JP2000308239A - 床用配線器具 - Google Patents
床用配線器具Info
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- JP2000308239A JP2000308239A JP11108631A JP10863199A JP2000308239A JP 2000308239 A JP2000308239 A JP 2000308239A JP 11108631 A JP11108631 A JP 11108631A JP 10863199 A JP10863199 A JP 10863199A JP 2000308239 A JP2000308239 A JP 2000308239A
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
する。 【解決手段】埋込ボックス1は一面開口した略箱状であ
って、開口部を床表面側にして床内に埋設される。カバ
ー2は埋込ボックス1の開口部に取り付けられ、埋込ボ
ックス1の開口部と連通する丸孔2aが設けられてい
る。器具保持板7は断面略コ字状であって、配線器具本
体が取り付けられる中央片4と、中央片4の両端部を折
曲形成することにより中央片4と連続一体に形成された
側片5,6とで構成され、両側片5,6の端部には配線
器具本体3を埋込ボックス1内に納めた状態で器具保持
板7をカバー2に取り付けるための取付片8,8が突設
されている。器具保持板7には、カバー2の内面と器具
保持板7との間にできる隙間を遮蔽する遮蔽板11,1
1が取り付けられている。
Description
するものである。
した略箱状であって開口部1aを床表面側にして床内に
埋設される埋込ボックス1と、埋込ボックス1の開口部
1aに取り付けられ、開口部1aに連通する矩形状の開
口孔2bが設けられたカバー2と、前方に突出する突台
部3aを有しこの突台部3aにコンセント3bが2口設
けられた配線器具本体3と、突台部3aを露出させた状
態で配線器具本体3を取り付けるための取付孔4aが形
成された四角枠状の中央片4及び中央片4の両端部を折
曲形成することにより中央片4と連続一体に形成された
側片5,6からなる金属製の器具保持板7と、両側片
5,6の端縁に夫々設けられ、突台部3aを開口孔2b
に臨ませ、配線器具本体3を埋込ボックス1内に納めた
状態で器具保持板7をカバー2に取り付けるための取付
片8,8と、開口孔2bに連通する窓孔を有し、窓孔を
開閉自在に覆う蓋板9が設けられ、カバー2に取り付け
られて床面に固定されるプレートブロック10とを備え
た床用配線器具が提供されている。この床用配線器具で
は、配線器具本体3を使用するときには蓋板9を開ける
ことにより、配線器具本体3を露出させることができ、
また未使用時には蓋板9を閉じて床内に収納することに
より、室内の美観を向上させることができる。
線器具本体3及び器具保持板7から構成される配線器具
ブロックAの小型化が図られた結果、図4に示すよう
に、上述した図3に示すカバー2に比べて開口面積の小
さい丸孔2aが設けられたカバー2に配線器具ブロック
Aを取り付けることができるようになった。ここで、器
具保持板7は、配線器具本体3を取り付けるための取付
孔(図示せず)が設けられた矩形板状の中央片4と、中
央片4の両端部を一方向に折曲することにより中央片4
と連続一体に形成された側片5,6とで構成され、断面
略コ字状に形成されており、両側片5,6の先端部には
カバー2に器具保持板7を取り付けるための取付片8,
8が突設されている。しかしながら、配線器具ブロック
Aを小型化したために、器具保持板7とカバー2の内面
との間の隙間が大きくなり、この隙間から埋込ボックス
1の内部に手を入れることが可能なため、配線器具本体
3の充電部(すなわち配線器具本体3と給電用の配線と
の接続箇所)に接触して感電する虞があり、また埋込ボ
ックスの内部に引き込まれた配線が見えるため美観が損
なわれるという問題もあった。
であり、その目的とするところは、安全性や美観を向上
させた床用配線器具を提供することにある。
に、請求項1の発明では、少なくとも一面が開口し開口
部を床表面側にして床内に埋設固定される埋込ボックス
と、埋込ボックスの開口部に取り付けられ開口部に連通
する開口孔が設けられたカバーと、配線器具本体を取り
付けるための取付孔が設けられた中央片及び該中央片の
両端部を一方向に折曲して中央片と連続一体に形成され
た一対の側片からなる器具保持板と、両側片の端縁に夫
々設けられ配線器具本体を埋込ボックス内に納めた状態
で器具保持板をカバーに取り付けるための一対の取付片
とを備え、カバーの内面と器具保持板との間にできる隙
間を塞ぐ遮蔽板を器具保持板に設けたことを特徴とし、
遮蔽板によりカバーの内面と器具保持板との間にできる
隙間が塞がれているので、埋込ボックス内に引き込まれ
る配線を外部から見えなくして美観を向上させるととも
に、配線器具本体と配線との接続部にユーザが触れるの
を防止して、安全性を向上させることができる。
いて、遮蔽板は器具保持板と別体に形成されたことを特
徴とし、遮蔽板と器具保持板とを別々に製造することが
でき、遮蔽板や器具保持板は板材を折り曲げるなどして
形成されるので、遮蔽板や器具保持板を安価に製造する
ことができる。
いて、遮蔽板に、器具保持板の端縁を挟持する挟持片を
設けたことを特徴とし、挟持片で器具保持板の端縁を挟
持することにより遮蔽板は器具保持板に取り付けられる
ので、遮蔽板の取付作業を容易に行うことができる。
いて、挟持片に、器具保持板に設けられた被係止部と係
止する係止部を設けたことを特徴とし、挟持片に設けた
係止部を器具保持板の被係止部に係止させることによっ
て、より確実に遮蔽板を器具保持板に取り付けることが
できる。
及び図2を参照して説明する。この床用配線器具は、一
面開口した略箱状であって開口部を床表面側にして床内
に埋設される埋込ボックス1と、埋込ボックス1の開口
部に取り付けられ、開口部に連通する丸孔2aが設けら
れたカバー2と、前方に突出する突台部3aを有しこの
突台部3aにコンセント3bが1口設けられた配線器具
本体3と、突台部3aを露出させた状態で配線器具本体
3を取り付けるための取付孔4aが形成された四角枠状
の中央片4及び中央片4の両端部を折曲形成することに
より中央片4と連続一体に形成された側片5,6からな
る器具保持板7と、両側片5,6の端縁に夫々設けら
れ、突台部3aを開口孔2aに臨ませると共に配線器具
本体3を埋込ボックス1内に納めた状態で器具保持板7
をカバー2に取り付けるための一対の取付片8,8と、
カバー2内面と器具保持板7との間にできる隙間を遮蔽
する遮蔽板11,11とを備えている。尚、取付片8に
は、カバー2に設けられたねじ孔2cにプレートブロッ
ク(図示せず)を固定する取付ねじを挿通するための切
欠き8aが設けられている。
央片12の両端部から中央片12と連続一体に形成さ
れ、一方向に突出する側片13,14とで構成される。
ここで、器具保持板7の中央片4と対向する中央片12
の端縁には、器具保持板7の中央片4における図2中下
側の面と当接するリブ15a,15cと、中央片4にお
ける図2中上側の面と当接するリブ15bとが突設され
ている。一方、器具保持板7の一方の側片5と対向する
側片13の端縁には、側片5における他方の側片6との
対向面と当接するリブ16bと、側片5における他方の
面と当接するリブ16aとが突設されている。同様に、
器具保持板7の他方の側片6と対向する側片14の端縁
には、側片6における他方の側片5との対向面と当接す
るリブ16bと、側片6における他方の面と当接する一
対のリブ16aとが突設されている。また、遮蔽板11
の両側片13,14に夫々突設されたリブ16bの先端
部には、器具保持板7の両側片5,6の両側に夫々穿設
された長孔(被係止部)18と係止する係止爪(係止
部)17が突設されている。
1を取り付けると、遮蔽板11の中央片12に設けたリ
ブ15a,15cとリブ15bとの間に器具保持板7の
中央片4の端縁が挟持されるとともに、遮蔽板11の側
片13,14に設けたリブ16a,16b間に器具保持
板7の側片5,6の端縁がそれぞれ挟持されるので、遮
蔽板11を器具保持板7に容易に取り付けることができ
る。この時、リブ16bに突設された係止爪17が、器
具保持板7の両側片5,6に設けられた長孔8と係止す
るので、より確実に遮蔽板11を器具保持板7に取り付
けることができる。このように、遮蔽板11,11によ
ってカバー2の内面と器具保持板7との間にできる隙間
が塞がれているので、埋込ボックス1内の配線を外部か
ら見えなくして美観を向上させるとともに、配線器具本
体3と配線との接続部にユーザが触れないようにして、
安全性を向上させることができる。
具保持板7と別体に形成しているので、遮蔽板11と器
具保持板7とを別々に製造することができ、器具保持板
7や遮蔽板11は板材を折曲することによりそれぞれ形
成されるので、器具保持板7や遮蔽板11をを安価に製
造できる。尚、遮蔽板11を器具保持板7と一体に形成
しても良いのは勿論のことであり、部品数が少なくな
り、組立作業性が向上する。
設けられた配線器具本体3を用いているが、配線器具本
体3をコンセントに限定する趣旨のものではなく、例え
ば通信配線用のモジュラジャックが設けられた配線器具
本体3を用いても良いことは言うまでもない。
用配線器具と同様に、開口孔2aに連通する窓孔を有
し、窓孔を開閉自在に覆う蓋板が設けられ、カバー2に
取り付けられて床面に固定されるプレートブロック(図
示せず)が設けられており、配線器具本体3を使用する
ときには蓋板を開けることにより、配線器具本体3を露
出させることができ、未使用時には蓋板を閉じて床内に
収納することにより、室内の美観を向上させることがで
きる。
とも一面が開口し開口部を床表面側にして床内に埋設固
定される埋込ボックスと、埋込ボックスの開口部に取り
付けられ開口部に連通する開口孔が設けられたカバー
と、配線器具本体を取り付けるための取付孔が設けられ
た中央片及び該中央片の両端部を一方向に折曲して中央
片と連続一体に形成された一対の側片からなる器具保持
板と、両側片の端縁に夫々設けられ配線器具本体を埋込
ボックス内に納めた状態で器具保持板をカバーに取り付
けるための一対の取付片とを備え、カバーの内面と器具
保持板との間にできる隙間を塞ぐ遮蔽板を器具保持板に
設けたことを特徴とし、遮蔽板によりカバーの内面と器
具保持板との間にできる隙間が塞がれているので、埋込
ボックス内の配線を外部から見えなくして美観を向上さ
せるとともに、配線器具本体と配線との接続部にユーザ
が触れるのを防止して、安全性を向上させることができ
るという効果がある。
て、遮蔽板は器具保持板と別体に形成されたことを特徴
とし、遮蔽板と器具保持板とを別々に製造することがで
き、遮蔽板や器具保持板は板材を折り曲げるなどして形
成されるので、遮蔽板や器具保持板を安価に製造できる
という効果がある。
て、遮蔽板に、器具保持板の端縁を挟持する挟持片を設
けたことを特徴とし、挟持片で器具保持板の端縁を挟持
することにより遮蔽板は器具保持板に取り付けられるの
で、遮蔽板の取付作業を容易に行えるという効果があ
る。
て、挟持片に、器具保持板に設けられた被係止部と係止
する係止部を設けたことを特徴とし、挟持片に設けた係
止部を器具保持板の被係止部に係止させることによっ
て、より確実に遮蔽板を器具保持板に取り付けることが
できるという効果がある。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】少なくとも一面が開口し開口部を床表面側
にして床内に埋設固定される埋込ボックスと、埋込ボッ
クスの開口部に取り付けられ開口部に連通する開口孔が
設けられたカバーと、配線器具本体を取り付けるための
取付孔が設けられた中央片及び該中央片の両端部を一方
向に折曲して中央片と連続一体に形成された一対の側片
からなる器具保持板と、両側片の端縁に夫々設けられ配
線器具本体を埋込ボックス内に納めた状態で器具保持板
をカバーに取り付けるための一対の取付片とを備え、カ
バーの内面と器具保持板との間にできる隙間を塞ぐ遮蔽
板を器具保持板に設けたことを特徴とする床用配線器
具。 - 【請求項2】遮蔽板は器具保持板と別体に形成されたこ
とを特徴とする請求項1記載の床用配線器具。 - 【請求項3】遮蔽板に、器具保持板の端縁を挟持する挟
持片を設けたことを特徴とする請求項2記載の床用配線
器具。 - 【請求項4】挟持片に、器具保持板に設けられた被係止
部と係止する係止部を設けたことを特徴とする請求項3
記載の床用配線器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10863199A JP3387021B2 (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | 床用配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10863199A JP3387021B2 (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | 床用配線器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000308239A true JP2000308239A (ja) | 2000-11-02 |
| JP3387021B2 JP3387021B2 (ja) | 2003-03-17 |
Family
ID=14489704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10863199A Expired - Lifetime JP3387021B2 (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | 床用配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3387021B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061229A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 床用配線器具 |
| JP2003284222A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-10-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 床用配線器具の取付構造 |
| EP1376805A1 (de) * | 2002-06-18 | 2004-01-02 | PUK-WERKE AG, Kunststoff-Stahlverarbeitung GmbH & Co. | Unterflur-Bodendose |
| JP2008243549A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | インナーコンセントの取付構造 |
| JP2012135094A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Panasonic Corp | 床用配線装置 |
-
1999
- 1999-04-15 JP JP10863199A patent/JP3387021B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061229A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 床用配線器具 |
| JP2003284222A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-10-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 床用配線器具の取付構造 |
| EP1376805A1 (de) * | 2002-06-18 | 2004-01-02 | PUK-WERKE AG, Kunststoff-Stahlverarbeitung GmbH & Co. | Unterflur-Bodendose |
| JP2008243549A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | インナーコンセントの取付構造 |
| JP2012135094A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Panasonic Corp | 床用配線装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3387021B2 (ja) | 2003-03-17 |
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