JP2000302214A - 自動倉庫のラック装置の物品収納棚 - Google Patents
自動倉庫のラック装置の物品収納棚Info
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- JP2000302214A JP2000302214A JP11167099A JP11167099A JP2000302214A JP 2000302214 A JP2000302214 A JP 2000302214A JP 11167099 A JP11167099 A JP 11167099A JP 11167099 A JP11167099 A JP 11167099A JP 2000302214 A JP2000302214 A JP 2000302214A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地震時等においてラック装置1が揺れても、
物品収納棚3に収納された物品が出し入れ口6から落下
しないようにする。 【解決手段】 物品収納棚3の物品支承部材4の物品支
承面4aが、前端から後端に向かって下り傾斜させられ
ている。
物品収納棚3に収納された物品が出し入れ口6から落下
しないようにする。 【解決手段】 物品収納棚3の物品支承部材4の物品支
承面4aが、前端から後端に向かって下り傾斜させられ
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動倉庫のラック装
置の物品収納棚に関する。
置の物品収納棚に関する。
【0002】
【従来技術の欠点】従来のラック装置の物品収納棚の物
品支承面は水平であったので、地震時等においてラック
装置が揺れた場合、物品収納棚に収納された物品は出し
入れ口(前)にずれ動くのを阻止することが出来ず、そ
の結果、物品が出し入れ口(前)から落下するというお
それがあった。
品支承面は水平であったので、地震時等においてラック
装置が揺れた場合、物品収納棚に収納された物品は出し
入れ口(前)にずれ動くのを阻止することが出来ず、そ
の結果、物品が出し入れ口(前)から落下するというお
それがあった。
【0003】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、物品収納棚の物品支承面が、前端から後端に向
かって下り傾斜させられているものである。請求項2の
発明は、前記物品収納棚の物品支承面の傾斜状態が、物
品を載せた状態で物品収納棚側に突出した状態の、スタ
ッカークレーンのスライドフォークの傾斜状態に対応し
た状態となされている請求項1記載のものである。請求
項3の発明は、前記物品収納棚の後端に物品受けストッ
パーが設けられている請求項1又は2記載のものであ
る。
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、物品収納棚の物品支承面が、前端から後端に向
かって下り傾斜させられているものである。請求項2の
発明は、前記物品収納棚の物品支承面の傾斜状態が、物
品を載せた状態で物品収納棚側に突出した状態の、スタ
ッカークレーンのスライドフォークの傾斜状態に対応し
た状態となされている請求項1記載のものである。請求
項3の発明は、前記物品収納棚の後端に物品受けストッ
パーが設けられている請求項1又は2記載のものであ
る。
【0004】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏する。 請求項1の発明によれば、地震時等においてラック装
置が揺れても、物品収納棚に収納された物品は出し入れ
口(前)にずれ動くのを阻止され、出し入れ口(前)か
ら落下するおそれがなく、また、物品がラック装置の後
側にずれ動いて行っても、通常ラック装置の背面にはラ
チスバー等の補強材が取り付けられており、それらがラ
ック装置の後部から物品が落下するのを阻止するので、
ラック装置の後部から物品が落下するおそれもない。 請求項2の発明によれば、物品収納棚の高さ方向の取
り付けピッチ(取り付け間隔)を可及的に短くすること
が出来る。 請求項3の発明によれば、地震時等においてラック装
置が揺れて、物品がラック装置の後側にずれ動いて行っ
ても、物品が物品収納棚上からラック装置の後部にはみ
出すのを確実に防止することが出来る。
の如き効果を奏する。 請求項1の発明によれば、地震時等においてラック装
置が揺れても、物品収納棚に収納された物品は出し入れ
口(前)にずれ動くのを阻止され、出し入れ口(前)か
ら落下するおそれがなく、また、物品がラック装置の後
側にずれ動いて行っても、通常ラック装置の背面にはラ
チスバー等の補強材が取り付けられており、それらがラ
ック装置の後部から物品が落下するのを阻止するので、
ラック装置の後部から物品が落下するおそれもない。 請求項2の発明によれば、物品収納棚の高さ方向の取
り付けピッチ(取り付け間隔)を可及的に短くすること
が出来る。 請求項3の発明によれば、地震時等においてラック装
置が揺れて、物品がラック装置の後側にずれ動いて行っ
ても、物品が物品収納棚上からラック装置の後部にはみ
出すのを確実に防止することが出来る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、この説明において、スタ
ッカークレーン通路側を前側、ラック装置の背面側を後
側といい、左とは図1左側を、右とは同図右側をいう。
を参照しつつ説明する。なお、この説明において、スタ
ッカークレーン通路側を前側、ラック装置の背面側を後
側といい、左とは図1左側を、右とは同図右側をいう。
【0006】スタッカークレーン通路10をあけるよう
にして一対のラック装置1が床面に立設されている。前
記ラック装置1は、所定間隔で左右に並ぶ前側の多数の
支柱2と、これら前側の支柱2の後方にそれとの間に所
定間隔をあけて並ぶ後側の支柱2と、これら前後の支柱
2にアーム等を介して又は直接に高さ方向に所定間隔で
設けられた多数の物品支承部材4とを有しており、支柱
2を介することなく対向する左右一対の物品支承部材4
によって物品収納棚3が構成されている。左右一対の物
品支承部材4間は、後述のスライドフォーク17の上下
方向の移動を許容するフォーク通過間隙5となされてい
る。前記ラック装置1の物品収納棚3の出し入れ口6は
相互に対向している。
にして一対のラック装置1が床面に立設されている。前
記ラック装置1は、所定間隔で左右に並ぶ前側の多数の
支柱2と、これら前側の支柱2の後方にそれとの間に所
定間隔をあけて並ぶ後側の支柱2と、これら前後の支柱
2にアーム等を介して又は直接に高さ方向に所定間隔で
設けられた多数の物品支承部材4とを有しており、支柱
2を介することなく対向する左右一対の物品支承部材4
によって物品収納棚3が構成されている。左右一対の物
品支承部材4間は、後述のスライドフォーク17の上下
方向の移動を許容するフォーク通過間隙5となされてい
る。前記ラック装置1の物品収納棚3の出し入れ口6は
相互に対向している。
【0007】図2に示すごとく、物品収納棚3を構成す
る左右一対の物品支承部材4の物品支承面4aが、前端
(出し入れ口6側)から後端に向かって、下り傾斜させ
られている。前記物品支承面4aの傾斜角度は「θ」で
ある。物品支承部材4の後端には上方に突出した物品受
けストッパー7が設けられている。
る左右一対の物品支承部材4の物品支承面4aが、前端
(出し入れ口6側)から後端に向かって、下り傾斜させ
られている。前記物品支承面4aの傾斜角度は「θ」で
ある。物品支承部材4の後端には上方に突出した物品受
けストッパー7が設けられている。
【0008】前記スタッカークレーン通路10に上下一
対のガイドレール11が長手方向を左右方向に向けるよ
うにして配され、これらガイドレール11にスタッカー
クレーン13が左右動自在に案内されるようになされて
おり、このスタッカークレーン13は、走行台車14
と、この走行台車14に設けられたマスト15に昇降自
在となされた昇降台16と、この昇降台16に公知の摺
動機構19(図3参照)によって前後方向に水平摺動自
在に設けられたスライドフォーク17とを有している。
図3に示すごとく、前記公知の摺動機構19は、昇降台
16に設けられたベース20と、このベース20に前後
方向に摺動自在となされると共にスライドフォーク17
が前後方向に摺動自在に設けられた中間摺動体21とを
有しており、ベース10に対して中間摺動体21が動く
とそれと連動してスライドフォーク17が中間摺動体2
1に対して同方向に同量動くように構成されたものであ
る。前記スライドフォーク17は、公知のごとく、物品
Wの下方への突出・昇降台16の上昇による物品Wの持
ち上げ・昇降台16側への退入という動作を行なって物
品Wを昇降台16に引き込み、前記と逆の動作によって
物品収納棚3等に物品Wを降ろすことが出来る。
対のガイドレール11が長手方向を左右方向に向けるよ
うにして配され、これらガイドレール11にスタッカー
クレーン13が左右動自在に案内されるようになされて
おり、このスタッカークレーン13は、走行台車14
と、この走行台車14に設けられたマスト15に昇降自
在となされた昇降台16と、この昇降台16に公知の摺
動機構19(図3参照)によって前後方向に水平摺動自
在に設けられたスライドフォーク17とを有している。
図3に示すごとく、前記公知の摺動機構19は、昇降台
16に設けられたベース20と、このベース20に前後
方向に摺動自在となされると共にスライドフォーク17
が前後方向に摺動自在に設けられた中間摺動体21とを
有しており、ベース10に対して中間摺動体21が動く
とそれと連動してスライドフォーク17が中間摺動体2
1に対して同方向に同量動くように構成されたものであ
る。前記スライドフォーク17は、公知のごとく、物品
Wの下方への突出・昇降台16の上昇による物品Wの持
ち上げ・昇降台16側への退入という動作を行なって物
品Wを昇降台16に引き込み、前記と逆の動作によって
物品収納棚3等に物品Wを降ろすことが出来る。
【0009】前記物品支承部材4の物品支承面4aの傾
斜状態が、物品Wを載せた状態で物品収納棚3側に突出
した状態のスライドフォーク17の傾斜状態に対応した
状態となされている。図3を参照しつつ、その理由を説
明する。物品Wを載せた状態で物品収納棚3側に突出し
た状態において、スライドフォーク17は物品Wの重み
で自由端を下げた状態となる。その状態を模式化して、
スライドフォーク17の傾斜角を「θ」とする。また、
その状態で、物品Wの後端部の上面と上側の物品支承部
材4の下面との間隔を「L」とし、スライドフォーク1
7の先端の下面と下側の物品支承部材4の物品支承面4
aとの間隔を「M」とする。そして、昇降台16の高さ
方向での停止精度・物品Wの重量変化に応じてスライド
フォーク17の傾斜角度が変化すること等を勘案した場
合、「L」、「M」は、必要不可欠な遊び(余裕寸法)
であるとする。ところで、物品支承部材4の傾斜角が
「θ」より大きくなったとすれば(図3の一点鎖線イ参
照)、スライドフォーク17の先端の下面と下側の物品
支承部材4の物品支承面4aとの間に「N」の余分なス
ペースが発生する。この余分なスペース「N」は1段の
物品支承部材4毎に発生するため、ラック装置1全体と
して考えた場合、物品Wの収納効率を低下させる原因と
なる。他方、物品支承部材4の傾斜角が「θ」より小さ
くなったとすれば(図3の二点鎖線ロ参照)、スライド
フォーク17の先端の下面と下側の物品支承部材4の物
品支承面4aとの間が「M」以下のなるので、「M」の
寸法を確保するためには物品支承部材4の位置を下側に
下げなければならが、その作業は1段の物品支承部材4
毎に行なわなければならないので、ラック装置1全体と
して考えた場合、物品Wの収納効率を低下させる原因と
なる。従って、物品支承面4aの傾斜状態が、物品Wを
載せた状態で物品収納棚3側に突出した状態のスライド
フォーク17の傾斜状態に対応した状態とすることによ
り、物品支承部材4(物品収納棚3)の高さ方向の取り
付けピッチ(取り付け間隔)を可及的に短くして、ラッ
ク装置1の物品Wの収納効率を高めることが出来る。
斜状態が、物品Wを載せた状態で物品収納棚3側に突出
した状態のスライドフォーク17の傾斜状態に対応した
状態となされている。図3を参照しつつ、その理由を説
明する。物品Wを載せた状態で物品収納棚3側に突出し
た状態において、スライドフォーク17は物品Wの重み
で自由端を下げた状態となる。その状態を模式化して、
スライドフォーク17の傾斜角を「θ」とする。また、
その状態で、物品Wの後端部の上面と上側の物品支承部
材4の下面との間隔を「L」とし、スライドフォーク1
7の先端の下面と下側の物品支承部材4の物品支承面4
aとの間隔を「M」とする。そして、昇降台16の高さ
方向での停止精度・物品Wの重量変化に応じてスライド
フォーク17の傾斜角度が変化すること等を勘案した場
合、「L」、「M」は、必要不可欠な遊び(余裕寸法)
であるとする。ところで、物品支承部材4の傾斜角が
「θ」より大きくなったとすれば(図3の一点鎖線イ参
照)、スライドフォーク17の先端の下面と下側の物品
支承部材4の物品支承面4aとの間に「N」の余分なス
ペースが発生する。この余分なスペース「N」は1段の
物品支承部材4毎に発生するため、ラック装置1全体と
して考えた場合、物品Wの収納効率を低下させる原因と
なる。他方、物品支承部材4の傾斜角が「θ」より小さ
くなったとすれば(図3の二点鎖線ロ参照)、スライド
フォーク17の先端の下面と下側の物品支承部材4の物
品支承面4aとの間が「M」以下のなるので、「M」の
寸法を確保するためには物品支承部材4の位置を下側に
下げなければならが、その作業は1段の物品支承部材4
毎に行なわなければならないので、ラック装置1全体と
して考えた場合、物品Wの収納効率を低下させる原因と
なる。従って、物品支承面4aの傾斜状態が、物品Wを
載せた状態で物品収納棚3側に突出した状態のスライド
フォーク17の傾斜状態に対応した状態とすることによ
り、物品支承部材4(物品収納棚3)の高さ方向の取り
付けピッチ(取り付け間隔)を可及的に短くして、ラッ
ク装置1の物品Wの収納効率を高めることが出来る。
【0010】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)物品支承部材4の形状は、桟状・板状等任意であ
る。 (2)スライドフォーク17に代えて、公知の物品移載
装置を昇降台16に搭載する場合もある。
る。 (2)スライドフォーク17に代えて、公知の物品移載
装置を昇降台16に搭載する場合もある。
【図1】本発明の実施の形態を示す中間省略の簡略平面
図である。
図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】スライドフォークと物品収納棚との関係を説明
するための簡略側面図である。
するための簡略側面図である。
3 物品収納棚 4 物品支承部材 4a 物品支承面 6 出し入れ口
Claims (3)
- 【請求項1】 物品収納棚の物品支承面が、前端から後
端に向かって下り傾斜させられている自動倉庫のラック
装置の物品収納棚。 - 【請求項2】 前記物品収納棚の物品支承面の傾斜状態
が、物品を載せた状態で物品収納棚側に突出した状態
の、スタッカークレーンのスライドフォークの傾斜状態
に対応した状態となされている請求項1記載の自動倉庫
のラック装置の物品収納棚。 - 【請求項3】 前記物品収納棚の後端に物品受けストッ
パーが設けられている請求項1又は2記載の自動倉庫の
ラック装置の物品収納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11167099A JP2000302214A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 自動倉庫のラック装置の物品収納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11167099A JP2000302214A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 自動倉庫のラック装置の物品収納棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000302214A true JP2000302214A (ja) | 2000-10-31 |
Family
ID=14567213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11167099A Pending JP2000302214A (ja) | 1999-04-20 | 1999-04-20 | 自動倉庫のラック装置の物品収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000302214A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8954188B2 (en) | 2011-09-09 | 2015-02-10 | Symbotic, LLC | Storage and retrieval system case unit detection |
| US9008884B2 (en) | 2010-12-15 | 2015-04-14 | Symbotic Llc | Bot position sensing |
| JP2017193409A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 株式会社ダイフク | 容器支持棚 |
-
1999
- 1999-04-20 JP JP11167099A patent/JP2000302214A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9008884B2 (en) | 2010-12-15 | 2015-04-14 | Symbotic Llc | Bot position sensing |
| US9309050B2 (en) | 2010-12-15 | 2016-04-12 | Symbotic, LLC | Bot position sensing |
| US10053286B2 (en) | 2010-12-15 | 2018-08-21 | Symbotic, LLC | Bot position sensing |
| US10221014B2 (en) | 2010-12-15 | 2019-03-05 | Symbotic, LLC | Bot position sensing |
| US11279557B2 (en) | 2010-12-15 | 2022-03-22 | Symbotic Llc | Bot position sensing |
| US11884487B2 (en) | 2010-12-15 | 2024-01-30 | Symbotic Llc | Autonomous transport vehicle with position determining system and method therefor |
| US12503306B2 (en) | 2010-12-15 | 2025-12-23 | Symbotic Llc | Bot position sensing |
| US8954188B2 (en) | 2011-09-09 | 2015-02-10 | Symbotic, LLC | Storage and retrieval system case unit detection |
| US9242800B2 (en) | 2011-09-09 | 2016-01-26 | Symbotic, LLC | Storage and retrieval system case unit detection |
| US9517885B2 (en) | 2011-09-09 | 2016-12-13 | Symbotic Llc | Storage and retrieval system case unit detection |
| US9776794B2 (en) | 2011-09-09 | 2017-10-03 | Symbotic, LLC | Storage and retrieval system case unit detection |
| JP2017193409A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | 株式会社ダイフク | 容器支持棚 |
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