JP2000309359A - 分別回収キャップ - Google Patents
分別回収キャップInfo
- Publication number
- JP2000309359A JP2000309359A JP11683799A JP11683799A JP2000309359A JP 2000309359 A JP2000309359 A JP 2000309359A JP 11683799 A JP11683799 A JP 11683799A JP 11683799 A JP11683799 A JP 11683799A JP 2000309359 A JP2000309359 A JP 2000309359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weakening line
- cylindrical portion
- side wall
- container
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/80—Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
わかる様にする。 【解決手段】筒部10のシ−ル側壁10Bが、突片15
を形成するための弱化ラインL1、L2、L3を備えてい
る。
Description
着されるキャップに関するものであり、更に述べると、
栓抜きを用いて容器の口部から外される分別回収キャッ
プに関するものである。
成樹脂製キャップが嵌着されているが、これを廃棄にし
たり、又、再利用したりする場合には、両者を分離しな
ければならない。
条をガラス瓶の口部外周の凹条に圧接係合しているの
で、容易に両者を分離することは困難である。
なキャップが開発されている。即ち、中蓋と該中蓋にヒ
ンジ連結乃至螺子結合された上蓋とからなり、該中蓋は
容器口部壁と嵌合する係止突片を有する筒状側壁と、該
筒状側壁の一方側端部に形成されている閉塞シール面と
からなり、閉塞シール面には弱化線で区画された容器内
容物排出用開口を形成し得る破断領域が形成されている
容器蓋において;該中蓋の筒状側壁の開放側端部外面に
は、栓抜きと係合し得る大きさの切欠き部が形成されて
いることを特徴とする分別廃棄性が改善された容器蓋。
問題がある。 (1)中蓋の筒状側壁の開放側端部外面に、切欠き部が露
出しているので、悪戯により該切欠き部に栓抜きをかけ
て中蓋を容器口部から外される恐れがある。 (2)該中蓋が外されても再び打栓すると、不正開封した
ことがわからないのて、例えば、中蓋を開け、容器内に
異物を混入してもわからない。即ち、該中蓋はダンパエ
ビデント機能を備えていないので、消費者に不安を与え
る原因となっている。 (3)切欠き部にゴミ等が付着したりするので、衛生上問
題がある。
のを防止するとともに、不正開封がわかる様にすること
を目的とする。
設けられ、容器口部の係合凹条に圧接される係止凸条
と、該筒部上端面に設けられた遮断壁と、該筒部に被着
される外蓋と、を備えた合成樹脂製キャップにおいて;
前記筒部のシ−ル側壁が、突片を形成するための弱化ラ
インを備えていることを特徴とする。
かつ、ダンパエビデント性を良くするには、どうすれば
良いかについて検討し研究を重ねた。その結果、筒部の
シール側壁に栓抜きが係合できる突片が残る様に、弱化
ラインを形成すれば前記要求は完全に満たされることが
わかった。なお、この突片は栓抜きが使いやすい様に形
成されれば良く、その形状や位置は、必要に応じて適宜
選択される。
ている。このキャップ3は、合成樹脂、例えば、ポリエ
チレンにより形成され、前記口部2外周に圧接する筒部
10と、該筒部10にヒンジ結合された外蓋5とを備え
ている。
られ、該注筒6の内側にはスコア7の付いた遮断壁8
と、該遮断壁8に固定されているプルリング9と、が設
けられている。
側壁10Bとを備えている。該嵌合側壁10Aの内側に
は、環状の係止凸条10aが設けられている。この凸条
10aは、キャップ3打栓の際に前記口部2の係合凹条
2aに圧接係合される。
成されている。弱化ラインLは、係止凸条10aの下方
に形成されている。この弱化ラインLは、所謂切り取り
部であり、例えば、裂切り易い薄肉部、ミシン面、連続
した小孔、又はこれらの組み合わせ等で形成される。
って形成される円周方向弱化ラインL1と、該円周方向
弱化ラインL1に連続する突片弱化ラインL2と、該突片
弱化ラインL2に連続し、前記シール側壁10Bの下端
10dに達する摘み弱化ラインL3と、から形成されて
いる。この弱化ラインLは前記弱化ラインL1〜L3を破
った時に、栓抜き20がかけ易い形状の突片15ができ
る様に形成される。なお、突片15の基端15aには弱
化ラインは形成されておらず、該基端15aは係止凸条
10aに直結されている。
環状シール壁16が形成され、又、ヒンジ部17と反対
側にはひさし18が設けられている。なお、11は内筒
であり、この内筒11と筒部10とにより前記口部2を
挟持している。前記嵌合側壁10Aの上部には、ひさし
18に指をかけやすくするための凹部19が設けられ
る。前記シール側壁10Bの下端10dは、ドライバ等
に差し入れて不正に開放されるのを防止するため、容器
1に圧接されている。
ャップ3を開放する場合には、外蓋5を開いてプルリン
グ9を上方に引っ張ってスコア7を裂切り、遮断壁8を
除去して通口を形成する。そして、容器1を傾けて前記
注筒6から液体製品を注出する。前記注出が終わったら
該外蓋5を閉じて注筒6を環状シール壁16に圧接す
る。
3に示す様に、外蓋5を開けた状態にして筒部10のシ
ール側壁10Bの下端10dをつかみ、弱化ライン
L3、L1、L2に沿って裂切る。そうすると、シール側
壁10Bには栓抜き20がかけやすい形状の突片15が
発現する。なお、シール壁10bの裂き切りを容易にす
るため、シール側壁10Bの外周につまみを設けたり、
弱化ラインL3をスリット状に形成しても良い。
20aを挿入し、その先端を係止凸条10aに当接させ
る。そして、該栓抜き20の先端部20bを掛止めした
後、後端部20cを上方に引き上げて筒部10を容器1
から分離させる。
のではなく、例えば、外蓋5と筒部10とをヒンジ結合
したキャップの代わりに、外蓋5と筒部10とをねじ結
合しても良い。又、弱化ラインLを円周方向弱化ライン
L1、突片弱化ラインL2及び摘み弱化ラインL3とから
構成する代わりに、突片弱化ライン及び摘み弱化ライン
とから構成しても良い。
弱化ラインを裂切ると栓抜きが使い易い状態の突片が発
現する。そのため、この突片に栓抜きをかけて該栓抜き
の把持部を持ち上げるとキャップは簡単に容器から外れ
る。又、弱化ラインを切る前は、突片はシール側壁と一
体となっているので、従来例と異なり、栓抜きを用いた
悪戯を防止することが出来る。更に、筒部を容器口部か
ら外すと、弱化ラインか裂切れるので、不正な開放を発
見することができるので、ダンパエビデント性を確保す
ることができる。
断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】筒部内側に設けられ、容器口部の係合凹条
に圧接される係止凸条と、該筒部上端面に設けられた遮
断壁と、該筒部に被着される外蓋と、を備えた合成樹脂
製キャップにおいて;前記筒部のシ−ル側壁が、突片を
形成するための弱化ラインを備えていることを特徴とす
る合成樹脂性キャップ。 - 【請求項2】前記弱化ラインが、円周方向弱化ライン
と、該円周方向弱化ラインの連続する突片形成弱化ライ
ンと、該突片形成弱化ラインに連続する摘み弱化ライン
と、からなることを特徴とする請求項1記載の合成樹脂
製キャップ。 - 【請求項3】前記突片が、係止凸条に直結されているこ
とを特徴とする請求項1記載の合成樹脂性キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11683799A JP4334666B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 分別回収キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11683799A JP4334666B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 分別回収キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000309359A true JP2000309359A (ja) | 2000-11-07 |
| JP4334666B2 JP4334666B2 (ja) | 2009-09-30 |
Family
ID=14696863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11683799A Expired - Fee Related JP4334666B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 分別回収キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4334666B2 (ja) |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11683799A patent/JP4334666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4334666B2 (ja) | 2009-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6252047A (ja) | 合成樹脂製蓋 | |
| JP4076258B2 (ja) | 分別廃棄性に優れたプラスチックキャップ | |
| JP2000142758A (ja) | 分別廃棄性の良好なヒンジキャップ | |
| JP2596699Y2 (ja) | 容器とその蓋 | |
| JP4486716B2 (ja) | 合成樹脂製キャップ | |
| JP2004217242A (ja) | 注出口体 | |
| JP2000128217A (ja) | 液体用紙容器の口栓 | |
| JP4251280B2 (ja) | 分別機能を備えたプラスチックキャップ | |
| JP2000309359A (ja) | 分別回収キャップ | |
| JP4416235B2 (ja) | 分別回収容易なヒンジキャップ | |
| JP2004175436A (ja) | タンパーエビデント性を有するヒンジキャップ | |
| JP3355390B2 (ja) | 容器の中栓 | |
| JP4460710B2 (ja) | 分別廃棄性に優れた樹脂キャップ | |
| JP2001261051A (ja) | プラスチックキャップ | |
| JP2001240101A (ja) | 分別回収容易なキャップ | |
| JP4069264B2 (ja) | 容器の開閉装置 | |
| JP2020070063A (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP4762780B2 (ja) | 分別廃棄性の良好なキャップ | |
| JP3050215U (ja) | タンパーエビデントヒンジキャップ | |
| JP4416236B2 (ja) | 分別回収容易なヒンジキャップ | |
| JP2001278308A (ja) | 分別廃棄可能なキャップ | |
| JP2002037296A (ja) | 容易に分離可能なヒンジ蓋体 | |
| JPH0632351U (ja) | 容器の開閉装置 | |
| JP3940020B2 (ja) | 不正開封防止機能を備えた分別可能な密封蓋体 | |
| JP3068566U (ja) | 分別回収容易なヒンジキャップ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060403 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080409 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080422 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080620 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090526 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090624 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120703 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130703 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |