JP2000310748A - 映像表示装置 - Google Patents
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- 210000001508 eye Anatomy 0.000 claims abstract description 44
- 210000001525 retina Anatomy 0.000 claims abstract description 15
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract 2
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- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 abstract description 7
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 9
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- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的小型で安価かつ省電力化された構成で
ありながら、広画角、高解像度、高輝度が得られる左右
光路振分型映像表示装置を提供する。 【構成】 He−Neレーザ1、AOM3、NDフィル
タ5等を具え左右両眼用の光ビームを形成する光源部か
らの、変調された光ビームをガルバノメータスキャナ7
によって垂直方向に走査し、ビームスプリッタ8によっ
て左右両眼用に2分割し、夫々ポリゴンミラー11の異
なる偏向面に入射して同時に水平方向に走査した後に、
光学系12a,12bを介して眼球16a,16bに導
く。その際、凹面鏡14a,14bの各々が、左右両眼
の夫々に光路を折り曲げかつ光束に正のパワーを与える
ように構成し、映像を直接、使用者の眼球の網膜上に表
示する。
ありながら、広画角、高解像度、高輝度が得られる左右
光路振分型映像表示装置を提供する。 【構成】 He−Neレーザ1、AOM3、NDフィル
タ5等を具え左右両眼用の光ビームを形成する光源部か
らの、変調された光ビームをガルバノメータスキャナ7
によって垂直方向に走査し、ビームスプリッタ8によっ
て左右両眼用に2分割し、夫々ポリゴンミラー11の異
なる偏向面に入射して同時に水平方向に走査した後に、
光学系12a,12bを介して眼球16a,16bに導
く。その際、凹面鏡14a,14bの各々が、左右両眼
の夫々に光路を折り曲げかつ光束に正のパワーを与える
ように構成し、映像を直接、使用者の眼球の網膜上に表
示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ビームを用いて
使用者の眼球の網膜上に直接、映像を表示する、左右光
路振分型映像表示装置に関するものである。
使用者の眼球の網膜上に直接、映像を表示する、左右光
路振分型映像表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ビームを用いて使用者の眼球の網膜上
に映像を表示する映像表示装置の従来例としては、例え
ば特開平4−100088号公報に開示されたものがあ
る。この従来例は、光源より放射されたレーザ光を映像
情報に応じて変調し、走査光学系によって2次元走査を
行い、使用者の眼球の網膜上に映像を表示するようにし
ている。この従来例は、スクリーンに投射する投射型映
像表示装置に比べて、レーザ光が拡散されて散らつくと
いう、いわゆるスペックルノイズが発生することのない
良好な映像を、少ない光量および消費電力で得られる特
徴を有している。
に映像を表示する映像表示装置の従来例としては、例え
ば特開平4−100088号公報に開示されたものがあ
る。この従来例は、光源より放射されたレーザ光を映像
情報に応じて変調し、走査光学系によって2次元走査を
行い、使用者の眼球の網膜上に映像を表示するようにし
ている。この従来例は、スクリーンに投射する投射型映
像表示装置に比べて、レーザ光が拡散されて散らつくと
いう、いわゆるスペックルノイズが発生することのない
良好な映像を、少ない光量および消費電力で得られる特
徴を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の映像表示装置は、左右両眼用の装置として構成する
ためには左右両眼に対応して全構成部品を2つずつ必要
とするため、装置が大型化し、コストアップを招く。
来の映像表示装置は、左右両眼用の装置として構成する
ためには左右両眼に対応して全構成部品を2つずつ必要
とするため、装置が大型化し、コストアップを招く。
【0004】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、比較的小型で安価な構成でありなが
ら、広画角、高解像度、高輝度が得られる映像表示装置
を提供することを目的とする。
れたものであり、比較的小型で安価な構成でありなが
ら、広画角、高解像度、高輝度が得られる映像表示装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的のため、本発明
の左右光路振分型映像表示装置は、映像情報信号に応じ
て観察者の左右の眼球の夫々の網膜上に映される映像を
形成する映像源部と、前記映像源部の光路を右眼用光路
と左眼用光路とに振り分ける光路振分部材と、前記右眼
用光路内に配置され、前記映像源部からの光を観察者の
右眼網膜上に結像させるように構成される右眼用観察光
学系と、前記左眼用光路内に配置され、前記映像源部か
らの光を観察者の左眼網膜上に結像させるように構成さ
れる左眼用観察光学系とを有し、前記右眼用観察光学系
は、前記右眼側に光路を折り曲げかつ光束に正のパワー
を与える凹形状の右眼用曲面反射面を有し、前記左眼用
観察光学系は、前記左眼側に光路を折り曲げかつ光束に
正のパワーを与える前記右眼用曲面反射面と同一形状の
左眼用曲面反射面を有し、前記光路振分部材は、前記右
眼用観察光学系と前記左眼用観察光学系との間に配置さ
れることを特徴とするものである。
の左右光路振分型映像表示装置は、映像情報信号に応じ
て観察者の左右の眼球の夫々の網膜上に映される映像を
形成する映像源部と、前記映像源部の光路を右眼用光路
と左眼用光路とに振り分ける光路振分部材と、前記右眼
用光路内に配置され、前記映像源部からの光を観察者の
右眼網膜上に結像させるように構成される右眼用観察光
学系と、前記左眼用光路内に配置され、前記映像源部か
らの光を観察者の左眼網膜上に結像させるように構成さ
れる左眼用観察光学系とを有し、前記右眼用観察光学系
は、前記右眼側に光路を折り曲げかつ光束に正のパワー
を与える凹形状の右眼用曲面反射面を有し、前記左眼用
観察光学系は、前記左眼側に光路を折り曲げかつ光束に
正のパワーを与える前記右眼用曲面反射面と同一形状の
左眼用曲面反射面を有し、前記光路振分部材は、前記右
眼用観察光学系と前記左眼用観察光学系との間に配置さ
れることを特徴とするものである。
【0006】本発明の左右光路振分型映像表示装置にお
いては、観察者の左右両眼に対して夫々、高解像度の観
察光学系が用いられているため、広画角、高解像度の映
像表示を行うことができる。特に、観察光学系内に、曲
面反射面を配置することにより、光束にパワーを与えつ
つ光路を眼側に折り曲げるため、コンパクト化と部品点
数の削減とが図られている。また、左右両眼に対して高
価かつ消費電力の大きい部品である映像源部を共通化し
たため、構成部品数が減少することになり、小型化、低
価格化、省電力化された映像表示装置を提供することが
できる。
いては、観察者の左右両眼に対して夫々、高解像度の観
察光学系が用いられているため、広画角、高解像度の映
像表示を行うことができる。特に、観察光学系内に、曲
面反射面を配置することにより、光束にパワーを与えつ
つ光路を眼側に折り曲げるため、コンパクト化と部品点
数の削減とが図られている。また、左右両眼に対して高
価かつ消費電力の大きい部品である映像源部を共通化し
たため、構成部品数が減少することになり、小型化、低
価格化、省電力化された映像表示装置を提供することが
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。図1は本発明の左右光路振分
型映像表示装置の第1実施形態の構成を示す図であり、
図2(a),(b)は第1実施形態の光学系の展開図で
ある。なお、図2(a)は紙面に水平な方向を表わし、
図2(b)は紙面に垂直な方向を表わしている。
に基づき詳細に説明する。図1は本発明の左右光路振分
型映像表示装置の第1実施形態の構成を示す図であり、
図2(a),(b)は第1実施形態の光学系の展開図で
ある。なお、図2(a)は紙面に水平な方向を表わし、
図2(b)は紙面に垂直な方向を表わしている。
【0008】図1および図2(a)、(b)において、
光源としてのHe−Neレーザ1から放射された光ビー
ムは、凸レンズ2によって集光されて光変調素子である
AOM(音響光学素子)3に導入され、そこで図示しな
い映像情報信号(以下、映像信号)に応じて変調(光変
調)される。この光変調により電気信号が光波の強度、
周波数、位相、偏向面等の変化に変換される。変調され
た光ビームは、凸レンズ4によって再び平行光束にな
り、分光選択吸収を示さない中性濃度(無彩色)のフィ
ルタであるNDフィルタ5によって光強度を減衰された
後に、集光レンズ6によって垂直方向の偏向器であるガ
ルバノメータスキャナ7の反射面に集光される。ガルバ
ノメータスキャナ7では、上記映像信号およびポリゴン
ミラー11の回転数のカウント値に同期して、偏向がな
される。
光源としてのHe−Neレーザ1から放射された光ビー
ムは、凸レンズ2によって集光されて光変調素子である
AOM(音響光学素子)3に導入され、そこで図示しな
い映像情報信号(以下、映像信号)に応じて変調(光変
調)される。この光変調により電気信号が光波の強度、
周波数、位相、偏向面等の変化に変換される。変調され
た光ビームは、凸レンズ4によって再び平行光束にな
り、分光選択吸収を示さない中性濃度(無彩色)のフィ
ルタであるNDフィルタ5によって光強度を減衰された
後に、集光レンズ6によって垂直方向の偏向器であるガ
ルバノメータスキャナ7の反射面に集光される。ガルバ
ノメータスキャナ7では、上記映像信号およびポリゴン
ミラー11の回転数のカウント値に同期して、偏向がな
される。
【0009】ガルバノメータスキャナ7によって偏向さ
れた光ビームは、ビームスプリッタ8に導入される。ビ
ームスプリッタ8では光ビームの一部は透過し、一部は
透過光と直交する方向に反射された後に、平面ミラー9
によって上記透過光と平行にされる。なお、図2
(a)、(b)には、ビームスプリッタ8以降の構成を
右眼系に基づいて表わしており、左眼系は一部省略して
いる。
れた光ビームは、ビームスプリッタ8に導入される。ビ
ームスプリッタ8では光ビームの一部は透過し、一部は
透過光と直交する方向に反射された後に、平面ミラー9
によって上記透過光と平行にされる。なお、図2
(a)、(b)には、ビームスプリッタ8以降の構成を
右眼系に基づいて表わしており、左眼系は一部省略して
いる。
【0010】上記透過および反射の光ビームは夫々、集
光レンズ10(10a,10b)によって、回転多面鏡
であるポリゴンミラー11の対応する反射面に結像され
る。その際、ガルバノメータスキャナ7およびポリゴン
ミラー11の反射面が瞳共役になる。ポリゴンミラー1
1は等速度で(反時計方向に)回転するので、入射した
光ビームを使用者の左右両眼に対し水平方向に走査する
ことができる。なお、ポリゴンミラー11および上述し
たガルバノメータスキャナ7は、図示しない駆動機構に
より駆動される。ポリゴンミラー11で偏向された光ビ
ームは、水平方向に走査された後に、ポリゴンミラー1
1の反射面の後に配置された光学系12(12a,12
b)によって、左右眼球の夫々の網膜上に結像され、映
像となる。
光レンズ10(10a,10b)によって、回転多面鏡
であるポリゴンミラー11の対応する反射面に結像され
る。その際、ガルバノメータスキャナ7およびポリゴン
ミラー11の反射面が瞳共役になる。ポリゴンミラー1
1は等速度で(反時計方向に)回転するので、入射した
光ビームを使用者の左右両眼に対し水平方向に走査する
ことができる。なお、ポリゴンミラー11および上述し
たガルバノメータスキャナ7は、図示しない駆動機構に
より駆動される。ポリゴンミラー11で偏向された光ビ
ームは、水平方向に走査された後に、ポリゴンミラー1
1の反射面の後に配置された光学系12(12a,12
b)によって、左右眼球の夫々の網膜上に結像され、映
像となる。
【0011】次に、光学系12について図1により詳細
に説明する。この光学系を構成する各光学素子は、使用
者の左右眼球の瞳位置において、補正光学系を含む光学
系12の射出瞳となるようなパワーに配置される。ポリ
ゴンミラー11で走査された光ビームは、凹レンズ13
(13a,13b)を介して凹面鏡14(14a,14
b)に入射される。凹面鏡14a,14bは、水平方
向、垂直方向に走査されている光ビームの反射面積を網
羅し得る大きさを有しており、入射された光ビームは凹
面鏡14a,14bの後に配置された補正光学系15
(15a,15b)で収差を除去されて使用者の左右眼
球16(16a,16b)の網膜上に結像される。
に説明する。この光学系を構成する各光学素子は、使用
者の左右眼球の瞳位置において、補正光学系を含む光学
系12の射出瞳となるようなパワーに配置される。ポリ
ゴンミラー11で走査された光ビームは、凹レンズ13
(13a,13b)を介して凹面鏡14(14a,14
b)に入射される。凹面鏡14a,14bは、水平方
向、垂直方向に走査されている光ビームの反射面積を網
羅し得る大きさを有しており、入射された光ビームは凹
面鏡14a,14bの後に配置された補正光学系15
(15a,15b)で収差を除去されて使用者の左右眼
球16(16a,16b)の網膜上に結像される。
【0012】なお、この第1実施形態においては、集光
レンズ10(10a,10b)は、瞳共役関係が成立す
る位置であれば、ガルバノメータスキャナ7からポリゴ
ンミラー11までの間のどのような位置に配置してもよ
い。また、光学系12の光学部品の1つである凹レンズ
13は図示の位置に限定されることはなく、光学系12
内であればどのような位置に配置してもよい。
レンズ10(10a,10b)は、瞳共役関係が成立す
る位置であれば、ガルバノメータスキャナ7からポリゴ
ンミラー11までの間のどのような位置に配置してもよ
い。また、光学系12の光学部品の1つである凹レンズ
13は図示の位置に限定されることはなく、光学系12
内であればどのような位置に配置してもよい。
【0013】図3は本発明の左右光路振分型映像表示装
置の第2実施形態の構成を示す図であり、図4(a),
(b)は第2実施形態の光学系の展開図である。なお、
図4(a)は紙面に水平方向を表わし、図4(b)は紙
面に垂直方向を表わしている。
置の第2実施形態の構成を示す図であり、図4(a),
(b)は第2実施形態の光学系の展開図である。なお、
図4(a)は紙面に水平方向を表わし、図4(b)は紙
面に垂直方向を表わしている。
【0014】図3および図4(a)、(b)において、
光源としてのHe−Neレーザ21から放射された光ビ
ームは、凸レンズ22によって集光されて光変調素子で
あるAOM(音響光学素子)23に導入され、そこで図
示しない映像信号に応じて変調される。変調された光ビ
ームは、凸レンズ24によって再び平行光束になり、N
Dフィルタ25によって光強度を減衰された後に平面ミ
ラー26によって反射され、反射された光ビームは、ビ
ームスプリッタ27に導入される。ビームスプリッタ2
7では、光ビームの一部は透過し、一部は透過光と直交
する方向に反射された後に、平面ミラー28によって上
記透過光と平行にされる。なお、図4(a)、(b)に
は、ビームスプリッタ27以降の構成を右眼系に基づい
て表わしており、左眼系は一部省略している。
光源としてのHe−Neレーザ21から放射された光ビ
ームは、凸レンズ22によって集光されて光変調素子で
あるAOM(音響光学素子)23に導入され、そこで図
示しない映像信号に応じて変調される。変調された光ビ
ームは、凸レンズ24によって再び平行光束になり、N
Dフィルタ25によって光強度を減衰された後に平面ミ
ラー26によって反射され、反射された光ビームは、ビ
ームスプリッタ27に導入される。ビームスプリッタ2
7では、光ビームの一部は透過し、一部は透過光と直交
する方向に反射された後に、平面ミラー28によって上
記透過光と平行にされる。なお、図4(a)、(b)に
は、ビームスプリッタ27以降の構成を右眼系に基づい
て表わしており、左眼系は一部省略している。
【0015】上記透過および反射の光ビームは夫々、集
光レンズ29(29a,29b)によって、回転多面鏡
であるポリゴンミラー30の対応する反射面に結像され
る。このポリゴンミラー30は等速度で(反時計方向
に)回転するので、入射した光ビームを使用者の左右両
眼に対し水平方向に走査することができる。
光レンズ29(29a,29b)によって、回転多面鏡
であるポリゴンミラー30の対応する反射面に結像され
る。このポリゴンミラー30は等速度で(反時計方向
に)回転するので、入射した光ビームを使用者の左右両
眼に対し水平方向に走査することができる。
【0016】ポリゴンミラー30で水平方向に走査され
た光ビームは、ポリゴンミラー30の反射面の後に配置
された補正光学系を含む光学系34(34a,34b)
の、集光レンズ31(31a,31b)によってポリゴ
ンミラー30の反射面およびガルバノメータスキャナ3
2(32a,32b)の反射面が瞳共役関係となって、
ガルバノメータスキャナ32に入射される。ガルバノメ
ータスキャナ32a,32bでは、上記映像信号および
水平方向の偏向器であるポリゴンミラー30の回転数の
カウント値に同期して、偏向がなされる。ガルバノメー
タスキャナ32a,32b上で走査された光ビームは、
左右眼球の夫々の網膜上に結像され、映像となる。
た光ビームは、ポリゴンミラー30の反射面の後に配置
された補正光学系を含む光学系34(34a,34b)
の、集光レンズ31(31a,31b)によってポリゴ
ンミラー30の反射面およびガルバノメータスキャナ3
2(32a,32b)の反射面が瞳共役関係となって、
ガルバノメータスキャナ32に入射される。ガルバノメ
ータスキャナ32a,32bでは、上記映像信号および
水平方向の偏向器であるポリゴンミラー30の回転数の
カウント値に同期して、偏向がなされる。ガルバノメー
タスキャナ32a,32b上で走査された光ビームは、
左右眼球の夫々の網膜上に結像され、映像となる。
【0017】次に、補正光学系を含む光学系34につい
て図3により詳細に説明する。この光学系を構成する各
光学素子は、使用者の左右眼球の瞳位置において、補正
光学系35(35a,35b)を含む光学系34の射出
瞳となるようなパワーに配置される。ポリゴンミラー3
0で走査された光ビームは、集光レンズ31(31a,
31b)によってガルバノメータスキャナ32(32
a,32b)に集光され、ガルバノメータスキャナ32
によって垂直偏向され、凹面鏡33(33a,33b)
に入射される。凹面鏡33a,33bは、水平方向、垂
直方向に走査されている光ビームの反射面積を網羅し得
る大きさを有しており、入射された光ビームは凹面鏡3
3a,33bの後に配置された補正光学系35(35
a,35b)で収差を除去されて使用者の左右眼球36
(36a,36b)の網膜上に結像される。
て図3により詳細に説明する。この光学系を構成する各
光学素子は、使用者の左右眼球の瞳位置において、補正
光学系35(35a,35b)を含む光学系34の射出
瞳となるようなパワーに配置される。ポリゴンミラー3
0で走査された光ビームは、集光レンズ31(31a,
31b)によってガルバノメータスキャナ32(32
a,32b)に集光され、ガルバノメータスキャナ32
によって垂直偏向され、凹面鏡33(33a,33b)
に入射される。凹面鏡33a,33bは、水平方向、垂
直方向に走査されている光ビームの反射面積を網羅し得
る大きさを有しており、入射された光ビームは凹面鏡3
3a,33bの後に配置された補正光学系35(35
a,35b)で収差を除去されて使用者の左右眼球36
(36a,36b)の網膜上に結像される。
【0018】なお、この第2実施形態においては、集光
レンズ29(29a,29b)は、瞳共役関係が成立す
る位置であれば、平面ミラー26からポリゴンミラー3
0までの間のどのような位置に配置してもよい。また、
補正光学系を含む光学系34の光学部品の1つであるガ
ルバノメータスキャナ32は、ビームスプリッタ27か
らポリゴンミラー30までの間において夫々の偏向面に
瞳共役関係が成立する位置であれば、どのような位置に
配置してもよい。
レンズ29(29a,29b)は、瞳共役関係が成立す
る位置であれば、平面ミラー26からポリゴンミラー3
0までの間のどのような位置に配置してもよい。また、
補正光学系を含む光学系34の光学部品の1つであるガ
ルバノメータスキャナ32は、ビームスプリッタ27か
らポリゴンミラー30までの間において夫々の偏向面に
瞳共役関係が成立する位置であれば、どのような位置に
配置してもよい。
【0019】また、上記第1、第2実施形態において
は、光源であるレーザ1,21および変調器であるAO
M3,23は、左右眼系共通化により1個ずつ使用する
ものとしているが、2個ずつ使用して左眼系、右眼系を
独立させ、夫々の光源からの光ビームを個々の変調器で
変調して使用者の左右両眼に異なる映像を表示するよう
にしてもよい。その場合、高解像度化または立体視が可
能になる。さらに、上述した光学系では、像の高さを
y、水平方向の走査角をθX 、焦点距離をfx 、垂直
方向の走査角をθy 、焦点距離をfy とすると、水平
方向においてy=fx ×θX の関係が成立すれば光ビ
ームは像面において等速度走査を実施することになり、
垂直方向においてy=fy×arc sin θy の関係が成
立すれば光ビームは同様の等速度走査を実施することに
なるので、上記光学系においてこれらの関係に準じた構
成となるようにすることが望ましい。
は、光源であるレーザ1,21および変調器であるAO
M3,23は、左右眼系共通化により1個ずつ使用する
ものとしているが、2個ずつ使用して左眼系、右眼系を
独立させ、夫々の光源からの光ビームを個々の変調器で
変調して使用者の左右両眼に異なる映像を表示するよう
にしてもよい。その場合、高解像度化または立体視が可
能になる。さらに、上述した光学系では、像の高さを
y、水平方向の走査角をθX 、焦点距離をfx 、垂直
方向の走査角をθy 、焦点距離をfy とすると、水平
方向においてy=fx ×θX の関係が成立すれば光ビ
ームは像面において等速度走査を実施することになり、
垂直方向においてy=fy×arc sin θy の関係が成
立すれば光ビームは同様の等速度走査を実施することに
なるので、上記光学系においてこれらの関係に準じた構
成となるようにすることが望ましい。
【0020】なお、上記第1乃至第2実施形態におい
て、夫々の走査光学系内に少なくとも1つのアナモルフ
ィック光学素子を配備することによってより高解像化を
計ることが可能である。
て、夫々の走査光学系内に少なくとも1つのアナモルフ
ィック光学素子を配備することによってより高解像化を
計ることが可能である。
【0021】図5は本発明の左右光路振分型映像表示装
置の第3実施形態の光源部の構成を示す図である。 図
5においては、光源としてR(レッド),G(グリー
ン),B(ブルー)の光の要素を含む白色レーザ61を
用いており、白色レーザ61から放射された光ビーム
は、ダイクロイックプリズム62aによってRの要素の
レーザ光のみが反射され、その他のG,Bの要素のレー
ザ光は透過される。透過されたレーザ光は、ダイクロイ
ックプリズム62bによってGの要素のレーザ光のみが
反射され、Bの要素のレーザ光は透過する。R,G,B
の要素の透過レーザ光は夫々、凸レンズ63a,63
b,63cによって集光されて、光変調素子であるAO
M(音響光学素子)64a,64b,64cに導入さ
れ、そこで図示しない映像信号に応じて変調される。
置の第3実施形態の光源部の構成を示す図である。 図
5においては、光源としてR(レッド),G(グリー
ン),B(ブルー)の光の要素を含む白色レーザ61を
用いており、白色レーザ61から放射された光ビーム
は、ダイクロイックプリズム62aによってRの要素の
レーザ光のみが反射され、その他のG,Bの要素のレー
ザ光は透過される。透過されたレーザ光は、ダイクロイ
ックプリズム62bによってGの要素のレーザ光のみが
反射され、Bの要素のレーザ光は透過する。R,G,B
の要素の透過レーザ光は夫々、凸レンズ63a,63
b,63cによって集光されて、光変調素子であるAO
M(音響光学素子)64a,64b,64cに導入さ
れ、そこで図示しない映像信号に応じて変調される。
【0022】変調されたR,G,Bのレーザ光は夫々、
凸レンズ65a,65b,65cによって平行光束にさ
れる。その内、Rレーザ光は平面ミラー66によって反
射され、ダイクロイックプリズム67aによってGレー
ザ光と合成される。このR,Gを合成したレーザ光は、
平面ミラー66bによって反射され、ダイクロイックプ
リズム67bによってBレーザ光と合成される結果、
R,G,Bの3要素が夫々変調されて合成されたレーザ
光となり、元の光軸上に戻されて反射し、NDフィルタ
68によって光強度を減衰される。
凸レンズ65a,65b,65cによって平行光束にさ
れる。その内、Rレーザ光は平面ミラー66によって反
射され、ダイクロイックプリズム67aによってGレー
ザ光と合成される。このR,Gを合成したレーザ光は、
平面ミラー66bによって反射され、ダイクロイックプ
リズム67bによってBレーザ光と合成される結果、
R,G,Bの3要素が夫々変調されて合成されたレーザ
光となり、元の光軸上に戻されて反射し、NDフィルタ
68によって光強度を減衰される。
【0023】上記構成の光源部(白色レーザ61〜ND
フィルタ68)は、上述した第1〜第2実施形態に適用
することができる。すなわち、図1、2の第1実施形態
の場合はこの光源部を集光レンズ6から光学系12a,
12bまでの部分に適用し、図3、4の第2実施形態の
場合は平面ミラー26から光学系34a,34bまでの
部分に適用することにより、光源として1つの白色レー
ザのみを用いる構成でありながら、使用者の左右眼球の
網膜上にカラー映像を形成することができる。
フィルタ68)は、上述した第1〜第2実施形態に適用
することができる。すなわち、図1、2の第1実施形態
の場合はこの光源部を集光レンズ6から光学系12a,
12bまでの部分に適用し、図3、4の第2実施形態の
場合は平面ミラー26から光学系34a,34bまでの
部分に適用することにより、光源として1つの白色レー
ザのみを用いる構成でありながら、使用者の左右眼球の
網膜上にカラー映像を形成することができる。
【0024】なお、この第3実施形態において光源とし
て用いている白色レーザは気体レーザであり、変調器で
あるAOMも複数個使用していることから、装置が大型
化することも考えられる。その場合、光源61からND
フィルタ68までの部分と、その後続の部分とを分離可
能な構成の装置とし、図5に示す光源部は本装置を装着
すべき人体の一部(例えば頭部)から離れた位置に設置
し、NDフィルタ68の後続の部分(図1の集光レンズ
6〜光学系12a,12b、図3の平面ミラー26〜光
学系34a,34b)のみを頭部等に装着するように構
成することもできる。
て用いている白色レーザは気体レーザであり、変調器で
あるAOMも複数個使用していることから、装置が大型
化することも考えられる。その場合、光源61からND
フィルタ68までの部分と、その後続の部分とを分離可
能な構成の装置とし、図5に示す光源部は本装置を装着
すべき人体の一部(例えば頭部)から離れた位置に設置
し、NDフィルタ68の後続の部分(図1の集光レンズ
6〜光学系12a,12b、図3の平面ミラー26〜光
学系34a,34b)のみを頭部等に装着するように構
成することもできる。
【0025】なお、上記各実施形態においては光源とし
て気体レーザを用いているが、代わりに半導体レーザま
たは発光ダイオード(LED)を用いてもよい。その場
合、直接、光源において変調することができるので、装
置の簡略化、小型化を図ることができる。また、走査光
学系において、光学部品の1つとして凹面鏡を用いてい
るが、レンズのパワー配置を適宜変更することにより平
面ミラーを用いることもできる。また、上記各実施形態
において垂直偏向用の偏向器としてAOD(音響光学偏
向器)を用いることもできる。さらに、上記各実施形態
において、全てのビームスプリッタはハーフミラーに置
き換えることができ、全てのダイクロイックプリズムは
ダイクロイックミラーに置き換えることができる。
て気体レーザを用いているが、代わりに半導体レーザま
たは発光ダイオード(LED)を用いてもよい。その場
合、直接、光源において変調することができるので、装
置の簡略化、小型化を図ることができる。また、走査光
学系において、光学部品の1つとして凹面鏡を用いてい
るが、レンズのパワー配置を適宜変更することにより平
面ミラーを用いることもできる。また、上記各実施形態
において垂直偏向用の偏向器としてAOD(音響光学偏
向器)を用いることもできる。さらに、上記各実施形態
において、全てのビームスプリッタはハーフミラーに置
き換えることができ、全てのダイクロイックプリズムは
ダイクロイックミラーに置き換えることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の左右光路
振分型映像表示装置によれば、観察者の左右両眼に対し
て夫々、内部に曲面反射面を配置した高解像度の観察光
学系を用いるとともに、左右両眼に対して高価かつ消費
電力の大きい部品である映像源部を共通化したため、比
較的小型で安価かつ省電力化された構成でありながら、
広画角、高解像度、高輝度が得られる映像表示装置を提
供することができる。
振分型映像表示装置によれば、観察者の左右両眼に対し
て夫々、内部に曲面反射面を配置した高解像度の観察光
学系を用いるとともに、左右両眼に対して高価かつ消費
電力の大きい部品である映像源部を共通化したため、比
較的小型で安価かつ省電力化された構成でありながら、
広画角、高解像度、高輝度が得られる映像表示装置を提
供することができる。
【図1】 本発明の左右光路振分型映像表示装置の第1
実施形態の構成を示す図である。
実施形態の構成を示す図である。
【図2】 (a),(b)は第1実施形態の光学系の展
開図である。
開図である。
【図3】 本発明の左右光路振分型映像表示装置の第2
実施形態の構成を示す図である。
実施形態の構成を示す図である。
【図4】 (a),(b)は第2実施形態の光学系の展
開図である。
開図である。
【図5】 本発明の左右光路振分型映像表示装置の第3
実施形態の光源部の構成を示す図である。
実施形態の光源部の構成を示す図である。
1 He−Neレーザ(光源) 3 AOM(音響光学素子) 5 NDフィルタ 7 ガルバノメータスキャナ 8 ビームスプリッタ 11 ポリゴンミラー 12a,12b 光学系 14a,14b 凹面鏡 15a,15b 補正光学系 16a,16b 使用者の眼球
Claims (6)
- 【請求項1】 映像情報信号に応じて観察者の左右の眼
球の夫々の網膜上に映される映像を形成する映像源部
と、 前記映像源部の光路を右眼用光路と左眼用光路とに振り
分ける光路振分部材と、 前記右眼用光路内に配置され、前記映像源部からの光を
観察者の右眼網膜上に結像させるように構成される右眼
用観察光学系と、 前記左眼用光路内に配置され、前記映像源部からの光を
観察者の左眼網膜上に結像させるように構成される左眼
用観察光学系とを有し、 前記右眼用観察光学系は、前記右眼側に光路を折り曲げ
かつ光束に正のパワーを与える凹形状の右眼用曲面反射
面を有し、 前記左眼用観察光学系は、前記左眼側に光路を折り曲げ
かつ光束に正のパワーを与える前記右眼用曲面反射面と
同一形状の左眼用曲面反射面を有し、 前記光路振分部材は、前記右眼用観察光学系と前記左眼
用観察光学系との間に配置されることを特徴とする左右
光路振分型映像表示装置。 - 【請求項2】 前記光路振分部材は、前記右眼用光路を
右側に向けて反射させる右側折り曲げ反射面と、前記左
眼用光路を左側に向けて反射させる左側折り曲げ反射面
とを有することを特徴とする請求項1記載の左右光路振
分型映像表示装置。 - 【請求項3】 前記左右眼用観察光学系の夫々は、前記
光路振分部材の各々の折り曲げ反射面と前記各々の曲面
反射面との間に、光束が透過するときにパワーを与える
屈折光学面を配置されることを特徴とする請求項2記載
の左右光路振分型映像表示装置。 - 【請求項4】 前記左右眼用観察光学系の夫々は、前記
各々の曲面反射面の前後に、光束が透過するときにパワ
ーを与える屈折光学面を配置されることを特徴とする請
求項2記載の左右光路振分型映像表示装置。 - 【請求項5】 前記映像源部は、光源と、該光源からの
光を受けて前記映像情報信号を映像光信号に変換する光
変調素子とを有することを特徴とする請求項1〜4の何
れか1項記載の左右光路振分型映像表示装置。 - 【請求項6】 前記映像源部は、前記光源と前記光変調
素子との間に、照明用光学素子を配置して成ることを特
徴とする請求項5記載の左右光路振分型映像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000115459A JP2000310748A (ja) | 2000-01-01 | 2000-04-17 | 映像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000115459A JP2000310748A (ja) | 2000-01-01 | 2000-04-17 | 映像表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091371A Division JPH06308408A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | 映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000310748A true JP2000310748A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=18627095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000115459A Pending JP2000310748A (ja) | 2000-01-01 | 2000-04-17 | 映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000310748A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008108304A1 (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | 画像表示装置 |
| JP2009086365A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Brother Ind Ltd | 画像表示装置 |
| WO2010103973A1 (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-16 | ブラザー工業株式会社 | 画像表示装置 |
| US8052280B2 (en) * | 2006-10-11 | 2011-11-08 | Panasonic Corporation | Laser display device branching a modulated laser beam that scans both beams to the same position at the same time on a screen |
-
2000
- 2000-04-17 JP JP2000115459A patent/JP2000310748A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8052280B2 (en) * | 2006-10-11 | 2011-11-08 | Panasonic Corporation | Laser display device branching a modulated laser beam that scans both beams to the same position at the same time on a screen |
| WO2008108304A1 (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | 画像表示装置 |
| JP2008216599A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Brother Ind Ltd | 画像表示装置 |
| JP2009086365A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Brother Ind Ltd | 画像表示装置 |
| WO2010103973A1 (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-16 | ブラザー工業株式会社 | 画像表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030304 |