JP2000307381A - 圧電部品及びラダーフィルタ - Google Patents
圧電部品及びラダーフィルタInfo
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- JP2000307381A JP2000307381A JP11117225A JP11722599A JP2000307381A JP 2000307381 A JP2000307381 A JP 2000307381A JP 11117225 A JP11117225 A JP 11117225A JP 11722599 A JP11722599 A JP 11722599A JP 2000307381 A JP2000307381 A JP 2000307381A
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- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の圧電素子からなる圧電部品、または複
数の直列共振子と並列共振子からなるラダーフィルタで
あって、表面実装用に適した薄型のものを提供する。 【解決手段】 ケース18の凹部31内に、2個の直列
共振子14S、15Sと2個の並列共振子16P、17
Pを平面状に納め、いっしょにケース18内に納めた端
子金属20、21により各共振子14S、15S、16
P、17Pをラダー接続し、2段構成のラダーフィルタ
を構成する。ケース18の開口は、入力電極部46や出
力電極部48、アース用電極部50等を設けられたベー
ス19で塞がれ、接着剤によりケース18とベース19
を接着させてケース18とベース19内に各共振子14
S、15S、16P、17Pを封止する。
数の直列共振子と並列共振子からなるラダーフィルタで
あって、表面実装用に適した薄型のものを提供する。 【解決手段】 ケース18の凹部31内に、2個の直列
共振子14S、15Sと2個の並列共振子16P、17
Pを平面状に納め、いっしょにケース18内に納めた端
子金属20、21により各共振子14S、15S、16
P、17Pをラダー接続し、2段構成のラダーフィルタ
を構成する。ケース18の開口は、入力電極部46や出
力電極部48、アース用電極部50等を設けられたベー
ス19で塞がれ、接着剤によりケース18とベース19
を接着させてケース18とベース19内に各共振子14
S、15S、16P、17Pを封止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は圧電部品及びラダー
フィルタに関する。特に、表面実装用の圧電部品やラダ
ーフィルタに関する。
フィルタに関する。特に、表面実装用の圧電部品やラダ
ーフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】表面実装用のラダーフィルタ等として用
いられる圧電部品としては、特開平8−18382号公
報や特開平7−176977号公報に開示されたものが
ある。これらの圧電部品は、複数枚の圧電共振子と金属
端子を上下方向一列で交互に積み重ねたものをケース内
に納め、ケースの外部で金属端子のリード部を折り曲げ
ることによって外部電極を形成したものである。
いられる圧電部品としては、特開平8−18382号公
報や特開平7−176977号公報に開示されたものが
ある。これらの圧電部品は、複数枚の圧電共振子と金属
端子を上下方向一列で交互に積み重ねたものをケース内
に納め、ケースの外部で金属端子のリード部を折り曲げ
ることによって外部電極を形成したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの圧電
部品では、外形の厚みが大きくなり、基板に実装したと
きに圧電部品が基板の表面に大きく飛び出ることにな
る。このため、薄型の機器に用いる回路基板に用いるこ
とが困難であり、また機器の薄型化の妨げになってい
た。
部品では、外形の厚みが大きくなり、基板に実装したと
きに圧電部品が基板の表面に大きく飛び出ることにな
る。このため、薄型の機器に用いる回路基板に用いるこ
とが困難であり、また機器の薄型化の妨げになってい
た。
【0004】また、このような圧電部品では、必要な金
属端子数が多くなる。例えば、4枚の圧電共振子からな
る場合では、4〜5枚の金属端子が必要になる。そのた
め、材料費が高くつくと共に組立て工数が多くなり、圧
電部品のコストを押し上げていた。
属端子数が多くなる。例えば、4枚の圧電共振子からな
る場合では、4〜5枚の金属端子が必要になる。そのた
め、材料費が高くつくと共に組立て工数が多くなり、圧
電部品のコストを押し上げていた。
【0005】本発明は上述の技術的問題点を解決するた
めになされたものであり、その目的とするところは、複
数の圧電素子からなる圧電部品または複数の直列共振子
と並列共振子からなるラダーフィルタであって、表面実
装用に適した薄型のものを提供することにある。
めになされたものであり、その目的とするところは、複
数の圧電素子からなる圧電部品または複数の直列共振子
と並列共振子からなるラダーフィルタであって、表面実
装用に適した薄型のものを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段とその作用】請求項1に記
載の圧電部品は、複数枚の板状の圧電素子を平面状に並
べてケース内に納めたことを特徴としている。
載の圧電部品は、複数枚の板状の圧電素子を平面状に並
べてケース内に納めたことを特徴としている。
【0007】請求項1に記載した圧電部品(ラダーフィ
ルタを含む)にあっては、複数の板状の圧電素子を平面
状に並べてケースに納めているので、圧電部品を薄型化
することができる。従って、回路基板等に実装したとき
にも実装高さが高くならず、機器の薄型化にも貢献す
る。また、圧電素子を平面状に並べることにより金属端
子の構造も簡単にすることができ、必要な金属端子の数
を減らすことも可能になる。
ルタを含む)にあっては、複数の板状の圧電素子を平面
状に並べてケースに納めているので、圧電部品を薄型化
することができる。従って、回路基板等に実装したとき
にも実装高さが高くならず、機器の薄型化にも貢献す
る。また、圧電素子を平面状に並べることにより金属端
子の構造も簡単にすることができ、必要な金属端子の数
を減らすことも可能になる。
【0008】請求項2に記載の圧電部品は、請求項1に
記載した圧電部品において、前記複数枚の圧電素子が、
いずれもほぼ同じ厚みを有していることを特徴としてい
る。
記載した圧電部品において、前記複数枚の圧電素子が、
いずれもほぼ同じ厚みを有していることを特徴としてい
る。
【0009】請求項2に記載の圧電部品にあっては、複
数枚の圧電素子が、いずれもほぼ同じ厚みを有している
から、圧電素子をケース内に納めたときに無駄な空間が
生じにくく、圧電部品の薄型化に効果的である。また、
各圧電素子の厚みがほぼ等しいので、端子とともに組み
立てる際の組み立て性も良好となる。
数枚の圧電素子が、いずれもほぼ同じ厚みを有している
から、圧電素子をケース内に納めたときに無駄な空間が
生じにくく、圧電部品の薄型化に効果的である。また、
各圧電素子の厚みがほぼ等しいので、端子とともに組み
立てる際の組み立て性も良好となる。
【0010】請求項3に記載のラダーフィルタは、板状
の直列共振子と板状の並列共振子とからなるラダーフィ
ルタにおいて、前記並列共振子は、少なくとも3層の電
極が厚み方向で積層された構造を有し、前記直列共振子
と前記並列共振子とは平面状に並べてケース内に納めら
れていることを特徴としている。
の直列共振子と板状の並列共振子とからなるラダーフィ
ルタにおいて、前記並列共振子は、少なくとも3層の電
極が厚み方向で積層された構造を有し、前記直列共振子
と前記並列共振子とは平面状に並べてケース内に納めら
れていることを特徴としている。
【0011】請求項3に記載したラダーフィルタにあっ
ては、板状の直列共振子と板状の並列共振子を平面状に
並べてケースに納めているので、ラダーフィルタを薄型
化することができる。従って、回路基板等に実装したと
きにも実装高さが高くならず、機器の薄型化にも貢献す
る。また、ラダーフィルタを平面状に並べることにより
金属端子の構造も簡単にすることができ、必要な金属端
子の数を減らすことも可能になる。
ては、板状の直列共振子と板状の並列共振子を平面状に
並べてケースに納めているので、ラダーフィルタを薄型
化することができる。従って、回路基板等に実装したと
きにも実装高さが高くならず、機器の薄型化にも貢献す
る。また、ラダーフィルタを平面状に並べることにより
金属端子の構造も簡単にすることができ、必要な金属端
子の数を減らすことも可能になる。
【0012】さらに、並列共振子は、少なくとも3層の
電極が厚み方向で積層された構造を有しているから、圧
電材料を変えたり、並列共振子を薄くすることなく並列
共振子の端子間容量を大きくすることができ、ラダーフ
ィルタの保証減衰率を大きくできる。
電極が厚み方向で積層された構造を有しているから、圧
電材料を変えたり、並列共振子を薄くすることなく並列
共振子の端子間容量を大きくすることができ、ラダーフ
ィルタの保証減衰率を大きくできる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態による
ラダーフィルタを示す斜視図であって、圧電素子である
直列共振子14S、15S及び並列共振子16P、17
Pを納めたケース18と、ベース19とを分離した状態
を示している。また、図2はケース18内の直列共振子
14S、15S、並列共振子16P、17P及び端子金
具20、21を分離して示す斜視図である。図1でも、
図2でも、ケース18は底面を上にした状態で示してい
る。これらの図から分かるように、このラダーフィルタ
にあっては、2つの直列共振子14S、15Sと2つの
並列共振子16P、17Pをケース18内に納め、端子
金具20、21で各共振子14S、15S、16P、1
7Pどうしを電気的に接続したものである。
ラダーフィルタを示す斜視図であって、圧電素子である
直列共振子14S、15S及び並列共振子16P、17
Pを納めたケース18と、ベース19とを分離した状態
を示している。また、図2はケース18内の直列共振子
14S、15S、並列共振子16P、17P及び端子金
具20、21を分離して示す斜視図である。図1でも、
図2でも、ケース18は底面を上にした状態で示してい
る。これらの図から分かるように、このラダーフィルタ
にあっては、2つの直列共振子14S、15Sと2つの
並列共振子16P、17Pをケース18内に納め、端子
金具20、21で各共振子14S、15S、16P、1
7Pどうしを電気的に接続したものである。
【0014】まず、ここに用いられている直列共振子1
4S、15Sの構造と並列共振子16P、17Pの構造
を説明する。直列共振子14S、15Sは、図4に示す
ように、圧電セラミックからなる正方形の圧電板22の
両主面に電極膜23を形成されたものであり、厚み方向
に分極処理を施されていて拡がり振動モードの圧電振動
を発生するようになっている。
4S、15Sの構造と並列共振子16P、17Pの構造
を説明する。直列共振子14S、15Sは、図4に示す
ように、圧電セラミックからなる正方形の圧電板22の
両主面に電極膜23を形成されたものであり、厚み方向
に分極処理を施されていて拡がり振動モードの圧電振動
を発生するようになっている。
【0015】また、並列共振子16P、17Pは、図5
及び図6(a)(b)(c)に示すような構造を有して
いる。この並列共振子16P、17Pにあっては、圧電
セラミックからなる奇数枚の正方形圧電板24と偶数層
の電極膜25a、25b、25c、25dとを交互に積
層して積層体が形成されている。各圧電板24は、いず
れも厚み方向に分極処理を施されており、拡がり振動モ
ードの圧電振動を発生するようになっている。図6
(b)では、矢印で示す各圧電板24の分極方向は交互
に反対向きとなっているが、すべて同じ方向に分極して
いてもよい。積層された電極膜のうち、外側の2層の電
極膜は表面電極25a、25dとなっており、圧電板2
4間に挟まれた電極膜は内部電極25b、25cとなっ
ている。表面電極25a、25d及び内部電極25b、
25cは、1層毎に反対方向へ偏位させて配置されてい
る。すなわち、表面電極25a及び1層おきの内部電極
25cは、積層体の一方端面に達しているが、他方端面
との間は離間しており、他の表面電極25d及び1層お
きの内部電極25bは積層体の他方端面に達している
が、一方端面との間は離間している。
及び図6(a)(b)(c)に示すような構造を有して
いる。この並列共振子16P、17Pにあっては、圧電
セラミックからなる奇数枚の正方形圧電板24と偶数層
の電極膜25a、25b、25c、25dとを交互に積
層して積層体が形成されている。各圧電板24は、いず
れも厚み方向に分極処理を施されており、拡がり振動モ
ードの圧電振動を発生するようになっている。図6
(b)では、矢印で示す各圧電板24の分極方向は交互
に反対向きとなっているが、すべて同じ方向に分極して
いてもよい。積層された電極膜のうち、外側の2層の電
極膜は表面電極25a、25dとなっており、圧電板2
4間に挟まれた電極膜は内部電極25b、25cとなっ
ている。表面電極25a、25d及び内部電極25b、
25cは、1層毎に反対方向へ偏位させて配置されてい
る。すなわち、表面電極25a及び1層おきの内部電極
25cは、積層体の一方端面に達しているが、他方端面
との間は離間しており、他の表面電極25d及び1層お
きの内部電極25bは積層体の他方端面に達している
が、一方端面との間は離間している。
【0016】積層体の両端面の中央に位置する節点(拡
がり振動のノード)には端面電極26a、26bが形成
されており、一方の端面電極26aにより一方の表面電
極25aと内部電極25cが電気的に接続され、他方の
端面電極26bにより他方の表面電極25dと内部電極
25bが電気的に接続されている。このように積層体の
節点に端面電極26a、26bを設けることにより、並
列共振子16P、17Pの励振時に圧電板24に発生す
る拡がり振動が抑制されにくくなる。なお、並列共振子
16P、17Pは圧電板24が積層されたもののほか、
一体焼結されたものであってもよい。
がり振動のノード)には端面電極26a、26bが形成
されており、一方の端面電極26aにより一方の表面電
極25aと内部電極25cが電気的に接続され、他方の
端面電極26bにより他方の表面電極25dと内部電極
25bが電気的に接続されている。このように積層体の
節点に端面電極26a、26bを設けることにより、並
列共振子16P、17Pの励振時に圧電板24に発生す
る拡がり振動が抑制されにくくなる。なお、並列共振子
16P、17Pは圧電板24が積層されたもののほか、
一体焼結されたものであってもよい。
【0017】このような積層構造の並列共振子16P、
17Pを用いれば、直列共振子14S、15Sと異なる
圧電材料を用いたり、直列共振子14S、15Sと異な
る大きさにしたりすることなく、並列共振子16P、1
7Pの端子間容量を大きくすることができるので、並列
共振子16P、17Pの端子間容量に対する直列共振子
14S、15Sの端子間容量の比を大きくすることがで
き、ラダーフィルタの保証減衰量を大きくできる。ま
た、各圧電板24の厚みは薄くしても並列共振子16
P、17P全体の厚みは薄くならないので、並列共振子
16P、17Pの強度が弱くなる恐れもない。例えば、
1/nの厚みの圧電板24をn枚用いて積層構造の並列
共振子16P、17Pを形成した場合には、その端子間
容量はn2となり、その結果ラダーフィルタの保証減衰
量もn2となる。
17Pを用いれば、直列共振子14S、15Sと異なる
圧電材料を用いたり、直列共振子14S、15Sと異な
る大きさにしたりすることなく、並列共振子16P、1
7Pの端子間容量を大きくすることができるので、並列
共振子16P、17Pの端子間容量に対する直列共振子
14S、15Sの端子間容量の比を大きくすることがで
き、ラダーフィルタの保証減衰量を大きくできる。ま
た、各圧電板24の厚みは薄くしても並列共振子16
P、17P全体の厚みは薄くならないので、並列共振子
16P、17Pの強度が弱くなる恐れもない。例えば、
1/nの厚みの圧電板24をn枚用いて積層構造の並列
共振子16P、17Pを形成した場合には、その端子間
容量はn2となり、その結果ラダーフィルタの保証減衰
量もn2となる。
【0018】図2に示すように、ケース18の底面に
は、2個の直列共振子14S、15Sと2個の並列共振
子16P、17Pを平らに並べて収容するための凹部3
1が形成されており、凹部31は枠部30によって囲ま
れている。凹部31の内周壁面(枠部30の内面)に
は、各共振子14S、15S、16P、17Pを位置決
めするための凸部32が突設されており、さらに凹部3
1の天井面にも各共振子14S、15S、16P、17
Pを位置決めするための凸片33が突設されている。ま
た、この凸片33は端子金具20、21を位置決めする
働きもしている。
は、2個の直列共振子14S、15Sと2個の並列共振
子16P、17Pを平らに並べて収容するための凹部3
1が形成されており、凹部31は枠部30によって囲ま
れている。凹部31の内周壁面(枠部30の内面)に
は、各共振子14S、15S、16P、17Pを位置決
めするための凸部32が突設されており、さらに凹部3
1の天井面にも各共振子14S、15S、16P、17
Pを位置決めするための凸片33が突設されている。ま
た、この凸片33は端子金具20、21を位置決めする
働きもしている。
【0019】一方の端子金具21は、共振子のほぼ3倍
の面積を有する平板状をしていて略L字形に形成されて
おり、上面の3ヵ所に突起36、37、38が形成さ
れ、各突起36、37、38間には凸片33の通る開口
34、35があけられている。もう一方の端子金具20
は、共振子のほぼ2倍の面積を有し、両側の平板部3
9、41間を傾斜片40で連結されて段違い状となって
いる。この端子金具20の一方の平板部39の下面と他
方の平板部41の上面にはそれぞれ突起42、44が設
けられており、傾斜片40には凸片33の通る開口43
があけられている。
の面積を有する平板状をしていて略L字形に形成されて
おり、上面の3ヵ所に突起36、37、38が形成さ
れ、各突起36、37、38間には凸片33の通る開口
34、35があけられている。もう一方の端子金具20
は、共振子のほぼ2倍の面積を有し、両側の平板部3
9、41間を傾斜片40で連結されて段違い状となって
いる。この端子金具20の一方の平板部39の下面と他
方の平板部41の上面にはそれぞれ突起42、44が設
けられており、傾斜片40には凸片33の通る開口43
があけられている。
【0020】しかして、組み立てにあたっては、平板状
をした端子金具21は、図3に示すように、開口34、
35に凸片33を通すようにしてケース18の凹部31
内に納められる。ついで、端子金具21の上に2個の直
列共振子14S、15Sと1個の並列共振子17Pを置
く。この時、直列共振子14S、15S及び並列共振子
17Pは枠部30の内周に位置する凸部32と凸片33
によって位置決めされる。この後、開口43に凸片33
を通し、一方の平板部39を直列共振子14Sに重ねる
ようにして端子金具20をケース18内に納め、図1に
示すように他方の平板部41の上に残る並列共振子16
Pを重ねる。この並列共振子16Pも枠部30の内周に
位置する凸部32と凸片33によって位置決めされる。
をした端子金具21は、図3に示すように、開口34、
35に凸片33を通すようにしてケース18の凹部31
内に納められる。ついで、端子金具21の上に2個の直
列共振子14S、15Sと1個の並列共振子17Pを置
く。この時、直列共振子14S、15S及び並列共振子
17Pは枠部30の内周に位置する凸部32と凸片33
によって位置決めされる。この後、開口43に凸片33
を通し、一方の平板部39を直列共振子14Sに重ねる
ようにして端子金具20をケース18内に納め、図1に
示すように他方の平板部41の上に残る並列共振子16
Pを重ねる。この並列共振子16Pも枠部30の内周に
位置する凸部32と凸片33によって位置決めされる。
【0021】なお、直列共振子14S、15S及び並列
共振子16P、17Pを位置決めしている凸部32及び
凸片33は、各共振子の振動の節点である外周面の各辺
中央部で各共振子14S、15S、16P、17Pに接
触しており、各共振子14S、15S、16P、17P
の拡がり振動を抑制しにくくしている。
共振子16P、17Pを位置決めしている凸部32及び
凸片33は、各共振子の振動の節点である外周面の各辺
中央部で各共振子14S、15S、16P、17Pに接
触しており、各共振子14S、15S、16P、17P
の拡がり振動を抑制しにくくしている。
【0022】ベース19は基板45の表裏等に電極部を
設けたものであり、基板45はガラスエポキシ樹脂基板
やアルミナ基板等によって形成され、図1に示すよう
に、基板45の表面には、銅箔や導電ペーストの焼き付
け等によって入力電極部46、出力電極部48及びアー
ス電極部50が形成され、入力電極部46及びアース電
極部50の各共振子の中央部と対向する位置には導電ペ
ーストや導電性接着剤等を印刷やディスペンサ等によっ
て付着させることによって突起47、49、51が作成
されている。また、突起47、49、51は、その高さ
が不揃いであると電気的接触不良の原因となるので、研
削によって等しい高さに揃える。ベース19の裏面には
表面と同様にして入力電極部、出力電極部及びアース電
極部が形成されており(図示せず)、表裏の入力電極部
どうし、出力電極部どうし、アース電極部どうしはスル
ーホールを利用して形成された側面電極52を介して互
いに導通させられている。
設けたものであり、基板45はガラスエポキシ樹脂基板
やアルミナ基板等によって形成され、図1に示すよう
に、基板45の表面には、銅箔や導電ペーストの焼き付
け等によって入力電極部46、出力電極部48及びアー
ス電極部50が形成され、入力電極部46及びアース電
極部50の各共振子の中央部と対向する位置には導電ペ
ーストや導電性接着剤等を印刷やディスペンサ等によっ
て付着させることによって突起47、49、51が作成
されている。また、突起47、49、51は、その高さ
が不揃いであると電気的接触不良の原因となるので、研
削によって等しい高さに揃える。ベース19の裏面には
表面と同様にして入力電極部、出力電極部及びアース電
極部が形成されており(図示せず)、表裏の入力電極部
どうし、出力電極部どうし、アース電極部どうしはスル
ーホールを利用して形成された側面電極52を介して互
いに導通させられている。
【0023】直列共振子14S、15Sや並列共振子1
6P、17P、端子金具20、21を納められたケース
18の枠部30下面に接着剤を塗布した後、表面側を下
にしてベース19をケース18に重ね、ベース19の上
から圧力を掛けて各共振子14S、15S、16P、1
7Pをケース18と端子金具20、21とベース19の
間に弾性的に挟み込み、その状態で加熱して接着剤を硬
化させ、枠部30の下面とベース19の間を接着剤で接
合することにより各共振子14S、15S、16P、1
7Pをベース19とケース18の間に封止する。
6P、17P、端子金具20、21を納められたケース
18の枠部30下面に接着剤を塗布した後、表面側を下
にしてベース19をケース18に重ね、ベース19の上
から圧力を掛けて各共振子14S、15S、16P、1
7Pをケース18と端子金具20、21とベース19の
間に弾性的に挟み込み、その状態で加熱して接着剤を硬
化させ、枠部30の下面とベース19の間を接着剤で接
合することにより各共振子14S、15S、16P、1
7Pをベース19とケース18の間に封止する。
【0024】こうしてベース19をケース18に接合す
ると、ベース19の突起のうち、入力電極部46に設け
られた突起47は直列共振子15Sの主面に弾接し、出
力端子部48は端子金具20の平板部39に弾接し、ア
ース電極部50の突起51は両並列共振子16P、17
Pの主面に接触する。また、入力側の直列共振子15S
は、入力電極部46の突起47と端子金具21の突起3
7とによって主面中央部を挟持され、出力側の直列共振
子14Sは、端子金具20の突起42と端子金具21の
突起36とによって主面中央部を挟持され、並列共振子
16P、17Pはアース電極部50の突起49、51と
端子金具20、21の突起44、38とによって主面中
央部を挟持される。
ると、ベース19の突起のうち、入力電極部46に設け
られた突起47は直列共振子15Sの主面に弾接し、出
力端子部48は端子金具20の平板部39に弾接し、ア
ース電極部50の突起51は両並列共振子16P、17
Pの主面に接触する。また、入力側の直列共振子15S
は、入力電極部46の突起47と端子金具21の突起3
7とによって主面中央部を挟持され、出力側の直列共振
子14Sは、端子金具20の突起42と端子金具21の
突起36とによって主面中央部を挟持され、並列共振子
16P、17Pはアース電極部50の突起49、51と
端子金具20、21の突起44、38とによって主面中
央部を挟持される。
【0025】この結果、直列共振子14S、15S及び
並列共振子16P、17Pはラダー接続され、ラダーフ
ィルタ11が得られる。すなわち、図7に示すように、
2つの直列共振子14S、15Sが、入力端子12(入
力電極部)と出力端子13(出力電極部)の間に直列に
接続され、2つの並列共振子16P、17Pは、それぞ
れ直列共振子14S、15Sの出力側とグランドとの間
に挿入されている。このようなラダーフィルタは、たと
えば通信機のセカンドIFフィルタとしての用途の場
合、従来は450kHzまでのものしか製作されなかっ
たが、本発明によれば、その倍の900kHzを含む高
周波フィルタ(たとえば、600〜1,000kHz)
を実現することができる。
並列共振子16P、17Pはラダー接続され、ラダーフ
ィルタ11が得られる。すなわち、図7に示すように、
2つの直列共振子14S、15Sが、入力端子12(入
力電極部)と出力端子13(出力電極部)の間に直列に
接続され、2つの並列共振子16P、17Pは、それぞ
れ直列共振子14S、15Sの出力側とグランドとの間
に挿入されている。このようなラダーフィルタは、たと
えば通信機のセカンドIFフィルタとしての用途の場
合、従来は450kHzまでのものしか製作されなかっ
たが、本発明によれば、その倍の900kHzを含む高
周波フィルタ(たとえば、600〜1,000kHz)
を実現することができる。
【0026】このようにして製作されたラダーフィルタ
は、部品として使用する場合には、ベース19側を下に
ケース18側を上にして用いられ、ベース19の裏面を
回路基板等に実装される。
は、部品として使用する場合には、ベース19側を下に
ケース18側を上にして用いられ、ベース19の裏面を
回路基板等に実装される。
【0027】このラダーフィルタは、このように各共振
子14S、15S、16P、17Pを平らに並べた構造
を有しているので、薄型化(たとえば、製品高さが2m
m以下)することができる。さらに、従来のラダーフィ
ルタ等では、ケースの開口部分を封止樹脂で塞ぐ構造と
していたので、封止樹脂を充填するための空間が大きな
容積をしめ、ラダーフィルタが大きくなっていたが、上
記ラダーフィルタではケース18にベース19を接合す
る構造としたので、より薄型化が達成される。このよう
にして薄型化を実現したラダーフィルタによれば、回路
基板等に実装した場合にも実装高さを低くでき、機器の
薄型化にも寄与する。
子14S、15S、16P、17Pを平らに並べた構造
を有しているので、薄型化(たとえば、製品高さが2m
m以下)することができる。さらに、従来のラダーフィ
ルタ等では、ケースの開口部分を封止樹脂で塞ぐ構造と
していたので、封止樹脂を充填するための空間が大きな
容積をしめ、ラダーフィルタが大きくなっていたが、上
記ラダーフィルタではケース18にベース19を接合す
る構造としたので、より薄型化が達成される。このよう
にして薄型化を実現したラダーフィルタによれば、回路
基板等に実装した場合にも実装高さを低くでき、機器の
薄型化にも寄与する。
【0028】また、ケース18内に直列共振子14S、
15Sと並列共振子16P、17Pを並べていけば済
み、従来のように積み重ねる必要がないので、自動組み
立てにも適している。
15Sと並列共振子16P、17Pを並べていけば済
み、従来のように積み重ねる必要がないので、自動組み
立てにも適している。
【0029】さらに、4素子のラダーフィルタの場合、
従来例では端子金具が4〜5個必要であったが、本発明
のラダーフィルタによれば、各共振子14S、15S、
16P、17Pを平面配置することで端子金具は2個で
済む。また、本発明のラダーフィルタでは、端子金具の
形状も簡略化される。この結果、ラダーフィルタのコス
トが安価になると共に組み立ても容易にすることができ
る。
従来例では端子金具が4〜5個必要であったが、本発明
のラダーフィルタによれば、各共振子14S、15S、
16P、17Pを平面配置することで端子金具は2個で
済む。また、本発明のラダーフィルタでは、端子金具の
形状も簡略化される。この結果、ラダーフィルタのコス
トが安価になると共に組み立ても容易にすることができ
る。
【0030】さらに、従来のラダーフィルタでは、金属
端子のリード部を折り曲げて外部電極を形成しているの
で、金属端子の曲げ不具合が起こり易く、そのため実装
時の半田付け不良が起こり易かったが、本発明のラダー
フィルタでは、ベースの裏面に電極部を導電膜で形成し
ているので、ラダーフィルタの下面(実装面)の平面性
が良好となり、表面実装時の半田付け不良も起こりにく
い。
端子のリード部を折り曲げて外部電極を形成しているの
で、金属端子の曲げ不具合が起こり易く、そのため実装
時の半田付け不良が起こり易かったが、本発明のラダー
フィルタでは、ベースの裏面に電極部を導電膜で形成し
ているので、ラダーフィルタの下面(実装面)の平面性
が良好となり、表面実装時の半田付け不良も起こりにく
い。
【0031】なお、上記実施形態では、ラダーフィルタ
を例にとって説明したが、本発明はラダーフィルタに限
るものでなく、ラダーフィルタ以外の表面実装用の圧電
部品に応用することができる。
を例にとって説明したが、本発明はラダーフィルタに限
るものでなく、ラダーフィルタ以外の表面実装用の圧電
部品に応用することができる。
【0032】
【発明の効果】請求項1に記載した圧電部品によれば、
複数の圧電素子を平面状に並べてケースに納めているの
で、圧電部品を薄型化することができる。従って、回路
基板等に実装したときにも実装高さが高くならず、機器
の薄型化にも貢献する。また、圧電素子を平面状に並べ
ることにより金属端子の構造も簡単にすることができ、
必要な金属端子の数を減らすことも可能になる。
複数の圧電素子を平面状に並べてケースに納めているの
で、圧電部品を薄型化することができる。従って、回路
基板等に実装したときにも実装高さが高くならず、機器
の薄型化にも貢献する。また、圧電素子を平面状に並べ
ることにより金属端子の構造も簡単にすることができ、
必要な金属端子の数を減らすことも可能になる。
【0033】請求項2に記載の圧電部品によれば、複数
枚の圧電素子が、いずれもほぼ同じ厚みを有しているか
ら、圧電素子をケース内に納めたときに無駄な空間が生
じにくく、圧電部品の薄型化に効果的である。また、各
圧電素子の厚みがほぼ等しいので、端子とともに組み立
てる際の組み立て性も良好となる。
枚の圧電素子が、いずれもほぼ同じ厚みを有しているか
ら、圧電素子をケース内に納めたときに無駄な空間が生
じにくく、圧電部品の薄型化に効果的である。また、各
圧電素子の厚みがほぼ等しいので、端子とともに組み立
てる際の組み立て性も良好となる。
【0034】請求項3に記載したラダーフィルタによれ
ば、直列共振子と並列共振子を平面状に並べてケースに
納めているので、ラダーフィルタを薄型化することがで
きる。従って、回路基板等に実装したときにも実装高さ
が高くならず、機器の薄型化にも貢献する。また、ラダ
ーフィルタを平面状に並べることにより金属端子の構造
も簡単にすることができ、必要な金属端子の数を減らす
ことも可能になる。
ば、直列共振子と並列共振子を平面状に並べてケースに
納めているので、ラダーフィルタを薄型化することがで
きる。従って、回路基板等に実装したときにも実装高さ
が高くならず、機器の薄型化にも貢献する。また、ラダ
ーフィルタを平面状に並べることにより金属端子の構造
も簡単にすることができ、必要な金属端子の数を減らす
ことも可能になる。
【0035】さらに、並列共振子は、少なくとも3層の
電極が厚み方向で積層された構造を有しているから、圧
電材料を変えたり、並列共振子を薄くすることなく並列
共振子の端子間容量を大きくすることができ、ラダーフ
ィルタの保証減衰率を大きくできる。
電極が厚み方向で積層された構造を有しているから、圧
電材料を変えたり、並列共振子を薄くすることなく並列
共振子の端子間容量を大きくすることができ、ラダーフ
ィルタの保証減衰率を大きくできる。
【図1】本発明の一実施形態によるラダーフィルタであ
って、ベースをケースから分離して示す斜視図である。
って、ベースをケースから分離して示す斜視図である。
【図2】図1のラダーフィルタのベースを除く分解斜視
図である。
図である。
【図3】図2のラダーフィルタにおいて、一方の端子電
極をケース内に納めた状態を示す斜視図である。
極をケース内に納めた状態を示す斜視図である。
【図4】同上のラダーフィルタに用いられている直列共
振子の斜視図である。
振子の斜視図である。
【図5】同上のラダーフィルタに用いられている並列共
振子の斜視図である。
振子の斜視図である。
【図6】(a)、(b)、(c)は図5の並列共振子の
平面図、側面図及び正面図である。
平面図、側面図及び正面図である。
【図7】同上のラダーフィルタの回路図である。
14S、15S 直列共振子 16P、17P 並列共振子 18 ケース 19 ベース 20、21 端子金属 24 圧電板 25a、25d 表面電極 25b、25c 内部電極 26a、26b 端面電極 46 入力電極部 48 出力電極部 50 アース用電極部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数枚の板状の圧電素子を平面状に並べ
てケース内に納めたことを特徴とする圧電部品。 - 【請求項2】 前記複数枚の圧電素子は、いずれもほぼ
同じ厚みを有していることを特徴とする、請求項1に記
載の圧電部品。 - 【請求項3】 板状の直列共振子と板状の並列共振子と
からなるラダーフィルタにおいて、 前記並列共振子は、少なくとも3層の電極が厚み方向で
積層された構造を有し、前記直列共振子と前記並列共振
子とは平面状に並べてケース内に納められていることを
特徴とするラダーフィルタ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117225A JP2000307381A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 圧電部品及びラダーフィルタ |
| US09/537,590 US6420945B1 (en) | 1999-04-09 | 2000-03-28 | Piezoelectric resonator having internal electrode films, piezoelectric component and ladder filter formed therefrom |
| DE10016861A DE10016861A1 (de) | 1999-04-09 | 2000-04-05 | Piezoelektrischer Resonator, Piezoelektrische Komponente und Leiterfilter |
| FI20000809A FI20000809L (fi) | 1999-04-09 | 2000-04-06 | Pietsosähköinen resonaattori, pietsosähköinen komponentti ja tikapuusuodin |
| KR1020000018148A KR20000071594A (ko) | 1999-04-09 | 2000-04-07 | 압전 공진자, 압전 부품 및 래더 필터 |
| CNB001064916A CN1171381C (zh) | 1999-04-09 | 2000-04-10 | 压电谐振器、压电元件和梯形滤波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11117225A JP2000307381A (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 圧電部品及びラダーフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307381A true JP2000307381A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14706498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11117225A Pending JP2000307381A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-23 | 圧電部品及びラダーフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307381A (ja) |
-
1999
- 1999-04-23 JP JP11117225A patent/JP2000307381A/ja active Pending
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