媒体駆動装置の障害監視装置、記録媒体駆動装置の障害監視方法及び記録媒体駆動装置の障害監視プログラムを記録した記録媒体

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Publication number
JP2000322814A
JP2000322814A JP11132087A JP13208799A JP2000322814A JP 2000322814 A JP2000322814 A JP 2000322814A JP 11132087 A JP11132087 A JP 11132087A JP 13208799 A JP13208799 A JP 13208799A JP 2000322814 A JP2000322814 A JP 2000322814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording medium
sound
operation sound
driving device
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11132087A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Otsuka
修 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP11132087A priority Critical patent/JP2000322814A/ja
Publication of JP2000322814A publication Critical patent/JP2000322814A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 周囲の騒音の影響を受けることなく、記録媒
体駆動装置の異常を監視できるようにすること。 【解決手段】 マイクロホン4はハードディスクドライ
ブ1の動作音を取得する。音声ボード3内の音声照合部
32は、予め登録しておいたハードディスクドライブ1
の正常動作音の音質とマイクロホン4で取得した動作音
の音質とを照合して、ハードディスクドライブ1の動作
が正常か否かを判定する。前記判定結果は障害表示部3
4あるいは表示装置5に表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハードディスク等
の記録媒体への信号の記録又は前記記録媒体に記録され
た信号の読出を行う記録媒体駆動装置の障害を監視する
記録媒体駆動装置の障害監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、パ−ソナルコンピュ−タ等に
おいて、ハードディスク駆動装置(HDD)の高速化、
大容量化に伴い、ハ−ドディスク駆動装置の障害を監視
することはますます重要となっている。ハードディスク
駆動装置が物理的損傷を受けると保存されているデ−タ
は復旧することができないため、その影響はもっとも大
きい。
【0003】障害監視の方法としては、ハードディスク
駆動装置に対してデ−タの読み書きを行うことにより、
デ−タが異なっていないか、あるいは破損していないか
をチェックすることが行われている。しかしながら、前
記方法は、デ−タあるいはパ−ソナルコンピュ−タのオ
ペレ−ティングシステム(OS)等には有効であるが、
ハードディスク駆動装置の物理的な損傷をチェックする
ことは困難である。
【0004】ところで、ハードディスク駆動装置はモ−
タ、ア−ム等の機構部品が多く、致命的な物理的損傷が
発生する前には異常音を発することが多い。特開昭63
−63161号公報や特開平6−111458号公報に
は、かかる点に着目して、異常音を取得するようにした
磁気ディスク装置が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記各公報に開示され
た従来の磁気ディスク装置においては、単に、異常音の
レベルが所定値以上か否かを判定して、所定値以上の場
合に異常と判定している。したがって、周囲の騒音が大
きい場合には、前記周囲の騒音を検出して異常と判定
し、誤判定をおこす恐れがあった。また、異常を検出し
て報知するのみであり、報知後も依然として磁気ディス
ク装置は駆動され続けている。したがって、故障の状態
が悪化してしまうという問題があった。さらに、磁気デ
ィスク装置以外にも、CD−ROM(Compact Disc Rea
d OnlyMemory)ドライブ装置等の他の記録媒体駆動装置
においても前記同様の問題があった。
【0006】本発明は、記憶装置の動作音には周囲の騒
音とは異なる固有の音質が含まれていることに着目し、
各種の記録媒体駆動装置において、周囲の騒音の影響を
受けることなく、記録媒体駆動装置の異常を監視できる
ようにすることを課題としている。また、本発明は、記
録媒体駆動装置に異常状態が発生した場合にも、データ
が消滅しないようにすることを課題としている。さら
に、本発明は、記録媒体駆動装置に異常が生じた場合
に、故障状態が悪化しないようにすることを課題として
いる。また、本発明は、廉価な構成で記録媒体駆動装置
の障害監視を行うようにすることを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る記録媒体駆
動装置の障害監視装置は、回転駆動手段により記録媒体
を回転させながら前記記録媒体への信号の書込又は前記
記録媒体に記録された信号の読出を行う記録媒体駆動装
置と、前記記録媒体駆動装置の動作音を取得する動作音
取得手段と、前記動作音取得手段で取得した動作音の音
質と予め登録した音質データとを照合することにより前
記記録媒体駆動装置の動作が正常か否かを判定する判定
手段と、前記判定手段による判定結果を報知する報知手
段とを備えて成ることを特徴としている。動作音取得手
段は前記記録媒体駆動装置の動作音を取得する。判定手
段は前記動作音取得手段で取得した動作音の音質によ
り、前記記録媒体駆動装置が正常か否かを判定する。報
知手段は、前記判定手段による判定結果を報知する。
【0008】また、本発明に係る記録媒体駆動装置の障
害監視装置は、回転駆動手段により記録媒体を回転させ
ながら前記記録媒体への信号の書込又は前記記録媒体に
記録された信号の読出を行う記録媒体駆動装置と、前記
記録媒体駆動装置が正常に動作しているときに発生する
正常動作音を登録する記憶手段と、前記記録媒体駆動装
置の動作音を取得する動作音取得手段と、前記記憶手段
に登録した正常動作音の音質と前記動作音取得手段で取
得した動作音の音質とを照合して、前記記録媒体駆動装
置の動作が正常か否かを判定する判定手段と、前記判定
手段による判定結果を報知する報知手段とを備えて成る
ことを特徴としている。記憶手段は記録媒体駆動装置が
正常に動作しているときに発生する正常動作音を登録す
る。動作音取得手段は前記記録媒体駆動装置の動作音を
取得する。判定手段は、前記記憶手段に登録した正常動
作音の音質と前記動作音取得手段で取得した動作音の音
質とを照合して、前記記録媒体駆動装置が正常か否かを
判定する。報知手段は、前記判定手段による判定結果を
報知する。
【0009】ここで、前記判定手段は、時間的に変化す
る前記正常動作音と前記動作音取得手段で取得した時間
的に変化する動作音とを照合して、前記記録媒体駆動装
置の動作が正常か否かを判定するように構成してもよ
い。また、前記判定手段は、前記正常動作音の周波数ス
ペクトラムと前記動作音取得手段で取得した動作音の周
波数スペクトラムとを照合して、前記記録媒体駆動装置
の動作が正常か否かを判定するように構成してもよい。
【0010】さらに、前記正常動作音は、その起動時、
動作時、待機時、待機後の復帰時の少なくとも一つの時
に、前記動作音取得手段によって取得されて前記記憶手
段に登録されるように構成してもよい。さらにまた、前
記記録媒体駆動装置の動作を異常と判定するための異常
動作音を記憶手段に予め登録し、前記判定手段は、前記
動作音取得手段によって取得された動作音、前記正常動
作音及び前記異常動作音を照合することにより前記記録
媒体駆動装置の動作が正常か否かを判定するように構成
してもよい。また、前記判定手段によって異常と判定さ
れた場合に処理中のデータを前記記録媒体駆動装置に保
存する保存手段を備えて成るように構成してもよい。ま
た、前記判定手段によって異常と判定された場合に前記
記録媒体駆動装置の動作を停止する停止手段を備えて成
るように構成してもよい。
【0011】本発明に係る記録媒体駆動装置の障害監視
装置は、回転駆動手段により記録媒体を回転させながら
前記記録媒体への信号の書込又は前記記録媒体に記録さ
れた信号の読出を行う記録媒体駆動装置と、表示装置
と、CPUとを備えたコンピュータ装置と、前記記録媒
体駆動装置が正常に動作しているときに発生する正常動
作音を登録する記憶手段と、前記記録媒体駆動装置の動
作音を取得する動作音取得手段と、前記動作音取得手段
で取得した動作音をアナログ/デジタル変換して出力す
る入力手段と、前記記憶手段に登録した正常動作音の音
質と前記入力手段から入力された動作音の音質とを照合
して、前記記録媒体駆動装置の動作が正常か否かを判定
する判定手段とを備え、前記判定手段はコンピュータ装
置のCPUによって実現されると共に、前記判定手段の
判定結果を前記表示装置に表示することを特徴としてい
る。記憶手段は、記録媒体駆動装置が正常に動作してい
るときに発生する正常動作音を登録する。動作音取得手
段は前記記録媒体駆動装置の動作音を取得する。入力手
段は前記動作音取得手段で取得した動作音をアナログ/
デジタル変換して出力する。コンピュータ装置のCPU
によって実現される判定手段は、前記記憶手段に登録し
た正常動作音の音質と前記入力手段から入力された動作
音の音質とを照合して、前記記録媒体駆動装置の動作が
正常か否かを判定する。前記判定結果はコンピュータ装
置の表示装置に表示される。
【0012】ここで、前記判定手段は、時間的に変化す
る前記正常動作音と前記動作音取得手段で取得した時間
的に変化する動作音とを照合して、前記記録媒体駆動装
置の動作が正常か否かを判定するように構成してもよ
い。また、前記判定手段は、前記正常動作音の周波数ス
ペクトラムと前記動作音取得手段で取得した動作音の周
波数スペクトラムとを照合して、前記記録媒体駆動装置
の動作が正常か否かを判定するように構成してもよい。
【0013】本発明によれば、回転駆動手段により記録
媒体を回転させながら前記記録媒体への信号の書込又は
前記記録媒体に記録された信号の読出を行う記録媒体駆
動装置が正常に動作しているときに発生する正常動作音
を記憶手段に登録するステップと、前記記録媒体駆動装
置の動作音を動作音取得手段によって取得するステップ
と、前記記憶手段に登録した正常動作音の音質と前記動
作音取得手段で取得した動作音の音質とを照合して、前
記記録媒体駆動装置の動作が正常か否かを判定するステ
ップと、前記判定結果を報知するステップとを備えて成
ることを特徴とする記録媒体駆動装置の障害監視方法が
提供される。
【0014】ここで、異常と判定した場合に処理中のデ
ータを前記記録媒体駆動装置に保存するステップを備え
て成るようにしてもよい。また、異常と判定した場合に
前記記録媒体駆動装置の動作を停止するステップを備え
て成るようにしてもよい。
【0015】また、本発明によれば、回転駆動手段によ
り記録媒体を回転させながら前記記録媒体への信号の書
込又は前記記録媒体に記録された信号の読出を行う記録
媒体駆動装置が正常に動作しているときに発生する正常
動作音を記憶手段に登録する処理と、動作音取得手段で
前記記録媒体駆動装置の動作音を取得する処理と、判定
手段により、前記記憶手段に登録した正常動作音の音質
と前記動作音取得手段で取得した動作音の音質とを照合
して、前記記録媒体駆動装置の動作が正常か否かを判定
する処理と、前記判定結果を報知手段によって報知する
処理とを行わせるための記録媒体駆動装置の障害監視プ
ログラムを記録して成ることを特徴とする記録媒体が提
供される。
【0016】ここで、前記記録媒体には、異常と判定し
た場合に処理中のデータを保存手段により前記記録媒体
駆動装置に保存する処理を行わせるためのプログラムを
記録するようにしてもよい。また、前記判定手段が異常
と判定した場合に、停止手段によって前記記録媒体駆動
装置の動作を停止する処理を行わせるためのプログラム
を記録するようにしてもよい。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って、本発明の実
施の形態を説明する。尚、各図において、同一の機能を
果たす部分には同一符号を付している。図1は、本発明
の実施の形態に係る記録媒体駆動装置の障害監視装置の
概要を示すブロック図である。図1において、その概要
を説明すると、中央処理装置(CPU)2には、記録媒
体駆動装置としてのハードディスクドライブ1、音声ボ
ード3、CRT等によって構成される報知手段としての
表示装置5及びCD−ROMドライブ6が接続されてい
る。また、音声ボード3には、ハードディスクドライブ
1の動作音を取得するための動作音取得手段としてのマ
イクロホン4が接続されている。
【0018】ハードディスクドライブ1内には、ハード
ディスク、前記ハードディスクを回転駆動するためのモ
ータやハードディスク駆動機構、前記ハードディスクへ
の信号の記録や前記ハードディスクからの信号の読出を
行う磁気ヘッド、前記磁気ヘッドを駆動する磁気ヘッド
駆動機構等が内蔵されている。
【0019】音声ボ−ド3は、後述するように、第1の
記憶手段としての機能、マイクロホン4で取得したハー
ドディスクドライブ1の動作音のデータをアナログ/デ
ジタル(A/D)変換する機能、ハードディスクドライ
ブ1が正常に動作しているときの正常な動作音等を予め
前記記憶手段に登録する機能、前記動作音デ−タと前記
記憶手段に登録されている前記正常動作音のデ−タとを
照合しハードディスクドライブ1が正常動作、異常動作
のどちらであるか判定する判定手段としての機能、前記
判定結果を通知する機能及び障害を表示する表示手段と
しての機能を備えている。
【0020】前記記憶手段に予め登録する正常動作音の
データとして、例えば、正常動作音自体をデジタル化し
たデータ、時間的に変化する正常動作音をデジタル化し
たデータ、あるいは正常動作音の周波数スペクトラムを
デジタル化したデータが使用できる。前記正常動作音の
データは、ハードディスクドライブ1が正常に動作して
いるときに、予めマイクロホン4で取得し、前記記憶手
段に登録するようにしてもよい。
【0021】また、CD−ROMドライブ6は、本発明
の実施の形態に係る記録媒体駆動装置の障害監視プログ
ラムが記録された記録媒体としてのCD−ROM7か
ら、記録媒体駆動装置の障害監視プログラムを読み込ん
で、CPU2及び音声ボード3を動作させるためのもの
である。CPU2は、前記判定結果を表示装置5に表示
する。このとき、前記判定結果が正常であるか障害であ
るかに関係なく表示するようにしてもよく、あるいは、
前記判定結果が障害である場合にのみ表示装置5に表示
するようにしてもよい。
【0022】尚、表示装置5の代わりに、警報音で知ら
せる方法等、表示装置5以外の報知手段を使用すること
ができる。また、CPU2は、前記判定結果が異常の場
合には、ハードディスクドライブ1がデ−タの保存や動
作の停止を行うように制御する。
【0023】図2は、図1に示した記録媒体駆動装置の
障害監視装置の詳細ブロック図で、第1の実施の形態を
示す図である。図2において、音声ボ−ド3は、入力手
段としての音声入力部33、判定手段を構成する音声照
合部32、判定手段を構成し障害通知手段としての障害
通知部31及び報知手段としての障害表示部34を備え
ている。
【0024】音声入力部33は、音声取得手段としての
マイクロホン4によって取得された動作中に発生する動
作音をA/D変換し、動作音データとして音声照合部3
2に転送する。音声照合部32は、音声入力部33から
送られてきた動作音デ−タを予め登録されている正常動
作音デ−タと照合し、ハードディスクドライブ1が正常
動作、異常動作のどちらであるか判定する。その結果は
障害通知部31に送られる。
【0025】音声照合部32の実現方法としては、正常
動作音の音質(音が有する種々の情報のうち、単なる信
号レベルの情報ではなく、ハードディスクドライブ1の
動作音に含まれる固有の音の情報であり、音の時間的な
変化、周波数スペクトラム、抑揚等の各種情報が含まれ
る。)と動作音の音質とを照合する方法が採用でき、例
えば、正常動作音データと動作音デ−タを時間軸に沿っ
て波形を比較照合する方法、または、正常動作音データ
と動作音デ−タを周波数変換して周波数スペクトラムを
比較照合する方法が採用できる。また、既知の音声認識
技術の各方法を用いることができる。障害通知部31は
その結果をCPU2に送り又、障害表示部34を動作さ
せる。
【0026】CPU2は、障害通知部31からの結果を
表示装置5に表示する。このとき、前記判定結果が「異
常動作」の場合には、CPU2は、ハードディスクドラ
イブ1に対してデ−タの保存や動作の停止を行うように
制御する。尚、ハードディスクドライブ1、CPU2、
CD−ROMドライブ6及び表示装置5は、パーソナル
コンピュータ等のコンピュータ装置を構成しており、ハ
ードディスクドライブ1は内蔵ハードディスクにより構
成することができる。
【0027】図3は、CPU2及び音声ボード3の処理
を説明するためのフローチャートであり、この処理プロ
グラムは、記録媒体としてのCD−ROM7に記録され
ており、CD−ROMドライブ6によってプログラムが
読み込まれ、このプログラムに基づいてCPU2や音声
ボード3の処理が実行される。
【0028】以下、図2及び図3を参照して本実施の形
態の動作を詳細に説明する。先ず、ハードディスクドラ
イブ1が正常に動作しているときに発生する動作音(正
常動作音)の登録操作を行う。登録される正常動作音は
音声照合部32内に設けられ不揮発性メモリ等によって
構成された第1の記憶手段(図示せず)に登録される。
前記登録操作は、ハードディスクドライブ1が正常に動
作しているときの正常動作音をマイクロホン4で所得
し、音声照合部32内の前記記憶手段に登録することに
より行う(ステップA1)。
【0029】音声入力部33は定期的、またはCPU2
からの要求に基づきハードディスクドライブ1の動作音
を取得し音声照合部32に送る(ステップA2)。音声
照合部32はステップA1で正常音として登録された正
常動作音デ−タ、または予め前記記憶手段に登録されて
いる異常音のデ−タと照合し、正常であるか異常である
かの判定を行う(ステップA3、A4)。このとき、ハ
ードディスクドライブ1の動作音には周囲の騒音とは異
なる固有の音質が含まれているため、周囲の騒音の影響
を受けることなく、ハードディスクドライブ1の動作が
正常なのか、あるいは異常なのかの判別を高精度に行う
ことが可能である。
【0030】前記判定の結果が、もし正常であれば、障
害通知部31を介して表示装置5あるいは障害表示部3
4にその旨表示し(ステップA5)、ステップA2に戻
る。ステップA4の判定結果がもし異常であれば、障害
通知部31を介して表示装置5あるいは障害表示部34
にその旨表示して(ステップA6)、ハードディスクド
ライブ1に処理中のデ−タの保存を行い(ステップA
7)、ハードディスクドライブ1の動作停止を行う(ス
テップA8)。
【0031】図4は、本発明の第2の実施の形態に係る
記録媒体駆動装置の障害監視装置のブロック図である。
前記第1の実施の形態においては、音声ボ−ド3に、音
声入力部33、音声照合部32、障害通知部31及び障
害表示部34を備えるように構成したが、本第2の実施
の形態においては、音声ボ−ド3に音声入力部33と障
害表示部34を備え、CPU2に音声照合部22及び障
害通知部21の機能を持たせるように構成した点で相違
している。それ以外の部分は前記第1の実施の形態と同
一であるため、その説明は省略し、以下、相違点につい
てのみ説明する。
【0032】CPU2に判定手段を構成する音声照合部
22及び判定手段を構成する障害通知部21の機能を持
たせることによってCPU2の負荷は大きくなるが、音
声ボ−ド3は一般的なパ−ソナルコンピュ−タに標準的
に使用される音声ボ−ドが使用できることになり、記録
媒体駆動装置の障害監視装置を廉価に構成することが可
能になる。
【0033】以下、第2の実施の形態の動作を説明する
が、処理フローとしては、図3に示したフローチャート
と同じである。先ず、動作音取得手段としてのマイクロ
ホン4によって記録媒体駆動装置としてのハードディス
クドライブ1の動作音を取得する。入力手段としての音
声ボード3の音声入力部33は、マイクロホン4からの
前記動作音をA/D変換し、CPU2に転送する。
【0034】このとき、CPU2は音声照合部としての
機能を果たし、音声入力部33から送られきた動作音デ
−タを、予め音声照合部22内の記憶手段に登録されて
いる正常動作音デ−タと照合し、ハードディスクドライ
ブ1が正常動作、異常動作のどちらであるか判定する。
CPU2は、前記判定結果を報知手段としての障害表示
部34あるいは表示装置5に表示する。前記判定結果が
「異常動作」の場合には、ハードディスクドライブ1に
対してデ−タの保存もしくは動作の停止を制御する。
【0035】尚、図2及び図4の音声照合部32におい
て、多量のデ−タによって作成された辞書デ−タを用い
る不特定照合技術を用いることにより図3の正常音の動
作音の登録処理(ステップA1)を省略することができ
る。ただし、照合精度の面からはステップA1を行うこ
とが望ましい。
【0036】また、図2及び図4の音声照合部32にお
いて、正常動作音のデ−タに加えて異常音のデ−タとも
照合することにより照合精度をあげることができる。さ
らに、ハードディスクドライブ1の動作状態、例えば起
動時、動作時、待機時、待機後の復帰時ごとに正常動作
データ、異常動作デ−タを登録し、正常動作、異常動作
の判定を行うことにより、障害検出を早期に行うことが
できる。
【0037】このとき、起動時に正常動作データあるい
は異常動作データを登録する場合には、電源投入後にハ
ードディスクドライブ1の音を取得するようにプログラ
ムされた第2の記憶手段としてのROMを音声ボ−ド3
に備えるよう構成することにより実現することができ
る。尚、前記各実施の形態においては、記録媒体駆動装
置として、ハードディスクドライブの例を挙げたが、C
D−ROMドライブ、CD−R(Compact Disc Recorda
ble)ドライブ、CD−RW(Compact Disc ReWritabl
e)ドライブ、光磁気ディスクドライブ、DVD(Digit
al Versatile Disc)−ROMドライブ、DVD−RA
M(Random Access Memory)ドライブ等、駆動機構によ
って記録媒体を駆動する方式の各種記録媒体駆動装置に
適用することが可能である。
【0038】以上述べたように本実施の形態に係る記録
媒体駆動装置の障害監視装置は、モータ等の回転駆動手
段により記録媒体であるハードディスクを回転させなが
ら前記記録媒体への信号の書込又は前記記録媒体に記録
された信号の読出を行うハードディスクドライブ1と、
ハードディスクドライブ1の動作音を取得するマイクロ
ホン4と、マイクロホン4で取得した動作音の音質と予
め第1の記憶手段や第2の記憶手段に登録した音質デー
タとを照合することにより、多量のデ−タによって作成
された辞書デ−タを用いる不特定照合技術あるいは各種
の音声認識技術を用いて、ハードディスクドライブ1の
動作が正常か否かを判定する音声照合部32と、音声照
合部32による判定結果を報知する表示装置5あるいは
障害表示部34とを備えて成ることを特徴としている。
【0039】また、本実施の形態に係る記録媒体駆動装
置の障害監視装置は、モータ等の回転駆動手段により記
録媒体であるハードディスクを回転させながら前記記録
媒体への信号の書込又は前記記録媒体に記録された信号
の読出を行うハードディスクドライブ1と、ハードディ
スクドライブ1が正常に動作しているときに発生する正
常動作音を登録する第1の記憶手段と、ハードディスク
ドライブ1の動作音を取得するマイクロホン4と、前記
記憶手段に登録した正常動作音の音質とマイクロホン4
で取得した動作音の音質とを照合して、ハードディスク
ドライブ1の動作が正常か否かを判定する音声照合部3
2と、音声照合部32による判定結果を報知する表示装
置5や障害表示部34とを備えて成ることを特徴として
いる。
【0040】さらに、本実施の形態に係る記録媒体駆動
装置の障害監視装置は、モータ等の回転駆動手段により
記録媒体であるハードディスクを回転させながら前記記
録媒体への信号の書込又は前記記録媒体に記録された信
号の読出を行うハードディスクドライブ1と、表示装置
5と、CPU2とを備えたパーソナルコンピュータ等の
コンピュータ装置と、ハードディスクドライブ1が正常
に動作しているときに発生する正常動作音を登録する第
1の記憶手段と、ハードディスクドライブ1の動作音を
取得するマイクロホン4と、マイクロホン4で取得した
動作音をアナログ/デジタル変換して出力する音声入力
部33と、前記記憶手段に登録した正常動作音の音質と
音声入力部33から入力された動作音の音質とを照合し
て、ハードディスクドライブ1の動作が正常か否かを判
定する音声照合部32とを備え、音声照合部32はコン
ピュータ装置のCPU2によって実現されると共に、音
声照合部32の判定結果を表示装置5に表示することを
特徴としている。
【0041】さらにまた、本実施の形態に係る記録媒体
駆動装置の障害監視方法は、モータ等の回転駆動手段に
より記録媒体であるハードディスクを回転させながら前
記記録媒体への信号の書込又は前記記録媒体に記録され
た信号の読出を行うハードディスクドライブ1が正常に
動作しているときに発生する正常動作音を第1の記憶手
段に登録するステップと、ハードディスクドライブ1の
動作音をマイクロホン4によって取得するステップと、
前記記憶手段に登録した正常動作音の音質とマイクロホ
ン4で取得した動作音の音質とを照合して、ハードディ
スクドライブ1の動作が正常か否かを判定するステップ
と、前記判定結果を表示装置5や障害表示部34で報知
表示するステップとを備えて成ることを特徴としてい
る。
【0042】また、本実施の形態に係る記録媒体駆動装
置の障害監視プログラムを記録した記録媒体は、モータ
等の回転駆動手段により記録媒体であるハードディスク
を回転させながら前記記録媒体への信号の書込又は前記
記録媒体に記録された信号の読出を行うハードディスク
ドライブ1が正常に動作しているときに発生する正常動
作音を第1の記憶手段に登録する処理と、マイクロホン
4でハードディスクドライブ1の動作音を取得する処理
と、音声縫合部32により、前記記憶手段に登録した正
常動作音の音質とマイクロホン4で取得した動作音の音
質とを照合して、ハードディスクドライブ1の動作が正
常か否かを判定する処理と、前記判定結果を表示装置5
や障害表示部34によって報知する処理とを行わせるた
めの記録媒体駆動装置の障害監視プログラムを記録して
成ることを特徴としている。
【0043】したがって、上記各実施の形態によれば、
周囲の音の影響を受けることなく、記録媒体駆動装置の
異常を監視することが可能になる。また、記録媒体駆動
装置に異常が生じた場合に、故障状態が悪化しないよう
にすることが可能になる。さらに、ハードディスクドラ
イブは致命的な物理的損傷が発生する前に異常音を発す
ることが多いため、前記異常な動作音を検出して、ハ−
ドディスクの致命的な物理的損傷が発生する前に早期に
障害表示、デ−タ保存を行うことが可能になる。
【0044】さらにまた、障害監視のためにハードディ
スクドライブを特別な態様で動作させることなく、ハー
ドディスクドライブの発する音だけで監視することがで
きるため、障害監視装置の負荷が軽くなる。また、前記
第2の実施の形態によれば、CPU2に判定手段として
の機能を持たせたため、コンピュ−タ装置に標準で付い
ている音声ボ−ドを使用することが可能となり、記録媒
体駆動装置の障害監視装置を廉価に構成することが可能
になる。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば、周囲の騒音の影響を受
けることなく、記録媒体駆動装置の異常を監視すること
が可能になる。また、記録媒体駆動装置に異常状態が発
生した場合にも、データが破壊されるような事態の発生
を予防することができる。さらに、記録媒体駆動装置に
異常が生じた場合に、故障状態が悪化しないようにする
ことが可能になる。また、廉価な構成で記録媒体駆動装
置の障害監視を行うようにすることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る記録媒体駆動装置の
障害監視装置の概略ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る記録媒体駆動
装置の障害監視装置の詳細ブロック図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る記録媒体駆動装置の
障害監視装置の動作を説明するフローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る記録媒体駆動
装置の障害監視装置の詳細ブロック図である。
【符号の説明】
1・・・記録媒体駆動装置としてのハードディスクドラ
イブ 2・・・CPU 3・・・音声ボード 4・・・動作音取得手段としてのマイクロホン 5・・・報知手段としての表示装置 6・・・CD−ROMドライブ 7・・・記録媒体としてのCD−ROM 31・・・判定手段を構成する障害通知部 32・・・判定手段を構成する音声照合部 33・・・入力手段としての音声入力部 34・・・報知手段としての障害表示部

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動手段により記録媒体を回転させ
    ながら前記記録媒体への信号の書込又は前記記録媒体に
    記録された信号の読出を行う記録媒体駆動装置と、 前記記録媒体駆動装置の動作音を取得する動作音取得手
    段と、 前記動作音取得手段で取得した動作音の音質と予め登録
    した音質データとを照合することにより前記記録媒体駆
    動装置の動作が正常か否かを判定する判定手段と、 前記判定手段による判定結果を報知する報知手段とを備
    えて成ることを特徴とする記録媒体駆動装置の障害監視
    装置。
  2. 【請求項2】 回転駆動手段により記録媒体を回転させ
    ながら前記記録媒体への信号の書込又は前記記録媒体に
    記録された信号の読出を行う記録媒体駆動装置と、 前記記録媒体駆動装置が正常に動作しているときに発生
    する正常動作音を登録する記憶手段と、 前記記録媒体駆動装置の動作音を取得する動作音取得手
    段と、 前記記憶手段に登録した正常動作音の音質と前記動作音
    取得手段で取得した動作音の音質とを照合して、前記記
    録媒体駆動装置の動作が正常か否かを判定する判定手段
    と、 前記判定手段による判定結果を報知する報知手段とを備
    えて成ることを特徴とする記録媒体駆動装置の障害監視
    装置。
  3. 【請求項3】 前記判定手段は、時間的に変化する前記
    正常動作音と前記動作音取得手段で取得した時間的に変
    化する動作音とを照合して、前記記録媒体駆動装置の動
    作が正常か否かを判定することを特徴とする請求項2記
    載の記録媒体駆動装置の障害監視装置。
  4. 【請求項4】 前記判定手段は、前記正常動作音の周波
    数スペクトラムと前記動作音取得手段で取得した動作音
    の周波数スペクトラムとを照合して、前記記録媒体駆動
    装置の動作が正常か否かを判定することを特徴とする請
    求項2記載の記録媒体駆動装置の障害監視装置。
  5. 【請求項5】 前記正常動作音は、その起動時、動作
    時、待機時、待機後の復帰時の少なくとも一つの時に、
    前記動作音取得手段によって取得されて前記記憶手段に
    登録されることを特徴とする請求項2乃至4のいずれか
    一に記載の記録媒体駆動装置の障害監視装置。
  6. 【請求項6】 前記記録媒体駆動装置の動作を異常と判
    定するための異常動作音を記憶手段に予め登録し、 前記判定手段は、前記動作音取得手段によって取得され
    た動作音、前記正常動作音及び前記異常動作音を照合す
    ることにより前記記録媒体駆動装置の動作が正常か否か
    を判定することを特徴とする請求項2乃至5のいずれか
    一に記載の記録媒体駆動装置の障害監視装置。
  7. 【請求項7】 前記判定手段によって異常と判定された
    場合に処理中のデータを前記記録媒体駆動装置に保存す
    る保存手段を備えて成ることを特徴とする請求項1乃至
    6のいずれか一に記載の記録媒体駆動装置の障害監視装
    置。
  8. 【請求項8】 前記判定手段によって異常と判定された
    場合に前記記録媒体駆動装置の動作を停止する停止手段
    を備えて成ることを特徴とする請求項1乃至7のいずれ
    か一に記載の記録媒体駆動装置の障害監視装置。
  9. 【請求項9】 回転駆動手段により記録媒体を回転させ
    ながら前記記録媒体への信号の書込又は前記記録媒体に
    記録された信号の読出を行う記録媒体駆動装置と、表示
    装置と、CPUとを備えたコンピュータ装置と、 前記記録媒体駆動装置が正常に動作しているときに発生
    する正常動作音を登録する記憶手段と、 前記記録媒体駆動装置の動作音を取得する動作音取得手
    段と、 前記動作音取得手段で取得した動作音をアナログ/デジ
    タル変換して出力する入力手段と、 前記記憶手段に登録した正常動作音の音質と前記入力手
    段から入力された動作音の音質とを照合して、前記記録
    媒体駆動装置の動作が正常か否かを判定する判定手段と
    を備え、 前記判定手段はコンピュータ装置のCPUによって実現
    されると共に、前記判定手段の判定結果を前記表示装置
    に表示することを特徴とする記録媒体駆動装置の障害監
    視装置。
  10. 【請求項10】 前記判定手段は、時間的に変化する前
    記正常動作音と前記動作音取得手段で取得した時間的に
    変化する動作音とを照合して、前記記録媒体駆動装置の
    動作が正常か否かを判定することを特徴とする請求項9
    記載の記録媒体駆動装置の障害監視装置。
  11. 【請求項11】 前記判定手段は、前記正常動作音の周
    波数スペクトラムと前記動作音取得手段で取得した動作
    音の周波数スペクトラムとを照合して、前記記録媒体駆
    動装置の動作が正常か否かを判定することを特徴とする
    請求項9記載の記録媒体駆動装置の障害監視装置。
  12. 【請求項12】 回転駆動手段により記録媒体を回転さ
    せながら前記記録媒体への信号の書込又は前記記録媒体
    に記録された信号の読出を行う記録媒体駆動装置が正常
    に動作しているときに発生する正常動作音を記憶手段に
    登録するステップと、 前記記録媒体駆動装置の動作音を動作音取得手段によっ
    て取得するステップと、 前記記憶手段に登録した正常動作音の音質と前記動作音
    取得手段で取得した動作音の音質とを照合して、前記記
    録媒体駆動装置の動作が正常か否かを判定するステップ
    と、 前記判定結果を報知するステップとを備えて成ることを
    特徴とする記録媒体駆動装置の障害監視方法。
  13. 【請求項13】 異常と判定した場合に処理中のデータ
    を前記記録媒体駆動装置に保存するステップを備えて成
    ることを特徴とする請求項12記載の記録媒体駆動装置
    の障害監視方法。
  14. 【請求項14】 異常と判定した場合に前記記録媒体駆
    動装置の動作を停止するステップを備えて成ることを特
    徴とする請求項12又は13記載の記録媒体駆動装置の
    障害監視方法。
  15. 【請求項15】 回転駆動手段により記録媒体を回転さ
    せながら前記記録媒体への信号の書込又は前記記録媒体
    に記録された信号の読出を行う記録媒体駆動装置が正常
    に動作しているときに発生する正常動作音を記憶手段に
    登録する処理と、 動作音取得手段で前記記録媒体駆動装置の動作音を取得
    する処理と、 判定手段により、前記記憶手段に登録した正常動作音の
    音質と前記動作音取得手段で取得した動作音の音質とを
    照合して、前記記録媒体駆動装置の動作が正常か否かを
    判定する処理と、 前記判定結果を報知手段によって報知する処理とを行わ
    せるための記録媒体駆動装置の障害監視プログラムを記
    録して成ることを特徴とする記録媒体。
  16. 【請求項16】 異常と判定した場合に処理中のデータ
    を保存手段により前記記録媒体駆動装置に保存する処理
    を行わせるためのプログラムを記録して成ることを特徴
    とする請求項15記載の記録媒体。
  17. 【請求項17】 前記判定手段が異常と判定した場合
    に、停止手段によって前記記録媒体駆動装置の動作を停
    止する処理を行わせるためのプログラムを記録して成る
    ことを特徴とする請求項15又は16記載の記録媒体。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005183572A (ja) * 2003-12-18 2005-07-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品装着装置、スクリーン印刷装置、リフロー装置および電子部品実装システム、並びに、電子部品装着方法、スクリーン印刷方法およびリフロー方法
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JP2019125408A (ja) * 2018-01-18 2019-07-25 Necプラットフォームズ株式会社 診断装置、診断方法及び診断プログラム

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