JP2000305614A - タッチパネルによる機械制御装置 - Google Patents
タッチパネルによる機械制御装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 専用のハードウェアを必要とせずに、機械の
手動による操作が簡単に行える装置、特に手パルスの発
生をソフトウェア的に行える装置を提供する。 【解決手段】 手動操作用の入力操作部19が画面表示
されるタッチパネル11を設ける。入力操作部19は、
複数のタッチスイッチ表示20が、指でなぞって連続的
に入力操作可能なように配列されたものとする。入力操
作部19の入力操作に応じて制御対象機械1のサーボ機
構2に移動指令sを与える操作認識移動指令手段13を
設ける。移動指令sは例えばパルス列とする。
手動による操作が簡単に行える装置、特に手パルスの発
生をソフトウェア的に行える装置を提供する。 【解決手段】 手動操作用の入力操作部19が画面表示
されるタッチパネル11を設ける。入力操作部19は、
複数のタッチスイッチ表示20が、指でなぞって連続的
に入力操作可能なように配列されたものとする。入力操
作部19の入力操作に応じて制御対象機械1のサーボ機
構2に移動指令sを与える操作認識移動指令手段13を
設ける。移動指令sは例えばパルス列とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動運転の各種
の機械、例えば工作機械やその他の産業機械を手動で動
作させる場合に用いるタッチパネルによる機械制御装置
に関する。
の機械、例えば工作機械やその他の産業機械を手動で動
作させる場合に用いるタッチパネルによる機械制御装置
に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、N
C工作機械等の産業機械において、手動で動作させたい
場合、制御装置本体にケーブルで接続された手動パルス
発生装置を用いている。産業機械の制御装置は、以前は
専用のコンピュータ装置を用いることが多かったが、パ
ーソナルコンピュータ(以下「パソコン」と称す)の高
性能化に伴い、パソコンを使用することが増えている。
パソコンを用いた制御装置は、その入力手段としてタッ
チパネルを採用することが主流となっている。しかし、
機械の手動操作を行う場合は、以前と同様に、専用のハ
ードウェアである手動パルス発生装置によっており、パ
ソコンの採用による低コスト化が十分に果たされていな
い。
C工作機械等の産業機械において、手動で動作させたい
場合、制御装置本体にケーブルで接続された手動パルス
発生装置を用いている。産業機械の制御装置は、以前は
専用のコンピュータ装置を用いることが多かったが、パ
ーソナルコンピュータ(以下「パソコン」と称す)の高
性能化に伴い、パソコンを使用することが増えている。
パソコンを用いた制御装置は、その入力手段としてタッ
チパネルを採用することが主流となっている。しかし、
機械の手動操作を行う場合は、以前と同様に、専用のハ
ードウェアである手動パルス発生装置によっており、パ
ソコンの採用による低コスト化が十分に果たされていな
い。
【0003】この発明の目的は、専用のハードウェアを
必要とせずに、機械の手動による操作が簡単に行えるタ
ッチパネルによる機械制御装置を提供することである。
この発明の他の目的は、ハードウェアとして存在してい
た手パルスの発生手段を、フソトウェア的に実現するこ
とである。この発明のさらに他の目的は、移動量、移動
方向の手動による指令も簡単な操作で行えるようにする
ことである。
必要とせずに、機械の手動による操作が簡単に行えるタ
ッチパネルによる機械制御装置を提供することである。
この発明の他の目的は、ハードウェアとして存在してい
た手パルスの発生手段を、フソトウェア的に実現するこ
とである。この発明のさらに他の目的は、移動量、移動
方向の手動による指令も簡単な操作で行えるようにする
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の構成を実施形
態に対応する図1と共に説明する。このタッチパネルに
よる機械制御装置は、サーボ機構(2)の手動操作用の
入力操作部(19)が画面表示されるタッチパネル(1
1)と、前記入力操作部(19)の入力操作に応じて制
御対象機械(1)のサーボ機構(2)に移動指令(s)
を与える操作認識移動指令手段(13)とを備えたもの
である。この構成によると、タッチパネル(11)の画
面に表示された入力操作部(19)をオペレータが指等
で触れて入力操作することにより、その入力操作内容を
操作認識移動指令手段(13)が認識し、入力操作に応
じた移動指令(s)が制御対象機械(1)のサーボ機構
(2)に与えられる。このように、タッチパネル(1
1)の操作でサーボ機構(2)の手動による運転が行え
る。したがって、専用のハードウェアを必要とせずに、
機械の手動による操作が簡単に行える。
態に対応する図1と共に説明する。このタッチパネルに
よる機械制御装置は、サーボ機構(2)の手動操作用の
入力操作部(19)が画面表示されるタッチパネル(1
1)と、前記入力操作部(19)の入力操作に応じて制
御対象機械(1)のサーボ機構(2)に移動指令(s)
を与える操作認識移動指令手段(13)とを備えたもの
である。この構成によると、タッチパネル(11)の画
面に表示された入力操作部(19)をオペレータが指等
で触れて入力操作することにより、その入力操作内容を
操作認識移動指令手段(13)が認識し、入力操作に応
じた移動指令(s)が制御対象機械(1)のサーボ機構
(2)に与えられる。このように、タッチパネル(1
1)の操作でサーボ機構(2)の手動による運転が行え
る。したがって、専用のハードウェアを必要とせずに、
機械の手動による操作が簡単に行える。
【0005】この発明において、前記操作認識移動指令
手段(13)で与える移動指令(s)は、パルス列であ
っても良い。これにより、従来、専用のハードウェアと
して用いられていた手動パルス発生器を、ソフトウェア
として実現できる。
手段(13)で与える移動指令(s)は、パルス列であ
っても良い。これにより、従来、専用のハードウェアと
して用いられていた手動パルス発生器を、ソフトウェア
として実現できる。
【0006】この発明において、前記入力操作部(1
9)は、複数のタッチスイッチ表示(20)を、指(3
0)でなぞって連続的に入力操作可能なように配列した
ものとしても良い。この場合に、前記操作認識移動指令
手段(13)は、タッチスイッチ表示(20)がなぞら
れた数および方向に対応して前記移動指令(s)の移動
量および移動方向を定めるものとしても良い。このよう
に、入力操作部(19)を、複数のタッチスイッチ表示
(20)が配列されたものとすることにより、指(3
0)でなぞって連続的に入力操作することができ、また
そのタッチスイッチ表示(20)のなぞり数や、なぞり
方向を自由に変えられる。そのため、操作認識移動指令
手段(13)が、タッチスイッチ表示(20)のなぞり
数およびなぞり方向に対応して移動指令(s)の移動量
および移動方向を定めるものとすることで、移動量や移
動方向まで、タッチパネル表示(20)のなぞり操作で
簡単に入力操作することができる。この場合に、操作認
識移動指令手段(13)は、タッチスイッチ表示(2
0)のなぞり速度に対応して、移動指令(s)の移動速
度を定めるものとしてもよい。なお、操作認識移動指令
手段(13)は、上記のようになぞり数に応じて移動量
を定める代わりに、タッチスイッチ表示(20)のなぞ
り数に応じて移動指令(s)の移動速度を定めるものと
しても良い。
9)は、複数のタッチスイッチ表示(20)を、指(3
0)でなぞって連続的に入力操作可能なように配列した
ものとしても良い。この場合に、前記操作認識移動指令
手段(13)は、タッチスイッチ表示(20)がなぞら
れた数および方向に対応して前記移動指令(s)の移動
量および移動方向を定めるものとしても良い。このよう
に、入力操作部(19)を、複数のタッチスイッチ表示
(20)が配列されたものとすることにより、指(3
0)でなぞって連続的に入力操作することができ、また
そのタッチスイッチ表示(20)のなぞり数や、なぞり
方向を自由に変えられる。そのため、操作認識移動指令
手段(13)が、タッチスイッチ表示(20)のなぞり
数およびなぞり方向に対応して移動指令(s)の移動量
および移動方向を定めるものとすることで、移動量や移
動方向まで、タッチパネル表示(20)のなぞり操作で
簡単に入力操作することができる。この場合に、操作認
識移動指令手段(13)は、タッチスイッチ表示(2
0)のなぞり速度に対応して、移動指令(s)の移動速
度を定めるものとしてもよい。なお、操作認識移動指令
手段(13)は、上記のようになぞり数に応じて移動量
を定める代わりに、タッチスイッチ表示(20)のなぞ
り数に応じて移動指令(s)の移動速度を定めるものと
しても良い。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の一実施形態を図1ない
し図4と共に説明する。このタッチパネルによる機械制
御装置は、数値制御される制御対象機械1のサーボ機構
2を手動で運転する場合に用いられる。制御対象機械1
は産業機械である。この明細書で言う「産業機械」は、
工作機械や、板材加工機、運搬機械など、物の生産、運
搬に用いる機械一般を言う。サーボ機構2は、可動体3
を位置制御可能に駆動する手段であり、駆動源およびそ
のコントローラからなる。この実施形態では、サーボ機
構2は、駆動源となるサーボモータ4と、そのサーボコ
ントローラ5とを備え、サーボモータ4の駆動によりボ
ールねじ機構等の送り機構6を介して可動体3が移動さ
せられる。全体制御装置7は、制御対象機械1の全体を
制御する手段であって、パソコン等のコンピュータ装置
で構成され、自動運転制御部8と、手動運転制御部9と
を備える。自動運転と手動運転とは、モード切換スイッ
チ(図示せず)等により切換可能とされている。自動運
転制御部8は、加工プログラム等の運転プログラム10
に従って、制御対象機械1を制御する手段であり、その
制御指令の一つとして、サーボコントローラ5に移動指
令を与える。
し図4と共に説明する。このタッチパネルによる機械制
御装置は、数値制御される制御対象機械1のサーボ機構
2を手動で運転する場合に用いられる。制御対象機械1
は産業機械である。この明細書で言う「産業機械」は、
工作機械や、板材加工機、運搬機械など、物の生産、運
搬に用いる機械一般を言う。サーボ機構2は、可動体3
を位置制御可能に駆動する手段であり、駆動源およびそ
のコントローラからなる。この実施形態では、サーボ機
構2は、駆動源となるサーボモータ4と、そのサーボコ
ントローラ5とを備え、サーボモータ4の駆動によりボ
ールねじ機構等の送り機構6を介して可動体3が移動さ
せられる。全体制御装置7は、制御対象機械1の全体を
制御する手段であって、パソコン等のコンピュータ装置
で構成され、自動運転制御部8と、手動運転制御部9と
を備える。自動運転と手動運転とは、モード切換スイッ
チ(図示せず)等により切換可能とされている。自動運
転制御部8は、加工プログラム等の運転プログラム10
に従って、制御対象機械1を制御する手段であり、その
制御指令の一つとして、サーボコントローラ5に移動指
令を与える。
【0008】手動運転制御部9は、手動操作でサーボ機
構2を制御する手段であり、その入力装置として、タッ
チパネル11を用いる。タッチパネル11は、透明のデ
ィジタイザがディスプレイ上に重ねて設けられ、指等に
よって指示入力ができるようにしたものである。タッチ
パネル11は、その画面表示内容を種々変えて各種の入
力に用いられるが、以下は、手動運転によるサーボ機構
2の制御に用いる場合を説明する。手動運転制御部9
は、画面表示手段12と、操作認識移動指令手段13と
を備える。
構2を制御する手段であり、その入力装置として、タッ
チパネル11を用いる。タッチパネル11は、透明のデ
ィジタイザがディスプレイ上に重ねて設けられ、指等に
よって指示入力ができるようにしたものである。タッチ
パネル11は、その画面表示内容を種々変えて各種の入
力に用いられるが、以下は、手動運転によるサーボ機構
2の制御に用いる場合を説明する。手動運転制御部9
は、画面表示手段12と、操作認識移動指令手段13と
を備える。
【0009】画面表示手段12は、タッチパネル11の
ディスプレイに、サーボ機構2の手動操作用の入力操作
部19を画面表示する手段である。入力操作部19は、
複数のタッチスイッチ表示20が、指でなぞって連続的
に入力操作可能なように配列されたものとしてある。各
タッチスイッチ表示20は、サークル状に配列されてい
る。操作認識移動指令手段13は、タッチパネル11の
入力操作部19の入力操作に応じて制御対象機械1のサ
ーボ機構2に移動指令sを与える手段である。移動指令
sはパルス列からなり、サーボコントローラ5に入力さ
れる。
ディスプレイに、サーボ機構2の手動操作用の入力操作
部19を画面表示する手段である。入力操作部19は、
複数のタッチスイッチ表示20が、指でなぞって連続的
に入力操作可能なように配列されたものとしてある。各
タッチスイッチ表示20は、サークル状に配列されてい
る。操作認識移動指令手段13は、タッチパネル11の
入力操作部19の入力操作に応じて制御対象機械1のサ
ーボ機構2に移動指令sを与える手段である。移動指令
sはパルス列からなり、サーボコントローラ5に入力さ
れる。
【0010】操作認識移動指令手段13は、タッチパネ
ル11の入力の認識につき、入力操作部19に対応する
範囲が指等で触れられた場合に入力があったと判断する
ものとしてある。入力操作部19がタッチスイッチ表示
20の列からなる場合は、各タッチスイッチ表示20の
いずれかの箇所が触れられる毎に、そのタッチスイッチ
表示20と対応して予め設定された所定の座標入力があ
ったと認識される。なお、操作認識移動指令手段13
は、上記のようにタッチスイッチ表示20毎に定まった
座標値とする代わりに、触れられた座標位置をそのまま
入力座標として認識するものとしても良く、その場合、
タッチスイッチ表示20は入力を認識する範囲の目安を
表示する役目を果たすものとされる。
ル11の入力の認識につき、入力操作部19に対応する
範囲が指等で触れられた場合に入力があったと判断する
ものとしてある。入力操作部19がタッチスイッチ表示
20の列からなる場合は、各タッチスイッチ表示20の
いずれかの箇所が触れられる毎に、そのタッチスイッチ
表示20と対応して予め設定された所定の座標入力があ
ったと認識される。なお、操作認識移動指令手段13
は、上記のようにタッチスイッチ表示20毎に定まった
座標値とする代わりに、触れられた座標位置をそのまま
入力座標として認識するものとしても良く、その場合、
タッチスイッチ表示20は入力を認識する範囲の目安を
表示する役目を果たすものとされる。
【0011】操作認識移動指令手段13は、上記の入力
認識を行う手段の他に、移動指令付与手段14、方向決
定手段15、速度決定手段16、操作連続性認識手段1
7、および不連続時停止手段18を有し、例えば図2に
流れ図で示す制御を行う。
認識を行う手段の他に、移動指令付与手段14、方向決
定手段15、速度決定手段16、操作連続性認識手段1
7、および不連続時停止手段18を有し、例えば図2に
流れ図で示す制御を行う。
【0012】移動指令付与手段14は、タッチパネル1
1の入力座標の変化を認識し、その変化によりサーボコ
ントローラ5に移動指令sを与える手段であり、図2の
処理の場合、ステップS2,S6の正転指令および逆転
指令を行う手段となる。また移動指令付与手段14は、
移動指令sとして、タッチパネル11の入力座標の変化
量に応じた移動量を指令する。例えば、タッチパネル1
1の入力操作部19がタッチスイッチ表示20の並びか
らなる場合、移動指令付与手段14は、なぞり箇所がタ
ッチスイッチ表示20の1個分移ることで、所定個数の
パルス数を発生するものとされる。なお、移動指令付与
手段14による移動指令sの移動量は、タッチパネル1
1の入力操作部19が触れられている時間によって定め
るようにしても良い。例えば、入力操作部19が触れら
れている時間だけ、移動が続くように、移動指令sを与
えるものとしても良い。方向決定手段15は、入力座標
が増加の場合は正転、減少の場合は逆転として軸方向を
制御する手段であり、図2の処理では判断ステップS
1,S5が該当する。速度決定手段16は、入力座標の
増加量を監視し、その量に応じて送り速度を変化させる
手段であり、図2の処理ではステップS3,S4が該当
する。この場合の入力座標の増加量は、単位時間当たり
の入力座標の増加量としている。なお速度決定手段16
は、単位時間当たりの入力座標の増加量ではなく、タッ
チパネル11から1回の連続した入力操作が行われる毎
の入力座標の増加量に応じて送り速度を変化させるもの
としても良い。その場合、移動指令付与手段14は、例
えば、前記のように入力操作部19が触れられている時
間によって移動量を定めるようにしても良く、また1回
の入力操作で一定の移動量だけ移動するようにしても良
い。
1の入力座標の変化を認識し、その変化によりサーボコ
ントローラ5に移動指令sを与える手段であり、図2の
処理の場合、ステップS2,S6の正転指令および逆転
指令を行う手段となる。また移動指令付与手段14は、
移動指令sとして、タッチパネル11の入力座標の変化
量に応じた移動量を指令する。例えば、タッチパネル1
1の入力操作部19がタッチスイッチ表示20の並びか
らなる場合、移動指令付与手段14は、なぞり箇所がタ
ッチスイッチ表示20の1個分移ることで、所定個数の
パルス数を発生するものとされる。なお、移動指令付与
手段14による移動指令sの移動量は、タッチパネル1
1の入力操作部19が触れられている時間によって定め
るようにしても良い。例えば、入力操作部19が触れら
れている時間だけ、移動が続くように、移動指令sを与
えるものとしても良い。方向決定手段15は、入力座標
が増加の場合は正転、減少の場合は逆転として軸方向を
制御する手段であり、図2の処理では判断ステップS
1,S5が該当する。速度決定手段16は、入力座標の
増加量を監視し、その量に応じて送り速度を変化させる
手段であり、図2の処理ではステップS3,S4が該当
する。この場合の入力座標の増加量は、単位時間当たり
の入力座標の増加量としている。なお速度決定手段16
は、単位時間当たりの入力座標の増加量ではなく、タッ
チパネル11から1回の連続した入力操作が行われる毎
の入力座標の増加量に応じて送り速度を変化させるもの
としても良い。その場合、移動指令付与手段14は、例
えば、前記のように入力操作部19が触れられている時
間によって移動量を定めるようにしても良く、また1回
の入力操作で一定の移動量だけ移動するようにしても良
い。
【0013】操作連続性認識手段17は、タッチパネル
11の座標入力の変化を監視して、所定の条件により入
力操作が連続性を失ったか否かを判定する手段であり、
図2の処理では、ステップS1,S5を通じて、ステッ
プS7の判断を行う処理が該当する。この一連の処理
は、タッチパネル11の座標入力が増加も減少もしない
状態、つまり入力座標が停止した状態かまたは入力がな
い状態が一定時間以上続くと、次の停止指令S8のステ
ップに移る処理である。操作連続性認識手段17は、上
記の他に、連続性を失ったと判定する条件として、例え
ば、入力座標の増加幅または減少幅が一定値以上の場
合、および入力座標の増減方向が反転した後に再度反転
する場合等とされる。不連続時停止手段18は、操作連
続性認識手段17で不連続であると判定された場合に、
停止指令を出す手段であり、図2の例ではステップS8
が該当する。上記停止指令を出す時期は、例えば、不連
続であると判定された後の一定時間後とされる。操作認
識移動指令手段13は、これらの手段の他に、入力座標
をタッチパネル11の入力操作部19の表示に対応し
て、所定の規則で補正する手段(図示せず)を備えてい
る。入力操作部19のタッチスイッチ表示20をサーク
ル状に配置した場合の補正は、後に説明する。
11の座標入力の変化を監視して、所定の条件により入
力操作が連続性を失ったか否かを判定する手段であり、
図2の処理では、ステップS1,S5を通じて、ステッ
プS7の判断を行う処理が該当する。この一連の処理
は、タッチパネル11の座標入力が増加も減少もしない
状態、つまり入力座標が停止した状態かまたは入力がな
い状態が一定時間以上続くと、次の停止指令S8のステ
ップに移る処理である。操作連続性認識手段17は、上
記の他に、連続性を失ったと判定する条件として、例え
ば、入力座標の増加幅または減少幅が一定値以上の場
合、および入力座標の増減方向が反転した後に再度反転
する場合等とされる。不連続時停止手段18は、操作連
続性認識手段17で不連続であると判定された場合に、
停止指令を出す手段であり、図2の例ではステップS8
が該当する。上記停止指令を出す時期は、例えば、不連
続であると判定された後の一定時間後とされる。操作認
識移動指令手段13は、これらの手段の他に、入力座標
をタッチパネル11の入力操作部19の表示に対応し
て、所定の規則で補正する手段(図示せず)を備えてい
る。入力操作部19のタッチスイッチ表示20をサーク
ル状に配置した場合の補正は、後に説明する。
【0014】図4は制御対象機械1の一例を示す。この
例では、制御対象機械1はタレット式の旋盤であり、タ
レット21を搭載した送り台22が、図1の例の可動体
3に相当する。送り台22は、ベッド23の案内24上
を、主軸台25の主軸26に対して近接,離間する方向
に移動自在に設置され、ボールねじ機構等の送り機構6
を介してサーボモータ4により進退駆動される。
例では、制御対象機械1はタレット式の旋盤であり、タ
レット21を搭載した送り台22が、図1の例の可動体
3に相当する。送り台22は、ベッド23の案内24上
を、主軸台25の主軸26に対して近接,離間する方向
に移動自在に設置され、ボールねじ機構等の送り機構6
を介してサーボモータ4により進退駆動される。
【0015】上記構成の動作を説明する。まず概略を説
明する。タッチパネル11の各タッチスイッチ表示20
をオペレータが指30等で順次連続的に触れることによ
り、操作認識移動指令手段13から、パルス列による移
動指令sがサーボコントローラ5に与えられる。サーボ
コントローラ5は、この移動指令sによりサーボモータ
4を駆動し、移動台3を移動させる。タッチスイッチ表
示20が図示のようにサークル状に配列されている場
合、任意のタッチスイッチ表示20を触れ、指30で円
または円弧を描くように各タッチスイッチ表示20を順
次なぞることにより、操作認識移動指令手段13は各タ
ッチスイッチ表示20の接触毎に得られる信号が何方の
方向に回転されているかを認識して移動方向を確定し、
その移動方向に対応する方向に駆動する移動指令sを出
力する。指30が複数のタッチスイッチ表示20に接触
する速度が異なれば、移動指令sとなるパルスを出力す
る速度も異なるので、結果的にサーボモータ4の回転速
度が変わることになり、従来はハードウェア的に構成さ
れていた手パルス発生器と同等の機能が、タッチパネル
11上で実現されることになる。
明する。タッチパネル11の各タッチスイッチ表示20
をオペレータが指30等で順次連続的に触れることによ
り、操作認識移動指令手段13から、パルス列による移
動指令sがサーボコントローラ5に与えられる。サーボ
コントローラ5は、この移動指令sによりサーボモータ
4を駆動し、移動台3を移動させる。タッチスイッチ表
示20が図示のようにサークル状に配列されている場
合、任意のタッチスイッチ表示20を触れ、指30で円
または円弧を描くように各タッチスイッチ表示20を順
次なぞることにより、操作認識移動指令手段13は各タ
ッチスイッチ表示20の接触毎に得られる信号が何方の
方向に回転されているかを認識して移動方向を確定し、
その移動方向に対応する方向に駆動する移動指令sを出
力する。指30が複数のタッチスイッチ表示20に接触
する速度が異なれば、移動指令sとなるパルスを出力す
る速度も異なるので、結果的にサーボモータ4の回転速
度が変わることになり、従来はハードウェア的に構成さ
れていた手パルス発生器と同等の機能が、タッチパネル
11上で実現されることになる。
【0016】図2の流れ図と共に動作を説明する。同図
は前述のように図1の操作認識移動指令手段13の処理
を示す図である。タッチスイッチ表示20がなぞられた
ことによりタッチパネル11から順次入力される座標値
は、増加であるか減少であるかが判断され(S1,S
5)、増加の場合は正転であると認識されて正転の移動
指令sが出力される(S2)。減少の場合は逆転である
と認識された逆転の移動指令sが出力される(S6)。
移動指令sの移動量は、例えば、入力がタッチスイッチ
表示20の1個分移ることで、所定個数のパルスを発生
させるように定められる。また、入力座標値の単位時間
当たりの変化量が認識され(S3)、その変化量に応じ
た速度指令が生成される(S4)。この速度指令は、サ
ーボコントローラ5にディジタル値やアナログ値等の速
度指令として出力するようにしても良いが、この実施形
態では前記ステップS2,S6で正転や逆転の移動指令
sとして与えるパルス列のパルス間隔として与えるよう
にしている。
は前述のように図1の操作認識移動指令手段13の処理
を示す図である。タッチスイッチ表示20がなぞられた
ことによりタッチパネル11から順次入力される座標値
は、増加であるか減少であるかが判断され(S1,S
5)、増加の場合は正転であると認識されて正転の移動
指令sが出力される(S2)。減少の場合は逆転である
と認識された逆転の移動指令sが出力される(S6)。
移動指令sの移動量は、例えば、入力がタッチスイッチ
表示20の1個分移ることで、所定個数のパルスを発生
させるように定められる。また、入力座標値の単位時間
当たりの変化量が認識され(S3)、その変化量に応じ
た速度指令が生成される(S4)。この速度指令は、サ
ーボコントローラ5にディジタル値やアナログ値等の速
度指令として出力するようにしても良いが、この実施形
態では前記ステップS2,S6で正転や逆転の移動指令
sとして与えるパルス列のパルス間隔として与えるよう
にしている。
【0017】タッチパネル11から入力される座標値が
増加でも減少でもない状態、例えば同じ座標値が続いて
入力されるか、または入力がない場合は、その状態が一
定時間続くか否かを判定し(S7)、一定時間続く場合
は、入力操作の連続性が失われたとして停止指令を出力
する(S8)。停止指令は、例えば、移動指令sとなる
パルス列の出力を停止することで与える。一定時間続か
ない場合は、上記判断ステップS7から最初のステップ
S1に戻り、図2の処理を繰り返す。
増加でも減少でもない状態、例えば同じ座標値が続いて
入力されるか、または入力がない場合は、その状態が一
定時間続くか否かを判定し(S7)、一定時間続く場合
は、入力操作の連続性が失われたとして停止指令を出力
する(S8)。停止指令は、例えば、移動指令sとなる
パルス列の出力を停止することで与える。一定時間続か
ない場合は、上記判断ステップS7から最初のステップ
S1に戻り、図2の処理を繰り返す。
【0018】図1の操作連続性認識手段17により操作
の連続性が失われたと判断される場合は、上記の場合の
他に、増加幅、つまり単位時間当たりの入力座標の増加
量または減少量が所定値以上の場合、および入力座標の
増加と減少の方向が2回以上変わる場合がある。入力座
標の増加と減少の方向が2回以上変わるとは、例えば、
タッチスイッチ表示20のなぞり方向が、正方向の後、
負方向に変わり、再度正方向に変わる場合である。
の連続性が失われたと判断される場合は、上記の場合の
他に、増加幅、つまり単位時間当たりの入力座標の増加
量または減少量が所定値以上の場合、および入力座標の
増加と減少の方向が2回以上変わる場合がある。入力座
標の増加と減少の方向が2回以上変わるとは、例えば、
タッチスイッチ表示20のなぞり方向が、正方向の後、
負方向に変わり、再度正方向に変わる場合である。
【0019】なお、タッチスイッチ表示20がサークル
状に配列されている場合、入力座標値をそのまま処理し
たのでは、操作が円を描くように行われると、入力座標
値の増減が何回も繰り返されることになり、図2の処理
では方向が定まらない。そのため、図3に示すように、
タッチスイッチ表示20の配列される円Cの中心を座標
原点として、座標を4つの象限R1〜R4に分け、触れ
られたタッチスイッチ表示20がどの象限R1〜R4に
あるかで、増減を逆とする補正を行うようにしている。
例えば、円Cを図3の矢印方向になぞる操作が正方向
(増加方向)であるとする場合、第1象限R1および第
2象限R2では、X座標が増加する方向をそのまま増加
方向とするが、第3象限R3および第4象限R4では、
X座標が減少する方向を増加方向として補正する。この
ように、タッチスイッチ表示20の配列に応じて、適宜
の補正処理が施される。
状に配列されている場合、入力座標値をそのまま処理し
たのでは、操作が円を描くように行われると、入力座標
値の増減が何回も繰り返されることになり、図2の処理
では方向が定まらない。そのため、図3に示すように、
タッチスイッチ表示20の配列される円Cの中心を座標
原点として、座標を4つの象限R1〜R4に分け、触れ
られたタッチスイッチ表示20がどの象限R1〜R4に
あるかで、増減を逆とする補正を行うようにしている。
例えば、円Cを図3の矢印方向になぞる操作が正方向
(増加方向)であるとする場合、第1象限R1および第
2象限R2では、X座標が増加する方向をそのまま増加
方向とするが、第3象限R3および第4象限R4では、
X座標が減少する方向を増加方向として補正する。この
ように、タッチスイッチ表示20の配列に応じて、適宜
の補正処理が施される。
【0020】上記実施形態は、タッチスイッチ表示20
をサークル状に配列した場合につき説明したが、図5に
示すように、タッチパネル11の入力操作部19は、タ
ッチスイッチ表示20を直線状に配列したものであって
もよく、また、その他の任意の配列としても良い。すな
わち、タッチスイッチ表示20は、指でなぞって連続的
に入力操作可能な配列であれば良い。また、図6に一例
を示すように、タッチパネル11の画面に、制御対象機
械1における操作目的の部位を図や絵で示す対象機械図
表示31を施し、対象機械図表示31と対応させて入力
操作部19を表示しても良い。入力操作部19は、タッ
チスイッチ表示20の配列であっても、他の表示であっ
ても良い。また、対象機械図表示31のそのものの全体
または一部を、入力操作部としても良い。例えば、対象
機械図表示31における手動操作で移動させる機械部分
の表示部31a(図示の例では図4の送り台22に対応
する表示部)を入力操作部とし、この入力操作部に触れ
た状態で指を希望の移動方向になぞることで、座標入力
を与えるものとしても良い。
をサークル状に配列した場合につき説明したが、図5に
示すように、タッチパネル11の入力操作部19は、タ
ッチスイッチ表示20を直線状に配列したものであって
もよく、また、その他の任意の配列としても良い。すな
わち、タッチスイッチ表示20は、指でなぞって連続的
に入力操作可能な配列であれば良い。また、図6に一例
を示すように、タッチパネル11の画面に、制御対象機
械1における操作目的の部位を図や絵で示す対象機械図
表示31を施し、対象機械図表示31と対応させて入力
操作部19を表示しても良い。入力操作部19は、タッ
チスイッチ表示20の配列であっても、他の表示であっ
ても良い。また、対象機械図表示31のそのものの全体
または一部を、入力操作部としても良い。例えば、対象
機械図表示31における手動操作で移動させる機械部分
の表示部31a(図示の例では図4の送り台22に対応
する表示部)を入力操作部とし、この入力操作部に触れ
た状態で指を希望の移動方向になぞることで、座標入力
を与えるものとしても良い。
【0021】
【発明の効果】この発明のタッチパネルによる機械制御
装置は、手動操作用の入力操作部が画面表示されるタッ
チパネルと、その入力操作に応じて制御対象機械のサー
ボ機構に移動指令を与える操作認識移動指令手段とを備
えるため、専用のハードウェアを必要とせずに、機械の
手動による操作を簡単に行うことができる。操作認識移
動指令手段で与える移動指令がパルス列である場合は、
ハードウェアとして存在していた従来の手パルスの発生
手段を、フソトウェア的に実現することができる。前記
操作部を、複数のタッチスイッチ表示が配列されたもの
とし、前記操作認識移動指令手段を、タッチスイッチ表
示がなぞられた数および方向に対応して移動指令の移動
量および移動方向を定めるものとした場合は、移動量、
移動方向の手動による指令も簡単な操作で行うことがで
きる。
装置は、手動操作用の入力操作部が画面表示されるタッ
チパネルと、その入力操作に応じて制御対象機械のサー
ボ機構に移動指令を与える操作認識移動指令手段とを備
えるため、専用のハードウェアを必要とせずに、機械の
手動による操作を簡単に行うことができる。操作認識移
動指令手段で与える移動指令がパルス列である場合は、
ハードウェアとして存在していた従来の手パルスの発生
手段を、フソトウェア的に実現することができる。前記
操作部を、複数のタッチスイッチ表示が配列されたもの
とし、前記操作認識移動指令手段を、タッチスイッチ表
示がなぞられた数および方向に対応して移動指令の移動
量および移動方向を定めるものとした場合は、移動量、
移動方向の手動による指令も簡単な操作で行うことがで
きる。
【図1】この発明の一実施形態にかかるタッチパネルに
よる機械制御装置の概念構成を示すブロック図である。
よる機械制御装置の概念構成を示すブロック図である。
【図2】同装置における操作認識移動指令手段の処理を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【図3】同装置における操作認識移動指令手段の補正処
理の説明図である。
理の説明図である。
【図4】制御対象機械の一例を示す部分正面図である。
【図5】タッチパネルの画面の変形例を示す説明図であ
る。
る。
【図6】タッチパネルの画面の他の変形例を示す説明図
である。
である。
1…制御対象機械 2…サーボ機構 3…可動体 4…サーボモータ 5…サーボコントローラ 6…送り機構 8…自動運転制御部 9…手動運転制御部 10…運転プログラム 11…タッチパネル 12…画面表示手段 13…操作認識移動指令手段 19…入力操作部 20…タッチスイッチ表示 30…指
Claims (3)
- 【請求項1】 サーボ機構の手動操作用の入力操作部が
画面表示されるタッチパネルと、前記入力操作部の入力
操作に応じて制御対象機械のサーボ機構に移動指令を与
える操作認識移動指令手段とを備えたタッチパネルによ
る機械制御装置。 - 【請求項2】 前記操作認識移動指令手段で与える移動
指令が、パルス列である請求項1記載のタッチパネルに
よる機械制御装置。 - 【請求項3】 前記入力操作部には、複数のタッチスイ
ッチ表示が、指でなぞって連続的に入力操作可能なよう
に配列され、前記操作認識移動指令手段は、タッチスイ
ッチ表示がなぞられた数および方向に対応して前記移動
指令の移動量および移動方向を定めるものとした請求項
1または請求項2記載のタッチパネルによる機械制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069099A JP2000305614A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | タッチパネルによる機械制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069099A JP2000305614A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | タッチパネルによる機械制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000305614A true JP2000305614A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14541989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11069099A Withdrawn JP2000305614A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | タッチパネルによる機械制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000305614A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004118383A (ja) * | 2002-09-25 | 2004-04-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 仮想スイッチ類提供方法および装置 |
| JP2006119854A (ja) * | 2004-10-20 | 2006-05-11 | Olympus Corp | 再生装置、カメラ、及びコンテンツデータの選択及び再生方法 |
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| EP2124117A1 (de) | 2008-05-21 | 2009-11-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Bedieneinrichtung zur Bedienung einer Werkzeugmaschine |
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| DE102017006702A1 (de) | 2016-07-21 | 2018-01-25 | Fanuc Corporation | Numerische Steuerung mit Handradvorschubfunktion |
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| WO2025248666A1 (ja) * | 2024-05-29 | 2025-12-04 | 三菱電機株式会社 | 操作装置、操作システムおよび操作制御方法 |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11069099A patent/JP2000305614A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040817 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
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