JP2000318754A - ノズル - Google Patents
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
- B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
- B05C17/00503—Details of the outlet element
- B05C17/00516—Shape or geometry of the outlet orifice or the outlet element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C17/00—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces
- B05C17/005—Hand tools or apparatus using hand held tools, for applying liquids or other fluent materials to, for spreading applied liquids or other fluent materials on, or for partially removing applied liquids or other fluent materials from, surfaces for discharging material from a reservoir or container located in or on the hand tool through an outlet orifice by pressure without using surface contacting members like pads or brushes
- B05C17/00596—The liquid or other fluent material being supplied from a rigid removable cartridge having no active dispensing means, i.e. the cartridge requiring cooperation with means of the handtool to expel the material
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 狭い場所でシリコン等を充填することを可能
とし、或は容易且奇麗に充填することが可能な器具を提
供する。 【解決手段】 固定管上部に別途形成する射出部を嵌合
して設けるノズルであって、固定管の中心線に対し射出
部の中心線を適宜の角度に設定が可能なる如く形成す
る。
とし、或は容易且奇麗に充填することが可能な器具を提
供する。 【解決手段】 固定管上部に別途形成する射出部を嵌合
して設けるノズルであって、固定管の中心線に対し射出
部の中心線を適宜の角度に設定が可能なる如く形成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明はシリコンやボンド
等のチューブ先端に形成されるノズルに関する。
等のチューブ先端に形成されるノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、シリコンやボンド等のチューブ
先端に形成されるノズルは直線状に一体形成されてい
た。また、ノズルはチューブと一体形成されるか、個別
に形成し、螺合等により結合されているが、いずれにし
てもノズルとチューブは同方向に直線的に構成させてい
た。従って、チューブとノズル先端の角度を変化させる
ことが出来なかった。ここで、シリコン等を目地に詰め
る場合には充填する箇所に対してノズルに適宜角度を持
たせることにより目地を奇麗に詰めることが可能となる
ので、充填箇所とノズルの間には適宜角度を持たせるこ
とが必要である。この為通常はシリコン等で充填する箇
所に対してチューブ自体に角度をもたせて使用してお
り、充填箇所周辺には適宜の広がりを有する空間が必要
とされていた。しかし、シリコン等を充填する箇所に対
してチューブ自体に角度をつけられないような狭い空間
でシリコン等のチューブを使用して充填する必要がある
場合も有り、このような場合には、シリコン等の充填が
不可能或は容易ではなく、奇麗に充填することが出来な
かった。
先端に形成されるノズルは直線状に一体形成されてい
た。また、ノズルはチューブと一体形成されるか、個別
に形成し、螺合等により結合されているが、いずれにし
てもノズルとチューブは同方向に直線的に構成させてい
た。従って、チューブとノズル先端の角度を変化させる
ことが出来なかった。ここで、シリコン等を目地に詰め
る場合には充填する箇所に対してノズルに適宜角度を持
たせることにより目地を奇麗に詰めることが可能となる
ので、充填箇所とノズルの間には適宜角度を持たせるこ
とが必要である。この為通常はシリコン等で充填する箇
所に対してチューブ自体に角度をもたせて使用してお
り、充填箇所周辺には適宜の広がりを有する空間が必要
とされていた。しかし、シリコン等を充填する箇所に対
してチューブ自体に角度をつけられないような狭い空間
でシリコン等のチューブを使用して充填する必要がある
場合も有り、このような場合には、シリコン等の充填が
不可能或は容易ではなく、奇麗に充填することが出来な
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 そこで、狭い場所空
間に於いてもでシリコン等を充填することを可能とし、
或は容易且奇麗に充填することが可能な器具が望まれて
いた。
間に於いてもでシリコン等を充填することを可能とし、
或は容易且奇麗に充填することが可能な器具が望まれて
いた。
【0004】
【課題を解決するための手段】 そこで本発明では、固
定管上部に別途形成する射出部を嵌合して設けるノズル
であって、固定管の中心線に対し射出部の中心線を適宜
の角度に設定が可能なる如く形成したことを特徴とす
る。
定管上部に別途形成する射出部を嵌合して設けるノズル
であって、固定管の中心線に対し射出部の中心線を適宜
の角度に設定が可能なる如く形成したことを特徴とす
る。
【0005】
【発明の実施の形態】 以下本発明の実施の形態を図に
従って説明する。1はノズルであり、固定管11、射出
部12、取付部13により構成されている。ノズルの素
材はチューブに装填されたシリコンやボンド等により変
質せず、且チューブに装填されたシリコンやボンド等を
変質させないものであれば特に限定されないが、弾力性
を有するポリエチレン、ポリスチレン、ABS等の合成
樹脂が推奨される。
従って説明する。1はノズルであり、固定管11、射出
部12、取付部13により構成されている。ノズルの素
材はチューブに装填されたシリコンやボンド等により変
質せず、且チューブに装填されたシリコンやボンド等を
変質させないものであれば特に限定されないが、弾力性
を有するポリエチレン、ポリスチレン、ABS等の合成
樹脂が推奨される。
【0006】固定管11はシリコン等の充填材の流路で
あり、その下端部において取付部13と結合し、その上
端部に形成された連結部112において射出部12と結
合している。連結部112は、外側に突起させて凸状に
形成し、或は外側に突起させて凸状に形成し且その凸状
部の内側に凹部を形成させるように形成し、固定管11
の上端部円周上に固定管11の中心線と直交方向或は直
交方向に対し適宜角度に斜設する。連結部112は、或
は、外側に突起させず、内側に凹部を削成させて形成し
てもよい。連結部112に形成する凹部或は凸状の形状
は、横断面は射出部12の連結部121の回動を容易と
するために円形に形成する。また、ノズル使用時に射出
部12が不必要に動くことがないように正多角形に形成
することは推奨される。縦断面は円形でも楕円形でも方
形でもよい。
あり、その下端部において取付部13と結合し、その上
端部に形成された連結部112において射出部12と結
合している。連結部112は、外側に突起させて凸状に
形成し、或は外側に突起させて凸状に形成し且その凸状
部の内側に凹部を形成させるように形成し、固定管11
の上端部円周上に固定管11の中心線と直交方向或は直
交方向に対し適宜角度に斜設する。連結部112は、或
は、外側に突起させず、内側に凹部を削成させて形成し
てもよい。連結部112に形成する凹部或は凸状の形状
は、横断面は射出部12の連結部121の回動を容易と
するために円形に形成する。また、ノズル使用時に射出
部12が不必要に動くことがないように正多角形に形成
することは推奨される。縦断面は円形でも楕円形でも方
形でもよい。
【0007】射出部12はシリコン等を注出させる箇所
でありその上端部には、射出口122を形成し、その下
端部に形成された連結部121において固定管11と結
合している。連結部121は連結部112の形状に対応
させ、外側に突起させ凸状に形成しかつその凸状部の内
側に凹部を形成し、或は外側に突起させて凸状に形成
し、下端部円周上に射出部12の中心線と直交方向或は
直交方向に対し適宜角度に斜設し形成する。連結部12
1に形成する凸部或は凹部の形状は、連結部112に形
成する凹部或は凸部の形状と相似形に形成すると共に、
連結部112の凹部或は凸部と連結部121の凸部或は
凹部は嵌合時にシリコン等が流出しないよう隙間が生じ
ないよう密接するようにクリアランスなしに形成する。
でありその上端部には、射出口122を形成し、その下
端部に形成された連結部121において固定管11と結
合している。連結部121は連結部112の形状に対応
させ、外側に突起させ凸状に形成しかつその凸状部の内
側に凹部を形成し、或は外側に突起させて凸状に形成
し、下端部円周上に射出部12の中心線と直交方向或は
直交方向に対し適宜角度に斜設し形成する。連結部12
1に形成する凸部或は凹部の形状は、連結部112に形
成する凹部或は凸部の形状と相似形に形成すると共に、
連結部112の凹部或は凸部と連結部121の凸部或は
凹部は嵌合時にシリコン等が流出しないよう隙間が生じ
ないよう密接するようにクリアランスなしに形成する。
【0008】固定管11と射出部12の結合は、連結部
112に形成した凹部或は凸部に連結部121の凸部或
は凹部を嵌め込むことにより行なう。この場合固定管1
1の連結部112を射出部12の連結部121の外側に
位置させる場合と内側に位置させる場合がある。連結部
112と連結部121の結合方法は、連結部112を連
結部121の外側に位置させる場合は、固定管11の下
端より射出部12を射出口122から挿入し、連結部1
12と連結部121が結合するまで射出部12を押し込
む方法や、固定管11上端から連結部121を固定管1
1内へ押し込む方法を用い、連結部121を連結部11
2の外側に位置させる場合は、射出部12の連結部12
1に連結部112を嵌め込む方法を用いる。
112に形成した凹部或は凸部に連結部121の凸部或
は凹部を嵌め込むことにより行なう。この場合固定管1
1の連結部112を射出部12の連結部121の外側に
位置させる場合と内側に位置させる場合がある。連結部
112と連結部121の結合方法は、連結部112を連
結部121の外側に位置させる場合は、固定管11の下
端より射出部12を射出口122から挿入し、連結部1
12と連結部121が結合するまで射出部12を押し込
む方法や、固定管11上端から連結部121を固定管1
1内へ押し込む方法を用い、連結部121を連結部11
2の外側に位置させる場合は、射出部12の連結部12
1に連結部112を嵌め込む方法を用いる。
【0009】又、連結部121を連結部112の内側に
位置させる場合は、連結部112の上端一部に切欠部を
形成し、該切欠部方向に射出部12を移動させ、射出部
12を射出部12の回動によらず適宜角度に斜倒可能と
してもよい。切欠部の形状は特に限定されないが、射出
部12の横断面形状と略相似形に形成し、可動管12を
切欠部に挿嵌し、射出部12が不必要に動くことを防止
することは推奨される。この場合、連結部112,12
1は夫々固定管11、射出部12の中心線と直交方向に
対し適宜角度に斜設してもよいが、該中心線と直交方向
に形成し角度を設けなくてもよい。尚、この場合、連結
部112,121の横断面、縦断面とも円形或は楕円形
に形成する。
位置させる場合は、連結部112の上端一部に切欠部を
形成し、該切欠部方向に射出部12を移動させ、射出部
12を射出部12の回動によらず適宜角度に斜倒可能と
してもよい。切欠部の形状は特に限定されないが、射出
部12の横断面形状と略相似形に形成し、可動管12を
切欠部に挿嵌し、射出部12が不必要に動くことを防止
することは推奨される。この場合、連結部112,12
1は夫々固定管11、射出部12の中心線と直交方向に
対し適宜角度に斜設してもよいが、該中心線と直交方向
に形成し角度を設けなくてもよい。尚、この場合、連結
部112,121の横断面、縦断面とも円形或は楕円形
に形成する。
【0010】更に、連結部112,121は固定管11
の上端部外側或は内側及び射出部12の下端部は固定管
11に対応させ内側或は外側の円周上にねじ山或はねじ
溝を螺刻すると共に連結部112,121の一方或は双
方を各々固定管11、射出部12の中心線に対し適宜角
度を設けて形成し、連結部112と連結部121を螺合
して結合させてもよい。このような構成とした時は、螺
合する時の可動管12の回動量により、固定管11と射
出部12の角度を調整する。尚、この場合、連結部11
2,121の横断面は方形或は長方形に、縦断面は円形
に形成する。
の上端部外側或は内側及び射出部12の下端部は固定管
11に対応させ内側或は外側の円周上にねじ山或はねじ
溝を螺刻すると共に連結部112,121の一方或は双
方を各々固定管11、射出部12の中心線に対し適宜角
度を設けて形成し、連結部112と連結部121を螺合
して結合させてもよい。このような構成とした時は、螺
合する時の可動管12の回動量により、固定管11と射
出部12の角度を調整する。尚、この場合、連結部11
2,121の横断面は方形或は長方形に、縦断面は円形
に形成する。
【0011】取付部13はノズル1をチューブ2に取り
付ける為の部分であり、固定管11と一体形成してい
る。取付部13とチューブ2の結合はチューブ2の取付
口外側及び取付部13の内側を螺刻し、螺合すること等
により行なう。
付ける為の部分であり、固定管11と一体形成してい
る。取付部13とチューブ2の結合はチューブ2の取付
口外側及び取付部13の内側を螺刻し、螺合すること等
により行なう。
【0012】連結部112,121を夫々固定管11、
射出部12の中心線に対して斜設する際に夫々固定管1
1、射出部12の中心線に対して同角度に斜設すること
により、固定管11の側壁の最長箇所に射出部12の側
壁の最短箇所或は固定管11の側壁の最短箇所に射出部
12の側壁の最長箇所が位置する時に、固定管11と射
出部12の中心線は角度を有さず直線状態とすることが
可能となり、固定管11の側壁の最長箇所に射出部12
の側壁の最長箇所或は固定管11の側壁の最短箇所に射
出部12の側壁の最短箇所位置する時に固体管11と射
出部12の角度が最大となる。尚、連結部112,12
1は夫々固定管11、射出部12の中心線に対して必ず
しも同角度に斜設し、或は双方を斜設する必要はない
が、これらの場合には固定管11と射出部12は角度を
有さず直線状態にすることは出来なくなる。
射出部12の中心線に対して斜設する際に夫々固定管1
1、射出部12の中心線に対して同角度に斜設すること
により、固定管11の側壁の最長箇所に射出部12の側
壁の最短箇所或は固定管11の側壁の最短箇所に射出部
12の側壁の最長箇所が位置する時に、固定管11と射
出部12の中心線は角度を有さず直線状態とすることが
可能となり、固定管11の側壁の最長箇所に射出部12
の側壁の最長箇所或は固定管11の側壁の最短箇所に射
出部12の側壁の最短箇所位置する時に固体管11と射
出部12の角度が最大となる。尚、連結部112,12
1は夫々固定管11、射出部12の中心線に対して必ず
しも同角度に斜設し、或は双方を斜設する必要はない
が、これらの場合には固定管11と射出部12は角度を
有さず直線状態にすることは出来なくなる。
【0013】固定管11に対する射出部12の角度を変
化させる方法は射出部12を回動させることにより行な
う。固定管11の連結部112に切欠部を設けた場合に
は射出部12を該切欠部方向へ斜傾させることにより行
なう。
化させる方法は射出部12を回動させることにより行な
う。固定管11の連結部112に切欠部を設けた場合に
は射出部12を該切欠部方向へ斜傾させることにより行
なう。
【0014】固定管11に対する射出部12の角度変化
は連結部112,121を各々固定管11、射出部12
の中心線に対し斜設する角度、その角度の相違及び切欠
部の深さにより決定され、その決定された範囲内で射出
部12の回動或は斜傾により固定管11と射出部12の
角度変化が可能である。即ち、連結部112,121を
斜設する際は連結部112,121の固定管11、射出
部12の中心線に対する角度を大きく設定するに従い、
又は切欠部を深く形成するほどに射出部12を固定管1
1の中心線に対し大きく斜傾させることが可能となり、
チューブ2と射出部12に、より大きな角度変化を生じ
させることが可能となる。
は連結部112,121を各々固定管11、射出部12
の中心線に対し斜設する角度、その角度の相違及び切欠
部の深さにより決定され、その決定された範囲内で射出
部12の回動或は斜傾により固定管11と射出部12の
角度変化が可能である。即ち、連結部112,121を
斜設する際は連結部112,121の固定管11、射出
部12の中心線に対する角度を大きく設定するに従い、
又は切欠部を深く形成するほどに射出部12を固定管1
1の中心線に対し大きく斜傾させることが可能となり、
チューブ2と射出部12に、より大きな角度変化を生じ
させることが可能となる。
【0015】
【発明の効果】 以上に説明したように、請求項1に記
載の発明は固定管上部に別途形成する射出部を嵌合して
設けるノズルであって、固定管の中心線に対し射出部の
中心線を適宜の角度に設定が可能なる如く形成したこと
を特徴とするので、チューブさえ挿入可能な場所であれ
ば、シリコン等を充填する箇所に対しノズル先端部に適
宜角度をもたせることが可能となるので、狭い場所、空
間に於いてもシリコン等を充填することが可能となると
共に、容易且奇麗に充填することが可能となる。
載の発明は固定管上部に別途形成する射出部を嵌合して
設けるノズルであって、固定管の中心線に対し射出部の
中心線を適宜の角度に設定が可能なる如く形成したこと
を特徴とするので、チューブさえ挿入可能な場所であれ
ば、シリコン等を充填する箇所に対しノズル先端部に適
宜角度をもたせることが可能となるので、狭い場所、空
間に於いてもシリコン等を充填することが可能となると
共に、容易且奇麗に充填することが可能となる。
【0016】又、請求項2に記載の発明によれば、射出
部の嵌合位置が移動可能なるように形成したことを特徴
とするので、ノズル先端部の向きを設置後もその向きは
変化可能であり、また、狭い場所、空間内の充填箇所に
対応し、チューブ本体の位置を変化させることなくノズ
ル先端部の方向を変化させることが可能となり便利であ
る。
部の嵌合位置が移動可能なるように形成したことを特徴
とするので、ノズル先端部の向きを設置後もその向きは
変化可能であり、また、狭い場所、空間内の充填箇所に
対応し、チューブ本体の位置を変化させることなくノズ
ル先端部の方向を変化させることが可能となり便利であ
る。
【0017】又、請求項3に記載の発明によれば、射出
部は固定管への連結部と該連結部に対し適宜の傾斜角を
以って形成した射出先端部から成ることを特徴とするの
で、射出部を固定管へ嵌合することにより、容易にチュ
ーブとノズル先端に角度を設けることが出来、便利であ
る。
部は固定管への連結部と該連結部に対し適宜の傾斜角を
以って形成した射出先端部から成ることを特徴とするの
で、射出部を固定管へ嵌合することにより、容易にチュ
ーブとノズル先端に角度を設けることが出来、便利であ
る。
【0018】又、請求項4に記載の発明によれば、固定
管上端に形成する連結部を固定管の中心線と直交方向に
対して適宜の角度をとって形成したことを特徴とするの
で、射出部とその連結部に角度が設けられていなくて
も、チューブとノズル先端部に角度を設けることが出
来、更に、射出部とその連結部に角度が設けられている
時は、チューブとノズル先端部に更に大きな角度を設け
ることが出来ると共に、チューブとノズル先端を直線上
に位置させることも可能となるので、使用状況に応じて
変化させることが出来るので便利である。
管上端に形成する連結部を固定管の中心線と直交方向に
対して適宜の角度をとって形成したことを特徴とするの
で、射出部とその連結部に角度が設けられていなくて
も、チューブとノズル先端部に角度を設けることが出
来、更に、射出部とその連結部に角度が設けられている
時は、チューブとノズル先端部に更に大きな角度を設け
ることが出来ると共に、チューブとノズル先端を直線上
に位置させることも可能となるので、使用状況に応じて
変化させることが出来るので便利である。
【0019】又、請求項5に記載の発明によれば、固定
管上端には凹状或は凸状に形成した連結部を設け、射出
部下端には固定管の凹状部或は凸状部に対応する凸状或
は凹状に形成した連結部を設け、固定管の連結部に射出
部の連結部を嵌合させたことを特徴とするので、固定管
と射出部の連結を容易にすることを可能とすると共に、
射出部を容易に回動、斜傾させることが可能となり、固
定管と射出部の角度変化も容易となった。
管上端には凹状或は凸状に形成した連結部を設け、射出
部下端には固定管の凹状部或は凸状部に対応する凸状或
は凹状に形成した連結部を設け、固定管の連結部に射出
部の連結部を嵌合させたことを特徴とするので、固定管
と射出部の連結を容易にすることを可能とすると共に、
射出部を容易に回動、斜傾させることが可能となり、固
定管と射出部の角度変化も容易となった。
【0020】又、請求項6に記載の発明によれば、固定
管の連結部の上部に一部切欠部を形成することを特徴と
するので、射出部を斜傾させるというごく簡単な操作に
より固定管と射出部に適宜角度を設けることが更に容易
に可能となった。
管の連結部の上部に一部切欠部を形成することを特徴と
するので、射出部を斜傾させるというごく簡単な操作に
より固定管と射出部に適宜角度を設けることが更に容易
に可能となった。
【0021】又、請求項7に記載の発明によれば固定管
の上端にはねじ山或はねじ溝を螺刻した連結部を設け、
射出部の下端には固定管のねじ山或はねじ溝に対応する
ねじ溝或はねじ山を螺刻した連結部を設け、固定管の連
結部に射出部の連結部を螺合して形成することを特徴と
するので、固定管と射出部の結合が更に容易且確実とな
ると共に、使用中の射出部の付け替えも容易に行なえる
ことが可能となった。
の上端にはねじ山或はねじ溝を螺刻した連結部を設け、
射出部の下端には固定管のねじ山或はねじ溝に対応する
ねじ溝或はねじ山を螺刻した連結部を設け、固定管の連
結部に射出部の連結部を螺合して形成することを特徴と
するので、固定管と射出部の結合が更に容易且確実とな
ると共に、使用中の射出部の付け替えも容易に行なえる
ことが可能となった。
【0022】
【図1】 本発明一実施例側面図
【図2】 本発明一実施例縦断面図
【図3】 本発明一実施例使用状態縦断面図
1 ノズル 11 個定管 112 連結部 12 射出部 121 連結部 122 射出口 13 取付部 2 チューブ
フロントページの続き Fターム(参考) 3E014 KA09 3E084 AA03 AA12 AB06 BA02 CA01 CB02 CC03 CC04 DA01 DB12 DC03 DC04 FA09 FB01 GA04 GB04 LC01 LC10 LD01 4F033 PA04 PB09 PD01 4F041 AA16 AB01 BA12 BA17 CB12 CB44
Claims (7)
- 【請求項1】 固定管上部に別途形成する射出部を嵌合
して設けるノズルであって、固定管の中心線に対し射出
部の中心線を適宜の角度に設定が可能なる如く形成した
ことを特徴とするノズル。 - 【請求項2】 射出部の嵌合位置が移動可能なるように
形成したことを特徴とする請求項1に記載のノズル。 - 【請求項3】 射出部は固定管への連結部と該連結部に
対し適宜の傾斜角を以って形成した射出先端部から成る
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のノズ
ル。 - 【請求項4】 固定管上端に形成する連結部を固定管の
中心線と直交方向に対して適宜の角度をとって形成した
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載のノズ
ル。 - 【請求項5】 固定管上端には凹状或は凸状に形成した
連結部を設け、射出部下端には固定管の凹状部或は凸状
部に対応する凸状或は凹状に形成した連結部を設け、固
定管の連結部に射出部の連結部を嵌合させたことを特徴
とする請求項1乃至請求項4に記載のノズル。 - 【請求項6】 固定管の連結部の上部に一部切欠部を形
成することを特徴とする請求項5に記載のノズル。 - 【請求項7】 固定管の上端にはねじ山或はねじ溝を螺
刻した連結部を設け、射出部の下端には固定管のねじ山
或はねじ溝に対応するねじ溝或はねじ山を螺刻した連結
部を設け、固定管の連結部に射出部の連結部を螺合して
形成することを特徴とする請求項1乃至請求項4に記載
のノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129835A JP2000318754A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129835A JP2000318754A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000318754A true JP2000318754A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15019417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129835A Withdrawn JP2000318754A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000318754A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005065845A1 (en) * | 2004-01-07 | 2005-07-21 | Dkl Europe, Naamloze Vennootschap | Adjustable sprinkler nozzle |
| BE1015846A3 (nl) * | 2004-01-07 | 2005-10-04 | Dkl Europ Nv | Verstelbare spuitkop. |
| EP1614484A1 (de) * | 2004-07-07 | 2006-01-11 | Heinz-Peter Riehl | Ausgabenaufsatz für Kartuschen, Dosen oder Tuben |
| WO2006119544A1 (en) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Vojislav Ilic | Adjustable nozzle |
| JP2008512220A (ja) * | 2004-09-06 | 2008-04-24 | イエンセン,クラウス レオンハルト | 容器から材料を供給する際に使用するノズルと、そのための方法、そのノズルの利用法 |
| KR101348744B1 (ko) * | 2012-05-18 | 2014-01-07 | 이상진 | 용기용 노즐 |
| JP2019191455A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | ダウ・東レ株式会社 | 表示装置の製造方法および表示装置 |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP11129835A patent/JP2000318754A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7061011B2 (ja) | 2018-04-27 | 2022-04-27 | ダウ・東レ株式会社 | 表示装置の製造方法および表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |